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JP2010031520A - 建物内の仕切り構造 - Google Patents

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JP2010031520A
JP2010031520A JP2008193972A JP2008193972A JP2010031520A JP 2010031520 A JP2010031520 A JP 2010031520A JP 2008193972 A JP2008193972 A JP 2008193972A JP 2008193972 A JP2008193972 A JP 2008193972A JP 2010031520 A JP2010031520 A JP 2010031520A
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JP
Japan
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staircase
living room
storage box
partition
building
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JP2008193972A
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Yoshito Yamada
良人 山田
Akihiro Sumimoto
明洋 住本
Shinichiro Yoshida
慎一郎 吉田
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Sumitomo Forestry Co Ltd
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Sumitomo Forestry Co Ltd
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Abstract


【課題】 通風換気を確保しつつ冷暖房負荷の軽減を図る。
【解決手段】本発明に係る建物内の仕切り構造1は、居室であるリビングルーム2の階段室側開口3に仕切り材としてのスクリーン4を配置することで、リビングルーム2と該リビングルームに連通する階段室5との間を仕切ることができるようになっている。スクリーン4は、中空角形断面をなす長尺状の収納ボックス7内にロール6に巻き付けた状態で収納してあり、ロール6から巻き出して収納ボックス7から下方に展開できるようになっている。収納ボックス7は、階段室5の内壁に取り付けられた幕板10と同一高さに取り付けてある。
【選択図】 図1

Description

本発明は、主として住宅における建物内の仕切り構造に関する。
衛生的な環境を確保するとともに居住快適性を高めるためには、住宅内の通風換気を図ることがきわめて重要であり、従来、住宅内の換気に関して数多くの提案がなされてきた。
例えば、居室ごとに給気ファンを設けるとともに階段室や吹抜けの最上部に排気ファンを設けることで、居室ごとの換気を不要にする提案がなされている(特許文献1)。
また、吹抜けの下端部に開閉扉を設けて屋外に開放するとともに、該吹抜けを途中階の各フロアに連通させ、さらに吹抜けの上端部を屋外と連通可能に構成する提案がなされている(特許文献2)。
特開平11−148693号公報 特開2002−242457号公報 特開2002−138685号公報
ここで、階段室や吹抜けを利用して通風換気を高めようとすると、各居室での冷気や暖気が逃げてしまい、冷暖房効率が低下するという問題を生じていた。
一方、特許文献3においては、玄関側の通路部とパブリックルームとの間に階段を設け、該階段に通路部側出入口とパブリックルーム側出入口とを別々に設置するとともに、各出入口に開閉扉を取り付けてなる仕切階段付き住宅が提案されている。
かかる構成によれば、季節に応じて各出入り口の開閉を操作することにより、通風確保と冷暖房負荷の軽減を両立させることが可能となる。
しかしながら、上記提案は、共有スペースと玄関廻りとの位置関係に制約があるとともに、新築時でなければ採用が難しく、もっと汎用的な解決手段が望まれていた。
本発明は、上述した事情を考慮してなされたもので、通風換気を確保しつつ冷暖房負荷の軽減を図ることが可能な建物内の仕切り構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係る建物内の仕切り構造は請求項1に記載したように、居室の階段室側開口に所定の仕切り材を配置することで前記居室と該居室に連通する階段室との間を仕切ることができるようになっている建物内の仕切り構造であって、前記仕切り材を所定の収納ボックス内に展開自在に収納するとともに、該収納ボックスを前記居室の天井又は該天井の階段室側縁部から上方に延びる上階の壁に水平に配置したものである。
また、本発明に係る建物内の仕切り構造は、前記収納ボックスを、前記階段室の内壁に取り付けられた幕板と同一高さに取り付けたものである。
また、本発明に係る建物内の仕切り構造は請求項3に記載したように、居室の階段室側開口に所定の仕切り材を配置することで前記居室と該居室に連通する階段室との間を仕切ることができるようになっている建物内の仕切り構造であって、前記居室の天井又は該天井の階段室側縁部から上方に延びる上階の壁に所定のレールを水平に配置して該レールに前記仕切り材を吊持するとともに、前記仕切り材を所定の収納ボックス内に展開自在に収納し、該収納ボックスを、前記レールの直下であって前記階段室の内壁に鉛直に配置したものである。
また、本発明に係る建物内の仕切り構造は、前記レールを、前記階段室の内壁に取り付けられた幕板と同一高さに取り付けたものである。
第1の発明に係る建物内の仕切り構造においては、居室と該居室に連通する階段室との間を仕切る仕切り材を収納ボックスに展開自在に収納するとともに、該収納ボックスを、居室の階段室側開口であって居室の天井又は該天井の階段室側縁部から上方に延びる上階の壁に水平に配置してある。
このようにすると、収納ボックスに仕切り材を収納した状態においては、居室の階段室側開口が解放され、居室内の空間が階段室の空間と連通するため、階段室を介した居室内の通風換気が可能となる。
一方、冷房時あるいは暖房時において冷暖房負荷を下げたいときには、収納ボックスから仕切材を下方に展開し、該仕切り材を居室の階段室側開口に配置する。
このようにすると、居室と該居室に連通する階段室との間が仕切り材で仕切られることとなり、かくして居室内の冷気や暖気が階段室側開口を介して階段室に逃げるのを未然に防ぐことができる。
仕切材は、巻取り、折り上げ等の方法で収納及び展開ができるのであればその構成は任意であり、例えばロールスクリーンやシェードタイプ(折り上げ式)のカーテンあるいは横型ブラインドで構成することが可能である。
収納ボックスを取り付ける高さは任意であるが、階段室の内壁に取り付けられた幕板と同一高さとしたならば、収納ボックスは、幕板とともに同一高さで階段を取り囲むように配置されることとなり、階段室の意匠を損なう懸念がなくなる。
第2の発明に係る建物内の仕切り構造においては、居室と該居室に連通する階段室との間を仕切る仕切り材を収納ボックスに展開自在に収納するとともに、該収納ボックスを、レール直下の階段室の内壁に鉛直に配置してある。
このようにすると、仕切り材を収納ボックスに収納した状態においては、居室の階段室側開口が解放され、居室内の空間が階段室の空間と連通するため、階段室を介した居室内の通風換気を行うことが可能となる。
一方、冷房時あるいは暖房時において冷暖房負荷を下げたいときには、収納ボックスから仕切材を側方に展開し、居室の階段室側開口に配置する。
このようにすると、居室と該居室に連通する階段室との間が仕切り材で仕切られることとなり、かくして居室内の冷気や暖気が階段室側開口を介して階段室に逃げるのを未然に防ぐことができる。
仕切材は、レールに沿って水平に引くことにより収納及び展開ができるのであればその構成は任意であり、例えば一般的なカーテンやブラインドで構成することが可能である。
レールを取り付ける高さは任意であるが、階段室の内壁に取り付けられた幕板と同一高さとしたならば、レールは、幕板とともに同一高さで階段を取り囲むように配置されることとなり、階段室の意匠を損なう懸念がなくなる。
以下、本発明に係る建物内の仕切り構造の実施の形態について、添付図面を参照して説明する。なお、従来技術と実質的に同一の部品等については同一の符号を付してその説明を省略する。
(第1実施形態)
図1は、本実施形態に係る建物内の仕切り構造を示した全体斜視図、図2は同じく平面図、図3は鉛直断面図である。これらの図でわかるように、本実施形態に係る建物内の仕切り構造1は、居室であるリビングルーム2の階段室側開口3に仕切り材としてのスクリーン4を配置することで、リビングルーム2と該リビングルームに連通する階段室5との間を仕切ることができるようになっている。
スクリーン4は、中空角形断面をなす長尺状の収納ボックス7内にロール6に巻き付けた状態で収納してあり、ロール6から巻き出して収納ボックス7から下方に展開できるようになっている。巻取り及び巻出しの機構については、市販のロールスクリーンに採用されている公知の機構から適宜選択すればよい。
ここで、リビングルーム2の天井8の階段室側縁部からは、二階の腰壁9が上方に延びているが、収納ボックス7は、この腰壁9の階段室側側面に水平に取り付けてある。
スクリーン4は、収納ボックス7から展開したとき、階段室開口3をできるだけ隙間なく塞ぐことができるよう、該階段室開口の形状寸法に合わせて適宜製作すればよく、例えば、階段室5の内壁と手摺壁との内法Wを幅とし、リビングルーム2の床から収納ボックス7までの高さHを展開時の長さとすることができる。
なお、スクリーン4を収納ボックス7から引き出して下方に展開したとき、風等による揺れ動きを防止するためにスクリーン4の下縁に錘を取り付けておくか、又はスクリーン4の下縁を階段室5の床に係止できるようにしておくのが望ましい。
収納ボックス7は、階段室5の内壁に取り付けられた幕板10と同一高さに取り付けてある。
本実施形態に係る建物内の仕切り構造1において、リビングルーム2内の通風換気を行う場合には、スクリーン4を収納ボックス7に収納する。
このようにすると、リビングルーム2の階段室側開口3が解放され、リビングルーム2内の空間が階段室5の空間と連通するので、階段室5を介したリビングルーム2内の通風換気が適宜行われる。
一方、冷房時あるいは暖房時において冷暖房負荷を下げたいときには、スクリーン4を収納ボックス7から引き出して下方に展開し、リビングルーム2の階段室側開口3を塞ぐようにして配置する。
このようにすると、リビングルーム2と該リビングルームに連通する階段室5との間がスクリーン4で仕切られるため、階段室5への冷気や暖気の流出、あるいは階段室5内の空気の流入が防止される。
以上説明したように、本実施形態に係る建物内の仕切り構造1によれば、リビングルーム2と該リビングルームに連通する階段室5との間を仕切るスクリーン4を収納ボックス7に展開自在に収納するとともに、該収納ボックスを、リビングルーム2の階段室側開口3であってリビングルーム2の天井8の階段室側縁部から上方に延びる二階の腰壁9に水平に配置したので、スクリーン4を収納ボックス7に収納した状態においては、階段室5を介したリビングルーム2内の通風換気を行うことが可能となり、スクリーン4を収納ボックス7から引き出して下方に展開した状態においては、冷暖房負荷を下げることが可能となる。加えて、スクリーン4を収納した通風換気状態と、スクリーン4を展開した省エネ状態とは、季節や時刻あるいは居住者の好みによって、随時切り替えることが可能である。
また、本実施形態に係る建物内の仕切り構造1によれば、収納ボックス7を階段室5の内壁に取り付けられた幕板10と同一高さに取り付けたので、収納ボックス7は、幕板10とともに同一高さで階段を取り囲むように配置されることとなり、階段室5の意匠を損なう懸念がなくなる。
本実施形態では、収納ボックス7を階段室5の内壁に取り付けられた幕板10と同一高さに取り付けるようにしたが、階段室5の意匠に影響を及ぼさないのであれば、収納ボックス7を任意の位置に取り付けてもかまわない。
また、本実施形態では、仕切り材としてスクリーン4を採用したが、かかるスクリーン4に代えて、横型ブラインド(帯状のルーバーを水平に並べたもの)を仕切り材としてもかまわない。
(第2実施形態)
次に、第2実施形態について説明する。なお、第1実施形態と実質的に同一の部品等については同一の符号を付してその説明を省略する。
図4は、本実施形態に係る建物内の仕切り構造を示した全体斜視図、図5は同じく平面図、図6は鉛直断面図である。これらの図でわかるように、本実施形態に係る建物内の仕切り構造21は、居室であるリビングルーム2の階段室側開口3に仕切り材としてのカーテン24を配置することで、リビングルーム2と該リビングルームに連通する階段室5との間を仕切ることができるようになっている。
ここで、リビングルーム2の天井8の階段室側縁部からは、二階の腰壁9が上方に延びているが、カーテン24を吊持するレール27は、この腰壁9の階段室側側面に水平に取り付けてある。
また、階段室5の内壁である手摺壁31には、レール27の直下に収納ボックス28を埋設してあり、カーテン24は、かかる収納ボックス28内に展開自在に収納してある。
カーテン24は、収納ボックス28から展開したとき、階段室開口3をできるだけ隙間なく塞ぐことができるよう、該階段室開口の形状寸法に合わせて適宜製作すればよく、例えば、リビングルーム2の床からレール27までの高さHを長さとし、階段室5の内壁と手摺壁との内法Wを展開時の幅とすることができる。
収納ボックス28は図5(b)に示すように、溝状の収納本体29とその溝開口に配置される扉30とで構成してあり、扉30を閉めることで、収納されたカーテン24が目に触れないようにしておくことができる。
なお、カーテン24を収納ボックス28から引き出して側方に展開したとき、風等による揺れ動きを防止するためにカーテン24の下縁に錘を取り付けておくか、又はカーテン24の下縁を階段室5の床に係止できるようにしておくのが望ましい。
レール27は、階段室5の内壁に取り付けられた幕板10と同一高さに取り付けてある。
本実施形態に係る建物内の仕切り構造21において、リビングルーム2内の通風換気を行う場合には、カーテン24を収納ボックス28に収納する。
このようにすると、リビングルーム2の階段室側開口3が解放され、リビングルーム2内の空間が階段室5の空間と連通するので、階段室5を介したリビングルーム2内の通風換気が適宜行われる。
一方、冷房時あるいは暖房時において冷暖房負荷を下げたいときには、カーテン24を収納ボックス28から引き出して側方に展開し、リビングルーム2の階段室側開口3を塞ぐようにして配置する。
このようにすると、リビングルーム2と該リビングルームに連通する階段室5との間がカーテン24で仕切られるため、階段室5への冷気や暖気の流出、あるいは階段室5内の空気の流入が防止される。
以上説明したように、本実施形態に係る建物内の仕切り構造21によれば、リビングルーム2と該リビングルームに連通する階段室5との間を仕切るカーテン24を収納ボックス28に展開自在に収納するとともに、該収納ボックスを、レール27直下の階段室5の内壁である手摺壁31に鉛直に埋設したので、カーテン24を収納ボックス28に収納した状態においては、階段室5を介したリビングルーム2内の通風換気を行うことが可能となり、カーテン24を収納ボックス28から引き出して側方に展開した状態においては、冷暖房負荷を下げることが可能となる。加えて、カーテン24を収納した通風換気状態と、カーテン24を展開した省エネ状態とは、季節や時刻あるいは居住者の好みによって、随時切り替えることが可能である。
また、本実施形態に係る建物内の仕切り構造21によれば、レール27を階段室5の内壁に取り付けられた幕板10と同一高さに取り付けたので、レール27は、幕板10とともに同一高さで階段を取り囲むように配置されることとなり、階段室5の意匠を損なう懸念がなくなる。
本実施形態では、レール27を階段室5の内壁に取り付けられた幕板10と同一高さに取り付けるようにしたが、階段室5の意匠に影響を及ぼさないのであれば、レール27を任意の位置に取り付けてもかまわない。
また、本実施形態では、仕切り材としてドレープ状のカーテン24を採用したが、かかるカーテン24に代えて、アコーディオンカーテンや縦型ブラインド(帯状のルーバーを鉛直に並べたもの)を仕切り材としてもかまわない。
また、本実施形態では、仕切り材であるカーテン24を片開きとしたが、これに代えて、両開きのカーテンを採用してもよい。なお、両開きの場合には、収納ボックス28の向かいに収納ボックス28と同一構造の収納ボックスを別途設ける。
第1実施形態に係る建物内の仕切り構造の全体斜視図。 同じく平面図であり、(a)は一階平面図、(b)は二階平面図。 同じく鉛直断面図であり、(a)はA−A線に沿う図、(b)は収納ボックス7周辺の詳細図。 第2実施形態に係る建物内の仕切り構造の全体斜視図。 同じく平面図であり、(a)は一階平面図、(b)は収納ボックス28周辺の詳細図。 B−B線に沿う鉛直断面図。
符号の説明
1,21 建物内の仕切り構造
2 リビングルーム(居室)
3 階段室側開口
4 スクリーン(仕切り材)
5 階段室
7,28 収納ボックス
9 腰壁(上階の壁)
10 幕板
24 カーテン(仕切り材)
27 レール

Claims (4)

  1. 居室の階段室側開口に所定の仕切り材を配置することで前記居室と該居室に連通する階段室との間を仕切ることができるようになっている建物内の仕切り構造であって、前記仕切り材を所定の収納ボックス内に展開自在に収納するとともに、該収納ボックスを前記居室の天井又は該天井の階段室側縁部から上方に延びる上階の壁に水平に配置したことを特徴とする建物内の仕切り構造。
  2. 前記収納ボックスを、前記階段室の内壁に取り付けられた幕板と同一高さに取り付けた請求項1記載の建物内の仕切り構造。
  3. 居室の階段室側開口に所定の仕切り材を配置することで前記居室と該居室に連通する階段室との間を仕切ることができるようになっている建物内の仕切り構造であって、前記居室の天井又は該天井の階段室側縁部から上方に延びる上階の壁に所定のレールを水平に配置して該レールに前記仕切り材を吊持するとともに、前記仕切り材を所定の収納ボックス内に展開自在に収納し、該収納ボックスを、前記レールの直下であって前記階段室の内壁に鉛直に配置したことを特徴とする建物内の仕切り構造。
  4. 前記レールを、前記階段室の内壁に取り付けられた幕板と同一高さに取り付けた請求項3記載の建物内の仕切り構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011236587A (ja) * 2010-05-07 2011-11-24 Asahi Kasei Homes Co 建物
JP2014031692A (ja) * 2012-08-06 2014-02-20 Asahi Kasei Homes Co 間仕切りカーテン
CN112127490A (zh) * 2020-09-22 2020-12-25 中国五冶集团有限公司 一种楼梯间层间止水装置及其施工方法
JP2022155960A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 旭化成ホームズ株式会社 改修方法及び建物

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