[go: up one dir, main page]

JP2010030639A - 容器用キャップ - Google Patents

容器用キャップ Download PDF

Info

Publication number
JP2010030639A
JP2010030639A JP2008195558A JP2008195558A JP2010030639A JP 2010030639 A JP2010030639 A JP 2010030639A JP 2008195558 A JP2008195558 A JP 2008195558A JP 2008195558 A JP2008195558 A JP 2008195558A JP 2010030639 A JP2010030639 A JP 2010030639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
cap
ring
cap body
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008195558A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Okamoto
和之 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2008195558A priority Critical patent/JP2010030639A/ja
Publication of JP2010030639A publication Critical patent/JP2010030639A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

【課題】開栓後に、容器からリングを容易に取り外すことができる容器用キャップを提供する。
【解決手段】容器用キャップ10は、キャップ本体12およびリング14を有する。キャップ本体12およびリング14は、プラスチック製であり、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン等からなる。キャップ本体12は、容器の口栓に装着される。リング14は、プラスチック製であり、キャップ本体12の開口端部に沿ってキャップ本体12と切り離し可能に連結され、端部と端部とが離れているC型形状を有する。端部と端部との幅は、リング14の端部を指で摘むのに十分な大きさである。
【選択図】図2

Description

本発明は、容器の口栓に回転により固定されるねじ付きの容器用キャップに関する。
従来、容器用キャップには、リングが、開封確認のために設けられている。リングは、資源の収集において、容器とは分別されて回収されることが多い。このため、分別収集の際には、リングは、容器から外される必要がある。
特許文献1〜3では、リングに切れ目が設けられた容器用キャップが開示されている。
特開2005−1762号公報 特開2006−176204号公報 特開2007−186253号公報
本発明は、開栓後に、容器からリングを容易に取り外すことができる容器用キャップを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る容器用キャップは、容器の口栓に装着されるキャップ本体と、前記キャップ本体の開口端部に沿って前記キャップ本体と切り離し可能に連結され、端部と端部とが離れているC型形状を有するプラスチック製のリングとを具備する。
本発明によれば、開栓後に、容器からリングを容易に取り外すことができる。
図1は、容器用キャップ10が装着された容器1を示す。
図1に示すように、容器1は、容器本体3および口栓5を有する。容器1は、例えば、ペットボトル、ガラス瓶、液体紙容器、パウチ容器などである。容器本体3は、例えば、飲料等の液体、ゼリーなどの収容物を収容する。口栓5は、容器本体3と連結して設けられている。口栓5の外周には、ねじが形成されている。容器用キャップ10は、このような容器1の口栓5に装着される。
図2は、本発明の第1の実施形態に係る容器用キャップ10を示す図である。
図2に示すように、容器用キャップ10は、キャップ本体12およびリング14を有する。キャップ本体12およびリング14は、プラスチック製であり、例えば、ポリプロピレン、ポリエチレン等からなる。
キャップ本体12の内周には、ねじが形成されている。このため、キャップ本体12が、容器1の口栓5(図1)に装着される。リング14は、C型の形状を有する。すなわち、隙間16が、リング14の端部と端部とが離れていることにより形成されている。リング14は、連結部18を介して、キャップ本体12の開口端部に切り離し可能に連結されている。
隙間16の幅Dは、開栓後にリング14が容器1の口栓5に残された状態において、リング14の端部を指で摘むのに十分な大きさである。例えば、幅Dは、1mm以上である。
隙間16の幅Dが大きいほど、リング14の端部を指で摘むことが容易になる。より好ましくは、幅Dは、3mm以上である。
連結部18は、図示しない複数の微小のブリッジにより、キャップ本体12の開口端部に沿って、キャップ本体12とリング14とを連結する機構である。ブリッジは、開栓の際に破壊される。
したがって、容器用キャップ10が開栓されると、連結部18のブリッジが破壊されることにより、キャップ本体12とリング14とが切り離される。開栓後、キャップ本体12は、時計方向に回転されると口栓5に装着され、反時計方向に回転されると口栓5から取り外される。
一方、リング14は、開栓後においても、口栓5に残される。リング14には隙間16が設けられているので、指先が、隙間16に入れられることができる。これにより、リング14の端部を指で摘むことを容易に行うことができる。リング14は弾性を有するので、隙間16の幅を広げるようにして、容器本体3が開口する方向と交わる方向にリング14を移動させることにより、リング14を容器本体3から取り外すことができる。
図3は、本発明の第2の実施形態に係る容器用キャップ10を示す図である。
図3に示すように、本実施形態に係る容器用キャップ10は、接続部20を有する点で、第1の実施形態に係る容器用キャップ10(図2)とは異なる。
接続部20は、連結部18を構成するブリッジとは異なるブリッジにより構成され、キャップ本体12の開口端部とリング14の端部側面とを連結する。接続部20は、開栓後においても、キャップ本体12とリング14と連結する。
図4は、開栓後のキャップ本体12とリング14との関係を示す図である。
図4に示すように、容器用キャップ10が開栓されると、リング14は、接続部20を介してキャップ本体12に連結された状態で、容器本体3から取り外される。
ここで、キャップ本体12が強く引っ張られた場合、接続部20が破壊され、キャップ本体12とリング14とが切り離されることがある。この場合においても、リング14には隙間16が設けられているので、リング14を容器本体3から容易に取り外すことができる。
図5は、本発明の第3の実施形態に係る容器用キャップ10を示す図である。
図5に示すように、本実施形態に係る容器用キャップ10は、接続部20がキャップ本体12の開口端部とリング14の端部以外の側面とを連結する点で、第2の実施形態に係る容器用キャップ10(図4)とは異なる。本実施形態においても、容器用キャップ10が開栓されると、リング14は、接続部20を介してキャップ本体12に連結された状態で、容器本体3から取り外される。
容器用キャップが装着された容器を示す。 本発明の第1の実施形態に係る容器用キャップを示す図である。 本発明の第2の実施形態に係る容器用キャップを示す図である。 開栓後のキャップ本体とリングとの関係を示す図である。 本発明の第3の実施形態に係る容器用キャップを示す図である。
符号の説明
10 容器用キャップ
12 キャップ本体
14 リング
16 隙間
18 連結部

Claims (1)

  1. 容器の口栓に装着されるキャップ本体と、
    前記キャップ本体の開口端部に沿って前記キャップ本体と切り離し可能に連結され、端部と端部とが離れているC型形状を有するプラスチック製のリングと
    を具備する容器用キャップ。
JP2008195558A 2008-07-30 2008-07-30 容器用キャップ Pending JP2010030639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008195558A JP2010030639A (ja) 2008-07-30 2008-07-30 容器用キャップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008195558A JP2010030639A (ja) 2008-07-30 2008-07-30 容器用キャップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010030639A true JP2010030639A (ja) 2010-02-12

Family

ID=41735642

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008195558A Pending JP2010030639A (ja) 2008-07-30 2008-07-30 容器用キャップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2010030639A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5007893B1 (ja) * 2011-06-08 2012-08-22 村山 哲夫 ピルファープルーフキャップ

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5649753U (ja) * 1973-06-01 1981-05-02
JPS5728767A (en) * 1980-07-16 1982-02-16 Crown Cork Japan Vessel cover in synthetic resin having pilfer-proof characteristic
JPH0885559A (ja) * 1994-09-16 1996-04-02 Idemitsu Petrochem Co Ltd シールキャップ
JP2820798B2 (ja) * 1993-09-03 1998-11-05 ノーベンバル ねじ付きキャップ及びこじあけ防止リング、そのようなキャップを備えた包装品、そのようなキャップの製造方法、及びそのような包装品の製造方法
JP2006021783A (ja) * 2004-07-07 2006-01-26 Toppan Printing Co Ltd 不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ
JP2006044669A (ja) * 2004-07-30 2006-02-16 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二種混合容器
WO2006035558A1 (ja) * 2004-09-29 2006-04-06 Yoshino Kogyosyo Co., Ltd. 二液等混合容器
JP2006182357A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Wako Pure Chem Ind Ltd バージンキャップ
JP2007045485A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Japan Crown Cork Co Ltd ラチェット式螺子キャップ
JP3961630B2 (ja) * 1997-07-16 2007-08-22 石塚硝子株式会社 組み合わせキャップ

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5649753U (ja) * 1973-06-01 1981-05-02
JPS5728767A (en) * 1980-07-16 1982-02-16 Crown Cork Japan Vessel cover in synthetic resin having pilfer-proof characteristic
JP2820798B2 (ja) * 1993-09-03 1998-11-05 ノーベンバル ねじ付きキャップ及びこじあけ防止リング、そのようなキャップを備えた包装品、そのようなキャップの製造方法、及びそのような包装品の製造方法
JPH0885559A (ja) * 1994-09-16 1996-04-02 Idemitsu Petrochem Co Ltd シールキャップ
JP3961630B2 (ja) * 1997-07-16 2007-08-22 石塚硝子株式会社 組み合わせキャップ
JP2006021783A (ja) * 2004-07-07 2006-01-26 Toppan Printing Co Ltd 不正開封防止機能付きプラスチック口栓キャップ
JP2006044669A (ja) * 2004-07-30 2006-02-16 Yoshino Kogyosho Co Ltd 二種混合容器
WO2006035558A1 (ja) * 2004-09-29 2006-04-06 Yoshino Kogyosyo Co., Ltd. 二液等混合容器
JP2006182357A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Wako Pure Chem Ind Ltd バージンキャップ
JP2007045485A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Japan Crown Cork Co Ltd ラチェット式螺子キャップ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5007893B1 (ja) * 2011-06-08 2012-08-22 村山 哲夫 ピルファープルーフキャップ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019534218A (ja) 多目的エコキャップ
JP6835515B2 (ja) 容器の封止装置
JP2010030639A (ja) 容器用キャップ
JP6044985B2 (ja) 折り取りスパウト
US8596167B2 (en) Bottle cap opener
JP5403408B2 (ja) ボトルおよびプリフォーム
JP6601787B2 (ja) 分別廃棄性が向上したヒンジキャップ
JP5272316B2 (ja) 包装チューブ
JP2004018113A (ja) 脱着分別式軟質チューブ容器
JP2011063312A (ja) 分別回収率を高めるペットボトル用キャップ
JP2005075427A (ja) ペットボトル用キャップ
JP2006143321A (ja) キャップ保持機能を有するペットボトルのキャップ
JP2009196719A (ja) 合成樹脂製容器蓋
JP2009196704A (ja) 容器のキャップはずし具
JP5345802B2 (ja) 注出具
JP5152753B2 (ja) 合成樹脂製注出キャップ
JP2009083893A (ja) 紙容器用注出具
JP2013199329A (ja) ボトルおよびプリフォーム
JP3044664U (ja) 分別用打栓蓋
JP3131803U (ja) 紙パック用口栓切除具
JP3185665U (ja) 開栓具
JP2009083858A (ja) キャップのタンパーリング切断用開口部を有するペットボトル
JP2011079580A (ja) 新キャップ付きペットボトル
JP2006176204A (ja) ペットボトル用のキャップ
JP5958840B2 (ja) ボトルおよびプリフォーム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110719

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20110719

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20110716

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20110716

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20110907

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110914

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111111

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120113

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120529