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JP2010030229A - 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 - Google Patents

液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 Download PDF

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JP2010030229A JP2008196913A JP2008196913A JP2010030229A JP 2010030229 A JP2010030229 A JP 2010030229A JP 2008196913 A JP2008196913 A JP 2008196913A JP 2008196913 A JP2008196913 A JP 2008196913A JP 2010030229 A JP2010030229 A JP 2010030229A
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欣弘 小林
Makoto Kawamoto
誠 川本
Masahito Mihashi
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Abstract

【課題】フレームにヘッド本体を高精度に位置決め固定して、印刷品質を向上することができる液体噴射ヘッド及び液体噴射装置を提供する。
【解決手段】ノズル11から液滴を噴射するヘッド本体10が取り付け板15を介してフレーム20に取り付けられた液体噴射ヘッドIにおいて、前記取り付け板15が前記フレーム20に向かって押圧されることで、前記取り付け板15を前記フレーム20に固定させる押さえ板30を設ける。
【選択図】 図3

Description

本発明は、ノズルから液滴を吐出するヘッド本体が取り付け板を介してフレームに取り付けられた液体噴射ヘッド及び液体噴射装置に関する。
インクジェット式プリンタやプロッタ等のインクジェット式記録装置に代表される液体噴射装置は、カートリッジやタンク等の貯留されたインクなどの液体を液滴として噴射可能な液体噴射ヘッドを具備する。
このような液体噴射装置に用いられる液体噴射ヘッドは、単体のヘッド本体でノズルの高密度化や長尺化などを行うのは、ヘッド本体の歩留まりが低下すると共に、製造コストが高価になってしまうため困難である。このため、共通のプレートであるフレームに複数のヘッド本体を固定してモジュール化(複合部品化)した、液体噴射ヘッドが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
このような液体噴射ヘッドは、ヘッド本体に取り付け板を固定し、取り付け板をフレームにねじ止めすることにより、フレームにヘッド本体が固定されている。
国際公開第2004/022344号パンフレット(第6頁、第4及び5図)
しかしながら、ヘッド本体をフレームに対して高精度に位置決めした後、ヘッド本体をフレームにねじで締結しようとすると、ねじの回転に伴って取り付け板が回転してしまい、高精度に位置決めしたヘッドの位置がずれてしまうという問題がある。
なお、このような問題はインクを吐出するインクジェット式記録ヘッドに限定されるものではなく、他の液体を噴射する液体噴射ヘッドにおいても同様に存在する。
本発明はこのような事情に鑑み、フレームにヘッド本体を高精度に位置決め固定して、印刷品質を向上することができる液体噴射ヘッド及び液体噴射装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決する本発明の態様は、ノズルから液滴を噴射するヘッド本体が取り付け板を介してフレームに取り付けられた液体噴射ヘッドにおいて、前記取り付け板が前記フレームに向かって押圧されることで、前記取り付け板を前記フレームに固定させる押さえ板が形成されていることを特徴とする液体噴射ヘッドにある。
かかる態様では、取り付け板を直接フレームにねじのみで固定するのに比べて、フレームに対するヘッド本体の位置ズレを低減することができる。
また、前記押さえ板は、取り付けねじによって前記フレームに固定され、前記押さえ板と前記取り付けねじとの間には、複数のワッシャが配されて、前記ワッシャ間の摩擦係数が、一方のワッシャと前記取り付け板との摩擦係数及び他方のワッシャと前記取り付けねじとの摩擦係数よりも低くなっていることが好ましい。これによれば、取り付けねじの締結時の回転方向の力が2枚のワッシャによって押さえ板に伝わり難くなるため、取り付けねじの締結による回転方向の力によって押さえ板が回転するのを低減することができる。これにより、フレームに対するヘッド本体の位置ズレをさらに低減することができる。
また、前記押さえ板は、前記取り付けねじで前記フレームに固定されていると共に、前記取り付け板は固定ねじによって前記フレームに固定されていることが好ましい。これによれば、固定ねじによって取り付け板とフレームとが固定されているため、2枚のワッシャによって取り付けねじが緩んだとしても、フレームと取り付け板(ヘッド本体)との固定が解除されることがない。また、取り付け板を固定ねじでフレームに固定することで、固定ねじを緩めるだけで、ヘッド本体をフレームから容易に取り外すことができる。
さらに、本発明の他の態様は、上記態様の何れかに記載の液体噴射ヘッドを具備することを特徴とする液体噴射装置にある。
かかる態様では、ヘッド本体の高精度な位置決めにより高品質な印刷を行うことができる液体噴射装置を実現できる。
以下に本発明を実施形態に基づいて詳細に説明する。
(実施形態1)
図1は、本発明の実施形態1に係る液体噴射ヘッドの一例であるインクジェット式記録ヘッドの概略斜視図であり、図2は、インクジェット式記録ヘッドのノズル側の平面図であり、図3は、インクジェット式記録ヘッドのノズルとは反対側の要部平面図及びそのA−A′断面図である。
図示するように、インクジェット式記録ヘッドIは、複数のヘッド本体10と、これら複数のヘッド本体10が位置合わせされた状態で取り付けられるフレーム20とを具備する。本実施形態では、複数のヘッド本体10が千鳥状に配されてフレーム20に取り付けられている。
本実施形態のヘッド本体10には、一端面にノズル11が直線状に並設されたノズル列12を具備する。ノズル列12の数は、特に限定されず、例えば、1列であってもよく、2列以上の複数列であってもよい。本実施形態では、ノズル列12は、所定の配列密度、例えば180dpiの配列密度でノズル11が直線状に並設されて構成されており、ヘッド本体10には、ノズル列12が8列設けられている。そして各ヘッド本体10は、各ノズル列12からブラックインクや複数色のカラーインクなどが噴射されるように構成されている。なお、ノズル列12の数は特に限定されず、噴射するインク色の数等に応じて適宜決定されればよい。
ここで、本実施形態では、ノズル列12においてノズル11が並設された方向を第1の方向とし、第1の方向に交差する方向を第2の方向としている。したがって、8列のノズル列12は、第2の方向に並設されている。
なお、ヘッド本体10の内部には、図示していないが、ノズル11に連通する流路の一部を構成する圧力発生室と、圧力発生室に圧力変化を生じさせてノズルからインクを吐出させる圧力発生手段とが設けられている。圧力発生手段は、特に限定されないが、例えば、電気機械変換機能を呈する圧電材料を2つの電極で挟んだ圧電素子を用いたものや、圧力発生室内に発熱素子を配置して、発熱素子の発熱で発生するバブルによってノズル11から液滴を吐出するものや、振動板と電極との間に静電気を発生させて、静電気力によって振動板を変形させてノズルから液滴を吐出させるものなどを用いることができる。また、圧電素子としては、圧力発生室側から下電極、圧電材料及び上電極を積層して撓み変形させる撓み振動型の圧電素子や、圧電材料と電極形成材料とを交互に積層させて軸方向に伸縮させる縦振動型の圧電素子などを用いることができる。
また、ヘッド本体10のノズル11とは反対側の面には、外部からのインクをヘッド本体10内に供給又はヘッド本体10から外部にインクを排出する流路が接続される。
また、ヘッド本体10の外周部の第1の方向の両側面には、外側に突出するフランジ部13が設けられている。
そして、ヘッド本体10の両側面に設けられたフランジ部13には、取り付け板15が固定されている。本実施形態では、第1の方向の両側に突出して設けられた各フランジ部13のそれぞれに取り付け板15を固定するようにした。すなわち、1つのヘッド本体10には、2枚の取り付け板15を設けるようにした。なお、取り付け板15の数は特にこれに限定されず、例えば、2枚の取り付け板を連続させた1枚の取り付け板を用いるようにしてもよい。すなわち、ヘッド本体10を挿通可能な貫通孔を有する1枚の取り付け板をフランジ部13に固定するようにしてもよい。もちろん、各フランジ部に2枚以上の取り付け板を設けるようにしてもよい。
また、取り付け板15とヘッド本体10との固定方法は、特に限定されず、接着剤、ねじ、リベット等を用いた方法が挙げられる。
なお、取り付け板15は、ヘッド本体10をフレーム20に固定するために用いられるものであるため、剛性を有する材料、例えば、硬質樹脂や金属などを用いるのが好ましい。
このようなヘッド本体10は、取り付け板15を介して共通のフレーム20に固定されている。ここでフレーム20について説明する。
フレーム20は、図3に示すように、各ヘッド本体10のノズル11側が挿入される保持孔21が設けられた金属、硬質樹脂等の板状部材からなる。フレーム20の保持孔21は、ヘッド本体10のノズル11側の外周よりも若干大きく、且つ取り付け板15よりも小さな開口で設けられており、ヘッド本体10は、図1にも示すように、ノズル11側が保持孔21に挿入された状態で、取り付け板15が保持孔21の周囲に固定されることで、フレーム20に保持されている。なお、ヘッド本体10と保持孔21との間の空隙によって、ヘッド本体10はフレーム20に対して第1の方向及び第2の方向に若干移動可能に設けられており、複数のヘッド本体10は、各ノズル列12が互いに位置決めされた状態でフレーム20に保持されている。
ここで、フレーム20とヘッド本体10との固定方法は、本実施形態では、フレーム20の保持孔21の周囲に、取り付け板15をフレーム20に向かって押圧する押さえ板30を設け、この押さえ板30とフレーム20との間に取り付け板15を挟持することで取り付け板15をフレーム20に固定している。
押さえ板30は、金属や硬質樹脂などの板状部材からなり、ヘッド本体10の各取り付け板15に対応して2つずつ、すなわち、1つのヘッド本体10に対して合計4つ設けられている。
また、押さえ板30は、先端部側に、取り付け板15の表面に当接する、取り付け板15の厚さよりも浅い段差31が設けられている。
このような押さえ板30は、基端部側に取り付け孔32が設けられており、取り付け孔32を挿通させた取り付けねじ33をフレーム20に螺合させることで、押さえ板30は、フレーム20に固定されている。
そして、上述のように押さえ板30は、先端部側に段差31が設けられているため、フレーム20上に載置された取り付け板15に段差31が当接すると、先端部側はフレーム20から浮いた状態となる。この状態で、取り付けねじ33を締結することで、押さえ板30が取り付け板15をフレーム20側に向かって押圧し、押さえ板30とフレーム20との間で取り付け板15を挟持して、ヘッド本体10をフレーム20に固定することができる。
また、このような構成にすることで、押さえ板30の取り付けねじ33のねじ頭側の表面の傾斜角度が増すことによるねじ止めの困難性を回避している。つまり、押さえ板30の表面が傾斜することで、取り付けねじ33のねじ頭と押さえ板30の表面との間に隙間ができ、この隙間によって取り付けねじ33が緩み易くなるが、段差31を設けることで、取り付け板15に厚みがあっても、押さえ板30の表面をあまり傾斜させることがないため、取り付けねじ33の固定性が損なわれない。ちなみに、本実施形態では、押さえ板30の先端部側に段差31を設けるようにしたが、特にこれに限定されず、例えば、フレーム20の取り付け板15が載置される領域に段差を設けるようにしてもよい。いずれにしても、押さえ板30の表面の傾斜が抑制できればよい。
このように、押さえ板30によって取り付け板15をフレーム20に固定することによって、取り付けねじ33を螺合させて締結させた際の回転方向の力が、直接取り付け板15に伝わらないようにすることができる。すなわち、取り付けねじ33を螺合させて締結させた際の回転方向の力は、押さえ板30を回転させる方向に働くものの、押さえ板30自体がフレーム20との摩擦抵抗により回転し難く、また、押さえ板30が回転したとしても、押さえ板30の回転方向の力が取り付け板15に伝わっても、取り付け板15とフレーム20との摩擦抵抗によって回転し難い。したがって、取り付け板15をフレーム20に取り付けねじ33で締結するのに比べて、取り付け板30をフレーム20に取り付けねじ33で締結して、取り付け板15を押さえ板30で押圧してフレーム20に固定することで、取り付けねじ33の締結による回転力が押さえ板30によって低減されて、取り付け板15の回転を低減させることができる。これにより、フレーム20上で高精度に位置決めされたヘッド本体10をフレーム20に固定する際に、ヘッド本体10の位置がずれるのを低減して、ヘッド本体10を高精度に位置決めした状態でフレーム20に固定することができる。
ここで、本実施形態では、ヘッド本体10のノズル列12におけるノズル11の並設方向である第1の方向に並設した5個のヘッド本体10の列と、第1の方向に並設した5個のヘッド本体10の列とを第2の方向に列設するようにした。すなわち、フレーム20には、上述のようにヘッド本体10が10個固定されている。
ヘッド本体10は、ノズル11が第1の方向のノズル列12を形成し、複数のヘッド本体10は、第1の方向にノズル列12が連続するように、第1の方向に沿って千鳥状に配置されている。これにより、合計10個のヘッド本体10によって、1つのヘッド本体10のノズル列12の10倍の長さで第1の方向に連続するノズル列12を形成することができる。これにより、1つのヘッド本体10のノズル列12で印刷を行う場合に比べて、広範囲な印刷を高速で行わせることができる。
なお、ヘッド本体10のノズル列12が、第1の方向に連続するとは、第2の方向で互いに隣接するヘッド本体10において、一方のヘッド本体10のノズル列12の端部のノズル11と、他方のヘッド本体10のノズル列12の端部のノズル11とが、第1の方向で同一位置となるように配置されていることを言う。
以上説明したように、本発明の実施形態1では、押さえ板30を取り付けねじ33によって固定し、且つ押さえ板30によって取り付け板15をフレーム20側に押圧することで、取り付け板15(ヘッド本体10)をフレーム20に固定するようにしたため、取り付けねじ33の締結による回転力が押さえ板30で緩衝されて、取り付け板15に回転方向の力がかかるのを低減することができる。これにより、フレーム20に高精度に位置決めされたヘッド本体10の位置ズレを低減して、複数のヘッド本体10の相対位置を高精度な位置として、高品質な印刷を実現することができる。
また、押さえ板30を取り付けねじ33でフレーム20に固定しているため、ヘッド本体10の修理や交換などの際に、取り付けねじ33を緩めるだけで、ヘッド本体10をフレーム20から取り外すことができる。このため、ヘッド本体10の交換及び修理などを容易に行うことができる。
(実施形態2)
図4は、本発明の実施形態2に係る液体噴射ヘッドの一例であるインクジェット式記録ヘッドの要部断面図及び一部を拡大した断面図である。なお、上述した実施形態1と同様の部材には同一の符号を付して重複する説明は省略する。
上述した実施形態1では、押さえ板30を、取り付けねじ33でフレーム20に締結して、押さえ板30によってヘッド本体10の取り付け板15を固定するようにしたが、本実施形態では、図4に示すように、押さえ板30を取り付けねじ33と低摩擦ワッシャからなる2枚のワッシャ34a、34bとで締結するようにした。すなわち、押さえ板30と取り付けねじ33との間には、2枚のワッシャ34a、34bが配されている。
ここで、低摩擦ワッシャとは、2枚のワッシャ34a、34bの間の摩擦係数が、一方のワッシャ34aと押さえ板30との摩擦係数及び他方のワッシャ34bと取り付けねじ33との摩擦係数よりも低いものを言う。なお、2枚のワッシャ34a、34b間の摩擦係数を、一方のワッシャ34aと押さえ板30との摩擦係数及び他方のワッシャ34bと取り付けねじ33との摩擦係数よりも低くするには、例えば、本実施形態のように、比較的低い摩擦係数を有する材料からなる低摩擦ワッシャを2枚用いるようにすればよい。
また、例えば、一方のワッシャ34aのみを比較的低い摩擦係数の材料からなる低摩擦ワッシャを用いるようにしてもよい。この場合、例えば、低摩擦係数となる材料で形成された一方のワッシャ34aと他方のワッシャ34bとの間の摩擦係数が、ワッシャ34aと押さえ板30との摩擦係数よりも低く、且つワッシャ34bと取り付けねじ33との摩擦係数よりも低くなればよい。
さらに、例えば、ワッシャ34a、34bの表面の平滑度を調整することにより、2枚のワッシャ34a、34b間の摩擦係数を、各ワッシャ34a、34bと押さえ板30及び取り付けねじ33との摩擦係数よりも低くするようにしてもよい。すなわち、例えば、ワッシャ34a、34bの互いに当接する表面のみを平滑にすることで、2枚のワッシャ34a、34b間の摩擦係数を、一方のワッシャ34aと押さえ板30との摩擦係数及び他方のワッシャ34bと取り付けねじ33との摩擦係数よりも低くすることができる。
このように、押さえ板30を、ワッシャ34a、34b間の摩擦係数が低い2枚のワッシャ34a、34bで、フレーム20に取り付けることで、取り付けねじ33を回転させて締結させた際に、取り付けねじ33の回転力が、2枚のワッシャ34a、34b間の回転によって緩衝されるため、取り付けねじ33の回転によって押さえ板30が回転するのを低減することができる。したがって、フレーム20に対して高精度に位置決めされたヘッド本体10の位置ズレをより低減することができる。
なお、このような構成では、2枚のワッシャ34a、34b間の摩擦係数が低いため、取り付けねじ33は、時間の経過と共に振動などにより緩んでしまう可能性がある。したがって、取り付けねじ33を、フレーム20又は押さえ板30にねじ止め剤や接着剤などで固定することで、取り付けねじ33が外れて、押さえ板30による取り付け板15のフレーム20への固定、すなわちフレーム20とヘッド本体10との固定が解除されるのを確実に防止できる。
また、本実施形態では、押さえ板30と取り付けねじ33との間に、低摩擦ワッシャを含む2枚のワッシャ34a、34bを配するようにしたが、ワッシャの数は特にこれに限定されるものではなく、押さえ板30と取り付けねじ33との間に3枚以上のワッシャを配するようにしてもよい。この場合には、3枚以上の重なったワッシャの間の何れか1つが、押さえ板30に接する一方のワッシャと押さえ板30との摩擦係数及び取り付けねじ33に接する他方のワッシャと取り付けねじ33との摩擦係数よりも低い摩擦係数となればよい。
(実施形態3)
図5は、本発明の実施形態3に係る液体噴射ヘッドの一例であるインクジェット式記録ヘッドの要部平面図である。なお、上述した実施形態1及び2と同様の部材には同一の符号を付して重複する説明は省略する。
図5に示すように、本発明の実施形態3のインクジェット式記録ヘッドIは、上述した実施形態2と同様に、押さえ板30と取り付けねじ33との間には、2枚のワッシャ34a、34bが配されている。また、取り付け板15は、固定ねじ16によって、フレーム20に固定されている。
固定ねじ16は、本実施形態では、各取り付け板15の中央部に1つずつ、すなわち、1つのヘッド本体10に対して合計2つ設けるようにした。なお、固定ねじ16の数及び位置は特にこれに限定されず、押さえ板30と干渉しない位置で、ヘッド本体10がフレーム20に対して位置ズレが生じない位置及び数で適宜設ければよい。
このように固定ねじ16で取り付け板15を直接フレーム20に締結すると、固定ねじ16の締結時の回転方向の力が取り付け板15に伝わるものの、取り付け板15を予め押さえ板30で固定しておけば、固定ねじ16の回転により取り付け板15に位置ズレが生じるのを防止することができる。
すなわち、初めに取り付けねじ33によって、押さえ板30をフレーム20に仮固定した後、固定ねじ16によって取り付け板15をフレーム20に本固定している。
そして、取り付け板15を固定ねじ16でフレーム20に本固定することで、2枚のワッシャ34a、34bによって取り付けねじ33が緩んだとしても、フレーム20と取り付け板15(ヘッド本体10)との固定が解除されることがない。
また、取り付け板15を固定ねじ16でフレーム20に本固定することで、固定ねじ16を緩めるだけで、ヘッド本体10をフレーム20から容易に取り外すことができる。すなわち、ヘッド本体10をフレーム20に容易に着脱することができ、ヘッド本体10の交換や修理などを容易に行うことができる。
(他の実施形態)
以上、本発明の各実施形態を説明したが、本発明の基本的構成は上述したものに限定されるものではない。例えば、上述した実施形態1〜3では、フレーム20に複数のヘッド本体10を固定したインクジェット式記録ヘッドIを例示したが、ヘッド本体10の数や配置は上述したものに限定されるものではない。例えば、フレーム20に1つのヘッド本体10を固定したインクジェット式記録ヘッドIとしてもよい。
また、上述した実施形態1〜3では、取り付け板15をヘッド本体10の第2の方向の両側面に設けるようにしたが、特にこれに限定されず、取り付け板15をヘッド本体10の第1の方向の両側面に設けるようにしてもよい。ただし、上述した各実施形態では、第1の方向で互いに隣接するヘッド本体10の配置は、ノズル列12の長さによって規定されるため、第1の方向で互いに隣接するヘッド本体10の間の領域は狭い可能性が考えられる。したがって、取り付け板15は、第2の方向の両側面に設けることで、取り付け板15がヘッド本体10の位置に影響を与えることがない。
さらに、上述した実施形態1〜3では、押さえ板30は取り付けねじ33によって、取り付け板15をフレーム20側に押圧するようにフレーム20に固定されているが、押さえ板30を、例えば、コイル状のばねや板状のばねなどによって、押さえ板30をフレーム20側に押圧することで、押さえ板30によって取り付け板15をフレーム20側に押圧するようにしてもよい。
さらに、上述したインクジェット式記録ヘッドIは、インクジェット式記録装置に搭載される。図6は、そのインクジェット式記録装置の一例を示す概略図である。
図6に示すように、インクジェット式記録装置1は、インクジェット式記録ヘッドIが固定されて、紙などの記録用紙Sを搬送することで印刷を行う、所謂ライン式記録装置である。具体的には、インクジェット式記録装置1は、装置本体2と、装置本体2に固定されたインクジェット式記録ヘッドIと、記録用紙Sを搬送する搬送手段4と、キャップ部材5とを具備する。
インクジェット式記録ヘッドIは、記録用紙Sの搬送方向が第2の方向となるように装置本体2に固定されている。
また、インクジェット式記録ヘッドIには、図示していないが、インクが貯留されたインクタンクやインクカートリッジなどのインク貯留手段がインクを供給可能に接続されている。インク貯留手段は、例えば、インクジェット式記録ヘッドIの上方に保持されていても、また、装置本体2内のインクジェット式記録ヘッドIとは異なる位置に保持されていてもよい。
搬送手段4は、インクジェット式記録ヘッドIに対して記録用紙Sの搬送方向の両側に設けられた第1の搬送手段7と、第2の搬送手段8とを具備する。
第1の搬送手段7は、駆動ローラ7aと、従動ローラ7bと、これら駆動ローラ7a及び従動ローラ7bに巻回された搬送ベルト7cとで構成されている。また、第2の搬送手段8は、第1の搬送手段7と同様に駆動ローラ8a、従動ローラ8b及び搬送ベルト8cで構成されている。
これらの第1の搬送手段7及び第2の搬送手段8のそれぞれの駆動ローラ7a、8aには、図示しない駆動モータ等の駆動手段が接続されており、駆動手段の駆動力によって搬送ベルト7c、8cが回転駆動することで、記録用紙Sをインクジェット式記録ヘッドIの上流側及び下流側で搬送する。
なお、本実施形態では、駆動ローラ7a、8a、従動ローラ7b、8b及び搬送ベルト7c、8cで構成される第1の搬送手段7及び第2の搬送手段8を例示したが、記録用紙Sを搬送ベルト7c、8c上に保持させる保持手段をさらに設けてもよい。保持手段としては、例えば、記録用紙Sの外周面を帯電させる帯電手段を設け、この帯電手段によって帯電した記録用紙Sを誘電分極の作用により搬送ベルト7c、8c上に吸着させるようにしてもよい。また、保持手段として、搬送ベルト7c、8c上に押えローラを設け、押えローラと搬送ベルト7c、8cとの間で記録用紙を挟持させるようにしてもよい。
キャップ部材5は、第1の搬送手段7と第2の搬送手段8との間にインクジェット式記録ヘッドIに相対向して設けられている。このようなキャップ部材5は、インクジェット式記録ヘッドIに予備吐出動作を行わせた際のインクを受け止めるものである。なお、キャップ部材5を、例えば、インクジェット式記録ヘッドIのノズル開口が開口する液体噴射面(本実施形態では、後述するノズルプレートの表面)に当接するように移動自在に設けると共に、キャップ部材5に真空ポンプ等の吸引装置を接続し、キャップ部材5をノズル11が開口する吐出面に当接させた状態で吸引装置に吸引させることで、ヘッド本体10内のインクをノズル11を介して吸引する吸引手段として機能させてもよい。
なお、図6では、ライン型記録装置を例示したが、本発明のインクジェット式記録装置1は、記録用紙Sの搬送方向とは交差する方向にインクジェット式記録ヘッドIを移動させて印刷を行うインクジェット式記録装置にも適用することができる。
さらに、本発明は、広く液体噴射ヘッド全般を対象としたものであり、例えば、プリンタ等の画像記録装置に用いられる各種のインクジェット式記録ヘッド等の記録ヘッド、液晶ディスプレー等のカラーフィルタの製造に用いられる色材噴射ヘッド、有機ELディスプレー、FED(電界放出ディスプレー)等の電極形成に用いられる電極材料噴射ヘッド、バイオchip製造に用いられる生体有機物噴射ヘッド等にも適用することができる。
本発明の実施形態1に係る記録ヘッドの概略斜視図である。 本発明の実施形態1に係る記録ヘッドの平面図である。 本発明の実施形態1に係る記録ヘッドの要部平面図及び断面図である。 本発明の実施形態2に係る記録ヘッドの要部断面図及び拡大断面図である。 本発明の実施形態3に係る記録ヘッドの要部平面図である。 本発明の一実施形態に係る記録装置の概略構成を示す図である。
符号の説明
I インクジェット式記録ヘッド(液体噴射ヘッド)、 1 インクジェット式記録装置(液体噴射装置)、 10 ヘッド本体、 15 取り付け板、 16 固定ねじ、 20 フレーム、 30 押さえ板、 33 取り付けねじ、 34a、34b ワッシャ

Claims (4)

  1. ノズルから液滴を噴射するヘッド本体が取り付け板を介してフレームに取り付けられた液体噴射ヘッドにおいて、
    前記取り付け板が前記フレームに向かって押圧されることで、前記取り付け板を前記フレームに固定させる押さえ板が形成されていることを特徴とする液体噴射ヘッド。
  2. 前記押さえ板は、取り付けねじによって前記フレームに固定され、前記押さえ板と前記取り付けねじとの間には、複数のワッシャが配されて、前記ワッシャ間の摩擦係数が、一方のワッシャと前記取り付け板との摩擦係数及び他方のワッシャと前記取り付けねじとの摩擦係数よりも低くなっていることを特徴とする請求項1記載の液体噴射ヘッド。
  3. 前記押さえ板は、前記取り付けねじで前記フレームに固定されていると共に、前記取り付け板は固定ねじによって前記フレームに固定されていることを特徴とする請求項2記載の液体噴射ヘッド。
  4. 請求項1〜3の何れか一項に記載の液体噴射ヘッドを具備することを特徴とする液体噴射装置。
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