JP2010030287A - 多層シュリンクフィルム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】表面層/中間層/裏面層の少なくとも3層以上からなる多層シュリンクフィルムにおいて、表面層及び裏面層が、環状オレフィン系樹脂(A)と環状オレフィン系樹脂(A)よりガラス転移点が高い環状オレフィン系樹脂(B)とを含む環状オレフィン系樹脂組成物と、さらに直鎖状低密度ポリエチレン(C)を含むポリオレフィン系樹脂組成物であって環状オレフィン系樹脂組成物のメルトテンションが、直鎖状低密度ポリエチレン(C)のメルトテンションより1.15倍以上高い、表裏面用ポリオレフィン系樹脂組成物を含む。
【選択図】なし
Description
は工業的に極めて容易であり、特にPETボトルは比重が1.3程度以上あるのに対し、1.0以下の比重であれば水による比重分離が可能である。したがって、多層シュリンクフィルムに用いる材料の比重が1.0以下であれば、たとえ混入しても極めて効率的に分別が可能であることから、回収時の負担を大幅に低減させることが可能である。
(6)のいずれかに記載の多層シュリンクフィルム。
表面層・裏面層に含まれる環状オレフィン系樹脂組成物は、環状オレフィン系樹脂(A)と、環状オレフィン系樹脂(A)よりガラス転移点の低い環状オレフィン系樹脂(B)と、を含む。
本発明に用いられる環状オレフィン系樹脂(A)は、環状オレフィン成分を共重合成分として含むものであり、環状オレフィン成分を主鎖に含むポリオレフィン系樹脂であれば、特に限定されるものではない。例えば、環状オレフィンの付加重合体又はその水素添加物、環状オレフィンとα−オレフィンの付加共重合体又はその水素添加物等を挙げることができる。
本発明に好ましく用いられる環状オレフィン成分とエチレン等の他の共重合成分との付加重合体の共重合成分となる炭素数2〜20のα−オレフィンは、特に限定されるもので
はない。例えば、特開2007−302722と同様のものを挙げることができる。また、これらのα−オレフィン成分は、1種単独でも2種以上を同時に使用してもよい。これらの中では、エチレンの単独使用が最も好ましい。粘度特性が向上し、多層シート成形時の厚みが安定するからである。
本発明に好ましく用いられる環状オレフィン成分とエチレン等の他の共重合成分との付加重合体において、共重合成分となる一般式(I)で示される環状オレフィン成分について説明する。
環状オレフィン系樹脂(A)は、上記の〔1〕炭素数2〜20のα−オレフィン成分と、〔2〕一般式(I)で示される環状オレフィン成分以外に、本発明の目的を損なわない範囲で、必要に応じて他の共重合可能な不飽和単量体成分を含有していてもよい。
環状オレフィン系樹脂(B)は、環状オレフィン系樹脂(A)よりガラス転移点が高いものであれば特に限定されない。環状オレフィン系樹脂(B)は、(A)成分と同様に環状オレフィン系モノマーを共重合成分として含むものであり、環状オレフィン系モノマーを主鎖に含むポリオレフィン系樹脂である。例えば、環状オレフィンの付加重合体又はその水素添加物、環状オレフィンと非環式オレフィンの付加共重合体又はその水素添加物等を挙げることができる。環状オレフィン成分、α−オレフィン成分等については全て環状オレフィン系樹脂(A)で説明したものと同じものを使用することができる。
後述する方法で測定した環状オレフィン系樹脂組成物のメルトテンションは、30mN以上であることが好ましく、より好ましくは35mNから80mNである。メルトテンションが30mN以上であれば、多層シートの厚み安定、繊維の太さ安定等の効果が高く、極めて高い品質の多層シュリンクフィルムを得ることができる。また、メルトテンションが30mN以上であれば、後述する直鎖状低密度ポリエチレン(C)のメルトテンションと比較しても、高い値となるため多層シートの延伸時に生じる多層シュリンクフィルムの白化を抑えることができる。
直鎖状低密度ポリエチレン(C)は、メルトテンションが上記環状オレフィン系樹脂組成物より低いものであれば特に限定されず従来公知のものを使用することができる。例えばメタロセン触媒を用いて重合された直鎖状低密度ポリエチレン、チーグラー・ナッタ触媒を用いて合成された直鎖状低密度ポリエチレン等が挙げられる。本発明においては、メタロセン触媒を用いて重合された直鎖状低密度ポリエチレンが好ましい。環状オレフィン系樹脂との相溶性が高いからである。
表面層と裏面層の樹脂構成、即ち、表面層と裏面層の環状オレフィン系樹脂組成物や直鎖状低密度ポリエチレンの種類(メルトフローレートの差違も含む)は、同じものであっても異なるものであってもよい。また、それらを2種類以上含むものであってもよい。また、樹脂組成比も同じものであっても異なるものであってもよい。より好ましくは表面層と裏面層とは樹脂構成及び樹脂組成比が同じものである。表面層、裏面層を形成する表裏面用ポリオレフィン系樹脂組成物には、本発明の本質を損なわない範囲内で、帯電防止剤、アンチブロッキング剤、滑剤、紫外線防止剤、安定剤、着色剤、低密度ポリエチレン、あるいは他の樹脂等公知のものを合目的的に添加してもよい。
本発明の多層シュリンクフィルムにおいては、中間層は特に限定されないが、国際公開WO 2004/110750号パンフレットに記載の中間フィルム層と同様のものが特に好ましい。
本発明の多層シュリンクフィルムにおいて、「表面層/中間層/裏面層の少なくとも三層以上からなる」とは、表面層と中間層との間にさらに一以上の層が設けられる場合、中間層と裏面層との間にさらに一以上の層が設けられる場合、表面層上にさらに一以上の層が設ける場合、裏面層上にさらに一以上の層を設ける場合等どのように四層目以降が積層されてもよい。その他の層としては、例えば、耐熱性、耐ブロッキング性、滑性を付与するために、表面層又は裏面層上にさらに設けるオーバーコート層等が挙げられる。
本発明のフィルムは公知の方法によって製造することができる。例えば、国際公開WO 2004/110750号パンフレットに記載の方法と同様の方法で製造することができる。
表裏層及び中間層の厚さの構成比は、好ましくは表面層/中間層/裏面層=1/2〜10/1、より好ましくは表面層/中間層/裏面層=1/3〜7/1、さらに好ましくは、表面層/中間層/裏面層=1/3〜5/1である。トータルのフィルム厚さは通常30〜70μmが好ましい。印刷インキとの密着性を向上させるため、フィルムの片面にコロナ放電処理を施すのが望ましい。又、印刷面の反対面にオーバーコートをする場合には、多層シュリンクフィルムの両面にコロナ放電処理を施すのが望ましい。コロナ放電処理強度としては、濡れ張力が38〜48mN/mを維持できるような強度が好ましい。濡れ張力が38mN/m未満では、印刷インキやオーバーコート剤との密着性が劣る傾向にある。一方、濡れ張力が48mN/mを超えると、フィルムの滑性が悪くなる傾向にある。
[表面層・裏面層]
環状オレフィン系樹脂(A)として、
「9506F−04」(Topas Advanced Polymers社製)
「8007F−04」(Topas Advanced Polymers社製)
環状オレフィン系樹脂(B)として、
「6013F−04」(Topas Advanced Polymers社製)
「8007F−04」(Topas Advanced Polymers社製)
直鎖状低密度ポリエチレン(C)として、
「SP2320」(プライムポリマー社製)
「SP1520」(プライムポリマー社製)
[中間層]
ポリプロピレン(日本ポリプロ社製/バテック EG6D)
LLDPE(プライムポリマー社製 エボリューSP2040)
ポリオレフィンエラストマー(JSR社製 ダイナロン 1320P)
表1に示す割合で、二軸押出機(日本製鋼所社製 TEX30)を用いて、シリンダ温度250℃にて溶融混練し、実施例及び比較例の環状オレフィン系樹脂組成物ペレットを得て、シートを作製し各種評価を行った。
環状オレフィン系樹脂(A)、環状オレフィン系樹脂(B)、(A)と(B)からなる環状オレフィン系樹脂組成物のガラス転移点を、示差走査熱量分析装置(TAインズハレメント社製 DSC−Q1000)にて昇温度速度10℃/分の条件で測定した。測定結果を表1に示した。
環状オレフィン系樹脂(A)、(A)と(B)からなる環状オレフィン系樹脂組成物、直鎖状低密度ポリエチレン(C)のMFRをJIS K7210に従い、190℃又は260℃の温度で2.16Kgfの荷重をかけて測定した。測定結果を表1に示した。
環状オレフィン系樹脂(A)、(A)と(B)からなる環状オレフィン系樹脂組成物、直鎖状低密度ポリエチレン(C)の溶融張力を、東洋精機製キャピログラフ1B(ピストン径10mm)により、内径1mm長さ20mmのオリフィスを用いて、190℃、10mm/分の押出速度の条件でオリフィスから排出した溶融ポリマーを、引き取り速度15m/分で繊維状に引き取った際の繊維にかかる張力(mN)を測定した。
ポリプロピレン(日本ポリプロ社製ノバテック EG6D)80%、LLDPE(プライムポリマー社製 エボリューSP2040)10%、ポリオレフィンエラストマー(JSR社製 ダイナロン 1320P)10%をドライブレンドして、2種3層シート成形設備の中間層押出機(32mmφ単軸)に投入し、シリンダ温度230℃で押出した。表面層・裏面層は、表1記載の各処方の表裏面用ポリオレフィン系樹脂組成物を、同多層シュリンクフィルム成形設備の外層押出設備(40mmφ単軸)に投入して、シリンダ温度230℃でマルチマニホールド型3層Tダイ(ダイ温度230℃)から溶融シートを押出し、エアギャップ100mm、引き取り速度8.5m/分で、表面層・裏面層の厚みが各45μm、中間層厚みが210μmになるよう各押出機のスクリュー回転数を調整して多層シートを25℃のチルドロール上に引き取り、冷却固化させた。その後、予熱ロール温度80℃、第1ニップロール温度85℃、第2ニップロール温度90℃、延伸時間0.25秒でMD方向に1.2倍のロール延伸を行い、次いで118℃で9秒間予熱した後、第1延伸ゾーン(延伸ゾーン入り口側)90℃、第2延伸ゾーン(延伸ゾーン出口側)77℃、各々フィルムの滞留時間5秒(従って延伸時間は10秒)で、TD方向に5.0倍のテンター延伸をし、同テンター内で、温度75℃で時間6秒かけてTD方向に7%弛緩させながら熱固定し、約25℃の冷風でフィルムを冷却し、巻き取った。この多層シュリンクフィルムの厚さは、表面層・裏面層が共に8μm、中間層が34μm、トータル50μmであった。
[透明性の評価]
上記製造法により得られた多層シュリンクフィルムの透明性を確認するために、東洋精機製ヘイズガード測定機によって、JIS P 8116に準拠した方法でヘイズ測定を行った(10点平均値)。測定結果を表1に示した。
光沢は、表面光沢度の測定を行うことにより評価した。DR.LANGE社製「Reflectmeter LMG064」を使用し、JIS K 7105に準拠した方法で測定した(10点平均値)。
多層シュリンクフィルムからMD方向(フィルムの流れ方向)×TD方向(フィルムの幅方向)=10mm×100mmのサンプルを切り取る。そしてこのサンプルの1枚を70℃の温水に10秒間浸漬させ、すぐに取り出して冷水(約25℃)にて冷却した後、TD方向の長さL(mm)を測定する。そして100−Lを算出する。同様のことを残りの9枚のサンプルで繰り返し、計10枚の平均値(10点平均値)を70℃のTD方向の熱収縮率とした。同様の評価を80℃、90℃、100℃の温度条件でも行った、評価結果を表1に示した。
引き取り速度を4m/分に変更した以外は、上記多層シュリンクフィルムの製造の際の多層シート成形と同様の方法で、多層シートを得た。ここで、Tダイの幅をL0、成形された多層シートの幅(平均値)をLとしたときのネックインを評価した。評価結果を表1に示した。
引き取り速度8m/分で成形を行った以外は、上記多層シュリンクフィルム製造の際の多層シート成形と同様の方法で、多層シートを得た。多層シート成形方向の膜厚変動は、中心線から5cmずらしたライン上で20箇所の厚さを測定し、最大値と最小値及びその差で表した。結果を表1に示した。
得られた多層シュリンクフィルムの表面粗さの評価は、表面粗さ測定器(ミツトヨ社製「JV−C624−3D」)を用いて、Raを測定することにより行った。評価結果を表1に示した。
Claims (8)
- 表面層/中間層/裏面層の少なくとも3層以上からなる多層シュリンクフィルムであって、
前記表面層及び前記裏面層が、共重合成分としてエチレンを含む環状オレフィン系樹脂(A)と、前記環状オレフィン系樹脂(A)よりガラス転移点が高く、共重合成分としてエチレンを含む環状オレフィン系樹脂(B)と、を含む環状オレフィン系樹脂組成物と、さらに直鎖状低密度ポリエチレン(C)とを含むポリオレフィン系樹脂組成物であって、
前記環状オレフィン系樹脂組成物における前記環状オレフィン系樹脂(A)の含有量が40質量%から95質量%であり、
前記環状オレフィン系樹脂組成物における前記環状オレフィン系樹脂(B)の含有量が5質量%から60質量%であり、
前記環状オレフィン系樹脂組成物のメルトテンションが、前記直鎖状低密度ポリエチレン(C)のメルトテンションより1.15倍以上高い、表裏面用環状ポリオレフィン系樹脂組成物を含む多層シュリンクフィルム。 - 190℃で、巻取速度を15m/分にして測定した前記表裏面用ポリオレフィン系樹脂組成物のメルトテンションが、30mN以上であり、190℃、2.16kg荷重における前記表裏面用環状オレフィン系樹脂組成物のメルトフローレートが、0.1g/10分から1.5g/10分である請求項1に記載の多層シュリンクフィルム。
- 190℃で、巻取速度を15m/分にして測定した前記環状オレフィン系樹脂組成物のメルトテンションと、190℃で、巻取速度を15m/分にして測定した前記直鎖状低密度ポリエチレン(C)のメルトテンションとの差が、+10mNから+40mNである請求項1又は2に記載の多層シュリンクフィルム。
- 前記直鎖状低密度ポリエチレン(C)が、メタロセン触媒により重合した直鎖状低密度ポリエチレンである請求項1から3のいずれかに記載の多層シュリンクフィルム。
- 190℃、巻取速度を15m/分にして測定した前記直鎖状低密度ポリエチレン(C)のメルトテンションが、20mNから40mNである請求項1から4のいずれかに記載の多層シュリンクフィルム。
- 前記環状オレフィン系樹脂(A)のガラス転移点が、80℃以下である請求項1から5のいずれかに記載の多層シュリンクフィルム。
- 前記環状オレフィン系樹脂組成物は、単一のガラス転移点を有する請求項1から6のいずれかに記載の多層シュリンクフィルム。
- 前記環状オレフィン系樹脂(A)及び/又は前記環状オレフィン系樹脂(B)は、ノルボルネンとエチレンとからなる共重合体である請求項1から7のいずれかに記載の多層シュリンクフィルム。
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