JP2010029033A - ワイヤハーネス用のプロテクタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】樋形状としたプロテクタ本体の一側壁の上部外面から、バスバーを内周面に露出させて固定しボルト穴を設けたフランジ部を突設し、バスバーの一部を本体の一側壁を貫通させてワイヤハーネス収容部に突出させ、突出部分を屈曲させて凹部を有するシールド線挿入部を設けている一方、シールド線はコア線の外周面にシールド層を備え、かつ、絶縁被覆部のシースで外周面を被覆しており、プロテクタ本体に挿通するシールド線の途中部分にシールド層を露出させた部分を設け、露出させたシールド層をシールド線挿入部に押し込んで、シールド線のシールド層をバスバーを介して車体へアース接続する。
【選択図】図2
Description
よって、プロテクタ1に挿通するワイヤハーネスW/Hのアース線7の端末に、例えば図7(B)のようにメス端子8を取り付けてタブ状の接続片4bに嵌合させることにより、バスバー4を介してアース線7を車体パネル6にアース接続することが可能となる。
樋形状としたプロテクタ本体の周壁にフランジ部を突設し、該フランジ部にバスバーを固定すると共に該バスバーとフランジ部に連通した車体固定用のボルト穴を設け、かつ、前記バスバーの一部をプロテクタ本体内のワイヤハーネス収容部に突出させ、該突出させた部分を屈曲させてシールド線挿入部を設けている一方、
前記シールド線は、コア線の外周面に金属箔または金属編組チューブを取り付けたシールド層を備え、かつ、絶縁被覆部のシースで外周面を被覆しており、
前記プロテクタ本体に挿通するシールド線の途中部分に、前記シールド層を露出させた部分を設け、該露出させたシールド層を前記シールド線挿入部に挿入接触させ、
あるいは、前記シールド線は前記シールド層に接触させてベア線からなるドレン線を縦沿えで配置しており、該ドレン線の途中部分を引き出して前記シールド線挿入部に挿入接触させ、
前記シールド線のシールド層を前記バスバーを介して車体へアース接続する構成としていることを特徴とするワイヤハーネス用のプロテクタを提供している。
また、バスバーから前記シールド線挿入部を突出させるだけで前記シールド線のアース接続ができるため、突出させるバスバーとして、他のジョイントコネクタやアースの接地に用いるバスバーを共用することができる。即ち、前記構成によれば、部品点数、作業工数を大幅に削減して、低コストで確実なアース接続が可能となる。
一方、絶縁被覆樹脂を押出成形することによりシースを形成している場合には、押出成形されたシースの一部を切開剥離して金属箔テープ巻きのシールド層を部分的に露出させ、この露出部分を前記シールド線挿入部に押し込まれるシールド層としている。
前記シールド線挿入部に押し込むドレン線は、コア線とドレン線に巻き付けるシールド層の金属箔テープおよびその外周面に巻き付けるシースの絶縁粘着テープの隙間からドレン線を部分的に引き出すことにより容易に形成することができる。
一方、絶縁被覆樹脂を押出成形することによりシースを形成してもよく、その際には、押出成形されたシースおよびシールド層の金属箔テープの一部を切開剥離してドレン線を部分的に引き出し、引き出したドレン線を前記シールド線挿入部に押し込むようにしてもよい。
また、前記バスバーを折り曲げて形成するシールド線挿入部は凹部の外側部の上端を凹部内に折り曲げてバネ部を設け、前記シールド線挿入部に押し込む前記シールド線のシールド層またはドレン線に前記バネ部を圧接していることが好ましい。
特に、前記シールド線挿入部にシールド層を押し込んで接地させることにより、ドレン線自体をシールド線に設ける必要がなくなり、コストをさらに削減することができる。
図1乃至図4に本発明の第1実施形態を示す。
図1は、車体パネル30にボルト固定されるワイヤハーネス用のプロテクタ20を示しており、樋形状のプロテクタ本体21と、該プロテクタ本体21の上部外面から側方に突設したフランジ部23とからプロテクタ20を構成している。
プロテクタ本体21の内部には、ワイヤハーネスW/Hを挿通するワイヤハーネス収容部22を設けている一方、フランジ部23には、バスバー24をインサート成形によって埋め込んで、フランジ部23の内面にバスバー24を露出させている。また、フランジ部23およびバスバー24には、連通した車体固定用のボルト穴23a、24aを同心円状に設けており、フランジ部23のボルト穴23aをバスバー24のボルト穴24aより大として、車体固定用のボルト31を締結したときにボルト31の頭部がバスバー24の上面に当接するようにしている。このように、プロテクタ20を車体パネル30にボルト固定することにより、車体パネル30とバスバー24が導通する。
ワイヤハーネスW/Hを形成する電線群には一般電線40の他に、シールド線41を含んでおり、シールド線41は、複数本(本実施形態では2本)の絶縁被覆電線からなるコア線42の外周に、粘着層を有するアルミテープを巻き付けてシールド層43を形成し、その外周面を被覆するシースとして塩化ビニルテープ44を巻き付けた構造としている(図3参照)。
シールド線41の途中部分には、塩化ビニルテープ44を巻き付けずに、アルミテープ巻きのシールド層43を露出させた部分を設けており、図2、図4に示すように、ワイヤハーネスW/Hをプロテクタ20のワイヤハーネス収容部22に挿通する際に、前記露出させたシールド層43をシールド線挿入部25に押し込んでいる。
第2実施形態では、挿通するワイヤハーネスW/Hのシールド線51を、複数本(本実施形態では2本)の絶縁被覆電線からなるコア線52および縦沿えで配置したドレン線53の外周に、粘着層を有するアルミテープを巻き付けてシールド層54を形成し、その外周面を被覆するシースとして塩化ビニルテープ55を巻き付けた構造を有している(図5参照)。そして、シールド線挿入部25にはドレン線53の途中部分を押し込むこととし、コア線52とドレン線53に巻き付けるシールド層54のアルミテープおよびその外周面に巻き付けるシースの塩化ビニルテープ55の隙間からドレン線53を部分的に引き出して、シールド線挿入部25に押し込んでいる点以外は第1実施形態と同様としている。
よって、第2実施形態においても、ドレン線53に接続する延長線や接続端子、アース端子が不要となり、部品点数、作業工数を削減して、低コストで確実なアース接続が可能となる。
また、複数個のシールド線挿入部25をワイヤハーネス収容部22に間隔をあけて直列に設け、各シールド線挿入部25にシールド層43またはドレン線53を押し込むようにしてもよい。
21 プロテクタ本体
22 ワイヤハーネス収容部
23 フランジ部
23a ボルト穴
24 バスバー
24a ボルト穴
25 シールド線挿入部
25a バネ部
30 車体パネル
31 ボルト
40 一般電線
41、51 シールド線
42、52 コア線
53 ドレン線
43、54 シールド層
44、55 シース
Claims (3)
- シールド線を含む電線群からなるワイヤハーネスを挿通して、車体パネルにボルト固定するプロテクタであって、
樋形状としたプロテクタ本体の周壁からフランジ部を突設し、該フランジ部にバスバーを固定すると共に該バスバーとフランジ部に連通した車体固定用のボルト穴を設け、かつ、前記バスバーの一部をプロテクタ本体内のワイヤハーネス収容部に突出させ、該突出させた部分を屈曲させてシールド線挿入部を設けている一方、
前記シールド線は、コア線の外周面に金属箔または金属編組チューブを取り付けたシールド層を備え、かつ、絶縁被覆部のシースで外周面を被覆しており、
前記プロテクタ本体に挿通するシールド線の途中部分に、前記シールド層を露出させた部分を設け、該露出させたシールド層を前記シールド線挿入部に挿入接触させ、
あるいは、前記シールド線は前記シールド層に接触させてベア線からなるドレン線を縦沿えで配置しており、該ドレン線の途中部分を引き出して前記シールド線挿入部に挿入接触させ、
前記シールド線のシールド層を前記バスバーを介して車体へアース接続する構成としていることを特徴とするワイヤハーネス用のプロテクタ。 - 前記バスバーを折り曲げて形成するシールド線挿入部は凹部の外側部の上端を凹部内に折り曲げてバネ部を設け、前記シールド線挿入部に押し込む前記シールド線のシールド層またはドレン線に前記バネ部を圧接している請求項1に記載のワイヤハーネス用のプロテクタ。
- 前記シールド線挿入部は前記ワイヤハーネス収容部内の上側部に設け、前記シールド線挿入部を挟むシールド線の両側部は下方へと延在し、該シールド線挿入部への押し込み部分には下向き荷重を負荷して、前記シールド層またはドレン線は凹部の底面に圧接している請求項1または請求項2に記載のワイヤハーネス用のプロテクタ。
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