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JP2010028809A - 位相同期ループの出力vcoにおいて50%デューティサイクルを達成するための方法および装置 - Google Patents

位相同期ループの出力vcoにおいて50%デューティサイクルを達成するための方法および装置 Download PDF

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JP2010028809A JP2009161829A JP2009161829A JP2010028809A JP 2010028809 A JP2010028809 A JP 2010028809A JP 2009161829 A JP2009161829 A JP 2009161829A JP 2009161829 A JP2009161829 A JP 2009161829A JP 2010028809 A JP2010028809 A JP 2010028809A
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Abstract

【課題】PLLの出力において所望のデューティサイクルを達成するための方法および装置を提供する。
【解決手段】本方法は、制限差動増幅器214を使用して、差動コモンモードクロック信号からデューティサイクルを有するシングルエンドクロック信号を発生させるステップと、シングルエンドクロック信号213のデューティサイクルに応じて差動バイアス電流信号229、230を発生させるステップと、差動バイアス電流信号を制限差動増幅器に与えることによって、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルを所望のデューティサイクルに修正するステップとを含む。CML−CMOS変換器回路は、制限差動増幅器214と、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルの測定値を発生するための低域フィルタと、(i)測定値を基準電圧と比較し、(ii)比較に応じて差動バイアス電流信号を発生するための第2の差動増幅器とを含む。
【選択図】図2

Description

本明細書で説明される本発明は位相同期ループ(PLL)に関し、より詳細には、PLLの出力VCOにおいて所望のデューティサイクルを達成するための方法および装置に関する。
位相同期ループ(PLL)は、基準信号に対して固定した位相関係を有する信号を発生させる制御システムである。PLLは、無線、電気通信、コンピュータ、および他の電子用途で広く使用される。PLLを使用して、安定した周波数を発生させるか、雑音のある通信チャネルからの信号を回復するか、またはマイクロプロセッサなどのデジタル論理設計においてクロックタイミングパルスを分配することができる。図1は、コモンモード論理―CMOS(CML−CMOS)変換器をもつ典型的なPLL100を示す。PLL100は基準信号Frefをクロック信号の分離バージョンFdividedと比較し、比較の結果に基づいて出力VCO108を調整し、その結果、クロック信号Fclockは基準信号Frefに対して固定された位相関係を維持する。
典型的なPLL回路の出力段で、コモンモード論理―CMOS(CML−CMOS)変換器110はCML差動電圧レベルをCMOSコンパチブル電圧レベルに変換するのに必要とされる。CML電圧レベルは、2つのレベルのどちらが他方よりも高いかに応じてデータビットの2つの値を表す。対照的に、典型的なCMOS回路は、伝達されたデータビットの2つの値を定義する2つの所定の電圧レベルをもつシングルエンド信号に応じて作動する。
特定用途向け集積回路(ASIC)においてクロック用途に使用される高周波PLLでは、PLLの出力クロックのデューティサイクル仕様を維持するのは困難である。いくつかの用途では、45〜55%のデューティサイクルの厳しい仕様が必要とされる。1GHzまでの周波数を達成するためにPLL回路では小さい形状が使用されるので、トランジスタ間の不一致および入力信号の不一致が出力クロックのデューティサイクルの広がりを増大させる。したがって、出力クロック信号において実質的に50%に等しいデューティサイクルを達成するためにCML−CMOS変換器の回路設計を改善することが望ましい。
PLLの出力において所望のデューティサイクルを達成するためのコモンモード論理―CMOS(CML−CMOS)変換器回路が本明細書で説明される。一実施形態によれば、CML−CMOS回路は、差動コモンモードクロック信号からデューティサイクルを有するシングルエンドクロック信号を発生するための制限差動増幅器と、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルの測定値を発生するための低域フィルタと、(i)測定値を基準電圧と比較し、(ii)比較に応じて差動バイアス電流信号を発生するための第2の差動増幅器であって、差動バイアス電流信号が、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルを所望のデューティサイクルに修正するために制限差動増幅器に与えられる第2の差動増幅器とを含む。
さらなる実施形態によれば、制限差動増幅器は、第1のトランジスタおよび第2のトランジスタを有する第1の増幅段であって、差動バイアス電流信号が第1のトランジスタの第1の負荷および第2のトランジスタの第2の負荷に与えられる第1の増幅段を含む。第1のトランジスタおよび第2のトランジスタはFETトランジスタとすることができる。さらに、差動バイアス電流信号は、第1のFETトランジスタの第1の動作点および第2のFETトランジスタの第2の動作点を変更するために与えられる。
デューティサイクルの測定値は、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルに対応するシングルエンド電圧レベルを有することができる。
基準電圧は所望のデューティサイクルを定義し、所望のデューティサイクルは50%に等しくすることができる。ある実施形態では、所望のデューティサイクルの他の値が可能であるが、他の実施形態では、所望のデューティサイクルパーセントを選択または調整することが可能である。さらなる実施形態によれば、基準電圧は、第1の電圧源と第2の電圧源との間に直列に接続された第1の抵抗器および第2の抵抗器を含む分圧器によって発生することができる。いくつかの実施形態によれば、基準電圧はプログラム可能な抵抗器ネットワークによって発生することができる。他のいくつかの実施形態によれば、基準電圧はデジタル−アナログ変換器によって発生することができ、または外部回路によって供給することができる。
さらなる実施形態によれば、CML−CMOS変換器回路は、シングルエンドクロック信号を反転させるための1つまたは複数のバッファを出力段に含むことができる。
代替実施形態によれば、CML−CMOS変換器の出力において所望のデューティサイクルを達成する方法が説明される。この方法は、制限差動増幅器を使用して差動コモンモードクロック信号からシングルエンドクロック信号を発生させるステップであって、シングルエンドクロック信号がデューティサイクルを有するステップと、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルに応じて差動バイアス電流信号を発生させるステップと、差動バイアス電流信号を制限差動増幅器に与えることによってシングルエンドクロック信号のデューティサイクルを所望のデューティサイクルに修正するステップとを含む。
さらなる実施形態によれば、制限差動増幅器は、第1のトランジスタおよび第2のトランジスタを含む第1の増幅段を有する。さらに、制限差動増幅器は、第1のトランジスタによって与えられる第1の負荷および第2のトランジスタによって与えられる第2の負荷を有する。第1の負荷は第1のトランジスタのDC動作点に対応する第1のオフセット電圧成分を有し、第2の負荷は第2のトランジスタのDC動作点に対応する第2のオフセット電圧成分を有する。この方法は、第1の負荷および第2の負荷に差動バイアス電流信号を与えることによって、第1のトランジスタおよび第2のトランジスタのDC動作点を変更する。差動バイアス電流信号は、制限差動増幅器の第1の負荷および第2の負荷から追加の電流を引き出すことによって、第1のオフセット電圧成分および第2のオフセット電圧成分を調整する。
さらなる実施形態によれば、この方法は、低域フィルタを使用して、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルの測定値を発生することができる。この測定値は、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルに対応するシングルエンド電圧レベルを有する。さらなる実施形態では、この方法はシングルエンドクロック信号のデューティサイクルの測定値を基準電圧と比較することができる。基準電圧は所望のデューティサイクルを定義し、所望のデューティサイクルは50%に等しくすることができる。
これらの態様ならびに他の態様、利点、および代替は、添付図面を必要に応じて参照しながら以下の詳細な説明を読むことによって当業者には明らかになるであろう。さらに、この本発明の概要は単に例であり、特許請求の範囲に記載されている本発明の範囲を限定するものではないことが理解されよう。
本発明の目的、特徴、および利点は、以下の開示に言及する際、添付図面に関連して考慮されると一層容易に理解される。
CML−CMOS変換器をもつ典型的なPLLシステムを示す図である。 一実施形態によるCML−CMOS変換器200を示す図である。 別の実施形態によるCML−CMOS変換器300を示す図である。 さらなる別の実施形態によるCML−CMOS変換器の出力において所望のデューティサイクルを達成する方法400を示す図である。
図2は一実施形態によるコモンモード論理―CMOS(CML−CMOS)変換器200を示す。CML−CMOS変換器200は、第1の電圧源VDDと第2の電圧源VSSとの間に接続された制限差動増幅器214と、低域フィルタ224と、差動増幅器222とを含む。
CML−CMOS変換器200は、成分208および210を有するコモンモード信号を受け取り、シングルエンドクロック信号213を出力する。コモンモード信号の成分208および210は、正弦波形態、矩形波形態、または他のタイプのクロック波形形態とすることができる。シングルエンドクロック信号213は、当技術分野でよく知られているようなデューティサイクルを有する矩形波形態とすることができる。
図2にさらに示されるように、制限差動増幅器214は、差動増幅器202および差動増幅器204を含む入力段(すなわち第1の増幅段)を含むことができる。差動増幅器202は、トランジスタQの負荷(すなわちドレイン)を通して第1段の出力207を供給するP−MOSFETトランジスタQを有する。同様に、差動増幅器204は、トランジスタQの負荷(すなわちドレイン)を通して別の第1段の出力209を供給するP−MOSFETトランジスタQを有する。トランジスタQは、ソース−ドレイン間のDC電圧降下と、ドレインを通る対応する電流とによって定義されるDC動作点を有する。電流を増加または減少させると、トランジスタQのDC動作点が変更され、それによってDC電圧降下が変更されることになる。例えば、Qのドレイン(すなわち負荷)を通る電流を増加させると、起点からDC動作点を遠ざけることができる。したがって、Qの両端間のDC電圧降下は増大し、それによって207のDC電圧レベルは低下する。別の例として、Qのドレインを通る電流を減少させると、起点の方にDC動作点を移動させ、それによって、207のDC電圧レベルを上昇させることができる。同様に、QのDC動作点は、ドレインを通る電流を増加または減少させることによって変更することができる。
制限差動増幅器214はトランジスタQ、Q、Q13、およびQ14を有する出力段206をさらに含むことができ、QおよびQはP−MOSFETトランジスタとすることができ、Q13およびQ14はN−MOSFETトランジスタとすることができる。第1段の出力207および209(すなわち第1段の負荷)はそれぞれ出力段206への入力としてトランジスタQおよびQのゲートに結合される。制限差動増幅器214のシングルエンドクロック出力211はN−MOSFETトランジスタQのドレインから得られる。回路のさらなる分析によれば、N−MOSFETトランジスタQおよびQは当技術分野でよく知られているようなプッシュプル差動対を形成し、出力クロック信号211を供給する。図2に示されるように、P−MOSFETトランジスタ対Q13およびQ14は、Qのドレインを通る電流をQ14のドレインに対してミラー化する電流ミラーを与える。したがって、トランジスタQおよびQはプッシュプル差動対として作動し、それらは互い違いにターンオンおよびターンオフし、出力クロック信号211のハイ電圧レベルおよびロー電圧レベルを発生させる。例えば、207がハイになり、209がローになると、Qはターンオフし、Qはターンオンする。したがって、出力211は、Qを通して第1の電圧源VDD(例えばハイ電圧レベル)に結合され、したがってハイになる。別の例として、207がローになり、209がハイになると、Qはターンオンし、Qはターンオフする。したがって、出力211はQ14を通して第2の電圧源VSS(例えばロー電圧レベル)に接続され、したがってローになる。
制限差動増幅器214は、さらに、入力段202および204用のバイアス電流を発生させるためのN−MOSFETトランジスタQ,Q10,およびQ11を含むことができる。具体的には、ダイオード接続されたトランジスタQは、信号IBに従って、差動増幅器202および204にバイアス電流を供給するトランジスタQ10およびQ11を制御する。
さらに、この制限差動増幅器214はN−MOSFETトランジスタQ12およびQ15を通してパワーダウン(PD)信号を受け取ることができる。トランジスタQ12およびQ15は、CML−CMOS変換器200の設計および製造中に、当技術分野でよく知られているように、付加的な利益を提供する。
図2にさらに示されるように、CML−CMOS変換器200は、制限差動増幅器214の出力部に接続された1つまたは複数の信号バッファ212を含むことができる。1つまたは複数の信号バッファ212は、出力信号213および信号233が確実に所望の極性を有するように信号反転を行う。
CML−CMOS変換器200は、さらに、シングルエンドクロック信号211のデューティサイクルの測定値228を発生するための低域フィルタ224を含む。具体的には、低域フィルタ224は、抵抗器232およびキャパシタ234を含む簡単なアナログフィルタとすることができる。抵抗器およびキャパシタは、シングルエンドクロック信号233を、出力クロックのデューティサイクルを表すシングルエンド電圧228に変換するように選ばれる。測定電圧228は、クロック信号233のデューティサイクルが変化するとき増加または減少するシングルエンド電圧レベルを有する。すなわち、低域フィルタは、デューティサイクルに対して直接決定され関連づけられる電圧レベルの平均を与える。
CML−CMOS変換器200は、さらに、第1の電圧源VDDと第2の電圧源VSSとの間に接続される基準電圧発生器216を含むことができる。基準電圧発生器216は、所望のデューティサイクルを表す基準電圧レベル227を発生する。大部分のPLL回路では、所望のデューティサイクルは50%である。図2に示された例のように、基準電圧発生器216は、第1の電圧源VDDと第2の電圧源VSSとの間に直列に接続された第1のキャパシタ220および第2のキャパシタ226を有する分圧器を含むことができる。基準227の電圧変動を低減させるために、キャパシタ230が226と並列に接続される。代替として、基準電圧発生器216は、当技術分野でよく知られているようなプログラマブル抵抗器ネットワークまたはデジタル−アナログ変換器を含むことができる。電圧発生器224の他の実施形態を、基準電圧227を供給するために適用することもできる。例えば、基準電圧227は、可変電圧源を有する外部回路によって供給することができる。基準電圧227は外部チップで発生させ、入力としてCML−CMOS変換器200に供給することができる。
CML−CMOS変換器200は、デューティサイクル測定値228と基準227とを比較し、比較に基づいて成分229および230を有する差動バイアス電流信号を発生するための別の差動増幅器222を含む。増幅器222は、差動N−MOSFET対Q16およびQ17にバイアス電流を供給するために制御信号IBを受け取るN−MOSFETトランジスタQ18を含む。差動増幅器222は、測定値228を基準227と比較することによって、差動バイアス電流信号229および230を発生する。次に、差動バイアス電流信号成分229および230はQ17およびQ16の負荷(すなわちドレイン)から得られ、それぞれ第1段の増幅器202の出力207および第1段の増幅器204の出力209に結合される。差動バイアス電流信号の成分229および230は反対方向に低下および上昇することにさらに留意されたい。すなわち、229の電流レベルが増加するとき、230の電流レベルはほぼ同じ量だけ減少する。同様に、229の電流レベルが減少するとき、230の電流レベルは再びほぼ同じ量だけ増加する。
CML−CMOS変換器200の動作が下記で説明される。図4に示されるように、CML−CMOS変換器の出力において所望のデューティサイクルを達成する方法400が示される。ブロック402において、この方法は、制限差動増幅器を使用してシングルエンドクロック信号を発生させるステップを含む。具体的には、制限差動増幅器200は、成分208および210を有するコモンモード差動信号を受け取り、シングルエンドクロック信号211を発生する(ブロック402)。クロック信号211は、所望の極性をもつクロック信号233を生成するために信号バッファ212によって1回または複数回反転される。さらに、クロック信号211は、トランジスタ対の不一致およびコモンモード入力信号の不一致に起因して所望のデューティサイクル(すなわち50%)から逸脱する傾向があるデューティサイクルを有する。
ブロック404において、この方法は、シングルエンドクロック信号211のデューティサイクルに応じて差動バイアス電流信号を発生させるステップを含む。具体的には、低域フィルタ224はクロック信号233を処理し、デューティサイクルの測定値228を発生し、228の電圧レベルはクロック信号233のデューティサイクルを表す。差動増幅器222は、前述のように、測定値228と、基準発生器によって発生された基準電圧227とを受け取り、成分229および230を有する差動バイアス電流信号を発生する。
ブロック406において、この方法は、差動バイアス電流信号を制限差動増幅器に与えることによって、シングルエンドクロック信号のデューティサイクルを所望のデューティサイクルに修正するステップを含む。具体的には、クロック信号233が所望のデューティサイクル(すなわち50%)よりも低いデューティサイクルを有する場合、測定電圧228は低下し、基準電圧227よりも低くなる。したがって、差動増幅器222への不均衡な入力のために、差動電流成分230はトランジスタQのドレインからより多くの電流を引き出し始め、それによって、トランジスタQのDC動作点を変更し、Qの両端間のDC電圧降下を増大させる。DC電圧降下のそのような増大により、209のDC電圧レベルが低下し、それによってトランジスタQがより早くターンオンする。一方、差動増幅器222への不均衡な入力により、差動電流成分229がトランジスタQのドレインから引き出される電流を減少させ、それによって、QのDC動作点が変更され、Qの両端間のDC電圧降下が減少する。Qの両端間の電圧降下のそのような減少により、207の電圧レベルは上昇し、それによってトランジスタQはより遅くターンオンする。トランジスタQおよびQは前述のようにプッシュプル差動対を形成するので、207および209のDC電圧のそのような変化は、クロック信号211がハイのままである期間を増加させ、クロック信号211がローのままである期間を減少させる。その結果、クロック信号211のデューティサイクルは所望のデューティサイクルの方に増大される。
一方、クロック信号233が所望のデューティサイクル(すなわち50%)よりも高いデューティサイクルを有する場合、測定値228は基準227よりも大きい電圧レベルを有する。差動増幅器222への不均衡な入力により、差動バイアス電流成分229は増加し、差動バイアス電流成分230は減少する。QおよびQの動作点が差動バイアス電流信号によって変更されるので、207のDC電圧レベルは上昇し、209のDC電圧レベルは低下する。したがって、トランジスタQは適時により早くターンオンし、かつより遅くターンオフするが、一方、トランジスタQは適時により遅くターンオンし、かつより早くターンオフする。QおよびQのDC動作点のそのような変化により、クロック信号211は適時により遅く上昇し、かつより早く低下し、それによって、デューティサイクルは所望のデューティサイクルの方に減少する。
図3に関して、CML−CMOS変換器の別の実施形態が示される。CML−CMOS変換器200と同様に、CML−CMOS変換器300は、成分326および328を有する差動コモンモードクロック信号を受け取り、シングルエンドクロック信号324を出力する。CML−CMOS変換器は、コモンモードクロック信号326および328からシングルエンドクロック信号327を発生するための制限差動増幅器334と、シングルクロック信号327のデューティサイクルの測定値310を発生するための低域フィルタ306と、測定値310を基準電圧308と比較し、成分312および314を有する差動バイアス電流信号を発生するための別の差動増幅器302とをさらに含む。再び、クロック信号327は、トランジスタ対の不一致および入力信号の不一致に起因して所望のデューティサイクルから逸脱する傾向があるデューティサイクルを有する。
図3にさらに示されるように、制限差動増幅器334は、第1の増幅段316および318と、第2の増幅段320と、P−MOSFETTトランジスタQおよびQならびにN−MOSFETトランジスタQ10およびQ13とを含む出力段を有する3段増幅器である。トランジスタQ10およびQ13は、QおよびQによってもたらされた電流ミラーによってプッシュプル差動対を形成し、Qのドレイン電流はQ10のドレイン電流からミラー化される。
差動増幅器302は、図3に示されるように2つのPMOSFETトランジスタQおよびQを含むことができる。制限差動増幅器334から追加の電流を引き出す代わりに、差動バイアス電流信号成分312および314がそれぞれN−MOSトランジスタQ11およびQ12のドレインに追加の電流を注入し、それによって、トランジスタQ11およびQ12のDC動作点を変更し、シングルエンドクロック信号327のデューティサイクルを所望のデューティサイクル(すなわち50%)に修正する。
具体的には、例えば、クロック信号327のデューティサイクルが50%よりも低くなると、対応する測定値310は基準電圧308より低下する。不均衡な入力のために、差動増幅器302は差動バイアス電流信号を発生し、Q11のドレインにより大きい電流を注入し、Q12のドレインにより小さい電流を注入する。Q11のDC動作点が電流成分312によって変更されるので、Q11の両端間のDC電圧降下が増大し、それによって、330のDC電圧レベルを上昇させ、トランジスタQ10を適時により早くターンオンさせ、かつより遅くターンオフさせる。一方、電流成分314は、ドレインを通る電流を減少させることによってQ12のDC動作点を変更する。したがって、332のDC電圧レベルは低下し、それによって、トランジスタQ13を適時により早くターンオフさせ、かつより遅くターンオンさせる。その結果として、クロック信号327がハイのままでいる期間が増加し、一方、クロック信号327がローのままでいる期間が減少する。その結果、差動バイアス電流成分312および314は、クロック信号327のデューティサイクルを所望のデューティサイクル(すなわち50%)の方に増大させる。
別の例として、クロック信号327のデューティサイクルが50%よりも高くなると、デューティサイクルの測定値310は基準電圧308よりも高くなる。不均衡な入力308および310により、差動増幅器302は314にはより大きい差動バイアス電流成分を発生させ、312にはより小さい成分を発生させる。差動バイアス電流信号312および314は追加の電流をQ11およびQ12のドレインに注入するので、これらの2つのトランジスタの動作点は変更される。具体的には、信号成分312はQ11の両端間のDC電圧降下を減少させ、それによって、330のDC電圧レベルを低下させ、トランジスタQ10を適時により遅くターンオンさせ、かつより早くターンオフさせる。一方、信号成分314はQ12の両端間のDC電圧降下を増大させ、それによって、332のDC電圧レベルを上昇させ、トランジスタQ13を適時により早くターンオンさせ、かつより遅くターンオフさせる。その結果、差動バイアス電流信号312および314は、クロック信号327のデューティサイクルを所望のデューティサイクル(すなわち50%)の方に減少させる。
さらなる実施形態によれば、図2および図3に示された差動増幅器222および302のトランジスタ対は、これらのトランジスタ対の不一致を実質的に制限するために大きいサイズを有する。
CML−CMOS変換器200はCML−CMOS変換器300よりも速い動作速度を有することができるが、CML−CMOS変換器300はより正確なデューティサイクル補正を行うことができることを当業者は認識し理解するであろう。CML−CMOS変換器200および300は、所定の周波数範囲の信号を処理するように調整することができることがさらに理解されよう。それらは図1に示されたPLLシステムによって個別に利用することができ、またはより広い周波数範囲の信号を処理するために他の明白な変形と組み合わせることができる。
本発明の例示的な実施形態を上記で説明した。特許請求の範囲によって定義されるような本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく、説明した実施形態に変更を加えることができることが当業者なら理解するであろう。
100 PLL
108 VCO
110 コモンモード論理―CMOS(CML−CMOS)変換器
200 コモンモード論理―CMOS(CML−CMOS)変換器
202、204 差動増幅器
206 出力段
211 シングルエンドクロック出力
212 信号バッファ
213 シングルエンドクロック信号
214 制限差動増幅器
216 基準電圧発生器
222 差動増幅器
224 低域フィルタ
300 CML−CMOS変換器
302 差動増幅器
306 低域フィルタ
316、318 第1の増幅段
320 第2の増幅段
334 制限差動増幅器

Claims (3)

  1. 制限差動増幅器を使用して、差動コモンモードクロック信号からデューティサイクルを有するシングルエンドクロック信号を発生させるステップと、
    前記シングルエンドクロック信号の前記デューティサイクルに応じて差動バイアス電流信号を発生させるステップと、
    前記差動バイアス電流信号を前記制限差動増幅器に与えることによって、前記シングルエンドクロック信号の前記デューティサイクルを所望のデューティサイクルに修正するステップと、
    を含むPLLの出力において所望のデューティサイクルを達成する方法。
  2. 前記制限差動増幅器は、第1のトランジスタおよび第2のトランジスタを有する第1の増幅段を有し、前記シングルエンドクロック信号の前記デューティサイクルを修正するために前記第1のトランジスタおよび前記第2のトランジスタに前記差動バイアス電流信号を与えるステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記第1の増幅段は、前記第1のトランジスタによって与えられる第1の負荷と、前記第2のトランジスタによって与えられる第2の負荷とを有し、前記第1のトランジスタおよび前記第2のトランジスタの各々がDC動作点を有し、前記第1のトランジスタおよび前記第2のトランジスタの各々の前記DC動作点を変更するために前記第1の負荷および前記第2の負荷に前記差動バイアス電流信号を与えるステップをさらに含む、請求項2に記載の方法。
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