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JP2010026001A - 表示装置及び筐体 - Google Patents

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JP2010026001A
JP2010026001A JP2008184083A JP2008184083A JP2010026001A JP 2010026001 A JP2010026001 A JP 2010026001A JP 2008184083 A JP2008184083 A JP 2008184083A JP 2008184083 A JP2008184083 A JP 2008184083A JP 2010026001 A JP2010026001 A JP 2010026001A
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Kazuyuki Chikaraishi
一行 力石
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Toshiba Corp
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Abstract

【課題】 筐体構成部品同士の着脱作業の効率を向上させる。
【解決手段】 表示パネルを収容する筐体を有する表示装置であって、前記筐体は、前記表示パネル4を配置する位置の外縁部に形成された貫通孔36と、当該貫通孔36への栓306の埋込に伴って拡開される突出部36aとを有する第1の筐体構成部品3と、前記突出部36aの拡開に応じて、前記突出部36aの少なくとも一部と係合される被係合部26aを有する第2の筐体構成部品2と、を備え、前記突出部36aは、前記貫通孔36の周り設けられ、前記貫通孔36への栓306の埋込に伴って前記表示パネル4の外縁に沿う方向に拡開される
【選択図】 図7

Description

本発明は、表示装置及び筐体に関する。
従来、大型且つ薄型の表示装置として、液晶ディスプレイ又はプラズマディスプレイ等が普及している。これらの表示装置において、例えば液晶ディスプレイの場合には、表示素子である液晶パネル、バックライト及びこれらの駆動回路が配された回路基板等の多くの部品が、扁平な直方体状をなす筐体内に収容されている。
これらの表示装置の筐体は合成樹脂により形成されている場合が多く、例えば正面側筐体及び背面側筐体の2つの筐体構成部品に分離できるようにしてあり、液晶パネル、バックライト及び回路基板等を収容した後、金属製のネジを用いて正面側筐体と背面側筐体とを固定する構造を有している。
このような筐体構造を有する表示装置として、例えば特許文献1では、係合部材がネジ部材の回動に応じて貫通孔の長手方向に沿って移動することで、前面フレームに設けられているネジを回すだけの操作で、前面フレームを画像表示装置に取付けることができる表示装置が開示されている。
特開2006−25063号公報
しかしながら、特許文献1に示す表示装置の筐体構造では、正面側筐体と背面側筐体との着脱作業の効率を向上させることについて考慮されていない。
例えば、ネジ部材を係合手段として使用する従来の筐体構造では、正面側筐体と背面側筐体とを着脱する際、ネジ部材をネジ穴に逐次螺合させる作業、またはネジ穴に螺合されたネジ部材を逐次回して取り外す作業をする必要があった。
そこで、本発明は、筐体構成部品同士の着脱作業の効率を向上させることを目的とする。
上述の課題を解決するため、本発明の表示装置は、表示パネルを収容する筐体を有する表示装置であって、前記筐体は、前記表示パネルを配置する位置の外縁部に形成された貫通孔と、当該貫通孔への栓の埋込に伴って拡開される突出部とを有する第1の筐体構成部品と、前記突出部の拡開に応じて、前記突出部の少なくとも一部と係合される被係合部を有する第2の筐体構成部品と、を備え、前記突出部は、前記貫通孔の周りに設けられ、前記貫通孔への栓の埋込に伴って前記表示パネルの外縁に沿う方向に拡開されることを特徴とする。
また、本発明の筐体は、外縁部に形成された貫通孔と、当該貫通孔への栓の埋込に伴って拡開される突出部とを有する第1の筐体構成部品と、前記突出部の拡開に応じて、前記突出部の少なくとも一部と係合される被係合部を有する第2の筐体構成部品と、を備え、前記突出部は、前記貫通孔の周り設けられ、前記貫通孔への栓の埋込に伴って前記第1の筐体構成部品の外縁に沿う方向に拡開されることを特徴とする。
本発明によれば、筐体構成部品同士の着脱作業の効率を向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。まず、図1及び図2を参照して本実施例の表示装置1の構成について説明する。図1は本実施例における表示装置1の外観を示す図である。図1(a)は、本実施例の表示装置1の正面側から見た図であり、図1(b)は、本実施例の表示装置1の側面側から見た図であり、図1(c)は、本実施例の表示装置1の背面側から見た図である。また、図2は表示装置1の内部構造を示す斜視図である。
本実施例の表示装置1は、例えばフロントベゼルと呼ばれる正面筐体部材2、及びバックカバーと呼ばれる背面筐体部材3で構成される筐体内に表示パネル4を収容したテレビジョン受像機等からなる。
尚、ここでは正面筐体部材2の外部表面を2A、内部表面を2B、また、背面筐体部材3の外部表面を3A、内部表面を3Bの符号で其々示す。ここで外部表面とは、正面筐体部材2及び背面筐体部材3で構成される筐体の外部から見た場合の表面を指し、内部表面とは、正面筐体部材2及び背面筐体部材3で構成される筐体の内部から見た場合の表面を指す。
また、本実施例の正面筐体部材2及び背面筐体部材3は、例えば嵌込係合部材301〜309等で固定される。この嵌込係合部材及び係合の構造の詳細については、図7乃至図8を参照しながら後述する。また、本実施例の表示装置では、表示装置1を台等に設置するため支持部材5及び基台6を備える。
尚、本実施例の表示装置1では、正面筐体部材2及び背面筐体部材3を嵌込係合部材301〜309によって9箇所で固定する形態を示すが、これに限らず表示装置のサイズに合わせて係合部分の配置や個数を変えても良い。尚、本実施例において係合部分とは、貫通孔部31〜39や嵌込係合部材301〜309を形成するためのスペースを指す。
また、図2に示すように本表示装置1は、正面側から正面筐体部材2、表示パネル4、バックライト部40、および背面筐体部材3を重ねて構成される。
正面筐体部材2は、図3に示すように、表示パネルの側面を保護するための周壁部2c、および表示パネル4の前面を露出させるディスプレイ窓2dを有する。ディスプレイ窓2dとは、表示パネル4が外部に露呈するように正面筐体部材2に開けられた開口部を指す。また、正面筐体部材2の内部表面2Bであって、且つ正面筐体部材2の周壁部2cには、背面筐体部材3に形成された係合部31a,31b〜39a,39bに係合される被係合部21a,21b〜29a,29bが形成される。
表示パネル4は、例えば液晶パネル等の薄型ディスプレイパネルである。表示パネル4は、正面筐体部材2の周壁部2cに囲われた位置に配置される。表示パネル4は、例えば一対の偏光板(図示していない)の間に挟まれた構造を有し、電圧の印加による液晶内分子の方向制御を行うことで光の透過率を制御する。
バックライト部40は、例えば発光部(図示していない)と、発光部の前面に配置されたプリズムシート(図示していない)を挟む一対の拡散板(図示していない)等を備える。拡散板は例えば半透明なプラスチック光学部品であり、光を散乱・拡散させて表示面全体を均一な明るさにする。
背面筐体部材3は、表示パネル4およびバックライト部40の背面を覆って保護する。背面筐体部材3には、嵌込係合部材301〜309を嵌め込むための貫通孔部31〜39が形成されている。また、背面筐体部材3の内表面3Bであって、且つ貫通孔部31〜39の周縁には、正面筐体部材2に形成された被係合部21a,21b〜29a,29bと係合するための係合部31a,31b〜39a,39bが其々設けられる。
このように本実施例の表示装置1では、正面筐体部材2と背面筐体部材3との間に表示パネル4およびバックライト部40を収容する構造を有する。そして、本実施例の表示装置1では、正面筐体部材2と背面筐体部材3との着脱作業の効率を向上させるための構造を有する。以下、図3乃至図6を参照しながら本実施例における係合構造を説明する。
図3(a)は、正面筐体部材2を内部表面2B側から見た図であり、図3(b)は、背面筐体部材3を内部表面3B側から見た図である。
また、図4は、背面筐体部材3に形成された係合部36a、36bの構造を示す図である。図4(a)は係合部36a、36bを内部表面3B側から見た図であり、図4(b)は係合部36a、36bをA断面から見た図であり、図4(c)は係合部36a、36bをB断面から見た図である。図5は、嵌込係合部材306が貫通孔部36に嵌め込まれた状態の係合部36a、36bをA断面から見た図である。
また、図6は、正面筐体部材2に形成された被係合部26a、26bの構造を示す図である。図6(a)は被係合部26a、26bを内部表面2B側から見た図であり、図6(b)は被係合部26a、26bをA断面から見た図であり、図6(c)は係合部26a、26bをB断面から見た図である。
図3(a)に示すように、本実施例の正面筐体部材2は、内部表面2B側から見て左側に下から21a,21b,22a,22b,23a,23b、また、上側に左から24a,24b,25a,25b,26a,26b、また、右側に上から27a,27b,28a,28b,29a,29bの被係合部を有する。
また、図3(b)に示すように、本実施例の背面筐体部材3は、内部表面3B側から見て右側に下から31a,31b,32a,32b,33a,33b、また、上側に右から34a,34b,35a,35b,36a,36b、また、左側に上から37a,37b,38a,38b,39a,39bの係合部を有する。
係合部31a,31b〜39a,39bは、被係合部21a,21b〜29a,29bに其々係合する。このように本実施例の表示装置1では、正面筐体部材2と背面筐体部材3とを9箇所の係合部分で固定する。
次に図4を参照しながら、本実施例の係合部の構造について説明する。尚ここでは、説明を簡略化するため、係合部36a,36bの構造の詳細を示すが、他の係合部についても同様の構造を有するものとする。
図4(a)〜(c)に示すように、本実施例の係合部36a,36bは、嵌込係合部材306を嵌め込むための貫通孔部36の周縁であって、表示パネル4の配置位置3Cに沿って形成される。ここで係合部36a,36bの、表示パネル4の外縁と直行する方向の幅nは、貫通孔部36の直径m以下の長さを有するように形成されているものとする。また、表示パネル4の配置位置3Cから背面筐体部材3の外縁までの距離sは、貫通孔部36の直径m以上の長さを有するように設計されている。
また、図4(b)に示すように、本実施例の係合部36a,36bは内部表面3Bから突出して設けられている。また、本実施例の係合部36a,36bは、係合部36a先端と係合部36bの先端との距離lが貫通孔部36の直径m以下となるように、貫通孔部36の中心方向に傾きを有して形成される。そして、係合部36aの先端部および係合部36bの先端部には、係合爪36a1及び係合爪36b1が其々形成される。
尚、本実施例では、係合部36aおよび係合部36bの拡開側先端部に係合爪36a1及び係合爪36b1が其々形成されるが、これに限らず、貫通孔部36への嵌込係合部材306の嵌め込みに伴い、位置が変化する拡開側の表面であれば、どの位置に係合爪を設けてもよい。
また、図5に示すように本実施例の係合部36a,36bは可撓性を有しており、貫通孔部36への嵌込係合部材306の嵌め込みに伴い、貫通孔部36の中心方向から外方向へ拡開する。
これにより、係合部36aおよび係合部36bの拡開側先端部に其々形成された係合爪36a1及び係合爪36b1の位置が移動し、正面筐体部材2に設けられた被係合部26a,27bと係合する。そして、本実施例の係合部36a,36bは、嵌込係合部材306を貫通孔部36から引き抜くことで拡開前の位置に戻り、被係合部26a,27bとの係合を解除する。この係合構造については、図7及び図8を参照しながら後述する。
尚、本実施例では、貫通孔部36の形状及び貫通孔部36に嵌め込む嵌込係合部材306の断面形状を円形状として示しているが、これに限らず、楕円形状、矩形状等にしても良い。この場合、表示パネル4の配置位置3Cから背面筐体部材3の外縁までの距離s、及び係合部36a,36bの幅nは、貫通孔部36における表示パネル配置位置3Cの外縁と直行する方向の幅(係合部36a,36bの拡開方向と直行する方向の幅)よりも短くなるように設計される。
次に図6を参照しながら、本実施例の被係合部の構造について説明する。尚ここでは、説明を簡略化するため、被係合部26a,26bの構造の詳細を示すが、他の被係合部についても同様の構造を有するものとする。
図6(a)〜(c)に示すように、本実施例の被係合部26a,26bは、周壁部2cから筐体内側に形成される。ここで、本実施例の被係合部26aと被係合部26bとの間の距離rは、例えば、図4(b)で示した係合爪36a1の外側端部から係合爪36b1の外側端部までの拡開前の距離p以上であり、且つ、図5で示した係合爪36a1の外側端部から係合爪36b1の外側端部までの拡開後の距離q以下となるように設計されている。
また、本実施例の被係合部26a,26bは、図6(b)に示す周壁部2cの縁部から被係合部26a,26bの被係合面までの距離uが、図5で示した拡開後の背面筐体部材3の内部表面3Bから係合爪36a1及び係合爪36b1までの距離t以下となるように形成される。
このように設計することで、正面側筐体部材2と背面側筐体部材3とを合わせた際、拡開前の係合部36a,36bを抵抗なく被係合部26aと被係合部26bとの間に挿入することができると共に、拡開により係合部36a,36bと被係合部26a,26bとを係合させることができる。
また、被係合部26a,26bの高さvは、貫通孔部36の直径mより短く設計されているものとする。また、表示パネル4の配置位置2Cから周壁部2cまでの距離wは、貫通孔部36の直径m以上となるように設計されているものとする。このように、本実施例では、表示パネル4の配置位置2Cから周壁部2cまでの距離wを貫通孔部36の直径mまで縮小することが可能となる。
尚、本実施例では、被係合部26a,26bの先端部に係合した係合部36a,36bの筐体内部方向へのスライドを防止するためのスライド防止壁26a1,26b1が形成されている例を示す。また、周壁部2cからスライド防止壁26a1,26b1までの距離xは、図4で示した係合部36a,36bの幅n以上であるものとする。このように被係合部26a,26bの先端部にスライド防止壁を設けることで係合した係合部36a,36bの筐体内部方向へのスライドを防止することができる。
次に、図7及び図8を参照しながら、本実施例における係合構造について説明する。図7は、正面筐体部材2と背面筐体部材3との係合構造を示す。図7(a)は、係合部36a,36bの拡開前、即ち係合前の状態を示す断面図であり、図7(b)は、係合部36a,36bの拡開後、即ち係合した状態を示す断面図である。尚、この断面図は、図4(b)におけるA断面から見た係合部36a,36b、及び図6(b)のC断面から見た被係合部26a,26bを其々示す断面図である。
図8は、正面筐体部材2と背面筐体部材3との係合構造を示す斜視図である。図8(a)は、係合部36a,36bの拡開前、即ち係合前の状態を示す斜視図であり、図8(b)は、係合部36a,36bの拡開後、即ち係合した状態を示す斜視図である。尚、図7及び図8では、説明を簡略化するために係合部36a,36b及び被係合部26a,26bの係合構造を示すが、他の係合部・被係合部の構造も同様である。
図7(a),(b)および図8(a),(b)に示すように、本実施例の係合構造は貫通孔部36への嵌込係合部材309の嵌め込みに伴い、係合部36a,36bが拡開されて、被係合部26a,26bに其々係合する。
図4乃至図6で上述した通り、本実施例の被係合部26aと被係合部26bとの間の距離rは、係合爪36a1及び係合爪36b1の外側端部間の拡開前の距離p以上であり、且つ、係合爪36a1及び係合爪36b1の外側端部間の拡開後の距離q以下となるように設計されている。
そのため、正面側筐体部材2と背面側筐体部材3とを合わせた際、拡開前の係合部36a,36bを抵抗なく被係合部26aと被係合部26bとの間に挿入することができると共に、拡開により係合部36a,36bと被係合部26a,26bとを係合させることができる。そして、正面側筐体部材2と背面側筐体部材3とを分離する際は、嵌込係合部材309を貫通孔部36から引き抜くことで係合部36a,36bが拡開前の状態となり、簡単に係合を解除することができる。
このように本実施例の係合構造では、正面筐体部材2と背面筐体部材3とを着脱する際、ネジ部材を回して螺合させる、或いは取り外す手間を必要としないため、簡単に着脱作業を実行することができる。
また、本実施例では係合部36a,36bが表示パネル4の側面に沿う方向に拡開する。そのため、正面側筐体部材2および背面側筐体部材3において、表示パネル4側面と直交する方向の係合部分の幅は最小で貫通孔部36の直径mまで縮小することができる。これにより、本実施例では正面側筐体部材2および背面側筐体部材3に設けられた係合部分のスペースを縮小することができ、表示装置1を小型化することができる。
また、本実施例では、嵌込係合部材309を貫通孔部36に嵌め込むことで、係合部36a,36bを拡開させて被係合部26a,26bと係合させる構造の例を説明したが、これに限らず、係合部36a,36bを拡開させて被係合部26a,26bと係合させることができる構造であれば良い。
本発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本実施例の表示装置の外観を示すである。 本実施例の表示装置の内部構造を示す斜視図である。 本実施例の正面筐体部材および背面筐体部材3を内部表面側から見た図である。 本実施例の背面筐体部材に形成された係合部の構造を示す図である。 本実施例の嵌込係合部材が貫通孔部に嵌め込まれた状態の係合部の断面図である。 本実施例の正面筐体部材に形成された被係合部の構造を示す図である。 本実施例の正面筐体部材と背面筐体部材との係合構造を示す断面図である。 本実施例の正面筐体部材と背面筐体部材との係合構造を示す斜視図である。
符号の説明
1:表示装置
2:正面筐体部材
2d:ディスプレイ窓
2A:正面筐体部材内表面
2B:正面筐体部材外表面
2C,3C:表示パネル配置位置
3:背面筐体部材
3A:背面筐体部材内表面
3B:背面筐体部材外表面
4:表示パネル
5:支持部材
6:基台
40:バックライト部
21a,21b〜29a,29b:被係合部
21a1,21b1〜29a1,29b1:スライド防止壁
31〜39:貫通孔部
31a,31b〜39a,39b:係合部
31a1,31b1〜39a1,39b1:係合爪
301〜309:嵌込係合部材
l:係合部36a先端と係合部36bの先端との距離
n:係合部の幅
m:貫通孔部の直径
p:係合爪36a1の外側端部から係合爪36b1の外側端部までの拡開前の距離
q:係合爪36a1の外側端部から係合爪36b1の外側端部までの拡開後の距離
r:被係合部26aと被係合部26bとの間の距離
s:表示パネル4の配置位置3Cから背面筐体部材3の外縁までの距離
t:拡開後の背面筐体部材3の内部表面3Bから係合爪36a1及び係合爪36b1までの距離
u:周壁部2cの縁部から被係合部26a,26bの被係合面までの距離
v:被係合部の高さ
w:表示パネル4の配置位置2Cから周壁部2cまでの距離
x:周壁部2cからスライド防止壁26a1,26b1までの距離

Claims (7)

  1. 表示パネルを収容する筐体を有する表示装置であって、
    前記筐体は、
    前記表示パネルを配置する位置の外縁部に形成された貫通孔と、当該貫通孔への栓の埋込に伴って拡開される突出部とを有する第1の筐体構成部品と、
    前記突出部の拡開に応じて、前記突出部の少なくとも一部と係合される被係合部を有する第2の筐体構成部品と、
    を備え、
    前記突出部は、前記貫通孔の周り設けられ、前記貫通孔への栓の埋込に伴って前記表示パネルの外縁に沿う方向に拡開されることを特徴とする表示装置。
  2. 前記突出部の前記表示パネルの外縁と直行する方向の幅は、前記貫通孔の直径以下であることを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  3. 前記被係合部の前記表示パネルの外縁と直行する方向の幅は、前記貫通孔の直径以下であることを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  4. 前記被係合部は、前記表示パネルの外縁と直行する方向への前記係合部のスライドを防止するためのスライド防止壁部を更に具備することを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  5. 前記突出部は、前記貫通孔の内側方向に傾きを有して設けられることを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  6. 外縁部に形成された貫通孔と、当該貫通孔への栓の埋込に伴って拡開される突出部とを有する第1の筐体構成部品と、
    前記突出部の拡開に応じて、前記突出部の少なくとも一部と係合される被係合部を有する第2の筐体構成部品と、
    を備え、
    前記突出部は、前記貫通孔の周り設けられ、前記貫通孔への栓の埋込に伴って前記第1の筐体構成部品の外縁に沿う方向に拡開されることを特徴とする筐体。
  7. 表示パネルを収容する筐体を有する表示装置であって、
    前記筐体は、
    前記表示パネルを配置する位置の外縁部に形成され、前記表示パネルの外縁に沿う方向に拡開する突出部を有する第1の筐体構成部品と、
    前記突出部の拡開に応じて、前記突出部の少なくとも一部と係合される被係合部を有する第2の筐体構成部品と、
    を備えることを特徴とする表示装置。
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CN109410753A (zh) * 2018-11-22 2019-03-01 苏州佳世达电通有限公司 显示装置

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