JP2010024786A - キー装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】組付性を向上させる。
【解決手段】ステアリングロック装置10では、ロックボディ12がロックボディ本体14とロックホルダ16とに分割されている。ロックボディ本体14にロックホルダ16が組み付けられることで、ロックホルダ16に組み付けられたカムシャフト42、カムギヤスプリング、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74が、ロックボディ本体14内に組み付けられる。これにより、ロックボディ本体14内へのカムシャフト42、カムギヤスプリング、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74の組付作業を容易にでき、組付性を向上できる。
【選択図】図1
【解決手段】ステアリングロック装置10では、ロックボディ12がロックボディ本体14とロックホルダ16とに分割されている。ロックボディ本体14にロックホルダ16が組み付けられることで、ロックホルダ16に組み付けられたカムシャフト42、カムギヤスプリング、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74が、ロックボディ本体14内に組み付けられる。これにより、ロックボディ本体14内へのカムシャフト42、カムギヤスプリング、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74の組付作業を容易にでき、組付性を向上できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両のキーがキーシリンダに挿入されて回転可能にされたキー装置に関する。
キー装置としては、ロックボディに、ロックスライダ、カムシャフト、ロックバー及びスプリング等が収容されて組み付けられたものがある(例えば、特許文献1参照)。
このキー装置では、ロックボディ内に、ロックスライダ、カムシャフト(スプリングを含む)、ロックバー(スプリングを含む)等を挿入して組み付ける必要がある。このため、キー装置の組付性が悪い。
また、ロックスライダ及びカムシャフト(スプリングを含む)は、ロックボディ内に前側(キーシリンダを組み付ける側)から挿入してロックボディ内の後部に組み付ける必要がある。一方、ロックバー(スプリングを含む)は、ロックボディ内に後側から挿入して組み付ける必要がある。しかも、ロックスライダは、ロックボディ内に挿入した後に、ロックボディの径方向外側へ移動させて、ロックバーに係合させる必要がある。このため、ロックスライダ、カムシャフト及びロックバーを別々にロックボディ内に組み付ける必要があり、ロックボディに対する組付工数を低減することは困難である。
特開2008−74306公報
本発明は、上記事実を考慮し、組付性を向上できるキー装置を得ることが目的である。
請求項1に記載のキー装置は、車両のキーが挿入されて回転可能にされたキーシリンダと、本体部材に組付部材が組み付けられて構成され、前記キーシリンダが収容される収容部と、前記組付部材に組み付けられ、前記本体部材に前記組付部材が組み付けられた際に前記本体部材内に支持される内部材と、を備えている。
請求項2に記載のキー装置は、請求項1に記載のキー装置において、前記キーシリンダに挿入された前記キーが回転されることで回転される回転部材と、移動可能にされ、車両のステアリングシャフトの回転をロック可能にされたロック部材と、前記回転部材と前記ロック部材とを連絡し、前記回転部材が回転されることで前記ロック部材が移動される連絡部材と、前記キーシリンダを付勢するキー付勢手段と、前記回転部材を付勢する回転付勢手段と、前記ロック部材を付勢するロック付勢手段と、を備え、前記内部材を前記回転部材、前記ロック部材、前記連絡部材、前記キー付勢手段、前記ロック付勢手段及び前記回転付勢手段の少なくとも1つにしている。
請求項3に記載のキー装置は、請求項1又は請求項2に記載のキー装置において、駆動されることで駆動部材が移動される駆動手段と、前記駆動部材が移動されることで移動可能にされ、車両のシフトレバーが規制シフト位置に操作された際に前記キーシリンダに挿入された前記キーの所定回転位置への回転を規制すると共に、前記シフトレバーが許可シフト位置に操作された際に前記キーシリンダに挿入された前記キーの所定回転位置への回転を許可する移動部材と、が一体化された組付機構を備え、前記組付機構を前記収容部に組み付けている。
請求項1に記載のキー装置では、収容部にキーシリンダが収容されており、車両のキーがキーシリンダに挿入されて回転可能にされている。
ここで、本体部材に組付部材が組み付けられて収容部が構成されており、本体部材に組付部材が組み付けられた際に、組付部材に組み付けられた内部材が本体部材内に支持される。このため、本体部材に組付部材を組み付けることで、内部材を本体部材内に組み付けることができ、組付性を向上できる。
請求項2に記載のキー装置では、連絡部材が回転部材とロック部材とを連絡しており、キーシリンダに挿入されたキーが回転されることで、回転部材が回転されて、ロック部材が移動される。これにより、ロック部材が車両のステアリングシャフトの回転をロック可能にされている。また、キー付勢手段がキーシリンダを付勢し、回転付勢手段が回転部材を付勢し、ロック付勢手段がロック部材を付勢している。
ここで、内部材が、回転部材、ロック部材、連絡部材、キー付勢手段、回転付勢手段及びロック付勢手段の少なくとも1つにされている。このため、収容部内への回転部材、ロック部材、連絡部材、キー付勢手段、回転付勢手段及びロック付勢手段の少なくとも1つの組付性を向上できる。
請求項3に記載のキー装置では、組付機構において、駆動手段が駆動されて駆動部材が移動されることで、移動部材が移動可能にされている。
車両のシフトレバーが規制シフト位置に操作された際には、キーシリンダに挿入されたキーの所定回転位置への回転を移動部材が規制する。一方、車両のシフトレバーが許可シフト位置に操作された際には、キーシリンダに挿入されたキーの所定回転位置への回転を移動部材が許可する。
ここで、組付機構が収容部に組み付けられている。このため、収容部に駆動手段及び移動部材を容易に組み付けることができ、組付性を一層向上できる。
図1には、本発明の実施の形態に係るキー装置としてのステアリングロック装置10が左方から見た断面図にて示されている。さらに、図2には、ステアリングロック装置10が後斜め右方から見た分解斜視図にて示されており、図3には、ステアリングロック装置10が前斜め左方から見た分解斜視図にて示されている。なお、図面では、ステアリングロック装置10の前方を矢印FRで示し、ステアリングロック装置10の上方を矢印UPで示し、ステアリングロック装置10の右方を矢印RHで示す。
本実施の形態に係るステアリングロック装置10は、収容部としてのロックボディ12を備えており、ロックボディ12は、本体部材としてのロックボディ本体14に、組付部材(分割部材)としてのロックホルダ16が組み付けられて、構成されている。
図2に詳細に示す如く、ロックボディ本体14の下側部分の後端には、略半円筒状の固定片18が形成されている。固定片18には、略半円筒状のブラケット20が組み付けられており、固定片18及びブラケット20の内部に車両のステアリングポスト(図示省略)が嵌合されることで、ロックボディ本体14がステアリングポストに固定されて、ステアリングロック装置10がステアリングポストに取り付けられている。
図1及び図3に詳細に示す如く、ロックボディ本体14の上側部分には、略円筒状の収容筒22が形成されており、収容筒22の後側部分の下方には、略矩形筒状の組付筒24が形成されている。組付筒24の上面は、開放されており、組付筒24内は、収容筒22内に連通されている。組付筒24の前面は、閉じられており、組付筒24の後面は、固定片18を介して、後方に開放されている。
図1に示す如く、収容筒22内には、前側から、キーシリンダとしての略円柱状のイグニッションシリンダ26が収容されており、イグニッションシリンダ26の前端は、収容筒22の前端から前側へ突出されている。イグニッションシリンダ26の前端は、車両のインストルメントパネル(図示省略)に配置されており、イグニッションシリンダ26の前面は、インストルメントパネルから車室内へ向けられている。
イグニッションシリンダ26内には、略円柱状のキーロータ28が収容されており、キーロータ28は、前側への移動を係止されている。キーロータ28内には、矩形柱状の挿入孔30が形成されており、挿入孔30は、キーロータ28の前面から開口されている。
キーロータ28は、所定回転位置としての「LOCK」位置に配置されており、キーとしてのイグニッションキー32(正規キー)を挿入孔30に対し挿入及び抜取可能にされている。キーロータ28は、イグニッションキー32が挿入孔30に挿入されて回転操作されることで、イグニッションシリンダ26内において回転可能にされており、これにより、キーロータ28が、「ACC」位置、「ON」位置及び「START」位置に配置可能にされている。また、キーロータ28が「LOCK」位置に配置された際のみイグニッションキー32を挿入孔30に対し挿入及び抜取可能にされており、キーロータ28が「ACC」位置、「ON」位置及び「START」位置に配置された際には、イグニッションキー32の挿入孔30に対する挿入及び抜取が規制される。
キーロータ28の前部の下部には、略U字形枠状のスライドピース34が上下方向(キーロータ28径方向)へ移動可能に設けられており、スライドピース34は、下側面(キーロータ28径方向外側面)がイグニッションシリンダ26の内周面に当接して、下方(キーロータ28径方向外側)への移動を係止されている。スライドピース34の下側面は、イグニッションシリンダ26の内周面に沿って湾曲されており、スライドピース34は、キーロータ28と一体に回転可能にされている。また、スライドピース34の下側面は、イグニッションシリンダ26の外周部を介して、下側へ開放されている。
スライドピース34の上部(キーロータ28径方向内側部)は、キーロータ28の挿入孔30の外周面を構成している。イグニッションキー32が挿入孔30に挿入された状態では、イグニッションキー32がスライドピース34の上側(キーロータ28径方向内側)への移動を規制する。一方、イグニッションキー32が挿入孔30から抜き取られた状態では、スライドピース34の上側への移動が許可される。
イグニッションシリンダ26の下部には、長尺板状のロックプレート36が前後方向中間部において上下方向へ移動可能かつ回動可能に支持されており、ロックプレート36は、上側へ移動する方向へ付勢されると共に、前端が上側へ回動しかつ後端が下側へ回動する方向へ付勢されている。ロックプレート36の前側部及び後側部は、略L字形板状にされており、ロックプレート36の前端及び後端は、上側へ突出されている。
ロックプレート36の前端は、イグニッションシリンダ26の外周部を貫通して、スライドピース34の下側面に当接されている。イグニッションキー32が挿入孔30に挿入された際には、スライドピース34の上側への移動が規制されることで、ロックプレート36の付勢力による回動が規制される。一方、イグニッションキー32が挿入孔30から抜き取られた際には、スライドピース34の上側への移動が許可されることで、ロックプレート36の前端が付勢力によってスライドピース34を上側へ移動させて、ロックプレート36の前端が上側へ回動されると共に、ロックプレート36の後端が下側へ回動される。また、キーロータ28が「ACC」位置、「ON」位置及び「START」位置に配置された際には、ロックプレート36の前端がキーロータ28の外周面に当接されることで、ロックプレート36の付勢力による回動が規制される。
上記ロックボディ12のロックホルダ16は、図4に詳細に示すロックユニット38を構成しており、ロックホルダ16がロックボディ本体14に組み付けられることで、ロックユニット38がロックボディ本体14に組み付けられている。
図1及び図4に示す如く、ロックホルダ16の上部には、支持部としての略円筒状の支持筒40が形成されており、支持筒40は、ロックボディ本体14の収容筒22内に、後側から嵌入(圧入)されている。支持筒40の後面には、円環板状の後壁40Aが設けられており、支持筒40の上部は、開放されている。
支持筒40内には、前側から、内部材(回転部材)としてのカムシャフト42が回転可能に収容されている(組み付けられている)。カムシャフト42の外周側には、略円筒状の外筒44が設けられると共に、カムシャフト42の内周側には、略円筒状の内筒46が設けられており、外筒44と内筒46とは、前端において、一体にされている。また、内筒46は、支持筒40の後壁40A内を貫通されて、支持筒40の後側へ突出されている。
内筒46内には、前側から、キーロータ28の後端が嵌入されており(組み付けられており)、カムシャフト42は、キーロータ28と一体に回転可能にされると共に、キーロータ28の後側への移動を許可している。
内筒46内には、前側から、内部材(キー付勢手段)としてのカムギヤスプリング48が挿入されており(組み付けられており)、カムギヤスプリング48は、キーロータ28の後側に配置されると共に、後端が内筒46内に係止されて、キーロータ28を前側へ付勢している。
外筒44内には、内筒46の外周において、後側から、内部材(回転付勢手段)としてのリターンスプリング50が収容されている(組み付けられている)。リターンスプリング50の一端(前側端)は、外筒44に係止されると共に、リターンスプリング50の他端(後側端)は、支持筒40に係止されており、リターンスプリング50は、カムシャフト42をキーロータ28の「START」位置から「ON」位置及び「ACC」位置を介して「LOCK」位置へ向かう方向へ付勢している。
外筒44の下側部には、傾斜面52(図2参照)が形成されており、傾斜面52は、後方から前方へ向かうに従いキーロータ28の「START」位置から「ON」位置及び「ACC」位置を介して「LOCK」位置へ向かう方向に傾斜されている。外筒44の外周面には、上側部において、規制面54が形成されており、規制面54は、外筒44の周方向に垂直に配置されている。
ロックホルダ16の上下方向中間部には、案内部としての略矩形筒状の案内筒56が形成されており、案内筒56は、ロックボディ本体14の収容筒22と組付筒24との間の部分に、後側から嵌入(圧入)されている。案内筒56の上面は、支持筒40内に開放されると共に、案内筒56の下面は、開放されており、案内筒56の後面は、略矩形板状の後壁56Aによって閉じられている。
案内筒56内には、前側から、内部材(連絡部材)としての略矩形柱状のスライダ58が嵌入されており(組み付けられており)、スライダ58は、案内筒56に案内されて、前後方向へ移動(スライド)可能にされている。
スライダ58の後部には、柱状の移動突起60が形成されており、移動突起60は、スライダ58から上側へ突出されている。移動突起60には、カムシャフト42(外筒44)の傾斜面52がリターンスプリング50の付勢力によって接触されており、これにより、スライダ58が案内筒56の後壁56Aに当接されて後側への移動を係止されると共に、カムシャフト42が回転を阻止されて、上述の如くキーロータ28が「LOCK」位置に配置されている。
スライダ58の前側部には、左右方向中央において、板状の係合孔62が形成されており、係合孔62は、スライダ58の前側、上側及び下側に開放されている。スライダ58の前端かつ上端には、略台形板状の係合突起64が形成されており、係合突起64は、係合孔62内に配置されている。スライダ58の後端には、矩形柱状の組付突起66が形成されており、組付突起66は、スライダ58から下側へ突出されている。
ロックホルダ16の下部には、保持部としての略矩形筒状の保持筒68が形成されており、保持筒68は、ロックボディ本体14の組付筒24内に、後側から嵌入(圧入)されている。保持筒68の上面は、前側部分において、開放されており、保持筒68内は、組付筒24内及び案内筒56内に連通されている。また、保持筒68の前面は、部分的に閉じられている。
保持筒68内には、後側から、内部材(ロック部材)としての略矩形柱状のロックバー70が嵌入されており(組み付けられており)、ロックバー70は、保持筒68に案内されて、前後方向へ移動(スライド)可能にされている。
ロックバー70の前部の上端には、矩形柱状の組付凹部72が形成されており、組付凹部72は、ロックバー70から上側に開放されている。組付凹部72内には、スライダ58の組付突起66が嵌入されており、ロックバー70は、スライダ58と一体に前後方向へ移動可能にされている。
保持筒68内には、後側から、内部材(ロック付勢手段)としてのコンプレッションスプリング74が挿入されており(組み付けられており)、コンプレッションスプリング74は、保持筒68の前端とロックバー70の前端との間に架け渡されて、ロックバー70及びスライダ58を後側へ付勢している。これにより、上記リターンスプリング50及びコンプレッションスプリング74の付勢力によって、スライダ58が案内筒56の後壁56Aに当接されて、スライダ58及びロックバー70の後側への移動が係止されている。
ロックバー70は、保持筒68から後側へ突出されて、ロックボディ本体14の固定片18から後側へ突出されており、ロックバー70は、上記ステアリングポストを貫通されて、ステアリングポスト内のステアリングシャフト(図示省略)に係合されている。これにより、ステアリングシャフトの回転がロックされて、ステアリングシャフトの上端に固定されたステアリングホイール(図示省略)の回転がロックされている。
図1〜図3に示す如く、ロックボディ本体14の収容筒22には、後側から、イグニッションスイッチ76が固定されている。イグニッションスイッチ76は、ロックホルダ16の支持筒40及び案内筒56の後側へ配置されており、これにより、ロックホルダ16のロックボディ本体14からの脱落が阻止されている。
イグニッションスイッチ76には、カムシャフト42の内筒46後端が挿入されている。これにより、カムシャフト42がイグニッションスイッチ76に接続されており、キーロータ28が回転されてカムシャフト42が一体に回転されることで、イグニッションスイッチ76を操作可能にされている。
図1及び図3に示す如く、ロックボディ本体14の収容筒22上端には、後部において、直方体形箱状の組付箱78が組み付けられており、組付箱78は、上側のカバー78Aと下側のケース78Bとが組み合わされて構成されている。組付箱78(ケース78B)の下壁は、部分的に開放されており、組付箱78内は、収容筒22内及び支持筒40内に連通されている。
組付箱78は、図5に詳細に示す組付機構としてのインタロックユニット80を構成しており、組付箱78がロックボディ本体14に組み付けられることで、インタロックユニット80がロックボディ本体14に組み付けられている。
組付箱78内には、駆動手段としてのソレノイド82(テンションリデューサ)が固定されている。ソレノイド82には、駆動部材としての円柱状のプランジャ82Aが設けられており、プランジャ82Aは、ソレノイド82内に収容されると共に、先端がソレノイド82から右側へ突出されている。
ソレノイド82は、車両の制御装置84を介して、車両のシフトレバー装置86に接続されている。シフトレバー装置86のシフトレバー(図示省略)が「P」シフト位置(規制シフト位置)以外のシフト位置(「R」シフト位置、「N」シフト位置、「D」シフト位置等の許可シフト位置)に操作された際には、制御装置84の制御によりソレノイド82が駆動されて、プランジャ82Aの右側への移動が規制されることで、ソレノイド82からのプランジャ82Aの突出量の増加が規制される。一方、シフトレバー装置86のシフトレバーが「P」シフト位置に操作された際には、ソレノイド82が駆動されずに、プランジャ82Aの右側への移動が許容されて、ソレノイド82からのプランジャ82Aの突出量の増加が許容される。
組付箱78内には、ソレノイド82の下側において、円軸状の支持軸88が固定されており、支持軸88は、前後方向へ延伸されている。
支持軸88には、移動部材としての断面略L字状の第1リンク90の長手方向中間部が回動可能に支持されており、第1リンク90の上側端は、ソレノイド82のプランジャ82A先端に回動可能かつ移動可能に係合されている。
シフトレバーが「P」シフト位置以外のシフト位置に操作されて、ソレノイド82からのプランジャ82Aの突出量の増加が規制される際には、第1リンク90の回動が規制されて、第1リンク90の下側端の上側(収容筒22の径方向外側)への移動が規制される。一方、シフトレバーが「P」シフト位置に操作されて、ソレノイド82からのプランジャ82Aの突出量の増加が許容される際には、第1リンク90の回動が許容されて、第1リンク90の下側端の上側への移動が許容される。
支持軸88には、付勢部材としての略板状の第2リンク92の上側端が回動可能に支持されており、第2リンク92は、第1リンク90の後側に配置されている。第2リンク92の下側端には、矩形板状の付勢部92Aが一体に設けられており、付勢部92Aは、第1リンク90の下側端の上側に配置されている。
第1リンク90の上側端と第2リンク92の付勢部92Aとの間には、規制付勢手段としてのトーションスプリング94が架け渡されており、トーションスプリング94は、第1リンク90の上側端に対し、第2リンク92の付勢部92Aを下側へ付勢している。これにより、第2リンク92の付勢部92Aが第1リンク90の下側端を下側へ付勢して、第1リンク90と第2リンク92とが一体回動可能にされている。
第1リンク90の下側端及び第2リンク92の下側端は、収容筒22内かつ組付箱78内に収容されて、カムシャフト42(外筒44)の外周面に当接可能にされている。キーロータ28及びカムシャフト42が「ACC」位置から「LOCK」位置へ回転される際には、カムシャフト42(外筒44)の規制面54により第2リンク92の下側端が上側へ移動される。
図1〜図3に示す如く、ロックボディ本体14の収容筒22下端には、前部において、直方体状のキーウォーニングスイッチ96が組み付けられている。キーウォーニングスイッチ96の上部には、略円柱状のスイッチ96Aが設けられており、スイッチ96Aは、上側へ付勢されてキーウォーニングスイッチ96から上側に突出可能にされると共に、収容筒22内に露出されて収容筒22内に収容可能にされている。
上述の如くロックプレート36の前端の付勢力による上側への回動が規制された際には、スイッチ96Aがロックプレート36の前側部によって下側へ押圧される。一方、上述の如くロックプレート36の前端が付勢力によって上側へ回動された際には、ロックプレート36の前側部によるスイッチ96Aの下側への押圧が解除される。これにより、スイッチ96Aがキーウォーニングスイッチ96から付勢力によって上側へ突出されて、収容筒22内に収容される。
キーウォーニングスイッチ96は、上記制御装置84に接続されている。制御装置84には、警告装置98が接続されており、警告装置98は、制御装置84の制御によって警告(例えば警告音)を発することができる。制御装置84には、検出装置100が接続されており、検出装置100は、車両のドア(図示省略)の開閉を検出可能にされている。
次に、本実施の形態の作用を説明する。
以上の構成のステアリングロック装置10では、キーロータ28及びカムシャフト42が「LOCK」位置に配置されており、ロックバー70がロックボディ本体14の固定片18(ロックホルダ16の保持筒68)から後側へ突出されてステアリングシャフトに係合されることで、ステアリングシャフト及びステアリングホイールの回転がロックされている。
また、イグニッションキー32がキーロータ28の挿入孔30に挿入されて回転操作されることで、キーロータ28及びカムシャフト42がリターンスプリングの付勢力に抗して「ACC」位置、「ON」位置及び「START」位置に回転されて、イグニッションスイッチ76が操作される。
キーロータ28及びカムシャフト42が「LOCK」位置から「ACC」位置へ回転される際には、カムシャフト42(外筒44)の傾斜面52が回転されてスライダ58の移動突起60を前側へ押圧することで、スライダ58及びロックバー70がコンプレッションスプリング74の付勢力に抗して前側へ移動される。このため、キーロータ28及びカムシャフト42が「ACC」位置に回転された際には、ロックバー70がロックボディ本体14の固定片18からの突出を解除されて、ロックバー70のステアリングシャフトへの係合が解除される。これにより、ステアリングシャフト及びステアリングホイールの回転が許可される。
さらに、キーロータ28及びカムシャフト42が「LOCK」位置から「ACC」位置へ回転される際には、上述の如くスライダ58が前側へ移動されることで、ロックプレート36の後端が付勢力に抗して一時的に下側へ移動されて、スライダ58の係合突起64がロックプレート36の後端を乗り越える。これにより、スライダ58の係合突起64がロックプレート36の後端に係合されて、スライダ58及びロックバー70のコンプレッションスプリング74の付勢力による後側への移動が係止される。
しかも、キーロータ28及びカムシャフト42が「ACC」位置から「ON」位置を介して「START」位置の範囲に配置される際には、ロックプレート36の前端がキーロータ28の周面に当接することで、ロックプレート36の後端の下側への回動が規制されて、スライダ58の係合突起64がロックプレート36の後端に係合された状態が維持される。さらに、キーロータ28及びカムシャフト42が「ACC」位置から「LOCK」位置へ回転される際には、イグニッションキー32がスライドピース34のキーロータ28径方向内側への移動を規制すると共に、ロックプレート36の前端がスライドピース34に当接することで、ロックプレート36の後端の下側への回動が規制されて、スライダ58の係合突起64がロックプレート36の後端に係合された状態が維持される。
これにより、スライダ58及びロックバー70のコンプレッションスプリング74の付勢力による後側への移動が係止された状態が維持されて、ロックバー70がロックボディ本体14の固定片18からの突出を解除された状態が維持される。このため、ステアリングシャフト及びステアリングホイールの回転の許可が維持される。
一方、キーロータ28及びカムシャフト42が「LOCK」位置に配置されてキーロータ28の挿入孔30からイグニッションキー32が抜き取られた際には、スライドピース34のキーロータ28径方向内側への移動が許可されて、スライドピース34がキーロータ28の径方向内側へ移動されると共に、ロックプレート36の前端が付勢力によって上側へ回動される。これにより、ロックプレート36の後端が下側へ回動されて、ロックプレート36の後端へのスライダ58の係合突起64の係合が解除されることで、スライダ58及びロックバー70がコンプレッションスプリング74の付勢力によって後側へ移動されて、ロックバー70がロックボディ本体14の固定片18から後側へ突出される。このため、ロックバー70がステアリングシャフトに係合されて、ステアリングシャフト及びステアリングホイールの回転がロックされる。
また、インタロックユニット80においては、シフトレバー装置86のシフトレバーが「P」シフト位置以外のシフト位置に操作された際に、ソレノイド82が駆動されて、ソレノイド82からのプランジャ82Aの突出量の増加が規制される。このため、第2リンク92の回動と一体の第1リンク90の回動が規制されて、第1リンク90の下側端の上側への移動が規制される。
これにより、キーロータ28及びカムシャフト42が「ACC」位置から「LOCK」位置へ回転される際には、カムシャフト42(外筒44)の規制面54により第2リンク92の下側端がトーションスプリング94の付勢力に抗して上側へ移動される一方、第1リンク90の下側端が上側への移動を規制されてカムシャフト42(外筒44)の規制面54に係合される。このため、キーロータ28及びカムシャフト42の「ACC」位置から「LOCK」位置への回転が第1リンク90によって規制されて、キーロータ28の挿入孔30からのイグニッションキー32の抜き取りが規制(ロック)される。
一方、シフトレバーが「P」シフト位置に操作された際には、ソレノイド82が駆動されずに、ソレノイド82からのプランジャ82Aの突出量の増加が許容される。このため、第2リンク92の回動と一体の第1リンク90の回動が許容されて、第1リンク90の下側端の上側への移動が許容される。
これにより、キーロータ28及びカムシャフト42が「ACC」位置から「LOCK」位置へ回転される際には、カムシャフト42(外筒44)の規制面54により第2リンク92の下側端が上側へ移動されて、第1リンク90の下側端が上側へ移動されることで、第1リンク90の下側端が、カムシャフト42(外筒44)の外周面から離間されて、カムシャフト42(外筒44)の規制面54に係合されない。このため、キーロータ28及びカムシャフト42の「ACC」位置から「LOCK」位置への回転が許可されて、キーロータ28の挿入孔30からのイグニッションキー32の抜き取りが許可される。
また、キーウォーニングスイッチ96においては、キーロータ28の挿入孔30にイグニッションキー32が挿入されている際に、ロックプレート36の前端がスライドピース34又はキーロータ28の周面に当接して、ロックプレート36の前側部の上側への回動が規制されることで、ロックプレート36の前側部によってキーウォーニングスイッチ96のスイッチ96Aが下側へ押圧される。これにより、この状態で、ドアが開けられたことを検出装置100が検出した際には、警告装置98が警告を発する。
一方、キーロータ28の挿入孔30にイグニッションキー32が挿入されない際には、スライドピース34がキーロータ28の径方向内側へ移動されると共に、ロックプレート36の前側部が付勢力によって上側へ回動されることで、ロックプレート36の前側部によるスイッチ96Aの下側への押圧が解除される。これにより、この状態で、ドアが開けられたことを検出装置100が検出した際には、警告装置98は警告を発しない。
ところで、ステアリングロック装置10が組み付けられる際には、ロックボディ本体14に対し、イグニッションシリンダ26、ロックユニット38、インタロックユニット80、及び、キーウォーニングスイッチ96が組み付けられる。さらに、少なくともロックボディ本体14に対しロックユニット38が組み付けられた後に、ロックボディ本体14に対しイグニッションスイッチ76が組み付けられる。
ここで、ロックボディ12がロックボディ本体14とロックユニット38のロックホルダ16とに分割されており、ロックボディ本体14に後側からロックホルダ16が組み付けられる(圧入される)ことで、ロックホルダ16に組み付けられたカムシャフト42、カムギヤスプリング48、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74が、ロックボディ本体14内に組み付けられて、ロックボディ本体14内に支持される。
このため、カムシャフト42、カムギヤスプリング48、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74をロックボディ本体14内に同一方向(後側)から一度に組み付けることができる。さらに、ロックボディ本体14の収容筒22内の後部に、収容筒22の前側から収容筒22内を介して、カムシャフト42、カムギヤスプリング48、リターンスプリング50及びスライダ58を組み付ける必要がない。しかも、収容筒22内において、スライダ58の組付突起66をロックバー70の組付凹部72に係合させて、スライダ58をロックバー70に組み付ける必要がない。
これにより、ロックボディ本体14内へのカムシャフト42、カムギヤスプリング48、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74の組付作業を容易にできると共に、ロックボディ本体14に対する組付工数を減少させることができる。しかも、ロックボディ本体14に対するロックユニット38の組付作業を自動化できる。したがって、ステアリングロック装置10の組付性を向上させることができる。
さらに、ロックユニット38の組付作業(ロックホルダ16に対するカムシャフト42、カムギヤスプリング48、リターンスプリング50、スライダ58、ロックバー70及びコンプレッションスプリング74の組付作業)を容易にでき、ロックユニット38の組付作業を自動化できる。したがって、ステアリングロック装置10の組付性を一層向上させることができる。
また、ロックボディ本体14に上側からインタロックユニット80の組付箱78が組み付けられることで、組付箱78に組み付けられたソレノイド82、支持軸88、第1リンク90、第2リンク92及びトーションスプリング94が、ロックボディ本体14に組み付けられる。
このため、ソレノイド82、支持軸88、第1リンク90、第2リンク92及びトーションスプリング94をロックボディ本体14に同一方向(上側)から一度に組み付けることができる。
これにより、ロックボディ本体14へのソレノイド82、支持軸88、第1リンク90、第2リンク92及びトーションスプリング94の組付作業を容易にできると共に、ロックボディ本体14に対する組付工数を一層減少させることができる。しかも、ロックボディ本体14に対するインタロックユニット80の組付作業を自動化できる。したがって、ステアリングロック装置10の組付性を一層向上させることができる。
さらに、インタロックユニット80の組付作業(組付箱78、ソレノイド82、支持軸88、第1リンク90、第2リンク92及びトーションスプリング94の組付作業)を容易にでき、インタロックユニット80の組付作業を自動化できる。したがって、ステアリングロック装置10の組付性を一層向上させることができる。
また、ロックボディ本体14に対するイグニッションシリンダ26、キーウォーニングスイッチ96及びイグニッションスイッチ76の組付作業を容易にでき、ロックボディ本体14に対するイグニッションシリンダ26、キーウォーニングスイッチ96及びイグニッションスイッチ76の組付作業を自動化できる。したがって、ステアリングロック装置10の組付性を一層向上させることができる。
さらに、車種が変更されてステアリングポストが変更される等により、ロックボディ本体14(特に固定片18)の形状が変更される場合でも、ロックユニット38やインタロックユニット80は、共通化することができる。このため、ロックユニット38及びインタロックユニット80の汎用性を向上させることができる。
10 ステアリングロック装置(キー装置)
12 ロックボディ(収容部)
14 ロックボディ本体(本体部材)
16 ロックホルダ(組付部材)
26 イグニッションシリンダ(キーシリンダ)
32 イグニッションキー(キー)
42 カムシャフト(内部材、回転部材)
48 カムギヤスプリング(内部材、キー付勢手段)
50 リターンスプリング(内部材、回転付勢手段)
58 スライダ(内部材、連絡部材)
70 ロックバー(内部材、ロック部材)
74 コンプレッションスプリング(内部材、ロック付勢手段)
80 インタロックユニット(組付機構)
82 ソレノイド(駆動手段)
82A プランジャ(駆動部材)
90 第1リンク(移動部材)
12 ロックボディ(収容部)
14 ロックボディ本体(本体部材)
16 ロックホルダ(組付部材)
26 イグニッションシリンダ(キーシリンダ)
32 イグニッションキー(キー)
42 カムシャフト(内部材、回転部材)
48 カムギヤスプリング(内部材、キー付勢手段)
50 リターンスプリング(内部材、回転付勢手段)
58 スライダ(内部材、連絡部材)
70 ロックバー(内部材、ロック部材)
74 コンプレッションスプリング(内部材、ロック付勢手段)
80 インタロックユニット(組付機構)
82 ソレノイド(駆動手段)
82A プランジャ(駆動部材)
90 第1リンク(移動部材)
Claims (3)
- 車両のキーが挿入されて回転可能にされたキーシリンダと、
本体部材に組付部材が組み付けられて構成され、前記キーシリンダが収容される収容部と、
前記組付部材に組み付けられ、前記本体部材に前記組付部材が組み付けられた際に前記本体部材内に支持される内部材と、
を備えたキー装置。 - 前記キーシリンダに挿入された前記キーが回転されることで回転される回転部材と、
移動可能にされ、車両のステアリングシャフトの回転をロック可能にされたロック部材と、
前記回転部材と前記ロック部材とを連絡し、前記回転部材が回転されることで前記ロック部材が移動される連絡部材と、
前記キーシリンダを付勢するキー付勢手段と、
前記回転部材を付勢する回転付勢手段と、
前記ロック部材を付勢するロック付勢手段と、
を備え、前記内部材を前記回転部材、前記ロック部材、前記連絡部材、前記キー付勢手段、前記ロック付勢手段及び前記回転付勢手段の少なくとも1つにした、
請求項1記載のキー装置。 - 駆動されることで駆動部材が移動される駆動手段と、
前記駆動部材が移動されることで移動可能にされ、車両のシフトレバーが規制シフト位置に操作された際に前記キーシリンダに挿入された前記キーの所定回転位置への回転を規制すると共に、前記シフトレバーが許可シフト位置に操作された際に前記キーシリンダに挿入された前記キーの所定回転位置への回転を許可する移動部材と、
が一体化された組付機構を備え、前記組付機構を前記収容部に組み付けた、
請求項1又は請求項2記載のキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008190544A JP2010024786A (ja) | 2008-07-24 | 2008-07-24 | キー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008190544A JP2010024786A (ja) | 2008-07-24 | 2008-07-24 | キー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010024786A true JP2010024786A (ja) | 2010-02-04 |
Family
ID=41730867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008190544A Withdrawn JP2010024786A (ja) | 2008-07-24 | 2008-07-24 | キー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010024786A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174246A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Kanbishi:Kk | 車輌用フードロック装置 |
| CN103114768A (zh) * | 2011-11-16 | 2013-05-22 | 林良成 | 一种锁芯 |
| CN103334637A (zh) * | 2013-07-19 | 2013-10-02 | 邓建春 | 一种机械锁芯及使用该锁芯的锁 |
| CN104196333A (zh) * | 2014-09-06 | 2014-12-10 | 徐钜祥 | 一种可防暴力破坏的锁芯机构 |
| CN104775675A (zh) * | 2015-05-05 | 2015-07-15 | 张正伟 | 防试探开启的锁芯 |
-
2008
- 2008-07-24 JP JP2008190544A patent/JP2010024786A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN103114768A (zh) * | 2011-11-16 | 2013-05-22 | 林良成 | 一种锁芯 |
| CN103334637A (zh) * | 2013-07-19 | 2013-10-02 | 邓建春 | 一种机械锁芯及使用该锁芯的锁 |
| CN104196333A (zh) * | 2014-09-06 | 2014-12-10 | 徐钜祥 | 一种可防暴力破坏的锁芯机构 |
| CN104775675A (zh) * | 2015-05-05 | 2015-07-15 | 张正伟 | 防试探开启的锁芯 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
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