JP2010024504A - ラインパイプ用継目無鋼管およびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題手段】 質量%で、C:0.03〜0.08%、Si:0.05〜0.5%、Mn:0.2〜1.6%、P:0.05%以下、S:0.01%以下、Mo:0.5〜3.0%、Al:0.005〜0.100%、N:0.01%以下、O:0.01%以下およびCa:0.001〜0.005%、必要に応じて、更に、Cr:1.5%以下、Nb:0.1%以下、Ti:0.1%以下、Zr:0.1%以下、Ni:1.5%以下、Cu:1.0%以下、V:0.2%以下およびB:0.005%以下のうちから選択された1種以上を含有し、残部Feおよび不純物からなるラインパイプ用継目無鋼管。
【選択図】 なし
Description
但し、上記式中の各記号の意味は、下記の通りである。
P:楔開放応力(N)
a:亀裂進展長さ(mm)
h:DCB試験片アーム部高さ(mm)=12.7mm
B:DCB試験片厚み(mm)=9.53mm
Bn:DCB試験片溝部厚み(mm)=5.72mm
C : 0.03〜0.08%、
Si: 0.05〜0.5%、
Mn: 0.2〜1.6%、
P : 0.05%以下、
S : 0.01%以下、
Mo: 0.5〜3.0%、
Al: 0.005〜0.100%、
N : 0.01%以下、
O : 0.01%以下および
Ca: 0.001〜0.005%
を含有し、残部Feおよび不純物からなることを特徴とするラインパイプ用継目無鋼管。
Cr : 1.5%以下、
Nb : 0.1%以下、
Ti : 0.1%以下、
Zr : 0.1%以下、
Ni : 1.5%以下、
Cu: 1.0%以下、
V : 0.2%以下および
B : 0.005%以下
のうちから選択された1種以上を含有することを特徴とする上記(1)に記載のラインパイプ用継目無鋼管。
Cは、焼入れ性を高めて鋼の強度を確保するのに有効な元素であり、0.03%以上含有させる必要がある。しかし、C含有量が0.08%を超えると、溶接熱影響部での強度が上昇し過ぎて、耐水素割れ性が低下する。従って、Cの含有量を0.03〜0.08%とした。
Siは、鋼の脱酸に有効な元素である。脱散剤としての効果を得るためには、0.05%以上含有させる必要がある。しかし、Siが過剰な場合には、溶接熱影響部の靭性を大幅に低下させるとともに、軟化相のフェライト層の析出を促進し、耐水素割れ性を低下させる。従って、Siの含有量を0.05〜0.5%とした。好ましい上限は0.3%である。
Mnは、焼入れ性を高めて強度向上させるのに有効であり、また、靭性を確保するためにもある程度の含有させる必要がある。これらの効果を得るためには0.2%以上含有させる必要がある。しかし、Mn含有量が過剰な場合、焼入れ性が上昇し、溶接熱影響部の強度を高めすぎて、耐水素割れ性を低下させる。従って、Mnの含有量を0.2〜1.6%とした。好ましい下限は、0.4%である。
Pは、粒界に偏析し、耐水素割れ性を低下させる元素である。その含有量が0.05%を超えるとその影響が顕著となる。従って、Pの含有量を0.05%以下に制限することとした。但し、Pの含有量は極力低いのがよく、上限は0.025%とするのが好ましい。
SもPと同様に粒界に偏析し、耐水素割れ性を低下させる元素である。その含有量が0.01%を超えるとその影響が顕著になる。従って、Sの含有量を0.01%以下とした。なお、Sの含有量は極力低い方が望ましい。
Moは、焼入れ性を高めて鋼の強度を向上させるとともに、焼戻し軟化抵抗を高めることで焼き戻し組織に比べ、溶接熱影響部における強度上昇を抑えるのに有効な元素である。これらの効果を得るには、0.5%以上含有させる必要がある。しかし、Moは高価な元素であり、あまりに多量に含有させても上記の効果が飽和する。従って、Moの含有量を0.5〜3.0%とした。耐水素割れ性を更に向上させるには0.7%以上含有させるのが望ましい。
Alは、鋼の脱酸に有効な元素であり、0.005%以上含有させる必要がある。しかし、0.100%を越えて含有させてもその効果は飽和する。従って、Alの含有量を0.005〜0.100%とした。Al含有量の好ましい下限は0.01%であり、好ましい上限は0.05%である。本発明のAl含有量とは、酸可溶Al(所謂「sol.Al」)を指す。
N(窒素)は、不純物として鋼中に存在し、その含有量が0.01%を超えると粗大な窒化物を形成して、靭性および耐SSC性を低下させる。従って、Nを0.01%以下に制限することとした。Nの含有量は、極力低減することが望ましい。
O(酸素)は、不純物として鋼中に存在し、その含有量が0.01%を超えると粗大な酸化物を形成して、靭性および耐SSC性を低下させる。従って、Oの含有量を0.01%以下に制限することとした。Oの含有量は、極力低減することが望ましい。
Caは、介在物の形態制御により靭性および耐食性を向上させるのに有効であり、かつ、鋳込み時のノズル詰まりを抑制して鋳込み特性を改善するのにも有効な元素である。これらの効果を得るためには、Caを0.001%以上含有させる必要がある。一方、過剰に含有させると介在物がクラスター化しやすくなり、逆に靭性および耐食性を低下させる。従って、Caの含有量を0.001〜0.005%とした。
Crは、添加すれば、焼入れ性を高めて、鋼の強度を向上させるのに有効な元素である。しかし、その含有量が過剰となると、耐水素割れ性が低下するおそれがあるため、Crを含有させる場合には、その含有量を1.5%以下とするのが望ましい。Cr含有量の下限には制限はないが、焼入れ性を向上させるためには、0.02%以上含有させるのが好ましい。より好ましい下限は0.1%である。
Ti:0.1%以下
Zr:0.1%以下
Nb、TiおよびZrは、添加すれば、いずれもCおよびNと結びつき炭窒化物を形成し、ピニング効果により細粒化に有効に働き、靭性等の機械的特性を改善する元素である。いずれの元素も0.1%を越えて含有させても効果が飽和する。従って、これらの元素を含有させる場合には、その含有量をそれぞれ0.1%以下とするのが望ましい。上記の効果が顕著となるのは、それぞれ0.002%以上含有させた場合である。これらの元素の含有量の好ましい下限はいずれも0.01%であり、好ましい上限はいずれも0.05%である。
Niは、添加すれば、焼入れ性を向上させて、鋼の強度を向上させるとともに、靭性を向上させるのに有効な元素である。しかし、Niは、高価な元素であり、過剰に含有させてもその効果が飽和し、材料コストを上昇させるだけである。従って、Niを含有させる場合には、その含有量を1.5%以下とするのが望ましい。下限には特に制限はないが、0.02%以上含有させるのが好ましい。
Cuは、添加すれば、焼入れ性を向上させて、鋼の強度を向上させるのに有効な元素である。しかし、過剰に含有させてもその効果が飽和する。従って、Cuを含有させる場合には、その含有量を1.0%以下とするのが望ましい。下限には特に制限はないが、0.02%以上含有させるのが好ましい。
VもMoと同様に焼入れ性を高めて鋼の強度を向上させるのに有効であり、しかも、焼戻し軟化抵抗を高めることで焼き戻し組織に比べ、溶接熱影響部での強度上昇を抑えることができる元素である。また、Vを含有させると、Moと共に微細炭化物であるMC(MはVおよびMo)を生成し、Mo含有量が1%を超えたときに生成する針状Mo2C(SSCの起点となる)の生成を抑制する。これらの観点からは、Vの含有量を、0.05%以上の含有させるのが好ましい。しかし、Vの含有量が過剰な場合、焼入れ時に固溶するVは飽和し、焼戻し温度を高める効果が飽和する。従って、Vを含有させる場合には、その含有量を0.2%以下とするのが望ましい。
Bは、高強度鋼材においては粒界粗大炭化物M23C6(MはFe、Cr、Mo)の生成を促進し、耐SSC性を低下させるが、同時に焼入れ性を向上させる効果を有する。従って、Bを含有させる場合には、耐SSC性に影響が少なく、焼入れ性の向上が見込める適度な範囲で含有させるのがよく、その含有量を0.005%以下とするのが望ましい。Bの望ましい下限は、0.0001%である。
継目無鋼管の製造方法としては、マンネスマン・ピルガミル・プロセス、マンネスマン・プラグミル・プロセス、マンネスマン・マンドレルミル・プロセスなどの通常知られている方法を採用することができる。例えば、マンネスマン・マンドレルミル・プロセスにおいては、加熱したビレットをピアサによって穿孔して中空素管を得たのち、この中空素管にマンドレルバーを挿入し、中空素管をマンドレルバーと共にマンドレルミルに通して圧延して継目無鋼管が製造される。
但し、上記式中の各記号の意味は、下記の通りである。
P:楔開放応力(N)
a:亀裂進展長さ(mm)
h:DCB試験片アーム部高さ(mm)=12.7mm
B:DCB試験片厚み(mm)=9.53mm
Bn:DCB試験片溝部厚み(mm)=5.72mm
Claims (6)
- 質量%で、
C :0.03〜0.08%、
Si:0.05〜0.5%、
Mn:0.2〜1.6%、
P :0.05%以下、
S :0.01%以下、
Mo:0.5〜3.0%、
Al:0.005〜0.100%、
N :0.01%以下、
O :0.01%以下および
Ca:0.001〜0.005%
を含有し、残部Feおよび不純物からなることを特徴とするラインパイプ用継目無鋼管。 - 更に、質量%で、
Cr:1.5%以下、
Nb:0.1%以下、
Ti:0.1%以下、
Zr:0.1%以下、
Ni:1.5%以下、
Cu:1.0%以下、
V :0.2%以下および
B :0.005%以下
のうちから選択された1種以上を含有することを特徴とする請求項1に記載のラインパイプ用継目無鋼管。 - 降伏強度(YS)が551MPa以上であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のラインパイプ用継目無鋼管。
- 降伏強度(YS)が621MPa以上であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のラインパイプ用継目無鋼管。
- 800〜1100℃の温度域から20℃/s以上の冷却速度で冷却して焼入れた後、600〜700℃の温度に加熱して焼戻して得た継目無鋼管であることを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかに記載のラインパイプ用継目無鋼管。
- 請求項1または請求項2に記載の化学組成を有する継目無鋼管を800〜1100℃の温度域から20℃/s以上の冷却速度で冷却して焼入れた後、600〜700℃の温度に加熱して焼戻すことを特徴とするラインパイプ用継目無鋼管の製造方法。
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