JP2010024061A - 光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラス - Google Patents
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Abstract
【解決手段】熱可塑性樹脂層(A)と熱可塑性樹脂層(B)との間に、熱可塑性樹脂層(C)が挟み込まれている光拡散性合わせガラス用中間膜であって、
前記熱可塑性樹脂層(A)と前記熱可塑性樹脂層(B)とは、メルトフローレートが1〜15g/10分の熱可塑性樹脂を含有し、前記熱可塑性樹脂層(C)は、メルトフローレートが4〜15g/10分の熱可塑性樹脂と、光拡散性微粒子とを含有する光拡散性合わせガラス用中間膜。
【選択図】なし
Description
以下に本発明を詳述する。
上記熱可塑性樹脂層(C)は、MFRが4〜15g/10分の熱可塑性樹脂を含有することにより、光拡散性微粒子が、上記熱可塑性樹脂層(C)に均一に分散するため、光拡散性合わせガラス用中間膜の色ムラが発生しない。
ここで、MFRは、例えば、メルトインデクサー(Dynisco Polymer Test社製「LMI4000シリーズ」)を用いて、JIS K 7210(1999)に準拠して測定できる。
上記熱可塑性樹脂層(C)中に適量の光拡散性微粒子を均一に分散させることにより、この光拡散性微粒子が多様な角度から入射する光を適宜屈折、反射させる。その結果、本発明の光拡散性合わせガラス用中間膜は、光を拡散して視野を遮り、かつ、多くの光を透過させることができる。
上記無機顔料は特に限定されず、例えば、炭酸カルシウム、アルミナ、カオリンクレー、タルク、珪酸カルシウム、酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、炭酸バリウム等の乳白色の無機顔料が挙げられる。
上記無機ビーズは特に限定されず、例えば、ガラスビーズ、シリカゲルビーズ等が挙げられる。
上記有機ビーズは特に限定されず、例えば、アクリルポリマー、スチレンポリマー、アクリル−スチレン共重合体ポリマー等の高分子ポリマーを構成成分とする有機ビーズが挙げられる。なお、上記高分子ポリマーは架橋構造を有することが好ましい。
上記一塩基性有機酸エステルは特に限定されず、例えば、トリエチレングリコール、テトラエチレングリコール、トリプロピレングリコール等のグリコールと、酪酸、イソ酪酸、カプロン酸、2−エチル酪酸、ヘプチル酸、n−オクチル酸、2−エチルヘキシル酸、ペラルゴン酸(n−ノニル酸)、デシル酸等の一塩基性有機酸との反応によって得られたグリコールエステル化合物が挙げられる。なかでも、トリエチレングリコールジカプロン酸エステル、トリエチレングリコールジ−2−エチル酪酸エステル、トリエチレングリコールジ−n−オクチル酸エステル、トリエチレングリコールジ−2−エチルヘキシル酸エステル等のトリエチレングリコールジアルキル酸エステルが好適である。
本発明の合わせガラスに用いられるガラス板は特に限定されないが、一般に使用されているガラス板を使用することができる。例えば、フロート板ガラス、熱線吸収ガラス、磨き板ガラス、型板ガラス、網入り板ガラス、線入り板ガラス等の無機ガラスが挙げられる。また、上記ガラス板はポリカーボネート板、ポリメチルメタクリレート板等の有機ガラス板であってもよい。これらのガラス板は、単独で用いられてもよいし、2種以上が併用されてもよい。なお、ガラス板の厚みは、用途によって適宜選択されればよく、特に限定されないが、一枚の厚さが1〜3mmのガラス板が好ましい。
(1)熱可塑性樹脂組成物(C)の作製
光拡散性微粒子として体積平均粒径1.5μmの炭酸カルシウム(丸尾カルシウム社製「MCコートS−15」)8重量部と、接着力調整剤(荒川化学工業社製「アルコンP115」)7重量部と、シランカップリング剤としてN−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルメチルジメトキシシラン0.07重量部とをドライブレンドし、混合物を得た。
得られた混合物と、MFRが6g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂100重量部とを混合し、熱可塑性樹脂組成物(C)を得た。
接着力調整剤(荒川化学工業社製「アルコンP115」)6.5重量部と、シランカップリング剤としてN−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルメチルジメトキシシラン0.06重量部とをドライブレンドし、混合物を得た。
得られた混合物と、MFRが6g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂100重量部とを混合し、熱可塑性樹脂組成物(A)及び(B)を得た。
得られた熱可塑性樹脂組成物(A)、(B)及び(C)を24時間連続して共押出し、熱可塑性樹脂層(A)、熱可塑性樹脂層(C)及び熱可塑性樹脂層(B)が順次積層された光拡散性合わせガラス用中間膜を得た。得られた光拡散性合わせガラス用中間膜の厚さは、400μmであった。熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の厚さはそれぞれ50μmであり、熱可塑性樹脂層(C)の厚さは300μmであった。
得られた光拡散性合わせガラス用中間膜を2枚の透明なフロートガラス(縦30cm×横30cm×厚さ2.5mm)で挟み込み、積層体を作製した。得られた積層体をゴムバックに入れ、20torrの真空度で20分間脱気した後、90℃で30分間真空プレスし、予備圧着した合わせガラスを得た。予備圧着した合わせガラスを135℃、圧力1176kPaの条件で20分間オートクレーブ処理し、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが4g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが15g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが15g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが15g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが4g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが15g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(C)の厚みを200μmとし、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の厚みを100μmとしたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(C)の厚みを260μmとし、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の厚みを70μmとしたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてシランカップリング剤の配合量を0.07重量部とし、体積平均粒径1.5μmの炭酸カルシウムを8重量部加えたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが20g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが1g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
熱可塑性樹脂層(C)の作製においてMFRが4g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用い、熱可塑性樹脂層(A)及び(B)の作製においてMFRが20g/10分のエチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を用いたこと以外は、実施例1と同様にして、光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスを得た。
実施例1〜6及び比較例1〜7で得られた光拡散性合わせガラス用中間膜、及び、合わせガラスについて以下の評価を行った。結果を表1、2に示した。
光拡散性合わせガラス用中間膜の製膜時に、押出成形機のダイリップ(縦2mm×幅50cm)に付着したメヤニの大きさを目視にて観察した。メヤニの大きさは、光拡散性合わせガラス用中間膜の吐出面の垂直方向の最大のメヤニ幅を意味する。押出開始から24時間後のメヤニの大きさが1.0mm以下であれば○、押出開始から24時間後のメヤニの大きさが1.0mmを超えていれば×とした。押出速度は7kg/hrであった。なお、光拡散性合わせガラス用中間膜の幅方向の長さが30cmとなるように、光拡散性合わせガラス用中間膜の幅方向の両端を切断した。
得られた光拡散性合わせガラス用中間膜(縦20mm×横100mm)を、縦20mm×横100mm×厚さ0.1mmのPETフィルムと縦20mm×横100mm×厚さ2.5mmのフロートガラスとで挟み込み、積層体(PETフィルム/光拡散性合わせガラス用中間膜/フロートガラス)を得た。次いで、得られた積層体を、ゴムバック内に入れて、2.6kPaの真空度で20分間脱気した後、90℃で30分間真空プレスした。真空プレスされた積層体を押圧ロールに通して、フロートガラスと光拡散性合わせガラス用中間膜との間に残留する空気を脱気しながら110℃で予備接着した。次いで、オートクレーブ中で、135℃で、圧力1.2MPaの条件で20分間圧着を行い、合わせガラス(PETフィルム/光拡散性合わせガラス用中間膜/フロートガラス)を得た。
得られた合わせガラスを固定し、フロートガラスから光拡散性合わせガラス用中間膜とPETフィルムとを剥離させ、引張り速度200mm/minにおける180度ピール強度を測定した。180度ピール強度は、定速引張試験機(オリエンテック社製「テンシロン万能試験機」)で測定した。なお、180度ピール強度が30N/20mmを超えている光拡散性合わせガラス用中間膜を合格とした。
得られた光拡散性合わせガラス用中間膜の幅方向(長さ30cm)において、5cmの間隔で選んだ5箇所の可視光線透過率を、分光光度計を用いて測定した。5箇所の可視光線透過率の最大値と最小値との差(Tv−D(最大値(%)−最小値(%)))を算出することにより、光拡散性微粒子の分散性を評価した。なお、可視光線透過率の最大値と最小値との差が1%以下である光拡散性合わせガラス用中間膜を合格とした。
Claims (3)
- 熱可塑性樹脂層(A)と熱可塑性樹脂層(B)との間に、熱可塑性樹脂層(C)が挟み込まれている光拡散性合わせガラス用中間膜であって、
前記熱可塑性樹脂層(A)と前記熱可塑性樹脂層(B)とは、メルトフローレートが1〜15g/10分の熱可塑性樹脂を含有し、前記熱可塑性樹脂層(C)は、メルトフローレートが4〜15g/10分の熱可塑性樹脂と、光拡散性微粒子とを含有する
ことを特徴とする光拡散性合わせガラス用中間膜。 - 熱可塑性樹脂は、エチレン−酢酸ビニル共重合体であることを特徴とする請求項1記載の光拡散性合わせガラス用中間膜。
- 請求項1又は2記載の光拡散性合わせガラス用中間膜を用いてなることを特徴とする合わせガラス。
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