JP2010023921A - 物品収容袋 - Google Patents
物品収容袋 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010023921A JP2010023921A JP2008209089A JP2008209089A JP2010023921A JP 2010023921 A JP2010023921 A JP 2010023921A JP 2008209089 A JP2008209089 A JP 2008209089A JP 2008209089 A JP2008209089 A JP 2008209089A JP 2010023921 A JP2010023921 A JP 2010023921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- opening
- article
- chuck
- storage bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
【課題】従来の物品収容袋は小量の物を入れる目的であり、多量に収容することに無理があり、一般の使用者や業務用としての多量の内容物の袋としては扱いずらくチャック機能を開閉するだけでの機能である。
【解決手段】開口部を複数もち、物品を少量ずつ取り出すか、一度に多量に取り出すかを選択でき、少量を取り出す場合は開口部を任意で選択でき、尚且つチャックを用いて開閉でき、多量に取り出す場合でも簡単にそのための広口の開口を形成できる物品収容袋と開口部にチャックを装着しない物品収容袋では開口部の下部を折り曲げたり、クリップ、ピンチなどで挟み、また輪ゴム、紐などで締めてチャック機能と同等の手段を講ずる。
【選択図】図1
【解決手段】開口部を複数もち、物品を少量ずつ取り出すか、一度に多量に取り出すかを選択でき、少量を取り出す場合は開口部を任意で選択でき、尚且つチャックを用いて開閉でき、多量に取り出す場合でも簡単にそのための広口の開口を形成できる物品収容袋と開口部にチャックを装着しない物品収容袋では開口部の下部を折り曲げたり、クリップ、ピンチなどで挟み、また輪ゴム、紐などで締めてチャック機能と同等の手段を講ずる。
【選択図】図1
Description
本発明は、物品収容袋の利便性を図った包材に関する。
柔軟なシートで袋状に構成された、液状、半流動体状および固形状の物品を収容するための物品収容袋本体と、この物品収容袋本体の右側または左側およに真中に設けられ、複数の開口を有し、内部の物品を少なくとも一部を取り出すための口部と内部の物品を大量に取り出すために、切り取りを案内補助する案内補助手段とを備えた物品収容袋。
以下、従来の物品収容袋について説明する。物品を入れる時に一部または全部を開放してチャックをするだけでの機能である。
内容物が小さい物の場合は前記記載のチャック機能で補えるが、内容物が小さくても大量に収容されている場合には前記記載の物品収容袋では機能しない。
以上に述べた従来の物品収容袋では、内容物が小さい物に限定され機能的にも単なる保存袋でしかなく内容物が大量のときは全部を開口しなければならない不便であった。
本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとするものであり、内容物を効果的に、簡単に何度でも少量で取り出せ、また大量に取り出すことを実現することを目的とするものである。
そして、本発明は上記目的を達成するために開口部を複数配置し、物品を出すための開口を選択でき、切り口とミシン目とを供えた物品収容袋本体と前記、チャック部を設けたものである。
また、チャック部を設けたことにより、必要最小量を任意で調節できる構成としたものである。
上述したように本発明の物品収容袋は、袋本体が密閉状態であれ、開封された状態であれ、チャック部または、開口部を折り曲げ、クリップおよび輪ゴム、紐などで機密性を保つ物品収容袋を提供できる。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
図においては、1はミシン目を引裂く方法および、はさみなどを用いて開口を簡単にするための誘導できる機能。
2は、チャックシートを用いて物品を少量ずつ何度でも取り出す目的を有する方法とチャックを用いないで開放部とし、折り曲げてチャックと同等の機能を形成するために構えた物品収容袋。
3は、ミシン目の誘導を目的とする切り込みであり、3乃1〜3は開口を目的とする切り込み。
6は、持ち運びに便利な手提げ用切り込み。
9は、ヒートシールを用いたときに、密封された箇所、図13ができ、手提げ用に切り込み用の加工をすることにより簡単に持てるようになることを目的とする。
9にヒートシールを用いない場合は前記記載の容積より容積が増し内容物の内容量が増える。
9にヒートシールを用いない場合は前記記載の容積より容積が増し内容物の内容量が増える。
1、ミシン目
2、チャックテープ部
3、ミシン目のガイド
4、ヒートシール部
5、開口口
6、手提げ用切り込み
7、天ヒートシール部
8、包装体
9、中間ヒートシール部
10、全体の開口部
11、内容物
12、開口補助ヒートシール部
13、吊り下げ用の穴部
2、チャックテープ部
3、ミシン目のガイド
4、ヒートシール部
5、開口口
6、手提げ用切り込み
7、天ヒートシール部
8、包装体
9、中間ヒートシール部
10、全体の開口部
11、内容物
12、開口補助ヒートシール部
13、吊り下げ用の穴部
Claims (15)
- 柔軟なシートで袋状に構成された、液状、半流動体状および固形状、粉状の物品を収容するための物品収容袋本体と、このバッグ本体の右側または左側およに真中に設けられ、複数の開口を有し、内部の物品を少なくとも一部を取り出すための口部と内部の物品を大量に取り出すために、切り取りを案内補助する案内補助手段とを備えた物品収容袋。
- 案内補助手段が物品収容袋本体の少なくとも一方側辺に形成され、1箇所または複数に切り込み、および物品収容袋本体の対面するシートの両表面に横切って形成されたミシン目からなる請求項1に記載の物品収容袋。
- 形成された開口を密封するための密封手段をさらに備えた請求項1または2に記載の物品収容袋。
- 密封手段が、袋本体の対面するシートの一方内面に横切って形成され凸条部と、対面するシートの他方内面に前記凸条部に対向して形成され、前記凸条部に解除可能に密封結合可能な凹溝部とからなるチャックである請求項3に記載の物品収容袋、また、この物品収容袋は開口が開放されていてもよいし、開口部を輪ゴムで閉じるか、クリップ、ピンチなどで挟み密閉してもよい構造とする。
- 密封手段が、収容袋本体を、この本体に形成される開口の上位で、外部から挟むことにより前記開口を密封可能なクリップである請求項3に記載の物品収容袋。
- また物品を密封収容する収容袋において、熱接着性合成樹脂フィルムを用いて袋本体を形成し、その袋本体から少量を取り出すときは開口部の一部にチャック部を設け、チャック部に接近した上部を並列に鋏などで開口する箇所を構え、大量に取り出すときは、上部の切り口の適宣位置で、部分開口および全面開口することを特徴とする開口が容易にできる包装袋。
- 前記袋本体の開口縁となるミシン目において、適宜位置で任意数のミシン目を設け開口時にミシン目が引裂によって成る開口縁の迂曲部が任意数の対称する突片となる請求項1記載の開口が容易にできる包装袋。
- 前記袋本体の開口を容易にするためとなるミシン目を適宜位置で任意数の縦状縦状または斜め状、横状となるミシン目を設け、開口時にミシン目が引裂によって成る開口部と本体部が部分的に分離ができ、開口から物品を出しやすくなる請求項1記載の開口が容易にできる包装袋。
- 開閉自在なチャックテープが1箇所および複数箇所に取り付けられた透明な積層積層フィルム製の袋であって、該積層フィルムが、少なくとも透明な基材フィルムとその内側の面に積層されたシーラント層とで形成され、更に該シーラント層が、少なくともポリプロピレン共重合体層と、その内側の面に積層された低密度ポリエチレン層または直鎖状低密度ポリエチレン層を最内層とする積層体で形成されると共に該チャックテープが低密度ポリエチレンまたは直鎖状低密度ポリエチレンで形成されていることを特徴とするチャックテープ付き袋。
- 前記シーラント層の最内層とチャックテープが、両者とも直鎖状低密度ポリエチレンで形成されていることを特徴とする請求項1記載のチャックテープ付き袋。
- 前記シーラント層の積層体が、多層共押し出し成形法で形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載のチャックテープ付き袋。
- 前記基材フィルム材にこだわらずフィルムであることを特徴とする請求項9乃至11のいずれかに記載のチャックテープ付き袋。
- 前記袋の1箇所および複数箇所に取り付けられたチャックテープの外側の端縁部がヒートシール部により封止され、該ヒートシール部とチャックテープとの間に袋の開封手段が設けられていることを特徴とする請求項9乃至12のいずれかに記載のチャックテープ付き袋。
- 前記収容袋の1箇所および複数箇所の開口部はチャックテープを用いない方法として、折り曲げたり、クリップ、ピンチなどを用いて開口部を挟み、また輪ゴム、紐などを用いて簡単にその開口を開閉することを形成できる物品収容袋を提供すること。
- 前記収容袋を逆さまに吊るして使用した場合、袋本体のチャックにより内容量の落下量の調整が可能になり、必要量を自動的に落下させることが可能な物品収容袋を提供すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008209089A JP2010023921A (ja) | 2008-07-18 | 2008-07-18 | 物品収容袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008209089A JP2010023921A (ja) | 2008-07-18 | 2008-07-18 | 物品収容袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010023921A true JP2010023921A (ja) | 2010-02-04 |
Family
ID=41730107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008209089A Pending JP2010023921A (ja) | 2008-07-18 | 2008-07-18 | 物品収容袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010023921A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5735694B1 (ja) * | 2014-10-15 | 2015-06-17 | 進一 塚本 | 頭髪又は頭皮用のケア用品 |
| US20160023809A1 (en) * | 2014-07-22 | 2016-01-28 | Nestec Sa | Reclosable packaging with a handle, and methods and devices for making such packaging |
| JP2024046897A (ja) * | 2022-09-26 | 2024-04-05 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 廃冷蔵庫からの真空断熱材取出しシステム及び取出し方法 |
-
2008
- 2008-07-18 JP JP2008209089A patent/JP2010023921A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160023809A1 (en) * | 2014-07-22 | 2016-01-28 | Nestec Sa | Reclosable packaging with a handle, and methods and devices for making such packaging |
| US10232984B2 (en) * | 2014-07-22 | 2019-03-19 | Nestec Sa | Reclosable packaging with a handle, and methods and devices for making such packaging |
| JP5735694B1 (ja) * | 2014-10-15 | 2015-06-17 | 進一 塚本 | 頭髪又は頭皮用のケア用品 |
| JP2024046897A (ja) * | 2022-09-26 | 2024-04-05 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 廃冷蔵庫からの真空断熱材取出しシステム及び取出し方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104528166B (zh) | 容器和袋的组合 | |
| KR930008918B1 (ko) | 포장체, 그 제조방법 및 제조장치 | |
| JP2005231740A (ja) | 使い捨てソフトコンタクトレンズ用包装容器 | |
| JP2011037519A (ja) | 使い捨てソフトコンタクトレンズ用包装容器 | |
| KR20190008934A (ko) | 웨트 시트 포장체 | |
| JP2010023921A (ja) | 物品収容袋 | |
| JP6712101B2 (ja) | ウエットシート包装体 | |
| JP2003026193A (ja) | 把手部付き包装袋及びその前駆体 | |
| JPH10167355A (ja) | 包装体とこの包装体の製造方法 | |
| CN109310149B (zh) | 可重复密封烟草袋 | |
| JP3813274B2 (ja) | 包装体 | |
| KR101358124B1 (ko) | 진공포장지 | |
| JP2012081967A (ja) | 再封機能付き包装袋 | |
| US20060278649A1 (en) | Fluid container with integrated straw | |
| JP2013169995A (ja) | 自立型包装袋 | |
| JP3088910U (ja) | だし用パック包装袋 | |
| JP6150358B1 (ja) | ガーゼ包装体 | |
| JP6944264B2 (ja) | ジッパー付き袋 | |
| CN217075391U (zh) | 一种高强度食品用复合包装膜挂袋 | |
| CN222592216U (zh) | 一种易撕复合膜及包装袋 | |
| JP2003072775A (ja) | 包装袋 | |
| JP3065231U (ja) | 湿潤シ―ト用収納ケ―ス | |
| JP2012091847A (ja) | 取っ手付き包装用袋 | |
| JP3110302U (ja) | ゴミ収集袋閉鎖用取手付きテープ及びシール | |
| JP3087136U (ja) | 茶葉パック包装袋 |