[go: up one dir, main page]

JP2010023882A - 給油口閉鎖装置 - Google Patents

給油口閉鎖装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2010023882A
JP2010023882A JP2008187610A JP2008187610A JP2010023882A JP 2010023882 A JP2010023882 A JP 2010023882A JP 2008187610 A JP2008187610 A JP 2008187610A JP 2008187610 A JP2008187610 A JP 2008187610A JP 2010023882 A JP2010023882 A JP 2010023882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
cover
slider
gasoline
oil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008187610A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5431691B2 (ja
Inventor
Hiromitsu Yoshida
博光 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asteer Co Ltd
Original Assignee
Asteer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asteer Co Ltd filed Critical Asteer Co Ltd
Priority to JP2008187610A priority Critical patent/JP5431691B2/ja
Priority to US12/460,431 priority patent/US8167010B2/en
Publication of JP2010023882A publication Critical patent/JP2010023882A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5431691B2 publication Critical patent/JP5431691B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K15/00Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
    • B60K15/03Fuel tanks
    • B60K15/04Tank inlets
    • B60K15/0406Filler caps for fuel tanks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K15/00Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
    • B60K15/03Fuel tanks
    • B60K15/04Tank inlets
    • B60K15/0406Filler caps for fuel tanks
    • B60K2015/0432Filler caps for fuel tanks having a specific connection between the cap and the vehicle or tank opening
    • B60K2015/0445Filler caps for fuel tanks having a specific connection between the cap and the vehicle or tank opening using hinges
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K15/00Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
    • B60K15/03Fuel tanks
    • B60K15/04Tank inlets
    • B60K2015/0458Details of the tank inlet
    • B60K2015/0483Means to inhibit the introduction of too small or too big filler nozzles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K15/00Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
    • B60K15/03Fuel tanks
    • B60K15/04Tank inlets
    • B60K15/05Inlet covers
    • B60K2015/0546Arrangements for checking the position of the inlet cover

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

【課題】給油口閉鎖装置のカバーを給油ノズルを用いた操作により開くことができるようにし、更に給油ノズルを選別する機能を付加する。
【解決手段】給油口開口44からガイド開口211まで挿入された給油ノズル71により、上向きに付勢されてガイド開口211を閉じていたフラッパ3を押し開く給油口閉鎖装置において、給油口開口44に対して上向きに回動自在なカバー5を設けた給油口閉鎖装置である。カバー5は、給油口開口44の近傍に回動軸511を設け、上向きに付勢されながら前記給油口開口44に向けて回動自在なカバー本体51と、カバー本体51の上面に装着され、カバー本体51の周縁に向けて付勢されながら前記カバー本体51の上面を移動自在なスライダ53とから構成され、スライダ53は、給油口開口44の近傍に設けたラッチ受け441に係合するラッチ531を設ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、給油口開口から挿入された給油ノズルを案内するガイド開口を、例えば捻りコイルバネに押されて上向きに付勢されながら下方に向けて回動自在なフラッパにより開閉する給油口閉鎖装置に関する。
給油口に給油口キャップを取り付けて塞ぐ構成は、給油口のシール性を確保しやすい利点があるが、給油口キャップを着脱する手間を要するほか、キャップ取付時の締め込み操作が不適切であると密閉が不十分になる虞や取り外した給油口キャップを紛失させる心配がある。そこで、外部から挿入された給油ノズルに押されて下向きに回動して開き、前記給油ノズルを引き抜くと上向きに回動して閉じるフラッパからなる給油口閉鎖装置が提案されている。給油口閉鎖装置によれば、給油口キャップの締め忘れがなく、実際に給油ノズルが挿入される直前まで給油口が閉じられており、給油ノズルを挿入して引き抜くまでの間、すなわち燃料油を注入する実質的な給油作業の間しか給油口が開放されず、燃料蒸気の放出を抑制できる利点がある。
給油口閉鎖装置は、給油口開口から挿入された給油ノズルを案内するガイド開口を回動するフラッパにより開閉する構成で、フラッパは捻りコイルバネに押されて上向きに付勢されながら下方に向けて回動自在とし、給油口開口から挿入された給油ノズルに押されて下向きに回動するとガイド開口を開き、前記給油ノズルを引き抜くと捻りコイルバネにより上向きに回動してガイド開口を閉じる。ここで、ガイド開口は給油口開口から奥まっているため、給油口開口をそのまま外部に露出していると、ガイド開口までの範囲にゴミや雨水が溜まり、給油ノズルを挿入してフラッパを押し開いた際、給油管本体にゴミや雨水が入り込んでしまう問題を生ずる。これから、給油口閉鎖装置では、給油口開口を開閉するカバーが設けられることが多い。
特許文献1が開示する給油口閉鎖装置は、給油口開口からのゴミや雨水の浸入を防止するため、給油ノズルで押すことによりスライダして給油口開口を開くドア(Tur104)を設けている。特許文献1の特徴は、ガソリン用の給油ノズルより軽油用の給油ノズルのノズル外径が大きいことを利用して、ドアを押す上流側に、軽油用の給油ノズルを通さないが、ガソリン用の給油ノズルを通す幅に突起間隔を設定した規制ブロック(Durchlassbereich150)を設けた点にある。利用者は、規制ブロックの突起の間からシャッタに向けて給油ノズルを移動させる手順を踏むことにより、ガソリン用の給油ノズルだけが前記突起の間を通過してドアを押すことができるようになり、間違えて軽油を給油する虞をなくす。ドアは閉じる方向に付勢されているため、ドアを押し開いた給油ノズルは、ドアを押したまま給油口開口に挿入する。
ドイツ実用新案登録願公開20 2007 004 451号明細書
特許文献1が開示する給油口閉鎖装置は、給油口開口を開閉するドアを設け、前記給油口開口からゴミや雨水が浸入することを防止すると共に、前記ドアを開閉する給油ノズルを選別する機能を付加している点で優れている。しかし、特許文献1が開示する給油口閉鎖装置は、次の点で問題がある。給油ノズルには、給油中に給油口から不用意に落下することを防止するため、コイルを巻いた構成が見られるが、こうしたコイルを巻いた給油ノズルは、特許文献1が開示する給油口閉鎖装置に用いることができない。なぜなら、コイルを巻いた給油ノズルは、コイルがドアに引っかかって、押し開いたドアを押したまま挿入できないからである。
また、ドアを押す給油ノズルの先端は、特に何か引っ掛かる部分がないため、規制ブロックの突起の間を通過させ、付勢に抗してドアを側方から押し、ドアを押したまま給油ノズルを給油口開口から挿入する間、利用者に給油ノズルを特定の経路に沿って操作させ、ドアに給油ノズルの先端を押し付けておくことを要求することになる。これは、給油ノズルの取り扱いが難しくなることを意味し、例えば高齢者ではうまくドアを開いて給油ノズルを給油口開口に挿入できない虞がある。そこで、特許文献1と同様、給油ノズルを選別する機能を付加しながら、給油ノズルの取り扱いを簡単にする給油口閉鎖装置について、検討した。
検討の結果開発したものが、給油口開口からガイド開口まで挿入された給油ノズルにより、上向きに付勢されてガイド開口を閉じていたフラッパを押し開く給油口閉鎖装置において、給油口開口に対して上向きに回動自在なカバーを設けた給油口閉鎖装置である。カバーは、給油口開口の近傍に回動軸を設け、上向きに付勢されながら前記給油口開口に向けて回動自在なカバー本体と、カバー本体の上面に装着され、カバー本体の周縁に向けて付勢されながら前記カバー本体の上面を移動自在なスライダとから構成され、スライダは、給油口開口の近傍に設けたラッチ受けに係合するラッチを設ける。スライダは、回動軸とは反対側に付勢され、かつ移動自在であればよいが、好ましくは回動軸の直交方向に移動自在とする。
本発明の給油口閉鎖装置は、給油口開口を開閉するカバーを給油ノズルで押して開けるのではなく、カバー(カバー本体)による給油口開口の閉鎖を保持するスライダを給油ノズルで押し、給油口開口の近傍に設けたラッチ受けとラッチとの係合を解除することにより、カバー(カバー本体)を上向きの付勢に従って開放させる。カバー本体の上向きの付勢は、例えば回動軸に遊嵌した捻りコイルバネによる。カバー本体の周縁に向けて付勢されているスライダは、カバー本体を閉じて給油ノズルに押されなくなると、前記付勢に従って移動し、再びラッチを給油口開口の近傍に設けたラッチ受けに係合させる。このとき、ラッチが下方に向けて細くなる側面視鉤状であると、カバー本体を閉じる際にラッチ受けに傾斜面を擦らせながら一時的に押し込まれ、ラッチ受けを越えた時点で付勢されたスライダが移動してラッチをラッチ受けに係合させることができる。
スライダを押す給油ノズルは、付勢に抗して側方から先端をスライダに押し当てることになる。これから、前記スライダを押す部分の手前に、給油ノズルの外径を判別する幅を特定する部位を設けておくと、ガソリン用の給油ノズルのみが、スライダを押してカバー(カバー本体)を開くことができるようになる。すなわち、カバー本体は、軽油用の給油ノズルを通過させず、ガソリン用の給油ノズルを通過させる幅で対向する一対の外突起を付勢されたスライダの移動始端の手前に設け、スライダは、前記外突起の間を通過したガソリン用の給油ノズルが係合する内突起を設ける構成とする。これにより、外突起の間を通過するか否かにより、給油ノズルの外径を判別をすることができ、外突起の間を通過するガソリン用の給油ノズルのみがスライダを押すことができる。ここで、外突起はカバー本体に設けられた突出部位、内突起はスライダに設けられた突出部位をそれぞれ意味し、例えば移動始端にあるスライダから突出するブロックを内突起とし、前記内突起の左右両縁に被さるカバーを一対の外突起としてもよい。
スライダに設ける内突起は、外突起の間を通過したガソリン用の給油ノズルにより押せる大きさ及び形状であれば1基でよいが、側面の丸い給油ノズルが斜めから押し当てられると、内突起から外れる可能性がある。そこで、スライダは、外突起の間を通過したガソリン用の給油ノズルを通過させず、ガソリン用の給油ノズルより細い給油ノズルを通過させる幅で対向する一対の内突起を設けるとよい。一対の内突起は、給油ノズルの丸い側面に2点で接触するため、外れにくい。また、内突起の間を空けておくと、ガソリン用の給油ノズルより細い特殊な給油ノズルは内突起の間を通過させことができる。これは、外突起の間の大きさ(Dout)と内突起の間の大きさ(Din)との間に当てはまる外径の給油ノズルのみ、すなわちガソリン用の給油ノズルのみがスライダを押せることを意味する。こうして、ガソリン用の給油ノズルだけがスライダを押してラッチの係合を解除し、カバーを開けることができる給油口閉鎖装置を構成することができる。
ガソリン用の給油ノズルのみがスライダを押し、カバー(カバー本体)を開くことのできる上記給油口閉鎖装置を応用し、軽油用の給油ノズルのみがスライダを押し、カバー(カバー本体)を開くことのできる給油口閉鎖装置を構成できる。すなわち、カバー本体は、軽油用の給油ノズルを通過させ、軽油用の給油ノズルより太い給油ノズルを通過させない幅で対向する一対の外突起を付勢されたスライダの移動始端の手前に設け、スライダは、前記外突起の間を通過した軽油用の給油ノズルを係合させ、同じく外突起の間を通過したガソリン用の給油ノズルを通過させる幅で対向する一対の内突起を設ける構成にすると、外突起の間の大きさ(Dout)より外径が小さく、内突起の間の大きさ(Din)より外径の大きい給油ノズル、すなわち軽油用の給油ノズルのみがスライダを押せることになり、軽油用の給油ノズルだけがスライダを押してラッチの係合を解除し、カバーを開けることができるようになる。
本発明の給油口閉鎖装置は、カバー(カバー本体)を開くときだけ、給油ノズルでスライダを押せばよく、ラッチとラッチ受けとの係合を解除すれば、後は上向きの付勢に従ってカバー(カバー本体)が開くことができる。これにより、開いたカバー(カバー本体)に干渉することなく、給油ノズルを給油口開口に挿入できる。これは、例えばコイルを巻いた給油ノズルでも、引っかからせることなく給油口開口から挿入できることを意味する。このように、本発明の給油口閉鎖装置は、カバー(カバー本体)を開く操作や、カバー(カバー本体)を開いた後に給油口開口への給油ノズルの挿入も簡易であり、総じて給油ノズルの取り扱いを極めて簡便にする利点を有する。
また、スライダを給油ノズルの先端により側方へ押す操作を利用して、カバー本体に設けた外突起の間から給油ノズルの先端を移動させて内突起を押すようにすることにより、ガソリン用の給油ノズルのみ又は軽油用の給油ノズルのみがスライダを押して給油口開口を開けるようにし、ガソリン又は軽油を間違えて給油しないようにできる。更に、ガソリン用の給油ノズル又は軽油用の給油ノズル以外の給油ノズルではスライダを押すことができないため、カバー(カバー本体)を開くことができないようにして、ガソリン又は軽油のいずれかのみが給油できるようにできる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図を参照しながら説明する。図1は本発明に基づくカバーの一例を表す斜視図、図2は本例のカバーの分解斜視図、図3は本例のカバーを用いた給油口閉鎖装置の断面図、図4は本例のカバーの平面図、図5はスライダをガソリン用の給油ノズルで押す様子を表す図4相当平面図、図6はスライダをガソリン用の給油ノズルで押す様子を表す図3相当断面図、図7は別例のスライダをガソリン用の給油ノズルで押す様子を表す図4相当平面図、図8はガソリン用の給油ノズルを遠ざけてカバーを完全に開いた状態を表す図3相当断面図、図9はスライダを軽油用の給油ノズルで押そうとしている様子を表す図4相当平面図、図10はガソリン用の給油ノズルでカバーを押し下げている様子を表す図3相当断面図であり、図11はカバーを完全に閉じた状態を表す図3相当断面図である。
本例のカバー5は、図1〜図4に見られるように、給油口1に対してカバーユニット4に取付プレート56を介して取り付けられ、前記カバーユニット4に形成された給油口開口44を開閉する。本例のようにカバーユニット4を構成する理由は、給油口閉鎖装置の組付を容易にするためである。これから、例えばカバーユニットを用いない場合、開放された給油口1の上端開放が給油口開口となり、カバー5は前記上端開放の周縁に取付プレート56を介して取り付けられることになる。この場合、カバー5の閉鎖状態を保持するラッチ531に対となるラッチ受けを、前記給油口1の上端開放に設ける必要がある。
カバー5は、取付プレート56に軸着されるカバー本体51、前記カバー本体51の上面に摺接するスライダ53、そして前記スライダ53を押さえてカバー本体51に保持させるスライダ押さえ52から構成される。取付プレート56は、給油口1の外周に倣って円弧状に切り欠いた前縁を有する金属板材で、カバーユニット4のユニット平面43に接面し、取付ネジ57により固定される。カバー5は、取付プレート56の後方に立設された左右一対の支持フランジ561,561に架設される回動軸511に軸着される。回動軸511の直交方向(カバー5を開く方向)に付勢する捻りコイルバネ512は、前記回動軸511に遊嵌され、固定端を取付プレート56に押し当て、付勢端をカバー本体51に押し当てている。
カバー本体51は、給油口開口44に上方から被せることのできる大きさの円盤から後方に向けてカバー回動アーム519,519を突出させた樹脂製部材である。回動アーム519は、回動軸511を貫通させる孔を設けてあり、カバー本体51を取付プレート56の支持フランジ561に回動軸511を介して軸着させる。本例のカバー本体51は、左右に下段連結突部513,513を張り出させ、上面には前方から順にストッパ516、スライダレール518及びラッチ移動長孔517、スプリング受けフランジ515、そして爪掛止部514を設けている。
下段連結突部513は、スライダ押さえ52の対応する上段連結突部522を通じて捩じ込まれる連結ネジ55を噛み込ませる。また、爪掛止部514は、スライダ押さえ52の後端に設けられた掛止爪523を係合させる。これにより、カバー本体51及びスライダ押さえ52は、連結ネジ55による結合と、掛止爪523と爪掛止部514との係合とにより、がたつきなく、一体化される。
スライダレール518は、回動軸511の直交方向(カバー5の開閉方向)に延びる4本の凸条と各凸条後端を左右に結ぶ短い1本の凸条とから構成され、回動軸511の直交方向に延びる内側の2条はラッチ移動長孔517を挟んで形成されている。これにより、スライダ53は、4本の凸条にのみ支持されるため、摺動抵抗が抑えられ、かつがたつくことなく安定して摺動できる。ストッパ516は、スライダレール518上を摺動するスライダ53の前縁を掛止し、スライダ53を前進規制する。
ラッチ移動長孔517は、スライダレール518に挟まれた長孔で、スライダ53の下面に設けたラッチ531をカバー本体51の下面から突出させながら、移動させる。
スプリング受けフランジ515は、スライダ53のスプリング収納区画534に収められたコイルスプリング54の後端を支持し、スライダ53の後退に応じて前記コイルスプリング54を圧縮させる。
スライダ53は、上述したスライダレール518の凸条を左右両縁とする平面視長方形状の樹脂板で、下面前端にラッチ531、上面前方左右に一対の内突起533,533、上面後端中央にスプリング収納区画534を設けている。このほか、本例のスライダ53は、内突起533に向けてガソリン用の給油ノズル71(図5及び図6参照)を円滑に押し当てることができるように、上面前縁から一定の範囲をなだらかな傾斜の誘導面535としている(図2中スライダ前方の横断線参照)。
内突起533,533は、ガソリン用の給油ノズル71が係合する大きさDinで対向し、並んでいる。左右の内突起533,533が等しくガソリン用の給油ノズル71に係合できるように、本例の各内突起533は、相手方に向いた内側前縁角部を面取している。また、スライダ押さえ52に対する摺動抵抗を低減する目的から、側面視円弧状の摺動突起536を各内突起533の上面の前後に2個ずつ設けてある。このほか、摺動突起536は、スプリング収納区画534の左右壁面に添わせて設けている。
ラッチ531は、カバー本体51のラッチ移動長孔517を貫通して突出した側面視三角形状の部位で、前面を広幅の傾斜面532に形成し、補強用に背面に直交リブが設けられている。傾斜面532は、開いたカバー5を閉じる際、給油口開口44の内周縁に当接し、ラッチ531を後退させることにより前記内周縁を乗り越えさせて、ラッチ531が再び給油口開口44の内周下縁に形成した環状リブからなるラッチ受け441に係合できるようにする。
スライダ押さえ52は、前方から後方にかけて平面視Y字状の樹脂部材で、前方の左右に開いた部分それぞれから上段連結突部522を張り出し、後方に延びる1本の部分の後端に掛止爪523を設けている。本例のスライダ押さえ52は、前方の左右に開いた部分の各前端を外突起521としている。外突起521,521は、軽油用の給油ノズル72が係合する大きさDoutで対向し、並んでいる。本例の外突起521は、スライダ53を挟んでスライダ押さえ52をカバー本体51と一体化した際、内突起533の直前に位置し、スライダ押さえ52により内突起533の大半を覆い隠すと共に、内突起533の面取した内側前縁角部だけが覗くようにしている。
本発明を適用した本例の給油口閉鎖装置について説明する。本例の給油口閉鎖装置は、図3に見られるように、給油口1、閉鎖ユニット2及びカバーユニット4から構成される。閉鎖ユニット2は、カバーユニット4の給油口開口44から挿入されたガソリン用の給油ノズル71(図5及び図6参照)により押し下げられ、ガイド開口211を開くフラッパ3が取り付けられている。カバーユニット4は、上向きに回動自在なカバー5を軸着し、給油口開口44を開閉する。
給油口1は、1枚の板材から絞り加工により一体に形成された筒状部材で、上端開口は広いが、下端開口である接続口11は接続される給油管本体8に合わせて細くなっている。閉鎖ユニット2は、給油口開口44から差し込まれたガソリン用の給油ノズル71(図5及び図6参照)を案内するノズルガイド21を形成した樹脂ブロックで、ノズルガイド21の底にあたるガイド開口211を開閉するフラッパ3を一体に組み付けている。ユニット周面22は、上縁付近にリング嵌合溝221を設けてシールリング222を嵌合している。シールリング222は、給油口1に閉鎖ユニット2を嵌入したとき、給油口1の周面内側に圧接して隙間を塞ぎ、ガイド開口211を除くシール性を確保する。
カバーユニット4は、既述したように、カバー5の開閉対象となる給油口開口44を設けた覆設部材で、前記カバー5の取付プレート56を取り付けるユニット平面43と、前記ユニット平面43を囲む被せ周面41とから構成される。給油口開口44は、円環状のフランジを半径方向内向きから下向きへと折り返した環状リブであるラッチ受け441を形成し、ラッチ531を係合させてカバー5を閉鎖状態に保持させる。
カバー5は、雨水やゴミがガイド開口211に溜まることを防ぐ働きのほか、本発明のカバー5は給油に利用できる給油ノズル71,72を選別する働きを有する。具体的には、スライダ押さえ52に設けた一対の外突起521の間の大きさDoutを軽油用の給油ノズル72より狭く、ガソリン用の給油ノズル71より広くする一方、スライダ53に設けた一対の内突起533の間の大きさDinをガソリン用の給油ノズル71より狭くしている。これにより、ガソリン用の給油ノズル71のみが内突起533,533に係合してスライダ53を押し、ラッチ531をラッチ受け441の係合を解除できる。
次に、ガソリン用の給油ノズル71がカバー5を開く手順を説明する。まず、閉じた状態にあるカバー5に対し、ガソリン用の給油ノズル71をスライダ53に平行に誘導面535側から接近させる。カバー5における外突起521,521間の大きさDoutは、ガソリン用の給油ノズル71(外径Dgas)を通過させるが、軽油用の給油ノズル72(外径Doil)を通過させない大きさに設定されているため、前記誘導面535側から接近させたガソリン用の給油ノズル71は、図5及び図6に見られるように、外突起521,521間を通過して、内突起533,533間に係合し、スライダ53を押すことができる。
左右一対の内突起533,533は、大きさDinの間隔を空けて配置することにより、前記大きさDinより外径の細い特殊な給油ノズルを通過させ、スライダ53を押させない。これにより、ガソリン用の給油ノズル71のみがスライダ53を押すことができる。また、左右一対の内突起533,533は、給油ノズル71により左右対称位置での2点押しとなり、安定かつ確実にスライダ53を押すことのできる利点をもたらす。ただ、単純に軽油用の給油ノズル72でスライダ53を押せないようにするだけであれば、本例の内突起533,533に代えて、図7に見られるように、ガソリン用の給油ノズル71の外面に倣った円弧側面を有する単独の内突起537としてもよい。
ガソリン用の給油ノズル71により押されたスライダ53は、カバー5の回動軸511に向けて後退し、ラッチ531を給油口開口44に設けられたラッチ受け441から外す。カバー5は、捻りコイルバネ512により常に開く方向へ付勢されている。これから、ラッチ531がラッチ受け441の係合を解除すると、図8に見られるように、カバー5が開く。スライダ53は、ガソリン用の給油ノズル71を遠ざけると、コイルスプリング54により前進方向に付勢されているため、初期位置に復帰する。
仮にガソリン用の給油ノズル71(Dgas)より外径の大きい軽油用の給油ノズル72(Doil>Dgas)をスライダ53の誘導面から内突起533,533に向けて接近させても、図9に見られるように、外突起521,521に引っかかり、前記内突起533,533を押すことはできない。また、内突起533,533の間の大きさDinは、ガソリン用の給油ノズル71の外径Dgasより小さいため、当然軽油用の給油ノズル72を押し込むこともできない。こうして、軽油用の給油ノズル72では、どのようにしても内突起533,533を押すことができず、したがってカバー5を開くことができないため、間違って軽油を給油する虞が回避できる。
カバー5を閉じるには、図10に見られるように、ガソリン用の給油ノズル71によりカバー5を押さえつければよい。このとき、スライダ53はコイルスプリング54の付勢により前進し、ラッチ531はラッチ受け441に係合する位置で突出している。しかし、ガソリン用の給油ノズル71によりそのままカバー5を押さえつけていくと、図11に見られるように、ラッチ531の前面の傾斜面532をラッチ受け441に擦らせながらスライダ53を一時的に後退させ、ラッチ531がラッチ受け441を乗り越えることができる。そして、ラッチ531がラッチ受け441を乗り越えると、スライダ53はコイルスプリング54の付勢により再び前進し、ラッチ531をラッチ受け441に係合させる。
このように、本発明の給油口閉鎖装置は、カバー5を開くときのみ、ガソリン用の給油ノズル71でカバー5のスライダ53を押せばよく、カバー5が開く際に前記ガソリン用の給油ノズル71を遠ざけておくことができる。これは、コイルを巻いた給油ノズルであっても、容易にカバー5を開くことができることを意味する。また、こうした簡単なカバー5の開閉操作において、給油ノズルを選別する機能を付加することにより、ガソリン用の給油ノズル71のみがカバー5を開いて給油できるようにしている。これにより、本例はガソリンのみが給油できるガソリン用の給油口閉鎖装置を提供する。
本発明は、上述までの例示(図1〜図11参照)と逆に、ガソリン用の給油ノズル71のみがスライダ53を押し、カバー5(カバー本体51)を開くことのできる上記給油口閉鎖装置を応用し、軽油用の給油ノズル72のみがスライダ53を押し、カバー5(カバー本体51)を開くことのできる給油口閉鎖装置を構成できる。図12は別例のカバーの平面図、図13はスライダをガソリン用の給油ノズルで押そうとしている様子を表す図12相当平面図であり、図14はスライダを軽油用の給油ノズルで押す様子を表す図12相当平面図である。
別例のカバー5は、図12に見られるように、スライダ押さえ52に設けた外突起521,521の間の大きさDoutが、ガソリン用の給油ノズル71と軽油用の給油ノズル72とを通過させる幅(Dout>Doil>Dgas)であり、スライダ53に設けた内突起533,533の間の大きさDinが、前記外突起521の間を通過させた軽油用の給油ノズル72を係合させるが、ガソリン用の給油ノズル71を通過させる幅(Doil>Din>Dgas)であるが、カバー本体51や取付プレート56等、その他の部品構成は上述の例示と同じである。これは、スライダ押さえ52及びスライダ53を交換すれば、上述の例示も別例のカバー5も構成できることを意味する。
上述のように、外突起521,521の間の大きさDoutと、内突起533,533の間の大きさDinとしたことにより、ガソリン用の給油ノズル71は、図13に見られるように、外突起521,521間のみならず内突起533,533間も通過してスライダ53を押すことができないが、軽油用の給油ノズル72は、図14に見られるように、外突起521,521間を通過するものの内突起533,533間に係合し、スライダ53を押すことができる。これは、軽油用の給油ノズル72のみが別例のカバー5を開くことができることを意味する。すなわち、別例のカバー5は、軽油のみが給油できる軽油用の給油口閉鎖装置を提供する。
本発明に基づくカバーの一例を表す斜視図である。 本例のカバーの分解斜視図である。 本例のカバーを用いた給油口閉鎖装置の断面図である。 本例のカバーの平面図である。 スライダをガソリン用の給油ノズルで押す様子を表す図4相当平面図である。 スライダをガソリン用の給油ノズルで押す様子を表す図3相当断面図である。 別例のスライダをガソリン用の給油ノズルで押す様子を表す図4相当平面図である。 ガソリン用の給油ノズルを遠ざけてカバーを完全に開いた状態を表す図3相当断面図である。 スライダを軽油用の給油ノズルで押そうとしている様子を表す図4相当平面図である。 ガソリン用の給油ノズルでカバーを押し下げている様子を表す図3相当断面図である。 カバーを完全に閉じた状態を表す図3相当断面図である。 別例のカバーの平面図である。 スライダをガソリン用の給油ノズルで押そうとしている様子を表す図12相当平面図である。 スライダを軽油用の給油ノズルで押す様子を表す図12相当平面図である。
符号の説明
1 給油口
11 接続口
2 閉鎖ユニット
21 ノズルガイド
3 フラッパ
4 カバーユニット
43 ユニット平面
44 給油口開口
441 ラッチ受け
5 カバー
51 カバー本体
52 スライダ押さえ
53 スライダ
54 コイルスプリング
55 連結ネジ
56 取付プレート
57 取付ネジ
71 ガソリン用の給油ノズル
72 軽油用の給油ノズル
Dout 外突起の間の大きさ
Din 内突起の間の大きさ
Dgas ガソリン用の給油ノズルの外径
Doil 軽油用の給油ノズルの外径

Claims (5)

  1. 給油口開口からガイド開口まで挿入された給油ノズルにより、上向きに付勢されてガイド開口を閉じていたフラッパを押し開く給油口閉鎖装置において、給油口開口に対して上向きに回動自在なカバーを設けてなり、カバーは、給油口開口の近傍に回動軸を設け、上向きに付勢されながら前記給油口開口に向けて回動自在なカバー本体と、カバー本体の上面に装着され、カバー本体の周縁に向けて付勢されながら前記カバー本体の上面を移動自在なスライダとから構成され、スライダは、給油口開口の近傍に設けたラッチ受けに係合するラッチを設けたことを特徴とする給油口閉鎖装置。
  2. スライダは、回動軸の直交方向に移動自在とした請求項1記載の給油口閉鎖装置。
  3. カバー本体は、軽油用の給油ノズルを通過させず、ガソリン用の給油ノズルを通過させる幅で対向する一対の外突起を付勢されたスライダの移動始端の手前に設け、スライダは、前記外突起の間を通過したガソリン用の給油ノズルが係合する内突起を設けた請求項1又は2いずれか記載の給油口閉鎖装置。
  4. スライダは、外突起の間を通過したガソリン用の給油ノズルを通過させず、ガソリン用の給油ノズルより細い給油ノズルを通過させる幅で対向する一対の内突起を設けた請求項3記載の給油口閉鎖装置。
  5. カバー本体は、軽油用の給油ノズルを通過させ、軽油用の給油ノズルより太い給油ノズルを通過させない幅で対向する一対の外突起を付勢されたスライダの移動始端の手前に設け、スライダは、前記外突起の間を通過した軽油用の給油ノズルを係合させ、同じく外突起の間を通過したガソリン用の給油ノズルを通過させる幅で対向する一対の内突起を設けた請求項1又は2いずれか記載の給油口閉鎖装置。
JP2008187610A 2008-07-18 2008-07-18 給油口閉鎖装置 Expired - Fee Related JP5431691B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008187610A JP5431691B2 (ja) 2008-07-18 2008-07-18 給油口閉鎖装置
US12/460,431 US8167010B2 (en) 2008-07-18 2009-07-17 Fuel filler port closing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008187610A JP5431691B2 (ja) 2008-07-18 2008-07-18 給油口閉鎖装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010023882A true JP2010023882A (ja) 2010-02-04
JP5431691B2 JP5431691B2 (ja) 2014-03-05

Family

ID=41529241

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008187610A Expired - Fee Related JP5431691B2 (ja) 2008-07-18 2008-07-18 給油口閉鎖装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8167010B2 (ja)
JP (1) JP5431691B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013001384A (ja) * 2011-06-13 2013-01-07 Hyundai Motor Co Ltd 車両用燃料ドア開閉装置
JP2013071502A (ja) * 2011-09-27 2013-04-22 Toyoda Gosei Co Ltd 燃料タンクの開閉装置
JP2016213058A (ja) * 2015-05-08 2016-12-15 矢崎総業株式会社 キャップ付きコネクタ

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2244902A2 (en) * 2008-01-21 2010-11-03 Philip Cartwright Misfuelling prevention assembly
JP5319974B2 (ja) * 2008-07-18 2013-10-16 株式会社アステア 給油口閉鎖装置
GB2461952A (en) * 2008-07-23 2010-01-27 Barry Colin Brown Fuel filler cap
DE102009009998A1 (de) * 2009-02-23 2010-08-26 Kt Projektentwicklungs Gmbh Sicherheitselement für einen Diesel-Kraftstoffbehälter zur Unterbindung einer Fehlbetankung
DE102010001272A1 (de) * 2010-01-27 2011-07-28 Ford Global Technologies, LLC, Mich. Tankeinfüllstutzen
CN102120417B (zh) * 2011-03-29 2013-06-12 徐彬 一种防盗油箱盖
DE102012018858B4 (de) * 2011-09-27 2016-03-31 Toyoda Gosei Co., Ltd. Öffnungs- und Schließvorrichtung für einen Kraftstofftank
EP2777972B1 (en) * 2011-11-08 2018-04-25 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Fueling portion structure of fuel tank
KR101481272B1 (ko) * 2013-05-28 2015-01-09 현대자동차주식회사 혼유 방지 필러넥 장치
JP6184842B2 (ja) * 2013-11-15 2017-08-23 八千代工業株式会社 給油口開閉構造
US10118481B1 (en) 2017-06-14 2018-11-06 Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. Fuel housing assemblies having fuel nozzle boot deflector assemblies
CN112389193B (zh) * 2020-11-30 2022-09-02 超达汽车配件有限公司 一种汽车油箱加油口盖

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006103665A (ja) * 2004-09-08 2006-04-20 Toyoda Gosei Co Ltd 閉止体および燃料タンクの燃料供給装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5275213A (en) * 1993-01-22 1994-01-04 Perko, Inc. Fuel filling and venting device
DE19832910C2 (de) * 1997-07-25 2003-03-27 Alfmeier Praez Ag Verschlußvorrichtung für Kraftfahrzeugtanks
DK1056612T3 (da) * 1998-12-29 2004-02-16 Mecrom Ott U Holey Ohg Selvlukkende tankdæksel
US7147019B2 (en) * 2005-01-31 2006-12-12 Eaton Corporation Filler neck cover
US7644740B2 (en) * 2007-03-01 2010-01-12 Eaton Corporation Fuel discriminating filler neck cover
DE202007004451U1 (de) 2007-03-27 2007-08-02 Eaton Corp., Cleveland Einfüllstutzenabdeckung zur Unterscheidung zwischen Kraftstoffen

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006103665A (ja) * 2004-09-08 2006-04-20 Toyoda Gosei Co Ltd 閉止体および燃料タンクの燃料供給装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013001384A (ja) * 2011-06-13 2013-01-07 Hyundai Motor Co Ltd 車両用燃料ドア開閉装置
JP2013071502A (ja) * 2011-09-27 2013-04-22 Toyoda Gosei Co Ltd 燃料タンクの開閉装置
JP2016213058A (ja) * 2015-05-08 2016-12-15 矢崎総業株式会社 キャップ付きコネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
JP5431691B2 (ja) 2014-03-05
US20100012224A1 (en) 2010-01-21
US8167010B2 (en) 2012-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5431691B2 (ja) 給油口閉鎖装置
CN109642442B (zh) 旋转式伸缩装置
KR101498824B1 (ko) 음료용 용기의 마개체
JP5286423B2 (ja) 誤給油防止装置
US11603683B2 (en) Lid opening and closing device for vehicle
US11214141B2 (en) Vehicle lid device
JP2008181767A (ja) 電子機器の電池蓋構造
HK1205080A1 (en) Plug body of a beverage container
CN104276355A (zh) 饮料用容器的栓体
JP2017154720A (ja) ハウジングユニット及び開閉体のロック装置
US11767693B2 (en) Lid opening and closing device for a vehicle
US10183248B2 (en) Air cleaner
US11279224B2 (en) Lid opening and closing device for vehicle
JP2019010502A (ja) シリンジポンプ
JP2021193270A (ja) 車両のリッド開閉装置
US7962072B2 (en) Toner cartridge having locking mechanism for preventing leakage of toner
KR102048825B1 (ko) 차일드 시트용 앵커 커버 장치
KR101889302B1 (ko) 밀폐용기
JP2011048429A (ja) ハンドル固定構造
JPH09306135A (ja) ディスクカートリッジ
JP6146815B2 (ja) 封緘用クリップ
JP4324833B2 (ja) テープカセット
JP2013067966A (ja) ロック装置
JPS5920209Y2 (ja) 替刃式ナイフ
CN118588479A (zh) 圆筒锁的保护装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110701

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121211

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130123

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130625

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130802

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131119

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131205

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5431691

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees