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JP2010023219A - 管継手用コアの装着工具 - Google Patents

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JP2010023219A
JP2010023219A JP2008190846A JP2008190846A JP2010023219A JP 2010023219 A JP2010023219 A JP 2010023219A JP 2008190846 A JP2008190846 A JP 2008190846A JP 2008190846 A JP2008190846 A JP 2008190846A JP 2010023219 A JP2010023219 A JP 2010023219A
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JP
Japan
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core
tool
pipe
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tool body
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Pending
Application number
JP2008190846A
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English (en)
Inventor
Kazumi Udagawa
宗美 宇田川
Takashi Terada
孝 寺田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tabuchi Corp
Original Assignee
Tabuchi Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】配水管にコアを打ち込むための簡単な工具を提供する。
【解決手段】所定長さの工具本体の一方の端面の同軸上に、コアの内径とほぼ同じ径の外径を有する円柱状のコア保持部を突設して管継手用コアの装着工具を構成し、該コア保持部にコアを保持して管端に挿入し、前記工具本体の他方端面を打撃してコアを管端部に装着するという手段を採用した。また、工具本体の端面形状が円形若しくは正多角形であるという手段を採用した。
【選択図】図1

Description

この発明は、水道配水管等にメカニカル継手を接続する場合において、配水管の端面に装着するコアを簡単・確実に装着できるようにした工具に関するものである。
水道配水管に一般的なメカニカル継手を使用する場合、シール及び抜け出しの防止のため、管端部に外周面がテーパ形状の金属製コアを装着する必要がある。その装着作業は、図3に示すように、通常、コア(C)を管(P)の内径にプラスチックハンマー(H)で打ち込むことにより行っている。同図(A)は打ち込み途中の断面図、(B)は説明斜視図である。また、例えば、特許文献1の段落番号[0002]から[0005]に関連する記載がある。
特開平11−94155号公報
一方、近年では、水道配水用のポリエチレン管として、高密度ポリエチレン製の配水管が利用されるようになっている。この高密度ポリエチレン製配水管は、従来の配水管に比べて、非常に硬いため、金属製コアを打ち込む作業が困難である。例えば、コアのテーパ部寸法を小さくすると作業性は良くなるが、逆にシール性と抜け出し阻止性が悪くなる。
また、コアは通水口径を確保するため、図3に示すように外周面がテーパー状の円筒形状になっており、コアの中心をハンマーで叩くことが出来ないため、均等に力が加わらない。そのため、コアが変形する可能性がある。さらに、均等に力が加わらないと、コア全体が管軸に対して傾くため、コアの周端面の上下左右を交互に打ち込む等の注意が必要であり、作業効率が低下すると共に、極端に傾いた場合には、管内面を傷つける要因ともなっている(同図(A)参照。)。
本発明では、このような実情に鑑み、簡単な構成の工具を用いてコアを打ち込むようにして、作業効率や施工性を向上することを目的としたものである。
上記課題を解決するため、本発明は、所定長さの工具本体の一方の端面の同軸上に、コアの内径とほぼ同じ径の外径を有する円柱状のコア保持部を突設して管継手用コアの装着工具を構成し、該コア保持部にコアを保持して管端に挿入し、前記工具本体の他方端面を打撃してコアを管端部に装着するという手段を採用した。
このコア保持部は、その外径がコアの内径とほぼ同じであるので、コアを確実に保持すると共に、コアを同軸方向に打ち込みやすくするものである。
また、工具本体の端面形状が円形若しくは正多角形であるという手段を採用した。
上記構成の装着工具は、コアをコア保持部に嵌着し、工具本体の他方端面を打撃するようにしたので、打撃力がコアに均等に加わり、配水管端部を均等に拡開しながら前進し、該端部に装着できるものである。そのため、従来のように、コアの周端面を上下左右交互に打ち込む必要がなく、施工性が著しく向上する。また、軸が傾くことがないので、コアで管内面を傷つけることもない。
また、工具本体の端面形状が円形若しくは正多角形であると共に、同軸上にコア保持部を突設し、保持されるコアの周端面と工具端面が面で接触しているので、強力に打撃しても、力が均等に伝達され、コアが変形することもない優れた発明である。
以下、本発明に係る管継手用コアの装着工具の好ましい実施形態について、図面に従って説明する。図1(A)は本装着工具の全体斜視図、(B)はその使用例を示す説明図である。また、図2(A)は、装着途中の断面図、(B)は装着後、継手を締結した状態の説明断面図である。
図において、1は、本装着工具であって、所定長さの円柱からなる工具本体1aの一方の端面に、その直径が上記工具本体1aの直径より小さい径の円柱状コア保持部1bを同軸上に突設したものである。このコア保持部1bの直径は、対象となるコア(C)の内径とほぼ同じ直径を有している。またその突出長さは、コア(C)の全長より僅かに短いものとする。
なお、上記コア保持部1bは、コア(C)を保持するために円柱状である必要があるが、工具本体1aは、必ずしも円柱状である必要はない。但し、下述するように、打撃力が均等に作用するためには、コア保持部1bの軸と同軸の回転対称形であることが好ましく、その端面の形状は、円形若しくは正多角形であることが好ましい。
また、この装着工具を構成する素材は、特に限定するものではない。例えば、金属柱を切削して構成しても良く、また、硬質プラスチック等で一体に成型しても良い。但し、下述するようにハンマーでその端面を打撃するので、その衝撃に耐えうる素材であることが望ましい。
この装着工具1を使用する場合、コア(C)を上記コア保持部1bに嵌着する。このとき、コア(C)の周端面が工具本体1aの端面と確実に接するようにする。コアの内径とコア保持部の外径がほぼ同じであるので、コア(C)は、コア保持部1bに確実に保持される。この状態で、図2(A)に示すように、配水管(H)と軸を併せてコア(C)を保持した装着工具1を管端に挿入する。そして、工具本体1aの他方端面をプラスチックハンマーで打撃して(図1(B)参照。)、コア(C)を管端いっぱいまで徐々に装着する。このとき、工具本体1aの他方端面を正確に軸方向に打撃することで、コア(C)の周端面に均等に力が加わり、コア(C)は傾くことなく、管端を拡開しながら確実に装着される。
なお、この際注意するのは、コア(C)の装着前に、配水管(H)には、予めメカニカル継手の袋ナット(N)及びチャックリング(R)を嵌挿しておくことである。これは、コア(C)の装着により管端径が拡径されているので、後から袋ナット(N)やチャックリング(R)を嵌挿することが困難だからである。
上述のようにしてコア(C)を装着した配水管(P)を、継手本体(J)に挿入し、袋ナット(N)を締め付ければ、その内側面でチャックリング(R)が縮径し、コア(C)とチャックリング(R)の間の管端を確実に挟持し、容易に抜けない継手が完成する(図2(B)参照。)。
このように、コアを装着工具に嵌着し、その端面中心をハンマーで打撃するようにしたので、打撃力がコアに均等に加わり装着が容易となると同時に、コアの周端面を上下左右交互に打ち込む必要もなく、施工性が向上し、さらに管内面を傷つけることもなくなる。また、コアの周端面と工具の端面が面で接触しているので、強力に打撃しても、コアに均等に力が加わるので、コアに変形を生じることがほとんどない。
(A)は本発明に係る装着工具の全体斜視図、(B)はその使用例を示す説明図である。 (A)は、装着途中の断面図、(B)は装着後、継手を締結した状態の説明断面図である。 従来のコアを装着する場合の、(A)は打ち込み途中の断面図、(B)は説明斜視図である。
符号の説明
1 装着工具
1a 工具本体
1b コア保持部

Claims (3)

  1. 所定長さの工具本体の一方の端面の同軸上に、コアの内径とほぼ同じ径の外径を有する円柱状のコア保持部を突設してなり、該コア保持部にコアを保持して管端に挿入し、前記工具本体の他方端面を打撃してコアを管端部に装着することを特徴とする管継手用コアの装着工具。
  2. 工具本体の端面形状が円形である請求項1記載の管継手用コアの装着工具。
  3. 工具本体の端面形状が正多角形である請求項1記載の管継手用コアの装着工具。
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