JP2010022235A - 刈払機 - Google Patents
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Abstract
【課題】エンジン部1からハンドル4に伝達される振動を効果的に遮断する。
【解決手段】棹2の先端にカッタ刃3等の作業部を設け、作業部を駆動するエンジンを棹2の基部に設け、上記作業部3とエンジン部1とを伝導軸で連結した携帯型刈払機において、棹2の中途部に刈払機本体aを吊下げるように配置した操作用ハンドル4を設け、該ハンドル4と棹2との間には、エラストマーやコイルバネから構成される防振部材18、26、27、28、29を介在させた。
【選択図】図1
【解決手段】棹2の先端にカッタ刃3等の作業部を設け、作業部を駆動するエンジンを棹2の基部に設け、上記作業部3とエンジン部1とを伝導軸で連結した携帯型刈払機において、棹2の中途部に刈払機本体aを吊下げるように配置した操作用ハンドル4を設け、該ハンドル4と棹2との間には、エラストマーやコイルバネから構成される防振部材18、26、27、28、29を介在させた。
【選択図】図1
Description
本発明は、エンジン部の振動を操作用のハンドルに効果的に吸収することができる携帯型の刈払機に関する。
一般に、刈払機は、作業部を駆動するエンジンを棹の基部に設け、棹の先端にカッタ刃を備え、カッタ刃とエンジン部とを伝導軸で連結したものであり、棹の中途部に設けられたハンドルに手を掛け、その近傍に配置されたレバー類により運転操作するものであるが、エンジン部の振動がそのまま直接作業者の手に伝わるので、長時間刈払い作業をするときは手に不快感が残るという問題がある。そのため、防振対策を施した機械も知られている。この防振対策は通常、エンジン部と把持部間に防振ゴムや金属バネ等からなる防振部材を配置し、エンジン部からの振動を該防振部材の介在により減衰させて極力前記把持部に伝達しないようにしている。
これらの刈払機のエンジン部と把持部間に配置される防振部材は、エンジン部と棹との間に設けられ、エンジン部の振動が棹に伝達されないような構成になっている (例えば、特許文献1、2参照)。
特開2003−225011号公報
特開2005−58080号公報
ところで、上述した公知の防振構造では、エンジン部と棹部とを完全に切り離さなければならないが、エンジン部とその出力をカッタ刃に伝える伝導軸とを完全に切り離すことは困難であるとともに、切り離しはエンジン部と棹部との間の結合強度を低下させることになるから、防振部材がエンジン部と棹との連結強度を高めなければならない。したがて、防振構造自体が複雑になったり大掛かりになったりするという問題があった。
こうした中で、防振部材の強固な結合による連結部材としての剛的な強化を図ることなく刈払機の重量の相当部分を支えることができ、かつエンジン部と把持部間の振動の伝達を効果的に抑えることができる防振構造の開発が望まれる。
本発明は上記問題点を解消し、エンジン部と棹との間に防振構造を設けるのではなく、ハンドルと棹との間に防振構造を施すことによって、エンジン部からハンドルに伝達される振動を効果的に遮断することができる防振構造を備えた前記刈払機を提供することをその課題とする。
前記課題を解決するため、請求項1に係る発明は、棹の先端にカッタ刃等の作業部を設け、作業部を駆動するエンジンを棹の基部に設け、上記作業部とエンジンとを伝導軸で連結した携帯型刈払機において、棹の中途部に刈払機本体を吊下げるように配置した操作用ハンドルを設け、該ハンドルと棹との間には、防振部材を介在させたことを特徴とする。
また、請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、上記ハンドルと棹との間には少なくとも2つの防振部材が設けられていることを特徴とする。
請求項3に係る発明は、請求項2に係る発明において、上記防振部材は上下方向に伸縮するようにしたことを特徴とする。
請求項4に係る発明は、請求項2に係る発明において、上記防振部材は水平方向に伸縮するようにしたことを特徴とする。
請求項5に係る発明は、請求項3又は4に係る発明において、上記防振部材の初期圧縮量を調整可能にしたことを特徴とする。
請求項6に係る発明は、請求項1ないし5に係る発明のいずれかの発明において、上記ハンドルにはエンジン制御用スイッチを設けたことを特徴とする。
請求項7に係る発明は、請求項1ないし6に係る発明のいずれかの発明において、上記ハンドルに、U型又はループ型の別ハンドルを一体に形成したことを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、前記携帯型刈払機において、棹の中途部に刈払機本体を吊下げるように配置した操作用ハンドルを設け、該ハンドルと棹との間に防振部材を介在させた構成であるから、刈払機を使用するときには自然に防振部材が縮むので、ハンドルと刈払機本体との切り離しは自然に行われる。したがって、切り離しのために特別の構造を採用する必要はない。しかも、防振部材をハンドルと棹とを強固に連結する必要がないので、構造を簡単にすることができる。
また、請求項2に係る発明によれば、前記携帯型刈払機において、ハンドルと棹との間には少なくとも2つの防振部材が設けられているから、吊下げ配置された刈払機を安定した状態に保持することができ、作業性が向上する。
請求項3に係る発明によれば、前記携帯型刈払機において、防振部材が上下方向に伸縮するようにしたから、刈払機本体の上下方向の振動を効率的に吸収してハンドルに伝達するのを遮断することができる。
請求項4に係る発明によれば、前記携帯型刈払機において、防振部材が水平方向に伸縮するようにしたから、刈払機本体の水平方向の振動を効率的に吸収してハンドルに伝達するのを遮断することができる。
請求項5に係る発明によれば、前記携帯型刈払機において、防振部材の初期圧縮量を調整可能にしたから、刈払機の重量を受ける防振部材の適正な圧縮量の設定が容易であり、防振部材のヘタリ等に対応した調整が可能である。
請求項6に係る発明によれば、前記携帯型刈払機において、上記ハンドルにエンジン制御用スイッチを設けたから、ハンドルでエンジン部の制御操作を行うことができ、例えば緊急時には直ちにエンジンを停止させて作業の安全性を確保することができる。
請求項7に係る発明によれば、前記携帯型刈払機において、上記ハンドルに、U型またはループ型の別ハンドルを一体に形成したから、
刈払機の取り扱いが容易となり、作業性と操作性が向上する。
刈払機の取り扱いが容易となり、作業性と操作性が向上する。
本発明の携帯型刈払機は、図8(a)(b)に示されているとおり、エンジン部1と、その基部が該エンジン部1に連結されてエンジン部1から延びる棹2を備えており、棹2の先端にはカッタ刃3(作業部)が回転可能に支持され、これらエンジン部1と棹2とカッタ刃3とによって構成された刈払機本体aには、操作用のハンドル4が取付けられている。このハンドル4は棹2のエンジン部1寄りの位置に設けられ、刈払い作業をするときはハンドル4を持って刈払機本体aを吊り下げるようにして操作するように構成されている。
棹2は中空管であり、その管の内部には、図示されない駆動伝導軸が回転自在に支持されており、駆動伝導軸はその基部がクラッチを介してエンジン部1に駆動連結され、棹2の先端に回転可能に支持されたカッタ刃3を回転駆動するようになされている。
ハンドル4は、棹2の中途部であるエンジン部1寄りの位置に取付けられており、この取付け位置の選択により、ハンドル4を握って行なう作業は適切な刈払機の重量バランスの下で効率的に行うことができる。
なお、ハンドル4は手で握り易い形状に形成され、手で握った状態において容易に操作できる位置にはトリガレバー4aが設けられ、該レバー4aの操作によりスロットルワイヤを介してエンジン部1の出力制御が行なえるようになされている。また、指でスライド操作するエンジン停止スイッチ4b、トリガレバー4aの作動をロックするセーフティレバー4c等の公知のレバーやスイッチが設けられている。このように、ハンドル4でエンジン部の制御操作を行うことができ、例えば緊急時には直ちにエンジンの回転を停止させて作業の安全性を確保することができる。
刈払機は概ね上述のような構造を備えており、これらの構造は既に知られたところである。
棹2とハンドル4とは防振構造を介して連結されている。ここで、その防振構造について詳しく説明する。
図1(a)〜(c)及び図に示されるように、棹2の中途部には前後1対の支持部材6が固定されている。この支持部材6は、棹2を挟持する挟持片7とその上に左右に分岐する支持アーム8とから成り、挟持片7で棹2を挟み、ボルト9、ナット10で固定している。また、支持アーム8は計4箇所設けられ、その端部の支持部11の上面中央には円筒状の中空部12が形成されている。
これに対し、ハンドル4の両端は左右に分かれ、4箇所の端部の下面に設けられた取付部14の下面の中央から丸い吊り棒15が垂下形成されている。そして、上記下面には吊り棒15のまわりに環状の嵌合溝16が形成されている。吊り棒15は上記中空部12の内径よりも小さく形成され、その端部にはネジ孔17が形成されている。
次に、上記ハンドル4は防振部材18を介して支持部材6上に固定されている。すなわち、防振部材18は大径部18aの上部に小径部18bを設けた中空の部材で、エラストマーなどの弾性体から構成されている。
そして、図2に示されるように、防振部材18の小径部18bを支持部材6の中空部12に嵌合させ、この状態で防振部材18をハンドル4の吊り棒15に貫通させ、中空部12の上端をハンドル4の嵌合溝16に嵌合させる。さらに、大径部18aの下端を受け座20上に載置し、さらに受け座20の下方から挿通したボルト21を吊り棒15のネジ孔17にねじ込んで固定する。このとき、大径部18aの上面は取付部14の下面に当接する。また、この不使用状態では、支持部材6の上端とハンドル4の下面とは当接してもよい。
以上のように、棹2に固定した支持部材6上に防振部材18を介してハンドル4を取付けた構成とすることにより、刈払機で刈払い作業をするときは、ハンドル4を把持して操作するので、ハンドル4によって刈払機本体aを吊り下げることになる。吊り下げるとき、弾性を有する防振部材18はエンジン部1と棹2の荷重を受けて縮むので、図3のようにハンドル4と支持部材6とは自然に切り離される。エンジン部1の振動は支持部材6に伝達され、さらに支持部材6の振動は防振部材18に伝達されるが、その上下方向の振動は防振部材18の大径部18aの上面と下面との間の伸縮によって吸収され、水平方向の振動は小径部18bの伸縮によって吸収される。したがって、支持部材6の振動は防振部材18によって効果的に遮断され、ハンドル4に振動は伝達されないから、作業者は不快な振動をうけることなく常に刈払機を快適に操作することができる。
しかも、防振部材18をハンドル4と棹2とを強固に連結する必要がないので、構造を簡単にすることができる。
次に、防振部材18を設ける位置は4箇所に限定されない。例えば、図4(a)(b)に示されるように、エンジン部1側に1箇所、カッタ刃3側に2箇所の3箇所でもよい。エンジン部1側の支持部材6からは1対の支持アーム22が上方に立ち上げ形成され、支持アーム22の先端から内側に支持片23を向き合いに形成している。支持片23の先端は円弧状に形成されている。そして、ハンドル4の端部に設けられた取付部14の下面から吊り棒15を形成し、吊り棒15に上述のものと同じ形状の防振部材18を嵌合させ、支持アーム22の支持片23の間に小径部18bを挟み、受け座20から挿通したボルト21を吊り棒15にねじ込み固定している。
上記構成によっても、上述と同様に、ハンドル4を持ち上げたとき、ハンドル4と支持部材6とは切り離され、支持部材6の振動は防振部材18によって吸収されるから、ハンドル4には伝達されない。
なお、上述のように、ハンドル4の取付部14の下方に吊り棒15を一体に形成する代わりに、図5に示されるように、ボルト24を使用し、取付部14と受け座20とをボルト24とナット(ダブルナット)25とによって固定するようにしてもよい。
この場合、ナット25の回転量の調整により防振部材18の初期圧縮量を調整することができるから、刈払機本体aの重量を受ける防振部材18の適正な圧縮量の設定が容易であり、防振部材18のヘタリ等に対応した調整が可能である。
また、防振部材はエラストマーに代えて、エラストマーとコイルバネとの組み合わせあるいはコイルバネのみによって構成してもよい。例えば、エラストマーの防振部材とコイルバネ製防振部材との組み合わせは、図6に示されるように、ハンドル4の取付部14の吊り棒15には小径のエラストマー製防振部材26を嵌合し、その外側にはコイルバネ製防振部材27を配置し、コイルバネ27の両端を受け座20と支持部材6の支持部11の下面に係合させるようにすればよい。
上記構成によれば、刈払い作業をするにあたり、ハンドル4を把持してエンジン部1と棹2とを吊り下げると、コイルバネはエンジン部1と棹2の荷重を受けて縮むので、ハンドル4と支持部材6とは自然に切り離される。エンジン部1から支持部材6に伝達された振動のうち上下方向の振動は、コイルバネ製防振部材27の伸縮によって吸収され、水平方向の振動はエラストマー製防振部材26の伸縮によって吸収される。したがって、支持部材6の振動は2種類の防振部材26、27によって吸収される。
次に、防振部材をコイルバネのみから構成するときは、図7に示されるように、大径のコイルバネ28と小径のコイルバネ29を使用し、ハンドル4の取付部14の吊り棒15には小径のコイルバネ29を嵌合し、その外側には大径のコイルバネ28を配置し、大径のコイルバネ28の両端を受け座20と支持部材6の支持部11の下面に係合させるようにすればよい。
上記構成によれば、ハンドル4を把持してエンジン部1と棹2とを吊り下げると、コイルバネはエンジン部1と棹2の荷重を受けて縮むので、ハンドル4と支持部材6とは自然に切り離される。エンジン部1から支持部材6に伝達された振動のうち上下方向の振動は、大径のコイルバネ製防振部材28の伸縮によって吸収され、水平方向の振動は小径のコイルバネ製防振部材29の伸縮によって吸収される。したがって、支持部材6の振動は2種類のコイルバネによる防振部材28、29によって吸収される。
なお、図6と図7の実施形態において、吊り棒15に代えて図5のボルトを使用してもよいことはもちろんである。
次に、ハンドル4には図8(a)(b)(c)に示したようなループ型の第2ハンドル30を一体に固定してもよく、図示しないがU型の第2ハンドルを一体に固定してもよい。第2ハンドル4を付加することによって、刈払機の取り扱いが容易となり、作業性、操作性が向上する。
a 刈払機本体
1 エンジン部
2 棹
3 カッタ刃
4 ハンドル
18、26、27、28、29 防振部材
1 エンジン部
2 棹
3 カッタ刃
4 ハンドル
18、26、27、28、29 防振部材
Claims (7)
- 棹の先端にカッタ刃等の作業部を設け、作業部を駆動するエンジンを棹の基部に設け、上記作業部とエンジン部とを伝導軸で連結した携帯型刈払機において、棹の中途部に刈払機本体を吊下げるように配置した操作用ハンドルを設け、該ハンドルと棹との間には、防振部材を介在させたことを特徴とする刈払機。
- 上記ハンドルと棹との間には少なくとも2つの防振部材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の刈払機。
- 上記防振部材は上下方向に伸縮するようにしたことを特徴とする請求項2に記載の刈払機。
- 上記防振部材は水平方向に伸縮するようにしたことを特徴とする請求項2に記載の刈払機。
- 上記防振部材の初期圧縮量を調整可能にしたことを特徴とする請求項3又は4に記載の刈払機。
- 上記ハンドルにはエンジン制御用スイッチを設けたことを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の刈払機。
- 上記ハンドルに、U型又はループ型の別ハンドルを一体に形成したことを特徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載の刈払機。
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