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JP2010021420A - 発光素子搭載用基板、発光素子パネル、発光素子パッケージおよび発光素子搭載用基板の製造方法 - Google Patents

発光素子搭載用基板、発光素子パネル、発光素子パッケージおよび発光素子搭載用基板の製造方法 Download PDF

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JP2010021420A
JP2010021420A JP2008181568A JP2008181568A JP2010021420A JP 2010021420 A JP2010021420 A JP 2010021420A JP 2008181568 A JP2008181568 A JP 2008181568A JP 2008181568 A JP2008181568 A JP 2008181568A JP 2010021420 A JP2010021420 A JP 2010021420A
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Eiji Yoshimura
栄二 吉村
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DENKA AGSP KK
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Abstract

【課題】本発明の目的は、発光素子の熱を効率よく伝熱するための伝熱機能と、発光素子の光を効率よく反射するためのリフレクタ機能を同時に兼ね備え、さらに、製造コスト的にも有利となる発光素子搭載用基板を提供することにある。
【解決手段】発光素子搭載用基板は、金属基板10と、前記金属基板10に直接または金属層12を介して形成された金属凸部14と、前記金属凸部14の周囲に少なくとも形成された絶縁樹脂層16と、前記絶縁樹脂層16の上面に形成された給電パターンと、を備え、前記金属凸部16の上面から下方に発光素子搭載用の凹部140が形成されていることを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、発光ダイオードチップなどの発光素子を基板の表面に搭載するための発光素子搭載用基板及びその製造方法に関する。この発光素子搭載用基板は、特に小電力の軽薄型照明装置の発光素子パネル、発光素子パッケージ等として有用である。
従来、照明装置の発光体としては、蛍光灯などの電灯等が一般には用いられていた。一方、軽薄化および省電力化が可能な発光素子として発光ダイオードが知られており、これを配線基板に複数個実装した照明装置も知られている。具体的には、発光ダイオードの2本のリードを貫通孔に挿入して半田接合して実装する方法が知られていた(特許文献1参照)。
また、金属基板の上面に絶縁樹脂層を介して金属凸部を形成し、この金属凸部をハーフエッチングして凹形状の発光素子搭載部を形成し、この発光素子搭載部に発光素子を実装可能とした発光素子搭載用基板が知られている(特許文献2参照)。
また、金属基板の上面に保護金属層を介して金属凸部を形成し、この金属凸部の周囲に金属凸部の高さと同じ高さの絶縁樹脂層を形成し、金属凸部上面に放熱パターンと絶縁樹脂層上面に給電用パターンを同時にメッキ形成し、金属凸部の上面に放熱パターンを介して発光素子を実装可能とした発光素子搭載用基板が知られている(特許文献3参照)。
特開平9−252651号公報(第1頁、図3) 特開2004−282004号公報(第10頁、図15) 特開2005−167086号公報(図1、図3)
しかしながら、特許文献2において、発光素子から生じる熱は、主に、金属凸部から絶縁樹脂層を介して金属基板に伝熱する構成であるが、絶縁樹脂層の介在によって伝熱機能が低下しており、また、金属凸部の周囲は大気であるため、金属凸部外周壁からの放熱機能は弱い。また、金属凸部の内部にハーフエッチングで形成された凹部に発光素子が実装されているため、凹部の深さが小さい場合、凹部壁面のリフレクタ機能は不十分である。
また、特許文献3において、発光素子の熱は、主に、金属凸部から保護金属層を介して金属基板に伝熱する構成であるため、特許文献2のように絶縁樹脂層が介在していないので伝熱機能がそれによって低下することはない。しかし、金属凸部の周囲に絶縁樹脂層が形成されているため、発光素子の光と熱によって、この絶縁樹脂層が劣化する問題がある。また、発光素子の反射手段(リフレクタ)を接着剤で別途形成する必要があり、煩雑であり、製造コストの観点からも望ましくなく、また、この接着剤から光が漏れるため好ましくない。
そこで、本発明の目的は、発光素子の熱を効率よく伝熱するための伝熱機能と、発光素子の光を効率よく反射するためのリフレクタ機能を同時に兼ね備え、さらに、製造コスト的にも有利となる発光素子搭載用基板およびその製造方法を提供し、さらに、その発光素子搭載用基板を用いた発光素子パネルおよび発光素子パッケージを提供することにある。
上記目的は、下記の如き本発明により達成できる。
即ち、本発明の発光素子搭載用基板は、
金属基板と、
前記金属基板に直接または金属層を介して形成された金属凸部と、
前記金属凸部の周囲に少なくとも形成された絶縁樹脂層と、
前記絶縁樹脂層の上面に形成された給電パターンと、を備え、
前記金属凸部の上面から下方に発光素子搭載用の凹部が形成されていることを特徴とする。
この構成によれば、金属基板に直接または金属層を介して形成された金属凸部上面から下方に発光素子搭載用の凹部が形成されているため、この凹部内面によって良好にリフレクタ機能が発揮される。さらにこの凹部内面にAg等のメッキ処理を施すことで、より良好なリフレクタを構成できる。また、発光素子の熱は金属凸部から直接または金属層を介して金属基板に伝熱されるため伝熱効率も高い。例えば、金属凸部の断面厚みを大きく形成した場合、従来のスルーフォールメッキによって形成した金属メッキに比較し、金属凸部壁部に蓄積された熱を良好に金属基板に伝熱できる。また、金属凸部の周囲に形成した絶縁樹脂層を高熱伝導性樹脂で形成した場合、金属凸部外周面から絶縁樹脂層へ良好に伝熱できるので好ましい。また、凹部を封し樹脂のダムとして兼用できる。この場合、別途ダムを設ける必要がなく、ダム形成用の接着剤による光漏れの心配もない。また、凹部底面に発光素子の実装パッドとして金メッキを施し、壁面等の反射面にはAgメッキをするように、表面処理を選択的に行なえる。また、凹部が形成された金属凸部の周囲にさらに、リフレクタ機能を備えたダムを形成することもできる。ダムを金属(例えばCu、Ag等)で構成し、その金属表面によって反射面を形成してもよく、さらに金属表面にメッキを施してもよい。また、ダムを絶縁樹脂で構成した場合、その反射面にメッキ(例えばNi、Cu、Ag等)を施すことが好ましい。
また、本発明において、凹部を構成する壁から底面に至るエッジ部が曲面であることが好ましい。
この構成によれば、凹部の内壁から底面に至るエッジ部(図3の符号143)が曲面に形成されているため、さらに良好にリフレクタ機能を発揮し、光の取り出しロスが少ない。このエッジ部の曲面は、エッチング処理によって自然に形成されることが好ましい。
また、本発明において、凹部が金属基板にまで達していることが好ましい。
この構成によれば、凹部の底面が金属基板表面あるいは金属基板内部面に形成されるため、金属基板に直接に発光素子を実装でき、よって、発光素子の熱を金属基板に直接に伝熱できるので好ましい。また、凹部内部の熱は、金属凸部から金属基板に良好に伝熱される。
また、凹部の底面が金属層表面あるいは金属層内部面に形成されるように構成できる。金属基板に直接に発光素子を実装する構成に比べて伝熱効率は低いものの、金属凸部に底面が形成される構成よりも伝熱効率は高い。
また、他の本発明は、上記いずれかの発光素子搭載用基板の凹部に発光素子を実装した発光素子パネルである。
また、他の本発明は、上記いずれかの発光素子搭載用基板の凹部に発光素子を実装した発光素子パッケージである。
また、他の本発明は、金属基板に直接または金属層を介して形成された金属凸部と、当該金属凸部の周囲に形成された絶縁樹脂層と、当該絶縁樹脂層の上面に形成された給電パターンとを備える発光素子搭載用基板の製造方法であって、
前記金属凸部の上面から下方にエッチング処理して発光素子搭載用の凹部を形成する工程と備えることを特徴とする。
この構成によれば、凹部を構成する内部壁から底面に至るエッジ部を曲面に良好に形成できる。かかる効果は上記した効果と同様である。また、エッチングの程度を変えるだけで、凹部内壁の反射面の形状・角度をコントロールすることができ、適当な傾斜の凹面状にすることも可能となる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。図1に、本発明の凹部形成処理前の発光素子搭載用基板の一例を示す図面である。図2は、本発明の発光素子搭載用基板の一例を示す図面である。図3は、凹部140のエッジ部143の曲面形状について説明するための図である。
図1に示す発光素子搭載用基板は、金属基板10と、この金属基板10の上面に金属層12を介して形成された金属凸部14と、この金属凸部14の周囲に形成された絶縁樹脂層16と、金属凸部14と絶縁樹脂層16の上面のそれぞれに形成されたパターン(給電パターン18a、放電パターン18b)とで構成されている。
以下に図1に示す発光素子搭載用基板の製造方法の一例について図4を用いて説明する。本発明の発光素子搭載用基板は、図4(a)〜(c)に示すように、金属基板10に積層された表面金属層4を選択的にエッチングして発光素子10の搭載位置に金属凸部14が形成される。この表面金属層4は、そのエッチング時に耐性を示す別の保護金属層2を介して金属基板10に積層されている例を示す。
図4(a)に示すような、金属基板10と保護金属層2と金属凸部14とを形成するための表面金属層4とが積層された積層板SPを用意する。積層板SPは、何れの方法で製造したものでもよく、例えば電解メッキ、無電解メッキ、スパッタリング、蒸着などを利用して製造したものや、クラッド材などが何れも使用可能である。積層板SPの各層の厚みについては、例えば、金属基板10の厚みは、30〜5000μm、保護金属層2の厚みは、1〜20μm、表面金属層4の厚みは10〜500μmである。
金属基板10は、単層または積層体の何れでもよく、構成する金属としては、何れの金属でもよく、例えば銅、銅合金、アルミニウム、ステンレス、ニッケル、鉄、その他の合金等が使用できる。なかでも、熱伝導性や電気伝導性の点から、銅、アルミニウムが好ましい。上記のような、放熱が良好な金属基板10を備える構造により、発光素子20の温度上昇を防止できるため、駆動電流をより多く流せ、発光量を増加させることができる。
表面金属層4を構成する金属としては、通常、銅、銅合金、ニッケル、錫等が使用でき、特に熱伝導性や電気伝導性の点から、銅が好ましい。
保護金属層2を構成する金属としては、金属基板10及び表面金属層4とは別の金属が使用され、これらの金属のエッチング時に耐性を示す別の金属が使用できる。具体的には、これらの金属が銅である場合、保護金属層2を構成する別の金属としては、金、銀、亜鉛、パラジウム、ルテニウム、ニッケル、ロジウム、鉛−錫系はんだ合金、又はニッケル−金合金等が使用される。但し、本発明は、これらの金属の組合せに限らず、上記金属のエッチング時に耐性を示す別の金属との組合せが何れも使用可能である。また、保護金属層2を形成せずに、表面金属層4を直接に金属基板10に形成することができる。
次に、図4(b)に示すように、エッチングレジストMを用いて、表面金属層4の選択的なエッチングを行う。これにより、発光素子20の搭載位置に金属凸部14を形成する。金属凸部14のサイズは、凹部140や実装される発光素子20のサイズ、伝熱効率等の観点から設計される。
エッチングレジストMは、感光性樹脂やドライフィルムレジスト(フォトレジスト)などが使用できる。なお、金属基板10が表面金属層4と同時にエッチングされる場合、これを防止するためのマスク材を、金属基板10の下面に設けるのが好ましい(図示省略)。
エッチングの方法としては、保護金属層2及び表面金属層4を構成する各金属の種類に応じた、各種エッチング液を用いたエッチング方法が挙げられる。例えば、表面金属層4が銅であり、保護金属層2が前述の金属(金属系レジストを含む)の場合、市販のアルカリエッチング液、過硫酸アンモニウム、過酸化水素/硫酸等が使用できる。エッチング後には、エッチングレジストが除去される。
次に、図4(c)、(d)に示すように、露出している保護金属層2を除去するが、これを除去せずに、絶縁樹脂層16を形成することも可能である。保護金属層2は、エッチングにより除去し金属層12を形成することができる。具体的には、表面金属層4が銅であり、保護金属層2が前記の金属である場合、はんだ剥離用として市販されている、硝酸系、硫酸系、シアン系などの酸系のエッチング液等を用いるのが好ましい。
予め露出する保護金属層2を除去する場合、除去部分から金属基板10の表面が露出するが、これと絶縁樹脂6との密着性を高めるために、黒化処理、粗化処理などの表面処理を行うことが好ましい。
次いで図4(e)〜(f)に示すように、その金属凸部14の上面と略面一に平坦な絶縁樹脂層16を形成する。その際、金属凸部14の形成面に絶縁樹脂層16を形成した後、金属凸部14を絶縁樹脂層16から露出させることができる。これに先立って、マスクMの除去を行ってもよいが、これは薬剤除去、剥離除去など、マスクMの種類に応じて適宜選択すればよい。例えば、スクリーン印刷により形成された感光性のインクである場合、アルカリ等の薬品にて除去される。
絶縁樹脂層16の形成には、まず、図4(e)に示すように絶縁樹脂6の塗布を行う。この絶縁樹脂6の材料としては、例えば絶縁性が良好で安価な液状ポリイミド樹脂、エポキシ樹脂等の反応硬化性樹脂を用いることができる。これを各種方法で、金属凸部14の高さよりやや厚くなるように塗布した後、加熱又は光照射等により硬化させればよい。塗布方法としては、カーテンコーターなどの各種コーターを使用できる。また、反応硬化性樹脂等を含有する接着性シート、プリプレグ等を用いて、ホットプレスや真空ラミネート等する方法でもよい。
また、絶縁樹脂層16として、熱伝導性の高い材料で構成されることが好ましく、例えば、熱伝導性フィラーを含む樹脂等が例示される。
この場合の絶縁樹脂層16は、1.0W/mK以上の熱伝導率を有し、1.2W/mK以上の熱伝導率を有することが好ましく、1.5W/mK以上の熱伝導率を有することがより好ましい。これによって、金属凸部14からの熱を効率良く金属基板10側に放熱することができる。ここで、絶縁樹脂層16の熱伝導率は、適宜、熱伝導性フィラーの配合量および粒度分布を考慮した配合を選択することで決定されるが、硬化前の絶縁性接着剤の塗工性を考慮すると、一般的には10W/mK程度が上限として好ましい。
上記の絶縁樹脂層16は金属酸化物及び/又は金属窒化物である熱伝導性フィラーと樹脂(絶縁性接着剤)とで構成されることが好ましい。金属酸化物並びに金属窒化物は、熱伝導性に優れ、しかも電気絶縁性のものが好ましい。金属酸化物としては酸化アルミニウム、酸化珪素、酸化ベリリウム、酸化マグネシウムが、金属窒化物としては窒化硼素、窒化珪素、窒化アルミニウムが選択され、これらを単独または2種以上を混合して用いることができる。特に、前記金属酸化物のうち、酸化アルミニウムは電気絶縁性、熱伝導性ともに良好な絶縁接着剤層を容易に得ることができ、しかも安価に入手可能であるという理由で、また、前記金属窒化物のうち窒化硼素は電気絶縁性、熱伝導性に優れ、更に誘電率が小さいという理由で好ましい。
熱伝導性フィラーとしては、小径フィラーと大径フィラーとを含むものが好ましい。このように2種以上の大きさの異なる粒子(粒度分布の異なる粒子)を用いることで、大径フィラー自体による伝熱機能と、小径フィラーにより大径フィラー間の樹脂の伝熱性を高める機能により、絶縁樹脂層16の熱伝導率をより向上させることができる。このような観点から、小径フィラーのメディアン径は、0.5〜2μmが好ましく0.5〜1μmがより好ましい。また、大径フィラーのメディアン径は、10〜40μmが好ましく15〜20μmがより好ましい。
上記の絶縁樹脂層16を構成する樹脂としては、金属酸化物及び/又は金属窒化物を含みながらも、硬化状態下において、金属基板10(存在していれば金属層12)との接合力に優れ、また耐電圧特性等を損なわないものが選択される。このような樹脂として、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポリイミド樹脂の他、各種のエンジニアリングプラスチックが単独または2種以上を混合して用いることができるが、このうちエポキシ樹脂が金属同士の接合力に優れるので好ましい。特に、エポキシ樹脂のなかでは、流動性が高く、前記の金属酸化物及び金属窒化物との混合性に優れるビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、水添ビスフェノールA型エポキシ樹脂、水添ビスフェノールF型エポキシ樹脂、ビスフェノールA型エポキシ樹脂構造を両末端に有するトリブロックポリマー、ビスフェノールF型エポキシ樹脂構造を両末端に有するトリブロックポリマーが一層好ましい樹脂である。
次に、硬化した絶縁樹脂6を研削、研磨等することにより、金属凸部14の高さと略同じ厚さを有する絶縁樹脂層16を形成する。研削の方法としては、ダイヤモンド製等の硬質刃を回転板の半径方向に複数配置した硬質回転刃を有する研削装置を使用する方法が挙げられ、当該硬質回転刃を回転させながら、固定支持された配線基板の上面に沿って移動させることによって、上面を平坦化することができる。また、研磨の方法としては、ベルトサンダ、バフ研磨等により軽く研磨する方法が挙げられる。
また、図2(g)に示すように、金属凸部14の近傍に電極部を有する給電パターン18aを形成する。本実施形態では、金属凸部14の上面に放熱用パターン18bを形成しつつその放熱用パターン18bの近傍に電極部を有する給電パターン18aを同時形成することができる。また、別例として放熱用パターン18bは形成しなくてもよい。
上記のパターン形成の方法はいずれでもよく、例えば、エッチングレジストを使用してパターン形成するパネルメッキ法や、パターンメッキ用レジストを使用してメッキで形成するパターンメッキ法等が挙げられる。給電パターン18aはCu材料で形成するのが好ましい。
放熱用パターン18bや電極部を有する給電パターン18aには、反射効率を高めるために金、ニッケル、銀などの貴金属によるメッキを行うのが好ましい。また、従来の配線基板と同様にソルダレジストを形成したり、部分的に半田メッキを行ってもよい。
また、上述の製造方法の他に、以下の製造方法も例示される。
例えば、金属凸部14を形成した後、樹脂付き銅箔を使用して絶縁樹脂層16と金属層(パターンの基礎となる)とを同時に形成する。樹脂付き銅箔をプレス面により加熱プレスして、金属凸部14に対応する位置に凸部を有し表面に金属層が形成された積層体を得る。このとき、プレス面と被積層体との間に、少なくとも、凹状変形を許容するシート材を配置しておくのが好ましい。また、金属凸部14に対応する位置に凹部を有するプレス面を使用してもよい。
上記の樹脂付き銅箔は、各種のものが市販されており、それらをいずれも使用できる。また、金属層形成材と絶縁樹脂層形成材とは各々を別々に配置してもよい。この工程では、シート材が、金属凸部14の存在によって加熱プレス時に凹状変形するため、それに対応する凸部が積層体に形成される。
加熱プレスの方法としては、加熱加圧装置(熱ラミネータ、加熱プレス)などを用いて行えばよく、その際、空気の混入を避けるために、雰囲気を真空(真空ラミネータ等)にしてもよい。加熱温度、圧力など条件等は、絶縁樹脂層形成材と金属層形成材の材質や厚みに応じて適宜設定すればよいが、圧力としては、0.5〜30MPaが好ましい。
絶縁樹脂層形成材としては、積層時に変形して加熱等により固化すると共に、配線基板に要求される耐熱性を有するものであれば何れの材料でもよい。具体的には、ポリイミド樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂等の各種反応硬化性樹脂や、それとガラス繊維、セラミック繊維、アラミド繊維等との複合体(プリプレグ)などが挙げられる。
シート材は、加熱プレス時に凹状変形を許容する材料であればよく、クッション紙、ゴムシート、エラストマーシート、不織布、織布、多孔質シート、発泡体シート、金属箔、これらの複合体、などが挙げられる。特に、クッション紙、ゴムシート、エラストマーシート、発泡体シート、これらの複合体などの、弾性変形可能なものが好ましい。
次いで、この積層体の凸部を除去して、金属凸部14を露出させる。その際、積層体の金属層の上面より金属凸部14の上面が高くなる分を、同時に除去して平坦化してもよい。
凸部の除去方法としては、研削や研磨による方法が好ましく、ダイヤモンド製等の硬質刃を回転板の半径方向に複数配置した硬質回転刃を有する研削装置を使用する方法や、サンダ、ベルトサンダ、グラインダ、平面研削盤、硬質砥粒成形品などを用いる方法などが挙げられる。研削装置を使用すると、当該硬質回転刃を回転させながら、固定支持された配線基板の上面に沿って移動させることによって、上面を平坦化することができる。また、研磨の方法としては、ベルトサンダ、バフ研磨等により軽く研磨する方法が挙げられる。本発明のように積層体に凸部が形成されていると、その部分のみを研削するのが容易になり、全体の平坦化がより確実に行える。
次いで、エッチングレジストを使用して金属層をエッチングすることで電極部を有する給電パターン18aを形成する。その後、給電パターン18a等の厚みを増加させるためにメッキ等を行ってもよい。
また、さらに別の製造方法として、樹脂付き銅箔を加熱プレスした後に、エッチングで金属凸部14の上方の金属層を除去し、その後同様にして、研削等を行ってもよい。また、前述の実施形態では、プレス面と被積層体との間に、凹状変形を許容するシート材を配置することで、金属層を凸状に変形させる例を示したが、本発明では、金属層の上面にドライフィルムレジストを積層しておき、パターン露光と現像を行うことによって、金属凸部の上方が開口したドライフィルムレジストを形成しておくことで、加熱プレスした際に、金属層を凸状に変形させることも可能である。
次に凹部140の形成方法について説明する。凹部140の形成は、エッチング処理で行なう。凹部140の深さは大きいほどよく、金属凸部14の下部に形成されるほどよく、また、伝熱効率の観点から金属基板10に達しているのがより好ましい。
また、凹部140の壁面142は反射面を形成し、その形状と傾斜角度は、エッチングの程度で調整することができるが、側面からの反射効率を高める上で、反射面の上端縁より下端縁が広がった形状が好ましい。特に、発光素子20の上面より高い位置の反射面が上方へ拡径するように傾斜していることが好ましい。
また、図3に示すように凹部140の壁面142から底面141に至るエッジ部143は曲面に形成され、光の取り出しロスを少なくできる。
先ず、金属凸部14の上面(放電パターン18bが形成されていればその上面)等に、凹部140の開口部を避けるようにマスク層を形成する。マスク層の形成方法としては、各種の印刷法により成形する方法、フォトレジスト用のドライフィルムや感光性樹脂を露光・現像して成形する方法、転写により形成する方法、金属系レジストを用いた方法など何れでもよい。
次に、金属凸部14(および放電パターン18b)を選択的にエッチングして反射面を有する凹部140を形成する。例えば、金属凸部14が銅の場合、市販のアルカリエッチング液、過硫酸アンモニウム、過酸化水素/硫酸等が使用できる。また、金属層12がニッケルの場合、はんだ剥離用として市販されている、硝酸系、硫酸系、シアン系などの酸系のエッチング液等を用いることができる。また、金属基板10が銅の場合、市販のアルカリエッチング液、過硫酸アンモニウム、過酸化水素/硫酸等が使用できる。3層(金属凸部14、金属層12、金属基板10)のエッチング処理において、上述のようにエッチング液を金属の種類によって使い分ける必要が有り、段階的にエッチング処理を行なう。また、凹部140の形成においては、金属凸部14内部に形成する場合、金属層12に達する場合、あるいは金属基板10に達する場合とがあり、製品構成に応じて設計できる。
次に、マスク層の除去を行なう。その除去方法としては、薬剤除去、剥離除去など、マスク層の種類に応じて適宜選択できる。例えば、スクリーン印刷により形成された感光性のインクである場合、アルカリ等の薬品にて除去される。また、ドライフィルムレジストの場合、メチレンクロライドや水酸化ナトリウム等が用いられる。
また、凹部140からの反射効率を高めるために、壁面142等の反射面にはNi、Ag等を被着してもよい。これはCuの酸化防止、およびCuの酸化により光反射効率が低下するのを防止するためであり、比較的酸化されにくく、光反射性に優れ、また金属細線とのボンディング性が考慮され、光沢性のあるNiが好ましい。
また、凹部140の底面141に実装パッドとして金メッキを施すことが好ましい。このように、凹部140の内部表面では、その目的に応じてメッキの種類を異なるように構成できる。
次いで、図2に示すように、底面141に発光素子20が実装される。発光素子20の搭載方法としては、導電性ペースト、両面テープ、半田による接合など何れでもよいが、金属による接合が放熱性の点から好ましい。
発光素子20としては、発光ダイオードチップ(ベアチップ)、パッケージされた表面実装タイプの発光ダイオード(チップLED)、半導体レーザチップ等が挙げられる。発光ダイオードチップを用いる場合、その裏面は、カソードタイプとアノードタイプの2種類がある。また、本発明では、ベアチップタイプの発光素子20の方が、放熱性、実装面積の点から優れている。
発光素子20は、図2に示すように、両側の給電パターン18aの電極部と導電接続されている。この導電接続は、発光素子20の上部電極と各々の電極部とを、金属細線(不図示)によるワイヤボンディング等で結線することで行うことができる。ワイヤボンディングとしては、超音波やこれと加熱を併用したものなどが可能である。
また、図2に示すように、凹部140の壁面142、底面141が反射面として機能し、発光素子20の搭載位置の周囲に反射面が形成される。更に、凹部140の内側を透明樹脂等で被覆するのが好ましく、その上方に、凸面の透明樹脂レンズを備えていてもよい。透明樹脂レンズが凸面を有することで、効率良く基板から上方に光を発射させることができる。なお、透明樹脂レンズは着色されたものでもよい。このように凹部140を透明樹脂で被覆(封し)し、透明樹脂レンズを設けて発光素子パッケージあるいは発光素子パネルを構成することができる。発光素子パッケージは、一般的に、配線パターンが形成された基板に1個の発光素子が実装されたパッケージ構成であり、この発光素子パッケージは回路基板上に実装される。また、発光素子パネルは、一般的に、配線パターンが形成された基板に複数の発光素子が実装されている構成である。
また、別の実施形態を図4から7を用いて説明する。図4に示す発光素子搭載用基板は、図2の構成を基本とし、さらに、凹部140が形成された金属凸部14の周囲に、リフレクタ機能を備えたダム201を形成している。ダム201は、給電パターン18aの上面に接着剤202によって接着されている。ダム201は、所定の厚みのAl板にダム形状の孔加工を施すことで形成できる。また、ダム201はそれぞれ、給電パターン18aの上面に形成されているが、これに限定されず、例えば図7に示すように絶縁樹脂層16の上面に接着剤202を介して形成できる。ダム202の反射面にはさらに、Ni、Ag、Cu等のメッキを施すことができる。
また、図6に示すように、給電パターン18aの上面に接着剤202を介在させて、絶縁樹脂製のダム203を形成でき、その反射面204を例えばNi、Cu、Ag等でメッキ処理して、リフレクタ機能を発揮させることが好ましい。絶縁樹脂製のダム203は、所定厚みの絶縁樹脂板にダム形状の孔加工を施すことで形成できる。この絶縁樹脂板としてベースが絶縁樹脂の回路基板を用いてもよい。
また、これらダム201、203は、透明樹脂用のダムとして用いることができる。例えば、凹部140の内側およびダム内部に透明樹脂等の封し樹脂を充填し、その上方に、凸面の透明樹脂レンズを形成することができる。また、凹部140の透明樹脂とダム内部の透明樹脂とを異なる樹脂の2層に積層構成することもできる。なお、透明樹脂レンズは着色されたものでもよい。このように凹部140およびダム内部を透明樹脂で被覆(封し)し、透明樹脂レンズを設けて発光素子パッケージあるいは発光素子パネルを構成することができる。
(別実施形態)
(1)前述の実施形態では、発光素子20の上部電極と給電パターン18aの電極部とを、金属細線で結線する例を示したが、金属細線を用いずに発光素子の電極と電極部とを導電接続するように構成できる。例えば、凹部140の底面141の一部に電極部を形成し、発光素子の電極がそこに接続されるように構成できる。
(2)前述の実施形態では、発光素子搭載用基板が発光素子搭載と電極とで構成されている例を示したが、本発明では、その他の電子回路を同じ基板上に形成してもよい。例えば、発光ダイオードの駆動回路などを形成するのが好ましい。この場合、基板の周辺、特に角部およびその近傍に配線、ランド、ボンディング用のパッド、外部との電気的接続パッド等がパターニングされ、配線間はチップコンデンサ、チップ抵抗および印刷抵抗等の部品、トランジスタ、ダイオード、IC等を設ければよい。
(3)前述の実施形態では、給電パターン等の配線層が単層である配線基板に対して発光素子を搭載する例を示したが、本発明では、配線層が2層以上の多層配線基板に対して発光素子を搭載してもよい。その場合の配線層間の導電接続構造の形成方法の詳細は、国際公開公報WO00/52977号に記載されており、これらをいずれも適用することができる。
本願発明の発光素子搭載用基板の一例を示す図 本願発明の発光素子搭載用基板の一例を示す図 本願発明の凹部の一例を示す図 本願発明の発光素子搭載用基板の製造方法の一例を示す図 本願発明の発光素子搭載用基板の一例を示す図 本願発明の発光素子搭載用基板の一例を示す図 本願発明の発光素子搭載用基板の一例を示す図
符号の説明
10 金属基板
12 金属層
14 金属凸部
16 絶縁樹脂層
18a 給電パターン
20 発光素子
140 凹部
141 底面
142 壁面
143 エッジ部

Claims (6)

  1. 金属基板と、
    前記金属基板に直接または金属層を介して形成された金属凸部と、
    前記金属凸部の周囲に少なくとも形成された絶縁樹脂層と、
    前記絶縁樹脂層の上面に形成された給電パターンと、を備え、
    前記金属凸部の上面から下方に発光素子搭載用の凹部が形成されている発光素子搭載用基板。
  2. 前記凹部を構成する壁から底面に至るエッジ部が曲面である請求項1の発光素子搭載用基板。
  3. 前記凹部が前記金属基板にまで達している請求項1または2の発光素子搭載用基板。
  4. 請求項1から3のいずれか1項の発光素子搭載用基板の凹部に発光素子を実装した発光素子パネル。
  5. 請求項1から3のいずれか1項の発光素子搭載用基板の凹部に発光素子を実装した発光素子パッケージ。
  6. 金属基板に直接または金属層を介して形成された金属凸部と、当該金属凸部の周囲に形成された絶縁樹脂層と、当該絶縁樹脂層の上面に形成された給電パターンとを備える発光素子搭載用基板の製造方法であって、
    前記金属凸部の上面から下方にエッチング処理して発光素子搭載用の凹部を形成する発光素子搭載用基板の製造方法。
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