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JP2010020440A - 自動取引装置、携帯端末、自動取引装置システム、自動取引装置のデータ入力方法及びプログラム - Google Patents

自動取引装置、携帯端末、自動取引装置システム、自動取引装置のデータ入力方法及びプログラム Download PDF

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JP2010020440A
JP2010020440A JP2008178753A JP2008178753A JP2010020440A JP 2010020440 A JP2010020440 A JP 2010020440A JP 2008178753 A JP2008178753 A JP 2008178753A JP 2008178753 A JP2008178753 A JP 2008178753A JP 2010020440 A JP2010020440 A JP 2010020440A
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勇太 佐々木
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Abstract

【課題】使いやすい自動取引装置、携帯端末、自動取引装置システム、自動取引装置の文字入力方法及びプログラムを提供する。
【解決手段】自動取引装置010の入力方法に不慣れな利用者は、目的のボタンを探すのに時間がかかる。そのため使いやすい自動取引装置010、携帯端末300、自動取引装置システム001、自動取引装置010の文字入力方法及びプログラムにより構成する。使いやすい自動取引装置010は、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部250と、データを入力する入力部を含む携帯端末300と、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部250を含む自動取引装置010と携帯端末300からデータを受信する通信部210とを含む。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動取引装置、携帯端末、自動取引装置システム、自動取引装置の文字入力方法及びプログラムに関し、特に、文字入力を容易にする自動取引装置、携帯端末、自動取引装置システム、自動取引装置の文字入力方法及びプログラムに関する。
自動取引装置(例、現金自動預け払い機 (ATM,Automatic Teller Machine)において、利用者が自動取引装置に文字を入力して係員に対して問合せを行うことがある。例えば、特許文献1は、聴覚に障害を持つようなユーザや係員との会話を好まない利用者等に対しても、利用者からの問合せを文字で入力可能とし、一定の質疑応答サービスを提供することのできる自動取引装置を開示している。
その他、本出願に関連する文献として、特許文献2は、ユビキタスコンピューティング環境を携帯電話やPDA等の携帯端末装置を用いて実現することができる情報処理システムを開示している。
特許文献3は、手書きタブレット入力方式およびタッチパネル入力方式の両機能を持った自動取引装置を開示している。
特許文献4は、操作方法が簡単で、利用者の入力操作の回数を低減できる自動取引装置を開示している。
特開2000-172945号公報 特開2005-184350号公報 特開平5-181885号公報 特開平10−154261号公報
しかしながら、特許文献1に記載の自動取引装置は、使いづらいという問題点があった。その理由は、自動取引装置の入力方法に不慣れな利用者は、目的のボタンを探すのに時間がかかるためである。
本発明の目的は、上記課題を解決する自動取引装置、携帯端末、自動取引装置システム、自動取引装置の文字入力方法及びプログラムを提供することにある。
本発明の自動取引装置は、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部と、携帯端末からデータを受信する通信部とを含む。
本発明の携帯端末は、データを入力する入力部と、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置にデータを送信する通信部とを含む。
本発明の自動取引システムは、データ入力部と、当該データを送信する通信部とを含む携帯端末と、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部と、携帯端末からデータを受信する通信部とを含む。
本発明の自動取引装置のデータ入力方法は、データを入力し、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置にデータを送信する。
本発明の自動取引装置のデータ入力方法は、携帯端末にデータを入力し、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置に携帯端末からデータを送信し、自動取引装置が携帯端末からデータを受信する。
本発明のプログラムは、コンピュータに、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行い、携帯端末からデータを受信する手段として機能させる。
本発明のプログラムは、コンピュータに、データを入力し、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置にデータを送信する手段として機能させる。
本発明は、使いやすい自動取引装置、携帯端末、自動取引装置システム、自動取引装置の文字入力方法及びプログラムを提供することができる。
まず、本発明の概要を説明する。
図1は、自動取引システム001の構成を示す図である。自動取引システム001は、自動取引装置010と、携帯端末300とを含む。
自動取引装置010は、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部250と、携帯端末300から入力文字データを受信する通信部210とを含む。
以上により、本発明は、使いやすい自動取引装置010を提供することができる。その理由は、自動取引装置010が、携帯端末300からデータを受信する通信部210を備えるためである。これにより、自動取引装置010の利用者は普段から親しんでいる携帯端末300の入力方法で、自動取引装置010に対し入力を行うことができる。
次に、本発明の実施の形態を説明する。まず、実施の形態の構成を説明する。
図2は、自動取引システム001の構成を示す図である。
自動取引システム001は、サービスセンタ端末100と、ATM200と、携帯端末300と、ネットワーク400と、サーバ600とを含む。
サービスセンタ端末100は、通信部110と、表示部120と、文字入力部130とを含む。サービスセンタ端末100は、PC(Personal Computer)等の情報処理装置である。サービスセンタ端末100は、CPU(Central Processing Unit)がプログラムの制御に基づいて動作し、所定の機能を実現する。
通信部110は、ネットワーク400を介してATM200の通信部210から問合せデータを受信し、通信部210に応答データを送信する。
表示部120は、問合せデータを表示する液晶等の画面である。
文字入力部130は、オペレータが文字を入力するキーボード等の入力装置である。
ATM200は、通信部210と、赤外線通信部211と、接続許可部220と、記憶部230と、表示部240と、現金取引部250と、文字入力機器選択部260とを含む。ATM200はプログラムの制御に基づき動作する。
通信部210は、サービスセンタ端末100の通信部110とネットワーク400を介してデータの送受信を行う。又、通信部210は、携帯端末300の通信部310と赤外線通信500によりデータの送受信を行う。
接続許可部220は、携帯端末300から受信した暗証番号が記憶部230にその利用者又は携帯端末300の暗証番号として格納されている番号と一致するか判定する。一致した場合、接続許可部220は、携帯端末300にATM200に対する接続許可を送信し、前述の通信部210は携帯端末300からの文字入力データの受信を開始する。
記憶部230は、ATM200の利用者の暗証番号を一時的に格納したり、問合せデータ、応答データを格納したりする記憶装置である。
表示部240は、ATM200の利用に必要な各種の表示を行う液晶等の画面である。
現金取引部250は、利用者に対し、現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つの機能を提供する。
文字入力機器選択部260は、利用者に対し、文字入力機器として「タッチパネル」「携帯端末」のいずれかを選択させる。
携帯端末300は、通信部310と、文字入力部320とを含む。携帯端末300は、携帯電話やPDA(Personal Digital Assistant)等の、利用者が持ち運び可能な端末である。携帯端末300は、プログラムの制御に基づき動作する。利用者の所有する携帯端末300が、後述するように、ATM200に対して赤外線通信500により入力文字データを送信する機能を有していない場合、利用者は携帯端末300に上記機能を実現するアプリケーションプログラムをダウンロードし、インストールする。
通信部310は、赤外線通信部311とATM200の赤外線通信部211との間の短距離無線通信(例、赤外線通信500、Bluetooth)により、通信部210と通信を行う。本実施の形態では、通信部310は赤外線通信500を行う。
文字入力部320は、利用者が携帯端末300の利用時(例えば、電子メール利用時)に通常使用している文字入力方式を用いている。文字入力部320は、携帯端末300の入力キー等のハードウェアと入力後の文字を変換するワープロ機能等のソフトウェアを含む。
サーバ600は、ATM200の利用者が銀行に口座開設時に指定した暗証番号を格納している。これにより、利用者がATM200を利用時に、ATM200はサーバ600から暗証番号を読み出し、記憶部230に格納することができる。
次に、実施の形態の動作を説明する。ここでは、ATM200の利用者が、ATM200の現金取引部250を利用中にATM200を管理するサービスセンタに対し問合せを行う必要が生じたと仮定し、このときの問合せ方法について説明する。記憶部230は、利用者が現金取引部250を利用中にサーバ600から読み出された暗証番号、又は利用者がATM200に挿入したICカード等の携帯記憶媒体(図示せず)から読み出された暗証番号を格納しているものとする。
図3は、ATMシステム002における問合せ処理の流れを示す図である。
まず、利用者は、文字入力機器選択を行う(B10)。具体的には、文字入力機器選択部260が表示部240に選択画面を表示し、利用者は表示部240において文字入力機器選択を行う。図5は、表示部240の表示例を示した図であり、図5(a)は、文字入力機器選択時の表示例を示した図である。利用者は、タッチパネルとなっている表示部240上で、「タッチパネル」「携帯端末」のいずれかを指で触れ選択する。本実施の形態では、利用者は、「携帯端末」を選択したものとする。尚、利用者が「タッチパネル」を選択した場合には、利用者はATM200の表示部240に表示された文字等に触れることにより、文字入力を行うことになる。
次に、携帯端末300及びATM200は接続許可処理を行う(A10,B20)。具体的には、図4に示す処理を行う。図4は、携帯端末300の接続許可処理の流れを示す図である。
まず、携帯端末300は、ATM200に接続要求データを送信する(A11)。この送信は、図2及び図5(a)に示すように、通信部310の赤外線通信部311と通信部210の赤外線通信部211との間で赤外線通信500により行われる。次に、ATM200の接続許可部220は、接続要求データを受信すると、携帯端末300に暗証番号送信要求データを送信する(B21)。次に、暗証番号送信要求データを受信した携帯端末300は、ATM200に暗証番号を送信する(A12)。具体的には、利用者が文字入力部320から携帯端末300に、利用者がATM200を利用するときの暗証番号を入力し、携帯端末300はその暗証番号をATM200に送信する。又は、予め携帯端末300に記憶されている暗証番号を携帯端末300が自動的にATM200に送信してもよい。
次に、接続許可部220は、暗証番号を受信すると、受信した暗証番号が当該利用者又は携帯端末300の暗証番号として格納されている番号と一致するか判定する(B22)。具体的には、受信した暗証番号と記憶部230に当該利用者又は携帯端末300の暗証番号として格納されている暗証番号と一致するか判定する。次に、受信した暗証番号が利用者の暗証番号と一致した場合(B22,Yes)、接続許可部220は、携帯端末300に対し接続許可を送信する(B23)。受信した暗証番号が利用者の暗証番号と一致しなかった場合(B22,No)、接続許可部220は、接続を許可することなく図4の処理を終了する。
再び、図3の説明に戻る。接続許可処理(A10,B20)において、接続許可が行われなかった場合(A20,no、B30,No)、携帯端末300及びATM200はATMシステム002における問合せ処理を終了する。接続許可が行われた場合(A20,Yes)、利用者は、サービスセンタに問合せを行いたい内容を携帯端末300の文字入力部320から入力し(A30)、入力された入力文字データは携帯端末300の通信部310からATM200に送信される(A40)。
一方、接続許可が行われた場合(B30,Yes)、ATM200の通信部210は、端末300からの入力文字データを受信し、表示部240がこの入力文字データを表示する(B40)。具体的には、記憶部230が、通信部210が受信した入力文字データを格納し、表示部240が図5(b)に示すような入力文字データ(問合せメッセージ)の表示を行う。次に、通信部210は、サービスセンタ端末100に問合せデータとしてこの入力文字データを送信する(B40)。
次に、サービスセンタ端末100の通信部110は、問合せデータを受信し、ATM200に問合せデータに対応した応答データを送信する(C10)。具体的には、表示部120に、問合せデータが表示されると、サービスセンタのオペレータが、その問合せデータに対応した応答データを、文字入力部130からサービスセンタ端末100に入力し、通信部110がこの応答データをATM200に送信する。
次に、ATM200の通信部210は、この応答データを受信し、表示部240が応答データを表示する(B50)。具体的には、記憶部230は、通信部210が受信した応答データを対応する問合せデータと対にして格納する。そして、表示部240は、記憶部230から問合せデータとそれに対応する応答データとを読出し、図5(c)に示すように、問合せメッセージと応答メッセージとを表示する。以上で、ATMシステム002は、問合せ処理を終了する。
次に、本実施の形態の変形例を説明する。本実施の形態では、ATM200の利用者がサービスセンタに問合せを行うときの、ATM200に文字入力を行う方法について説明した。しかし、本実施の形態は、これに限定される必要はなく、ATM200に対する他の文字入力(例、振込を行うときの振込先名等の入力)に用いられてもよい。
次に、本実施の形態の効果を説明する。
まず、本実施の形態には、使いやすい自動取引装置010(例、ATM200)を提供することができるという効果がある。その理由は、ATM200が、携帯端末300から入力文字データを受信する通信部210を備えるためである。これにより、ATM200の利用者は普段から親しんでいる携帯端末300の文字入力方法で、ATM200に対し文字入力を行うことができる。
この結果、ATM200の入力方法に不慣れだったり、入力方法が使いにくかったりしていたため、ATM200の利用を躊躇していた人も抵抗なく利用できる。
本実施の形態には、ATM200自身に備えられた文字入力方法か、又は携帯端末300を利用した文字入力方法かを選択できるという効果がある。
その理由は、ATM200は文字入力を行う機器を選択する文字入力機器選択部260を備えるためである。
本実施の形態のATM200には、携帯端末300の接続の可否の判定を容易に行うことができるという効果がある。
その理由は、接続許可部220が、暗証番号が格納されている暗証番号と一致するか否かを判定するためである。
ATM200等、重要情報を扱う装置を携帯端末200を用いて操作する場合、接続許可処理として携帯端末200の機器認証又は携帯端末200の利用者の個人認証を行うことが必要となる。機器認証又は利用者の個人認証を行う場合、事前にその重要情報を扱う装置に対して認証のための情報(例、携帯端末300の電話番号、機種、製造ナンバー、利用者ID)を登録する必要があり、面倒である。
一般的に、本実施の形態において接続許可処理の際に利用されるような暗証番号は、携帯端末200を用いてATM200を操作するしないにかかわらず、銀行の口座開設時にサーバ600又はICカードに登録される。そして、ATM200はこの暗証番号を読み出す機能を既に備えている。本発明では、この暗証番号を携帯端末300の接続の可否の判定にも利用している。そのため、利用者は、ATM200や銀行のサーバに対して機器認証や個人認証のために暗証番号とは別に認証のための情報を新たに登録する必要がない。
自動取引システム001の構成を示す図である。 自動取引システム001の構成を示す図である。 ATMシステム002における問合せ処理の流れを示す図である。 携帯端末300の接続許可処理の流れを示す図である。 表示部240の表示例を示した図である。
符号の説明
001 自動取引システム
002 ATMシステム
100 サービスセンタ端末
110 通信部
120 表示部
130 文字入力部
200 ATM
210 通信部
220 接続許可部
230 記憶部
240 表示部
250 現金取引部
260 文字入力機器選択部
300 携帯端末
310 通信部
320 文字入力部
400 ネットワーク
500 赤外線通信

Claims (20)

  1. 現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部と、
    携帯端末からデータを受信する通信部と
    を含む自動取引装置。
  2. 受信したデータを表示する表示部
    を含む請求項1に記載の自動取引装置。
  3. データ入力部と、
    前記携帯端末からデータを入力するか前記データ入力部からデータを入力するかを選択する入力手段選択部と
    を含む請求項1又は2に記載の自動取引装置。
  4. 前記通信部は、前記データを問合せデータとしてサービスセンタ端末に送信し、前記サービスセンタ端末から応答データを受信する
    請求項1乃至3のいずれかに記載の自動取引装置。
  5. 前記携帯端末からのデータに基づき、前記携帯端末との接続の可否を判定する接続許可部
    を含む請求項1乃至4のいずれかに記載の自動取引装置。
  6. 前記接続許可部は、
    前記通信部が前記携帯端末から接続要求データを受信すると、暗証番号送信要求データを前記携帯端末に送信し、
    前記通信部が前記携帯端末から暗証番号データを受信すると、前記暗証番号データが記憶部に格納されている暗証番号と一致するか否かを判定し、一致した場合、接続許可を前記携帯端末に送信する
    請求項1乃至5のいずれかに記載の自動取引装置。
  7. 前記記憶部は、携帯記憶媒体又は当該自動取引装置と接続されたサーバから読み出された前記暗証番号を格納する
    請求項6に記載の自動取引装置。
  8. データを入力する入力部と、
    現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置に前記データを送信する通信部と
    を含む携帯端末。
  9. データ入力部と、当該データを送信する通信部とを含む携帯端末と、
    現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部と、前記携帯端末から前記データを受信する通信部とを含む自動取引装置と
    を含む自動取引システム。
  10. 現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行い、
    携帯端末からデータを受信する
    自動取引装置のデータ入力方法。
  11. 受信したデータを表示する
    請求項10に記載のデータ入力方法。
  12. 前記携帯端末からデータを入力するかデータ入力部からデータを入力するかを選択する
    請求項10又は11に記載の自動取引装置のデータ入力方法。
  13. 前記データを問合せデータとしてサービスセンタ端末に送信し、前記サービスセンタ端末から応答データを受信する
    請求項10乃至12のいずれかに記載の自動取引装置のデータ入力方法。
  14. 前記携帯端末からのデータに基づき、前記携帯端末との接続の可否を判定する
    請求項10乃至13のいずれかに記載の自動取引装置のデータ入力方法。
  15. 前記携帯端末から接続要求データを受信すると、暗証番号送信要求データを前記携帯端末に送信し、
    前記携帯端末から暗証番号データを受信すると、前記暗証番号データが記憶部に格納されている暗証番号と一致するか否かを判定し、一致した場合、接続許可を前記携帯端末に送信する
    請求項10乃至14のいずれかに記載の自動取引装置のデータ入力方法。
  16. 前記記憶部は、携帯記憶媒体又は当該自動取引装置と接続されたサーバから読み出した前記暗証番号を格納する
    請求項15に記載の自動取引装置のデータ入力方法。
  17. データを入力し、
    現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置に前記データを送信する
    自動取引装置のデータ入力方法。
  18. 携帯端末にデータを入力し、
    現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置に記携帯端末から前記データを送信し、
    前記自動取引装置が前記携帯端末から前記データを受信する
    自動取引装置のデータ入力方法。
  19. コンピュータに、
    現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行い、
    携帯端末からデータを受信する
    手段として機能させるためのプログラム。
  20. コンピュータに、
    データを入力し、
    現金の預け入れ及び払い出しの少なくとも一つを行う現金取引部含む自動取引装置に前記データを送信する
    手段として機能させるためのプログラム。
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