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JP2010018963A - 間仕切り用格子構造およびその組み立て施工方法 - Google Patents

間仕切り用格子構造およびその組み立て施工方法 Download PDF

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JP2010018963A JP2008178183A JP2008178183A JP2010018963A JP 2010018963 A JP2010018963 A JP 2010018963A JP 2008178183 A JP2008178183 A JP 2008178183A JP 2008178183 A JP2008178183 A JP 2008178183A JP 2010018963 A JP2010018963 A JP 2010018963A
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Kazuyasu Miyayama
一保 宮山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Abstract

【課題】現場での施工が容易であるだけでなく、主要部材や部品の点数と加工箇所が少なく、安価に製作することができる間仕切り用格子構造およびその製作方法を提供する。
【解決手段】天井面17などに固定される上側横桟3と、床面18などに固定される下側横桟4と、これら上側横桟3と下側横桟4とに、それぞれの上端と下端とが固着される左、右の縦枠2と、少なくとも1つの格子ユニット5とを備え、上側横桟3は溝条3aを有する一方、下側横桟4は、前方あるいは後方の一方を開口させたL状支持部4aを有し、格子ユニット5は、上端、下端が上側横桟3の溝条3a、下側横桟4のL状部4aの各々に嵌入れられて左、右の縦枠2の間に配列された状態に組立てられる。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えば、パーティーションなどの建具として用いられる間仕切り用格子構造およびその製作方法の改良に関する。
従来、パーティーションなどの間仕切り構造は、熟練した指物大工が、現地で天然木材などからなる部材を組立てて施工していた。
このような間仕切り構造、は、一般に、材料の吟味や大工工事に熟練を必要とし、大形品となり搬送なども取扱いにくいことなどの問題もあり、大量生産に不向きであった。
また、近時では建具を製作出来る熟練工が少なくなり、製品も高価になっている。
そこで、扱いやすい大きさの基本ユニットを工場で製作し、現地では、この基本ユニットを結合連結して構成するようにしたものが種々開発されている。
例えば、実用新案文献1には、プラスチック製の格子状基本ユニットを接続棒にて連続した形状に結合することにより、大形で、大量生産が可能な組立格子ユニット製建具が開示され提案されている。
実用新案文献1
実用新案登録番号第3042005号公報
しかしながら、上述の実用新案文献1に開示された間仕切り用格子構造では、何本もの接続棒を用意しなければならないなど主要部材や部品の点数が多くなるために、これらの管理がわずらわしいという問題があった。また、格子状基本ユニットと、これを連続した形状に結合するための接続棒との両方に溝部や突起部などの多数の加工を施さなければならず、それらの加工コストを考慮すると全体として必ずしも安価に製作できないという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、現場での施工が容易であるだけでなく、現地における製作において、管理しなければならない主要部材や部品の点数を少なくして管理を簡素化することができる間仕切り用格子構造を提供することを目的としている。また、加工箇所を極力少なくして、安価に製作することができる間仕切り用格子構造およびその製作方法を提供することを目的としている。
上記目的を解決するために、請求項1に記載の間仕切り用格子構造は、
天井面などに固定される上側横桟と、床面などに固定される下側横桟と、これら上側横桟と下側横桟とに、それぞれの上端と下端とが固着される左、右の縦枠と、少なくとも1つの格子ユニットと、を備えて構成される間仕切り用格子構造であって、
上記上側横桟は溝条を有する一方、上記下側横桟は、前方あるいは後方の一方を開口させたL状支持部を有しており、
かつ上記格子ユニットは、複数の縦材と、これらの複数の縦材を間隔を保持して、それぞれの縦材の上、下端を固定するための横長に形成された横材とを備え、それぞれの上端、下端が上側横桟の溝条、上記下側横桟のL状部の各々に嵌入れられて上記左、右の縦枠の間に配列された状態に組立られる構造としたことを特徴とする。
請求項2に記載の間仕切り用格子構造は、請求項1において、上記格子ユニットは、外側格子ユニットが、上記左、右の縦枠側に配置されるようにして、これら左、右の縦枠側に配置された外側格子ユニットの間の空間に少なくとも1つの中間格子ユニットと、外側格子ユニットとが交互に配列され、上記中間格子ユニットは、その横方向において、上、下横材の両端部を上記縦材よりも外方に突出させることなく、その両側端部には、一部に切欠部を設けた縦材を固定した構造とされる一方、上記外側格子ユニットは、その横方向において、上、下横材の両端部を上記縦材よりも外方に突出させた構造とされ、上記中間格子ユニットの上記切欠部に、上記外側格子ユニットの横材の突出した端部を嵌め合わせることで、上記中間格子ユニットと、上記外側格子ユニットとを連接させる構造にしていることを特徴とする。
請求項3に記載の間仕切り用格子構造は、請求項1または2において、上記上側横桟の前面、後面には、外面が左、右の縦枠と同一面になる上化粧カバーで隠蔽され、かつ上記下側横桟は、外面が左、右の縦枠と同一面になる下化粧カバーで隠蔽される構造にしていることを特徴とする。
請求項4に記載の間仕切り用格子構造の組み立て施工方法は、天井面などに固定される上側横桟と、床面などに固定される下側横桟と、これら上側横桟と下側横桟とに、それぞれの上端と下端とが固着される左、右の縦枠と、少なくとも1つの格子ユニットと、を備えて構成される間仕切り用格子構造の組み立て施工方法であって、上記格子ユニットは、複数の縦材と、これらの複数の縦材を間隔を保持して、それぞれの縦材の上、下端を固定するための横長に形成された横材とを備え、上記左、右の縦枠の上端、下端のそれぞれを、上記上側横桟、上記下側横桟に固着して、枠体を構成した後、上記格子ユニットの上端の横材を上側横桟に形成された溝条に嵌入れるとともに、格子ユニットの下端の横材を下側横桟のL状支持部に嵌入れ、さらに、下側横桟の前方に押さえ部材を固着させて、下側横桟を格子ユニットの下端部とともに隠蔽させて組み立てることを特徴とする。
請求項1に記載の間仕切り用格子構造によれば、あらかじめ少なくとも1つの格子ユニットを準備し、この準備された格子ユニットを上側横桟と、下側横桟との間に挟んで組立てるので、現地での施工が容易であるだけでなく、現地における製作において、管理しなければならない主要部材や部品の点数を少なくして管理を簡素化することができる。また、加工箇所を極力少なくして、安価に製作することができる。
そして、組み立てられた間仕切り用格子は、上側横桟、下側横桟のそれぞれの両側端が左、右の縦枠で隠蔽され、上側横桟、下側横桟の前面、後面が、上、下の化粧カバーで隠蔽され、格子ユニットは、矩形の枠体内に整列された状態でスッキリとした状態に収納配列される。
また、右枠と上化粧カバーとが側面視で面一になっているなど、左、右の縦枠も外観縦枠の側面には何らの突出部がないので、特に、スッキリとした外観になり、意匠性もよい。
請求項2に記載の間仕切り用格子構造によれば、格子ユニットの連結部が露見せず、格子ユニットに前後の区別がない。また、格子間仕切り格子が前後なく使用できる。
請求項3に記載の間仕切り用格子構造によれば、上記上側横桟の前面、後面には上化粧カバーで隠蔽され、かつ上記下側横桟は、下化粧カバーで隠蔽される構造にしているので、外観がよい。
請求項4に記載の間仕切り用格子構造の組み立て施工方法によれば、あらかじめ少なくとも1つの格子ユニットを準備し、この準備された格子ユニットを上側横桟と、下側横桟との間に挟んで組立てるので、現地での施工が容易であるだけでなく、現地における製作において、管理しなければならない主要部材や部品の点数を少なくして管理を簡素化することができる。また、加工箇所を極力少なくして、安価に製作することができる。
そして、組み立てられた間仕切り用格子は、上側横桟、下側横桟のそれぞれの両側端が左、右の縦枠で隠蔽され、下側横桟の前面が、押さえ部材で隠蔽され、格子ユニットは、矩形の枠体内に整列された状態でスッキリとした状態に収納配列される。
また、右枠と上化粧カバーとが側面視で面一になっているなど、左、右の縦枠も外観縦枠の側面には何らの突出部がないので、特に、スッキリとした外観になり、意匠性もよい。
以下、添付図面を参照しながら本発明の好ましい実施の一形態について説明する。図1は、本発明の間仕切り用格子構造の構成を示す分解斜視図である。図2は、間仕切り用格子構造の構成を示す図であり、(a)は、図1の立面図を(b)は、側面図をそれぞれ示している。また、図3は、間仕切り用格子構造の構成を示す図2のIII−III縦断面図である。また、図4は、複数の格子ユニットの下部の構成を示す立面図である。
図1〜図3に示すように、間仕切り用格子構造1は、左、右の縦枠2と、左、右の縦枠2を天井面17(図3)、床面18(図3)などに、それぞれ固定するための上側横桟3、下側横桟4と、少なくとも1つの格子ユニット5とを備えており、これら左、右の縦枠2と、上側横桟3、下側横桟4と、格子ユニット5とは、木質系の材料で構成される。
ここで、上側横桟3は、図3に示すように、ビス19を使用して、天井面17に固定される。この上側横桟3は、溝条3aを有する一方、下側横桟4は、前方を開口させたL状支持部4aを有している。
また、上側横桟3の前面、後面にはプラスチックもしくはアルミ合金製の上化粧カバー6a、6aで隠蔽され、かつ下側横桟4も、押さえ部材に相当する下化粧カバー7で隠蔽される構造になっている。
ここで、上化粧カバー6a、6aと上側横桟3との取付は、図3に示すように、ビスを使用せずに、化粧カバー6aの突部6bを溝3bに嵌め合わせるようになっており、施工の容易な上に、側面から見た場合にも、左、右の縦枠2,2より突出した部分のないすっきりとした外観形状にしている。
また、上記左、右の縦枠2は、それぞれの上端、下端が、上側横桟3、下側横桟4の各々に固着されている。ここで、左、右の縦枠2は、それぞれの上端、下端が、上側横桟3、下側横桟4の各々にネジ8とネジ頭を隠すための穴埋め部材8aを用いて固着される。
また、上記格子ユニット5は、複数の縦材9と複数の縦材9を並べて固定するための横長に形成された横材10とを備えており、縦材9と横材10とは、互いに固定されている。
そして、それぞれ横材10で構成される格子ユニット5の上端、下端が上側横桟3の溝条3a、下側横桟4のL状部4aの各々に嵌入れられて左、右の縦枠2の間に配列された状態に組立られる。
ここで、この格子ユニット5は、外側に配置される外側格子ユニット11を左、右の縦枠2側に配置して、その間の空間に少なくとも1つの中間格子ユニット12と、外側格子ユニット11が交互に配列されている。このように、格子ユニット5が外側格子ユニット11、中間格子ユニット12を交互に配列して組み立てられているので、前、後で区別のない構造になる。
また、中間格子ユニット12は、図4(a),(b)に示すように、その横方向において、上、下横材10の両端部を縦材9よりも外方に突出させることなく、その両側端部には、一部に切欠部9aを設けた縦材9を固定した構造とされる。
一方、外側格子ユニット11は、その横方向において、上、下横材10の両端部を縦材9よりも外方に突出部10aを設けた構造とされ、中間格子ユニット12の縦材9の切欠部9aに、外側格子ユニット11の横材10の突出部10aを嵌め合わせることで、中間格子ユニット12と、外側格子ユニット11とを配列させている。このような連結構造では、格子ユニットには前、後がないので、いずれの方向に向けても使用できる。
そして、この間仕切り用格子構造1には、図1に示すように、格子ユニット5の中間部に設けられる中間横桟13が後ろ側から取り付けられる。この中間横桟13には、あらかじめ複数のダボ13aが立設されており、このダボ13aと各縦材9の背後に設けられた切り欠き状の嵌合部9bの対応する部分のダボ穴9c(図3)とを嵌合わせることにより、中間横桟13と格子ユニット5のそれぞれの縦材9とを互いに固定して組立てられるようになっている。このように、それぞれの縦材9が中間横桟13によって一体に固定されるので、格子ユニット5が、がたついたりすることがない。
また、間仕切り用格子構造1は、格子ユニット5の横材10をカットすることにより、高さを調整することが可能になっている。
次に、図5〜図8を参照して、間仕切り用格子構造1の施工方法について説明する。図5〜図8は、現地での施工要領を示す斜視図であり、図5は、上側横桟と下側横桟とが左、右の縦枠に固定された状態を示す斜視図であり、図6は、複数の格子ユニットが取り付けられた状態を示す斜視図である。また、図7は、上、下化粧カバーが固定された状態を示す斜視図であり、図8は、中間横桟が縦格子部材に固定され、間仕切り用格子構造の組み立てが完成した状態を示す斜視図である。
この間仕切り用格子構造1においては、まず、図5に示すように、上側横桟3を天井面17に固着し、下側横桟4を床面18に固着する
ついで、左、右の縦枠2の上端、下端のそれぞれを、上側横桟3、下側横桟4に固着して、枠体を構成する。
この時、上側横桟3、下側横桟4とが左、右の縦枠2に既に述べたように、ネジ8(図1)とネジ頭を隠すための穴埋め部材8a(図1)を用いて固定される。
次に、図6に示すように、左、右の縦枠2で挟まれた、枠体の空間に、外側格子ユニット11と、中間格子ユニット12とからなる格子ユニット5を配列し固定する。
すなわち、下側横桟4のL状支持部4aの開口側に格子ユニット5を持って行き、格子ユニット5の上端を上側横桟3の溝条3aに向けて溝条3aに嵌入れた後、格子ユニット5を垂直に立てて、格子ユニット5の下端を下側横桟4のL状支持部4aに嵌入れる。
このように、格子ユニット5は、それぞれの上端、下端が上側横桟3の溝条3a、下側横桟4のL状支持部4aの各々に嵌入れられて左、右の縦枠2の間に配列された状態に組立られるが、外側に配置される外側格子ユニット11を左、右の縦枠2側に配置して、その間の空間に中間格子ユニット12を配列する。
そして、図7に示すように、上側横桟3の前方、後方に上化粧カバー6a、6aを固着させて、上側横桟3を、格子ユニット5の上端部とともに隠蔽する。この時、上化粧カバー6a、6aと上側横桟3との取付は、ビスを使用せずに、突部6bを溝3b(図3)に嵌め合わせる。
更に、図7に示すように、下側横桟4の前方にも下化粧カバー7を固着させて、下側横桟4を格子ユニット5の下端部とともに隠蔽する。
そして、最後に図8に示すように、格子ユニット5の中間部に設けられる中間横桟13と格子ユニット5のそれぞれの縦材9とを互いに固定して組立て固定し、組み立てを完了する。
以上説明したように、本発明の実施の形態に係る間仕切り用格子構造によれば、あらかじめ少なくとも1つの格子ユニットを準備し、この準備された格子ユニットをそれぞれ上側横桟と、下側横桟との間に挟んで組立てるので、現地での施工が容易であるだけでなく、現地における製作において、管理しなければならない主要部材や部品の点数を少なくして管理を簡素化することができる。また、加工箇所を極力少なくして、安価に製作することができる。
そして、組み立てられた間仕切り用格子は、上側横桟、下側横桟のそれぞれの両側端が左、右の縦枠で隠蔽され、上側横桟、下側横桟4の前面、後面が、上、下の化粧カバーで隠蔽され、格子ユニットは、矩形の枠体内に整列された状態でスッキリとした状態に収納配列される。
また、実施例に示したような構造であれば、左、右枠と上化粧カバーとが側面視で面一になっているなど、左、右の縦枠も外観縦枠の側面には何らの突出部がないので、特に、スッキリとした外観になり、意匠性もよい。
また、格子ユニットの連結部が露見せず、格子ユニットに前後の区別がない。さらに、格子間仕切り格子が前後なく使用できる。
そして、上側横桟の前面、後面には上化粧カバーで隠蔽され、かつ下側横桟は、下化粧カバーで隠蔽される構造にしているので、外観がよい。
上述した実施の形態は本発明の好ましい具体例を例示したものに過ぎず、本発明は上述した実施の形態に限定されない。
例えば、本発明は必ずしも天井面、床面に取り付けられるものに限定されず、間仕切りのための構造であれば種々の場所に適用可能である。
また、左、右の縦枠2と、上側横桟、下側横桟と、格子ユニットとは、必ずしも木質系の材料に限定されない。種々の設計変更が可能である。
また、上側横桟の前面、後面の上化粧カバーや下化粧カバーもプラスチックやアルミ合金製に限定されず、種々の材料が採用可能である。
また、左、右の縦枠2は、それぞれの上端、下端が、上側横桟、下側横桟の各々に必ずしもネジとネジ頭を隠すための穴埋め部材とを用いて固着される必要はない。釘やボルトなど種々の手段が採用可能である。
また、中間横桟と格子ユニットのそれぞれの縦材とを互いに固定させるのも、必ずしもを用いる必要はなく、その他の手段が採用可能である。
さらに、格子のパターンも、外側格子ユニット―中間格子ユニット―外側格子ユニットとなるような格子が3つの場合に限らず、例えば格子が5つで、外側格子ユニット―中間格子ユニット―外側格子ユニット―中間格子ユニット―外側格子ユニットとなるパターンなどの設計変更も可能である。
その他、本発明の特許請求の範囲内で種々の設計変更が可能であることはいうまでもない。
本発明の間仕切り用格子構造の一例を示す分解斜視図である。 (a)は、図1の立面図を(b)は、側面図をそれぞれ示している。 図2のIII−III縦断面図である。 (a)は複数の格子ユニットの下部の構成を示す部分立面図図、(b)は中間側格子ユニットの切欠部の構造を示す部分断面図である。 上側横桟と下側横桟とが左、右の縦枠に固定された状態を示す斜視図である。 複数の格子ユニットが取り付けられた状態を示す斜視図である。 上、下化粧カバーが固定された状態を示す斜視図である。 中間横桟が縦格子部材に固定され、間仕切り用格子構造の組み立てが完成した状態を示す斜視図である。
符号の説明
1 間仕切り用格子構造
2 左、右の縦枠
3 上側横桟
3a 溝条
4 下側横桟
4a L状支持部
5 格子ユニット
6a 上化粧カバー
7 下化粧カバー(押さえ部材に相当)
9 縦材
9a 切欠部
10 上、下横材
12 中間格子ユニット
11 外側格子ユニット
17 天井面
18 床面

Claims (4)

  1. 天井面などに固定される上側横桟と、床面などに固定される下側横桟と、これら上側横桟と下側横桟とに、それぞれの上端と下端とが固着される左、右の縦枠と、少なくとも1つの格子ユニットと、を備えて構成される間仕切り用格子構造であって、
    上記上側横桟は溝条を有する一方、上記下側横桟は、前方あるいは後方の一方を開口させたL状支持部を有しており、
    かつ上記格子ユニットは、複数の縦材と、これらの複数の縦材を間隔を保持して、それぞれの縦材の上、下端を固定するための横長に形成された横材とを備え、それぞれの上端、下端が上側横桟の溝条、上記下側横桟のL状部の各々に嵌入れられて上記左、右の縦枠の間に配列された状態に組立られる構造としたことを特徴とする間仕切り用格子構造。
  2. 請求項1において、
    上記格子ユニットは、外側格子ユニットが、上記左、右の縦枠側に配置されるようにして、これら左、右の縦枠側に配置された外側格子ユニットの間の空間に少なくとも1つの中間格子ユニットと、外側格子ユニットとが交互に配列され、
    上記中間格子ユニットは、その横方向において、上、下横材の両端部を上記縦材よりも外方に突出させることなく、その両側端部には、一部に切欠部を設けた縦材を固定した構造とされる一方、上記外側格子ユニットは、その横方向において、上、下横材の両端部を上記縦材よりも外方に突出させた構造とされ、
    上記中間格子ユニットの上記切欠部に、上記外側格子ユニットの横材の突出した端部を嵌め合わせることで、上記中間格子ユニットと、上記外側格子ユニットとを連接させる構造にしていることを特徴とする間仕切り用格子構造。
  3. 請求項1または2において、
    上記上側横桟の前面、後面には、外面が左、右の縦枠と同一面になる上化粧カバーで隠蔽され、かつ上記下側横桟は、外面が左、右の縦枠と同一面になる下化粧カバーで隠蔽される構造にしていることを特徴とする間仕切り用格子構造。
  4. 天井面などに固定される上側横桟と、床面などに固定される下側横桟と、これら上側横桟と下側横桟とに、それぞれの上端と下端とが固着される左、右の縦枠と、少なくとも1つの格子ユニットと、を備えて構成される間仕切り用格子構造の組み立て施工方法であって、
    上記格子ユニットは、複数の縦材と、これらの複数の縦材を間隔を保持して、それぞれの縦材の上、下端を固定するための横長に形成された横材とを備え、
    上記左、右の縦枠の上端、下端のそれぞれを、上記上側横桟、上記下側横桟に固着して、枠体を構成した後、
    上記格子ユニットの上端の横材を上側横桟に形成された溝条に嵌入れるとともに、格子ユニットの下端の横材を下側横桟のL状支持部に嵌入れ、
    さらに、下側横桟の前方に押さえ部材を固着させて、下側横桟を格子ユニットの下端部とともに隠蔽させて組み立てることを特徴とする間仕切り用格子構造の組み立て施工方法。
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