JP2010018201A - 運転者支援装置、運転者支援方法および運転者支援処理プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】死角情報の表示位置を変更すること、および死角情報をドライバに確実に認知させることを課題とする。
【解決手段】運転者支援装置は、ドライバの視線移動を検知すると、移動後のドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する。視野範囲の測定後、運転者支援装置は、測定した視野範囲に収まるように、ヘッドアップディスプレイの画像投影方向を制御して、各車載カメラから入力される死角画像の表示位置を変更する。
【選択図】 図2
【解決手段】運転者支援装置は、ドライバの視線移動を検知すると、移動後のドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する。視野範囲の測定後、運転者支援装置は、測定した視野範囲に収まるように、ヘッドアップディスプレイの画像投影方向を制御して、各車載カメラから入力される死角画像の表示位置を変更する。
【選択図】 図2
Description
この発明は、運転者支援装置、運転者支援方法および運転者支援処理プログラムに関する。
従来、車両を運転操作中のドライバの死角を補うことを目的とした技術が種々提案されている。
例えば、特許文献1では、車外カメラにより撮像された死角画像をHUD(Head Up Disply)などを用いてフロントガラスやサイドガラスに投影することにより、ドライバに提供する技術が提案されている。
しかしながら、上記特許文献1に記載の技術は、車外カメラにより撮像された死角画像を予め設定された位置に投影して表示するので、死角画像の表示位置を後から自由に変更することができないという問題点があった。
また、上記特許文献1に記載の技術では、車外カメラにより撮像された死角画像が予め設定された位置に投影されてしまうので、ドライバが視線を移動した場合や、何らかの要因でドライバの視覚範囲が狭い場合などには、必ずしもドライバが確実に認知できる範囲に死角画像が表示されているとは限らないという問題点があった。
そこで、この発明は、上述した従来技術の課題を解決するためになされたものであり、死角情報の表示位置を変更することができるとともに、死角情報をドライバに確実に認知させることが可能な運転者支援装置、運転者支援方法および運転者支援処理プログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明は、車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する視野範囲測定手段と、前記視野範囲測定手段により測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する表示位置変更手段と、を備えたことを特徴とする。
また、本発明は、車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する視野範囲測定ステップと、前記視野範囲測定ステップにより測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する表示位置変更ステップと、を含んだことを特徴とする。
また、本発明は、車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する視野範囲測定手順と、前記視野範囲測定手順により測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する表示位置変更手順と、をコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明によれば、死角情報の表示位置を変更することができるとともに、死角情報をドライバに確実に認知させることができるという効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、この発明に係る運転者支援装置、運転者支援方法および運転者支援処理プログラムの実施例を詳細に説明する。なお、以下では、本発明に係る運転者支援装置の一実施形態として実施例1を説明した後に、本発明に含まれる他の実施例を説明する。
以下の実施例1では、実施例1に係る運転者支援装置の概要および特徴、かかる運転者支援装置の構成および処理を順に説明し、最後に実施例1による効果を説明する。
[運転者支援装置の概要および特徴(実施例1)]
まず、図1および図2を用いて、実施例1に係る運転者支援装置の概要および特徴を説明する。図1および図2は、実施例1に係る運転者支援装置の概要および特徴を説明するための図である。
まず、図1および図2を用いて、実施例1に係る運転者支援装置の概要および特徴を説明する。図1および図2は、実施例1に係る運転者支援装置の概要および特徴を説明するための図である。
実施例1に係る運転者支援装置は、車両に搭載され、車両を運転操作中のドライバの死角を補うことを目的として、車外カメラにより撮像された死角画像をHUD(ヘッドアップディスプレイ)を用いてフロントガラスやサイドガラスに投影して表示することを概要とする。
そして、実施例1に係る運転者支援装置は、ドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定し、測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する点に主たる特徴がある。
例えば、図1に示すように、実施例1に係る運転者支援装置は、車両1に搭載された右カメラ2、左カメラ3および後方カメラ4の各車載カメラから死角画像5(5L,5C,5R)をそれぞれ入力し、ヘッドアップディスプレイを用いて、車両1のフロントガラス6に投影して表示している状態を想定する。
このような状態において、実施例1に係る運転者支援装置は、図2に示すように、ドライバの視線移動を検知すると、移動後のドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する。
視野範囲の測定後、実施例1に係る運転者支援装置は、測定した視野範囲に収まるように、ヘッドアップディスプレイの画像投影方向を制御して、各車載カメラから入力される死角画像の表示位置を変更する。
このようなことから、実施例1に係る運転者支援装置は、死角情報の表示位置を変更することができるとともに、死角情報をドライバに確実に認知させることができる。
[運転者支援装置の構成(実施例1)]
次に、図3を用いて、実施例1に係る運転者支援装置の構成を説明する。図3は、実施例1に係る運転者支援装置の構成を示す図である。
次に、図3を用いて、実施例1に係る運転者支援装置の構成を説明する。図3は、実施例1に係る運転者支援装置の構成を示す図である。
同図に示すように、実施例1に係る運転者支援装置は、ヨーレートセンサ100と、舵角センサ110と、車速センサ120と、ユーザ入力受付部130と、車載カメラ140と、駆動装置150と、駆動ドライバ160と、駆動制御回路170と、画像取込回路180と、画像処理回路190と、車内カメラ200と、視野範囲測定装置210と、表示位置変更装置220と、ヘッドアップディスプレイ230とを有する。
なお、視野範囲測定装置210は、特許請求の範囲に記載の「視野範囲測定手段」に対応し、表示位置変更装置220は、特許請求の範囲に記載の「表示位置変更手段」に対応する。
ヨーレートセンサ100は、車両走行中に車両の旋回方向への回転角の変化する速度を検出するセンサであり、検出が行われるごとに検出結果を駆動制御回路170に出力する。
舵角センサ110は、車両走行中にハンドル操作によって操舵輪(主にフロントタイヤ)につく角度を検出するセンサであり、検出が行われるごとに検出結果を駆動制御回路170に出力する。
車速センサ120は、車速を検出するセンサであり、検出が行われるごとに検出結果を駆動制御回路170に出力する。
ユーザ入力受付部130は、車載カメラの角度調節や、死角情報の表示位置等に関するドライバからの設定入力を受け付ける入力受付部であり、ドライバからの設定入力を駆動制御回路170や表示位置変更装置220に出力する。
例えば、ユーザ入力受付部130は、ドライバの視線方向に応じて死角情報の表示位置を自動で変更する自動表示モード、死角情報の表示位置をドライバ自らが設定するユーザ設定モードの入力や、死角情報の表示位置の設定入力をドライバから受け付ける。
車載カメラ140は、車両を運転操作中のドライバの死角の状況を撮像するカメラであり、例えば、運転者側のドアミラーに設置される右カメラ、助手席側のドアミラーに設置される左カメラ、および車両後部に設置される後方カメラの3台のカメラからなる(図1参照)。
駆動装置150は、車載カメラ140の焦点調節や角度調節等を実行する装置である。駆動ドライバ160は、駆動制御装置170の制御下で駆動装置150を動作させる装置である。
駆動制御回路170は、ヨーレートセンサ100、舵角センサ110および車速センサ120から入力した各センサの検出結果に基づいて、駆動装置150および駆動ドライバ160を介して、車載カメラ140の焦点調節や角度調節等を制御する回路である。
画像取込回路180は、車載カメラ140により撮像された死角画像を取り込んで、画像処理回路190に出力する装置である。
画像処理回路190は、画像取込回路180から入力した死角画像をヘッドアップディスプレイ230に表示するための加工処理を実行する装置であり、加工処理した死角画像を表示位置変更装置220に出力する。
車内カメラ200は、ドライバを撮像するために車両内に設置されたカメラであり、ドライバの視線方向に関する画像を撮像して視野範囲測定装置210に出力する。
視野範囲測定装置210は、車内カメラ200から入力するドライバの視線方向の画像に基づいて、ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する装置である。視野範囲測定装置210は、運転者支援装置の起動時および自動表示モード中において、以下に説明するような処理を実行する。
具体的には、視野範囲測定装置210は、運転者支援装置の起動時に、自動表示モードの設定入力がドライバから受け付けられている場合には、車内カメラ200から入力するドライバの視線方向の画像から、ドライバにより視認可能な視野範囲、すなわち、ドライバが現に視認している範囲を視野範囲として測定して表示位置変更装置220に出力する。
また、視野範囲測定装置210は、車両走行中の運転者支援装置の自動表示モード中に、車内カメラ200から継続的に入力されるドライバの視線方向の画像に基づいて、ドライバの視線方向に変更があるが否かを監視する。
視野範囲測定装置210は、ドライバの視線方向に変更があるごとに、変更後のドライバの視線方向の画像から新たな視野範囲を改めて測定し、死角情報の表示位置変更通知とともに、改めて測定した新たな視野範囲を表示位置変更装置220に出力する。
なお、視野範囲測定装置210は、ユーザ入力受付部130を介して、自動表示モードの設定入力をドライバから受け付けていない場合には、視野範囲の測定を実行しない。
表示位置変更装置220は、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御して、画像処理回路190から入力する死角画像の表示位置を制御する装置である。
具体的には、表示位置変更装置220は、運転者支援装置の起動時に、ユーザ入力受付部130を介して、ドライバから自動表示モードの設定入力を受け付けている場合には、ヘッドアップディスプレイ230を介して、死角情報の表示位置(例えば、視野範囲内の右、左、上、下のいずれか)を視野範囲内で設定するか否かを問い合わせるための表示位置設定要求をドライバに出力する。
表示位置変更装置220は、ユーザ入力受付部130を介して、ドライバから表示位置の設定入力を受け付けた場合には、視野範囲測定装置210から入力する視野範囲内で、かつ、ドライバから受け付けられた表示位置に死角情報が表示されるように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する。
一方、表示位置変更装置220は、ユーザ入力受付部130を介して、ドライバから表示位置の設定入力を受け付けなかった場合(表示位置を設定しない旨の入力を受け付けた場合)には、視野範囲測定装置210から入力する視野範囲内で、かつ、デフォルトの表示位置(視野範囲の中心よりもやや下側で、ドライバの視線移動が最小となる位置)に死角情報が表示されるように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する。
また、表示位置変更装置220は、車両走行中の運転者支援装置動作中に、表示位置変更通知および新たな視野範囲を視野範囲測定装置210から入力するごとに、新たな視野範囲内で、かつ、ドライバから受け付けられた表示位置、あるいはデフォルトの表示位置に死角情報の表示位置を変更するように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する。
なお、表示位置変更装置220は、ユーザ入力受付部130を介して、自動表示モードの設定入力をドライバから受け付けていない場合(ユーザ設定モードの入力を受け付けた場合)には、死角情報の表示位置を問い合わせるための表示位置設定要求をドライバに出力する。
そして、表示位置変更装置220は、ユーザ入力受付部130を介して、死角情報の表示位置の設定入力をドライバから受け付けると、画像処理回路190から入力する死角画像をドライバから受け付けた表示位置に常に表示するように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する。
ヘッドアップディスプレイ230は、表示位置変更装置220の制御下で、車両のフロントガラスに前面に設置した無色透明なスクリーンに死角画像を投影する装置である。
[運転者支援装置による処理(実施例1)]
続いて、図4および図5を用いて、実施例1に係る運転者支援装置による処理を説明する。図4は、実施例1に係る運転者支援装置による起動時の処理の流れを示す図である。図5は、実施例1に係る運転者支援装置による自動表示モード中の処理の流れを示す図である。
続いて、図4および図5を用いて、実施例1に係る運転者支援装置による処理を説明する。図4は、実施例1に係る運転者支援装置による起動時の処理の流れを示す図である。図5は、実施例1に係る運転者支援装置による自動表示モード中の処理の流れを示す図である。
[運転者支援装置による起動時の処理]
図4に示すように、運転者支援装置の視野範囲測定装置210は、運転者支援装置の起動時に、自動表示モードの設定入力がドライバから受け付けられている場合には(ステップS401肯定)、車内カメラ200から入力するドライバの視線方向の画像から、ドライバにより視認可能な視野範囲、すなわち、ドライバが現に視認している範囲を視野範囲として測定する(ステップS402)。
図4に示すように、運転者支援装置の視野範囲測定装置210は、運転者支援装置の起動時に、自動表示モードの設定入力がドライバから受け付けられている場合には(ステップS401肯定)、車内カメラ200から入力するドライバの視線方向の画像から、ドライバにより視認可能な視野範囲、すなわち、ドライバが現に視認している範囲を視野範囲として測定する(ステップS402)。
続いて、運転者支援装置の表示位置変更装置220は、ヘッドアップディスプレイ230を介して、死角情報の表示位置(例えば、視野範囲内の右、左、上、下のいずれか)を視野範囲内で設定するか否かを問い合わせるための表示位置設定要求をドライバに出力して(ステップS403)、ユーザからの設定入力の受付を待機する(ステップS404)。
表示位置変更装置220は、ドライバから表示位置の設定入力を受け付けた場合には(ステップS404肯定)、視野範囲測定装置210から入力する視野範囲内で、かつ、ドライバから受け付けられた表示位置に死角情報が表示されるように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する(ステップS405)。
一方、表示位置変更装置220は、ドライバから表示位置の設定入力を受け付けなかった場合(表示位置を設定しない旨の入力を受け付けた場合、ステップS404否定)には、視野範囲測定装置210から入力する視野範囲内で、かつ、デフォルトの表示位置(視野範囲の中心よりもやや下側で、ドライバの視線移動が最小となる位置)に死角情報が表示されるように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する(ステップS406)。
ここで、ステップS401の説明に戻ると、表示位置変更装置220は、自動表示モードの設定入力をドライバから受け付けていない場合(ユーザ設定モードの入力を受け付けた場合、ステップS401否定)には、死角情報の表示位置を問い合わせるための表示位置設定要求をドライバに出力する(ステップS407)。
そして、表示位置変更装置220は、死角情報の表示位置の設定入力をドライバから受け付けると、画像処理回路190から入力する死角画像をドライバから受け付けた表示位置に常に表示するように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する(ステップS408)。
[運転者支援装置による自動表示モード中の処理]
図5に示すように、視野範囲測定装置210は、車両走行中の運転者支援装置の動作中に、車内カメラ200から継続的に入力されるドライバの視線方向の画像に基づいて、ドライバの視線方向に変更があるが否かを監視する(ステップS501)。
図5に示すように、視野範囲測定装置210は、車両走行中の運転者支援装置の動作中に、車内カメラ200から継続的に入力されるドライバの視線方向の画像に基づいて、ドライバの視線方向に変更があるが否かを監視する(ステップS501)。
そして、視野範囲測定装置210は、ドライバの視線方向に変更があると(ステップS501肯定)、変更後のドライバの視線方向の画像から新たな視野範囲を改めて測定し(ステップS502)、死角情報の表示位置変更通知とともに、改めて測定した新たな視野範囲を表示位置変更装置220に出力する(ステップS503)。
表示位置変更装置220は、車両走行中の運転者支援装置動作中に、表示位置変更通知および新たな視野範囲を視野範囲測定装置210から入力すると、新たな視野範囲内で、かつ、ドライバから受け付けられた表示位置、あるいはデフォルトの表示位置に死角情報の表示位置を変更するように、ヘッドアップディスプレイ230の画像投影方向を制御する(ステップS504)。
上述してきた運転者支援装置による自動表示モード中の処理は、運転者支援装置の起動中に繰り返し実行される。
[実施例1による効果]
上述してきたように、実施例1によれば、車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定し、測定された視野範囲に応じて死角情報の表示位置を変更するので、死角情報の表示位置を変更することができるとともに、死角情報をドライバに確実に認知させることができるという効果を奏する。
上述してきたように、実施例1によれば、車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定し、測定された視野範囲に応じて死角情報の表示位置を変更するので、死角情報の表示位置を変更することができるとともに、死角情報をドライバに確実に認知させることができるという効果を奏する。
また、実施例1によれば、例えば、運転者支援装置の起動時に、死角情報の表示位置の設定入力をドライバから受け付けるので、ドライバの希望する位置に死角情報を表示することができる。
なお、運転者支援装置の起動時に、死角情報の表示位置の設定入力をドライバから受け付ける場合に限られるものではなく、車両走行中に改めて死角情報の表示位置の設定入力を受け付けて、死角情報を適宜変更することもできる。
さて、これまで本発明に係る運転者支援装置の一実施形態として実施例1を説明したが、本発明は上述した実施例以外にも、種々の異なる形態にて実施されてよいものである。そこで、以下では、本発明に含まれる他の実施例を説明する。
(1)視覚範囲の測定
上記の実施例において、視線方向だけでは測定することができないドライバごとに固有の視覚範囲を測定して、視野範囲に加味するようにしてもよい。
上記の実施例において、視線方向だけでは測定することができないドライバごとに固有の視覚範囲を測定して、視野範囲に加味するようにしてもよい。
例えば、車両乗車時に視覚範囲の測定を行い、視線方向に基づいて測定した視野範囲を視覚範囲でさらに絞り込んだ範囲を視野範囲として決定する。
これにより、身体的な要因や眼鏡着用などの物理的な要因を考慮しつつ、死角情報を表示位置を変更することができる。
(2)死角情報の補正
また、上記の実施例において、表示位置変更装置220は、死角情報の表示位置を変更する場合に、表示位置の変更に合わせて死角情報を補正するようにしてもよい。
また、上記の実施例において、表示位置変更装置220は、死角情報の表示位置を変更する場合に、表示位置の変更に合わせて死角情報を補正するようにしてもよい。
これにより、例えば、前方を注視しているドライバが、左側に視線を変更した先で死角情報を参照した場合であっても、前方を注視している場合に参照する死角情報と同じような状態でドライバに参照させることができる。
(3)装置構成等
また、図3に示した運転者支援装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。
また、図3に示した運転者支援装置の各構成要素は機能概念的なものであり、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。
すなわち、運転者支援装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、例えば、視野範囲測定装置210と表示位置変更装置200とを統合するなど、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。
さらに、運転者支援装置にて行なわれる各処理機能(例えば、図4または図5等参照)は、その全部または任意の一部が、CPUおよび当該CPUにて解析実行されるプログラムにて実現され、あるいは、ワイヤードロジックによるハードウェアとして実現され得る。
(4)運転者支援処理プログラム
また、上記の実施例で説明した運転者支援装置の各種の処理(例えば、図4または図5等参照)は、あらかじめ用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータシステムで実行することによって実現することができる。
また、上記の実施例で説明した運転者支援装置の各種の処理(例えば、図4または図5等参照)は、あらかじめ用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータシステムで実行することによって実現することができる。
そこで、以下では、図6を用いて、上記の実施例と同様の機能を有する運転者支援処理プログラムを実行するコンピュータの一例を説明する。図6は、運転者支援処理プログラムを実行するコンピュータを示す図である。
同図に示すように、コンピュータ300は、入力部310、出力部320、HDD330、RAM340およびCPU350をバス400で接続して構成される。
ここで、入力部310は、ユーザから各種データの入力を受け付ける。出力部320は、各種情報を表示する。HDD330は、CPU350による各種処理の実行に必要な情報を記憶する。RAM340は、各種情報を一時的に記憶する。CPU350は、各種演算処理を実行する。
そして、HDD330には、図6に示すように、上記の実施例に示した運転者支援装置の各処理部と同様の機能を発揮する運転者支援処理プログラム331と、運転者支援処理用データ332とがあらかじめ記憶されている。
なお、この運転者支援処理プログラム331を適宜分散させて、ネットワークを介して通信可能に接続された他のコンピュータの記憶部に記憶させておくこともできる。
そして、CPU350が、この運転者支援処理プログラム331をHDD330から読み出してRAM340に展開することにより、図6に示すように、運転者支援処理プログラム331は運転者支援処理プロセス341として機能するようになる。
そして、運転者支援処理プロセス341は、運転者支援処理用データ332等をHDD330から読み出して、RAM340において自身に割り当てられた領域に展開し、この展開したデータ等に基づいて各種処理を実行する。
なお、運転者支援処理プロセス341は、例えば、図3に示した運転者支援装置の視野範囲測定装置210および表示位置変更装置220において実行される処理にそれぞれ対応する。
なお、上記した運転者支援処理プログラム331については、必ずしも最初からHDD330に記憶させておく必要はなく、例えば、コンピュータ300に挿入されるフレキシブルディスク(FD)、CD−ROM、DVDディスク、光磁気ディスク、ICカードなどの「可搬用の物理媒体」、さらには、公衆回線、インターネット、LAN、WANなどを介してコンピュータ300に接続される「他のコンピュータ(またはサーバ)」などに各プログラムを記憶させておき、コンピュータ300がこれらから各プログラムを読み出して実行するようにしてもよい。
(5)運転者支援方法
上記の実施例で説明した装置により、以下のような運転者支援方法が実現される。
上記の実施例で説明した装置により、以下のような運転者支援方法が実現される。
すなわち、車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する視野範囲測定ステップと(例えば、ステップS502参照)、視野範囲測定ステップにより測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する表示位置変更ステップと(例えば、ステップS503およびステップS504参照)、を含んだ運転者支援方法が実現される。
以上のように、本発明に係る運転者支援装置、運転者支援方法および運転者支援処理プログラは、車外カメラにより撮像された死角画像をHUD(ヘッドアップディスプレイ)を用いてフロントガラスやサイドガラスに投影して表示する場合に有用であり、特に、死角情報の表示位置を変更すること、および死角情報をドライバに確実に認知させることに適する。
1 車両
2 右カメラ
3 左カメラ
4 後方カメラ
5 死角画像
6 フロントガラス
100 ヨーレートセンサ
110 舵角センサ
120 車速センサ
130 ユーザ入力受付部
140 車載カメラ
150 駆動装置
160 駆動ドライバ
170 駆動制御回路
180 画像取込回路
190 画像処理回路
200 車内カメラ
210 視野範囲測定装置
220 表示位置変更装置
230 ヘッドアップディスプレイ
300 コンピュータ
310 入力部
320 出力部
330 HDD(Hard Disk Drive)
331 運転者支援処理プログラム
332 運転者支援処理用データ
340 RAM(Random Access Memory)
341 運転者支援処理プロセス
350 CPU(Central Processing Unit)
400 バス
2 右カメラ
3 左カメラ
4 後方カメラ
5 死角画像
6 フロントガラス
100 ヨーレートセンサ
110 舵角センサ
120 車速センサ
130 ユーザ入力受付部
140 車載カメラ
150 駆動装置
160 駆動ドライバ
170 駆動制御回路
180 画像取込回路
190 画像処理回路
200 車内カメラ
210 視野範囲測定装置
220 表示位置変更装置
230 ヘッドアップディスプレイ
300 コンピュータ
310 入力部
320 出力部
330 HDD(Hard Disk Drive)
331 運転者支援処理プログラム
332 運転者支援処理用データ
340 RAM(Random Access Memory)
341 運転者支援処理プロセス
350 CPU(Central Processing Unit)
400 バス
Claims (7)
- 車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する視野範囲測定手段と、
前記視野範囲測定手段により測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する表示位置変更手段と、
を備えたことを特徴とする運転者支援装置。 - 前記ドライバごとに固有の視覚範囲を測定する視覚範囲測定手段をさらに備え、
前記視野範囲測定手段は、前記視覚範囲測定手段により測定された視覚範囲を加味して前記視野範囲を測定することを特徴とする請求項1に記載の運転者支援装置。 - 前記ドライバから前記表示位置の入力を受け付ける入力受付手段をさらに備え、
前記表示位置変更手段は、前記視野範囲測定手段により測定された前記視野範囲内であって、かつ前記入力受付手段により受け付けられた表示位置に前記死角情報の表示位置を変更することを特徴とする請求項1または2に記載の運転者支援装置。 - 前記表示位置変更手段により死角情報の表示位置を変更する場合に、当該死角情報を補正する死角情報補正手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の運転者支援装置。
- 車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する視野範囲測定ステップと、
前記視野範囲測定ステップにより測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する表示位置変更ステップと、
を含んだことを特徴とする運転者支援方法。 - 車両内の運転席に位置するドライバの視線方向に基づいて、当該ドライバにより視認可能な視野範囲を測定する視野範囲測定手順と、
前記視野範囲測定手順により測定された視野範囲に応じて、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置を変更する表示位置変更手順と、
をコンピュータに実行させることを特徴とする運転者支援処理プログラム。 - 車両内の運転席に位置するドライバから、車載カメラによりドライバの死角を撮像した死角情報の表示位置の入力を受け付ける入力受付手段と、
前記入力受付手段により受け付けられた表示位置に前記死角情報を表示する死角情報表示手段と、
を備えたことを特徴とする運転者支援装置。
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