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JP2010014901A - 液晶表示装置の製造装置及び製造方法 - Google Patents

液晶表示装置の製造装置及び製造方法 Download PDF

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JP2010014901A
JP2010014901A JP2008173808A JP2008173808A JP2010014901A JP 2010014901 A JP2010014901 A JP 2010014901A JP 2008173808 A JP2008173808 A JP 2008173808A JP 2008173808 A JP2008173808 A JP 2008173808A JP 2010014901 A JP2010014901 A JP 2010014901A
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Tadashi Nishioka
忠司 西岡
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Abstract

【課題】曲面状のバックライトに平面状の液晶表示パネルを確実に貼り付ける。
【解決手段】表示面が一方向に湾曲した曲面状の液晶表示装置を製造する装置であって、一方向に湾曲した曲面状のバックライト40を弾性変形させて平面状に保持するバックライト保持部60aと、平面状の液晶表示パネル30を平面状に保持するパネル保持部70aとを備え、バックライト保持部60a及びパネル保持部70aは、互いに重ね合わせることにより、バックライト保持部60aに保持されたバックライト40とパネル保持部70aに保持された液晶表示パネル30とを貼り合わせるように構成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、液晶表示装置の製造装置及び製造方法に関し、特に、表示面が一方向に湾曲した曲面状の液晶表示装置の製造装置及び製造方法に関するものである。
近年、液晶表示装置では、表示面を一方向に湾曲させて曲面状の表示が可能な斬新なデザインが注目されている。
例えば、特許文献1には、2枚のガラス基板を重ね合わせて積層ガラス基板とする積層工程と、その積層ガラス基板を真空槽内で減圧状態に保ち2枚のガラス基板を密着させる密着工程と、その密着された積層ガラス基板を曲面型内に配置し、ガラス基板の軟化処理温度に加熱して曲面形状に成形する成形工程とからなる曲面液晶セル用ガラス基板の成形方法が開示されている。
また、特許文献2には、液晶表示パネルの曲面形状にならった載置面を備える載置部と、液晶表示パネルを駆動表示させる駆動信号供給部である回路基板と、載置部に載置された液晶表示パネルの複数の電極端子と回路基板とを接続するコネクタ部をなすラバーコネクタとを含み、ラバーコネクタが、液晶表示パネルの複数の電極端子が形成された曲面に追従して、複数の電極端子に接触される複数の端子をなす導電部を有する液晶表示パネルの検査装置が開示されている。
また、特許文献3には、バックライト用の導光板の光出射面が湾曲面として構成され、この光出射面に沿って、電気光学装置用基板が湾曲した状態に配置された電気光学装置が開示されている。
特開平3−122036号公報 特開平10−260424号公報 特開2005−134461号公報
図16は、従来の曲面状の液晶表示装置の製造方法において、曲面状のバックライト140に平面状の液晶表示パネル130を貼り付ける際の断面図であり、図17は、その際のバックライト140の損傷を示す断面図である。
曲面状の液晶表示装置を製造する際には、例えば、図16に示すように、貼り付けヘッド170の下面に平面状の液晶表示パネル130を吸着させ、貼り付けステージ160の上面に曲面状のバックライト140を載置させた後に、貼り付けヘッド170を下降させることにより、液晶表示パネル130の下面をバックライト140の上面に接触させ、液晶表示パネル130の周縁に予め設けられた両面接着テープなどの粘着層(不図示)を介してバックライト140に液晶表示パネル130を貼り付けることになる。ここで、液晶表示パネル130は、曲面状のバックライト140に貼り付けられているので、貼り付けステージ160及び貼り付けヘッド170の間から取り外されても、その形状が曲面状に保持されることにより、曲面状の液晶表示装置を構成することになる。
しかしながら、上記のように、貼り付けヘッド170を下降させることにより、平面状の液晶表示パネル130の下面をその両端部から、曲面状のバックライト140の上面に接触させると、バックライト140の上面と液晶表示パネル130の下面の両端部との間に働く摩擦の具合により、液晶表示パネル130が所定の位置に貼り付けられない場合がある。なお、バックライト140は、その大部分が樹脂により構成されているので、液晶表示パネル130を構成するガラス基板の角と接触すると、図17に示すように、バックライト140の上面が削れて損傷したり、そのバックライト140の削れにより、異物Pが発生して、種々の不良を引き起こすおそれがある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、曲面状のバックライトに平面状の液晶表示パネルを確実に貼り付けることにある。
上記目的を達成するために、本発明は、平面状に弾性変形させた曲面状のバックライトと平面状の液晶表示パネルとを貼り合わせるようにしたものである。
具体的に本発明に係る液晶表示装置の製造装置は、表示面が一方向に湾曲した曲面状の液晶表示装置を製造する装置であって、一方向に湾曲した曲面状のバックライトを弾性変形させて平面状に保持するバックライト保持部と、平面状の液晶表示パネルを平面状に保持するパネル保持部とを備え、上記バックライト保持部及びパネル保持部は、互いに重ね合わせることにより、該バックライト保持部に保持されたバックライトと該パネル保持部に保持された液晶表示パネルとを貼り合わせるように構成されていることを特徴とする。
上記の構成によれば、曲面状のバックライトを弾性変形させて平面状に保持するバックライト保持部と、平面状の液晶表示パネルを平面状に保持するパネル保持部とを備え、それらを互いに重ね合わせることにより、バックライト及び液晶表示パネルを貼り合わせることになるので、従来のように、曲面状のバックライトと平面状の液晶表示パネルとをそのまま貼り合わせるのではなく、曲面状のバックライトを一時的に平面状に弾性変形させて、その状態で平面状の液晶表示パネルとを貼り合わせることになる。これにより、バックライトと液晶表示パネルとの間に働く表面の摩擦が抑制されるので、曲面状のバックライトに平面状の液晶表示パネルを確実に貼り付けることが可能になる。
上記バックライト保持部は、上記バックライトを載置するための載置ステージと、該載置ステージに上記バックライトの湾曲していない一対の縁をそれぞれ押さえ付けるための一対の押付体とを備えていてもよい。
上記の構成によれば、バックライト保持部を構成する載置ステージ上において、曲面状のバックライトの湾曲していない一対の縁を一対の押付体でそれぞれ押さえ付けることにより、曲面状のバックライトを平面状に弾性変形させることが可能になるので、バックライト保持部が具体的に構成される。
上記一対の押付体は、上記バックライトを上記載置ステージに押さえ付ける際に、外側にスライド可能に構成されていてもよい。
上記の構成によれば、載置ステージ上において、曲面状のバックライトの湾曲していない一対の縁を一対の押付体でそれぞれ押さえ付けると、そのバックライトにおける一対の縁の位置がより外側に移動するものの、そのとき、一対の押付体も外側にスライド移動するので、バックライトを確実に平面状に弾性変形させることが可能になる。
上記パネル保持部は、該パネル保持部に保持された液晶表示パネルと上記バックライト保持部に保持されたバックライトとの位置合わせが可能に構成されていてもよい。
上記の構成によれば、バックライト保持部及びパネル保持部による平面状に弾性変形させたバックライトと平面状の液晶表示パネルとの貼り合わせでは、曲面状のバックライトと平面状の液晶表示パネルとの従来の貼り合わせよりも、バックライトと液晶表示パネルとの位置合わせが容易になっており、パネル保持部が液晶表示パネルとバックライトとを位置合わせするように構成されているので、バックライトの内周面の所定の位置に液晶表示パネルを確実に貼り付けることが可能になる。
上記パネル保持部に保持された液晶表示パネルの位置、及び上記バックライト保持部に保持されたバックライトの位置をそれぞれ検出するための位置検出部を備えていてもよい。
上記の構成によれば、位置検出部を備えているので、例えば、液晶表示パネル及びバックライトにそれぞれ設けられたアライメントマークを位置検出部で検出することにより、バックライトと液晶表示パネルとの位置合わせが具体的に可能になる。
上記パネル保持部は、上記液晶表示パネルを表面に吸着するように構成されていてもよい。
上記の構成によれば、液晶表示パネルをパネル保持部の表面において、例えば、真空吸着することになるので、パネル保持部に液晶表示パネルが具体的に平面状に保持されることになる。
また、本発明に係る液晶表示装置の製造方法は、表示面が一方向に湾曲した曲面状の液晶表示装置を製造する方法であって、一方向に湾曲した曲面状のバックライトを平面状に弾性変形させる変形付与工程と、上記平面状に弾性変形させたバックライト、及び平面状の液晶表示パネルを貼り合わせる貼り合わせ工程と、上記液晶表示パネルを貼り合わせたバックライトの弾性変形を解除する変形解除工程とを備えることを特徴とする。
上記の方法によれば、曲面状のバックライトを平面状に弾性変形させる変形付与工程と、その弾性変形させたバックライトと平面状の液晶表示パネルとを貼り合わせる貼り合わせ工程と、その液晶表示パネルを貼り合わせたバックライトの弾性変形を解除する変形解除工程とを備えるので、従来のように、曲面状のバックライトと平面状の液晶表示パネルとをそのまま貼り合わせるのではなく、変形付与工程及びそれに続く貼り合わせ工程において、曲面状のバックライトを一時的に平面状に弾性変形させて、その状態で平面状の液晶表示パネルとを貼り合わせることになる。その後、変形解除工程において、バックライトの弾性変形を解除することにより、液晶表示パネルがバックライトの形状に沿って曲面状に保持されて、曲面状の液晶表示装置が製造される。これにより、貼り合わせ工程において、バックライトと液晶表示パネルとの間に働く表面の摩擦が抑制されるので、曲面状のバックライトに平面状の液晶表示パネルを確実に貼り付けることが可能になる。
上記バックライトは、一方向に湾曲した樹脂製の導光板と、該導光板の湾曲していない縁に沿って設けられたランプと、該導光板の外周面に設けられた樹脂製の反射シートと、該導光板の内周面に設けられた樹脂製の光学シートとを備え、上記液晶表示パネルは、互いに対向して配置された一対のガラス基板を備えていてもよい。
上記の方法によれば、バックライト(ランプ以外)が樹脂製であり、液晶表示パネルがガラス製であるので、液晶表示パネルの角の部分でバックライトが削れるおそれがあるものの、貼り合わせ工程において、バックライトと液晶表示パネルとの間に働く表面の摩擦が抑制されるので、バックライトの削れ、及びその削れによる異物の発生が抑制される。
本発明によれば、平面状に弾性変形させた曲面状のバックライトと平面状の液晶表示パネルとを貼り合わせるので、曲面状のバックライトに平面状の液晶表示パネルを確実に貼り付けることができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、本発明は、以下の各実施形態に限定されるものではない。
《発明の実施形態1》
図1〜図5は、本発明に係る液晶表示装置の製造装置及び製造方法の実施形態1を示している。
図1は、本実施形態の液晶表示装置50の断面図である。
液晶表示装置50は、図1に示すように、表示面Dが一方向に湾曲した曲面状の液晶表示パネル30と、液晶表示パネル30の周縁に設けられた粘着層35を介して貼り付けられ、一方向に湾曲した曲面状のバックライト40とを備えている。
液晶表示パネル30は、図1に示すように、例えば、互いに対向して配置された一対のガラス基板として設けられたTFT基板10及びCF基板20と、TFT基板10及びCF基板20の間に設けられた液晶層25と、TFT基板10及びCF基板20を互いに接着すると共に液晶層25を封入するために枠状に設けられたシール材26とを備えている。なお、液晶表示パネル30の表面及び裏面には、偏光板(不図示)がそれぞれ貼り付けられている。
TFT基板10は、例えば、ガラス基板上に互いに平行に延びるように設けられた複数のゲート線(不図示)と、各ゲート線を覆うように設けられたゲート絶縁膜(不図示)と、ゲート絶縁膜上に各ゲート線と直交する方向に互いに平行に延びるように設けられた複数のソース線(不図示)と、各ゲート線及び各ソース線の交差部分毎にそれぞれ設けられた複数のTFT(不図示)と、各TFT及び各ソース線を覆うように設けられた層間絶縁膜(不図示)と、層間絶縁膜上にマトリクス状に設けられ、各TFTに接続された複数の画素電極(不図示)と、各画素電極を覆うように設けられた配向膜(不図示)とを備えている。
CF基板20は、例えば、ガラス基板上に枠状に且つその枠内に格子状に設けられたブラックマトリクス(不図示)と、ブラックマトリクスの各格子間にそれぞれ設けられた赤色層、緑色層及び青色層などの着色層(不図示)と、ブラックマトリクス及び各着色層を覆うように設けられた共通電極(不図示)と、共通電極を覆うように設けられた配向膜(不図示)とを備えている。
液晶層25は、電気光学特性を有するネマチックの液晶材料などにより構成されている。
粘着層35は、両面接着テープなどにより構成されている。
バックライト40は、図1に示すように、一方向に湾曲したアクリル樹脂などの透明な樹脂製の導光板43と、導光板43の湾曲していない縁に沿って設けられたLED(Light Emitting Diode)などのランプ46と、導光板43の外周面に設けられた白色のPET(Polyethylene Terephthalate)フィルムなどの樹脂製の反射シート42と、導光板43の内周面に光学シートとして設けられたアクリル樹脂などの樹脂製の拡散シート44及びプリズムシート45と、ランプ46に接続されたFPC(Flexible Printed Circuit)47と、反射シート42、導光板43、拡散シート44、プリズムシート45、ランプ46及びFPC47を内部に収容するように凹状に設けられたアクリル樹脂などの樹脂製のフレーム41とを備えている。
上記構成の液晶表示装置50では、TFT基板10の各画素電極及びCF基板20の各着色層毎に1つの画素が構成されており、各画素において液晶層25に所定の大きさの電圧を印加させることにより、液晶層25の配向状態を変えて、バックライト40から液晶表示パネル30に入射した光の透過率を調整して画像が表示される。
次に、本実施形態の液晶表示装置50を製造する液晶表示装置製造装置90aについて、図2を用いて説明する。ここで、図2は、本実施形態の液晶表示装置製造装置90aの側面図である。なお、図2では、液晶表示パネル30を短冊状に、バックライト40を湾曲した短冊状にそれぞれ簡略化して図示している。
液晶表示装置製造装置90aは、図2に示すように、バックライト40を上面に保持するバックライト保持部60aと、液晶表示パネル30を下面に保持するパネル保持部70aとを備えている。
バックライト保持部60aは、バックライト40を載置するための載置ステージ61aと、バックライト40の湾曲していない一対の縁を載置ステージ61aにそれぞれ押さえ付けるための一対の押付体62aとを備えている。ここで、載置ステージ61aは、図2に示すように、その両端部に直立するように設けられた一対の側壁を有し、各側壁の内側に押付体62aが昇降可能に設けられている。
パネル保持部70aは、図2に示すように、載置ステージ61aに対して昇降可能に設けられ、その下面に形成された複数の吸引口(不図示)を介して液晶表示パネル30を真空吸着するように構成されている。
次に、本実施形態の液晶表示装置製造装置90aにより液晶表示装置50を製造する方法について、図2〜図5を用いて説明する。ここで、図3、図4及び図5は、変形付与工程、貼り合わせ工程及び変形解除工程における液晶表示装置製造装置90aの側面図である。なお、本実施形態の液晶表示装置50の製造方法は、準備工程、変形付与工程、貼り合わせ工程及び変形解除工程を備える。
<準備工程>
上記構成の液晶表示パネル30及びバックライト40を準備する。なお、液晶表示パネル30の周縁には、両面接着テープなどを貼り付けて、粘着層35(図1参照)を形成しておく。また、CF基板20から露出するTFT基板20の端子領域には、FPCが貼り付けられていてもよい。
<変形付与工程>
まず、図2に示すように、載置ステージ61aの上面に上記準備工程で準備した曲面状のバックライト40を載置させると共に、パネル保持部70aの下面に上記準備工程で準備した平面状の液晶表示パネル30を真空吸着により保持させる。
続いて、図3に示すように、一対の押付体62aを下降させることにより、一対の押付体62aの下面でバックライト40の湾曲していない一対の縁を載置ステージ61aにそれぞれ押さえ付けて、バックライト40を平面状に弾性変形させる。
<貼り合わせ工程>
図4に示すように、パネル保持部70aを下降させることにより、上記変形付与工程で平面状に弾性変形させたバックライト40にパネル保持部70aに保持された液晶表示パネル30を貼り合わせる。ここで、パネル保持部70aに保持された液晶表示パネル30の下面の周縁には、上述したように、両面接着テープなどが貼り付けられ、その両面の剥離紙が剥離されている。
<変形解除工程>
図5に示すように、一対の押付体62a及びパネル保持部70aを上昇させることにより、上記貼り合わせ工程で液晶表示パネル30を貼り合わせたバックライト40の弾性変形を解除して、バックライト40に貼り合わせた液晶表示パネル30を曲面状に変形させる。
以上のようにして、本実施形態の液晶表示装置製造装置90aを用いて、液晶表示装置50を製造することができる。なお、製造された液晶表示装置50において、液晶表示パネル30は、例えば、長さが30mm〜105mmであり、幅が25mm〜65mmであり、厚さが0.4mm〜1.5mmである。また、バックライト40は、例えば、長さが35mm〜110mmであり、幅が30mm〜70mmであり、厚さが1mm〜4mmである。そして、バックライト40は、例えば、中央部が両端部よりも5mm程度低くなるように長さ方向に沿って湾曲している。
以上説明したように、本実施形態の液晶表示装置製造装置90a及びそれを用いた液晶表示装置50の製造方法によれば、曲面状のバックライト40をバックライト保持部60aにより平面状に弾性変形させる変形付与工程と、その弾性変形させたバックライト40と平面状の液晶表示パネル30とをバックライト保持部60a及びパネル保持部70aの重ね合わせにより貼り合わせる貼り合わせ工程と、その液晶表示パネル30を貼り合わせたバックライト40の弾性変形を解除する変形解除工程とを備えるので、従来(図16参照)のように、曲面状のバックライト140と平面状の液晶表示パネル130とをそのまま貼り合わせるのではなく、変形付与工程及びそれに続く貼り合わせ工程において、曲面状のバックライト40を一時的に平面状に弾性変形させて、その状態で平面状の液晶表示パネル30とを貼り合わせることになる。その後、変形解除工程において、バックライト40の弾性変形を解除することにより、液晶表示パネル30がバックライト40の形状に沿って曲面状に保持されて、曲面状の液晶表示装置50を製造することができる。これにより、貼り合わせ工程において、バックライト40と液晶表示パネル30との間に働く表面の摩擦が抑制されるので、曲面状のバックライト40に平面状の液晶表示パネル30を確実に貼り付けることができる。
また、本実施形態の液晶表示装置50の製造方法によれば、バックライト40(ランプ46以外)が樹脂製であり、液晶表示パネル30がガラス製であるので、液晶表示パネル30の角でバックライト40が削れるおそれがあるものの、上述したように、貼り合わせ工程において、バックライト40と液晶表示パネル30との間に働く表面の摩擦を抑制することができるので、バックライト40の削れ、及びその削れによる異物の発生を抑制することができる。
《発明の実施形態2》
図6〜図15は、本発明に係る液晶表示装置の製造装置及び製造方法の実施形態2を示している。具体的に図6は、本実施形態の液晶表示装置製造装置90bの上面図であり、図7は、その側面図である。そして、図8は、変形付与工程における液晶表示装置製造装置90bの上面図である。また、図9、図12及び図13は、変形付与工程、貼り合わせ工程及び変形解除工程における液晶表示装置製造装置90bの側面図である。さらに、図10は、液晶表示装置製造装置90bを構成するモニター85a及び85bの位置合わせ前の画面の拡大図であり、図11は、その位置合わせ後の画面の拡大図である。また、図14は、液晶表示装置製造装置90bを構成する押付体62bの変形例において、その押付体62bを下降させる前の側面図であり、図15は、その押付体62bを下降させた後の側面図である。なお、以下の実施形態において、図1〜図5と同じ部分については同じ符号を付して、その詳細な説明を省略する。
上記実施形態1では、液晶表示装置製造装置90aを用いて液晶表示装置50を製造する方法を例示したが、本実施形態では、液晶表示装置製造装置90bを用いて液晶表示装置50を製造する方法について説明する。
液晶表示装置製造装置90bは、図6〜図9に示すように、バックライト40を保持するために本体ステージS上に設けられたバックライト保持部60bと、液晶表示パネル30を保持するために本体ステージS上に設けられたパネル保持部70bと、バックライト保持部60b上に位置検出部として設けられたカメラ80a及び80bとを備えている。ここで、カメラ80a及び80bは、後述するパネル載置部71の動作の妨げにならないように、適宜移動可能に設けられている。
バックライト保持部60bは、図6及び図7に示すように、バックライト40を載置するために本体ステージS上に設けられた載置ステージ61bと、載置ステージ61bの両側方に設けられ、バックライト40の湾曲していない一対の縁を載置ステージ61bにそれぞれ押さえ付けるための一対の押付体62bとを備えている。なお、載置ステージ61bの表面には、バックライト40の端面に当接して、バックライト40の移動を抑制するための位置決めピン63が設けられている。
一対の押付体62bは、本体ステージS上に設けられた各シリンダー62cにより昇降可能になっている。ここで、シリンダー62cは、図14及び図15に示すように、スライドレール62d上をスライド可能に設けられていてもよい。これによれば、一対の押付体62bを下降させる際に、シリンダー62c、すなわち、シリンダー62cに取り付けられた一対の押付体62bが適宜外側にスライドするので、バックライト40を確実に平面状に弾性変形させることができる。
パネル保持部70bは、図6〜図9に示すように、本体ステージS上にシリンダー76cを介して昇降可能に設けられた昇降部76と、昇降部76の上部に回動可能に設けられ、液晶表示パネル30を載置するためのパネル載置部71と、本体ステージS上に設けられ、パネル載置部71に載置された液晶表示パネル30の位置を調整する位置調整部75とを備えている。
パネル載置部71は、図8に示すように、パネル仮置部73が収容されるように開口している。ここで、パネル載置部71及びパネル仮置部73の表面には、保持される液晶表示パネル30を保護するための樹脂層72が形成されていると共に、液晶表示パネル30を真空吸着させるための複数の吸引口(不図示)が形成されている。なお、パネル載置部71の表面には、液晶表示パネル30の端面に当接して、液晶表示パネル30の移動を抑制するための位置決めピン74が設けられている。
位置調整部75は、図8及び図9に示すように、バックライト保持部60b側に回動移動させたパネル載置部71をx軸方向に微小移動させるためのx軸調整つまみ75xと、そのパネル載置部71をy軸方向に微小移動させるためのy軸調整つまみ75yと、そのパネル載置部71をz軸回りのθ方向に微小移動させるための角度調整つまみ75θとを備えている。なお、x軸調整つまみ75x、y軸調整つまみ75y及び角度調整つまみ75θは、マイクロメーターのシンブルのように構成され、適宜回転させることにより、パネル載置部71が各方向に微小移動するようになっている。
カメラ80a及び80bには、図10及び図11に示すように、バックライト保持部60bにパネル載置部71を重ね合わせたときに、液晶表示パネル30に予め設けられたアライメントマークMa、及びバックライト40に予め設けられたアライメントマークMbの位置(画像)を確認するためのモニター85a及び85bがそれぞれ接続されている。
次に、本実施形態の液晶表示装置製造装置90bにより液晶表示装置50を製造する方法について、図6〜図13を用いて説明する。なお、本実施形態の液晶表示装置50の製造方法は、準備工程、変形付与工程、貼り合わせ工程及び変形解除工程を備える。
<準備工程>
上記構成の液晶表示パネル30及びバックライト40を準備する。なお、準備した液晶表示パネル30及びバックライト40には、アライメントマークMa及びMbがそれぞれ設けられている。また、液晶表示パネル30の周縁には、上記実施形態1と同様に、両面接着テープなどを貼り付けておく。
<変形付与工程>
まず、図6及び図7に示すように、載置ステージ61bの上面に上記準備工程で準備した曲面状のバックライト40を載置させると共に、パネル載置部71の上面に上記準備工程で準備した平面状の液晶表示パネル30を真空吸着により保持させる。
続いて、図8及び図9に示すように、一対の押付体62bを下降させることにより、一対の押付体62bの下面でバックライト40の湾曲していない一対の縁を載置ステージ61bにそれぞれ押さえ付けて、バックライト40を平面状に弾性変形させる。
<貼り合わせ工程>
まず、図8及び図9に示すように、上記変形付与工程で液晶表示パネル30を保持させたパネル載置部71をバックライト保持部60b側に反転させた後に、カメラ80a及び80bにより、パネル載置部71に保持された液晶表示パネル30に設けられたアライメントマークMa、及び上記変形付与工程で平面状に弾性変形させたバックライト40のアライメントマークMbの位置を確認する。ここで、モニター85a及び85bにおいて、図10に示すように、アライメントマークMaの中心位置とアライメントマークMbの中心位置とがずれている場合には、x軸調整つまみ75x、y軸調整つまみ75y及び角度調整つまみ75θを適宜回転させることにより、図11に示すように、アライメントマークMaの中心位置とアライメントマークMbの中心位置とが一致するように、液晶表示パネル30とバックライト40との位置合わせを行う。
続いて、図12に示すように、パネル載置部71を下降させることにより、互いに位置合わせが行われた液晶表示パネル30及びバックライト40を貼り合わせる。ここで、パネル載置部71に保持された液晶表示パネル30の下面の周縁には、上述したように、両面接着テープなどが貼り付けられ、その両面の剥離紙が剥離されている。
<変形解除工程>
図13に示すように、シリンダー62c及び76cにより、一対の押付体62b及びパネル載置部71をそれぞれ上昇させることにより、上記貼り合わせ工程で液晶表示パネル30を貼り合わせたバックライト40の弾性変形を解除して、バックライト40に貼り合わせた液晶表示パネル30を曲面状に変形させる。
以上のようにして、本実施形態の液晶表示装置製造装置90bを用いて、液晶表示装置50を製造することができる。
以上説明したように、本実施形態の液晶表示装置製造装置90b及びそれを用いた液晶表示装置50の製造方法によれば、上記実施形態1と同様に、貼り合わせ工程において、バックライト40と液晶表示パネル30との間に働く表面の摩擦が抑制されるので、曲面状のバックライト40に平面状の液晶表示パネル30を確実に貼り付けることができる。
また、本実施形態の液晶表示装置製造装置90b及びそれを用いた液晶表示装置50の製造方法によれば、バックライト保持部60b及びパネル保持部70bによる平面状に弾性変形させたバックライト40と平面状の液晶表示パネル30との貼り合わせにおいて、曲面状のバックライト140と平面状の液晶表示パネル130との従来の貼り合わせ(図16参照)よりも、バックライト40と液晶表示パネル30との位置合わせが容易になっていると共に、パネル保持部70bが液晶表示パネル30及びバックライト40の位置合わせを行うための位置調整部75、パネル保持部70bに保持された液晶表示パネル30の位置及びバックライト保持部60bに保持されたバックライト40の位置をそれぞれ検出するためのカメラ80a及び80b、並びにカメラ80a及び80bで撮影された画像をそれぞれ確認するためのモニター85a及び85bを備えているので、曲面状のバックライト40の内周面の所定の位置に液晶表示パネル30を確実に貼り付けることができる。
なお、上記各実施形態では、曲面状のバックライト40にガラス基板を用いた液晶表示パネル30を貼り合わせることにより、曲面状の液晶表示装置を製造する方法及びそれに用いる製造装置を例示したが、本発明は、プラスチック基板を用いた液晶表示パネルを備えた液晶表示装置の製造にも適用することができる。
以上説明したように、本発明は、弾性変形可能な曲面状のバックライトに平面状の液晶表示パネルを確実に貼り付けることができるので、弾性変形可能な曲面状の素子に平面状の素子を貼り付ける貼付技術について有用である。
実施形態1に係る液晶表示装置50の断面図である。 液晶表示装置製造装置90aの側面図である。 変形付与工程における液晶表示装置製造装置90aの側面図である。 貼り合わせ工程における液晶表示装置製造装置90aの側面図である。 変形解除工程における液晶表示装置製造装置90aの側面図である。 実施形態2に係る液晶表示装置製造装置90bの上面図である。 液晶表示装置製造装置90bの側面図である。 変形付与工程における液晶表示装置製造装置90bの上面図である。 変形付与工程における液晶表示装置製造装置90bの側面図である。 液晶表示装置製造装置90bを構成するモニター85a及び85bの画面(位置合わせ前)の拡大図である。 液晶表示装置製造装置90bを構成するモニター85a及び85bの画面(位置合わせ後)の拡大図である。 貼り合わせ工程における液晶表示装置製造装置90bの側面図である。 変形解除工程における液晶表示装置製造装置90bの側面図である。 液晶表示装置製造装置90bを構成する押付体62b(変形例)を下降させる前の側面図である。 押付体62b(変形例)を下降させた後の側面図である。 従来の曲面状の液晶表示装置の製造方法において、曲面状のバックライト140に平面状の液晶表示パネル130を貼り付ける際の断面図である。 従来の曲面状の液晶表示装置の製造方法において、曲面状のバックライト140に平面状の液晶表示パネル130を貼り付ける際のバックライト140の損傷を示す断面図である。
符号の説明
D 表示面
10 TFT基板(ガラス基板)
20 CF基板(ガラス基板)
30 液晶表示パネル
40 バックライト
42 反射シート
43 導光板
44 拡散シート(光学シート)
45 プリズムシート(光学シート)
46 LED(ランプ)
50 液晶表示装置
60a,60b バックライト保持部
61a,61b 載置ステージ
62a,62b 押付体
70a,70b パネル保持部
80a,80b カメラ(位置検出部)
90a,90b 液晶表示装置製造装置

Claims (8)

  1. 表示面が一方向に湾曲した曲面状の液晶表示装置を製造する装置であって、
    一方向に湾曲した曲面状のバックライトを弾性変形させて平面状に保持するバックライト保持部と、
    平面状の液晶表示パネルを平面状に保持するパネル保持部とを備え、
    上記バックライト保持部及びパネル保持部は、互いに重ね合わせることにより、該バックライト保持部に保持されたバックライトと該パネル保持部に保持された液晶表示パネルとを貼り合わせるように構成されていることを特徴とする液晶表示装置の製造装置。
  2. 請求項1に記載された液晶表示装置の製造装置において、
    上記バックライト保持部は、上記バックライトを載置するための載置ステージと、該載置ステージに上記バックライトの湾曲していない一対の縁をそれぞれ押さえ付けるための一対の押付体とを備えていることを特徴とする液晶表示装置の製造装置。
  3. 請求項2に記載された液晶表示装置の製造装置において、
    上記一対の押付体は、上記バックライトを上記載置ステージに押さえ付ける際に、外側にスライド可能に構成されていることを特徴とする液晶表示装置の製造装置。
  4. 請求項1に記載された液晶表示装置の製造装置において、
    上記パネル保持部は、該パネル保持部に保持された液晶表示パネルと上記バックライト保持部に保持されたバックライトとの位置合わせが可能に構成されていることを特徴とする液晶表示装置の製造装置。
  5. 請求項4に記載された液晶表示装置の製造装置において、
    上記パネル保持部に保持された液晶表示パネルの位置、及び上記バックライト保持部に保持されたバックライトの位置をそれぞれ検出するための位置検出部を備えていることを特徴とする液晶表示装置の製造装置。
  6. 請求項1に記載された液晶表示装置の製造装置において、
    上記パネル保持部は、上記液晶表示パネルを表面に吸着するように構成されていることを特徴とする液晶表示装置の製造装置。
  7. 表示面が一方向に湾曲した曲面状の液晶表示装置を製造する方法であって、
    一方向に湾曲した曲面状のバックライトを平面状に弾性変形させる変形付与工程と、
    上記平面状に弾性変形させたバックライト、及び平面状の液晶表示パネルを貼り合わせる貼り合わせ工程と、
    上記液晶表示パネルを貼り合わせたバックライトの弾性変形を解除する変形解除工程とを備えることを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
  8. 請求項1に記載された液晶表示装置の製造方法において、
    上記バックライトは、一方向に湾曲した樹脂製の導光板と、該導光板の湾曲していない縁に沿って設けられたランプと、該導光板の外周面に設けられた樹脂製の反射シートと、該導光板の内周面に設けられた樹脂製の光学シートとを備え、
    上記液晶表示パネルは、互いに対向して配置された一対のガラス基板を備えていることを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
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