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JP2010013635A - 視覚的な用量および水洗指示薬を含む酸洗浄剥離剤 - Google Patents

視覚的な用量および水洗指示薬を含む酸洗浄剥離剤 Download PDF

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JP2010013635A JP2009133356A JP2009133356A JP2010013635A JP 2010013635 A JP2010013635 A JP 2010013635A JP 2009133356 A JP2009133356 A JP 2009133356A JP 2009133356 A JP2009133356 A JP 2009133356A JP 2010013635 A JP2010013635 A JP 2010013635A
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Abstract

【課題】剥離溶液の酸濃度および極性に応じて異なる色を呈し得る着色指示薬であって、その色の変化がpH0〜3の範囲、とりわけ0〜2の範囲、有利には0〜1の範囲において観察されるものとを含んでなる、液体剥離剤を提供する。
【解決手段】1種以上の強酸と、特に測定不能なpH(すなわち1未満)で視覚的な用量指示薬を含んでなる強酸系剥離剤であって、該指示薬が水洗検査として、すなわち中性化検査としての機能も果たす剥離剤。
【選択図】なし

Description

本発明は、特に測定不能なpH(すなわち1未満)での視覚的な用量指示薬(visual dosage indicator)を含んでなる強酸系剥離剤(stripper)であって、該指示薬が水洗検査(rinsing check)として、すなわち中性化検査としての機能も果たす剥離剤に関する。
発明の背景
洗浄または剥離することが難しい表面に対しては、多くの場合、強酸系の腐食性製品を用いることが必要である。
洗浄すべき表面に応じて、多少希釈した酸性溶液を用いることが好ましいであろう。しかしながら、洗浄剥離用途で対象となるpH範囲であるpH0〜1の範囲において異なる色変化を有する古典的なpH指示薬はないため、現在市場には酸量を容易に観察し得る洗浄剥離製品はない。
このような中、本発明者らは驚くべきことに、酸性溶液に、特に測定不能なpHの範囲において、すなわちpH1未満の範囲において、剥離溶液の酸濃度および極性に応じて異なる色を呈し得る着色指示薬を加えることができることを発見した。従って、特に対象となる測定不能なpHの範囲において、すなわちpH0〜1の範囲において、水での希釈によって得られる溶液の色を利用して剥離剤の濃度を視覚的に調べることは容易である。この着色指示薬は、中性pHにおいて総ての着色が消失し、この中性pHによって前記製品が実際に除去されたことが示されることから、水洗検査としても利用することができるというさらなる利点もあり、これは強酸などの腐食性製品の場合に非常に重要である。
かかる着色指示薬は、色の変化は酸とその対応する塩基の色の違いによるものではないため酸塩基平衡に起因しないという点において古典的なpH指示薬とは異なる。実際には、色の変化がそのpKaによって決まる古典的なpH指示薬とは違って、色の変化は、所定のpHにおいて起こるのではなく、どんな種類の溶液でもその溶液の極性によっても決まる。
よって、本発明の目的は、
1種以上の強酸と、
剥離剤溶液の酸濃度および極性に応じて異なる色を呈し得る着色指示薬であって、その色の変化がpH0〜3の範囲、とりわけ0〜2の範囲、有利には0〜1の範囲において観察されるものと
を含んでなる、液体剥離剤である。
発明の具体的説明
実際には、色の変化を観察するpH範囲は、最終組成物の使用に応じて要望どおりに適応させることができる。
剥離剤溶液の極性は、性質にも剥離剤溶液に加える任意選択添加剤の極性にも依存するであろう。特定の着色指示薬を用いて得られる色は剥離剤溶液の極性に従って異なるかまたはこれらの色の変化は異なる酸濃度において生じる。
有利には、前記着色指示薬は、7を超える、好ましくは5を超えるpHにおいては無色であるという事実に加えて、少なくとも2つ、好ましくは少なくとも3つ、さらに好ましくは少なくとも4つの異なる色を呈し得る。これらの条件において、本発明において用いる着色指示薬は、対象となるpHの範囲において、すなわちpH0〜3の範囲、とりわけ0〜2の範囲、有利には0〜1の範囲において少なくとも2つ、少なくとも3つ、または少なくとも4つの異なる色を呈し得るであろう。
「強酸」とは、本発明の意味において、水中で完全に解離する酸を意味する。強酸は、水中でのそれらのpKaが0未満であることも特徴とする。
特に、強酸は無機酸、例えば、硫酸、塩酸、硝酸、リン酸またはその混合物である。有利には、これは塩酸、リン酸またはその混合物、好ましくは塩酸とリン酸の混合物である。
この酸は本発明において濃縮されて用いられる。特に、前記剥離剤は、前記剥離剤の総重量に対して、少なくとも20重量%、好ましくは少なくとも30重量%、さらに好ましくは少なくとも40重量%の強酸を含んでなるであろう。
本発明において用いる着色指示薬は、前記剥離剤の溶液(酸性溶液)中でカルボカチオン形態、好ましくは、次式(I)のカルボカチオン形態である:
Figure 2010013635
{式中、A、AおよびAは、互いに独立して、アリール基、好ましくは、(C−C)アルキル基、−OR、−NR、−SR、−COHおよび−SOHから選択される1以上の基で必要に応じて置換されていてよいフェニルを表し、ここで、
−RおよびRは、互いに独立して、水素原子、(C−C)アルキル基、アリールまたはアリール(C−C)アルキル基(該アリール環は、必要に応じて、−OH、(C−C)アルコキシ、(C−C)チオアルコキシ、(C−C)アルキル、−NR、−COHまたは−SOHから選択される、有利には、−COHまたは−SOH、好ましくは、−SOHから選択される1以上の基で置換されていてよい)を表し、
−RおよびRは、互いに独立して、水素原子、(C−C)アルキル基、アリールまたはアリール(C−C)アルキル基(該アリール環は、必要に応じて、−OH、(C−C)アルコキシ、(C−C)チオアルコキシ、(C−C)アルキル、−NR、−COHまたは−SOHから選択される、有利には、−COHまたは−SOH、好ましくは、−SOHから選択される1以上の基で置換されていてよい)を表すか、あるいは、
およびRは、一緒に(C−C)アルキレン鎖を形成し、かつ、
−RおよびRは、互いに独立して、水素原子または(C−C)アルキル基を表すか、あるいは、
およびRは、一緒に(C−C)アルキレン鎖を形成する}。
前記カルボカチオン(I)は、とりわけアリール環における正電荷の非局在化によって溶液中ではいくつかのメソマー形態(mesomeric form)で見られ得ることから、当業者には、メソマー形態のカルボカチオン(I)も本発明の目的であることは分かるであろう。
また、カルボカチオン形態のかかる着色指示薬は、該分子中を電子が移動する速度に従って、電荷の非局在化により、溶液のpHおよび極性の関数として色が変わり得ると考えられる。これらの条件において、強酸の変更によって、特に剥離剤溶液の極性を変更することによって、とりわけ界面活性剤を用いることによって、最終剥離剤の使用に従って、pHの所望の範囲において、色の変化を得ることができる。この特殊性は、強酸を用いて生じる第三級より低級のアルコール(II)においてカルボカチオンの初期再配列を妨げる電子移動によるカルボカチオンの保護機構の結果のように思われる。
さらに、かかるカルボカチオンはヒドロキシルイオンと反応して、次式(II):
Figure 2010013635
の第三級アルコールを形成することができるということにも注目すべきであり、ここで、A、AおよびAは上記で定義したとおりであり、例えばアルコールは無色である。ヒドロキシルイオンとのこの反応は、一般に強酸の溶液中でおよそpH=5で起こるため、この特殊性によって、本発明の着色指示薬を水洗検査として用いることも可能である。しかし、4〜7間に含まれるpH(とりわけ、5〜7間のpHが好ましい)において色の消失を観察するために、とりわけ溶液の極性を変えることによって、かかる反応が起こるpHを変えることができる。
「アルキル」とは、本発明の意味において、直鎖もしくは分枝飽和炭化水素鎖を意味する。
「(C−C)アルキル」とは、本発明の意味において、1〜6個の炭素原子を含む上記で定義したアルキル基を意味する。有利には、これはメチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、tert−ブチル、ペンチルまたはさらにヘキシルである。好ましくはメチルである。
「(C−C)アルコキシ」とは、本発明の意味において、基−OR(式中、Rは上記で定義した(C−C)アルキルを表す)を意味する。例として、これはメトキシ、エトキシ、イソプロポキシ、プロポキシあるいはtert−ブトキシであり得る。
「(C−C)チオアルコキシ」とは、本発明の意味において、基−SR’(式中、R’は上記で定義した(C−C)アルキルを表す)を意味する。例として、これはチオメトキシ、チオエトキシ、チオイソプロポキシ、チオプロポキシあるいはチオ−tert−ブトキシであり得る。
「(C−C)アルキレン」とは、本発明の意味において、−(CH−鎖(式中、nは、4〜7間に含まれる整数、有利には4、5または6、好ましくは4または5を表す)を意味する。
「アリール」とは、本発明の意味において、好ましくは、5〜10個の炭素原子を含みかつ1以上の縮合環を含んでなる、例えばフェニルまたはナフチル基などの芳香族基を意味する。有利には、これはフェニルである。
「アリール−(C−C)アルキル」とは、本発明の意味において、上記で定義した(C−C)アルキル基を介して前記分子と結合される上記で定義したアリール基を意味する。有利には、これはベンジルである。
有利には、A、AおよびAは、互いに独立して、(C−C)アルキル基、−OR、−NR、−SR、−COH、および−SOHから選択される1または数基で必要に応じて置換されていてよいフェニル基を表し、R、R、RおよびRは上記で定義したとおりである。
有利には、ラジカルA、AおよびAのアリールまたはフェニル基を置換している基がもしあるとすれば、パラ位に存在する。
有利には、ラジカルA、AおよびAの少なくとも1つ、好ましくは少なくとも2つは、アリール基、好ましくはパラ位において、好ましくは、−NR基で置換されたフェニル(ここで、RおよびRは例えば上記で定義したとおりである)を表す。
さらに有利には、A、AおよびAは、互いに独立して、アリール基、有利にはパラ位において、好ましくは、必要に応じて1以上の−NRまたは−SOH基で置換されていてよいフェニル(ここで、RおよびRは上記で定義したとおりである)を表す。
有利には、前記着色指示薬は、酸性溶液中で次のカルボカチオン:
Figure 2010013635
のうちの1つを形成し、好ましくは、カルボカチオン(1)を形成する。
これらのカルボカチオンは、前記剥離剤中に、次の着色指示薬:
次式:
Figure 2010013635
にそれぞれ一致する化合物である、(1)の場合にはマラカイトグリーン、(2)の場合にはブライトグリーン(bright green)または(3)の場合にはイエローイッシュSFペールグリーン(yellow ish SF pale green)
のうちの1つを加えることによって得られる。
特定の実施形態では、前記剥離剤は、前記剥離剤の総重量に対して0.005〜0.5重量%、好ましくは0.001〜0.02重量%、有利には約0.01重量%の着色指示薬を含んでなる。
有利には、前記剥離剤に界面活性剤、好ましくは陰イオン系界面活性剤を加えてよい。
実際には、本発明者らは、驚くべきことに、界面活性剤を加えることによって得られる色が強化され得、より大きな色パレットが得られ得、色遷移が変化し得る(とりわけ、pHのより狭い範囲において色の変化が起こる)ことに気が付いた。よって、このことにより、色の変化が起こるであろう酸濃度を調整する可能性が提供される。しかしながら、かかる解釈によって限定する意図はなかったが、本発明者らは、かかる界面活性剤を加えることにより、このことが酸性溶液の極性を変え、それによって色の変化の変更が可能になると考えている。さらに、かかる界面活性剤を加えることで、式(II)のアルコールを与えるカルボカチオンとヒドロキシルイオンとの反応を制限することが可能になり、そしてカルボカチオンを安定させることが可能になるように思われる。これにより、とりわけより強い色を得ることについての説明をすることができた。
有利には、前記界面活性剤は、(C−C20)アルキル−アリール−スルホン酸塩、アリール−スルホン酸塩、(C−C20)アルケニル−スルホン酸塩、またはその混合物である。
有利には、これは、(C−C20)アルキルアリール−スルホン酸塩、(C−C20)アルケニル−スルホン酸塩、またはその混合物である。
さらに有利には、これは(C−C20)アルキル−アリール−スルホン酸塩である。
「(C−C20)アルキル」とは、本発明の意味において、1〜20個の炭素原子を含む上記で定義したアルキル基を意味する。好ましくは、これは、有利には12個の炭素原子を含む直鎖(ドデシル基)である。
「(C−C20)アルケニル」とは、本発明の意味において、少なくとも1つの二重結合を含み、かつ2〜20個の炭素原子を含む直鎖もしくは分枝炭化水素鎖を意味する。有利には、(C−C20)アルケニルは、好ましくはスルホン酸官能基に対してα位に、ただ1つの二重結合を含む。さらにより有利には、(C−C20)アルケニルは12〜14個の炭素原子を含む。
「塩」とは、本発明の意味において、界面活性剤のスルホン酸官能基とともに形成された塩、すなわちスルホン酸官能基の酸性プロトンを金属イオン、例えばアルカリ金属イオン(例えばNa、KもしくはLi)、アルカリ土類金属イオン(an earth alkaline metal ion)(Ca2+もしくはMg2+など)またはアルミニウムイオンに置き換えることによって、あるいはスルホン酸官能基と有機または無機塩基の配位結合によって形成された塩を意味する。よって、この塩は、スルホン酸誘導体に有機または無機塩基を加えることによって得られ得る。無機塩基としては、水酸化アルミニウム、水酸化カルシウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムおよび水酸化ナトリウムが挙げられ得る。有機塩基として、アミン例えばジエタノールアミン、エタノールアミン、N−メチルグルカミン、トリエタノールアミン、トロメタミン、トリエチルアミン、イソプロピルアミン、アンモニアなどが挙げられ得る。
特に、スルホン酸官能基のプロトンは、アルカリ金属イオン、特にNaと置き換えられるか、あるいはアンモニアに配位結合して、アンモニウムを形成するか、モノアルキルアミン、ジアルキルアミン、またはトリアルキルアミンに配位結合する。有利には、スルホン酸官能基のプロトンはアルカリイオン例えばNaと置き換えられるか、あるいはアンモニアまたはモノアルキルアミン、好ましくはモノアルキルアミンに配位結合する。
「モノアルキルアミン」とは、本発明の意味において、式R−NH(式中、Rは上記で定義した(C−C)アルキル鎖を表す)の第一級アミンを意味する。好ましくは、これはイソプロピルアミンであろう。
「ジアルキルアミン」とは、本発明の意味において、式RR’NH(式中、RおよびR’は、互いに独立して、上記で定義した(C−C)アルキル鎖を表す)の第二級アミンを意味する。
「トリアルキルアミン」とは、本発明の意味において、式RR’R”N(式中、R、R’およびR”は、互いに独立して、上記で定義した(C−C)アルキル鎖を表す)の第三級アミンを意味する。有利には、これはトリエチルアミンであろう。
有利には、前記界面活性剤は、ドデシルベンゼン−スルホン酸のイソプロピルアミン塩(Univar社よりGaflon(商標)MISの名前で販売されている)またはα(C12−C16)アルケニル−スルホン酸ナトリウムもしくはその混合物、例えば14〜16個の炭素原子を含むα−アルケニル−スルホン酸ナトリウム混合物(Ifrachimie社よりIfrapon(商標)AOS 38Pの名前で販売されている)である。好ましくは、これは、14〜16個の炭素原子を含むα−アルケニル−スルホン酸ナトリウム混合物である。
有利には、前記剥離剤は、前記剥離剤の総重量に対して最大約5重量%、好ましくは0.1〜2重量%の界面活性剤を含んでなる。
有利には、本発明による剥離剤は、好ましくは、水、必要に応じて直鎖もしくは分枝(C−C)アルコキシ基で置換されていてよい直鎖もしくは分枝(C−C)アルコール、またはその混合物から選択される極性溶媒をさらに含んでなってよい。この極性溶媒は、好ましくは、水、エタノール、ブチルグリコールおよびその混合物から選択される。
「アルコール」とは、本発明の意味において、1〜6個の炭素原子を含み、これらの炭素原子のうちの1個がヒドロキシル基OHで置換されている直鎖もしくは分枝飽和炭化水素鎖を意味する。有利には、これはエタノールである。
「アルコキシ」とは、本発明の意味において、酸素原子を介して前記分子、本発明の場合ではアルコールと結合される、1〜6個の炭素原子を含む直鎖もしくは分枝飽和炭化水素鎖を意味する。
アルコールがアルコキシ基で置換されている場合には、これは、有利にはブチルグリコールである。
特定の実施形態では、前記剥離剤は、塩酸、リン酸、マラカイトグリーン、14〜16個の炭素原子を含むα-アルケニル-スルホン酸ナトリウム混合物、水およびブチルグリコールを含んでなってよい。
本発明はまた、接地金属板、コンクリートミキサー車などのタンク、または船などの表面を処理、洗浄および剥離するための、特に脱脂しまたは錆、貝殻またはセメント沈着物を除去するための上記で定義した剥離剤の使用にも関する。
特に、本発明による剥離剤の使用には、実施すべき表面の処理、洗浄または剥離の性質に適した所望の強酸濃度に対応する特徴的な色が得られるまでの水での前記剥離剤の希釈が必要であろう。
以下の実施例によって本発明はよりよく理解されるであろう。以下の実施例は本発明を例示するためにのみに用い、本発明の範囲を限定するためのものではない。
実施例1
33%塩酸または96%硫酸中に、次式のフルオレセインを混合することによって溶液を調製した:
Figure 2010013635
しかしながら、この場合では、この酸性溶液は黄色の着色を呈し、pH0〜1の範囲においては酸濃度に従って変色しない。
よって、フルオレセインは、本発明の範囲内において着色指示薬として用いることはできない。
実施例2
33%塩酸または96%硫酸中に、次式のヘリアンチン(helianthin)を混合することによって溶液を調製した:
Figure 2010013635
しかしながら、この場合では、この酸性溶液は赤色の着色を呈し、pH0〜1の範囲においては酸濃度に従って変色しない。
よって、ヘリアンチンは、本発明の範囲内において着色指示薬として用いることはできない。
実施例3
33%塩酸または96%硫酸中に、次式のブロモチモールブルー(BBT)を混合することによって溶液を調製した:
Figure 2010013635
しかしながら、この場合では、この強酸溶液は無色のままであり、pH0〜1の範囲においては酸濃度に従って変色しない。
よって、ブロモチモールブルー(BBT)は、本発明の範囲内において着色指示薬として用いることはできない。
実施例4
33%塩酸または96%硫酸中に、ブライトグリーンを混合することによって溶液を調製した。
この場合では、低濃度〜最高濃度溶液で次の色が観察された:
・硫酸の場合:
橙色−黄色−無色、
・塩酸の場合:
橙色−黄色−青色−無色。
界面活性剤(Caflon(商標)MISまたはIfrapon(商標)AOS 38P)を加えた場合には、次の色が観察された:
・硫酸の場合:
橙色−黄色−緑色−無色、
・塩酸の場合:
橙色−黄色−緑色−青色−無色。
色の消失を除いて、総ての色変化はpH<1において観察された。
実施例5
33%塩酸または96%硫酸中に、イエローイッシュSFペールグリーンを混合することによって溶液を調製した。
この場合では、低濃度〜最高濃度溶液で次の色が観察された:
・硫酸の場合:
橙色−黄色−無色、
・塩酸の場合:
橙色−黄色−青色−無色。
界面活性剤(Caflon(商標)MISまたはIfrapon(商標)AOS 38P)を加えた場合には、次の色が観察された:
・硫酸の場合:
橙色−黄色−緑色−無色、
・塩酸の場合:
橙色−黄色−緑色−青色−無色。
色の消失を除いて、総ての色変化はpH<1において観察された。
実施例6
33%塩酸または96%硫酸中に、マラカイトグリーンを混合することによって溶液を調製した。
この場合では、低濃度〜最高濃度溶液で次の色が観察された。これらの色は前の2つの場合(実施例4および5)より少し鮮やかである:
・硫酸の場合:
橙色−黄色−無色、
・塩酸の場合:
橙色−黄色−青色−無色。
界面活性剤(Caflon(商標)MISまたはIfrapon(商標)AOS 38P)を加えた場合には、次の色が観察された:
・硫酸の場合:
橙色−黄色−緑色−無色、
・塩酸の場合:
橙色−黄色−緑色−青色−無色。
色の消失を除いて、総ての色変化はpH<1において観察された。
注目すべきは、同じ酸濃度では、用いる界面活性剤の性質および/または濃度に応じて、色の変化が起こらないことである。
配合する者は、その特定の目的に応じて、処方をしかるべく適合させるであろう。
実施例7
従って、本発明による典型的な剥離剤を下記組成に従って調製した:
剥離剤1:
Figure 2010013635
剥離剤2:
Figure 2010013635
これらの剥離剤を水で希釈した場合には、それらは低濃度〜最高濃度溶液で次の色:青色、緑色、黄色および橙色を呈し得る。
総ての色変化はpH<1において観察された。さらに、pHが5を超えると、着色が完全に消失することから、水洗の良好な目安にすることができる。

Claims (14)

  1. 1以上の強酸と、
    剥離剤溶液の酸濃度および極性に応じて異なる色を呈し得る着色指示薬であって、その色の変化がpH0〜3の範囲、とりわけ0〜2の範囲、有利には0〜1の範囲において観察されるものと
    を含んでなる、液体剥離剤。
  2. 着色指示薬が、7を超えるpHにおいては無色であるということに加えて、少なくとも2つ、好ましくは少なくとも3つ、さらに好ましくは少なくとも4つの異なる色を呈し得る、請求項1に記載の剥離剤。
  3. 強酸が、硫酸、塩酸、硝酸、リン酸またはその混合物である、請求項1または2に記載の剥離剤。
  4. 剥離剤の総重量に対して、少なくとも20重量%、好ましくは少なくとも30重量%、さらに好ましくは少なくとも40重量%の強酸を含んでなる、請求項1〜3のいずれか一項に記載の剥離剤。
  5. 着色指示薬が、剥離剤の溶液中でカルボカチオン形態、好ましくは、次式(I)のカルボカチオン形態である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の剥離剤:
    Figure 2010013635
    {式中、A、AおよびAは、互いに独立して、アリール基、好ましくは、(C−C)アルキル基、−OR、−NR、−SR、−COHおよび−SOHから選択される1以上の基で必要に応じて置換されていてよいフェニルを表し、ここで、
    −RおよびRは、互いに独立して、水素原子、(C−C)アルキル基、アリールまたはアリール(C−C)アルキル基(該アリール環は、必要に応じて、−OH、(C−C)アルコキシ、(C−C)チオアルコキシ、(C−C)アルキル、−NR、−COHまたは−SOHから選択される1以上の基で置換されていてよい)を表し、
    −RおよびRは、互いに独立して、水素原子、(C−C)アルキル基、アリールまたはアリール(C−C)アルキル基(該アリール環は、必要に応じて、−OH、(C−C)アルコキシ、(C−C)チオアルコキシ、(C−C)アルキル、−NR、−COHまたは−SOHから選択される1以上の基で置換されていてよい)を表すか、あるいは、
    およびRは、一緒に(C−C)アルキレン鎖を形成し、かつ、
    −RおよびRは、互いに独立して、水素原子または(C−C)アルキル基を表すか、あるいは、
    およびRは、一緒に(C−C)アルキレン鎖を形成する}。
  6. 着色指示薬が、マラカイトグリーン、ブライトグリーンまたはイエローイッシュSFペールグリーンであり、好ましくはマラカイトグリーンである、請求項5に記載の剥離剤。
  7. 剥離剤が、前記剥離剤の総重量に対して、0.005〜0.5重量%、好ましくは0.001〜0.02重量%の着色指示薬を含んでなる、請求項1〜6のいずれか一項に記載の剥離剤。
  8. 界面活性剤、好ましくは陰イオン系界面活性剤をさらに含んでなる、請求項1〜7のいずれか一項に記載の剥離剤。
  9. 界面活性剤が、(C−C20)アルキル−アリール−スルホン酸塩、アリール−スルホン酸塩、(C−C20)アルケニル−スルホン酸塩、またはその混合物である、請求項8に記載の剥離剤。
  10. 剥離剤の総重量に対して、最大約5重量%、好ましくは0.1〜2重量%の界面活性剤を含んでなる、請求項8または9に記載の剥離剤。
  11. 好ましくは、水、必要に応じて直鎖もしくは分枝(C−C)アルコキシ基で置換されていてよい直鎖もしくは分枝(C−C)アルコール、またはその混合物から選択され、好ましくは、水、エタノール、ブチルグリコールおよびその混合物から選択される、極性溶媒をさらに含んでなる、請求項1〜10のいずれか一項に記載の剥離剤。
  12. 塩酸、リン酸、マラカイトグリーン、14〜16個の炭素原子を含むα-アルケニル-スルホン酸ナトリウム混合物、水およびブチルグリコールを含んでなる、請求項1〜11のいずれか一項に記載の剥離剤。
  13. 接地金属板、コンクリートミキサー車などのタンク、または船などの表面を処理、洗浄および剥離するための、特に脱脂しまたは錆、貝殻またはセメント沈着物を除去するための、請求項1〜12のいずれか一項に記載の剥離剤の使用。
  14. 実施すべき表面の処理、洗浄または剥離の性質に適した所望の強酸濃度に対応する特徴的な色が得られるまで水での剥離剤の希釈を必要とする、請求項13に記載の剥離剤の使用。
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