JP2010013515A - ポリアリーレンスルフィド組成物 - Google Patents
ポリアリーレンスルフィド組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010013515A JP2010013515A JP2008173066A JP2008173066A JP2010013515A JP 2010013515 A JP2010013515 A JP 2010013515A JP 2008173066 A JP2008173066 A JP 2008173066A JP 2008173066 A JP2008173066 A JP 2008173066A JP 2010013515 A JP2010013515 A JP 2010013515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyarylene sulfide
- weight
- composition
- sulfide composition
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
【解決手段】 溶融粘度が100〜5000ポイズであるポリアリーレンサファイド(a)59.9〜98重量%、無水マレイン酸含有オレフィン共重合体(b)1〜40重量%、アミノ基、エポキシ基からなる群より選択される少なくとも1種以上の官能基を有するアルコキシシランカップリング剤(c)0.1〜5重量%からなる樹脂混合物100重量部に対し、ガラスフレーク(d)20〜150重量部を配合してなるポリアリーレンスルフィド組成物。
【選択図】 なし
Description
測定温度315℃、荷重10kgの条件下、直径1mm、長さ2mmのダイスを装着した高化式フローテスターにより測定した。
15リットルオートクレーブに、N−メチル−2−ピロリドン5リットルを仕込み、120℃に昇温した後、Na2S・2.8H2O1866gを仕込み、攪拌しながら徐々に205℃まで昇温して、水407gを留出した。この系を140℃まで冷却した後、p−ジクロロベンゼン2080gを添加した。225℃に昇温し、2時間重合反応を行った後、250℃に昇温し、さらに250℃にて1.3時間重合反応を行った。重合反応終了後、室温まで冷却し重合スラリーを大量の水中に投入してポリマーを析出させ、濾別、純水による洗浄を繰り返し行った後、一晩加熱真空乾燥を行うことによりポリマーを単離した。得られたポリアリーレンスルフィド(以下、PPS−1と記す。)の溶融粘度は220ポイズであった。
参考例1で得られたPPS−1を、さらに空気雰囲気下235℃で加熱硬化処理し、溶融粘度2000ポイズを有するポリアリーレンスルフィド(以下、PPS−2と記す。)を得た。
参考例2で得られたPPS−2を、さらに空気雰囲気下235℃で加熱硬化処理し、溶融粘度6000ポイズを有するポリアリーレンスルフィド(以下、PPS−3と記す。)を得た。
参考例1と同様にして重合を行った後、得られたポリアリーレンスルフィドを窒素雰囲気下235℃で加熱処理し、溶融粘度340ポイズを有する実質的に熱酸化架橋されていない線状ポリアリーレンスルフィド(以下、PPS−4と記す。)を得た。
15リットルオートクレーブに、N−メチル−2−ピロリドン5リットルを仕込み、120℃に昇温した後、Na2S・2.8H2O1866gを仕込み、攪拌しながら徐々に205℃まで昇温して、水407gを留出した。この系を140℃まで冷却した後、p−ジクロロベンゼン2080gを添加した。225℃に昇温し、3時間重合反応を行った後、250℃に昇温し、さらに250℃にて1.5時間重合反応を行った。重合反応終了後、室温まで冷却したスラリーを大量の水中に投入してポリマーを析出させ、濾別、純水およびアセトンによる洗浄を繰り返し行った。その後、さらに酸洗浄、中和を行った後、一晩加熱真空乾燥を行うことによりポリマーを単離した。得られたポリアリーレンスルフィド(以下、PPS−5と記す。)の溶融粘度は480ポイズであった。
15リットルオートクレーブに、N−メチル−2−ピロリドン5リットルを仕込み、120℃に昇温した後、Na2S・2.8H2O1866gを仕込み、約2時間かけて攪拌しながら徐々に205℃まで昇温して、水407gを留出した。この系を140℃まで冷却した後、p−ジクロロベンゼン2080gおよび3,5−ジクロロアニリン22.9g(p−ジクロロベンゼンに対して約1モル%)を添加し、225℃に昇温し、3時間重合反応を行った後、250℃に昇温し、さらに250℃にて2時間重合反応を行った。重合反応終了後、室温まで冷却したスラリーを一部サンプリングし、濾液を採取して、濾液中に残存する未反応の3,5−ジクロロアニリンをガスクロマトグラフィー(島津製作所製、(商品名)GC−12A)で測定したところ、3,5−ジクロロアニリンの転化率は68%であった。残りのスラリーは、大量の水中に投入してポリマーを析出させ、濾別し、アセトン、純水による洗浄を行った後、一晩加熱真空乾燥を行うことによりポリマーを単離した。得られたアミノ基含有ポリアリーレンスルフィドの溶融粘度は160ポイズであった。この様にして得られたポリマーを、さらに空気雰囲気下235℃で加熱硬化処理し、溶融粘度500ポイズを有するアミノ基含有ポリアリーレンスルフィド(以下、PPS−6と記す。)を得た。
参考例1で得られたPPS−1、アルコキシシランカップリング剤(信越化学工業(株)製、(商品名)KBE−402;3−グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン)、無水マレイン酸含有オレフィン共重合体(アルケマ社製、(商品名)ボンダイン AX−8390;曲げ剛性率<10MPa、引張破壊伸び900%)、ガラスフレーク(重量平均フレーク径160μm、アスペクト比30)、およびガラス繊維を表1に示す割合で配合した後、二軸押出機を用いて330℃で溶融混練し、ペレット化した。ついで、成形品の反り変形量、引張強度、引張伸び、接着強度を評価するため、射出成形機によって試験片を作成し、以下の方法により測定を行った。結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は反り変形量が少なく、靭性、接着性および成形加工性に優れたものであった。
70×70×2mmの平板を成形し、これを定盤上に乗せ、最も定盤から浮き上がり量の大きい角部の間隙を隙間ゲージを用いて測定し、反り変形量とした。
ASTM D638に準拠し測定した。
接着剤として2液性エポキシ接着剤(ナガセケムテックス(株)製、(商品名)アラルダイトXN5002/XNH5002)を使用し、接着面積1.27×1.0cm2、厚み80μmとなるように試験片に塗布し、100℃×1時間予備硬化、さらに150℃×3時間本硬化を行った。接着強度は、ASTM D−638に準拠して引張剪断接着強度の測定を行った。
参考例2で得られたPPS−2を使用し、ガラスフレークとしてフレーク径の異なる2種を併用し(GFL−1;重量平均フレーク径160μm、アスペクト比30、GFL−2;重量平均フレーク径600μm、アスペクト比120)、その他の各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。配合組成を表1に、結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は反り変形量が極めて少なく、靭性、接着性および成形加工性に優れたものであった。
ガラスフレークとしてフレーク径の異なる2種を併用し、その他の各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。配合組成を表1に、結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は反り変形量が極めて少なく、靭性、接着性および成形加工性に優れたものであった。
各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。配合組成を表1に、結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は反り変形量が少なく、靭性、接着性および成形加工性に優れたものであった。
参考例2で得られたPPS−2を用い、各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は成形加工性に優れるものであったが、反り変形量が大きく、靭性、接着性はいずれも劣るものであった。
参考例2で得られたPPS−2を用い、各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は成形加工性、靭性に優れるものであったが、反り変形量が極めて大きく、接着性に劣るものであった。
参考例3で得られたPPS−3を用い、各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は成形加工性に優れるものであったが、反り変形量が大きく、靭性、接着性はいずれも劣るものであった。
参考例3で得られたPPS−3を用い、各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は極めて成形加工性が悪く、成形ができなかった。
参考例1で得られたPPS−1を用い、各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は成形加工性、接着性に優れるものであったが、反り変形量が極めて大きく、引張強度に劣るものであった。
参考例2で得られたPPS−2を用い、各成分を表1に示す割合で配合し、実施例1と同様の操作および評価を行った。結果を表2に示す。得られた樹脂組成物は成形加工性、靭性に優れるものであったが、反り変形量が極めて大きく、接着性に劣るものであった。
Claims (4)
- 溶融粘度が100〜5000ポイズであるポリアリーレンスルフィド(a)59.9〜98重量%、無水マレイン酸含有オレフィン共重合体(b)1〜40重量%、アミノ基、エポキシ基からなる群より選択される少なくとも1種以上の官能基を有するアルコキシシランカップリング剤(c)0.1〜5重量%からなる樹脂混合物100重量部に対し、ガラスフレーク(d)20〜150重量部を配合してなることを特徴とするポリアリーレンスルフィド組成物。
- ポリアリーレンスルフィド(a)が、官能基含有ポリアリーレンスルフィド又は線状ポリアリーレンスルフィドであることを特徴とする請求項1に記載のポリアリーレンスルフィド組成物。
- ガラスフレーク(d)が、(i)重量平均フレーク径100〜300μm、アスペクト比20〜80であるガラスフレーク20〜80重量%と(ii)重量平均フレーク径400〜800μm、アスペクト比100〜200であるガラスフレーク80〜20重量%からなることを特徴とする請求項1又は2に記載のポリアリーレンスルフィド組成物。
- 樹脂混合物100重量部に対し、さらにガラス繊維及び/又はウィスカーから選ばれる繊維状強化材(e)5〜100重量部を配合してなることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のポリアリーレンスルフィド組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008173066A JP2010013515A (ja) | 2008-07-02 | 2008-07-02 | ポリアリーレンスルフィド組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008173066A JP2010013515A (ja) | 2008-07-02 | 2008-07-02 | ポリアリーレンスルフィド組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010013515A true JP2010013515A (ja) | 2010-01-21 |
Family
ID=41699922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008173066A Pending JP2010013515A (ja) | 2008-07-02 | 2008-07-02 | ポリアリーレンスルフィド組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010013515A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057867A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 透明複合材料及び透明シート |
| JP2019011421A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | 東ソー株式会社 | ポリアリーレンスルフィド組成物 |
| WO2020080289A1 (ja) * | 2018-10-16 | 2020-04-23 | Dic株式会社 | 樹脂組成物およびその成形体 |
| WO2020171164A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-27 | Dic株式会社 | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物およびその成形体、ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物の製造方法ならびに成形体の製造方法 |
| JP2021070811A (ja) * | 2019-10-01 | 2021-05-06 | ユニチカ株式会社 | ポリアミド樹脂組成物ならびにそれからなる成形体および車載カメラ用部品 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472356A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Polyplastics Co | 成形用ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JPH06122824A (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-06 | Tosoh Corp | 耐摩耗性樹脂組成物 |
| JPH09110453A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-04-28 | Nippon Glass Fiber Co Ltd | 耐アルカリ性ガラスフレーク並びにこのガラスフレークで補強された熱可塑性樹脂組成物及び熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2002129014A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物および成形体 |
| JP2003253119A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Tosoh Corp | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JP2005306926A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物および成形体 |
-
2008
- 2008-07-02 JP JP2008173066A patent/JP2010013515A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472356A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-06 | Polyplastics Co | 成形用ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JPH06122824A (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-06 | Tosoh Corp | 耐摩耗性樹脂組成物 |
| JPH09110453A (ja) * | 1995-10-25 | 1997-04-28 | Nippon Glass Fiber Co Ltd | 耐アルカリ性ガラスフレーク並びにこのガラスフレークで補強された熱可塑性樹脂組成物及び熱硬化性樹脂組成物 |
| JP2002129014A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物および成形体 |
| JP2003253119A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-10 | Tosoh Corp | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 |
| JP2005306926A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Toray Ind Inc | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物および成形体 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057867A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 透明複合材料及び透明シート |
| JP2019011421A (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-24 | 東ソー株式会社 | ポリアリーレンスルフィド組成物 |
| WO2020080289A1 (ja) * | 2018-10-16 | 2020-04-23 | Dic株式会社 | 樹脂組成物およびその成形体 |
| JP2020063339A (ja) * | 2018-10-16 | 2020-04-23 | Dic株式会社 | 樹脂組成物およびその成形体 |
| WO2020171164A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2020-08-27 | Dic株式会社 | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物およびその成形体、ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物の製造方法ならびに成形体の製造方法 |
| KR20210102323A (ko) | 2019-02-22 | 2021-08-19 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 폴리아릴렌설피드 수지 조성물 및 그 성형체, 폴리아릴렌설피드 수지 조성물의 제조 방법 그리고 성형체의 제조 방법 |
| JPWO2020171164A1 (ja) * | 2019-02-22 | 2021-09-13 | Dic株式会社 | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物およびその成形体、ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物の製造方法ならびに成形体の製造方法 |
| CN113454155A (zh) * | 2019-02-22 | 2021-09-28 | Dic株式会社 | 聚芳硫醚树脂组合物和其成形体、聚芳硫醚树脂组合物的制造方法以及成形体的制造方法 |
| JP6996657B2 (ja) | 2019-02-22 | 2022-01-17 | Dic株式会社 | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物およびその成形体、ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物の製造方法ならびに成形体の製造方法 |
| EP3929241A4 (en) * | 2019-02-22 | 2022-11-23 | DIC Corporation | POLYARYLENE SULFIDE RESIN COMPOSITION, MOLDING THEREOF, METHOD FOR PRODUCTION OF POLYARYLENE SULFIDE RESIN COMPOSITION, AND METHOD OF PRODUCTION OF MOLDING |
| US12049565B2 (en) | 2019-02-22 | 2024-07-30 | Dic Corporation | Polyarylene sulfide resin composition, molded body of same, method for producing polyarylene sulfide resin composition, and method for producing molded body |
| JP2021070811A (ja) * | 2019-10-01 | 2021-05-06 | ユニチカ株式会社 | ポリアミド樹脂組成物ならびにそれからなる成形体および車載カメラ用部品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5158350B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP5023682B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP2011016942A (ja) | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JP7234666B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JP4873149B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP2010013515A (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP6194623B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JP5029311B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP4725050B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP2018145367A (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP4161592B2 (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JP4961921B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP5601171B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP6926729B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP5040631B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JPH08302190A (ja) | ポリアリーレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JP2017132869A (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP7070198B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP5029310B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP7243139B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP3968839B2 (ja) | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JP3968840B2 (ja) | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 | |
| JP2016166268A (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP2009143990A (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物 | |
| JP4873117B2 (ja) | ポリアリーレンスルフィド組成物及びそれよりなるケース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20110613 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20120113 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120117 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120215 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120619 |