JP2010012981A - 燃料タンクの波消し構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】 既存のタンク本体の内部に波消し部材を挿入するだけで有効な波消し効果を得る。
【解決手段】 燃料の通過に抵抗を与えるスポンジ39(あるいは簀の子、網等)を収納した籠状の容器38よりなる波消し部材37を燃料タンクTタンク本体11の内部に配置するので、籠状の容器38あるいは容器38内のスポンジ39により燃料が衝突する衝撃を吸収し、燃料の波立ちによる騒音を低減するとともに、燃料液面の暴れを効果的に抑制することができる。また既存のタンク本体11に変更を加える必要がないので、汎用性が高いだけでなく低コストである。波消し部材37はタンク本体11の既存の開口11d,11fから挿入可能であるため、特別の開口を設ける必要がない。
【選択図】 図1
【解決手段】 燃料の通過に抵抗を与えるスポンジ39(あるいは簀の子、網等)を収納した籠状の容器38よりなる波消し部材37を燃料タンクTタンク本体11の内部に配置するので、籠状の容器38あるいは容器38内のスポンジ39により燃料が衝突する衝撃を吸収し、燃料の波立ちによる騒音を低減するとともに、燃料液面の暴れを効果的に抑制することができる。また既存のタンク本体11に変更を加える必要がないので、汎用性が高いだけでなく低コストである。波消し部材37はタンク本体11の既存の開口11d,11fから挿入可能であるため、特別の開口を設ける必要がない。
【選択図】 図1
Description
本発明は、燃料タンクのタンク本体に貯留された燃料の液面の暴れを防止する燃料タンクの波消し構造に関する。
下記特許文献1には、合成樹脂でブロー成形したタンク本体11の内部を、狭隘な通路23で第1室24および第2室25に区画することで、前記通路23にバッフル板(波消し板)の効果を発揮させるようにしたものが記載されている。
特開2005−335436号公報
ところで、上記従来のものは、タンク本体11の内部に通路23を一体に形成するため、タンク本体11の設計自由度が阻害される問題があり、また通路23を持たない既存のタンク本体11に波消し効果を与えるのが難しいという問題があった。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、既存のタンク本体の内部に波消し部材を挿入するだけで有効な波消し効果を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1に記載された発明によれば、燃料の通過に抵抗を与える多孔部材を収納した籠状の容器よりなる波消し部材を、タンク本体の内部に配置することを特徴とする燃料タンクの波消し構造が提案される。
また請求項2に記載された発明によれば、請求項1の構成に加えて、前記容器は支持部を備え、前記タンク本体の内部に配置される配管を前記支持部に貫通させることで、前記波消し部材を前記タンク本体の内部に支持することを特徴とする燃料タンクの波消し構造が提案される。
また請求項3に記載された発明によれば、請求項1または請求項2の構成に加えて、前記タンク本体は、その内部に収納される燃料供給手段の取付用の開口を備え、前記波消し部材は前記開口を通して前記タンク本体内に挿入可能な寸法であることを特徴とする燃料タンクの波消し構造が提案される。
尚、実施の形態のポンプモジュール25およびストレーナ35は本発明の燃料供給手段に対応し、実施の形態の燃料吸引パイプ36は本発明の配管に対応し、実施の形態のスポンジ39、簀の子40および網41は本発明の多孔部材に対応する。
請求項1の構成によれば、燃料の通過に抵抗を与える多孔部材を収納した籠状の容器よりなる波消し部材をタンク本体の内部に配置するので、籠状の容器あるいは容器内の多孔部材により燃料が衝突する衝撃を吸収し、燃料の波立ちによる騒音を低減するとともに、燃料液面の暴れを効果的に抑制することができる。また既存のタンク本体に変更を加える必要がないので、汎用性が高いだけでなく低コストである。更に、多孔部材が形状の不安定なものであっても、それを籠状の容器に収納することで、形状を安定させて他部材との干渉を回避することができる。
また請求項2の構成によれば、タンク本体の内部に配置される配管を、容器に形成した支持部に貫通させることで、特別の支持部材を設けることなく波消し部材をタンク本体の内部に安定して支持することができる。
また請求項3の構成によれば、波消し部材の寸法がタンク本体に形成された燃料供給手段の取付用の開口を通過可能な寸法であるため、タンク本体に特別の開口を形成することなく、既存の開口を利用して波消し部材をタンク本体の内部に挿入することができる。
以下、本発明の実施の形態を添付の図面に基づいて説明する。
図1〜図4は本発明の第1の実施の形態を示すもので、図1は車両用燃料タンクの縦断面図、図2は図1の2部拡大図、図3は図2の3方向矢視図、図4は図3の4−4線断面図である。
図1に示すように、自動車の車体後部のフロアパネルの下面に搭載される燃料タンクTは、樹脂をブロー成形したタンク本体11を備えており、その下面の左右方向中央部を前後方向に延びる溝状の凹部11aには、エンジンの駆動力を後輪に伝達するプロペラシャフト12と、エンジンの排ガスを車体後部に導く排気管13とが配置される。タンク本体11は、凹部11aによって右側の第1タンク室14と左側の第2タンク室15とに区画され、第1、第2タンク室14,15は凹部11aの上方の連通部11bを介して相互に連通する。
第1タンク室14の上壁11cには外周に雄ねじを有する第1開口11dが形成され、第1開口11dを閉塞する第1蓋体16が、前記雄ねじに螺合する雌ねじを有するキャップ17により機密性を維持しながら固定される。第1蓋体16の下面に上下摺動自在に支持された複数本のガイドロツド18…に、上面が解放した第1チャンバー19の上部が固定され、ガイドロツド18…の外周に設けたコイルスプリング20…の弾発力で下向きに付勢された第1チャンバー19の下面が第1タンク室14の底壁上面に当接する。
第1チヤンバー19の内部には、燃料ポンプ21と、ストレーナ22と、プレッシャレギュレータ23と、ジェットポンプ24とで構成されるポンプモジュール25が設けられる。燃料ポンプ21は第1チャンバー19の底部に配置したストレーナ22を介して吸い上げた燃料を、第1蓋体16を貫通してタンク本体11の外部に延びる燃料供給パイプ26を介してエンジンに供給する。燃料供給パイプ26の途中から分岐する燃料戻しパイプ27の途中にプレッシャレギュレータ23が設けられ、先端にジェットポンプ24が設けられる、プレッシャレギュレータ23はエンジンに供給する燃料の圧力を一定に保持し、余剰となった燃料をジェットポンプ24を介して第1チャンバー19の内部に戻すことで、第1チヤンバー19の内部を常に燃料で満たされた状態に維持する。
一方、第2タンク室15の上壁11eに形成された第2開口11fは、そこに振動溶着等により溶著された第2蓋体31で閉塞される。第2蓋体31の下面に上下摺動自在に支持された複数本のガイドロツド32…の下部に上面が解放した第2チャンバー33の上部が固定され、ガイドロツド32…の外周に設けたコイルスプリング34…の弾発力で下向きに付勢された第2チャンバー33の下面が第2タンク室15の底壁上面に当接する。第2チャンバー33には、その内部への燃料の流入を許容し、その外部への燃料の流出を阻止するフラップ(図示せず)が設けられており、第2チヤンバー33の内部は常に燃料で満たされた状態に維持される。
第2チヤンバー33の底部に配置されたストレーナ35から延びる燃料吸引パイプ36は、第2タンク室15から連通部11bを通過して第1タンク室14に延び、第1チヤンバー19の内部のジェットポンプ24に接続される。
従って、エンジンの運転中、ポンプモジュール25の燃料ポンプ21が作動すると、第1タンク室14の第1チャンバー19内の燃料がストレーナ22を介して汲み上げられて燃料供給パイプ26からエンジンに供給され、余剰となった燃料は燃料戻しパイプ27のプレッシャレギュレ一タ23およびジェットポンプ24を介して第1チャンバー19に戻される。ジェットポンプ24において発生する負庄により、第2タンク室15の第2チャンバー33内の燃料がストレーナ35を介して汲み上げられ、燃料吸引パイプ36およびジェットポンプ24を介して第1タンク室14の第1チヤンバー19内に吸引される。
タンク本体11内の燃料液面が凹部11aの上端よりも高いとき、連通部11bを介して第1、第2タンク室14,15の燃料液面は等しくなるため、上述したジェットポンプ24による燃料の吸引は意味を持たない。しかしながら、タンク本体11内の燃料液面が凹部11aの上端よりも低くなると、第2タンク室15の燃料は連通部11bを介して第1タンク室14に移動できなくなるため、第2タンク室15の燃料は消費されずに、第1タンク室14の燃料だけが消費されることで、第1タンク室14の燃料液面が低下してエンジンヘの燃料の供給が早期に途切れる可能性がある。
しかしながら、上述したようにジェットポンプ24により第2タンク室15の燃料が第1タンク室14に供給されることで、第2タンク室15の燃料液面を常に高い位置に保ってタンク本体11内の燃料を最後まで使い切ることができる。
燃料吸引パイプ36には3個の波消し部材37…が設けられており、車両の動揺によってタンク本体11の内部の燃料液面が暴れようとしたとき、波消し部材37…が燃料の移動を抑制して燃料液面を安定させるように機能する。
図2〜図4に示すように、波消し部材37は概略円筒形をなす籠状の容器38を備える。容器38は同一部材である第1、第2半対38L,38Rに2分割されており、両者は接着や溶着で一体化される。例えば、第1半体38Lは、第2半体38Lに結合される四角枠状の結合リブ38aと、結合リブ38aを周方向に接続する4本の円弧状の横リブ38b…と、結合リブ38aを軸方向に接続する6本のコ字状の縦リブ38c…と、結合リブ38aの軸方向両端に設けられたボス部38dと、ボス部38dの中央に燃料吸引パイプ36が貫通可能に形成された支持部38eとを備える。
容器38の内部には、空間の多い多孔部材であるスポンジ39が収納される。容器38の第1、第2半対38L,38Rは、その内部にスポンジ39を収納した後に、結合リブ38a,38aで接着あるいは溶着される。円筒状の容器38の直径D1は、タンク本体11の第1、第2開口11d,11fの直径D2よりも小さく設定されており(図1参照)、従ってタンク本体11に波消し部材37…を挿入するための特別の開口を形成せずとも、ポンプモジュール25あるいはストレーナ35を挿入するための第1、第2開口11d,11fを利用してタンク本体11に波消し部材37…を挿入することができる。
またタンク本体11の内部に配置した燃料吸引パイプ36を利用して波消し部材37…を支持したので、波消し部材37…を支持するための特別の支持部材が不要になって構造が簡素化される。
しかして、車両の動揺によってタンク本体11の内部の燃料液面が暴れても、波消し部材37…で燃料の移動を抑制して燃料液面を安定させることで、エンジンへの安定した燃料の供給を可能にすることができる。このとき、容器38内に収納されたスポンジ39は多孔部材であるために燃料の通過を完全に遮断することがなく、よって移動する燃料から受ける荷重を小さくして燃料吸引パイプ36の変形を防止することができる。しかも、多孔部材がスポンジ39のように形状が不安定なものであっても、それを籠状の容器38に収納することで、形状を安定させて他部材との干渉を回避することができる。
図5および図6に示す本発明の第2の実施の形態は、波消し部材37の容器38の内部に挿入される多孔部材を、多数の平行なスリット40a…が形成された6枚の簀の子40…で構成したものである。また図6に示す本発明の第3の実施の形態は、波消し部材37の容器38の内部に挿入される多孔部材を、可撓性を有する網41を波状に折り曲げて構成したものである。
これら第2、第3の実施の形態によっても、第1の実施の形態と同様の作用効果を達成することができる。
以上、本発明の実施の形態を詳述したが、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行うことが可能である。
例えば、実施の形態の燃料タンクTは第1、第2タンク室14,15を備えているが、単一のタンク室を備えるものであっても良い。
また波消し部材37の支持方法は、実施の形態に限定されるものではない。
また本願発明の多孔部材は、実施の形態のスポンジ39、簀の子40、網41に限定されるものではない。
11 タンク本体
11d 第1開口(開口)
11f 第2開口(開口)
25 ポンプモジュール(燃料供給手段)
35 ストレーナ(燃料供給手段)
36 燃料吸引パイプ(配管)
37 波消し部材
38 容器
38e 支持部
39 スポンジ(多孔部材)
40 簀の子(多孔部材)
41 網(多孔部材)
11d 第1開口(開口)
11f 第2開口(開口)
25 ポンプモジュール(燃料供給手段)
35 ストレーナ(燃料供給手段)
36 燃料吸引パイプ(配管)
37 波消し部材
38 容器
38e 支持部
39 スポンジ(多孔部材)
40 簀の子(多孔部材)
41 網(多孔部材)
Claims (3)
- 燃料の通過に抵抗を与える多孔部材(39,40,41)を収納した籠状の容器(38)よりなる波消し部材(37)を、タンク本体(11)の内部に配置することを特徴とする燃料タンクの波消し構造。
- 前記容器(38)は支持部(38e)を備え、前記タンク本体(11)の内部に配置される配管(36)を前記支持部(38e)に貫通させることで、前記波消し部材(37)を前記タンク本体(11)の内部に支持することを特徴とする、請求項1に記載の燃料タンクの波消し構造。
- 前記タンク本体(11)は、その内部に収納される燃料供給手段(25,35)の取付用の開口(11d,11f)を備え、前記波消し部材(37)は前記開口(11d,11f)を通して前記タンク本体(11)内に挿入可能な寸法であることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の燃料タンクの波消し構造。
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| JP2008175537A JP2010012981A (ja) | 2008-07-04 | 2008-07-04 | 燃料タンクの波消し構造 |
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| JP (1) | JP2010012981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9102231B2 (en) | 2009-03-04 | 2015-08-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Wave suppression structure for fuel tank |
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| JPS6090185A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-21 | 株式会社東芝 | スロツシング防止装置 |
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| JP2005289247A (ja) * | 2004-04-01 | 2005-10-20 | Honda Motor Co Ltd | 燃料タンク構造体 |
| JP2007191183A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Nishimatsu Constr Co Ltd | スロッシング抑制装置 |
-
2008
- 2008-07-04 JP JP2008175537A patent/JP2010012981A/ja active Pending
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