JP2010011075A - 動画像符号化及び動画像復号化の方法及び装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】各参照画像の信号毎に動領域と背景領域とを示す二値の動領域分離マスクを生成し、2つ以上の前記参照画像の信号の比較或いは前記参照画像の信号毎の二値の前記動領域分離マスクの値により、1つの背景画像の信号を生成或いは更新し、前記動領域分離マスクを用いて、前記動領域に対応する、予測対象画像の第1部分に対して動き補償処理を行い、前記背景領域に対応する、前記予測対象画像の第2部分には前記背景画像の信号を補間した信号を補填することによって予測画像信号を生成する。
【選択図】 図3
Description
本発明に従った動領域分離予測符号化を実現するための動画像符号化装置100の構成は図1に示されている。動画像符号化装置100の予測部106の詳細なブロック図は図2に示されている。動領域分離予測符号化方法を実施する動領域分離予測符号化に関連するインター予測部のブロック図は図3に示されている。まず、動画像符号化に関する動領域分離予測符号化方法について図1、図2、図3を参照しながら実施形態について説明する。
図1を参照して、第1の実施形態に従った動画像符号化装置を説明する。この画像符号化装置は、入力画像信号を構成する各々のフレームを複数の画素ブロックに分割し、これら分割した画素ブロックに対して符号化処理を行って圧縮符号化し、符号列を出力するよう構成されている。具体的には、この画像符号化装置100は入力画像信号110と予測画像信号117との差分を計算し、予測誤差信号111を出力する減算値101と、予測誤差信号111を変換及び量子化し、変換係数112を出力する変換・量子化部102と、変換係数112を逆量子化し、逆変換して復元予測誤差信号113を生成する逆量子化・逆変換部103とを含む。更に、画像符号化装置100は復元予測誤差信号113と予測画像信号117とを加算して復号画像信号114を生成する加算器104と、復号画像信号114を参照画像信号として記憶する参照画像メモリ105と、参照画像信号116と入力画像信号110とを用いて予測画像信号117を生成する予測部106を備えている。更に、動画像符号化装置100は変換係数112を符号化列に符号化し、符号列を出力バッファ109に出力する符号列符号化部108を備えている。この動画像符号化装置100は符号化制御部107によって制御される。
本実施の形態では、インター予測部202内の予測方法として、動き補償部301と動領域分離予測部302の2つを予測切替部304によって動的に切り替える例を示したが、動き補償予測と動領域分離予測の切替を動的に行わない実施の形態も可能である。この場合、どちらの予測方法が利用されたかのインデックスを符号化する必要が生じる。このインデックスは、予測切替情報307に記述されており、選択された予測画像信号117に対するインデックスが予測切替情報307に記述されるとともに、この情報は符号化制御部107に保持される。予測方法を用いて生成された予測画像信号117が符号化されるのと同時に、符号化制御部107から予測情報119として、保持されていた予測切替情報307がロードされ、符号列符号化部108へと入力されるとともに符号化処理が行われる。
本実施の形態では、動き補償部301と動領域分離予測部302をそれぞれ別々の予測方法として記述しているが、図16のフローチャートでも示したとおり、動領域分離予測部302内で動き補償部301と同様の予測方法も用いている。このように同様の処理を複数回行うことによる演算量の増加を避けるため、図17に示すように動き補償部301で算出した予測画像信号117を動領域分離予測部302へと入力する構造としても良い。或いは動き補償部301の機能を動領域分離予測部302と統合させても良い。
本実施の形態では、動き補償部301と動領域分離予測部302をそれぞれ別々の予測方法として記述しているが、予測方法を動領域分離予測302に単一化して、予測切替部304を削除する構造としても良い。図18に、動き補償部301、予測切替部304、予測分離スイッチ305を削除した実施例を示す。予測構造が簡略化するため、ハードウェア規模などの増大を防ぐことが可能となる。
本実施の形態では、動画像符号化装置100の構造は図2と同一であるため、説明を省略する。但し、予測部106の機能が異なっているため、予測701が設けられている。図19に第2の実施形態における予測部701の構造を示す。尚、既に説明した機能と同様の機能を持つものに対しては同じインデックスを与えて、その説明を省略する。尚、図2のインター予測部202とは、機能の違いのために異なるインデックスとしてインター予測部801が設けられている。
本実施の形態では、動画像符号化装置100の構造は図2と同一であるため、説明を省略する。但し、予測部106の機能が異なっているため、予測部1001が設けられている。図21に第3の実施形態における予測部1001を示す。尚、既に説明した機能と同様の機能を持つものに対しては同じインデックスを与えて、その説明を省略する。尚、インター予測部202は、機能の違いのためにインター予測部1101が設けられている。
次に、動画像復号化に関する第4〜第6の実施形態について述べる。
(第4の実施形態)
図29は、図1〜図28を用いて説明した第1〜第3の実施形態に従う動画像符号化装置に対応する、第4の実施形態に従う動画像復号化装置を示している。動画像復号化装置400は、入力バッファ401から入力される符号化データ409を復号する符号列復号部402、符号列復号部402からの変換係数を逆量子化し、逆変換する逆量子化・逆変換部403、逆量子化・逆変換部403からの予測誤差信号411と予測画像信号415とを加算する加算器404、加算器404からの復号画像信号を参照画像として記憶する参照画像メモリ405、参照画像信号413,動領域マスク414,予測情報および動きベクトル417を受けて予測画像信号415を生成する予測部406を備えている。動画像符号化装置400は符号化制御部408によって制御され、復号画像信号を出力バッファ407に出力する。
本実施の形態では、インター予測部502(202)内の予測方法として、動き補償部301と動領域分離予測部302の2つを予測切替部304によって動的に切り替える例を示したが、動き補償予測と動領域分離予測の切替を動的に行わない実施の形態も可能である。この場合、どちらの予測方法が利用されたかのインデックスを復号化する必要が生じる。このインデックスは、予測切替情報307に記述されており、選択された予測画像信号117に対するインデックスが予測切替情報307に記述されている。
本実施の形態では、動き補償部301と動領域分離予測部302をそれぞれ別々の予測方法として記述しているが、動領域分離予測部302内で動き補償部301と同様の予測方法も用いている。このように同様の処理を複数回行うことによる演算量の増加を避けるため、図18に示すように動き補償部301で算出した予測画像信号415(117)を動領域分離予測部302へと入力する構造としても良い。或いは動き補償部301の機能を動領域分離予測部302と統合させても良い。
本実施の形態では、動き補償部301と動領域分離予測部302をそれぞれ別々の予測方法として記述しているが、予測方法を動領域分離予測302に単一化して、予測切替部304を削除する構造としても良い。図19に、動き補償部301、予測切替部304、予測分離スイッチ305を削除した実施形態を示す。予測構造が簡略化するため、ハードウェア規模などの増大を防ぐことが可能となる。
本実施の形態では、動画像復号化装置400において、予測情報416にグローバルMV1401の情報が含まれている。尚、動画像復号化装置400としての構造は図29と変わらないため、同じ構成要素に関する説明は省略する。但し、予測部406の機能が異なるため、図31に示されるように新たに予測部1400が設けられている。予測部1400は、構造としては予測部406と同一であるが、予測情報416に含まれているグローバルMV1401がインター予測部801へと入力されている点だけが異なる。
本発明の本実施の形態では、動画像復号化装置400において、予測情報416にフィルタ係数1501の情報が含まれている。尚、動画像復号化装置400としての構造は図29と変わらないため、同じ構成要素に関する説明は省略する。但し、予測部406の機能が異なるため、新たに予測部1500のインデックスを与え、図32で説明する。予測部1500は、構造としては予測部406と同一であるが、予測情報416に含まれているフィルタ係数1501がインター予測部1101へと入力されている点だけが異なる。
(1)第1〜第6の実施形態においては、処理対象フレームを16×16画素サイズなどの短形ブロックに分割し、図4Aに示したように画面左上のブロックから右下に向かって順に符号化/復号化する場合について説明しているが、符号化/復号化順序はこれに限られない。例えば、右下から左上に向かって順に符号化/復号化を行ってもよいし、画面中央から渦巻状に向かって順に符号化/復号化を行ってもよい。さらに、右上から左下に向かって順に符号化/復号化を行ってもよいし、画面の周辺部から中心部に向かって順に符号化/復号化を行ってもよい。
Claims (36)
- 入力画像信号を複数の画素ブロックに分割し、参照画像信号を用いて各画素ブロックの予測処理を行い,前記入力画像信号と予測画像信号との差分信号を符号化する動画像符号化方法において、
各参照画像の信号毎に動領域と背景領域とを示す二値の動領域分離マスクを生成するマスク生成ステップと、
2つ以上の前記参照画像の信号の比較或いは前記参照画像の信号毎の二値の前記動領域分離マスクの値により、1つの背景画像の信号を生成或いは更新する背景画像生成/更新ステップと、
前記動領域分離マスクを用いて、(1)前記動領域に対応する、予測対象画像の第1部分に対して動き補償処理を行い、(2)前記背景領域に対応する、前記予測対象画像の第2部分には前記背景画像の信号を補間した信号を補填する、ことによって予測画像信号を生成する予測画像生成ステップと、
を有するように構成される動画像符号化方法。 - 前記マスク生成ステップは、前記参照画像の画素を前記動領域或いは前記背景領域と決定する基準を、利用可能な2つ以上の参照画像間或いは参照画像内の画素の差分値から導出される値に従って決定する、ことを特徴とする請求項1記載の動画像符号化方法。
- 前記マスク生成ステップ及び前記背景画像生成/更新ステップは、
利用可能な2つ以上の参照画像のいずれかと前記予測対象画像間に対して、撮像系の変化に起因する画像間の変化量を補正するためのグローバルベクトルを推定するステップと、推定されたグローバルベクトルに基づいて補間した画像を用いて、前記動領域分離マスクを生成及び前記背景画像の信号を生成或いは更新するステップと、
前記グローバルベクトルに関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化するステップと、
を含むことを特徴とする請求項1又は2記載の動画像符号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、前記動領域分離マスクが動領域と決定された画素に対して、整数精度或いは分数精度の補間画像を生成するフィルタの係数を画素位置ごとに変更するステップと、前記変更したフィルタ係数に関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化するステップと、
を含むことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載の動画像符号化方法。 - 前記マスク生成ステップは、生成された前記動領域分離マスクに関して、空間的、或いは時間的に近接する、前記動領域分離マスクの複数の画素の距離に基づいた重みと、前記画素の差分値から導出される値に基づいて、孤立点の除去、不連続点の連結、矩形ブロックへの領域拡大・縮小、エッジ修正、画素補填、画素マッチング等の補正を行うステップを含むことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の動画像符号化方法。
- 前記予測画像生成ステップは、
前記予測対象画像の前記第1部分のブロックと同位置又は前記整数精度にマッピングしたローカル動きベクトルに基づいて導出された位置のいずれか1つ以上の動領域分割マスクに対して、前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率を算出するステップと、
前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率のいずれかが予め定めた規定値より大きいか、小さいか、に従って予測方法を切り替えるステップと、
を含むことを特徴とする請求項4項記載の動画像符号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、
前記動領域分離マスクに基づいて前記動領域と前記背景領域に対してそれぞれ異なる予測方法を適用する第1の予測方法と、前記予測対象画像のブロックに含まれる前記動領域分離マスクの値が全て動領域とみなして、単一の予測方法で予測する第2の予測方法を持ち、前記第1及び第2の予測方法のいずれの予測方法を用いたかを示す情報を符号化するステップを更に含むことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の動画像符号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、
前記動領域分離マスクで前記背景領域と決定された画素に対して、前記背景画像の信号を前記グローバルベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成するステップと、
前記動領域と決定された画素に対して、前記参照画像信号を前記ローカル動きベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成するステップと、
を含むことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載の動画像符号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、輝度成分と色差成分毎又は、各々の色成分毎に、同じ動領域分離マスク又は異なる動領域分離マスクを利用できる予測方法を用いて前記予測画像信号を生成することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の動画像符号化方法。
- 入力画像信号を構成する各フレームを画素ブロック単位に符号化処理して得られた動画像符号化データを解読し、規定された方法で復号化処理する動画像復号化方法において、
各参照画像の信号毎に動領域と背景領域とを示す二値の動領域分離マスクを生成するマスク生成ステップと
前記2つ以上の参照画像の信号の比較或いは前記参照画像の信号毎の二値の前記動領域分離マスクの値により、1つの背景画像信号を生成或いは更新する背景画像生成/更新ステップと、
前記動領域分離マスクを用いて、(1)前記動領域に対応する、予測対象画像の第1部分に動き補償処理を行い、(2)前記背景領域に対応する、前記予測対象画像の第2部分には前記背景画像の信号を補間した信号を補填することによって予測画像信号を生成する予測画像信号生成ステップと、
を有することを特徴とする動画像復号化方法。 - 前記マスク生成ステップは、前記動領域或いは前記背景領域と判定する基準を、利用可能な2つ以上の参照画像間或いは参照画像内の画素の差分値から導出される値に従って決定する、ことを特徴とする請求項10記載の動画像復号化方法。
- (動画像復号化:動領域分離マスクのカメラ補正:中位概念)
前記マスク生成ステップ及び前記背景画像生成/更新ステップは、
利用可能な2つ以上の参照画像の信号のいずれかと前記予測対象画像間に対して、撮像系の変化に起因する画像間の変化量を補正するためのグローバルベクトルの推定を行い、推定されたグローバルベクトルに基づいて補間した画像を用いて、前記動領域分離マスクを生成及び前記背景画像信号を生成或いは更新するステップと、
前記グローバルベクトルに関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化するステップと、
を含むことを特徴とする請求項10又は11記載の動画像復号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、
前記動領域分割マスクが動領域と判定された画素に対して、整数精度或いは分数精度の補間画像を生成するフィルタの係数を画素位置ごとに変更するステップと、
前記変更したフィルタ係数に関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化するステップと、
を含むことを特徴とする前記請求項10乃至12のいずれか1項記載の動画像復号化方法。 - 前記マスク生成ステップは、生成された前記動領域分離マスクに関して、空間的、或いは時間的に近接する、前記動領域分離マスクの複数の画素の距離に基づいた重みと、前記画素の差分値から導出される値に基づいて、孤立点の除去、不連続点の連結、矩形ブロックへの領域拡大・縮小、エッジ修正、画素補填、画素マッチング等の補正を行うステップを含む、ことを特徴とする前記請求項10乃至13のいずれか1項記載の動画像復号化方法。
- 前記予測画像生成ステップは、前記予測対象画像の前記一部のブロックと同位置又は前記整数精度にマッピングしたローカル動きベクトルに基づいて導出された位置のいずれか1つ以上の動領域分割マスクに対して、前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率を算出するステップと、前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率のいずれかが予め定めた規定値より大きいか、小さいか、に従って予測方法を切り替えるステップと、
を含むことを特徴とする前記請求項10乃至13のいずれか1項記載の動画像復号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、
前記動領域分離マスクに基づいて前記動領域と前記背景領域に対してそれぞれ異なる予測方法を適用する第1の予測方法と、前記予測対象画像の前記第1部分のブロックに含まれる前記動領域分離マスクの値が全て動領域とみなして、単一の予測方法で予測する第2の予測方法を持ち、前記第1の予測方法と前記第2の予測方法のいずれの予測方法を用いたかを示す情報を復号化するステップを含む、ことを特徴とする前記請求項10乃至13のいずれか1項記載の動画像復号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、
前記動領域分離マスクで前記背景領域と判定された画素に対して、前記背景画像信号を前記グローバルベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成するステップと、
前記動領域と判定された画素に対して、前記参照画像信号を前記ローカル動きベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成するステップと、
を含むことを特徴とする前記請求項10乃至12のいずれか1項記載の動画像復号化方法。 - 前記予測画像生成ステップは、輝度成分と色差成分毎又は、各々の色成分毎に、同じ動領域分離マスク又は異なる動領域分離マスクを利用できる予測方法を用いて前記予測画像信号を生成することを特徴とする前記請求項10乃至13のいずれか1項記載の動画像復号化方法。
- 入力画像信号を複数の画素ブロックに分割し、参照画像信号を用いて各画素ブロックの予測処理を行い,前記入力画像信号と予測画像信号との差分信号を符号化する動画像符号化装置において、
各参照画像の信号毎に動領域と背景領域とを示す二値の動領域分離マスクを生成するマスク生成手段と、
2つ以上の前記参照画像の信号の比較或いは前記参照画像の信号毎の二値の前記動領域分離マスクの値によって、1つの背景画像の信号を生成或いは更新する背景画像生成/更新手段と、
前記動領域分離マスクを用いて、(1)前記動領域に対応する、予測対象画像の第1部分に対して動き補償処理を行い、(2)前記背景領域に対応する、前記予測対象画像の第2部分には背景画像信号を補間した信号を補填することによって予測画像信号を生成する予測画像生成手段と、
を有するように構成される動画像符号化装置。 - 前記マスク生成手段は、前記参照画像の画素を前記動領域或いは前記背景領域と決定する基準を、利用可能な2つ以上の参照画像間或いは参照画像内の画素の差分値から導出される値に従って決定する手段を含むことを特徴とする請求項19記載の動画像符号化装置。
- 利用可能な2つ以上の参照画像のいずれかと前記予測対象画像間に対して、撮像系の変化に起因する画像間の変化量を補正するためのグローバルベクトルを推定する推定手段と、前記グローバルベクトルに関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化する符号化手段と、を更に含み、
前記マスク生成手段及び前記背景画像生成/更新手段は、推定された前記グローバルベクトルに基づいて補間した画像を用いて、前記動領域分離マスクを生成するマスク生成手段及び前記背景画像の信号を生成或いは更新する背景画像生成/更新手段によって構成される、
ことを特徴とする請求項19又は20記載の動画像符号化装置。 - 前記予測画像手段は、前記動領域分離マスクが動領域と決定された画素に対して、整数精度或いは分数精度の補間画像を生成するフィルタの係数を画素位置ごとに変更する変更手段と、前記変更したフィルタ係数に関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化する符号化手段と、
を含むことを特徴とする請求項19乃至21のいずれか1項記載の動画像符号化装置。 - 前記マスク生成手段は、生成された前記動領域分離マスクに関して、空間的、或いは時間的に近接する、前記動領域分離マスクの複数の画素の距離に基づいた重みと、前記画素の差分値から導出される値に基づいて、孤立点の除去、不連続点の連結、矩形ブロックへの領域拡大・縮小、エッジ修正、画素補填、画素マッチング等の補正を行う補正手段を含むことを特徴とする請求項19乃至22のいずれか1項記載の動画像符号化装置。
- 前記予測画像手段は、
前記予測対象画像の前記第1部分のブロックと同位置又は前記整数精度にマッピングしたローカル動きベクトルに基づいて導出された位置のいずれか1つ以上の動領域分割マスクに対して、前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率を算出する算出手段と、
前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率のいずれかが予め定めた規定値より大きいか、小さいか、に従って予測方法を切り替える切替手段と、
を含むことを特徴とする請求項22項記載の動画像符号化装置。 - 前記予測画像生成手段は、
前記動領域分離マスクに基づいて前記動領域と前記背景領域に対してそれぞれ異なる予測方法を適用する第1の予測方法と、前記予測対象画像のブロックに含まれる前記動領域分離マスクの値が全て動領域とみなして、単一の予測方法で予測する第2の予測方法を持ち、前記第1及び第2の予測方法のいずれの予測方法を用いたかを示す情報を符号化する符号化手段を更に含むことを特徴とする請求項19乃至22のいずれか1項記載の動画像符号化装置。 - 前記予測画像生成手段は、
前記動領域分離マスクで前記背景領域と決定された画素に対して、前記背景画像の信号を前記グローバルベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成する生成手段と、
前記動領域と決定された画素に対して、前記参照画像の信号を前記ローカル動きベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成する生成手段と、
を含むことを特徴とする請求項19乃至22のいずれか1項記載の動画像符号化装置。 - 前記予測画像生成手段は、輝度成分と色差成分毎又は、各々の色成分毎に、同じ動領域分離マスク又は異なる動領域分離マスクを利用できる予測方法を用いて前記予測画像信号を生成することを特徴とする請求項19乃至22のいずれか1項記載の動画像符号化装置。
- 入力画像信号を構成する各フレームを画素ブロック単位に符号化処理して得られた動画像符号化データを解読し、規定された方法で復号化処理する動画像復号化装置において、
各参照画像の信号毎に動領域と背景領域とを示す二値の動領域分離マスクを生成するマスク生成手段と
前記2つ以上の参照画像の信号の比較或いは前記参照画像の信号毎の二値の前記動領域分離マスクの値により、1つの背景画像信号を生成或いは更新する背景画像生成/更新手段と、
前記動領域分離マスクを用いて、(1)前記動領域に対応する、予測対象画像の第1部分に動き補償処理を行い、(2)前記背景領域に対応する、前記予測対象画像の第2部分には前記背景画像の信号を補間した信号を補填することによって予測画像信号を生成する予測画像信号生成手段と、
を有することを特徴とする動画像復号化装置。 - 前記マスク生成手段は、前記動領域或いは前記背景領域と判定する基準を、利用可能な2つ以上の参照画像間或いは参照画像内の画素の差分値から導出される値に従って決定する手段を含むことを特徴とする請求項28記載の動画像復号化装置。
- 利用可能な2つ以上の参照画像の信号のいずれかと前記予測対象画像間に対して、撮像系の変化に起因する画像間の変化量を補正するためのグローバルベクトルの推定を行う推定手段と、前記グローバルベクトルに関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化する符号化手段と、を含み、
前記マスク生成手段及び前記背景画像生成/更新手段は、推定された前記グローバルベクトルに基づいて補間した画像を用いて、前記動領域分離マスクを生成するマスク生成手段及び前記背景画像信号を生成或いは更新する背景画像生成/更新手段とで構成される、
ことを特徴とする請求項28又は29記載の動画像復号化装置。 - 前記予測画像生成手段は、
前記動領域分割マスクが動領域と判定された画素に対して、整数精度或いは分数精度の補間画像を生成するフィルタの係数を画素位置ごとに変更する変更手段と、
前記変更したフィルタ係数に関する情報を、シーケンス毎、画像毎、スライス毎、ブロック毎のいずれかの単位で符号化する符号化手段と、
を含むことを特徴とする前記請求項28乃至30のいずれか1項記載の動画像復号化装置。 - 前記マスク生成手段は、生成された前記動領域分離マスクに関して、空間的、或いは時間的に近接する、前記動領域分離マスクの複数の画素の距離に基づいた重みと、前記画素の差分値から導出される値に基づいて、孤立点の除去、不連続点の連結、矩形ブロックへの領域拡大・縮小、エッジ修正、画素補填、画素マッチング等の補正を行う補正手段を含む、ことを特徴とする請求項28乃至31のいずれか1項記載の動画像復号化装置。
- 前記予測画像生成手段は、前記予測対象画像の前記一部のブロックと同位置又は前記整数精度にマッピングしたローカル動きベクトルに基づいて導出された位置のいずれか1つ以上の動領域分割マスクに対して、前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率を算出する算出手段と、前記動領域の比率或いは前記背景領域の比率のいずれかが予め定めた規定値より大きいか、小さいか、に従って予測方法を切り替える切替手段と、
を含むことを特徴とする前記請求項28乃至31のいずれか1項記載の動画像復号化装置。 - 前記予測画像生成手段は、
前記動領域分離マスクに基づいて前記動領域と前記背景領域に対してそれぞれ異なる予測方法を適用する第1の予測方法と、前記予測対象画像の前記第1部分のブロックに含まれる前記動領域分離マスクの値が全て動領域とみなして、単一の予測方法で予測する第2の予測方法を持ち、前記第1の予測方法と前記第2の予測方法のいずれの予測方法を用いたかを示す情報を復号化する復号手段を含む、ことを特徴とする前記請求項28乃至31のいずれか1項記載の動画像復号化装置。 - 前記予測画像生成手段は、
前記動領域分離マスクで前記背景領域と判定された画素に対して、前記背景画像信号を前記グローバルベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成する生成手段と、
前記動領域と判定された画素に対して、前記参照画像信号を前記ローカル動きベクトルに基づいて補間した画素値を用いることによって前記予測画像信号を生成する生成手段と、
を含むことを特徴とする前記請求項28乃至30のいずれか1項記載の動画像復号化装置。 - 前記予測画像生成手段、輝度成分と色差成分毎又は、各々の色成分毎に、同じ動領域分離マスク又は異なる動領域分離マスクを利用できる予測方法を用いて前記予測画像信号を生成することを特徴とする前記請求項28乃至30のいずれか1項記載の動画像復号化装置。
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