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JP2010010102A - ケーブルコネクタ - Google Patents

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JP2010010102A
JP2010010102A JP2008171508A JP2008171508A JP2010010102A JP 2010010102 A JP2010010102 A JP 2010010102A JP 2008171508 A JP2008171508 A JP 2008171508A JP 2008171508 A JP2008171508 A JP 2008171508A JP 2010010102 A JP2010010102 A JP 2010010102A
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Japan
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wire connection
connection pad
cable connector
relay wiring
wiring board
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JP2008171508A
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Kazuhiro Mizukami
和宏 水上
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FCL Components Ltd
Original Assignee
Fujitsu Component Ltd
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Publication date
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

【課題】中継配線基板にワイヤが半田付けしてある部分のクロストークを低減するケーブルコネクタを提供すること。
【解決手段】電気絶縁性のブロック体に複数の信号コンタクトが組み込んである構造であるコンタクト組立体と、表面124に、コンタクト接続用パッド132、134、ワイヤ接続用パッド142、144、及び両者をつなぐ配線152、154を有し、コンタクト接続用パッド132、134を信号コンタクトと電気的に接続させてある中継配線基板120と、端のワイヤをワイヤ接続用パッド142、144と電気的に接続させてあるケーブルと、を有するケーブルコネクタにおいて、隣り合う、複数のワイヤ接続用パッド142、144からなるワイヤ接続用パッド群140が、配線152、154の延在方向(Y1−Y2方向)にずらして配置される。
【選択図】図7

Description

本発明は、ケーブルコネクタに係り、特に中継配線基板を使用している構成であり、コンタクト組立体に中継配線基板が結合してあり、この中継配線基板の端にケーブルの端が接続してある構成の平衡伝送用ケーブルコネクタに関する。
データの伝送の方式としては、データ毎に一本の電線を使用する通常の伝送方式と、データ毎に対をなす二本の電線を使用して、伝送すべき+信号とこの+信号とは大きさが等しく逆向きの−信号とを同時に伝送する平衡伝送方式がある。平衡伝送方式は、通常の伝送方式に比べてノイズの影響を受けにくいという利点を有しており、信号を高速で伝送する分野において多く採用されている。
図1は、従来の平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。図2は、平衡伝送用ケーブルコネクタ1の断面図である。図3は、図2中の中継部分を分解して示す図である。X1−X2、Y1−Y2、Z1−Z2は、各々、平衡伝送用ケーブルコネクタ1の幅方向、長手方向、高さ方向である。
平衡伝送用ケーブルコネクタ1は、図1及び図2に示すように、コンタクト組立体10の背面側に2枚の中継配線基板(パドルカード)20が取り付けてあり、平衡伝送用ケーブル60の端が中継配線基板20の端に接続してあり、コンタクト組立体10、2枚の中継配線基板20、及びケーブル60の先端部分がシールドハウジング80によって覆われている構成である。
各中継配線基板20は、図3に示すように、上面24に、第1〜第3のコンタクト接続用パッド32、34、36、第1〜第3のワイヤ接続用パッド42、44、46、及び両者をつなぐ第1〜第3の配線52、54、56を有する。
コンタクト組立体10の第1、第2の信号コンタクト12、14、及びグランドコンタクト16がそれぞれ第1〜第3のコンタクト接続用パッド32、34、36と半田付けしてある。また、平衡伝送用ケーブル60の端の第1、第2の信号ワイヤ72、74、及びドレンワイヤ76がそれぞれ第1〜第3のワイヤ接続用パッド42、44、46と半田付けしてある。
図1に示すように、各中継配線基板20は、略矩形状の基板であり、表面に配線52、54、56が等しい長さで形成されており、ワイヤ接続用パッド42、44、46がX1−X2方向に一列に並んで配列されている。
特開2005−190691号公報 特開2004−22413号公報
しかし、各ワイヤ接続用パッドは、信号ワイヤやドレンワイヤを実装させるため、配線と比較して、幅方向寸法が広くなっている。このため、各ワイヤ接続用パッド間の間隙が各配線間の間隙よりも狭くなっている。したがって、中継配線基板にワイヤが半田付けしてある部分のクロストークが大きくなってしまうという問題がある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、中継配線基板にワイヤが半田付けしてある部分のクロストークを低減するケーブルコネクタを提供することを目的とする。
前記目的を達成するため、本発明は、電気絶縁性のブロック体に複数の信号コンタクトが組み込んである構造であるコンタクト組立体と、
表面に、コンタクト接続用パッド、ワイヤ接続用パッド、及び前記コンタクト接続用パッドと前記ワイヤ接続用パッドとをつなぐ配線を有し、前記コンタクト接続用パッドを前記信号コンタクトと電気的に接続させてある中継配線基板と、
端のワイヤを前記ワイヤ接続用パッドと電気的に接続させてあるケーブルと、
を有するケーブルコネクタにおいて、
隣り合う前記ワイヤ接続用パッド、又は隣り合う、複数の前記ワイヤ接続用パッドからなるワイヤ接続用パッド群が、前記配線の延在方向にずらして配置されるケーブルコネクタである。
本発明によれば、中継配線基板にワイヤが半田付けしてある部分のクロストークを低減するケーブルコネクタを提供することができる。
以下、図面を参照して、本発明を実施するための最良の形態の説明を行う。
図4は、本発明の実施例1になる平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。図5は、平衡伝送用ケーブルコネクタ100の断面図である。図6は、図5中の中継部分を分解して示す図である。図7は、配線基板120を示す図である。図8は、平衡伝送用ケーブル60を示す図である。X1−X2、Y1−Y2、Z1−Z2は、各々、平衡伝送用ケーブルコネクタ100の幅方向、長手方向、高さ方向である。
平衡伝送用ケーブルコネクタ100は、図1に示す平衡伝送用ケーブルコネクタ1と比較して、中継配線基板120が相違し、コンタクト組立体10と、中継配線基板120と、平衡伝送用ケーブル60とを有する。図4〜図8中、図1〜図3に示す構成部分と対応する部分には同じ符号を付す。
この平衡伝送用ケーブルコネクタ100は、図4、図5に示すように、プラグ型であり、プラグ型のコンタクト組立体10がシールドハウジング80内に組み込まれている。
コンタクト組立体10は、図6に示すように、電気絶縁性のブロック体11に、第1の信号コンタクト12と、第2の信号コンタクト14と、グランドコンタクト16とが行の方向(X1−X2方向)に並んでおり、且つ、これらのコンタクト12、14、16からなるコンタクト群が行の方向(X1−X2方向)、及び列の方向(Z1−Z2方向)に並んで組み込まれている構成である。第1及び第2の信号コンタクト12、14は、正負対称波形の信号を伝送するためのコンタクト対を構成する。
ブロック体11は、Y2側にプラグ本体部11aが突き出ている。このプラグ本体部11aの上下面には溝がX1−X2方向に沿って所定間隔で形成してある。
第1、第2の信号コンタクト12、14、及びグランドコンタクト16は、ブロック体11にY1側からY2方向に突き刺すようにして組み込んである。各コンタクト12、14、16のY2側端部は、プラグ本体部11aの溝に嵌合されて、プラグ本体部11aの上下面から露出している。一方、各コンタクト12、14、16のY1側端部は、ブロック体11よりY1側に突き出ている。
中継配線基板120は、図6に示すように、Z1−Z2方向に所定間隔で並ぶ2段構成である。
各中継配線基板120は、図7に示すように、略四角形の基板であり、ケーブル60の端と接続されるY1側の端縁122が、X1−X2方向に沿ってX1側に行くほどY1方向に突出するように斜めに形成されている。このため、中継配線基板120は、図1〜図3に示す従来の矩形の中継配線基板20に比較して、ケーブル60の端と接続されるY1側の端縁122が長くなっている。
また、各中継配線基板120は、Z1側の上面124に、第1〜第3のコンタクト接続用パッド132、134、136、第1〜第3のワイヤ接続用パッド142、144、146、及び両者をつなぐ第1〜第3の配線152、154、156を有する構造である。
第1〜第3の配線152、154、156は、Y1−Y2方向に長い帯状であり、X1−X2方向に並んで配列されている。また、これらの配線152、154、156からなる配線群150は、X1−X2方向に並んで配列されている。
第1〜第3の配線152、154、156のY2側端には、それぞれ、第1〜第3のコンタクト接続用パッド132、134、136が接続されている。一方、第1〜第3の配線152、154、156のY1側端には、それぞれ、第1〜第3のワイヤ接続用パッド142、144、146が接続されている。
第1〜第3のコンタクト接続用パッド132、134、136は、配線152、154、156の延在方向(Y1−Y2方向)に長い矩形状であり、X1−X2方向に並んで配列されている。また、これらのコンタクト接続用パッド132、134、136からなるコンタクト接続用パッド群130は、X1−X2方向に並んで配列されている。隣り合うコンタクト接続用パッド群130間の距離L1は、各コンタクト接続用パッド群130において隣り合うコンタクト接続用パッド132、134、136間の距離L2に等しい。
一方、第1〜第3のワイヤ接続用パッド142、144、146は、配線152、154、156の延在方向(Y1−Y2方向)に対して斜めに(矢印D1方向に)延びる矩形状であり、中継配線基板120のY1側の端縁122に沿って並んで配列されている。また、これらのワイヤ接続用パッド142、144、146からなるワイヤ接続用パッド群140は、上記端縁122に沿って並んで配列されている。
隣り合うワイヤ接続用パッド群140は、配線152、154、156の延在方向(Y1−Y2方向)にΔYずらして配置されている。すなわち、隣り合う配線群150は、その長さが異なるように形成されている。例えば、図4、図6に示すように、配線群150は、X1−X2方向に沿ってX2側に行くほどY1方向に突出するように形成される。
よって、隣り合うワイヤ接続用パッド群140間の距離L3は、対応する隣り合うコンタクト接続用パッド群130間の距離L1より長くなる。なお、隣り合うワイヤ接続用パッド群140間の距離L3は、各ワイヤ接続用パッド群140において隣り合うワイヤ接続用パッド142、144、146間の距離L4より長く、距離L4は、距離L2に等しい。
中継配線基板120にワイヤ72、74が半田付けしてある部分のクロストークは、隣り合うワイヤ接続用パッド群140間の距離L3によって決まる。この距離L3は、隣り合うコンタクト接続用パッド群130間の距離L1に比べて長くなっており、図1〜3に示す従来の中継配線基板20に比較して、クロストークが低減されている。
平衡伝送用ケーブル60は、図8(A)に示すように、外部被覆62と遮蔽網線64とよりなる二重被覆構造のチューブの内部に8本のペア電線70が収まっている構造である。
各ペア電線70は、図8(B)に示すように、平衡信号伝送用の対をなす絶縁被覆信号電線71、73とドレンワイヤ76とが螺旋状に巻かれた金属テープ78によって束ねられてシールドされている構造である。各ペア電線70の端からは、絶縁被覆信号電線71、73とドレンワイヤ76とが外側に延びており、絶縁被覆信号電線71、73の先端は処理されて第1及び第2の信号ワイヤ72、74が露出している。
再度、図4〜図6を参照するに、平衡伝送用ケーブルコネクタ100は、コンタクト組立体10の背面側に2枚の中継配線基板120が接続してあり、平衡伝送用ケーブル60の端が中継配線基板120の端に接続してあり、コンタクト組立体10、2枚の中継配線基板120、及びケーブル60の先端部分が、シールドハウジング80によって覆われている構成である。
コンタクト組立体10のY1側に中継配線基板120のY2側端が嵌合されて、第1のコンタクト接続用パッド132が第1の信号コンタクト12のY1側端と半田付けされ、第2のコンタクト接続用パッド134が第2の信号コンタクト14のY1側端と半田付けされ、第3のコンタクト接続用パッド136がグランドコンタクト16のY1側端と半田付けされて固定してある。
平衡伝送用ケーブル60は、各ペア電線70の先端の第1、第2の信号ワイヤ72、74、及びドレンワイヤ76がそれぞれ第1、第2、第3のワイヤ接続用パッド142、144、146に半田付けされている。この平衡伝送ケーブル60は、中継配線基板120のY1側端に接続され、第1〜第3のワイヤ接続用パッド142、144、146の延在方向(矢印D1方向)に沿って延在されている。
平衡伝送用ケーブルコネクタ100では、隣り合うワイヤ接続用パッド群140が配線152、154、156の延在方向(Y1−Y2方向)にΔYずらして配置されている。よって、図1〜図3に示す従来の平衡伝送用ケーブルコネクタ1に比較して、各ワイヤ接続用パッド群140間の距離L3が長くなっている。したがって、中継配線基板120にワイヤ72、74が半田付けしてある部分のクロストークが、従来に比較して低減されている。
また、平衡伝送用ケーブルコネクタ100では、ワイヤ接続用パッド142、144、146は、配線152、154、156の延在方向(Y1−Y2方向)に対して斜めに(矢印D1方向に)延びる。よって、平衡伝送用ケーブルコネクタ100から矢印D1方向に、平衡伝送用ケーブル60を無理に曲げることなく、延在させることができる。したがって、平衡伝送用ケーブル60には、過度な応力が印加されない。また、平衡伝送用ケーブル60を曲げるためのスペースが必要ない。
図9は、本発明の実施例2になる平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。図10は、中継配線基板220を示す図である。X1−X2、Y1−Y2、Z1−Z2は、各々、平衡伝送用ケーブルコネクタ200の幅方向、長手方向、高さ方向である。
平衡伝送用ケーブルコネクタ200は、図4〜図8に示す平衡伝送用ケーブルコネクタ100と比較して、中継配線基板220と、平衡伝送用ケーブル260とが相違し、コンタクト組立体10と、中継配線基板220と、平衡伝送用ケーブル260とを有する。以下、各構成について詳説していくが、図4〜図6に示す平衡伝送用ケーブルコネクタ100と同一の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
この平衡伝送用ケーブルコネクタ200は、図9に示すように、プラグ型であり、プラグ型のコンタクト組立体10がシールドハウジング80内に組み込まれている。
中継配線基板220は、中継配線基板120と同様に、Z1−Z2方向に所定間隔で並ぶ2段構成である。各中継配線基板220は、各中継配線基板120と異なり、図10に示すように、略五角形の基板であり、ケーブル60の端と接続されるY1側の端縁222がX1−X2方向に対して垂直方向(Y1方向)に突出した山状である。このため、中継配線基板220は、図1〜図3に示す従来の矩形の中継配線基板20と比較して、ケーブル60の端と接続されるY1側の端縁222が長くなっている。
また、各中継配線基板220は、Z1側の上面224に、第1〜第3のコンタクト接続用パッド132、134、136、第1〜第3のワイヤ接続用パッド242、244、246、及び両者をつなぐ第1〜第3の配線252、254、256を有する構造である。
第1〜第3の配線252、254、256は、それぞれ、Y1−Y2方向に長い帯状であり、X1−X2方向に並んで配列されている。また、これらの配線252、254、256からなる配線群250は、X1−X2方向に並んで配列されている。
第1〜第3の配線252、254、256のY2側端には、それぞれ、第1〜第3のコンタクト接続用パッド132、134、136が接続されている。一方、第1〜第3の配線252、254、256のY1側端には、それぞれ、第1〜第3のワイヤ接続用パッド242、244、246が接続されている。
第1〜第3のワイヤ接続用パッド242、244、246は、配線252、254、256の延在方向(Y1−Y2方向)に対して斜めに(矢印D1方向、又は矢印D2方向に)延びる矩形状であり、中継配線基板220のY1側の端縁222に沿って並んで配列されている。また、これらのワイヤ接続用パッド242、244、246からなるワイヤ接続用パッド群240は、上記端縁222に沿って並んで配列されている。
隣り合うワイヤ接続用パッド群240は、配線252、254、256の延在方向(Y1−Y2方向)にΔYずらして配置されている。すなわち、隣り合う配線群250は、その長さが異なるように形成されている。例えば、図9、図10に示すように、配線群250は、X1−X2方向に対して垂直方向(Y1方向)に突出する山状に形成される。
よって、隣り合うワイヤ接続用パッド群240間の距離L3は、対応する隣り合うコンタクト接続用パッド群130間の距離L1より長くなる。なお、隣り合うワイヤ接続用パッド群240間の距離L3は、各ワイヤ接続用パッド群240において隣り合うワイヤ接続用パッド242、244、246間の距離L4より長く、距離L4は、距離L2に等しい。
中継配線基板220にワイヤ72、74が半田付けしてある部分のクロストークは、隣り合うワイヤ接続用パッド群240間の距離L3によって決まる。この距離L3は、隣り合うコンタクト接続用パッド群130間の距離L1に比べて長くなっており、図1〜3に示す従来の中継配線基板20に比較して、クロストークが低減されている。
平衡伝送用ケーブル260は、外部被覆62と遮蔽網線64とよりなる二重被覆構造のチューブの内部に4本のペア電線70が収まっている構造である。
再度、図9、図10を参照するに、平衡伝送用ケーブルコネクタ200は、コンタクト組立体10の背面側に2枚の中継配線基板220が接続してあり、2本の平衡伝送用ケーブル260の端が各中継配線基板220の端に接続してあり、コンタクト組立体10、2枚の中継配線基板220、及び2本のケーブル260の先端部分が、シールドハウジング80によって覆われている構成である。
平衡伝送用ケーブル260は、各ペア電線70の先端の第1、第2の信号ワイヤ72、74、及びドレンワイヤ76がそれぞれ第1、第2、第3のワイヤ接続用パッド242、244、246に半田付けされている。2本の平衡伝送ケーブル260は、それぞれ、中継配線基板220のY1側端に接続され、第1〜第3のワイヤ接続用パッド242、244、246の延在方向(矢印D1方向、又は矢印D2方向)に沿って延在されている。
平衡伝送用ケーブルコネクタ200では、隣り合うワイヤ接続用パッド群240が配線252、254、256の延在方向(Y1−Y2方向)にΔYずらして配置されている。よって、図1〜図3に示す従来のケーブルコネクタ1に比較して、各ワイヤ接続用パッド群240間の距離L3が長くなっている。したがって、中継配線基板220にワイヤ72、74が半田付けしてある部分のクロストークが、従来に比較して低減されている。
また、平衡伝送用ケーブルコネクタ200では、ワイヤ接続用パッド242、244、246は、配線252、254、256の延在方向(Y1−Y2方向)に対して斜めに延び、その延在方向は2方向(矢印D1方向、又は矢印D2方向に)である。よって、平衡伝送用ケーブルコネクタ200から2方向(矢印D1方向又は矢印D2方向)に、2本の平衡伝送用ケーブル260を無理に曲げることなく、延在させることができる。したがって、平衡伝送用ケーブル260には、過度な応力が印加されない。また、平衡伝送用ケーブル260を曲げるためのスペースが必要ない。
図11は、本発明の実施例3になる平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。図12は、中継配線基板320を示す図である。図13は、図12の矢視A−Aから見た断面図である。X1−X2、Y1−Y2、Z1−Z2は、各々、平衡伝送用ケーブルコネクタ300の幅方向、長手方向、高さ方向である。
平衡伝送用ケーブルコネクタ300は、図4〜図6に示す平衡伝送用ケーブルコネクタ100と比較して、中継配線基板320が相違し、コンタクト組立体10と、中継配線基板320と、平衡伝送用ケーブル60とを有する。以下、各構成について詳説していくが、図4〜図8に示す平衡伝送用ケーブルコネクタ100と同一の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
この平衡伝送用ケーブルコネクタ300は、図11に示すように、プラグ型であり、プラグ型のコンタクト組立体10がシールドハウジング80内に組み込まれている。
中継配線基板320は、中継配線基板120と同様に、Z1−Z2方向に所定間隔で並ぶ2段構成である。各中継配線基板320は、各中継配線基板120と異なり、図12に示すように、略矩形の基板であり、Z1側の上面324に、第1〜第3のコンタクト接続用パッド132、134、136、第1〜第3のワイヤ接続用パッド342、344、346、及び両者をつなぐ第1〜第3の配線352、354、356を有する構造である。
第1〜第3の配線352、354、356は、それぞれ、Y1−Y2方向に長い帯状であり、X1−X2方向に並んで配列されている。また、これらの配線352、354、356からなる配線群350は、X1−X2方向に並んで配列されている。
第1〜第3の配線352、354、356のY2側端には、それぞれ、第1〜第3のコンタクト接続用パッド132、134、136が接続されている。一方、第1〜第3の配線352、354、356のY1側端には、それぞれ、第1〜第3のワイヤ接続用パッド342、344、346が接続されている。
第1〜第3のワイヤ接続用パッド342、344、346は、配線352、354、356の延在方向(Y1−Y2方向)に延びる矩形状であり、X1−X2方向に並んで配列されている。また、これらのワイヤ接続用パッド342、344、346からなるワイヤ接続用パッド群340は、X1−X2方向に並んで配列されている。
隣り合うワイヤ接続用パッド群340は、配線352、354、356の延在方向(Y1−Y2方向)にΔYずらして配置されている。すなわち、隣り合う配線群350は、その長さが異なるように形成されている。例えば、図11、図12に示すように、配線群350は、X1−X2方向に沿ってX2側に行くほど交互に短くなったり長くなったりするように形成される。
よって、隣り合うワイヤ接続用パッド群340間の距離L3は、対応する隣り合うコンタクト接続用パッド群130間の距離L1より長くなる。なお、隣り合うワイヤ接続用パッド群340間の距離L3は、各ワイヤ接続用パッド群340において隣り合うワイヤ接続用パッド342、344、346間の距離L4より長く、距離L4は、距離L2に等しい。
中継配線基板320にワイヤ72、74が半田付けしてある部分のクロストークは、隣り合うワイヤ接続用パッド群340間の距離L3によって決まる。この距離L3は、隣り合うコンタクト接続用パッド群130間の距離L1に比べて長くなっており、図1〜3に示す従来の中継配線基板20に比較して、クロストークが低減されている。
また、中継配線基板320間には、ワイヤ接続用パッド342、344、346に対応する位置にグランド層328が配置してある。例えば、図12、図13に示すように、グランド層328は、中継配線基板320のZ2側の下面326の全面に亘って形成されている。よって、上段側の中継配線基板320にワイヤ72、74が半田付けしてある部分と、下段側の中継配線基板320にワイヤ72、74が半田付けしてある部分とのクロストークが従来に比較して低減される。
更に、中継配線基板320のZ1側の上面324には、図12、図13に示すように、第1、第2の信号ワイヤ72、74をそれぞれ被覆処理した絶縁被覆信号電線71、73、及びドレンワイヤ76をそれぞれワイヤ接続用パッド342、344、346の延在方向(Y1−Y2方向)に案内するガイド溝392、394、396が形成されている。ガイド溝392、394、396によって、絶縁被覆信号電線71、73、及びドレンワイヤ76が位置決めされるので、ワイヤ72、74、76の半田付け作業が従来に比較して容易である。
再度、図11、図12を参照するに、平衡伝送用ケーブルコネクタ300は、コンタクト組立体10の背面側に2枚の中継配線基板320が接続してあり、平衡伝送用ケーブル60の端が各中継配線基板320の端に接続してあり、コンタクト組立体10、2枚の中継配線基板320、及びケーブル60の先端部分が、シールドハウジング80によって覆われている構成である。
平衡伝送用ケーブル60は、各ペア電線70の先端の第1、第2の信号ワイヤ72、74、及びドレンワイヤ76がそれぞれ第1、第2、第3のワイヤ接続用パッド342、344、346に半田付けされている。平衡伝送ケーブル60は、中継配線基板320のY1側端に接続され、第1〜第3のワイヤ接続用パッド342、344、346の延在方向(Y1−Y2方向)に沿って延在されている。
平衡伝送用ケーブルコネクタ300では、隣り合うワイヤ接続用パッド群340が配線352、354、356の延在方向(Y1−Y2方向)にΔYずらして配置されている。よって、図1〜図3に示す従来のケーブルコネクタ1に比較して、各ワイヤ接続用パッド群340間の距離L3が長くなっている。したがって、中継配線基板320にワイヤ72、74が半田付けしてある部分のクロストークが、従来に比較して低減されている。
以上、本発明の好ましい実施例について詳説したが、本発明は、上述した実施例に制限されることはなく、本発明の範囲を逸脱することなく、上述した実施例に種々の変形及び置換を加えることができる。
例えば、実施例1〜3の平衡伝送用ケーブルコネクタ100、200、300は、プラグ型であるとしたが、中継配線基板を有する限り、ジャック型であってもよい。
また、実施例1〜3の平衡伝送用ケーブルコネクタ100、200、300では、1つのコンタクト組立体10に対して2つの中継配線基板120、220、320が接続されるとしたが、中継配線基板120、220、320の数に制限はなく、例えば、1つのコンタクト組立体10に対して4つの中継配線基板120、220、320が接続されてもよい。
また、実施例1及び2の中継配線基板120、220は、実施例3の中継配線基320板と同様に、Z2側の下面の全面にグランド層328を備えてもよい。
従来の平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。 平衡伝送用ケーブルコネクタ1の断面図である。 図2中の中継部分を分解して示す図である。 本発明の実施例1になる平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。 平衡伝送用ケーブルコネクタ100の断面図である。 図5中の中継部分を分解して示す図である。 中継配線基板120を示す図である。 平衡伝送用ケーブル60を示す図である。 本発明の実施例2になる平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。 中継配線基板220を示す図である。 本発明の実施例3になる平衡伝送用ケーブルコネクタを概略的に示す図である。 中継配線基板320を示す図である。 図12の矢視A−Aから見た断面図である。
符号の説明
10 コンタクト組立体
11 ブロック体
12 第1の信号コンタクト
14 第2の信号コンタクト
16 グランドコンタクト
60、260 平衡伝送用ケーブル
70 ペア電線
72 第1の信号ワイヤ
74 第2の信号ワイヤ
76 ドレンワイヤ
100、200、300 平衡伝送用ケーブルコネクタ
120、220、320 中継配線基板
130 コンタクト接続用パッド群
132 第1のコンタクト接続用パッド
134 第2のコンタクト接続用パッド
136 第3のコンタクト接続用パッド
140、240、340 ワイヤ接続用パッド群
142、242、342 第1のワイヤ接続用パッド
144、244、344 第2のワイヤ接続用パッド
146、246、346 第3のワイヤ接続用パッド
150、250、350 配線群
152、252、352 第1の配線
154、254、354 第2の配線
156、256、356 第3の配線
328 グランド層
392、394、396 ガイド溝

Claims (5)

  1. 電気絶縁性のブロック体に複数の信号コンタクトが組み込んである構造であるコンタクト組立体と、
    表面に、コンタクト接続用パッド、ワイヤ接続用パッド、及び前記コンタクト接続用パッドと前記ワイヤ接続用パッドとをつなぐ配線を有し、前記コンタクト接続用パッドを前記信号コンタクトと電気的に接続させてある中継配線基板と、
    端のワイヤを前記ワイヤ接続用パッドと電気的に接続させてあるケーブルと、
    を有するケーブルコネクタにおいて、
    隣り合う前記ワイヤ接続用パッド、又は隣り合う、複数の前記ワイヤ接続用パッドからなるワイヤ接続用パッド群が、前記配線の延在方向にずらして配置されるケーブルコネクタ。
  2. 前記ワイヤ接続用パッドは、前記配線の延在方向に対して斜めに延びる請求項1記載のケーブルコネクタ。
  3. 前記ワイヤ接続用パッドの延在方向は、複数方向である請求項2記載のケーブルコネクタ。
  4. 前記中継配線基板は、複数であって、所定間隔で並設され、
    各中継配線基板間には、前記ワイヤ接続用パッドに対応する位置にグランド層が配置される請求項1〜3いずれか一項記載のケーブルコネクタ。
  5. 前記中継配線基板は、前記表面に、前記ワイヤ、又は前記ワイヤを被覆処理した絶縁被覆電線をワイヤ接続用パッドの延在方向に案内するガイド溝を有する請求項1〜4いずれか一項記載のケーブルコネクタ。
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