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JP2010009224A - 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム Download PDF

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JP2010009224A JP2008166206A JP2008166206A JP2010009224A JP 2010009224 A JP2010009224 A JP 2010009224A JP 2008166206 A JP2008166206 A JP 2008166206A JP 2008166206 A JP2008166206 A JP 2008166206A JP 2010009224 A JP2010009224 A JP 2010009224A
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Abstract

【課題】情報処理装置の表示部に表示されるべきメニュー画面を、ユーザにおいて手間をかけることなく設定させることが可能な情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムを提供する。
【解決手段】入力部12と、表示部11と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を表示部11に表示させる表示制御部14と、表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、入力部12を介して指示された項目に対応する機能を実行するCPU10とを備えた携帯電話Aにおいて、CPU10の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて使用頻度記録部16へ記録する使用頻度算出部15と、記録された識別番号と使用頻度とを、メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力部17とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を表示し、表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、指示された項目に対応する機能を実行可能な情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムに関する。
近年、携帯電話(情報処理装置)は、通話だけではなく、インターネットに接続してウェブサイトを閲覧し、電子メールを送受信できる機能を備えている(例えば、特許文献1参照)。特に、近年では、携帯電話の多機能化が急速に進んでおり、携帯電話は、カメラ機能、テレビ機能、スケジューリング機能、ゲーム機能、音楽の再生・録音機能等を備えている。このように、近年の携帯電話は、通話端末という枠を超え、携帯端末(PDA:Personal Digital Assistant)としての機能を備えた機器に進化しつつある。このような携帯電話において、当該携帯電話が備える機能を実行するためには、ユーザは、携帯電話の表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、起動(実行)を所望する機能に対応する項目を、入力部を介して指示する。これにより、携帯電話において、ユーザが所望する機能を実行させることが可能となる。
ところで、上述したように、携帯電話の多機能化が近年急速に進んでいるものの、実際には、ユーザが頻繁に使用する機能はある一部の機能に限られている。また、ユーザが頻繁に使用する機能は、ユーザそれぞれによって異なっている。このため、例えば、ユーザが頻繁に使用する機能に対応する項目が、メニュー画面が有する複数の項目のうち最も下位の項目として配置されていれば、ユーザは、当該項目を選択するのに手間がかかる。すなわち、携帯電話のメニュー画面は、はじめに、上位の項目に選択カーソルが選択されているため、下位の項目を選択するためには、上位の項目から順に下位の項目へ選択カーソルを移動させる必要があるからである。
そこで、メニュー画面が有する複数の項目の配置関係をユーザが任意に設定することができる携帯電話が従来から提案されている(例えば、特許文献2参照)。この携帯電話によれば、ユーザは、頻繁に使用する機能に対応する項目をメニュー画面の上位に配置させ、ほとんど使用しない機能に対応する項目をメニュー画面の下位に配置させるように、メニュー画面を設定することができる。これにより、メニュー画面において、項目を選択する際のユーザの手間を省くことが可能となる。
特表2001−503593号公報 特開2008−42824号公報
しかしながら、上記従来の方法では、例えば、ユーザがいままで使用していた携帯電話から新たな携帯電話へ変更した場合(つまり、機種変更した場合)、変更した携帯電話のメニュー画面をユーザが再度設定する必要があるため、ユーザにおいて手間がかかる。また、一般に、変更前の携帯電話のメニュー画面と変更後の携帯電話のメニュー画面とは、メニュー画面の構成が異なっている。特に、携帯電話のメーカが異なれば、メニュー画面の構成も大きく異なることになる。このため、変更した携帯電話のメニュー画面をユーザが再度設定する際、ユーザは、いままで使用していた機能に対応する項目が、変更した携帯電話のメニュー画面のどの項目に対応するのかを探し出す必要がある。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、情報処理装置の表示部に表示されるべきメニュー画面を、ユーザにおいて手間をかけることなく設定させることが可能な情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムを提供することにある。
上記目的を達成するために本発明における情報処理装置は、入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えた情報処理装置において、前記機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する使用頻度算出部と、前記記録部に記録された識別番号と使用頻度とを、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力部とを備える。なお、これと実質的に同じ技術的思想を具備する情報処理方法、およびプログラムも、本発明の一手段である。
本発明の情報処理装置によれば、使用頻度算出部は、機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する。そして、データ出力部は、記録部に記録された識別番号と使用頻度とをソートデータとして出力する。ここで、ソートデータは、メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのデータである。データ出力部が出力したソートデータを、本発明の情報処理装置とは別の情報処理装置に入力すれば、当該情報処理装置の表示部に表示されるべきメニュー画面を、ユーザにおいて手間をかけることなく設定させることが可能となる。
また、上記目的を達成するために本発明における情報処理装置は、入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えた情報処理装置において、前記情報処理装置は、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータを取得するデータ取得部を備え、前記ソートデータは、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と、複数の機能のそれぞれの使用頻度とを含み、前記情報処理装置は、前記データ取得部が取得したソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、前記表示部に表示されるべきメニュー画面の上位に配置されるように、前記データ取得部が取得したソートデータに基づいて、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるソート部をさらに備え、前記表示制御部は、前記ソート部が複数の項目を並び替えたメニュー画面を前記表示部に表示させる。なお、これと実質的に同じ技術的思想を具備する情報処理方法、およびプログラムも、本発明の一手段である。
本発明の情報処理装置によれば、データ取得部は、メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータを取得する。ここで、ソートデータは、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と、複数の機能のそれぞれの使用頻度とを含む。そして、ソート部は、取得したソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、表示部に表示されるべきメニュー画面の上位に配置されるように、取得したソートデータに基づいて、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替える。そして、表示制御部は、ソート部が複数の項目を並び替えたメニュー画面を表示部に表示させる。これにより、情報処理装置の表示部に表示されるべきメニュー画面を、ユーザにおいて手間をかけることなく設定することが可能となる。
以上のように、本発明の情報処理装置、情報処理方法、およびプログラムは、情報処理装置の表示部に表示されるべきメニュー画面を、ユーザにおいて手間をかけることなく設定させることが可能になるという効果を奏する。
以下、本発明のより具体的な実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本実施形態に係る通信システム1の概略構成を示すブロック図である。すなわち、本実施形態に係る通信システム1は、携帯電話A(情報処理装置)と、携帯電話B(情報処理装置)とを備えている。ここで、携帯電話Aと携帯電話Bとは、無線通信Wにより互いにアクセス可能である。なお、無線通信Wは、例えば、赤外線通信、光通信等である。なお、無線通信Wの代わりに、携帯電話Aと携帯電話Bとを有線により直接接続してもよい。
ここで、本実施形態においては、携帯電話Aはユーザがいままで使用していた携帯電話であり、携帯電話Bはユーザが新たに使用を予定している携帯電話であるものとする。すなわち、ユーザは、携帯電話Aから携帯電話Bへ機種変更したものとする。
携帯電話Aは、CPU10、表示部11、入力部12、機能リスト記録部13、表示制御部14、使用頻度算出部15、使用頻度記録部16、データ出力部17、およびデータ送信部18を備えている。ここで、上記のCPU10、表示部11、入力部12、表示制御部14、使用頻度算出部15、データ出力部17、およびデータ送信部18の各機能は、コンピュータが備えるCPU等の演算装置が所定のプログラムを実行することによって実現される。したがって、上記の各機能をコンピュータで実現するためのプログラムまたはそれを記録した記録媒体も本発明の一実施態様である。また、機能リスト記録部13および使用頻度記録部16は、コンピュータの内蔵記憶装置またはこのコンピュータからアクセス可能な記憶装置によって具現化される。
CPU10は、携帯電話Aが備える各部11〜18を制御する。表示部11は、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、無機ELディスプレイ、プラズマディスプレイ、発光ダイオード等から構成される。入力部12は、入力キー、タッチパネル、音声認識装置等から構成される。
機能リスト記録部13は、携帯電話Aが備える複数の機能と、当該機能を識別する識別番号とを示す機能リスト情報を記録する。図2は、本実施形態に係る機能リスト記録部13に記録された機能リスト情報の一例を示す図である。すなわち、本実施形態に係る機能リスト記録部13は、機能リスト情報をテーブル13aとして記録する。図2に示すように、テーブル13aには、メイン識別番号と、メイン機能と、サブ識別番号と、サブ機能とが記録されている。ここで、メイン識別番号は、メイン機能を識別するための番号である。サブ識別番号は、サブ機能を識別するための番号である。ここで、機能リスト情報は、例えば、携帯電話Aの製造時に、携帯電話Aの開発者によって機能リスト記録部13へ登録される。
表示制御部14は、複数のメイン機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメインメニュー画面を、表示部11に表示させる。ここで、本実施形態に係る携帯電話Aは、メイン機能として、カメラ機能、メール機能、スケジュール機能、通話機能、ゲーム機能、および音楽機能を備えているので(図2参照)、表示制御部14は、これらのメイン機能に対応する複数の項目を有するメインメニュー画面を、表示部11に表示させる。すなわち、表示部11には、「カメラ」、「メール」、「スケジュール」、「通話」、「ゲーム」、および「音楽」の項目を有するメインメニュー画面が表示される。
表示部11にメインメニュー画面が表示された状態で、ユーザが、入力部12を介して、メインメニュー画面が有する複数の項目のうち所定の項目を指示すれば、CPU(機能実行部)10は、指示された項目に対応するメイン機能を実行する。例えば、ユーザが、入力部12を介して、メインメニュー画面が有する複数の項目のうち「カメラ」の項目を指示すれば、CPU10は、カメラ機能を実行する。
ここで、指示した項目に対応するメイン機能に複数のサブ機能が備えられていれば、表示制御部14は、複数のサブ機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するサブメニュー画面を、メインメニュー画面に代えて、表示部11に表示させる。例えば、ユーザが、入力部12を介して、メインメニュー画面が有する複数の項目のうち「カメラ」の項目を指示すれば、表示制御部14は、静止画起動機能と動画起動機能(図2参照)とに対応する項目を有するサブメニュー画面を、表示部11に表示させる。すなわち、表示部11には、「静止画起動」および「動画起動」の項目を有するサブメニュー画面が表示される。
表示部11にサブメニュー画面が表示された状態で、ユーザが、入力部12を介して、サブメニュー画面が有する複数の項目のうち所定の項目を指示すれば、CPU(機能実行部)10は、指示された項目に対応するサブ機能を実行する。例えば、ユーザが、入力部12を介して、サブメニュー画面が有する「静止画起動」および「動画起動」の項目のうち「静止画起動」の項目を指示すれば、CPU10は、静止画起動機能を実行する。
使用頻度算出部15は、CPU10の実行状況に基づいて、複数の機能(メイン機能、サブ機能)のそれぞれの使用頻度を算出する。本実施形態においては、使用頻度算出部15は、メインメニュー画面が有する複数の項目のうち入力部12を介して指示された項目に対応するメイン機能がCPU10によって実行された回数を計測する。つまり、本実施形態に係る使用頻度算出部15は、ユーザがメインメニュー画面の所定の項目を指示した回数を計測する。また、使用頻度算出部15は、サブメニュー画面が有する複数の項目のうち入力部12を介して指示された項目に対応するサブ機能がCPU10によって実行された回数を計測する。つまり、本実施形態に係る使用頻度算出部15は、ユーザがサブメニュー画面の所定の項目を指示した回数を計測する。
使用頻度算出部15は、メイン機能毎およびサブ機能毎に計測した回数を、使用頻度として使用頻度記録部16へ記録する。この場合、使用頻度算出部15は、機能リスト記録部13に記録された機能リスト情報を参照することにより、算出した使用頻度を、複数の機能(メイン機能、サブ機能)のそれぞれを識別する識別番号(メイン識別番号、サブ識別番号)と対応付けて使用頻度記録部16へ記録する。図3は、本実施形態に係る使用頻度記録部15に記録された使用頻度の一例を示す図である。すなわち、本実施形態に係る使用頻度記録部15は、使用頻度をテーブル16aとして記録する。図3に示すように、テーブル16aには、メイン識別番号と、メイン機能の使用頻度と、サブ識別番号と、サブ機能の使用頻度とが記録されている。
すなわち、本実施形態においては、ユーザが、メインメニュー画面が有する複数の項目のうち所定の項目を指示する度に、使用頻度算出部15は、指示された項目に対応するメイン機能の使用頻度を算出し、使用頻度記録部16に記録されたメイン機能の使用頻度を更新する。また、ユーザが、サブメニュー画面が有する複数の項目のうち所定の項目を指示する度に、使用頻度算出部15は、指示された項目に対応するサブ機能の使用頻度を算出し、使用頻度記録部16に記録されたサブ機能の使用頻度を更新する。このように、使用頻度記録部16には、常に、最新の使用頻度が記録されることになる。
なお、上記では、使用頻度算出部15は、ユーザがメインメニュー画面またはサブメニュー画面の所定の項目を指示した回数を使用頻度として算出する例について説明したが、これに限定されない。例えば、使用頻度算出部15は、CPU10がメイン機能またはサブ機能を一定時間継続して実行した場合における、当該一定時間継続して実行した回数を使用頻度として算出してもよい。このようにすると、例えば、ユーザが、メインメニュー画面またはサブメニュー画面の所定の項目を指示した後に、一定時間内にキャンセルした場合には、使用頻度算出部15は、当該項目の指示については使用頻度として算出しない。これにより、使用頻度算出部15は、ユーザが実際に使用した機能に対して使用頻度を算出するようにすることができる。
データ出力部17は、携帯電話Bが備えるデータ取得部25から送信指示があった場合(後述する要求信号を受信した場合)に、使用頻度記録部16に記録された識別番号と使用頻度とを読み出し、読み出した識別番号と使用頻度とをソートデータとして出力する。ここで、ソートデータは、メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのデータである。図4は、本実施形態に係るデータ出力部17が出力したソートデータのデータ構造の一例を示す図である。図4に示すように、ソートデータDには、メイン識別番号と、メイン識別番号に対応する使用頻度と、サブ識別番号と、サブ識別番号に対応する使用頻度とを含んでいる。なお、データ出力部17は、携帯電話Aの入力部12から指示があった場合に、ソートデータを出力するようにしてもよい。
データ送信部18は、データ出力部17が出力したソートデータを、無線通信Wにより携帯電話Bに対して送信する。
携帯電話Bは、CPU20、表示部21、入力部22、機能リスト記録部23、表示制御部24、データ取得部25、およびソート部26を備えている。ここで、上記のCPU20、表示部21、入力部22、表示制御部24、データ取得部25、およびソート部26の各機能は、コンピュータが備えるCPU等の演算装置が所定のプログラムを実行することによって実現される。したがって、上記の各機能をコンピュータで実現するためのプログラムまたはそれを記録した記録媒体も本発明の一実施態様である。また、機能リスト記録部26は、コンピュータの内蔵記憶装置またはこのコンピュータからアクセス可能な記憶装置によって具現化される。
CPU20、表示部21、入力部22、および表示制御部24は、携帯電話Aが備えるCPU10、表示部11、入力部12、および表示制御部14が有する機能と同様である。したがって、ここではその詳細な説明は省略する。
機能リスト記録部23は、携帯電話Bが備える複数の機能と、当該機能を識別する識別番号とを示す機能リスト情報を記録する。図5は、本実施形態に係る機能リスト記録部23に記録された機能リスト情報の一例を示す図である。すなわち、本実施形態に係る機能リスト記録部23は、機能リスト情報をテーブル23aとして記録する。図5に示すように、テーブル23aには、メイン識別番号と、メイン機能と、サブ識別番号と、サブ機能とが記録されている。すなわち、本実施形態に係る携帯電話Bは、携帯電話Aと比較して、テレビ機能(メイン識別番号「G」)を新たに備えている。ここで、機能リスト情報は、例えば、携帯電話Bの製造時に、携帯電話Bの開発者によって機能リスト記録部23へ登録される。
データ取得部25は、入力部22から指示があった場合に、ソートデータを送信するように要求する要求信号を、無線通信Wにより携帯電話Aに対して送信する。要求信号の送信によって携帯電話Aからソートデータが送信された場合、データ取得部25は、当該ソートデータを取得する。
ソート部26は、データ取得部25が取得したソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、表示部21に表示されるべきメニュー画面(メインメニュー画面、サブメニュー画面)の上位に配置されるように、データ取得部25が取得したソートデータと、機能リスト記録部23に記録された機能リスト情報とに基づいて、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替える。そして、表示制御部24は、ソート部26が複数の項目を並び替えたメニュー画面を表示部21に表示させる。
ここで、ソート部26の処理について具体的に説明する。まず、携帯電話Bの表示部21には、図6に示すように、初期のメインメニュー画面が表示されているものとする。すなわち、携帯電話Bの表示部21には、初期のメインメニュー画面として、上位から、「カメラ」、「通話」、「メール」、「スケジュール」、「ゲーム」、「音楽」、「テレビ」の項目が順に表示されている。つまり、複数の項目のうち、「カメラ」の項目が最も上位に配置されており、「テレビ」の項目が最も下位に配置されている。なお、選択カーソルCは、最も上位に配置された「カメラ」の項目に選択されている。このため、ユーザが下位の項目を選択するためには、上位の項目から順に下位の項目へ選択カーソルCを移動させる必要がある。
このような場合において、ユーザが入力部22を介して指示すると、データ取得部25は、携帯電話Aに対して要求信号を送信する。ここで、本実施形態においては、携帯電話Aのデータ出力部17は、要求信号を受信することより、図4に示すソートデータを出力したものとする。このため、本実施形態に係るデータ取得部25は、図4に示すソートデータを取得する。そして、ソート部26は、データ取得部25が取得したソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、表示部21に表示されるべきメインメニュー画面の上位に配置されるように、メインメニュー画面が有する複数の項目を並び替える。
ここで、本実施形態においては、図3および図4に示すように、カメラ機能(メイン識別番号「A」)の使用頻度が「155」(回)、メール機能(メイン識別番号「B」)の使用頻度が「583」(回)、スケジュール機能(メイン識別番号「C」)の使用頻度が「130」(回)、通話機能(メイン識別番号「D」)の使用頻度が「1176」(回)、ゲーム機能(メイン識別番号「E」)の使用頻度が「3」(回)、音楽機能(メイン識別番号「F」)の使用頻度が「1」(回)である。また、本実施形態においては、携帯電話Bが備える機能の中に、ソートデータが示す機能がなかった場合、すなわち、携帯電話Bにある機能が備えられているが、携帯電話Aには当該機能が備えられていない場合(本実施形態では、テレビ機能)、ソート部26は、当該機能に対応する項目を、メニュー画面の最も下位に配置されるように、複数の項目を並び替える。但し、これに限定されるものではなく、ソート部26は、当該機能に対応する項目を、メニュー画面の真ん中に配置されるように、複数の項目を並び替えてもよい。
すなわち、本実施形態に係るソート部26は、上位から、「通話」、「メール」、「カメラ」、「スケジュール」、「音楽」、「ゲーム」、「テレビ」の項目となるように、データ取得部25が取得したソートデータと、機能リスト記録部23に記録された機能リスト情報とに基づいて、初期のメインメニュー画面が有する複数の項目を並び替える。この結果、携帯電話Bの表示部21には、図7に示すように、ソート部26が複数の項目を並び替えた後のメインメニュー画面が表示される。これにより、ユーザが携帯電話Aから携帯電話Bへ機種変更した場合であっても、変更した携帯電話Bのメインメニュー画面をユーザが再度設定する必要がないので、ユーザにおいて手間がかからない。また、ユーザが頻繁に使用する機能に対応する項目がメインメニュー画面の上位に配置されるので、メインメニュー画面の項目を選択する際のユーザの手間を省くことができる。
また、携帯電話Bの表示部21には、図8に示すように、初期のサブメニュー画面(カメラ機能)が表示されているものとする。なお、図8に示すサブメニュー画面は、図7に示すメインメニュー画面において、ユーザが入力部22を介してカメラの項目を指示した場合に表示部21に表示される画面である。すなわち、携帯電話Bの表示部21には、初期のサブメニュー画面として、上位から、「動画起動」、「静止画起動」の項目が順に表示されている。つまり、「動画起動」の項目が上位に配置されており、「静止画起動」の項目が下位に配置されている。なお、選択カーソルCは、上位に配置された「動画起動」の項目に選択されている。このため、ユーザが「静止画起動」の項目を選択するためには、「動画起動」の項目から「静止画起動」の項目へ選択カーソルCを移動させる必要がある。
ここで、本実施形態においては、図3および図4に示すように、静止画起動機能(サブ識別番号「A−1」)の使用頻度が「135」(回)、動画起動機能(サブ識別番号「A−2」)の使用頻度が「20」(回)である。このため、ソート部26は、上位から、「静止画起動」、「動画起動」の項目となるように、データ取得部25が取得したソートデータと、機能リスト記録部23に記録された機能リスト情報とに基づいて、初期のサブメニュー画面(カメラ機能)が有する複数の項目を並び替える。この結果、携帯電話Bの表示部21には、図9に示すように、ソート部26が複数の項目を並び替えた後のサブメニュー画面が表示される。これにより、ユーザが携帯電話Aから携帯電話Bへ機種変更した場合であっても、変更した携帯電話Bのサブメニュー画面をユーザが再度設定する必要がないので、ユーザにおいて手間がかからない。また、ユーザが頻繁に使用する機能に対応する項目がサブメニュー画面の上位に配置されるので、サブメニュー画面の項目を選択する際のユーザの手間を省くことができる。
以上、携帯電話Aおよび携帯電話Bの構成について説明したが、携帯電話Aおよび携帯電話Bの構成は、上記の構成に限定されない。すなわち、携帯電話Aに、携帯電話Bのデータ取得部25およびソート部26が備えられていてもよい。また、携帯電話Bに、携帯電話Aの使用頻度算出部15、使用頻度記録部16、データ出力部17、およびデータ送信部18が備えられていてもよい。なお、携帯電話Aおよび携帯電話Bには、実際には、アンテナ、電源回路、符号・復号回路、無線インタフェース、ベースバンド信号処理回路等が備えられているが、説明の便宜上、図1では、これらの図示を省略している。
次に、上記の構成に係る携帯電話Aおよび携帯電話Bの動作について、図10および図11を参照しながら説明する。
図10は、本実施形態に係る携帯電話Aの動作の一例を示すフローチャートである。図10に示すように、例えば、携帯電話Aの購入時において、ユーザが電源ボタン(入力部12)を指示することにより、携帯電話Aをはじめて起動させた場合(Op1)に、CPU10は、使用頻度記録部16に記録された内容を初期化する(Op2)。すなわち、CPU10は、使用頻度記録部16に“0”を書き込む。
その後、ユーザが、メインメニュー画面が有する複数の項目のうち所定の項目を指示すると、使用頻度算出部15は、指示された項目に対応するメイン機能の使用頻度を算出する(Op3)。また、ユーザが、サブメニュー画面が有する複数の項目のうち所定の項目を指示すると、使用頻度算出部15は、指示された項目に対応するサブ機能の使用頻度を算出する(Op3)。そして、使用頻度算出部15は、Op3にて算出された使用頻度を、使用頻度記録部16へ記録する(Op4)。これにより、使用頻度記録部16には、例えば、図3に示すように、使用頻度がテーブル16aとして記録される。
ここで、携帯電話Bから送信指示があった場合(Op5にてYES)、すなわち、携帯電話Bから要求信号を受信した場合、データ出力部17は、使用頻度記録部16に記録された識別番号と使用頻度とを読み出し、読み出した識別番号と使用頻度とをソートデータとして出力する(Op6)。そして、データ送信部18は、Op6にて出力されたソートデータを、無線通信Wにより携帯電話Bに対して送信する(Op7)。
一方、携帯電話Bから送信指示がなかった場合(Op5にてNO)、すなわち、携帯電話Bから要求信号を受信しなかった場合、携帯電話Aは、Op3へ戻り、Op3以降の処理を繰り返す。
図11は、本実施形態に係る携帯電話Bの動作の一例を示すフローチャートである。図11に示すように、入力部22から指示があった場合(Op11にてYES)、データ取得部25は、ソートデータを送信するように要求する要求信号を、無線通信Wにより携帯電話Aに対して送信する(Op12)。一方、入力部22から指示がなかった場合(Op11にてNO)、携帯電話Bは、Op11へ戻り、Op11以降の処理を繰り返す。
要求信号の送信によって携帯電話Aからソートデータが送信された場合(図10のOp7)、データ取得部25は、当該ソートデータを取得する(Op13)。
そして、ソート部26は、Op13にて取得されたソートデータが含む使用頻度の高いメイン機能に対応する項目が、表示部21に表示されるべきメインメニュー画面の上位に配置されるように、Op13にて取得されたソートデータと、機能リスト記録部23に記録された機能リスト情報とに基づいて、当該メインメニュー画面が有する複数の項目を並び替える(Op14)。またこれと同様に、ソート部26は、Op13にて取得されたソートデータが含む使用頻度の高いサブ機能に対応する項目が、表示部21に表示されるべきサブメニュー画面の上位に配置されるように、Op13にて取得されたソートデータと、機能リスト記録部23に記録された機能リスト情報とに基づいて、当該サブメニュー画面が有する複数の項目を並び替える(Op15)。
そして、表示制御部24は、Op14にて並び替えたメインメニュー画面、またはOp15にて並び替えたサブメニュー画面を表示部21に表示させる(Op16)。
以上のように、本実施形態に係る通信システム1によれば、携帯電話Aの使用頻度算出部15は、CPU10の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて使用頻度記録部16へ記録する。そして、データ出力部17は、使用頻度記録部16に記録された識別番号と使用頻度とをソートデータとして出力する。データ出力部17が出力したソートデータを携帯電話Bに入力すれば、携帯電話Bの表示部21に表示されるべきメニュー画面を、ユーザにおいて手間をかけることなく設定させることが可能となる。
なお、本実施形態においては、携帯電話Aと携帯電話Bとの間でソートデータを送受信する例について説明したが、これに限定されない。例えば、携帯電話Aの代わりに、パーソナルコンピュータ、携帯端末(PDA)、PHS(Personal Handy-phone System)、HHT(Hand Held Terminal)等であってもよい。また、携帯電話Bの代わりに、パーソナルコンピュータ、携帯端末、PHS、HHT等であってもよい。すなわち、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を表示部に表示させることが可能な装置であれば、携帯電話に限らず、任意である。
また、本実施形態においては、携帯電話Aは、無線通信Wにより携帯電話Bに対して直接ソートデータを送信する例について説明したが、これに限定されない。例えば、携帯電話Aは、無線通信あるいは有線通信によりサーバ装置に対してソートデータを送信するようにしてもよい。この場合、サーバ装置は、携帯電話Aから送信されたソートデータを当該サーバ装置内のデータベースに格納する。そして、携帯電話Bは、サーバ装置にアクセスすることにより、サーバ装置内のデータベースに格納されたソートデータを取得する。これにより、上述した実施形態と同様に、携帯電話Bは、使用頻度の高い機能に対応する項目がメニュー画面の上位に配置されるように、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替えることができる。
また、本実施形態においては、携帯電話Bは、携帯電話Aから送信されたソートデータに基づいて、メインメニュー画面が有する複数の項目を並び替え、またはサブメニュー画面が有する複数の項目を並び替える例について説明したが、これに限定されない。例えば、携帯電話Bに、サブ機能の下位の機能として、サブのサブ機能がさらに備えられていれば、携帯電話Bは、携帯電話Aから送信されたソートデータに基づいて、メインメニュー画面およびサブメニュー画面に加えて、サブのサブメニュー画面が有する複数の項目を並び替える。すなわち、携帯電話Bは、携帯電話Aから送信されたソートデータに基づいて、当該携帯電話Bが備える各機能の階層毎のメニュー画面が有する複数の項目を並び替える。
また、本実施形態においては、携帯電話Bは、図5に示す初期のメインメニュー画面が有する複数の項目を並び替える例について説明したが、これに限定されない。例えば、携帯電話Bは、図12に示す初期のメインメニュー画面が有する複数の項目を並び替えてもよい。ここで、図12に示す例では、ユーザは、選択カーソルCを、「カメラ」、「通話」、「メール」、「スケジュール」、「ゲーム」、「音楽」、「テレビ」の項目の順に選択できるようになっている。すなわち、携帯電話Bの表示部21には、初期のメインメニュー画面として、上位から、「カメラ」、「通話」、「メール」、「スケジュール」、「ゲーム」、「音楽」、「テレビ」の項目が順に表示されている。つまり、携帯電話Bが、ソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、表示部21に表示されるべきメインメニュー画面の上位に配置されるように、当該メインメニュー画面が有する複数の項目を並び替えることができれば、初期のメインメニュー画面および初期のサブメニュー画面の構成については、特に限定されない。
さらに、本実施形態においては、機能リスト記録部は機能リスト情報をテーブルとして、使用頻度記録部は使用頻度をテーブルとして記録する例について説明したが、これに限定されない。すなわち、機能リスト記録部に機能リスト情報が、使用頻度記録部に使用頻度が記録される形式については、テーブル形式に限らず、任意である。
すなわち、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能である。つまり、請求項に示した範囲で適宜変更した技術的手段を組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。
以上の実施の形態に関し、更に以下の付記を開示する。
(付記1)
入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えた情報処理装置において、
前記機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する使用頻度算出部と、
前記記録部に記録された識別番号と使用頻度とを、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力部とを備える、情報処理装置。
(付記2)
入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えた情報処理装置において、
前記情報処理装置は、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータを取得するデータ取得部を備え、
前記ソートデータは、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と、複数の機能のそれぞれの使用頻度とを含み、
前記情報処理装置は、前記データ取得部が取得したソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、前記表示部に表示されるべきメニュー画面の上位に配置されるように、前記データ取得部が取得したソートデータに基づいて、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるソート部をさらに備え、
前記表示制御部は、前記ソート部が複数の項目を並び替えたメニュー画面を前記表示部に表示させる、情報処理装置。
(付記3)
前記情報処理装置は、携帯電話である、付記1または2に記載の情報処理装置。
(付記4)
入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えたコンピュータが処理を実行する情報処理方法において、
前記コンピュータが備える使用頻度算出部が、前記機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する使用頻度算出工程と、
前記コンピュータが備えるデータ出力部が、前記記録部に記録された識別番号と使用頻度とを、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力工程とを含む、情報処理方法。
(付記5)
入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えたコンピュータが処理を実行する情報処理方法において、
前記コンピュータが備えるデータ取得部が、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータを取得するデータ取得工程を有し、
前記ソートデータは、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と、複数の機能のそれぞれの使用頻度とを含み、
前記コンピュータが備えるソート部が、前記データ取得工程により取得されたソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、前記表示部に表示されるべきメニュー画面の上位に配置されるように、前記データ取得工程により取得されたソートデータに基づいて、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるソート工程と、
前記表示制御部が、前記ソート工程により複数の項目を並び替えたメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御工程とをさらに有する、情報処理方法。
(付記6)
入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えたコンピュータに処理を実行させるプログラムにおいて、
前記機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する使用頻度算出処理と、
前記記録部に記録された識別番号と使用頻度とを、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力処理とを前記コンピュータに実行させる、プログラム。
(付記7)
入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えたコンピュータに処理を実行させるプログラムにおいて、
前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータを取得するデータ取得処理を前記コンピュータに実行させ、
前記ソートデータは、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と、複数の機能のそれぞれの使用頻度とを含み、
前記データ取得処理により取得されたソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、前記表示部に表示されるべきメニュー画面の上位に配置されるように、前記データ取得処理により取得されたソートデータに基づいて、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるソート処理と、
前記ソート処理により複数の項目を並び替えたメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御処理とをさらに前記コンピュータに実行させる、プログラム。
以上のように、本発明は、情報処理装置の表示部に表示されるべきメニュー画面を、ユーザにおいて手間をかけることなく設定させることが可能な情報処理装置、情報処理方法、またはプログラムとして有用である。
本発明の実施形態に係る通信システムの概略構成を示すブロック図である。 携帯電話Aの機能リスト記録部に記録された機能リスト情報の一例を示す図である。 携帯電話Aの使用頻度記録部に記録された使用頻度の一例を示す図である。 携帯電話Aのデータ出力部が出力したソートデータのデータ構造の一例を示す図である。 携帯電話Bの機能リスト記録部に記録された機能リスト情報の一例を示す図である。 携帯電話Bの表示部に表示された初期のメインメニュー画面の一例を示す図である。 携帯電話Bのソート部が複数の項目を並び替えた後の、携帯電話Bの表示部に表示されたメインメニュー画面の一例を示す図である。 携帯電話Bの表示部に表示された初期のサブメニュー画面の一例を示す図である。 携帯電話Bのソート部が複数の項目を並び替えた後の、携帯電話Bの表示部に表示されたサブメニュー画面の一例を示す図である。 携帯電話Aの動作の一例を示すフローチャートである。 携帯電話Bの動作の一例を示すフローチャートである。 携帯電話Bの表示部に表示された初期のメインメニュー画面の他の例を示す図である。
符号の説明
A 携帯電話(情報処理装置)
10 CPU(機能実行部)
11 表示部
12 入力部
14 表示制御部
15 使用頻度算出部
16 使用頻度記録部(記録部)
17 データ出力部
18 データ送信部
B 携帯電話(情報処理装置)
20 CPU(機能実行部)
21 表示部
22 入力部
24 表示制御部
25 データ取得部
26 ソート部

Claims (4)

  1. 入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えた情報処理装置において、
    前記機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する使用頻度算出部と、
    前記記録部に記録された識別番号と使用頻度とを、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力部とを備える、情報処理装置。
  2. 入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えた情報処理装置において、
    前記情報処理装置は、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータを取得するデータ取得部を備え、
    前記ソートデータは、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と、複数の機能のそれぞれの使用頻度とを含み、
    前記情報処理装置は、前記データ取得部が取得したソートデータが含む使用頻度の高い機能に対応する項目が、前記表示部に表示されるべきメニュー画面の上位に配置されるように、前記データ取得部が取得したソートデータに基づいて、当該メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるソート部をさらに備え、
    前記表示制御部は、前記ソート部が複数の項目を並び替えたメニュー画面を前記表示部に表示させる、情報処理装置。
  3. 入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えたコンピュータが処理を実行する情報処理方法において、
    前記コンピュータが備える使用頻度算出部が、前記機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する使用頻度算出工程と、
    前記コンピュータが備えるデータ出力部が、前記記録部に記録された識別番号と使用頻度とを、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力工程とを含む、情報処理方法。
  4. 入力部と、表示部と、複数の機能のそれぞれに対応する複数の項目を有するメニュー画面を前記表示部に表示させる表示制御部と、前記表示部に表示されたメニュー画面が有する複数の項目のうち、前記入力部を介して指示された項目に対応する機能を実行する機能実行部とを備えたコンピュータに処理を実行させるプログラムにおいて、
    前記機能実行部の実行状況に基づいて、複数の機能のそれぞれの使用頻度を算出し、算出した使用頻度を、複数の機能のそれぞれを識別する識別番号と対応付けて記録部へ記録する使用頻度算出処理と、
    前記記録部に記録された識別番号と使用頻度とを、前記メニュー画面が有する複数の項目を並び替えるためのソートデータとして出力するデータ出力処理とを前記コンピュータに実行させる、プログラム。
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