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JP2010008328A - 光干渉計及びそれを用いた膜厚測定方法 - Google Patents

光干渉計及びそれを用いた膜厚測定方法 Download PDF

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JP2010008328A JP2008170369A JP2008170369A JP2010008328A JP 2010008328 A JP2010008328 A JP 2010008328A JP 2008170369 A JP2008170369 A JP 2008170369A JP 2008170369 A JP2008170369 A JP 2008170369A JP 2010008328 A JP2010008328 A JP 2010008328A
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Junichi Kosugi
純一 小杉
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】 干渉光学系を移動するだけで位置決めができ、迅速に精度よく膜厚を測定することができる光干渉計及びそれを用いた膜厚測定方法を提供する。
【解決手段】 波長スペクトルの狭い狭波長帯域をもつ狭波長帯域の光源11から射出された光束は、光束分岐手段20を経て光束分割合成手段31に入射し、参照光路30の光束は、参照鏡34で反射し、光束分割合成手段31に入射し、測定光路50に分割された光束は、被検物60の面で反射し、光束分割合成手段31に入射し、光束分割合成手段31で、参照光路30の光束と測定光路50の光束とが合成され、合成された光束は、光束分岐手段20を経て光電変換手段70に入射することを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、光路差を検出することによって被検物の厚さを測定する光干渉計及びそれを用いた膜厚測定方法に関するものである。
従来、白色光源からの光に光路差を生成するための第1の光学系と、該第1の光学系からの光の光路差を検出するための第2の光学系と、を有し、該第2の光学系は光を2つに分岐する分岐手段と該分岐手段からの光によって生成された干渉縞を検出するための光検出装置を有することにより、可動ミラーのための移動装置及び変位測定装置を必要としない白色光干渉計がある。(特許文献1)。
このような従来の白色光干渉計の構造で薄膜等の膜厚を測定する場合について説明する。白色光干渉計100は、図9(a)に示すように、低コヒーレンス光源、例えば、白色光源101からの光をコリメートレンズ102で平行光線化し、平行光線化した光を第1のビームスプリッタ103によって反射し、第2のビームスプリッタ104で2つの光に分岐する。第1の光である物体光は、対物レンズ105で集光した後、サンプル106の表面106aで反射し、対物レンズ105で平行光線化され、第2のビームスプリッタ104に戻り、第2の光である参照光は、対物レンズ105と等価な等価レンズ107で集光され、鏡108で反射してから第2のビームスプリッタ104に戻る。その後、第1及び第2の光は、第1のビームスプリッタ103を通過して、CCDカメラ109に入射される。
そして、対物レンズ105による第1の光である物体光の焦点位置がサンプル106の表面106aに一致するように白色光干渉計100のステージ100aを配置すると共に、第2ビームスプリッタ104とサンプル106表面106aの間の光路長と、第2のビームスプリッタ104と鏡108との間の光路長とが同一となるように鏡108を配置させ、等価レンズ107の焦点位置が鏡108の表面に一致するよう配置することにより、CCDカメラ109において、干渉縞が検出される。
次に、図9(b)に示すように、白色光干渉計100のステージ100aを距離Aだけ移動させ、サンプル106の裏面106bに第1の光である物体光の焦点位置を一致させる。そして、光路上の条件を揃えるために、サンプル106と同一の屈折率をもち、ほぼ同一で既知の厚さをもつ光路補償板110を等価レンズ107と鏡108との間に挿入する。この状態で第2のビームスプリッタ104から鏡108までの距離が、距離B(図9(a)参照)から距離Cとなるように鏡108を移動させ、等価レンズ107の焦点位置が鏡108の表面に一致するように配置することにより、CCDカメラ109において、干渉縞が検出される。
そして、既知である光路補償板110の屈折率と厚さ及び干渉縞が検出された時点での鏡108の移動距離からサンプル106の厚さを得ることができる。
特開平8−52749号公報
しかしながら、このような従来の白色光干渉計100では、サンプル106の裏面106bに対する干渉縞を測定するためには、(1)表面側測定後に光路補償板110が抜き差し可能な構造及び(2)鏡108の位置を厳密に移動可能とする構造が必要となり、光路補償板110の挿入時や鏡108の移動時の微振動等が問題となっていた。
また、100μm以上の厚い透明体膜厚をnmオーダに測定することが困難であった。
本発明は従来技術のこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、光路補償板の挿入可能な構造及び鏡の位置を移動する構造を必要とせず、干渉光学系を移動するだけで位置決めができ、迅速に精度よく膜厚を測定することができる光干渉計及びそれを用いた膜厚測定方法を提供することである。
本発明の光干渉計は、上記課題を解決するものであって、光源と、前記光源と被検物との光路中に光路に沿って移動可能な干渉光学系と、光束の光強度を電気信号に変換する光電変換手段と、前記光源からの光束を前記干渉光学系側へ導くと共に、前記干渉光学系側からの光束を前記光源とは別の方向の前記光電変換手段側へ導く光束分岐手段と、を備えた光干渉計において、前記光源は、波長スペクトルの狭い狭波長帯域をもつ狭波長帯域光源からなり、前記干渉光学系は、光束分割合成手段及び参照鏡を備え、前記光源から射出された光束は、前記光束分岐手段を経て前記光束分割合成手段に入射し、参照光路と測定光路に分割され、前記参照光路の光束は、前記参照鏡で反射し、前記参照鏡側から前記光束分割合成手段に入射し、前記光束分割合成手段により前記測定光路に分割された光束は、前記被検物の面で反射し、前記被検物側から前記光束分割合成手段に入射し、前記光束分割合成手段で、前記参照光路の光束と前記測定光路の光束とが合成され、合成された光束は、前記光束分岐手段を経て前記光電変換手段に入射することを特徴とする。
さらに、本発明の光干渉計を用いた膜厚測定方法は、前記干渉光学系を前記被検物の一つの面で反射する前記測定光路の光路長と、前記参照鏡の表面で反射する前記参照光路の光路長とが一致し、前記光電変換手段で干渉縞が観測できるように配置し、その後、前記干渉光学系を前記被検物の他の一つの面で反射する前記測定光路の光路長と、前記参照鏡の表面で反射する前記参照光路の光路長とが一致し、前記光電変換手段で干渉縞が観測できるように移動し、その移動距離から前記被検物の一つの面から他の一つの面までの膜厚を測定することを特徴とする。
本発明によれば、光路補償板の抜き差し可能な構造及び鏡の位置を移動する構造を必要とせず、干渉光学系を移動するだけで、迅速に精度よく膜厚を測定することができる。また、100μm以上の厚い透明体膜厚をnmオーダに測定することができる。
以下、図面を参照にして本発明の物体厚測定装置の実施形態を説明する。図1は、本実施形態の光干渉計1を示す。
本実施形態の光干渉計1は、波長スペクトルの狭い狭波長帯域の光源11からの光束を平行光線化する平行光線化手段10を有し、平行光線化した光束を光束分岐手段の一例としての光束分岐ビームスプリッタ20で反射し、光源11と被検物の一例としてのサンプル60との間の光路中の光路に沿って移動可能な干渉光学系2で参照光路30及び測定光路50に光束を分岐する。その後分岐した光をそれぞれ反射させ、光束分岐ビームスプリッタ20を通過して、光電変換手段の一例としてのCCDカメラ70に入射させる。
平行光線化手段10は、光源11、集光レンズ12、ピンホール13、コリメートレンズ14、光線制限手段15を有し、光源11からの光は集光レンズ12で集光され、ピンホール13で点光源化される。その後、コリメートレンズ14で平行光線化され、光線制限手段15で光線枠を制限される。
本実施形態では、光干渉計1の光源として、図2に示すように、半値幅が約10nm以下の狭波長帯域で、図3に示すように、孤立した励起準位をもつ光源を使用する。
具体的には、光源には、蛍光体、ナトリウムランプ、水銀ランプ等を適用するとよい。特に、光源の一例としての蛍光体としては、3価ユウロピウムが好ましい。3価ユウロピウムは、図4に示すように、中心波長:約612mm、半値幅:約4nm、コヒーレンス長:約70μmである。さらに、レンズ等を用いて空間コヒーレンスを調整してもよい。
次に、平行光線化手段10からの光は、光束分岐ビームスプリッタ20によって反射され、干渉光学系2に入射する。干渉光学系2における光束は、第1参照光路30及び測定光路50に分けられる。
第1参照光路30は、光束分割合成手段の一例としてのビームスプリッタ31、対物レンズ33及び参照鏡34を有する。また、測定光路50は、測定対物レンズ51を有する。
対物レンズ33は、測定対物レンズ51と同一構成であることが好ましい。なお、対物レンズ33及び測定対物レンズ51は、特に用いなくてもよい。
干渉光学系2に入射した光束は、まず、ビームスプリッタ31で参照光路30と測定光路50の2つの光束に分割される。
ビームスプリッタ31で測定光路50の光束と分割された参照光路30の光束は、対物レンズ33に入射し集光されて参照鏡34表面で反射される。反射後、対物レンズ33に入射し平行光とされ、光路補償ビームスプリッタ32、ビームスプリッタ31、光束分岐ビームスプリッタ20を経て、CCDカメラ70に入射される。
測定光路50の光束は、測定対物レンズ51で集光され、サンプル60の第1面としての表面60a又は第2面としての裏面60bで反射される。反射後、測定光路50の光束は、測定対物レンズ51、ビームスプリッタ31、光束分岐ビームスプリッタ20を経て、CCDカメラ70に入射される。
したがって、各光束は、ビームスプリッタ31において、参照光路30の光束と、測定光路50の光束とが合成され、光束分岐ビームスプリッタ20を経て、CCDカメラ70に入射される。
このような蛍光体干渉計1の作動について説明する。
まず、干渉光学系2を、サンプル60表面60aで反射する測定光路50の光路長と、参照鏡34の表面で反射する参照光路30の光路長とが一致し、CCDカメラ70で干渉縞が観測できるように光路に沿って移動させる。
次に、図5に示すように、干渉光学系2を、サンプル60裏面60bで反射する測定光路50の光路長と、参照鏡34の表面で反射する参照光路30の光路長とが一致し、CCDカメラ70で干渉縞が観測できるように光路に沿って移動させる。
この時、以下の式(1)により、干渉光学系2の移動距離Lからサンプル60の厚さdを演算し、測定することができる。ここで、nは屈折率である。
d=nL ・・・(1)
なお、演算でなく、あらかじめ屈折率及び移動距離とサンプル60の厚さとの関係をまとめたテーブル等により求めてもよい。
このように、本実施形態の光干渉計1は、鏡の位置を移動する構造及び鏡の位置を移動して光路補償板を抜き差し可能な構造を必要とせず、干渉光学系2を移動するだけで位置決めができ、迅速に精度よくサンプル60の厚さを測定することができる。
図6は、本実施形態の光干渉計1のサンプルとして屈折率の異なる二層をもつ第2サンプル80を適用した場合を示す。
この場合にも、まず、干渉光学系2を、サンプル80の表面80aで反射する測定光路50の光路長と、参照鏡34の表面で反射する参照光路30の光路長とが一致し、CCDカメラ70で干渉縞が観測できるように光路に沿って移動させる。
次に、図7に示すように、干渉光学系2を、サンプル80の裏面80bで反射する測定光路50の光路長と、参照鏡34の表面で反射する参照光路30の光路長とが一致し、CCDカメラ70で干渉縞が観測できるように光路に沿って移動させる。
これにより、干渉光学系2の移動距離からサンプル80の厚さdを演算し、測定することができる。
また、図8に示すように、干渉光学系2を、サンプル80の境界面80cで反射する測定光路50の光路長と、参照鏡34の表面で反射する参照光路30の光路長とが一致し、CCDカメラ70で干渉縞が観測できるように光路に沿って移動させることにより、サンプル80の表面80a測定時からの干渉光学系2の移動距離及びサンプル80の裏面80b測定時からの干渉光学系2の移動距離から、サンプル80の第1層の厚さd1及び第2層の厚さd2を演算し、測定することができる。
なお、サンプルは二層に限ることなく、それ以上の複数層でも測定することができる。
本実施形態の物体厚測定装置によるサンプルの表面測定時を示す図である。 本実施形態の光源の波長と光強度との関係を示す図である。 本実施形態の光源のエネルギー準位を示す図である。 光源の一例としての3価ユウロピウムの波長と光強度との関係を示す図である。 本実施形態の物体厚測定装置によるサンプルの裏面測定時を示す図である。 本実施形態の物体厚測定装置による二層サンプルの表面測定時を示す図である。 本実施形態の物体厚測定装置による二層サンプルの裏面測定時を示す図である。 本実施形態の物体厚測定装置による二層サンプルの境界面測定時を示す図である。 従来の技術を示す図である。
符号の説明
1…光干渉計
2…干渉光学系
10…平行光線化手段
11…光源(狭波長帯域光源)
12…集光レンズ
13…ピンホール
14…コリメートレンズ
15…光線制限手段
20…光束分岐ビームスプリッタ(光束分岐手段)
30…参照光路
31…ビームスプリッタ(光束分割合成手段)
33…対物レンズ
34…参照鏡
50…測定光路
51…測定対物レンズ
60,80…サンプル(被検物)
70…CCDカメラ(光電変換手段)

Claims (2)

  1. 光源と、前記光源と被検物との光路中に光路に沿って移動可能な干渉光学系と、光束の光強度を電気信号に変換する光電変換手段と、前記光源からの光束を前記干渉光学系側へ導くと共に、前記干渉光学系側からの光束を前記光源とは別の方向の前記光電変換手段側へ導く光束分岐手段と、を備えた光干渉計において、
    前記光源は、波長スペクトルの狭い狭波長帯域をもつ狭波長帯域光源からなり、
    前記干渉光学系は、光束分割合成手段及び参照鏡を備え、
    前記光源から射出された光束は、前記光束分岐手段を経て前記光束分割合成手段に入射し、参照光路と測定光路に分割され、前記参照光路の光束は、前記参照鏡で反射し、前記参照鏡側から前記光束分割合成手段に入射し、
    前記光束分割合成手段により前記測定光路に分割された光束は、
    前記被検物の面で反射し、前記被検物側から前記光束分割合成手段に入射し、
    前記光束分割合成手段で、前記参照光路の光束と前記測定光路の光束とが合成され、
    合成された光束は、前記光束分岐手段を経て前記光電変換手段に入射することを特徴とする光干渉計。
  2. 前記干渉光学系を前記被検物の一つの面で反射する前記測定光路の光路長と、前記参照鏡の表面で反射する前記参照光路の光路長とが一致し、前記光電変換手段で干渉縞が観測できるように配置し、
    その後、前記干渉光学系を前記被検物の他の一つの面で反射する前記測定光路の光路長と、前記参照鏡の表面で反射する前記参照光路の光路長とが一致し、前記光電変換手段で干渉縞が観測できるように移動し、
    その移動距離から前記被検物の一つの面から他の一つの面までの膜厚を測定することを特徴とする請求項1に記載の光干渉計を用いた膜厚測定方法。


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