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JP2010005058A - ナースコールシステム - Google Patents

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JP2010005058A
JP2010005058A JP2008166723A JP2008166723A JP2010005058A JP 2010005058 A JP2010005058 A JP 2010005058A JP 2008166723 A JP2008166723 A JP 2008166723A JP 2008166723 A JP2008166723 A JP 2008166723A JP 2010005058 A JP2010005058 A JP 2010005058A
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JP
Japan
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bed
patient
unit
call
nurse call
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JP2008166723A
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English (en)
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Yasutaka Sakazume
康孝 坂詰
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Carecom Co Ltd
Original Assignee
Carecom Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】患者に無線呼出端末を持たせるなどの負担をかけず、容易に導入を可能として、共用スペースから呼び出しを行った患者を大まかに特定できるようにする。
【解決手段】ベッド上の患者が離床しているか否かを離床判定部14にて判定し、共用スペースに設置された共用操作部6が操作された場合に、制御部11は、離床判定部14にて離床していると判断された患者の患者情報を表示部10によって表示させるようにしているので、共用スペースから呼び出しを行ったと思われる患者を特定することができる。これにより、患者に無線呼出端末を持たせるなどの負担をかけることがなくなる。また、患者の離床を検知する装置は通常の病院などで既に設置されている可能性が高い機器であるから、無線呼出端末の受信機よりも容易に導入することが可能となる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、ナースコールシステムに関し、特に、呼び出しボタンを押下することにより呼び出しを行うナースコールシステムに用いて好適なものである。
一般に、病院や介護施設などでは、ナースコールシステムが用いられている。ナースコールシステムは、病院の患者が看護師のサポートを必要とする際、または、介護施設の被介護者が介護師のサポートを必要とする際に、患者や被介護者(以下、単に患者と記載する)が呼び出しボタンなどを押下することによって看護師や介護師(以下、単に医療従事者と記載する)を呼び出すことができるように成されたシステムである。
多くのナースコールシステムは、ベッドサイドなどに設置するナースコール子機と、医療従事者が常駐するナースセンタに設置するナースコール親機と、病室等の各部屋の出入口付近に設置する廊下灯と、通話やデータの送受信に関する制御を行う制御機とを備えて構成されている。また、医療従事者が携帯するPHS(Personal Handyphone System)端末とPBX(Private Branch Exchange:電話交換機)とを組み合わせて移動中の医療従事者が呼び出しに応答するナースコールシステムも提供されている。
ナースコール親機には、LED(light-emitting diode)などの発光体と患者名とを対応付けて表示パネルに表示するボード型のものがある。このボード型のナースコール親機では、患者からの呼び出しが発生すると、その患者に対応するLEDを点灯(または点滅)させて呼び出しを行った患者を医療従事者が視認できるようにしている。また、ナースコール親機には、パソコンを利用したものもある。このパソコンを利用したナースコール親機では、実際のベッドの配置と同じようにディスプレイ上にレイアウト表示を行い、レイアウト上に患者名を表示する。そして、このようなナースコール親機は、患者からの呼び出しが行われたときに、その患者に対応する部分を強調して表示(例えば、ポップアップ表示など)することにより、どの患者が呼び出しを行ったかを医療従事者が視認できるようにしている。
ナースコール子機は、患者毎にベッド近傍に設置されており、患者が医療従事者を呼び出すための操作部を備えている。ここで、ナースコール子機は、操作部を備え、患者の手元に置かれる操作ユニットと、有線や無線などにより操作ユニットを接続する壁面に設置されたウォールユニットとにより構成される。また、ナースコール子機は、患者毎にベッド近傍に設置されるだけではなく、トイレや喫煙室、談話室などの共用スペースにも設置されている。これにより、患者は共用スペースからでも医療従事者を呼び出すことが可能となる。
ところで、共用スペースに設置されたナースコール子機は、患者毎にベッド近傍に設置されているナースコール子機と異なり、不特定多数の患者によって操作される可能性がある。そのため、共用スペースに設置されたナースコール子機による呼び出しは、どの患者によって行われたかがわからないという問題があった。このような問題を解決するための技術として、患者に無線呼出端末を所持させ、共用スペースに設置された受信機により無線呼出端末と無線通信を行わせることで、無線呼出端末を所持している患者を特定するものが知られている(例えば、特許文献1など)。
特開2006−33163号公報
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、無線呼出端末を患者に持たせなければならないため、患者に負担をかけてしまうという問題があった。また、共用スペースに受信機を新たに設置しなければならないため、システムの導入が困難になってしまうという問題があった。
本発明は、このような問題を解決するために成されたものであり、患者に無線呼出端末を持たせるなどの負担をかけず、容易に導入を可能として、共用スペースから呼び出しを行った患者を大まかに特定できるようにすることを目的とする。
上述した課題を解決するために、本発明では、ベッド上の患者が離床しているか否かを判定し、共用スペースから呼び出しがあった場合に、離床していると判断された患者の情報を一覧表示するようにしている。
上記のように構成した本発明によれば、患者が離床していないベッドについては、その患者が共用スペースに居る可能性は無く、患者が離床しているベッドについては、その患者が共用スペースに居る可能性が有る。そのため、患者が離床していると判断されたベッドを使用している患者が一覧表示されることで、共用スペースから呼び出しを行っていると思われる患者を特定することができる。これにより、患者に無線呼出端末を持たせるなどの負担をかけることがなくなる。また、患者の離床を検知する装置は通常の病院などで既に設置されている可能性が高い機器であるから、無線呼出端末の受信機よりも容易に導入することが可能となる。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1は、本実施形態によるナースコールシステムの全体の構成例を示す図である。図1に示すように、本実施形態によるナースコールシステムは、ハンド形子機1、マットセンサー2、中継ユニット3、ウォールユニット4、廊下灯5、共用操作部6、共用スペース用ユニット7、制御機8、ナースコール親機9を備えて構成されている。また、ナースコール親機9は、表示部10、制御部11、インターフェース12、記憶部13、離床判定部14、呼び出し判定部15を備えて構成されている。
ハンド形子機1は、病室の各患者が手元で呼び出し操作や通話ができるように中継ユニット3を介してウォールユニット4のコンセントに接続されている。また、ハンド形子機1は、患者が医療従事者を呼び出すための呼び出しボタン1aを備えている。また、ハンド形子機1は、呼び出しボタン1aの操作により呼出信号を生成して中継ユニット3を介してウォールユニット4へ出力する。また、ハンド形子機1は、患者が医療従事者と会話する際に使用するマイク(図示せず)およびスピーカ(図示せず)を備えている。ハンド形子機1とナースコール親機9との間で通話路が形成されると、ハンド形子機1は、マイクから入力した音声を音声信号に変換して中継ユニット3へ出力し、中継ユニット3を介してナースコール親機9から入力した音声信号を変換してスピーカから音声を出力する。
マットセンサー2は、患者がベッドBから離床したか否かを検知するためのものである。具体的には、マットセンサー2は、ベッドBに敷かれており、ベッドBにかかっている荷重が無くなったことを検知して接点信号を出力する。マットセンサー2から出力された接点信号は中継ユニット3を介してウォールユニット4に入力する。中継ユニット3は、ハンド形子機1から呼出信号を入力し、マットセンサー2から接点信号を入力して、それらを区別してウォールユニット4に出力する。
ウォールユニット4は、病室の各患者のベッドサイドの壁面に埋め込まれており、廊下灯5に接続されている。また、ウォールユニット4は、医療従事者が緊急時に他の医療従事者を呼び出すための呼び出しボタン(図示せず)、患者が医療従事者を呼び出したときに、医療従事者が操作して元の状態に戻すための復旧ボタン4a、中継ユニット3を接続するためのコンセントを備えている。また、ウォールユニット4は、患者が医療従事者と会話する際に使用するマイクおよびスピーカを必要に応じて備える。
また、ウォールユニット4は、ハンド形子機1から呼出信号を入力し、呼び出しを行ったハンド形子機1を識別するための子機識別情報とともに、廊下灯5および制御機8を介してナースコール親機9へ出力する。また、ウォールユニット4は、マットセンサー2から接点信号を入力し、ベッドBを識別するためのベッド識別情報とともに、廊下灯5および制御機8を介してナースコール親機9へ出力する。なお、子機識別情報とベッド識別情報とは同一のものであっても良いし、異なるものであっても良い。
廊下灯5は、病室の出入口近傍の壁面などに病室毎に設置され、病室内の部屋番号や患者名などを表示する。また、廊下灯5は、病室内の患者が医療従事者の呼び出しを行うと、呼び出しが行われたことを表示する。例えば、廊下灯5の側面に取り付けた発光体を点灯/点滅させることにより呼び出しが行われたことを表示する。また、廊下灯5は、病室内の患者が医療従事者の呼び出しを行った場合に、医療従事者により応答操作され呼び出しの表示などの呼び出し動作を解除するための復旧ボタン5aを備えている。
共用操作部6は、トイレや喫煙室、談話室などの共用スペースに設置され、不特定多数の患者が医療従事者を呼び出すための呼び出しボタン6aを備えている。また、共用操作部6は、呼び出しボタン6aの操作により共用スペース呼出信号を生成して共用スペース用ユニット7および廊下灯5を介して制御機8へ出力する。ここで、共用スペース呼出信号には、共用操作部6が設置されている共用スペースの場所を特定するための共用スペース識別情報が含まれている。
共用スペース用ユニット7は、共用操作部6を制御機8に接続するためのものである。また、共用スペース用ユニット7には、患者が医療従事者と会話する際に使用するマイク(図示せず)およびスピーカ(図示せず)が接続されている。ナースコール親機9との間で通話路が形成されると、共用スペース用ユニット7は、マイクから入力した音声を音声信号に変換して制御機8へ出力し、制御機8および廊下灯5を介してナースコール親機9から入力した音声信号を変換してスピーカから音声を出力する。制御機8は、通話やデータの送受信に関する制御を行うものであり、廊下灯5とナースコール親機9との間に設置されている。
ナースコール親機9は、例えば、医療従事者が常駐するナースセンターなどに設置される。また、ナースコール親機9は、ハンドセット9aを備えている。ハンドセット9aは、患者からの呼び出し(ハンド形子機1や共用操作部6による呼び出し)に対する応答の操作または患者(ハンド形子機1や共用スペース用ユニット7)を呼び出す操作を行うためのものである。
図2は、本実施形態によるナースコールシステムの主要な構成を示すブロック図である。マットセンサー2は、ベッドB上の患者が離床すると接点信号を中継ユニット3へ出力する。ウォールユニット4は、マットセンサー2から出力された接点信号を、中継ユニット3を介して入力し、ベッド識別情報とともにナースコール親機9へ出力する。
表示部10は、ディスプレイなどにより構成されており、共用スペースに居ると思われる患者の患者情報を表示する。ここで、表示部10は、通常の呼び出し動作において、呼び出しを行った患者の患者情報をポップアップなどの手法により表示している。制御部11は、ナースコール親機9の各構成要素を後述するように制御する。インターフェース12は、制御機8、廊下灯5を介してウォールユニット4や共用スペース用ユニット7に接続されており、ハンド形子機1との間で通話や各種信号の送受信を行うとともに、ウォールユニット4から接点信号およびベッド識別情報を入力する。また、インターフェース12は、共用操作部6から共用スペース呼出信号を入力する。
記憶部13は、ベッドBを使用する患者を示す患者情報とベッドBを識別するためのベッド識別情報とを関連付けて予め記憶している。つまり、記憶部13は、ベッドBがどの患者によって使用されているかを特定するために用いられる。また、患者情報とベッド識別情報との関連付けは、患者が入院するときや患者が他のベッドに移動するときなどに行われる。また、記憶部13には、ハンド形子機1を使用する患者を示す患者情報とハンド形子機1を識別するための子機識別情報とを関連付けて予め記憶している。
離床判定部14は、インターフェース12が入力した接点信号およびベッド識別情報を取得する。また、離床判定部14は、記憶部13に記憶されている患者情報および患者情報に関連付けて記憶されているベッド識別情報を参照して、患者が登録されている(入院患者によって使用されている)ベッドBを特定する。ここで、患者情報が関連付けられているベッド識別情報によって特定されるベッドBには、患者が登録されている。一方、患者情報が関連付けられていないベッド識別情報によって特定されるベッドBには、患者が登録されていない(換言すると、未使用状態である)。
このように患者が登録されているベッドBに対して、離床判定部14は、ベッドB上の患者が離床している否かを判定する。つまり、接点信号およびベッド識別情報をインターフェース12が入力すると、その接点信号とともにインターフェース12が入力したベッド識別情報により特定されるベッドBには、患者が離床しているとの判定結果を得る。一方、接点信号を入力していないベッドBには、患者が居る(患者が在床している)との判定結果を得る。そして、離床判定部14は、上述した判定結果とともに、その判定結果となったベッドBのベッド識別情報をベッド情報として制御部11に出力する。
呼び出し判定部15は、インターフェース12が共用スペース呼出信号を入力したか否か、換言すると、インターフェース12が呼出信号を入力し、その呼出信号が共用操作部6から出力された共用スペース呼出信号であるか否かを判定することにより、共用操作部6が操作されたか否かを判定する。また、呼び出し判定部15は、共用スペース呼出信号に含まれる共用スペース識別情報によって、共用操作部6が設置されている共用スペースの場所を特定する。
共用操作部6が操作されたと呼び出し判定部15により判断した場合に、制御部11は、離床判定部14から出力されたベッド情報を入力し、ベッドB上の患者が離床しているという判定結果となったベッドBのベッド識別情報を取得する。そして、制御部11は、取得したベッド識別情報に関連付けられて記憶部13に記憶されている患者情報を抽出する。このようにして抽出された患者情報を表示部10によって表示させる(例えば、図3に示す画面)。
このように構成されたナースコールシステムにおいて、表示部10の表示画面に表示されている患者は、ベッドBを離床しているため、共用スペースに居る可能性が高いと言える。一方、表示部10の表示画面に表示されていない患者は、ベッドB上に居る(離床していない)ため、共用スペースに居る可能性は無いと言える。ここで、表示部10の表示画面に表示された患者の数が少なければ少ないほど、共用スペースから呼び出しを行った患者を特定し易くなる。
以上詳しく説明したように、本実施形態によれば、ベッドB上の患者が離床しているか否かを離床判定部14にて判定し、共用スペースに設置された共用操作部6が操作された場合に、制御部11は、離床判定部14にて離床していると判断された患者の患者情報を表示部10によって表示させるようにしている。これにより、患者が離床していないベッドBについては、その患者が共用スペースに居る可能性は無く、患者が離床しているベッドBについては、その患者が共用スペースに居る可能性が有ると言える。そのため、患者が離床していると判断されたベッドBを使用している患者が一覧表示されることで、共用スペースから呼び出しを行っていると思われる患者を特定することができる。これにより、患者に無線呼出端末を持たせるなどの負担をかけることがなくなる。また、患者の離床を検知する装置(マットセンサー2)は通常の病院などで既に設置されている可能性が高い機器であるから、無線呼出端末の受信機よりも容易に導入することが可能となる。
なお、前述した実施形態では、離床判定部14や呼び出し判定部15をナースコール親機9に設けているが、これに限定されない。例えば、離床判定部14や呼び出し判定部15をウォールユニット4や廊下灯5、制御機8などに設けるようにしても良い。
また、前述した実施形態では、ベッドB上の患者が離床しているか否かをマットセンサー2により検知するようにしているが、これに限定されない。例えば、ベッドBを離床した患者が踏むマットセンサーをベッドBの下に敷いたり、ベッドBを離床した患者が柵の間を通ることを検知する赤外線センサーをベッドBの柵に設けたり、患者がベッドBを離床することで、ベッドB上の患者の体温が検知されなくなることを検知する温度センサーをベッドB上に設けたりするなど、様々なセンサーを応用するようにしても良い。
また、前述した実施形態では、ベッドB上の患者が離床しているか否かのみによって患者が共用スペースから呼び出しを行っているか否かを判定するようにしているが、これに限定されない。例えば、患者の看護予定などの情報により、患者が外出していたり外泊していたりすると特定される場合や、患者が手術を受けていると特定される場合など、患者の行先が特定されている場合には、ベッドB上の患者が離床していても、表示部10にその患者情報を表示させないようにしても良い。これにより、共用スペースから呼び出しを行っている患者をより正確に特定することができる。
その他、上記実施形態は、本発明を実施するにあたっての具体化の一例を示したものに過ぎず、これによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその精神、またはその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。
本実施形態によるナースコールシステム全体の構成例を示す図である。 本実施形態によるナースコールシステムの主要な構成を示すブロック図である。 本実施形態によるナースコールシステムの表示部の表示画面の例を示す図である。
符号の説明
1 ハンド形子機
2 マットセンサー
3 中継ユニット
4 ウォールユニット
5 廊下灯
6 共用操作部
7 共用スペース用ユニット
8 制御機
9 ナースコール親機
10 表示部
11 制御部
12 インターフェース
13 記憶部
14 離床判定部
15 呼び出し判定部

Claims (1)

  1. ベッドを使用する患者を示す患者情報と前記ベッドを識別するためのベッド識別情報とを関連付けて予め記憶しておく記憶部と、
    前記患者情報が関連付けられている前記ベッド識別情報によって特定されるベッドに対して、そのベッド上の患者が離床しているか否かを判定し、その判定結果とそのベッドのベッド識別情報とを関連付けてベッド情報として出力する離床判定部と、
    共用スペースに設置され、不特定多数の患者により操作される共用操作部と、
    前記共用操作部が操作されたか否かを判定する呼び出し判定部と、
    前記共用スペースに居ると思われる患者の患者情報を表示するための表示部と、
    前記共用操作部が操作されていると前記呼び出し判定部にて判断した場合に、前記離床判定部から出力された前記ベッド情報を入力して、ベッド上の患者が離床しているという判定結果が得られたベッドのベッド識別情報を取得し、取得した前記ベッド識別情報に関連付けられて前記記憶部に記憶されている患者情報を抽出して、前記表示部に表示させる制御部と、
    を備えたナースコールシステム。
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