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JP2010004251A - 光伝送装置および光伝送方法 - Google Patents

光伝送装置および光伝送方法 Download PDF

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JP2010004251A JP2008160488A JP2008160488A JP2010004251A JP 2010004251 A JP2010004251 A JP 2010004251A JP 2008160488 A JP2008160488 A JP 2008160488A JP 2008160488 A JP2008160488 A JP 2008160488A JP 2010004251 A JP2010004251 A JP 2010004251A
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哲也 宇田
Hiroyuki Nakano
博行 中野
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康之 深代
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Abstract

【課題】40Gbit/s、100Gbit/sなどの超高速信号は、光ファイバ中の波長分散および非線形効果から受ける信号品質劣化が顕著である。
【解決手段】信号方向と偏波方向に直行する方向に光源を偏波多重したトランスポンダ部を提供することで、光ファイバ中の非線形効果を低減させ信号品質を改善可能である。かつ光ファイバの波長分散もモニタ可能なため、より詳細な分散補償設計が可能となる。
【選択図】図5

Description

本発明は、光伝送装置および光伝送方法に係り、特に波長多重された光信号を伝送する光伝送装置および光伝送方法に関する。
光通信システムでは、通信容量を拡大しながらシステムコストを低減するため、一般的に波長の異なる複数の信号光を一本の光ファイバに束ねて通信する波長多重光伝送技術が適用されている。また、光通信システムでは、距離の離れた2地点間の伝送路である光ファイバで発生する光信号の損失を補償するために、伝送経路上に光ファイバ増幅器を設置する。光ファイバ増幅器は、伝送途中で光信号を電気信号に変換することなく、波長の異なる複数の信号光を一括して信号増幅する。
図1を参照して、OADM(Optical Add/Drop Multiplexer)装置の一般的な構成を説明する。ここで、図1はOADM装置のブロック図である。図1において、OADM装置700は、2台の光増幅部160と、分岐挿入部140と、トランスポンダ部170と、監視制御部150とから構成される。光増幅部160は、伝送路(光ファイバ)50を伝送する際に減衰した光強度に対して光増幅を行う。また、光増幅部160は、伝送路50に対して伝送する際に十分大きな光強度に光増幅を行う。分岐挿入部140は、波長多重された複数の光信号から所望の信号を取り出す。また、分岐挿入部140は、所望の信号を波長多重して再び複数の信号群に束ねる。トランスポンダ170は、分岐挿入部140から分岐された信号を、OADM装置700に収容される加入者信号に対して適切に変換する。また、トランスポンダ170は、加入者からの信号を適切に波長変換し、分岐挿入部140で波長多重する。監視制御部150は、光増幅部160、分岐挿入部140、トランスポンダ部170に対して監視制御を行う。
光増幅部160は、伝送路50から受信した信号光強度に対して光増幅を行うための受信側の光増幅部161と、分岐挿入部140から受信した信号光強度に対して光増幅を行い、伝送路50に送出するための送信側の光増幅部166から構成される。
分岐挿入部140は、受信側の光増幅器161からの信号光に対して波長分岐を行うための分岐側の分岐挿入部141と、トランスポンダ部170から受信した信号光に対して波長挿入を行うための挿入側の分岐挿入部146から構成される。
OADM装置700では、信号光に関しては点線で示すような経路で伝播する。一方、監視制御光は、監視制御部150に搭載されている監視制御光処理部151に伝播するため、実線で示されるように伝播する。すなわち、監視制御光は、光増幅部160で分離され、監視制御部150に搭載されている監視制御光処理部151に入力される。
信号光は、光増幅部160で光増幅されたあと、分岐挿入部140に入力される。なお、信号光の流れおよび監視制御光の流れは、入力方向のみ記載されているが、出力方向も同様の信号の流れとなる。
一般的なOADM装置700では、複数の光信号から所望の信号を取り出したり、もしくは所望の信号を波長多重して再び複数の信号群に束ねたりする機能は、分岐挿入部140において行われる。
遠隔に配置されたOADM装置700間の監視制御信号の通信に関しては、光増幅部161の入力部分に配置された図示しない監視制御信号分岐部において波長多重光から監視制御信号だけを分岐する。また、光増幅器166の出力に配置された図示しない監視制御信号挿入部において信号波長に対して監視制御信号を挿入する。
図2を参照して、OADM装置の一部を構成する光増幅器を説明する。ここで、図2は光増幅器のブロック図である。特に図2(a)は受信側光増幅器、図2(b)は送信側光増幅器である。OADM装置700で使用される光増幅器161、166は、複数の信号波長を、波長単位に分離することなく一括増幅を行う。光増幅器は、信号が光ファイバを伝播することにより被った損失を補償するための受信側の光増幅器161と、長距離伝送を実現するために信号を光ファイバに入力する前に強い光強度まで増幅するための送信側の光増幅器166から構成されている。
図2(a)において、光増幅器161は、可変アッテネータ61、モニタ部62−1、増幅部(EDF)63−1、モニタ部62−2、駆動部65−1から構成される。モニタ部62−1は、増幅部63−1の入力の光強度が一定となるよう可変アッテネータ61を制御する。これは、受信側では、伝送路50による損失が一定とは限らないためである。さらに、これは、各波長間の増幅度を一定にするためには、ある一定の光強度に調整する必要があるためである。駆動部65−1は、増幅部63−1の前後のモニタ部62−1、62−2をモニタしながら利得(増幅度)を一定とするように増幅部63−1を励起する。
図2(b)において、光増幅器166は、送信側なので伝送路による損失のばらつきを考慮する必要がない。したがって、図2(a)の構成から光アッテネータ61を除いた構成となっている。
図3を参照して、分岐挿入部を説明する。ここで、図3は分岐挿入部のブロック図である。図3において、分岐挿入部140は、挿入部146の前段に信号波長毎に光強度を可変する可変アッテネータ142と光モニタ部143とを具備する。この結果、送信側光増幅器166に入力する各信号波長の光強度を一定に調整する出力一定制御が備わっている。この出力一定制御により、挿入部146の出力部において各信号波長の光強度が一定に調整されることで、後続の送信側光増幅器166の入力部で各信号波長の光強度が一定に揃った状態で入力される。なお、信号光の流れや監視制御光の流れは入力方向のみ記載されているが、出力方向も同様の信号の流れとなる。
このような構成を持つ既存のOADM装置700にて取り扱う通信容量を増加させるには、1)OADM装置に収容する波長帯の幅を広げる、2)OADM装置に収容する波長帯はそのままで波長密度を上げる、3)OADM装置に収容する波長当たりの信号速度(ビットレート)を上げる、の3つの方法が挙げられる。
このうち、1)に関して、波長帯の幅を広げるためには、光増幅部の増幅帯域の拡大、分岐挿入部やトランスポンダ部で取り扱う波長帯域の拡大が必要となる。光増幅部の増幅帯域を拡大すると、光増幅部に要求される波長帯域内での利得平坦度を更に広範囲において実現する必要が有る。この結果、光増幅部に要求される仕様が飛躍的に厳しいものとなる。またトランスポンダ部で発光するための光送信部に対する発光要求波長がさらに広範囲において実現する必要がある。その結果、光増幅部と同じく要求される仕様が飛躍的に厳しいものとなる。さらに、伝送路(光ファイバ)の種別によっては、波長分散性がゼロとなるゼロ分散波長近傍では光ファイバが持つ非線形効果のため信号波形劣化に繋がるという現象がある。このため、波長帯域を拡大したとしても拡大した波長帯が光ファイバ種別によっては使えない、と言う状況になる場合もある。
2)に関して、波長密度を上げるためには、光増幅部の増幅帯域を広げる必要はないが光ファイバ内部での波長多重光密度が上昇する。この結果、光ファイバが持つ非線形性の影響が顕著となり、四光波混合、相互位相変調効果などの非線形効果による波長間相互作用のため信号波形劣化に繋がる。そのため、伝送距離が非常に短いものとなり、長距離伝送を実現するために光電気変換を行う再生中継器が必要となる。このため、システムのコストを増大させる要因となる。
3)は波長帯の幅はそのまま維持し、波長当たりの信号速度(ビットレート)を高速化する方法であり、これまでの10Gbit/s程度の通信速度を持つ信号に対して、40Gbit/sや100Gbit/sなどのより高速の通信速度をもつ信号を導入することである。これに対しては信号の高速化に伴い、符号の”1”、”0”判定を行うためのウインドウが小さくなることから、信号波形劣化が通信品質に与える影響は飛躍的に大きくなる。特に信号が光ファイバ中を伝播する際に受ける非線形効果による波形劣化の影響が非常に顕著である。これにより著しい信号品質劣化を引き起こす。
また、10Gbit/sから40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号の高速化に伴い、光ファイバの波長分散性による波形劣化が通信品質に与える影響も飛躍的に大きくなることで、光ファイバの波長分散性による影響を補償するために伝送路の波長分散性を打ち消す分散補償設計をより詳細に実行する必要がある。
関連する特許文献として、特許文献1および特許文献2があり、発明が解決しようとする課題において、説明する。
特開2007−235412号公報 特開2002−055025号公報
特に40Gbit/sや100Gbit/sなどのより高速の通信速度を持つ信号は、10Gbit/sなどのより低速の通信速度をもつ信号が収容されている波長多重システムに対して、ビットレートが混在状態で収容されることが要求される。つまり、これまで10Gbit/sなどの通信速度を持つ信号が収容されていたOADM装置に対して、未使用の波長部分により高速の通信速度をもつ40Gbit/sや100Gbit/s信号を割り当てる事で、既存のOADM装置を変更することなく、通信容量を拡大することが要求される。
ところがOADM装置自体は10Gbit/sなどのより低速の通信速度を持つ信号に対して、より長距離に、より高品質な通信が実現できるように、各光学パラメータが最適になるように、分岐挿入部140からの出力強度や光増幅部160からの出力強度などが決定され、実際に運用されている。このような10Gbit/sに適した光学特性で動作しているOADM装置に対して、より高速の40Gbit/s、100Gbit/sなどの信号を入力した場合、光ファイバ中で発生する非線形効果がより高速の信号に対しては強く働きすぎる。このことから、顕著な波形劣化が発生する。これは10Gbit/sなどの信号に比べて、40Gbit/sおよび100Gbit/sの高速信号は、“1”や“0”などの情報を識別するためのタイムウインドウが1/4もしくは1/10に小さくなるため、少しの波形劣化が大きな信号品質の劣化に繋がるためである。
これに対して特許文献1では、光増幅部と分岐挿入部とを組み合わせた光増幅部を構成し、波長毎に適した光出力強度を得るために分岐挿入部に搭載されている可変アッテネータにて波長毎の光出力強度を可変するものである。これにより、収容された波長が、光ファイバ中の非線形効果に対して高い耐力を有する、低速の10Gbit/sなどの信号の場合には比較的大きな出力強度に調整する事ができる。また、収容された波長が、光ファイバ中の非線系効果に対して小さい耐力を有する、高速の40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号の場合には、10Gbit/s程度までには出力強度を大きくすることが出来ないため、比較的小さな出力強度に調整して出力される。さらに、単純な振幅方向への“1”、“0”信号の重畳ではなく、位相方向にデータを重畳した位相変調などを用いた異なる変調フォーマットに対しても、伝送特性を最適化するような出力強度に調整することができる。
しかしながら、特許文献1では光増幅部と分岐挿入部とを組み合わせた新しい光増幅器を適用する必要があるため、既にサービスを提供している既存の装置を置き換える必要がある。つまり、既存のサービスを一旦中断させ、その隙に既存の光増幅部と新機能を持つ光増幅部とを交換することで、新しい機能を提供する必要がある。さらに置き換えられた既存の光増幅部は使われなくなり、資産の有効運用と言う点でも課題がある。
また、40Gbit/sや100Gbit/sなどの超高速信号では光ファイバ中で発生する波長分散による波形劣化の影響が10Gbit/sなどの低速信号に比べて非常に顕著である。例えば、10Gbit/sに比べて40Gbit/s信号は時間軸方向に1/4になり、かつ周波数軸方向には4倍に広がるため波長分散による影響が16倍にまで大きくなり、波形劣化が非常に顕著となる。そのため、光ファイバの波長分散性をキャンセルするための分散補償技術や、分散補償がどの程度精度良く行われているかを観測するための分散モニタ機能が非常に重要となってくる。
さらに既存の10Gbit/sなどの信号を収容しているOADM装置などに対して40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号を収容する際、既存のOADM装置は10Gbit/sの信号に対して最適な分散補償設計を行い、伝送路である光ファイバの波長分散性をキャンセルするための分散補償ファイバなどを搭載している。このようなOADM装置に対して40Gbit/sや100Gbit/sなどの高速信号を収容する場合には、少なくともより詳細な分散補償設計が必要となるため、既存の分散補償設計がどの様に行われているかを把握することが非常に重要となってくる。
伝送前の光を変調して、伝送後に測定して、波長分散等を評価する波長分散モニタ信号は、様々提案されている。一例として特許文献2がある。
上述した課題は、光信号を送信し、光信号を送出する光送信部と、光を送出する光源部と、光信号と光とを互いに直交する偏光方向に多重する偏波多重部とを備える光伝送装置により、達成できる。
また、光信号を送信するステップと、光を送出するステップと、光信号と、光とを互いに直交する偏光方向に多重するステップとからなる光伝送方法により、達成できる。
分岐挿入部140に搭載されている光出力一定制御は、ある波長に含まれるトータルの光強度で出力一定制御が動作する。そのため、40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号に対して偏波多重により新しい光を多重すると、信号光強度自体が単純に増加したように観測される。このとき分岐挿入部140での光出力一定制御は、もともとの信号と追加された新しい光のトータル光強度で出力一定制御が動作する。このため、偏波単位での40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号波長の出力強度は、追加される新しい光源の光強度に反比例して小さくなっていく。そのため、追加される新しい光源の光強度を増加させればさせるほど、40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号波長出力強度が低下する。つまり、光源の光強度を適切に調整することで、信号光を所望の出力強度に調整することが可能となる。
このような伝送信号に対して偏光方向に多重される光は、追加される40Gbit/sや100Gbit/s信号の装置と同時に提供する。または、それらの装置の一部として内部に搭載して実現可能である。これから、既にサービスが提供されている既存の装置に対して全く変更を加えることなく、かつ追加される40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号を提供する装置の中に組み込まれた状態で提供することが可能なため、既存の装置やサービスに与える影響が無い。
またこの40Gbit/sや100Gbit/sの偏光と直交方向に偏波多重された光は、送信側で偏波多重され、分岐挿入部や光増幅器などの既存のOADM装置を通過しながら、受信側まで信号成分と同様に伝播する。このような光は信号成分にとっては雑音成分として影響するために、受信側で信号成分と雑音成分を偏波分離し、信号成分のみ通信信号として扱う。
さらに、このような40Gbitsや100Gbit/sなどの信号に対して直交する偏光方向に追加される光に対して新しい情報を重畳することも可能である。この光に対して光ファイバの波長分散を測定するためのモニタ信号を重畳することが可能である。つまり、40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号成分に影響する光ファイバの波長分散値を観測することが可能となる。
これは送信側で光ファイバの波長分散が観測できるような付加的な機能を、偏波多重する光に対して新たに重畳する。重畳された光源からの光は、既存のOADM装置を通過しながら、伝送路を伝播していく。さらに受信側では40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号成分から偏波分離することで、重畳された光成分だけを取り出すことが可能である。この取りだされた光源成分には、40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号と同時に伝播した際に影響される波長分散の影響が加わっているため、受信側で偏波分離された本光源成分を解析することで、伝播途中に影響された波長分散値を観測可能である。さらに、観測された40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号に対する波長分散値を用いて、それらの信号成分に対してより詳細に分散補償制御を行うことが可能となる。
本発明によれば、40Gbit/sや100Gbit/sなどの超高速通信を実現するに当たり、合分波部や光増幅部などの既存の10Gbit/sなどに対して最適化されたOADM装置を全く変更することなく、光信号に影響する光ファイバ中の非線形効果を低減することができる。
以下、本発明の実施の形態について、実施例を用い図面を参照しながら説明する。なお、実質同一部位には、同じ参照番号を振り、説明は繰り返さない。
実施例1について、図4ないし図9を参照して説明する。ここで、図4は波長多重ネットワークを説明するブロック図である。図5はOADM装置のブロック図である。図6はトランスポンダ部の動作メカニズムを説明するブロック図である。図7は送信トランスポンダ部のブロック図である。図8は偏波多重部と偏波分離部のブロック図である。図9は偏波多重機能を備えたOADM装置のレベルダイヤである。
図4を参照して、波長多重光伝送システムを用いたネットワーク構成を説明する。図4において、ネットワーク1000は、コア網10、メトロ網20、エッジ網30.アクセス網40で構成される。アクセス網40は、地域単位の加入者に対してOLT(Optical Line Terminal)装置500およびONU(Optical Network Unit)装置600を用いたFTTH(Fiber To The Home)サービスを提供する。エッジ網30は、OADM装置100、L2(レイヤー2)スイッチ400等で構成され、地域単位の加入者からの通信を複数のL2スイッチ400を用いて地域群にて集約する。メトロ網20は、OADM装置100、ルーター300等で構成され、L2スイッチで集約された通信を都市単位に集約する。コア網10は、OXC(Optical CROSS Connect)装置、ルーター300等で構成され、都市単位で集約した大容量の通信に対して、大都市間を効率よく長距離伝送する。ネットワーク1000において、OADM装置100は、比較的広範囲に散らばった通信を一箇所に集約するために用いられる。
図5を参照して、実施例1による信号方向と直交する偏波方向に対して光を偏波多重することで、光ファイバ中で発生する40Gbit/sや100Gbit/sなどの信号に対する非線形効果を低減させる機能を具備したOADM装置100を説明する。
まず、図1のOADM装置700の電気信号を光信号におよび光信号を電気信号に変換するトランスポンダ部170に対して、偏光方向に光源を偏波多重した新しいトランスポンダ部110を説明する。
トランスポンダ部110は、信号を送信するための送信側トランスポンダ部120と受信側トランスポンダ部130から構成される。受信側トランスポンダ部130は、偏波多重された信号を偏波分離するための偏波分離部133、分離した二つの偏波方向に対するそれぞれの受信部である信号受信部131、解析部132から構成される。送信側トランスポンダ部120は、偏波方向に多重するための偏波多重部123、それぞれの偏波方向に対する信号源である信号送信部131、光源部122から構成される。なお、信号送信部131と光源部122は、偏波方向は直行しているが、波長は同じ波長(波長帯)である。なお、ここで同じ波長(波長帯)にあることは、波長分離器で同じポートに出力されることを意味する。したがって、DWDMとCWDMとでは、波長帯の幅が異なる。
ここで、上流装置の信号送信部121から出力された信号成分は、偏波分離部133で偏波分離され、信号受信部131に入力されるように動作する。さらに、上流装置の光源部122から出力された信号成分は、同じく偏波分離部133で偏波分離され、解析部132に入力されるように動作する。
図6を参照して、送信側トランスポンダ部120と受信側トランスポンダ130部の動作を説明する。図6において、受信側トランスポンダ部130の偏波分離部133は、OADM装置100の上流側に配置されているOADM装置に搭載されている信号送信部131から送信された信号を、正しく信号受信部131に偏波分離する。偏波分離するための方法としては、信号受信部131で受信した信号の符号誤り率(Bit Error Ratio)が最小となるように制御することで、信号送信部131から送信された信号の偏波方向と信号の受信部131の偏波方向とを一致させる。逆に、このとき、光源部122が送出した光は、解析部132に入力される。偏波分離部133の内部構造に関しては、図8を参照して後述する。
図7を参照して、送信側トランスポンダ130の詳細を説明する。図7において、送信側トランスポンダ130の信号送信部131は、レーザ部181と、変調部182と、出力強度可変部183とから構成される。一方、光源部132は、レーザ部181と、出力強度可変部190とから構成される。出力強度可変部183と、出力強度可変部190とは、ほぼ同じ構成なので、出力強度可変部190の構成のみをさらに説明する。
出力強度可変部190は、可変アッテネータ部191と、光強度分岐部192と、光強度モニタ部193と、制御部194とから構成される。光強度分岐部192は、光強度の一部を偏波多重部133と光強度モニタ部193とへ分岐する。光強度モニタ部193は、受信した光強度を電気信号に変換し、制御部194に送信する。制御部194は、光強度モニタ部193から受信した電気信号が一定となるように可変アッテネータ部191を制御する。
図8を参照して、偏波多重部123と偏波分離部133とを説明する。図8(a)において、偏波多重部123は偏波多重デバイス1231で構成される。図8(b)において、偏波分離部133は偏波コントローラ1331と偏波分離デバイス1332とから構成される。偏波コントローラ1331は、強度またはクロックによって主信号を判別する。偏波分離デバイス1332は偏波面を分離する。偏波多重デバイス1231は偏波面の異なる2つの光信号を合波する。
図9を参照して、伝送路、可変アッテネータ、受信増幅器、分岐挿入部、送信増幅部における信号光のレベルダイヤを説明する。図9において、破線で示す偏波多重無し時のレベルダイヤに対して、実線で示す偏波多重有り時のレベルダイヤの光強度は、低い。これは、偏波多重することによって、信号送信部121から出力された信号光成分と光源部122から出力された光源からの光成分との和によって、光増幅部160の入力側に配置されている可変アッテネータ61、分岐挿入部140に配置されている可変アッテネータ142が光強度一定制御されるため、信号成分のみのレベルダイヤは通常時のレベルダイヤから低いものとなるためである。なお、信号成分と偏波多重された光源成分の両成分のトータル光強度は、偏波多重なし時のレベルダイヤに一致するように動作する。
上述したように、偏波多重有り時、信号成分のレベルダイヤが低くなるため、40Gbit/s、100Gbit/sなどの高速信号が光ファイバ中で受ける非線系効果の影響が小さくなり、高速信号に対する信号品質が改善する。なお、実施例1において、解析部132は必須ではなく、偏波分離部133の出力を単に光終端してもよい。
実施例1によれば、40Gbit/sや100Gbit/sなどの超高速通信を実現するに当たり、合分波部や光増幅部などの既存の10Gbit/sなどに対して最適化されたOADM装置を全く変更することなく、光信号に影響する光ファイバ中の非線形効果を低減することができる。
実施例2について、図10と図11を参照して、説明する。ここで、図10はトランスポンダ部のブロック図である。図11は送信側トランスポンダ部のブロック図である。
図10において、トランスポンダ部110Aは、信号を送信するための送信側トランスポンダ部120Aと受信側トランスポンダ部130Aから構成される。受信側トランスポンダ部130Aは、伝送路50による分散を補償する可変分散補償部134、偏波多重された信号を偏波分離するための偏波分離部133、分離した二つの偏波方向に対するそれぞれの受信部である信号受信部131、解析部132から構成される。送信側トランスポンダ部120Aは、二つの偏波を多重する偏波多重部123、それぞれの偏波方向に対する信号源である信号送信部131、光源部122Aから構成される。なお、信号送信部131と光源部122Aからの光は、偏波方向は直行しているが、波長は同じ波長である。
ここで、上流装置の信号送信部121から出力された信号成分は、可変分散補償部134で詳細に分散補償され、偏波分離部133で偏波分離され、信号受信部131に入力される。さらに、上流装置の光源部122Aから出力された信号成分は、同じく可変分散補償部134で詳細に分散補償され、偏波分離部133で偏波分離され、解析部132に入力される。
解析部132は、光源部122Aで重畳された波長分散モニタ信号を解析して、最適な波長分散補償値となるように可変分散補償部134を制御する。
図11を参照して、送信側トランスポンダ部120Aを説明する。図11において、送信側トランスポンダ部120Aは、信号送信部121と、光源部122Aと、偏波多重部123とから構成される。光源部122Aは、レーザ部185、分散モニタ機能重畳部186、出力強度可変部190から構成される。分散モニタ機能重畳部186は、レーザ部185の出力光を強度変調して、出力光に低速な波長分散モニタ信号を重畳する。
光源部122Aのレーザ部185と、信号送信部121のレーザ部181とは、それぞれ偏光方向は直行しているが、波長は同じ波長を使っている。この場合、OADM装置100に搭載されている分岐挿入部140および光増幅部160は、波長を区別する機能は備えている。しかし、分岐挿入部140および光増幅部160は、偏波方向を区別する機能は備えていない。そのため、送信側トランスポンダ部120Aの信号送信部121から出力された信号と光源部122Aから出力された光は、同一伝送路50を通過し、受信側トランスポンダ部130のそれぞれ信号受信部131、解析部132に入力される。
この時解析部132で読み取った波長分散情報は、同一伝送路50で伝播された信号と同じ量の波長分散の影響を受けている。このため、解析部132でモニタされる波長分散量は、伝送信号に影響を与えている波長分散量と同じになる。
このように偏光方向に多重する光源に対して実施例1で説明した光強度調整機能に合わせて、波長分散モニタ機能を重畳することにより、光強度に対する調整と波長分散モニタの機能の両方を併せ持つことが可能となる。
実施例2によれば、偏波多重する光源に対して分散モニタ機能を重畳することで、40Gbit/sや100Gbit/s信号などに対する分散量モニタが可能となる。その結果、モニタによって得られた分散量情報を用いてより詳細に分散補償を行うことができる。さらに、信号品質をより高品質なものにすることができる。
OADM装置のブロック図である。 光増幅器のブロック図である。 分岐挿入部のブロック図である。 波長多重ネットワークを説明するブロック図である。 OADM装置のブロック図である。 トランスポンダ部の動作メカニズムを説明するブロック図である。 送信トランスポンダ部のブロック図である。 偏波多重部と偏波分離部のブロック図である。 偏波多重機能を備えたOADM装置のレベルダイヤである。 トランスポンダ部のブロック図である。 送信側トランスポンダ部のブロック図である。
符号の説明
10…コア、20…メトロ、30…エッジ、40…アクセス、50…伝送路(光ファイバ)、61…可変アッテネータ部、62…モニタ部、65…駆動部、63…増幅部、100…OADM、110…トランスポンダ部、120…送信側トランスポンダ部、121…信号送信部、122…光源部、123…偏波多重部、130…受信側トランスポンダ部、131…信号受信部、132…解析部、133…偏波分離部、134…可変分散補償部、140…分岐挿入部、142…可変アッテネータ部、143…モニタ部、150…監視制御部、160…光増幅器、182…変調部、183…出力強度可変部、185…レーザ部、186…分散モニタ機能重畳部、190…出力強度可変部、191…可変アッテネータ部、192…光強度分岐部、193…光強度モニタ部、194…制御部、400…L2スイッチ、500…OLT装置、600…ONU装置、1231…偏波多重デバイス、1331…偏波コントローラ、1332…偏波分離デバイス。

Claims (7)

  1. 光信号を送信する光伝送装置において、
    前記光信号を送出する光送信部と、光を送出する光源部と、前記光信号と前記光とを互いに直交する偏光方向に多重する偏波多重部とを備えることを特徴とする光伝送装置。
  2. 請求項1に記載の光伝送装置であって、
    さらに、偏波分離部と前記光信号を受信する光受信部とを備えることを特徴とする光伝送装置。
  3. 請求項1または請求項2に記載の光伝送装置であって、
    前記光信号と前記光とは、同じ波長帯であることを特徴とする光伝送装置。
  4. 請求項1ないし請求項3のいずれか一つに記載された光伝送装置であって、
    前記光源部は、前記光に伝送ファイバによる波長分散モニタ用信号を重畳することを特徴とする光伝送装置。
  5. 請求項4に記載された光伝送装置であって、
    前記光受信部は、さらに可変分散補償部と、前記波長分散モニタ用信号を受信する解析部とを備えることを特徴とする光伝送装置。
  6. 請求項5に記載された光伝送装置であって、
    前記光受信部は、偏波多重された光信号について、前記解析部の制御にもとづいて、前記可変分散補償部の分散補償量を制御することを特徴とする光伝送装置。
  7. 光信号を送信するステップと、
    光を送出するステップと、
    前記光信号と、前記光とを互いに直交する偏光方向に多重するステップとからなる光伝送方法。
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