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JP2010003465A - 雌型のコネクタ - Google Patents

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JP2010003465A
JP2010003465A JP2008159709A JP2008159709A JP2010003465A JP 2010003465 A JP2010003465 A JP 2010003465A JP 2008159709 A JP2008159709 A JP 2008159709A JP 2008159709 A JP2008159709 A JP 2008159709A JP 2010003465 A JP2010003465 A JP 2010003465A
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tab
female
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female terminal
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JP2008159709A
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Toshiyasu Ogata
俊泰 大懸
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

【課題】金型の強度を向上させることが可能な雌型のコネクタを提供する。
【解決手段】箱型部12を有する雌型端子10と、雌型端子10が後方から収容されるキャビティ31を有する雌型ハウジング30とを備えた雌型のコネクタCであって、キャビティ31の前壁41には、タブ62が挿通可能な挿通口42が開口され、またキャビティ31の側壁33には、雌型端子10に設けられた係止部22に係止して同雌型端子10を抜け止めする樹脂ランス34が備えられており、箱形部12のうち係止部22を設けた側の前端縁部には、後方に向かって箱形部12の内側へ立ち上がる傾斜をなすタブ案内斜面23が形成され、挿通口42は、少なくとも樹脂ランス34の前方部分まで開口する大きさをなし、挿通口42のうち樹脂ランス34が設けられた側の縁部を除く部分は、後方に向かって同挿通口42の開口寸法を狭めるテーパ形状をなしている。
【選択図】図3

Description

本発明は、タブを有する相手側端子に接続可能な雌型の端子と、雌型の端子を収容する雌型のハウジングとを備えた雌型のコネクタに関する。
従来より、雌型端子と雌型ハウジングとを備えてなる雌型のコネクタが知られている(例えば特許文献1)。
雌型端子は、相手側端子のタブが挿入される箱形部を有し、雌型ハウジングは、雌型端子を収容するキャビティを有している。キャビティの前壁には、タブが挿通される挿通口が設けられ、この挿通口は、タブの挿入方向に向かって少しずつ開口寸法が小さくなるテーパ形状をなしている。挿通口がテーパ形状とされることにより、相手側端子のタブが、キャビティ内に収容された雌型端子の箱形部内にスムーズに誘い込まれるようになっている。
また、キャビティの壁面には、キャビティ内に収容された雌型端子の抜け止めを図る樹脂ランスが設けられている。樹脂ランスは、キャビティ内に突出する係止突部を有し、係止突部が雌型端子の係止部に弾性的に係止することで、雌型端子の抜け止めがなされている。
特開2004−296182公報
ところで、上記のようなコネクタを成形する場合には、樹脂ランスの係止突部がキャビティ内に突出しているため、キャビティを前後方向に抜ける金型が必要となる。そして、前方に抜く金型は、挿通口を成形する部位と、樹脂ランスのうち係止突部よりも前側の部分を成形する部位とを、別々に突出させた形状とする必要がある。すると、挿通口を成形する部位は、前方に向かって先細りの小さな突起形状となり、また樹脂ランスを成形する部位は、前後方向に細長い形状となるので、金型の強度を十分に確保することが難しいという問題がある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、金型の強度を向上させることが可能な雌型のコネクタを提供することを目的とする。
本発明は、相手側端子のタブが前方から挿入される箱形部を有する雌型端子と、前記雌型端子が後方から収容されるキャビティを有する雌型ハウジングとを備えた雌型のコネクタであって、前記キャビティの前壁には、前記タブが挿通可能な挿通口が開口され、また前記キャビティの側壁には、前記雌型端子に設けられた係止部に係止して同雌型端子を抜け止めする樹脂ランスが備えられており、前記箱形部のうち前記係止部を設けた側の前端縁部には、後方に向かって前記箱形部の内側へ立ち上がる傾斜をなすタブ案内斜面が形成され、前記挿通口は、少なくとも前記樹脂ランスの前方部分まで開口する大きさをなし、前記挿通口のうち前記樹脂ランスが設けられた側の縁部を除く部分は、後方に向かって同挿通口の開口寸法を狭めるテーパ形状をなしていることに特徴を有する。
このような構成によれば、雌型端子がキャビティに収容された状態では、タブ案内斜面が挿通口から前方に臨み、挿通口とタブ案内斜面とにより、四方がテーパ形状をなす開口が形成されるので、相手側端子のタブは、雌型端子の箱形部内にスムーズに挿入される。そして、挿通口は、少なくとも樹脂ランスの前方部分まで開口する大きさをなしているから、金型は、挿通口を成形する部位と、樹脂ランスを成形する部位とを別々に突出させた形状にしなくて済む。したがって、これらの部位を別々に突出させる場合に比べて、金型の強度を向上させることができる。
前記箱形部のうち前記係止部を設けた側の側壁の先端部分を同箱形部の内側に屈曲することで前記タブ案内斜面を形成し、前記タブ案内斜面に後方から当接する支持部を設けたものとしてもよい。これにより、タブ案内斜面の後方への倒れ込みを防止することができる。
前記タブ案内斜面の立ち上がり端から後方へ向かって前記タブの挿入方向と略平行に延びる誘導部を設けたものとしてもよい。これにより、タブ案内斜面に沿って挿入されたタブは、誘導部に誘導されてタブの挿入方向と略平行姿勢になるから、タブは箱形部内にスムーズに挿入される。
本発明によれば、金型の強度を向上させることが可能な雌型のコネクタを提供することができる。
本実施形態におけるコネクタは、相手側コネクタ60に備えられた相手側端子(雄端子61)のタブ62が前方から挿入される箱形部12を有する雌型端子(以後、単に雌端子10と称する)と、雌端子10が後方から収容されるキャビティ31を有する雌型ハウジング(同、雌ハウジング30)とを備えた雌型のコネクタ(同、雌コネクタC)である。以下、各構成部材において、図1の左側(相手側コネクタ60との嵌合面側)を前方、右側を後方、上側を上方、下側を下方として説明する。
相手側コネクタ60は、雌コネクタCとの嵌合方向に開口するフード部63を有している(図3参照)。フード部63の内側には雌ハウジング30が嵌合可能とされ、フード部63の奥壁からは雄端子61のタブ62が突出している。
雌端子10は、導電性の金属板材を打ち抜き加工した後、折り曲げ加工することにより形成されるものである。雌端子10は、図示しない電線の端末に接続される電線接続部11を有している。電線接続部11は、電線の端末を圧着するものである。
箱形部12は、全体として前後方向に長い略角筒形をなし、詳しくは、底壁13と、底壁13の両側縁から上方へ起立する左右一対の起立壁14と、底壁13と略平行をなして起立壁14の上端に掛け渡される天井壁15とからなる。
箱形部12の内側には、雄端子61のタブ62に弾性的に接触する弾性接触片16が設けられている。弾性接触片16は、天井壁15の前端縁から内方に向けて折り返され、後方へ延びる片持ち状をなし、箱形部12内において上下方向に弾性変形可能となっている。弾性接触片16の後端寄りの位置には、雄端子61のタブ62に弾性的に接触する接触部17が下方へ突出して設けられている。
箱形部12の底壁13は、2枚の板材を重ねてなる。なお、2枚の板材のうち内側の板材を内板13U、外側の板材を外板13Sと称する。内板13Uの前後方向略中央部分(内板13Uのうち弾性接触片16の接触部17との対向位置から前後に略同等の範囲を占める部分)は、内側へ張り出した形状をなしている。この部分は、箱形部12に挿入された雄端子61のタブ62を、弾性接触片16との間で挟持する挟持部18とされている。タブ62が弾性接触片16と挟持部18との間に挟持されることで、十分な接圧が確保された状態で電気的接続が図られる。
外板13Sの前後方向略中央部分、言い換えると、外板13Sのうち挟持部18と対向する部分には開口部19が形成されている。これにより、挟持部18の下方には、上方へ凹む嵌合凹部21が形成されている。
また、箱形部12の底壁13には、後述する樹脂ランス34が係止する係止部22が設けられている。係止部22は、外板13Sのうち嵌合凹部21の前端部に配される部分が下方へ突出してなる。
そして、雌端子10には、タブ案内斜面23が設けられている。タブ案内斜面23は、箱形部12のうち底壁13の前端縁部(係止部22を設けた側の前端縁部)に設けられ、後方に向かって箱形部12の内側へ立ち上がる傾斜をなしている。タブ案内斜面23は、箱形部12の底壁13の先端部分、詳しくは、底壁13のうち外板13Sの先端部分を箱形部12の内側(内板13Uの内側)に屈曲することで形成され、タブ案内斜面23の後側には、内板13Uの先端部分が当接している。なお、内板13Uの先端部分(挟持部18よりも前側の部分)が本発明の支持部に該当し、以後、この部分を支持部25と称する。支持部25は、内板13Uの先端部分を外側に屈曲させて外板13Sに沿わせてなる。
タブ案内斜面23の後方には、タブ案内斜面23の立ち上がり端から後方へ向かって、底壁13の挟持部18と略平行(タブ62の挿入方向と略平行)に延びる誘導部24が設けられている。誘導部24は、外板13Sとの間に支持部25を挟み込んでおり、すなわち底壁13の先端部においては、外板13Sと支持部25と誘導部24とが3層に重なって密着している。誘導部24の後端は、挟持部18の前端に近接する位置にあり、誘導部24の上面と挟持部18の上面とは略同一高さに配されている。
雌ハウジング30は合成樹脂製であって、内部には、雌端子10を収容可能なキャビティ31が2つ形成されている。2つのキャビティ31は、雌ハウジング30の下面寄りの位置に設けられ、幅方向に所定間隔を空けて並んでいる(図2参照)。
各キャビティ31は、雌端子10の箱形部12の外形に沿う略長方形断面をなして前後方向に長く延び、後方から雌端子10を挿入可能とされている。キャビティ31の前後方向の略中央位置よりも若干後側の位置にはリテーナ32が装着されている。リテーナ32は、キャビティ31に収容された雌端子10の箱形部12の後端縁に係止し、雌端子10を二重に抜け止めしている。
各キャビティ31の下壁33(側壁)、言い換えると、雌ハウジング30の下壁のうち各キャビティ31の下方の部分には、キャビティ31に正規の深さ位置まで挿入された雌端子10に弾性的に係止し、雌端子10の抜け止めを図る樹脂ランス34が、雌ハウジング30に一体に設けられている。
樹脂ランス34は、各キャビティ31の下壁33のうち、雌端子10の箱形部12が収容される部分の下方に形成されて前方に開放された形態をなす開口の後縁35から、前方へ向かって延出するアーム状をなしている。
そして、樹脂ランス34は、キャビティ31内へ突出する係止突部36を有している。係止突部36の略後半部分は、前方に向かって少しずつキャビティ31への突出寸法が大きくなる形状をなし、略前半部分は、キャビティ31への突出寸法が略一定となる形状をなしている。係止突部36の前端面は、雌端子10の挿抜方向に対して切り立つ係止面37とされ、雌端子10に設けられた係止部22に後方から係止する。
樹脂ランス34は、係止突部36から前方に延びる操作部38を有している。操作部38は薄板状をなし、その厚さ寸法は、樹脂ランス34のうち係止突部36が設けられている部分の厚さ寸法の半分以下とされている。操作部38の前端部は、キャビティ31の側面に連結されており、樹脂ランス34は、上下方向に弾性変位可能な両持ち状をなしている。操作部38が、前方から挿入された図示しない解除治具により下方に押圧されることで、樹脂ランス34は、強制的に下方へ撓み変形し、雌端子10との係止が解除されるようになっている。
なお、樹脂ランス34の上面には、雌端子10の係止部22が通過する通過溝39が形成されている。
各キャビティ31の前壁41には、雄端子61のタブ62が挿入可能な挿通口42が開口されている。挿通口42は、前方から見ると、下方に開放された略方形状をなし、左右に配された両側縁部43と上縁部44との3辺のみにより構成されている(図2参照)。すなわち、挿通口42は、下側(樹脂ランス34が設けられた側)の縁部を有さず、雌ハウジング30の下面に至る範囲で開口し、挿通口42を介して樹脂ランス34の略全体が雌ハウジング30の前方へ露出している。
挿通口42の略前半部分には、後方へ向かって挿通口42の開口寸法を少しずつ狭めるテーパ部45が形成されている。言い換えると、挿通口42の両側縁部43の略前半部分は、後方へ向かって互いの間隔を狭める方向に少しずつ突出し、上縁部44の略前半部分は、後方へ向かって少しずつ下方へ突出するテーパ形状をなしている。テーパ部45は、挿通口42のうち樹脂ランス34の上面よりも若干下側の部分にわたる範囲に形成されている。なお、挿通口42の略後半部分は、前後方向の断面形状が一定とされている。
次に、上記のように構成された本実施形態の作用および効果について説明する。
雌端子10を雌ハウジング30のキャビティ31に正規の深さまで挿入すると、樹脂ランス34の係止突部36が雌端子10の嵌合凹部21に嵌合して係止部22に係止し、雌端子10のタブ案内斜面23は、挿通口42を介して雌ハウジング30の前方へ臨んだ状態(タブ案内斜面23が挿通口42から前方へ露出した状態)になる。
そして、両コネクタC,60を嵌合する際に、雌ハウジング30をフード部63に押し込んでいくと、タブ62の先端が雌ハウジング30の挿通口42に到達する。ここで、例えば雌ハウジング30がフード部63に対して若干斜めに傾いている場合には、タブ62に対して挿通口42が斜めに傾いた状態になる。するとタブ62の先端は、挿通口42のテーパ部45または雌端子10のタブ案内斜面23に当接し、その傾斜に誘導されて雌端子10の箱形部12内にスムーズに挿入される。すなわち、挿通口42とタブ案内斜面23とにより、箱形部12に連通する開口の四方がテーパ形状をなしているから、両コネクタC,60の嵌合を良好に行うことができる。
そして、挿通口42は、樹脂ランス34の前方部分まで含んで開口する大きさをなしているから、雌コネクタCを成形する金型50を、挿通口42を成形する部位(挿通口成形部51と称する)と、樹脂ランス34を成形する部位(ランス成形部52と称する)とを一体的に設けた形状にすることができる(図4参照)。すなわち、従来においては、コネクタを成形する金型の挿通口成形部は、前方に向かって先細りとなる小さな突起形状とされ、またランス成形部は、前後方向に細長い棒状とされていたけれども、本実施形態の雌コネクタCを成形する金型50は、それらの間を埋めた形状にすることができる。具体的には、金型50の挿通口成形部51を、キャビティ31の上下方向略中央位置から雌ハウジング30の下面までの高さ寸法を有するブロック形状とし、ランス成形部52を、挿通口成形部51から突出する棒状とすることができる。ランス成形部52は、従来のランス成形部に比べて、キャビティ31の前壁41の壁厚寸法分だけ短い寸法とすることができる。したがって、雌コネクタCを成形する金型50の強度を、従来の金型に比べて向上させることができる。
さらに、タブ案内斜面23に後方から当接する支持部25を設けたから、両コネクタC,60を嵌合する際、タブ案内斜面23にタブ62が突き当たっても、タブ案内斜面23の後方への倒れ込みを防止することができる。
また、タブ案内斜面23の立ち上がり端から後方へ向かってタブ62の挿入方向と略平行(両コネクタC,60の嵌合方向と略平行)に延びる誘導部24を設けたから、タブ案内斜面23に沿って挿入されたタブ62は、誘導部24に誘導されてタブ62の挿入方向と略平行姿勢になる。すなわち、雌ハウジング30はフード部63に対して略平行な姿勢になるから、両コネクタC,60の嵌合をスムーズに行うことができる。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態によれば、タブ案内斜面23は、底壁13のうち外板13Sの先端部分を屈曲して形成したが、これに限らず、タブ案内斜面は、底壁の内板の先端部分を屈曲して形成してもよい。
本実施形態にかかる雌コネクタの断面図 雌ハウジングの前面図 雌コネクタと相手側コネクタとの嵌合時の様子を表す断面図 雌コネクタを成形する金型の形状を表す断面図
符号の説明
C…雌コネクタ(雌型のコネクタ)
10…雌端子(雌型端子)
12…箱形部
13…底壁(係止部を設けた側の側壁)
22…係止部
23…タブ案内斜面
24…誘導部
25…支持部
30…雌ハウジング(雌型ハウジング)
31…キャビティ
33…キャビティの下壁(側壁)
34…樹脂ランス
41…前壁
42…挿通口
61…雄端子(相手側端子)
62…タブ

Claims (3)

  1. 相手側端子のタブが前方から挿入される箱形部を有する雌型端子と、前記雌型端子が後方から収容されるキャビティを有する雌型ハウジングとを備えた雌型のコネクタであって、
    前記キャビティの前壁には、前記タブが挿通可能な挿通口が開口され、また前記キャビティの側壁には、前記雌型端子に設けられた係止部に係止して同雌型端子を抜け止めする樹脂ランスが備えられており、
    前記箱形部のうち前記係止部を設けた側の前端縁部には、後方に向かって前記箱形部の内側へ立ち上がる傾斜をなすタブ案内斜面が形成され、
    前記挿通口は、少なくとも前記樹脂ランスの前方部分まで開口する大きさをなし、前記挿通口のうち前記樹脂ランスが設けられた側の縁部を除く部分は、後方に向かって同挿通口の開口寸法を狭めるテーパ形状をなしていることを特徴とする雌型のコネクタ。
  2. 前記箱形部のうち前記係止部を設けた側の側壁の先端部分を同箱形部の内側に屈曲することで前記タブ案内斜面を形成し、前記タブ案内斜面に後方から当接する支持部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の雌型のコネクタ。
  3. 前記タブ案内斜面の立ち上がり端から後方へ向かって前記タブの挿入方向と略平行に延びる誘導部を設けたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の雌型のコネクタ。
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