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JP2010002000A - 無段変速機 - Google Patents

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JP2010002000A
JP2010002000A JP2008162030A JP2008162030A JP2010002000A JP 2010002000 A JP2010002000 A JP 2010002000A JP 2008162030 A JP2008162030 A JP 2008162030A JP 2008162030 A JP2008162030 A JP 2008162030A JP 2010002000 A JP2010002000 A JP 2010002000A
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electromagnet
pulley
belt
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JP2008162030A
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Takanori Sakamoto
貴紀 坂本
Kazutoshi Motoike
一利 本池
Kenta Horiike
健太 堀池
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】部品点数の低減とコンパクト化を実現可能な無段変速機を提供する。
【解決手段】無段変速機は、車両に搭載される無段変速機であって、プライマリシャフトに取り付けられたプライマリプーリ230と、セカンダリシャフトに取り付けられたセカンダリプーリ240と、プライマリプーリ230およびセカンダリプーリ240に巻き掛けられ、永久磁石が設けられたベルト250と、ベルト250の外周側に設けられ、ベルト250に取り付けられた永久磁石とともにベルト250を駆動する電磁力を発生させる電磁石800とを備える。
【選択図】図4

Description

本発明は、無段変速機に関し、特に、車両に搭載される無段変速機に関する。
特開昭57−190146号公報(特許文献1)には、伝動円板と伝動ベルトとの間の回転モーメントの伝達が、摩擦力に加えて磁力によって行なわれることを特徴とするVベルト伝動装置が示されている。
特開昭53−52860号公報(特許文献2)には、磁気吸着力によりベルト伝動機構から他の伝動機構へ運動伝達する伝動装置が記載されている。
特開平11−299005号公報(特許文献3)には、車両の後進時にはモータジェネレータを逆回転させることにより変速機構による前後進の切り替えを不要とした駆動制御装置が記載されている。
特開昭57−190146号公報 特開昭53−52860号公報 特開平11−299005号公報
従来の無段変速機では、使用頻度の低い後進時にのみ使用するために、トルクコンバータとプライマリプーリとの間にプラネタリギヤを設けることが多く、スペース効率が悪く、部品点数も増大するという問題がある。また、車両の後進時には、ある程度低速のギヤ比が必要であり、シングルピニオンタイプのプラネタリギヤでは実現が難しいため、ダブルピニオンタイプのプラネタリギヤが用いられることが多い。ダブルピニオンタイプのプラネタリギヤを用いた場合、部品点数がさらに増大する。
なお、特許文献1に記載の伝動装置では、磁力によってベルトとプーリとの接触力を高めているだけであり、磁力によってベルトを駆動しているわけではない。また、特許文献2に記載の発明は、無段変速機に関するものではない。さらに、特許文献3に記載の発明は、モータジェネレータを正逆回転させることにより前後進を切り替えるものであって、磁力を利用したものではない。
本発明は、上記のような問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、部品点数の低減とコンパクト化を実現可能な無段変速機を提供することにある。
本発明に係る無段変速機は、車両に搭載される無段変速機であって、回転力が入力されるプライマリシャフトと、プライマリシャフトに取り付けられたプライマリプーリと、回転力を減速して出力可能なセカンダリシャフトと、セカンダリシャフトに取り付けられたセカンダリプーリと、プライマリプーリおよびセカンダリプーリに巻き掛けられ、永久磁石が設けられた巻掛部材と、巻掛部材の外周側に設けられ、該巻掛部材に取り付けられた永久磁石とともに巻掛部材を駆動する電磁力を発生させる電磁石とを備える。
上記構成によれば、巻掛部材に取り付けられた永久磁石とともに巻掛部材を駆動する電磁力を発生させる電磁石を設けることにより、巻掛部材の任意の方向の駆動をアシストすることができる。この結果、従来の無段変速機で必要とされることが多かったダブルピニオンタイプのプラネタリギヤを設ける必要がなく、無段変速機において部品点数の低減とコンパクト化を図ることが可能となる。
好ましくは、上記無段変速機において、永久磁石および電磁石は、巻掛部材を車両の後進方向に駆動可能である。
従来の無段変速機では、車両の後進時にダブルピニオンタイプのプラネタリギヤが必要とされることが特に多かった。これに対し、本発明に係る無段変速機によれば、巻掛部材を車両の後進方向に駆動可能な電磁石を設けることにより、無段変速機において部品点数の低減とコンパクト化を図ることが可能となる。
好ましくは、上記無段変速機において、電磁石は、車両の前進時における最減速比時の状態において巻掛部材に沿うように設けられる。
これにより、特に低速ギヤ比が必要とされる車両の後進時において、電磁石による巻掛部材の駆動のアシストを行なうことができる。
より具体的な一例として、上記無段変速機において、電磁石は、巻掛部材における車両の後進時にプライマリプーリからセカンダリプーリに向けて回転力を伝達する側の弦の外周側に設けられる。
上記構成によれば、回転力を伝達する側の弦の外周側に電磁石を設けることにより、電磁石による巻掛部材の駆動を効率良く行なうことができる。
なお、本願明細書において、「車両の前進時」または「車両の後進時」とは、無段変速機が車両を前進可能または後進可能な状態に設定されていることを意味し、実際に車両が前進または後進していることを意味するものではない。
本発明によれば、無段変速機において、部品点数の低減とコンパクト化を図ることができる。
以下に、本発明の実施の形態について説明する。なお、同一または相当する部分に同一の参照符号を付し、その説明を繰返さない場合がある。
なお、以下に説明する実施の形態において、個数、量などに言及する場合、特に記載がある場合を除き、本発明の範囲は必ずしもその個数、量などに限定されない。また、以下の実施の形態において、各々の構成要素は、特に記載がある場合を除き、本発明にとって必ずしも必須のものではない。また、以下に複数の実施の形態が存在する場合、特に記載がある場合を除き、各々の実施の形態の構成を適宜組合わせることは、当初から予定されている。
図1は、本発明の1つの実施の形態に係る無段変速機の構成を示す図である。図1を参照して、ベルト式の無段変速機は、車両に搭載される。無段変速機は、基本的な構成として、トルクコンバータ100と、変速機構部200と、クラッチ300と、ギヤ400,500と、デフピニオンギヤ600と、ディファレンシャル機構700とを含む。
トルクコンバータ100は、内燃機関からの回転力を変速機構部200に伝達する。変速機構部200は、内燃機関から回転力が入力される駆動側のプライマリシャフト210と、回転力を出力する従動側のセカンダリシャフト220と、プライマリシャフト210に設けられたプライマリプーリ230と、セカンダリシャフト220に設けられたセカンダリプーリ240と、ベルト250とを含む。プライマリシャフト210とセカンダリシャフト220とは、互いに間隔を隔てて平行に配置されている。変速機構部200は、プライマリシャフト210の回転数とセカンダリシャフト220の回転数との比率、すなわち変速比を無段階に(連続的に)変化させる。
ディファレンシャル機構700は、変速機構部200に対して相互に動力伝達可能に設けられている。変速機構部200からの動力伝達を受けたディファレンシャル機構700は、車両旋回時の左右車輪の回転速度を変えながら、両輪に均等な駆動力を伝達する。
ディファレンシャル機構700は、デフピニオンギヤ600およびギヤ500,400を介してセカンダリシャフト220に連結されている。
次に、図2,図3を用いて、変速機構部200による変速作用について説明する、図2は、無段変速機の最減速比時の状態を示し、図3は、無段変速機の最増速比時の状態を示す。図2および図3を参照して、プライマリプーリ230は、プライマリシャフト210とともに、仮想軸であるプライマリシャフト210の中心軸を中心に回転する。プライマリプーリ230は、固定シーブ231と、可動シーブ232と、可動シーブ232を固定シーブ231に対して進退可能に駆動する油圧アクチュエータ233とを含む。
セカンダリプーリ240は、セカンダリシャフト220とともに、仮想軸であるセカンダリシャフト220の中心軸を中心に回転する。セカンダリプーリ240は、固定シーブ241と、可動シーブ242と、可動シーブ242を固定シーブ241に対して進退可能に駆動する油圧アクチュエータ243とを含む。
固定シーブ231,241は、それぞれ、プライマリシャフト210およびセカンダリシャフト220に固定されており、プライマリシャフト210,220に対して周方向および軸方向に移動しないように固定されている。固定シーブ231,241と可動シーブ232,242との間には、V字状のプーリ溝234,244が形成されている。油圧アクチュエータ233,243は、可動シーブ232,242を固定シーブ231,241に対して近接させたり、離間させたりすることで、プーリ溝234,244の溝幅を変化させる。これにより、プライマリプーリ230およびセカンダリプーリ240に対するベルト250の巻き掛け半径(有効係り径)が大小に変化し、変速が実行される。
図7は、比較例に係る無段変速機の構成を示す図である。図7を参照して、比較例に係る無段変速機は、基本的な構成として、トルクコンバータ100Aと、変速機構部200Aと、クラッチ300Aと、ギヤ400A,500Aと、デフピニオンギヤ600Aと、ディファレンシャル機構700Aとを含む点で、本実施の形態に係る無段変速機と共通している。また、本比較例に係る無段変速機は、変速機構部200Aの構成部品として、プライマリシャフト210A、セカンダリシャフト220A、プライマリプーリ230A、セカンダリプーリ240Aおよびベルト250Aを含み、変速機構部200Aが変速比を無段階に変化させる点でも、本実施の形態に係る無段変速機と共通している。
図7に示す比較例では、上記以外の構成として、トルクコンバータ100Aとプライマリプーリ230Aとの間に、ブレーキ300Bおよびプラネタリギヤ300Cを設けている。車両の前進時には、クラッチ300Aを係合、ブレーキ300Bを開放とする。他方、車両の後進時には、クラッチ300Aを開放、ブレーキ300Bを係合とする。これにより、前進/後進の切換えを行なうことができる。
しかしながら、図7のような無段変速機では、トルクコンバータ100Aとプライマリプーリ230Aとの間に、ブレーキ300Bおよびプラネタリギヤ300Cを設けることが必須であるため、この部分のスペースの利用が制約される。また、車両の後進時に低速のギヤ比を確保するため、プラネタリギヤ300Cとしては、ダブルピニオンタイプのプラネタリギヤが用いられる。そのため、部品点数がさらに増大する。
これに対し、本実施の形態に係る無段変速機では、図4に示すように、ベルト250の外周側にベルト250を駆動可能な電磁石800を設けている。なお、電磁石800は、車両の前進時における最減速比時の状態(図2の状態)においてベルト250に沿うように設けられている。電磁石800は、車両の前進方向および車両の後進方向にベルト250を駆動可能である。電磁石800は、車両の前進時には、トルクコンバータ100およびクラッチ300を介して変速機構部200に伝達される動力をアシストする。他方、車両の後進時には、クラッチ300は開放され、電磁石800から付与される駆動力で前進時とは逆の方向にベルト250が駆動される。
図4に示すように、電磁石800は、2つの電磁石810,820を含む。ただし、電磁石800の配置は、図4に示すものに限定されない。たとえば、電磁石800は、1つだけ設けられてもよいし、3つ以上設けられてもよい。また、電磁石800は、プライマリプーリ230の外周上に配置されてもよい。好ましくは、電磁石800は、ベルト250における車両の後進時にプライマリプーリ230からセカンダリプーリ240に向けて回転力を伝達する側の弦(図4中のA)の外周側に設けられる。このようにすることで、電磁石800によるベルト250の駆動を効率良く行なうことができる。なお、図4において、車両の後進時には、プライマリプーリ230およびセカンダリプーリ240は、それぞれ、矢印DR230方向および矢印DR240方向に回転する。
図5は、ベルト250を構成するエレメントを示す図である。ベルト250は、主として押圧方向に駆動力を伝達するプッシュ式ベルトであり、図5に示すエレメント2500を周方向に並べることによって形成される。図5を参照して、エレメント2500は、外周側に位置する永久磁石2501と、内周側に位置し、V字状のプーリ溝234,244に嵌り合うテーパ部2502とを有する。
次に、図6を用いて、電磁石800によるベルト250の駆動機構について説明する。図6に示すように、ベルト250は、外周側にN極が位置するエレメント2500と外周側にS極が位置するエレメント2500とを交互に並べることによって形成される。電磁石800は、ベルト250の軌道に沿うように設けられ、N極とS極とが交互に形成されるように構成される。電磁石800に流す電流を切り替え、電磁石800の極性を切り替えることにより、ベルト250が駆動される。すなわち、ベルト250は、一般的なリニアモータと同様の原理で駆動される。
本実施の形態に係る無段変速機によれば、ベルト250を車両の後進方向に駆動可能なベルト250を駆動する電磁力を発生させる電磁石800を設けることにより、トルクコンバータ100とプライマリプーリ230との間に位置するブレーキ300Bおよびプラネタリギヤ300C(図7参照)を省略することができる。したがって、無段変速機の部品点数を低減するとともに、無段変速機をコンパクト化することができる。また、後進時の駆動力確保のためプラネタリギヤ300Cを省略できない場合であっても、ダブルピニオンタイプのプラネタリギヤからシングルピニオンギヤタイプのプラネタリギヤへと変更して、部品点数を低減することが可能となる。
上述した内容について要約すると、以下のようになる。すなわち、本実施の形態に係る無段変速機は、車両に搭載される無段変速機であって、回転力が入力されるプライマリシャフト210と、プライマリシャフト210に取り付けられたプライマリプーリ230と、回転力を減速して出力可能なセカンダリシャフト220と、セカンダリシャフト220に取り付けられたセカンダリプーリ240と、プライマリプーリ230およびセカンダリプーリ240に巻き掛けられ、永久磁石が設けられた「巻掛部材」としてのベルト250と、ベルト250の外周側に設けられ、ベルト250に取り付けられた永久磁石2501とともにベルト250を駆動する電磁力を発生させる電磁石800とを備える。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明の1つの実施の形態に係る車両の無段変速機の構成を示す図である。 図1に示す無段変速機の最減速比時の状態を示す図である。 図1に示す無段変速機の最増速比時の状態を示す図である。 図1に示す無段変速機に含まれる電磁石の配置の一例を示す図である。 図1に示す無段変速機に含まれる巻掛部材を構成するエレメントを示す図である。 図1に示す無段変速機における電磁石による巻掛部材の駆動機構を説明する図である。 比較例に係る車両の無段変速機の構成を示す図である。
符号の説明
1 無段変速機、100,100A トルクコンバータ、200,200A 変速機構部、210,210A プライマリシャフト、220,220A セカンダリシャフト、230,230A プライマリプーリ、231 固定シーブ、232 可動シーブ、233 油圧アクチュエータ、234 プーリ溝、240,240A セカンダリプーリ、241 固定シーブ、242 可動シーブ、243 油圧アクチュエータ、244 プーリ溝、250,250A ベルト、300,300A クラッチ、300B ブレーキ機構、300C プラネタリギヤ、400,400A,500,500A ギヤ、600,600A デフピニオンギヤ、700,700A ディファレンシャル機構、800,810,820 電磁石、2500 エレメント、2501 永久磁石、2502 テーパ部。

Claims (4)

  1. 車両に搭載される無段変速機であって、
    回転力が入力されるプライマリシャフトと、
    前記プライマリシャフトに取り付けられたプライマリプーリと、
    前記回転力を減速して出力可能なセカンダリシャフトと、
    前記セカンダリシャフトに取り付けられたセカンダリプーリと、
    前記プライマリプーリおよび前記セカンダリプーリに巻き掛けられ、永久磁石が設けられた巻掛部材と、
    前記巻掛部材の外周側に設けられ、該巻掛部材に取り付けられた前記永久磁石とともに前記巻掛部材を駆動する電磁力を発生させる電磁石とを備えた、無段変速機。
  2. 前記永久磁石および前記電磁石は、前記巻掛部材を前記車両の後進方向に駆動可能である、請求項1に記載の無段変速機。
  3. 前記電磁石は、前記車両の前進時における最減速比時の状態において前記巻掛部材に沿うように設けられる、請求項2に記載の無段変速機。
  4. 前記電磁石は、前記巻掛部材における前記車両の後進時に前記プライマリプーリから前記セカンダリプーリに向けて回転力を伝達する側の弦の外周側に設けられる、請求項1から請求項3のいずれかに記載の無段変速機。
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CN105546091A (zh) * 2016-01-11 2016-05-04 深圳市艾莱茵科技有限公司 一种可增大cvt变速箱扭力传递的方法

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