JP2010099291A - 連結機構 - Google Patents
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Abstract
【課題】連結状態において不意に外れることがない連結機構を提供する。
【解決手段】雄部材2と雌部材3とを係脱可能に連結する連結機構1Aにあって、雄部材2の挿入部4の上下両面に形成された係止溝5,5と、雌部材3の上下一対の弾性片部9,9からなる被挿入部8に形成された係合突起10,10とを係合したとき、挿入部4の幅方向の両側面4aに対向するストッパー片部11,11を被挿入部8に設けた。これにより、挿入部4と被挿入部8相互の幅方向の移動が規制されて、雄部材2と雌部材3とが不意に外れることのない確実な連結状態が得られる。
【選択図】図1
【解決手段】雄部材2と雌部材3とを係脱可能に連結する連結機構1Aにあって、雄部材2の挿入部4の上下両面に形成された係止溝5,5と、雌部材3の上下一対の弾性片部9,9からなる被挿入部8に形成された係合突起10,10とを係合したとき、挿入部4の幅方向の両側面4aに対向するストッパー片部11,11を被挿入部8に設けた。これにより、挿入部4と被挿入部8相互の幅方向の移動が規制されて、雄部材2と雌部材3とが不意に外れることのない確実な連結状態が得られる。
【選択図】図1
Description
本発明は、雄部材と雌部材とを係脱可能に連結する連結機構に関する。
雄部材と雌部材とを係脱可能に連結する連結機構としては、社員証カードや携帯電話機を首に掛けて吊持するネックストラップの端部相互をループ状に連結するための連結部に適用されるもの(例えば、特許文献1参照)や、キャラクターアクセサリー本体とストラップとの連結部に適用されるもの(例えば、特許文献2参照)等が知られている。
これらの連結機構は、図7(A)に示すように、一端に対向配置された一対の弾性挟持片部b,bを備えた雌部材aと、一端に棒状フック部dを備えた雄部材cとからなり、図7(B)に示すように、雌部材aの両弾性挟持片部b,b間に雄部材cの棒状フック部dを嵌着させることにより、両者を着脱可能に連結し得るようになっている。
実用新案登録第3141020号公報
特開2007−289589号公報(段落[0027]、図5、図6)
ところで、この種の連結機構にあっては、その連結状態において、両弾性挟持片部b,b間に嵌着された棒状フック部dを、両弾性挟持片部b,bの側方にスライドさせることによって連結を外すものであるが、棒状フック部dは常に側方へのスライドが自由であるため、連結解除を意図しない場合であっても棒状フック部dが側方へスライドして不意に外れてしまうという問題点があった。
本発明は、かかる従来の問題点を解消し得るようにしたものであり、連結解除を意図しない場合には不意に外れることがないようにした連結機構を提供することを目的とするものである。
本発明は、雄部材と雌部材とを係脱可能に連結する連結機構であって、一端側に略矩形板状の挿入部を備え、該挿入部の上下両面に、挿入方向に対して斜めに傾斜して次第に深さが深くなる傾斜面と、該傾斜面の奥端から垂直若しくは挿入方向と逆方向に立ち上がる係止面とを備えた係止溝が挿入部の幅方向に沿って夫々形成された雄部材と、一端側に、被挿入方向に突設された上下一対の弾性片部からなる被挿入部を備え、上下で対向する両弾性片部の対向面に、前記係止溝に夫々係合可能な係合突起が形成され、かつ該係合突起の被挿入方向に対する後方で両弾性片部の幅方向の側縁に、前記係合突起が前記係止溝に係合された状態で、前記挿入部の幅方向の両側面に対向するストッパー片部が、前記挿入部の挿入方向への移動に伴って前記係止溝の側方位置に一致したときに、挿入部と被挿入部相互の幅方向の移動を可能とする形状で設けられた雌部材とからなることを特徴とする連結機構である。
ここで、雄部材の材質としては、金属或いは硬質合成樹脂が好適に用いられ、雌部材の材質としては、適度の弾性を備えた硬質合成樹脂が好適に用いられ得る。
前記連結機構にあって、挿入部の挿入方向への移動により、該挿入部の端部が被挿入部の奥端に当接すると、ストッパー片部が、係止溝の側方位置に位置決められるようにした構成が提案される。
また、挿入部の挿入方向に対する係止溝の後方に、係合突起が係合可能な位置決め溝が設けられ、挿入部の挿入方向への移動により、該位置決め溝に係合突起が係合すると、ストッパー片部が、係止溝の側方位置に位置決められるようにした構成が提案される。
さらに、挿入部の端部に、挿入方向に至るに従って上下幅が次第に縮小する断面半円状又はテーパ状の易挿入端を備えている構成が提案される。
本発明にかかる連結機構によれば、雄部材と雌部材との連結に際して、雄部材の挿入部を雌部材の被挿入部に挿入すると、被挿入部を構成する上下一対の弾性片部が、挿入部の挿入に伴って上下方向に押し広げられて弾発力を生じ、この状態で、該弾性片部の対向面に形成されている係合突起の位置まで挿入部の係止溝が挿入されると、該係止溝内に係合突起が弾性片部の弾発力を介して落ち込むことにより係止溝と係合突起とが係合される。この時、被挿入部を構成する両弾性片部の幅方向の側縁に設けられたストッパー片部が、挿入部の幅方向の両側面に対向する状態となるため、該両側面とストッパー片部との当接によって、挿入部と被挿入部相互の幅方向の移動が規制されて、雄部材と雌部材とが不意に外れることのない確実な連結状態が得られる。
また、このような連結状態において、雄部材の挿入部を挿入方向にさらに押し込むと、弾性片部の係合突起が係止溝の傾斜面を斜め上方に向けて摺動して係止溝から抜け出すことにより、係止溝と係合突起との係合が解除される。また、この挿入部の挿入方向への移動に伴って、ストッパー片部が係止溝の側方位置に一致する状態となると、ストッパー片部が係止溝内を幅方向に移動可能となるため、この状態で、挿入部と被挿入部相互を幅方向に沿って相反方向に相対移動させることにより、雄部材と雌部材とを分離させることができる。
この連結機構にあって、挿入部の挿入方向への移動により、該挿入部の端部が被挿入部の奥端に当接すると、ストッパー片部が、係止溝の側方位置に位置決められるようにした構成にあっては、挿入部の端部と被挿入部の奥端との当接によって、係止溝の側方位置にストッパー片部を位置決めすることができるため、この位置決め状態において、雄部材と雌部材との分離時に、挿入部と被挿入部の幅方向の相対移動操作を容易に行うことができる。
また、挿入部の挿入方向に対する係止溝の後方に、係合突起が係合可能な位置決め溝が設けられ、挿入部の挿入方向への移動により、該位置決め溝に係合突起が係合すると、ストッパー片部が、係止溝の側方位置に位置決められるようにした構成にあっては、位置決め溝と係合突起との係合によって、係止溝の側方位置にストッパー片部を位置決めすることができるため、この構成にあっても、その位置決め状態において、雄部材と雌部材との分離時に、挿入部と被挿入部の幅方向の相対移動操作を容易に行うことができる。
さらに、挿入部の端部に、挿入方向に至るに従って上下幅が次第に縮小する断面半円状又はテーパ状の易挿入端を備えている構成にあっては、該易挿入端が先細り状であるため、雌部材の被挿入部に対する挿入部の挿入を容易に行うことができる。
以下に、本発明にかかる連結機構の第一実施例を、図1〜図3に基づいて説明する。
この第一実施例の連結機構1Aは、図1に示すように、ネックストラップ等のベルト7の端部相互を係脱可能に連結し得るように構成された雄部材2と雌部材3とからなる。
この第一実施例の連結機構1Aは、図1に示すように、ネックストラップ等のベルト7の端部相互を係脱可能に連結し得るように構成された雄部材2と雌部材3とからなる。
前記雄部材2は、一端側に略矩形板状の挿入部4を備えており、該挿入部4の上下両面には、図2(A)に示すように、挿入方向Fに対して斜めに傾斜して次第に深さが深くなる傾斜面5aと、該傾斜面5aの奥端から垂直に立ち上がる係止面5bとを備えた係止溝5,5が挿入部4の幅方向に沿って夫々形成されている。尚、係止溝5,5の係止面5bは、傾斜面5aの奥端から挿入方向と逆方向に向けて斜め立ち上がるように設けることも可能である。また、雄部材2の他端側には、平帯状のベルト7を挿通可能な挿通孔6が形成されており、該挿通孔6に挿通されたベルト7の端部7aがループ状に止着されている。この雄部材2の材質には、アルミニウム,鉄,銀,チタン及びそれらの合金からなる金属や、硬質合成樹脂が好適に用いられ得る。
一方、前記雌部材3は、一端側に、被挿入方向に突設された上下一対の弾性片部9,9からなる被挿入部8を備えており、上下で対向する両弾性片部9,9の対向面には、前記係止溝5,5に夫々係合可能な係合突起10,10が配設されている。ここで、該係合突起10,10は、係止溝5,5の形状と略同一形状に形成されており、両弾性片部9,9の対向面の先端に、その横幅方向に沿って設けられている。また、両弾性片部9,9の相互間隔は、前記挿入部4の厚みと略同じになるように設定されており、両弾性片部9,9の横幅は、挿入部4の横幅より若干広幅となるように設定されている(図3参照)。また、雌部材3の他端側には、平帯状のベルト7を挿通可能な挿通孔19が形成されており、該挿通孔19に挿通されたベルト7の端部7bがループ状に止着されている。この雌部材3の材質には、ポリアセタール,ポリエチレン,ポリ塩化ビニル,ポリプロピレン,ポリアミド等の適度の弾性を備えた硬質合成樹脂が好適に用いられ得る。
前記係合突起10,10の被挿入方向に対する後方で、両弾性片部9,9の幅方向の両側縁には、上下で対向するストッパー片部11,11が夫々配設されている。該ストッパー片部11,11は、前記係合突起10,10が前記係止溝5,5に係合された状態(図2(C)参照)で、図3(B)に示すように、前記挿入部4の幅方向の両側面4a,4aに対向するように設けられており、該ストッパー片部11,11と挿入部4の両側面4a,4aとの当接によって、挿入部4と被挿入部8相互の幅方向の移動が規制されるようになっている。また、ストッパー片部11,11は、図2(D)に示すように、前記挿入部4の挿入方向への移動に伴って前記係止溝5,5の側方位置に一致したときに、挿入部4と被挿入部8相互の幅方向の移動を可能とする形状に形成されている。ここで、該ストッパー片部11,11の形状としては、係止溝5,5内を側方に移動可能であれば、図示したような三角形状以外に帯板状や半楕円状としてもよい。
また、ストッパー片部11,11の配設位置から被挿入部8の奥端12までの距離は、挿入部4の係止溝5,5から挿入部4の端部までの距離に一致するように設定されており、これによって、挿入部4の挿入方向への移動により、図2(D)に示すように、該挿入部4の端部(易挿入端13)が被挿入部8の奥端12に当接すると、ストッパー片部11,11が、係止溝5,5の側方位置に位置決められるようになっている。
また、挿入部4の端部には、挿入方向に至るに従って上下幅が次第に縮小する断面半円形状の易挿入端13が形成されており、該易挿入端13によって被挿入部8に対する挿入部4の挿入を容易に行い得るようになっている。尚、該易挿入端13は断面半円形状以外に、テーパ状としてもよい。
かかる構成にあって、雄部材2と雌部材3とを連結するには、図2(A)に示すように、雄部材2の挿入部4と雌部材3の被挿入部8を対峙させた状態で、挿入部4を挿入方向Fに沿って被挿入部8に挿入することにより、被挿入部8を構成する上下一対の弾性片部9,9が、図2(B)に示すように、挿入部4の挿入に伴って上下方向に押し広げられて弾発力を生じ、この状態で、該弾性片部9,9の対向面に形成されている係合突起10,10の位置まで挿入部4の係止溝5,5が挿入されると、図2(C)に示すように、該係止溝5,5内に係合突起10,10が弾性片部9,9の弾発力を介して落ち込むことにより係止溝5,5と係合突起10,10とが係合される。この時、被挿入部8を構成する両弾性片部9,9の幅方向の側縁に設けられたストッパー片部11,11が、挿入部4の幅方向の両側面4a,4aに対向する状態となるため、該両側面4a,4aとストッパー片部11,11との当接によって、挿入部4と被挿入部8相互の幅方向の移動が規制されて、雄部材2と雌部材3とが不意に外れることのない確実な連結状態が得られる。
一方、このような連結状態を解除するには、図2(C)に示す連結状態において、雄部材2の挿入部4を挿入方向にさらに押し込むと、弾性片部9,9の係合突起10,10が係止溝5,5の傾斜面5a,5aを斜め上方に向けて摺動して係止溝5,5から抜け出すことにより、図2(D)に示すように、係止溝5,5と係合突起10,10との係合が解除される。また、この挿入部4の挿入方向への移動に伴って、ストッパー片部11,11が係止溝5,5の側方位置に一致する状態となると、ストッパー片部11,11が係止溝5,5内を幅方向に移動可能となるため、この状態で、挿入部4と被挿入部8相互を幅方向に沿って相反方向に相対移動させることにより、雄部材2と雌部材3とを分離させることができる。
また、この第一実施例では、挿入部4の挿入方向への移動により、図2(D)に示すように、該挿入部4の端部(易挿入端13)が被挿入部8の奥端12に当接すると、ストッパー片部11,11が、係止溝5,5の側方位置に位置決められるようにした位置決め手段を備えていることにより、雄部材2と雌部材3との分離時に、挿入部4と被挿入部8の幅方向の相対移動操作を容易に行うことができる。
図4,図5は第二実施例を示し、この第二実施例の連結機構1Bは、他の構成からなるストッパー片部11,11の位置決め手段を備えている。即ち、雄部材2の挿入部4には、該挿入部4の挿入方向F(図5(A)参照)に対する係止溝5,5の後方で、雌部材3の係合突起10,10とストッパー片部11,11との間隔に一致する位置に、係合突起10,10が係合可能な位置決め溝14,14が設けられている。そして、挿入部4の挿入方向への移動により、該位置決め溝14,14に係合突起10,10が係合すると、ストッパー片部11,11が、係止溝5,5の側方位置に位置決められるようになっている。その他、第一実施例と共通する構成部分については、第一実施例と同一の符号を付して重複説明を省略する。
かかる構成にあって、図5(B)に示す連結状態を解除する場合に、雄部材2の挿入部4を挿入方向にさらに押し込むと、弾性片部9,9の係合突起10,10が係止溝5,5の傾斜面5a,5aを斜め上方に向けて摺動して係止溝5,5から抜け出すことにより、係止溝5,5と係合突起10,10との係合が解除されるとともに、この挿入部4の挿入方向への移動に伴って係合突起10,10が位置決め溝14,14に係合され、図5(C)に示すように、係止溝5,5の側方位置にストッパー片部11,11が位置決めされる。これにより、雄部材2と雌部材3との分離時に、挿入部4と被挿入部8の幅方向の相対移動操作を容易に行うことができる。
尚、上述した第一実施例及び第二実施例では、ベルト7の端部相互を係脱可能に連結し得るように構成された雄部材2と雌部材3とからなる連結機構1A,1Bについて説明したが、本発明にかかる連結機構は、雄部材2と雌部材3の他端側の形状を適宜変更することにより、種々の用途に用いることが可能である。図6はその変更態様の一例を示し、雄部材2の他端側に、社員証カード等のカード体16を支持する支持板部15を形成する一方、雌部材3の他端側には、ストラップ18を挿通させる挿通孔17を幅方向に形成したものである。ここで、カード体16は、接着剤や両面テープにより支持板部15に貼着され、ストラップ18は両端をループ状に連結して首に掛けることにより、カード体16を吊持することができる。
1A,1B 連結機構
2 雄部材
3 雌部材
4 挿入部
4a 両側面
5 係止溝
5a 傾斜面
5b 係止面
8 被挿入部
9 弾性片部
10 係合突起
11 ストッパー片部
12 奥端
13 易挿入端
14 位置決め溝
2 雄部材
3 雌部材
4 挿入部
4a 両側面
5 係止溝
5a 傾斜面
5b 係止面
8 被挿入部
9 弾性片部
10 係合突起
11 ストッパー片部
12 奥端
13 易挿入端
14 位置決め溝
Claims (4)
- 雄部材と雌部材とを係脱可能に連結する連結機構であって、
一端側に略矩形板状の挿入部を備え、該挿入部の上下両面に、挿入方向に対して斜めに傾斜して次第に深さが深くなる傾斜面と、該傾斜面の奥端から垂直若しくは挿入方向と逆方向に立ち上がる係止面とを備えた係止溝が挿入部の幅方向に沿って夫々形成された雄部材と、
一端側に、被挿入方向に突設された上下一対の弾性片部からなる被挿入部を備え、上下で対向する両弾性片部の対向面に、前記係止溝に夫々係合可能な係合突起が形成され、かつ該係合突起の被挿入方向に対する後方で両弾性片部の幅方向の側縁に、前記係合突起が前記係止溝に係合された状態で、前記挿入部の幅方向の両側面に対向するストッパー片部が、前記挿入部の挿入方向への移動に伴って前記係止溝の側方位置に一致したときに、挿入部と被挿入部相互の幅方向の移動を可能とする形状で設けられた雌部材と
からなることを特徴とする連結機構。 - 挿入部の挿入方向への移動により、該挿入部の端部が被挿入部の奥端に当接すると、ストッパー片部が、係止溝の側方位置に位置決められるようにしたことを特徴とする請求項1記載の連結機構。
- 挿入部の挿入方向に対する係止溝の後方に、係合突起が係合可能な位置決め溝が設けられ、挿入部の挿入方向への移動により、該位置決め溝に係合突起が係合すると、ストッパー片部が、係止溝の側方位置に位置決められるようにしたことを特徴とする請求項1記載の連結機構。
- 挿入部の端部に、挿入方向に至るに従って上下幅が次第に縮小する断面半円状又はテーパ状の易挿入端を備えていることを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の連結機構。
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2022021516A1 (zh) * | 2020-07-30 | 2022-02-03 | 许铭川 | 一种卡扣连接结构、头带及运动帽 |
| CN115306139A (zh) * | 2022-08-22 | 2022-11-08 | 中铁四局集团物资工贸有限公司阜阳分公司 | 一种工程施工搭建栏板 |
-
2008
- 2008-10-24 JP JP2008273858A patent/JP2010099291A/ja active Pending
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