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JP2010098968A - ロール状パン生地成形装置 - Google Patents

ロール状パン生地成形装置 Download PDF

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Abstract

【課題】パンを焼成する前処理として行われるパン生地をロール状に成形するためのロール状パン生地成形装置において、搬送されるパン生地の位置調整を可能とする。
【解決手段】ベルトコンベア10と、該ベルトコンベアのパン生地載置面11の上に載せるように設定され、搬送されてくるシート状パン生地をロール状にするすだれ状巻込み部材12と、該すだれ状巻込み部材と載置面11との間で、パン生地の搬送路の両側に沿って設けられる一対のガイド部材14とを有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、パンを焼成する前処理として行われるパン生地をロール状に成形するためのロール状パン生地成形装置に関する。
製パン工程は、通常は、次のような工程を通して行われる。
小麦粉を練りパン生地とした後、所定量毎に分割し、中間発酵させ、
中間醗酵させたパン生地を複数のローラ対の間に通してガス抜きをし、楕円形もしくは円形のシート状パン生地とし、
該シート状パン生地を、更に、ベルトコンベアに載せて搬送する間に、該ベルトコンベアのパン生地載置面上に接するようにしたすだれ状の金網の下を通すことによって紡錘形状(すなわち、軸方向の中央部分の径が大きく両端の径が小さい)ロールとし、
更に、ベルトコンベアで搬送されるこの紡錘形状のパン生地を展圧プレートで上から抑えてベルトコンベア上で転動させることによりほぼ円筒形状に延ばし、
この円筒状にされたパン生地を、そのまま天板に載せて、あるいは二次成形した後に天板に載せて最終発酵させ、最後にオーブンに入れて焼成する。
パン生地を展圧プレートで抑えて円筒状に延ばす工程においては、該パン生地の搬送路の両側に直線状に延びる一対のガイド部材を設定しておき、パン生地の両端面を形成するようにしている。
しかし、パン生地は、中間醗酵された後にガス抜きのために複数のローラ対の間を通されるときに、パン生地がローラの軸線方向でずれてしまう場合がある。このようなずれが生じたパン生地が、紡錘形のロールにされ、展圧プレートの下を通されて円筒状に伸ばされるときに、パン生地の端部が必要以上にガイド部材に強く接触して、パン生地が傷んでしまう虞がある。
かかる問題を解消するために、パン生地をロール状に巻く前に、パン生地のずれをセンサで検知して、パン生地をロール状にする装置に入る前のパン生地を載せている搬送ベルトの位置を修正して、同パン生地を適正な位置にするようにした装置が開発されている(例えば、特許文献1)。
特開2007−319128号公報
しかし、このような装置では、装置が複雑になると共に、パンを搬送する方向での長さが長くなり大きな設置スペースが必要となる。
本発明は、このような装置における問題を解消することを目的とするものである。
すなわち、本発明は、
シート状にされたパン生地をロール形状に成形するロール状パン生地成形装置において、
シート状にされたパン生地を載せて搬送するベルトコンベアと、
該ベルトコンベアにおけるパン生地の載置面と接触するような状態に設置され、搬送されて来るシート状のパン生地と接触することにより該パン生地をロール状に成形する、すだれ状巻込み部材と、
該すだれ状巻込み部材と該ベルトコンベアの該載置面との間において、該ベルトコンベアによって搬送されるパン生地の搬送路の両側のうちの少なくとも一方に沿って設定されたガイド部材であって、該搬送路から側方へずれたパン生地と接触することによって、該パン生地を該搬送路と整列するように案内する一対のガイド部材と、
を有することを特徴とするロール状パン生地成形装置を提供するものである。
この装置では、シート状のパン生地が、その搬送路から幅方向でずれた状態で供給された場合でも、ガイド部材によってその幅方向位置を是正されながらロール状に巻かれるようになる。
具体的には、該ガイド部材は、該搬送路の両側に沿って設定された一対のガイド部材とされ、該搬送路を挟んで下流側に向かうに従い、両ガイド部材の間の間隔が狭まるようにすることができる。
上流側の間隔を広くしておき、幅方向で大きくずれているパン生地でも受け入れて、下流側に搬送する間に搬送路に近づけるようにするものである。
また、このロール状パン生地成形装置は、該パン生地の搬送路を基準として当該すだれ状巻込み部材の上流端縁を、該ベルトコンベアの載置面から該シート状のパン生地の厚さより上方位置に支持する支持部材を有しており、該すだれ状巻込み部材が、該支持部材から支持されて該載置面に接触するように設定され、搬送されてくる該シート状のパン生地と接触することにより該パン生地をその先端からロール状に巻き始めるための上流端部分を有するようにすることができる。
すなわち、このロール状パン生地成形装置では、すだれ状巻込み部材とベルトコンベアの載置面との間にガイド部材を設定するようにしたので、すだれ状巻込み部材は載置面から浮き上がるようになる。このため、すだれ状巻込み部材の上流端部分は載置面に接触するように設定することにより、パン生地の巻始め部分を形成しようとするものである。
具体的には、上記一対のガイド部材が、該すだれ状巻込み部材の該上流端部分よりも下流側において、該載置面と該すだれ状巻込み部材との間に設定されるようにすることができる。
ずれた位置で入ってきたパン生地を搬送路の方に案内することができるのは、パン生地がある程度まかれた状態となってからであるので、すだれ状巻込み部材の上流端部分よりも下流側にガイド部材を設けるようにしたものである。但し、一対のガイド部材をすだれ状巻込み部材の上流端から下流側に向けて延びるようにし、上述のすだれ状巻込み部材の上流端部分を両ガイド部材の間でベルトコンベアの載置面に接するようにすることもできる。
更に具体的には、
該すだれ状巻込み部材が、
該支持部材によって支持された第1のすだれ状部材であって、該載置面上に接触するように設定されて当該すだれ状巻込み部材の該上流端部分を形成する第1のすだれ状部材と、
該載置面との間に該一対のガイド部材が設定されて該一対のガイド部材に沿って搬送方向に延びる第2のすだれ状部材と
を有するようにすることができる。
すだれ状巻込み部材を一枚のすだれ状部材から形成することもできるが、2枚のすだれ状部材で形成するものが望ましい。
この場合、該第1のすだれ状部材が、上流側から下流側にむけて順次配置された少なくとも1番目と2番目のすだれ状部材を有し、該1番目のすだれ状部材がパン生地と接触し、該2番目のすだれ状部材が該1番目のすだれ状部材に重なり重み付けをするようにすることができる。
重み付けをすることにより、パン生地の巻始めをより確実にすることができる。
また、このロール状パン生地成形装置では、パン生地の搬送路が該ベルトコンベアの載置面上にその幅方向で相互に平行に間隔をあけて複数画定され、各搬送路に沿ってそれぞれ別個に該すだれ状巻込み部材及び該一対のガイド部材が設けられるようにすることができる。
更にこのロール状パン生地成形装置では、該一対のガイド部材が、該ベルトコンベアの該載置面の上方位置を横断するように設定されたガイド部材支持フレームによって、該ガイド部材間の間隔を調整可能に支持されるようにすることができる。
ロール状にされるパン生地の質量などに応じ、間隔を調整できるようにするものである。
ガイド部材のそれぞれは、すだれ状巻込み部材と接する面が合成樹脂により形成されるようにすることができる。
これにより、巻込み部材とガイド部材とが擦れて金属粉が発生するのを防止することができる。
ガイド部材支持フレームは、パン生地載置面の幅方向両側縁に沿って配置されている該ベルトコンベアのフレーム上に着脱可能に設定されるようにすることができる。搬送路の両側に設定されるガイド部材間の間隔は、ロール成形するパン生地によって調節することが必要であり、ガイド部材支持フレームをベルトコンベアのフレームに対して着脱可能に設定することにより、ガイド部材の取り付けの調整をし易くするものである。
以下、図面を参照して本発明を更に詳細に説明する。
図1は、本発明に係るロール状パン生地成形装置1の平面図であり、略円形にされたシート状のパン生地aは、図で見て、右から左に搬送されるようになっている。この装置では、パン生地搬送路が当該装置の幅方向(図1で見て上下方向)で相互に間隔をあけて3列設定されており、比較を行うために、図で見て下の搬送路では、後述する本発明に係るガイド部材14が設けられておらず、上と中間の搬送路ではガイド部材14が設けられているが、上の搬送路ではパン生地aがまだ通されていない状態、中間の搬送路ではパン生地が通されている状態を示している。図2は、同ロール状パン生地成形装置の斜視図を示すものであり、搬送路が4列となったものが示されているが、図1のものと実質的には同じものである。以下においては、主に、中間の搬送路を例に取り、ロール状パン生地成形装置1につき説明する。
このロール状パン生地成形装置1は、図示のように、パン生地aを載せて搬送するベルトコンベア10を備え、該ベルトコンベア上には、該ベルトコンベアのパン生地載置面(以下、単に載置面とする)11に接するように設定されたすだれ状巻込み部材12を備えてパン生地を紡錘状のロールにする巻込み部20と、該巻込み部分の下流側において載置面11の上方に間隔をあけて平行に設定される展圧用無端ベルト26(図2)を備えて紡錘状のロールとされたパン生地を載置面11との間で転動させながら円筒状に延ばすための展圧部24とを備える。
展圧部24の展圧部材は、前述の従来装置のようにプレートとすることもできるが、図示の装置では、図2に示すように、ベルトコンベア10の平行に設定された無端ベルト26とされ、紡錘状のパン生地を載置面11との間ではさみ円筒状にするようになっている。本発明の特徴とするところは巻込み部20にあり、従って、以下においては、この巻込み部20について説明し、展圧部24の詳細は省略する。
ロール状パン生地成形装置1の巻込み部20は、各搬送路に沿って設けられた、上述のすだれ状巻込み部材12と、該すだれ状巻込み部材12と載置面11との間で搬送路の両側に設定された一対のガイド部材14とを有している。
すだれ状巻込み部材12は、ベルトコンベア10の両側のフレームに取り付けられた一対のブラケット30と、該ブラケットにかけられてベルトコンベアの載置面11の上方位置を横断する取付シャフト32,34,36にそれぞれ取り付けられてベルトコンベアの下流側に延びる3枚のすだれ状部材38,40,42(図3)、具体的には、柔軟性のある金網とを有する。
上流側から1番目のすだれ状部材38は、搬送されてくる該シート状のパン生地aと接触することにより該パン生地をその先端からロール状に巻き始めるためのものであり、2番目のすだれ状部材40は、第1番目のすだれ状部材38の上に重なって、パン生地と接触する第1番目のすだれ状部材38に重み付けをし、パン生地の巻き始めを確実にするようになっている。第2番目のすだれ状部材40は、第1番目のすだれ状部材38よりも下流側に延び、対をなすガイド部材14の上流側端部の間まで延びている。第3番目のすだれ状部材42は、ガイド部材14の上に載せられるようにして下流側に延びており、展圧部材26の下まで延びている。
シャフト32,34,36は、上流側から搬送されてくるパン生地aを受け入れるに十分なだけの間隔を載置面11からあけてある。ガイド部材14は、その上に載置された3番目のすだれ状部材42が、1番目と2番目のすだれ状部材38,40によって巻き始められたパン生地と接触して、該パン生地を更に巻いてロール状にすることができるような高さとされている。
すだれ状部材は、必ずしも3枚用いる必要はなく、一枚のすだれ状部材を用いても、その上流端部分において、上流から供給されるパン生地を確実に巻き始めることができるようにすればよい。
対をなすガイド部材14は、ベルトコンベア10の両側のフレームに取り付けられて当該ベルトコンベア10を横断するように設定された支持フレーム44によって支持されている。該支持フレーム44は、パン生地の搬送方向で間隔をあけて設けられた一対の横断バー46と、各搬送路の対をなすガイド部材14に対応して、該横断バー46に平行に取り付けられた支持バー48と、該支持バー48と横断バー46との間に摺動可能に設定されて対応するガイド部材14を支持し、搬送路に対する該ガイド部材の位置を調節する支持調整部材50とを有している。
図5及び図6には、支持フレーム44の詳細が示されている。すなわち、この支持フレーム44は、その両端に設けられてベルトコンベアの両側のフレーム70に載置固定される矩形状の支持枠54によって支持されている。すなわち、この支持枠54は、その上端のパン生地搬送方向の上流端及び下流端において横断バー46を支持しており、矩形の下辺をなす下部フレーム部材56は、ベルトコンベアのフレーム70上に載置されるようになっており、該フレーム70に設けられた位置決め用凸条部58に嵌合する凹部59が設けられている。この支持フレーム44は、図6に示すように、ベルトコンベアのフレーム70に対して上下に動かすことにより、取付け取外しができるようになっている。
対をなすガイド部材14は、図1に示すように、搬送路の上流側から下流側に向かうに従って次第にその間の間隔が狭まるようになっている。すなわち、上流側から供給されるパン生地は、当該ベルトコンベアの幅方向での位置にばらつきがあるために、搬送路からずれて供給されたパン生地があっても、これを受け入れる上流端部で受け入れて、パン生地が下流側に搬送されるのに伴って、該パン生地を搬送路に近づけ、最終的には、同パン生地を搬送路に整列された状態で、下流側にある展圧部24に送り出すことができるようにしている。このガイド部材によるパン生地の位置ずれの調整は、当該パン生地が紡錘状に巻かれたものであるために、ガイド部材との接触によって、傾き(すなわち、紡錘状に巻かれたパン生地の中心軸線の搬送方向の横断方向から傾き)が生じる可能性も考えられるが、本発明ではすだれ状部材がパン生地を抑えているために、そのような傾きが実質的に生じることなく位置調整が行われることを確認している。
ガイド部材14はステンレスなどの金属で作ることが好ましいが、その上面には、図4に示すように、ビス54などにより薄い合成樹脂板52を取り付けることが好ましい。これは、ガイド部材14が前述のように実際には金網が用いられるすだれ状部材の下側に設定されるので、金網との摩擦によって金属粉が発生し、パン生地内に混入するのを防ぐためである。従って、ビスは合成樹脂板52の上面より上に出ないようにされる。
展圧部24は、上述のように、巻込み部20の下流においてベルトコンベアの載置面11の上方位置に設定された展圧用無端ベルト26を有する。ベルトコンベアの載置面11と該載置面に隣接する展圧用無端ベルト26の展圧面との間には、パン生地の各搬送路の両側に設定されたガイド部材57が設けられており、展圧部24を通されるパン生地を案内するとともに円筒状に展圧されるパン生地の両端面を成形するようになっている。図5及び図6に示すように、該ガイド部材は57は、展圧用無端ベルト26の上流端及び下流端に隣接してベルトコンベアのフレーム70に固定された支持フレーム55によって吊り下げられるようになっている。
本実施形態のロール状パン生地の製造装置によれば、装置のスペースを増やす必要なく、生地を傷めたり、傾けたりしてしまうことなく、シート状パン生地のベルトコンベア上での横断方向位置を最適化することができる。
また、本実施形態の装置は、すだれ状部材42と載置面11との間にガイド部材14が介在するので、載置面11上の手粉を剥ぎ取ることが少なく、ベルト上の粉持ちの向上と手粉の使用量を削減することができる。
本実施形態の装置により形成されたロール状のパン生地は、特に図示しないが、用意された天板に乗せられ、最終発酵された後焼成される。
本発明は、以上に述べた実施形態に限定されるものではなく、例えば、ガイド部材14は、図示の例では搬送路を挟んで対をなすものを示したが、1つのガイド部材を搬送路の一方の側に斜めに設定したものとすることも可能である。
本発明の好ましい1実施形態としてのロール状パン生地成形装置を上方から見た状態を示す平面図であり、パン生地の状態を示すために一部切欠いて示してある。 図1のロール状パン生地成形装置における主に巻込み部を示すための斜視図である。 図2の巻込み部を示す拡大側面図である。 巻込み部に設けられるガイド部材の一部を示す斜視図である。 巻込み部のガイド部材を支持する支持フレームの取り付け状態を示すための斜視図である。 同支持フレームを着脱する状態を示すための斜視図である。
符号の説明
ロール状パン生地成形装置1;パン生地a;ベルトコンベア10;載置面11;すだれ状巻込み部材12;ガイド部材14;巻込み部20;展圧部24;展圧部材26;ブラケット30;支持シャフト32,34,36;すだれ状部材38、40,42;支持フレーム44;横断バー46;支持バー48;支持調整部材50;合成樹脂板52;支持フレーム55;ガイド部材57;ベルトコンベアのフレーム70

Claims (10)

  1. シート状にされたパン生地をロール形状に成形するロール状パン生地成形装置において、
    シート状にされたパン生地を載せて搬送するベルトコンベアと、
    該ベルトコンベアにおけるパン生地の載置面と接触するような状態に設置され、搬送されて来るシート状のパン生地と接触することにより該パン生地をロール状に成形する、すだれ状巻込み部材と、
    該すだれ状巻込み部材と該ベルトコンベアの該載置面との間において、該ベルトコンベアによって搬送されるパン生地の搬送路の両側のうちの少なくとも一方に沿って設定されたガイド部材であって、該搬送路から側方へずれたパン生地と接触することによって、該パン生地を該搬送路と整列するように案内する一対のガイド部材と、
    を有することを特徴とするロール状パン生地成形装置。
  2. 該ガイド部材は、該搬送路の両側に沿って設定された一対のガイド部材とされ、該搬送路を挟んで下流側に向かうに従い、両ガイド部材の間の間隔が狭まるようにされていることを特徴とする請求項1に記載のロール状パン生地成形装置。
  3. 該パン生地の搬送路を基準として当該すだれ状巻込み部材の上流端縁を、該ベルトコンベアの載置面から該シート状のパン生地の厚さより上方位置に支持する支持部材を有しており、
    該すだれ状巻込み部材が、該支持部材から支持されて該載置面に接触するように設定され、搬送されてくる該シート状のパン生地と接触することにより該パン生地をその先端からロール状に巻き始めるための上流端部分を有している請求項1又は2に記載のロール状パン生地成形装置。
  4. 該一対のガイド部材が、該すだれ状巻込み部材の該上流端部分よりも下流側において、該載置面と該すだれ状巻込み部材との間に設定されている請求項3に記載のロール状パン生地成形装置。
  5. 該すだれ状巻込み部材が、
    該支持部材によって支持された第1のすだれ状部材であって、該載置面上に接触するように設定されて当該すだれ状巻込み部材の該上流端部分を形成する第1のすだれ状部材と、
    該載置面との間に該一対のガイド部材が設定されて該一対のガイド部材に沿って搬送方向に延びる第2のすだれ状部材と
    を有する請求項4に記載のロール状パン生地成形装置。
  6. 該第1のすだれ状部材が、上流側から下流側にむけて順次配置された少なくとも1番目と2番目のすだれ状部材を有し、該1番目のすだれ状部材がパン生地と接触し、該2番目のすだれ状部材が該1番目のすだれ状部材に重なり重み付けをするようにした請求項5に記載のロール状パン生地成形装置。
  7. 該パン生地の搬送路が該ベルトコンベアの載置面上にその幅方向で平行に間隔をあけて複数画定され、各搬送路に沿ってそれぞれ別個に該すだれ状巻込み部材及び該一対のガイド部材が設けられている請求項1乃至6のいずれかに記載のロール状パン生地成形装置。
  8. 該一対のガイド部材が、該ベルトコンベアの該載置面の上方位置を横断するように設定されたガイド部材支持フレームによって、該一対のガイド部材間の間隔を調整可能に支持されている請求項1乃至7のいずれかに記載のロール状パン生地成形装置。
  9. 該ガイド部材のそれぞれは、該すだれ状巻込み部材と接する面が合成樹脂により形成されている請求項1乃至8のいずれかに記載のロール状パン生地成形装置。
  10. ガイド部材支持フレームは、該載置面の幅方向両側縁に沿って配置されている該ベルトコンベアのフレーム上に着脱可能に設定されるようになされている請求項8に記載のロール状パン生地成形装置。
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