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JP2010098460A - オーディオ信号処理装置 - Google Patents

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JP2010098460A
JP2010098460A JP2008266618A JP2008266618A JP2010098460A JP 2010098460 A JP2010098460 A JP 2010098460A JP 2008266618 A JP2008266618 A JP 2008266618A JP 2008266618 A JP2008266618 A JP 2008266618A JP 2010098460 A JP2010098460 A JP 2010098460A
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Yamaha Corp
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Abstract

【課題】オーディオ信号のフォーマットが変化しても、その変化に対応して最適な音場効果を付与する音響処理に切り替えるとともに、その切り替え時の違和感が少ないオーディオ信号処理装置を提供すること。
【解決手段】本発明の実施形態に係るAVアンプは、それぞれのフォーマットに対応した音場効果を与える音響処理を並行して行うとともに、入力されるオーディオ信号Sainのフォーマットが切り替わったタイミングを特定して、そのタイミングからT1経過後に切替部において出力すべきオーディオ信号への切り替えを予約する。したがって、フォーマットに対応した音場効果が付与されたオーディオを適切なタイミングで出力するように切り替えることができるとともに、その切り替え時のオーディオのミュート時間を非常に短く、または無くすことができるから、聴取時の違和感を低減することができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、デジタル放送の視聴時において、音響処理の切り替えを違和感無く行う技術に関する。
近年、テレビなどの表示装置にAVアンプなどを接続して外部スピーカから放音させることで、高音質で様々なコンテンツを楽しむことができるようになっている。このようなAVアンプにおいては、様々な音響処理により音場効果を与えることができる。視聴者は、視聴するコンテンツに応じて、好みの音場効果に設定を変更することができるが、音場効果を切り替えるときには、音響処理を行うDSP(Digital Signal Processor)における設定、切り替え時のノイズ防止のために音声がミュートされ、視聴者に違和感を与えていた。このような、違和感の低減のため、様々な技術が提案されている(例えば、特許文献1)。
特開2008−78879号公報
ところで、デジタル放送などにおいては、音声部分のオーディオ信号を構成するチャンネル数は、コンテンツに応じて、様々に変化する。例えば、映画においては、チャンネル数は例えば5.1chであり、その間に挿入されるコマーシャルにおいては、2chとなり、時刻の進行とともに変化していく。一方、このチャンネル数によって最適な音場効果を与える音響処理は異なってくるため、例えば、映画からコマーシャルに変わったときに、視聴者が音場効果を切り替える指示を出さなければ、2chのオーディオ信号に、5.1ch用の音響処理がなされ、コマーシャル視聴時の音場効果については違和感が残るものであった。
また、視聴者が音場効果を切り替える指示を出した場合、音響処理が切り替わることになるが、特許文献1に開示されている技術を用いても、すぐに音場効果が切り替わるものではないため違和感があった。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであり、オーディオ信号のフォーマットが変化しても、その変化に対応して最適な音場効果を付与する音響処理に切り替えるとともに、その切り替え時の違和感が少ないオーディオ信号処理装置を提供することを目的とする。
上述の課題を解決するため、本発明は、第1のフォーマットまたは第2のフォーマットのオーディオ信号を取得するオーディオ取得手段と、前記オーディオ取得手段によって取得されたオーディオ信号のフォーマットが前記第1のフォーマットであるか前記第2のフォーマットであるかを解析し、当該オーディオ信号のフォーマットおよびフォーマットが切り替わった切替タイミングを特定する特定手段と、前記オーディオ信号が入力され、当該オーディオ信号に対して前記第1のフォーマットに対応して設定される音響処理を施して出力する第1の音響処理手段と、前記第1の音響処理手段に入力される前記オーディオ信号が入力され、当該オーディオ信号に対して前記第2のフォーマットに対応して設定される音響処理を施して出力する第2の音響処理手段と、切替信号に応じて、前記第1の音響処理手段から出力されるオーディオ信号と前記第2の音響処理手段から出力されるオーディオ信号とを切り替えて出力する切替手段と、前記切替手段に前記切替信号を出力することにより、前記特定手段によって特定された切替タイミングから予め設定された待機時間が経過した後に、前記切替手段から出力されるオーディオ信号が、前記特定手段によって特定されたフォーマットに応じたオーディオ信号に切り替わるように制御する切替制御手段とを具備することを特徴とするオーディオ信号処理装置を提供する。
また、別の好ましい態様において、前記第1の音響処理手段および前記第2の音響処理手段におけるオーディオ信号の入力から出力までの処理時間は、前記待機時間に応じて設定されていることを特徴とする。
また、別の好ましい態様において、取得した映像信号を所定の処理時間で処理することにより表示画面に表示させる表示装置から、前記所定の処理時間を示す映像処理時間情報を取得する時間情報取得手段をさらに具備し、前記待機時間は、前記映像処理時間情報が示す処理時間に応じて設定されることを特徴とする。
また、別の好ましい態様において、前記オーディオ信号取得手段は、表示装置からオーディオ信号を取得することを特徴とする。
本発明によれば、オーディオ信号のフォーマットが変化しても、その変化に対応して最適な音場効果を付与する音響処理に切り替えるとともに、その切り替え時の違和感が少ないオーディオ信号処理装置を提供することができる。
以下、本発明の一実施形態について説明する。
<実施形態>
図1は、本発明の実施形態に係るAVシステム1の構成についてのブロック図である。図1に示すように、AVシステム1は、テレビ装置10およびAVアンプ20を有している。テレビ装置10とAVアンプ20とは、例えば、HDMI(登録商標)ケーブルなどの通信ケーブルにより接続されている。以下、テレビ装置10およびAVアンプ20の構成について説明する。
テレビ装置10は、チューナ101、映像処理部102、音声処理部103、通信部104、表示部110および放音部120を有する。チューナ101は、映像信号およびオーディオ信号が含まれる放送電波を受信するアンテナなどから受信信号を取得し、図示しない操作部などの操作により選択された放送局に対応する映像信号Sgin、オーディオ信号Sainを出力する。オーディオ信号Sainは、mチャンネルまたはnチャンネル(m≠n)のフォーマットになっているものとし、コンテンツの内容により随時切り替わるものになっている。この例においては、オーディオ信号Sainは、2chステレオまたは5.1chサラウンドのフォーマットになっているものとする。
映像処理部102は、チューナ101から出力された映像信号Sginを取得し、映像信号Sginに対してデコード処理、映像出画処理を施した表示用信号Sgoutを出力する。このデコード処理および映像出画処理に要する処理時間は合計でT1であり、以下、映像処理時間T1という。また、映像処理部102は、後述する通信部104からの要求に応じて、映像処理時間T1を示す映像処理時間情報を通信部104に出力する。
表示部110は、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイなどの表示画面を有する表示デバイスであって、映像処理部102から出力される表示用信号Sgoutが入力され、表示用信号Sgoutに応じた映像を、表示画面に表示する。表示部110に表示用信号Sgoutが入力されてから表示画面への表示に要する時間を無視できるほど短いとすると、映像信号Sginを映像処理部102が取得してから、表示画面に映像信号Sginに係る表示がされるまでに要する時間は映像処理時間T1に相当することになる。
音声処理部103は、例えばDSPなどであって、チューナ101から出力されたオーディオ信号Sainを取得し、オーディオ信号Sainに対してデコード処理、音響処理、遅延処理を施したオーディオ信号Sakを出力する。このデコード処理、音響処理、遅延処理の処理時間は、合計で、映像処理時間T1に相当する時間になるように設定されている。ここで、音声処理部103は、図示しない操作部の操作などの指示により音響処理の内容を変更するとき、例えば、付与する音場効果の種類を変更するときには、音場効果の設定、切り替え時のノイズ防止のために、一定期間音声がミュートされるようになっている。
また、音声処理部103は、後述する通信部104からの要求に応じて、チューナ101から取得したオーディオ信号Sainを通信部104に対してそのまま出力する。このとき、放音部120へのオーディオ信号Sakの出力は停止してもよい。なお、通信部104からの要求がチューナ101に行われるようにして、チューナ101から直接、オーディオ信号Sainが通信部104に出力されるようにしてもよい。なお、通信部104の要求によっては、音声処理部103においてデコード処理済みのオーディオ信号を出力するようにしてもよいが、この例においては、デコード前のオーディオ信号Sainが出力されるものとする。
放音部120は、D/A変換器、増幅器、スピーカを有する。放音部120は、音声処理部103からオーディオ信号Sakが入力され、デジタルアナログ変換、増幅処理を行い、スピーカから放音させる。放音部120にオーディオ信号Sakが入力されてから放音されるまでの時間を無視できるほど短いとすると、オーディオ信号Sainを音声処理部103が取得してから、放音部120から放音されるまでに要する時間は映像処理時間T1に相当することになる。これにより、テレビ装置10においては、チューナ101から出力された映像信号Sginに係る表示と、オーディオ信号Sainに係る放音とのずれが起こらないようになっている。
通信部104は、HDMIケーブルなどを接続する接続端子を有し、AVアンプ20と接続して、各種信号のやり取りを行う。この例においては、通信部104は、AVアンプ20からの要求に応じて、映像処理部102へ映像時間処理情報の出力を要求し、映像処理部102から出力される映像時間処理情報をAVアンプ20へ送信し、また、音声処理部103またはチューナ101から出力されるオーディオ信号SainをAVアンプ20に送信する。以上が、テレビ装置10の構成についての説明である。
AVアンプ20は、オーディオ信号処理部21、通信部22および放音部23を有する。通信部22は、HDMIケーブルなどを接続する接続端子を有し、テレビ装置10と接続して、各種信号のやり取りを行う。この例においては、通信部22は、テレビ装置10に対して、映像時間処理情報の送信の要求、オーディオ信号Sainの送信の要求を行う。これにより、テレビ装置10から映像時間処理情報、オーディオ信号Sainを受信すると、それぞれオーディオ信号処理部21に出力する。
放音部23は、D/A変換器、増幅器、スピーカを有し、それぞれ複数でスピーカアレイユニットを構成するとともに、サブウーファも有し、5.1chのオーディオ信号を再生可能な環境を構成している。放音部23は、オーディオ処理部21から各スピーカに対応したオーディオ信号Saoutが入力され、デジタルアナログ変換、増幅処理を行い、各スピーカから放音させる。これにより、放音部23のスピーカアレイユニットからは、複数のビーム化された音が放出され、スピーカアレイユニットが設置された部屋の壁面反射を利用して利用者に到達させることにより、利用者に対して様々な音場効果を与えることができる。なお、スピーカアレイユニットからの放音により音場効果を与えるだけでなく、複数のスピーカを所定の位置に設置して、放音させるようにしてもよい。
オーディオ信号処理部21は、例えばDSPなどであって、通信部22から入力されるオーディオ信号Sainに所定の音響処理を施して、オーディオ信号Saoutとして出力する。以下、オーディオ信号処理部21の構成について説明する。
解析部201は、オーディオ信号処理装置21に入力されるオーディオ信号Sainを取得し、フォーマットを解析して、このオーディオ信号Sainのチャンネル数が2chであるか5.1chであるかを特定してから出力する。また、解析部201は、オーディオ信号Sainのチャンネル数が2chか5.1chかを特定すると、特定したチャンネル数を示す特定信号Spを出力する。この解析を行ってから特定信号Spを出力するまでに要する処理時間は、T2である。すなわち、特定信号Spが出力されるよりもT2だけ前のタイミングに、解析部201に入力されたオーディオ信号Sainのチャンネル数が変わったことになる。
デコーダA202aは、解析部201から出力されるオーディオ信号Sainにデコード処理を行ったオーディオ信号SA1を出力する。このデコード処理は、チャンネル数が5.1chに対応したものである。このデコード処理に要する処理時間は、T3aである。デコーダB202bは、解析部201から出力されるオーディオ信号Sainにデコード処理を行ったオーディオ信号SB1を出力する。デコーダB202bにおけるデコード処理は、チャンネル数が2chに対応したものである。このデコード処理に要する処理時間は、T3bである。
音響処理部A203aは、デコーダA202aから出力されるオーディオ信号SA1に対して、設定された音場効果に応じた音響処理(サラウンド音響処理)を施して、オーディオ信号SA2として出力する。音響処理が施されたオーディオ信号SA2は、放音部23の各スピーカに対応した数のチャンネル数で構成され、放音部23の各スピーカから放音すると、ビーム化された音が放出されるようになっている。音響処理部B203bは、デコーダB202bからオーディオ信号SB1が入力され、音響処理(ステレオ音響処理)を施して、オーディオ信号SB2を出力すること以外は、音響処理部A203aと同様であるので、説明を省略する。音響処理部A203a、音響処理部B203bのそれぞれに設定される音場効果については、図示しない操作部を利用者が操作することにより指定されるようにすればよい。音響処理部A203a、音響処理部B203bにおける音響処理に要する処理時間は、それぞれT4a、T4bである。
遅延部A204aは、音響処理部A203aから出力されるオーディオ信号SA2を、制御部206から設定される時間(以下、遅延時間T5aという)だけ遅延させて出力する。遅延部B204bは、音響処理部B203bから出力されるオーディオ信号SB2を、制御部206から設定される時間(以下、遅延時間T5bという)だけ遅延させて出力する。
切替部205は、遅延部A204aから出力されるオーディオ信号SA2と、遅延部B204bから出力されるオーディオ信号SB2とを、後述するようにして制御部206から出力される切替信号Swに応じて切り替えて、オーディオ信号Soutとして放音部23に出力する。具体的には、切替部205は、切替信号Swが5.1chを示す場合には、オーディオ信号SA2をオーディオ信号Soutとして出力し、2chを示す場合には、オーディオ信号SB2をオーディオ信号Soutとして出力する。
また、切替部205は、出力するオーディオ信号を切り替えるときには、切り替えノイズを出さないようにするため、一定時間T6、出力を停止してミュートを行う。このミュート時間T6は、出力の切り替えだけであるから、従来のようにDSPの設定、切り替えを行うために要するミュート時間より、非常に短くすることができる。なお、視聴時に違和感が少なければ、切替部205におけるミュートは必ずしも必要ではない。また、クロスフェードなどの処理を行って切り替えてもよい。
制御部206は、通信部22から映像処理時間情報を取得して、映像処理時間T1を認識する。また、制御部206は、オーディオ信号処理部21内における各処理時間T2、T3a、T3b、T4a、T4bについては、予め認識しているものとする。そして、制御部206は、遅延部A204aに遅延時間T5a(=T1−T2−T3a−T4a)を設定し、遅延部B204bに遅延時間T5b(=T1−T2−T3b−T4b)を設定する。
また、制御部206は、解析部201から出力される特定信号Spを取得し、T1−T2経過するまで待機した後、すなわち解析部201に入力されるオーディオ信号Sainのフォーマットが切り替わったタイミングからT1経過したタイミングに、切替信号Swを切替部205に出力する。この切替信号Swは、取得した特定信号Spが示すチャンネル数(5.1chまたは2ch)を示すものとして出力される。なお、チューナ101からオーディオ信号Sainが出力されてから解析部201に入力されるまでの時間が全体の処理時間に比べて無視できるほど短いものでない場合は、その時間について、上記T2に予め加算したものとして扱えばよい。
図2は、映像信号Sginおよびオーディオ信号Sainがチューナ101から出力されてから、表示用信号Sgout、オーディオ信号Saoutとして出力されるまでのT1、T2、T3a、T3b、T4a、T4b、T5a、T5bについての関係を示す説明図である。上述のように、制御部206によりT5a、T5bが設定され、また、切替信号Swの出力タイミングが制御されることにより、T1=T2+T3a+T4a+T5a(=T2+T3b+T4b+T5b)となり、チューナ101から出力された映像信号Sginとオーディオ信号Sainとの同期状態を維持したまま、表示、放音をさせることができる。なお、「T2+T3a+T4a+T5a」と「T2+T3b+T4b+T5b」とは、ともにT1となり同一の時間であるが、聴取上違和感の無い程度のずれは許容され実質的に同一であればよい。また、T2、T3a、T3b、T4a、T4bについて、各処理内容によりその時間がリアルタイムに変動する場合には、制御部206は、この変動を認識して、T5a、T5bの設定を調整するようにしてもよい。
次に、AVシステム1の動作、特にAVアンプ20の動作について図3を用いて説明する。図3(a)は、制御部206における動作を示すフローチャートであり、図3(b)は、図3(a)における切替信号出力処理(ステップS30)の内容を示すフローチャートである。まず、利用者が、AVアンプ20の図示しない操作部に対して、所定の操作(例えば、AVアンプから放音させる指示)を行うと、通信部22は、テレビ装置10に対して、映像処理時間情報およびオーディオ信号Sainの送信要求を行う。要求に応じてテレビ装置10からAVアンプ20に対して、映像処理時間情報およびオーディオ信号Sainが送信されると、制御部206は、映像処理時間情報を取得(ステップS10)することにより映像処理時間T1を認識し、遅延部A204aおよび遅延部B204bに対して、遅延時間T5a、T5bを設定する(ステップS20)。そして、制御部206は、以下に示す切替信号出力処理(ステップS30)を続ける。
切替信号出力処理(ステップS30)において、制御部206は、特定信号Spが解析部201から入力されることの判定を続ける(ステップS310)。解析部201から特定信号Spが入力されると(ステップS310;Yes)、その後T1−T2が経過するまで待機した後(ステップS320)、切替信号Swを出力する(ステップS330)。なお、ステップS320、S330の間も、ステップS310における判定が続いて行われるものとする。以下、出力切替処理の具体的な一例を説明する。
解析部201は、オーディオ信号Sainが入力されると、まずフォーマットを解析し、特定したフォーマット(この例においては、5.1chとする)を示す特定信号Spを出力する。これにより、制御部206は、切替部205に切替信号Swを出力する。このように最初に出力される切替信号Swは、上述したタイミングでの出力でなくてもよく、特定信号Spの取得後、直ちに行なってもよい。そして、切替部205は、5.1chに対応して音響処理が施されたオーディオ信号SA2をオーディオ信号Soutとして放音部23に出力して放音させる。
その後、オーディオ信号Sainのフォーマットが2chに変わると、変わってからT2経過後に解析部201から特定信号Spが出力される。そして、制御部206は、さらにT1−T2経過後に切替信号Swを出力すると、切替部205は、2chに対応して音響処理が施されたオーディオ信号SB2をオーディオ信号Soutとして放音部23に出力して放音させる。このとき、ミュート時間T6だけ音がミュートされる。したがって、この例においては、2chに変わった最初の部分がミュートされることになる。なお、制御部206が切替信号Swを出力するタイミングを、特定信号Spが出力されてからT1−T2−T6経過後として、2chに変わる直前部分(5.1chの最後の部分)がミュートされるようにしてもよい。
このように、本発明の実施形態に係るAVシステム1は、AVアンプ20において、映像処理時間T1を予め認識しておくことで、映像とオーディオとを同期させることができるとともに、オーディオ信号Sainのフォーマットが変わっても、利用者は、それぞれのフォーマットに対応した音場効果で聴取することができる。また、AVアンプ20は、それぞれのフォーマットに対応した音場効果を与える音響処理を並行して行うとともに、入力されるオーディオ信号Sainのフォーマットが切り替わったタイミングを特定して、そのタイミングからT1経過後に切替部205において出力すべきオーディオ信号への切り替えを予約する。したがって、オーディオ信号Sainのフォーマットの切り替わりに対応したタイミングで、そのフォーマットに対応した音場効果が付与されたオーディオを出力するように切り替えることができるとともに、その切り替え時のオーディオのミュート時間を非常に短く、または無くすことができるから、聴取時の違和感を低減することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は以下のように、さまざまな態様で実施可能である。
<変形例1>
上述した実施形態においては、AVアンプ20は、通信部22において受信したオーディオ信号Sainについて、解析部201を介して、デコーダA202a、デコーダB202bに入力されていたが、図4に示すように、通信部22からデコーダA202a、デコーダB202bに入力されるようにしたAVアンプ20Aとしてもよい。この場合、通信部22から出力されるオーディオ信号Sainは、解析部201A、デコーダA202aおよびデコーダB202bにおいて取得される。解析部201Aからオーディオ信号Sainが出力されないこと以外は、それぞれ実施形態における処理と同様であるので、説明を省略する。
このようにすると、実施形態における映像処理時間がT1より短いT1’であるテレビ装置10と接続した場合においても対応可能とすることができる。例えば、T1’が実施形態におけるT2+T3a+T4aより短い時間となると、遅延部A204aに設定される遅延時間T5aを「0」としても、放音部23からの放音されるオーディオが、表示部110に表示される映像よりも遅れることになる。本変形例のAVアンプ20Aのように、デコード処理と解析処理を並行して行うことにより、より短い映像処理時間まで対応することができる。
図5は、本変形例において、映像信号Sginおよびオーディオ信号Sainがチューナ101から出力されてから、表示用信号Sgout、オーディオ信号Saoutとして出力されるまでのT1’、T2、T3a、T3b、T4a、T4b、T5a’、T5b’についての関係を示す説明図である。この図に示されるように、本変形例の構成においては、遅延部A204a、遅延部B204bに設定される遅延時間T5a’、T5b’については、それぞれ、T1’−T3a+T4a、T1’−T3b+T4bとなる。また、制御部206は、解析部201Aから特定信号Spが出力されたタイミングからT1’−T2が経過した後に、切替信号Swを出力する。
<変形例2>
上述した実施形態においては、オーディオ信号Sainのフォーマットは、2種類であったが、さらに多くの種類であってもよく、その場合には、オーディオ信号処理部21におけるデコーダ、音響処理部、遅延部の組をフォーマットの種類に応じて増加させればよい。
<変形例3>
上述した実施形態においては、AVシステム1として、テレビ装置10とAVアンプ20については、別体の装置であったが、一体の装置であってもよい。この場合には、テレビ装置10における音声処理部103の構成を、AVアンプ20におけるオーディオ信号処理部21の構成に置き換えるようにすればよい。ここで、制御部206と映像処理部102とは、同装置内に設けられることになるから、予め制御部206において映像処理時間T1を認識しておくようにすれば、制御部206は映像処理時間情報を取得する必要は無い。
<変形例4>
上述した実施形態において、チューナ101がテレビ装置10の外部のSTB(Set-top box)などに設けられる場合には、テレビ装置10は、無線通信などによって映像信号Sginおよびオーディオ信号Sainを取得する一方、AVアンプ20は、外部に設けられたチューナ101から直接オーディオ信号Sainを取得するようにしてもよい。
この場合には、STBからテレビ装置10に受信させるまでの通信遅延が発生するため、AVアンプ20の制御部206においては、映像処理時間情報により認識する映像処理時間T1に、その通信遅延時間を加算したものとして扱えばよい。この通信遅延時間は、図示しない操作部の操作により通信遅延時間を入力することによって制御部206に設定しておいてもよいし、予め設定されるものとしてもよい。
<変形例5>
上述した実施形態において、AVアンプ20は、それぞれのフォーマットに対応した音場効果を与える音響処理を並行して行っていたが、切替部205から出力されるオーディオ信号Saoutとして採用されていないオーディオ信号SA2またはオーディオ信号SB2の処理経路における音響処理の各部構成については、一時的に動作を停止させるようにしてもよい。例えば、オーディオ信号Sainのフォーマットが5.1chであり、オーディオ信号SA2がオーディオ信号Saoutとして出力されている期間は、オーディオ信号SB2の処理経路の各部構成であるデコーダB202b、音響処理部B203b、遅延部204bの動作を、その期間の少なくとも一部で停止させればよい。
このような各部構成の停止の指示は、制御部206によって行われればよく、特定信号Spまたは切替信号Swの出力タイミングに応じて行われればよい。停止の期間は、例えば、切替信号Swの出力後における所定期間としてもよいし、特定信号Spの出力後における所定期間としてもよい。また、切替信号Swが出力されてから、特定信号Spが次に出力されるまでの期間を停止の期間としてもよい。すなわち、切替部205において出力されるオーディオ信号が切り替わるときに、オーディオ信号Saoutとして採用されるオーディオ信号が存在しない状態にならないように、停止の期間を設定すればよい。このようにすれば、オーディオ信号Saoutとして採用されていないオーディオ信号の処理経路の構成を停止させることで、省電力化をすることができる。
実施形態に係るAVシステムの構成を示すブロック図である。 実施形態に係る各処理時間の関係を示す説明図である。 実施形態に係る制御部の動作を示すフローチャートである。 変形例1に係るAVシステムの構成を示すブロック図である。 変形例1に係る各処理時間の関係を示す説明図である。
符号の説明
1,1A…AVシステム、10…テレビ装置、101…チューナ、102…映像処理部、103…音声処理部、104…通信部、110…表示部、120…放音部、20,20A…AVアンプ、21,21A…オーディオ信号処理部、22…通信部、23…放音部、201,201A…解析部、202a…デコーダA、202b…デコーダB、203a…音響処理部A、203b…音響処理部B、204a…遅延部A、204b…遅延部B、205…切替部、206…制御部

Claims (4)

  1. 第1のフォーマットまたは第2のフォーマットのオーディオ信号を取得するオーディオ取得手段と、
    前記オーディオ取得手段によって取得されたオーディオ信号のフォーマットが前記第1のフォーマットであるか前記第2のフォーマットであるかを解析し、当該オーディオ信号のフォーマットおよびフォーマットが切り替わった切替タイミングを特定する特定手段と、
    前記オーディオ信号が入力され、当該オーディオ信号に対して前記第1のフォーマットに対応して設定される音響処理を施して出力する第1の音響処理手段と、
    前記第1の音響処理手段に入力される前記オーディオ信号が入力され、当該オーディオ信号に対して前記第2のフォーマットに対応して設定される音響処理を施して出力する第2の音響処理手段と、
    切替信号に応じて、前記第1の音響処理手段から出力されるオーディオ信号と前記第2の音響処理手段から出力されるオーディオ信号とを切り替えて出力する切替手段と、
    前記切替手段に前記切替信号を出力することにより、前記特定手段によって特定された切替タイミングから予め設定された待機時間が経過した後に、前記切替手段から出力されるオーディオ信号が、前記特定手段によって特定されたフォーマットに応じたオーディオ信号に切り替わるように制御する切替制御手段と
    を具備することを特徴とするオーディオ信号処理装置。
  2. 前記第1の音響処理手段および前記第2の音響処理手段におけるオーディオ信号の入力から出力までの処理時間は、前記待機時間に応じて設定されている
    ことを特徴とする請求項1に記載のオーディオ信号処理装置。
  3. 取得した映像信号を所定の処理時間で処理することにより表示画面に表示させる表示装置から、前記所定の処理時間を示す映像処理時間情報を取得する時間情報取得手段をさらに具備し、
    前記待機時間は、前記映像処理時間情報が示す処理時間に応じて設定される
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のオーディオ信号処理装置。
  4. 前記オーディオ信号取得手段は、表示装置からオーディオ信号を取得する
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のオーディオ信号処理装置。
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