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JP2010097452A - 電力制御装置及びプログラム - Google Patents

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JP2010097452A
JP2010097452A JP2008268229A JP2008268229A JP2010097452A JP 2010097452 A JP2010097452 A JP 2010097452A JP 2008268229 A JP2008268229 A JP 2008268229A JP 2008268229 A JP2008268229 A JP 2008268229A JP 2010097452 A JP2010097452 A JP 2010097452A
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Japan
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power control
extension
packet
control apparatus
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JP2008268229A
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English (en)
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Masakazu Kawashita
昌和 川下
Hiroaki Yamamoto
博朗 山本
Yuichi Kawada
祐一 河田
Yoshibumi Bando
義文 板東
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】外部装置からパケットを受信する度に省電力モードから通常モードに復帰する必要がなく、消費電力を低減することができる電力制御装置及びプログラムを提供する。
【解決手段】電力制御装置1の通信制御部5が外部装置22からパケットを受信する。通信制御部5内の拡張ヘッダ判断部52が、受信されたパケットに拡張ヘッダが含まれている場合に、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであるか否かを判別する。電力制御装置1のCPU2が、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、電力制御装置及びプログラムに関する。
従来より、省電力制御を実行する印刷装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
この印刷装置では、ネットワークインタフェースのフィルタ部が、記憶部に事前に設定されたフィルタリングパターンや特定プロトコルの情報からなる廃棄条件に一致するパケットを廃棄する。そして、廃棄されないパケットのみが受信バッファに蓄積され、DMA(ダイレクトメモリアクセス)コントローラによってメモリ部に転送され、CPUによって処理される。CPUは事前に定められた時間、パケットが受信されないと、省電力制御を実行する。
また、ネットワーク上でIPv6プロトコルを利用してデータを送受信する技術が知られている。IPv6プロトコルでは、基本ヘッダの次に拡張ヘッダを付加し、付加的な指定を行うことができる。
特開2003−191570号公報
本発明の目的は、外部装置からパケットを受信する度に省電力モードから通常モードに復帰する必要がなく、消費電力を低減することができる電力制御装置及びプログラムを提供することにある。
上記目的を達成するため、請求項1の電力制御装置では、外部装置からパケットを受信する受信手段と、前記受信されたパケットに拡張ヘッダが含まれている場合に、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであるか否かを判別する判別手段と、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させる復帰手段とを備えることを特徴とする。
請求項2の電力制御装置では、請求項1に記載の電力制御装置において、前記判別手段で使用される予め設定されたヘッダを設定する設定手段をさらに備えることを特徴とする。
請求項3の電力制御装置では、請求項1又は2に記載の電力制御装置において、前記判別手段は、前記受信されたパケットに拡張ヘッダが複数含まれている場合に、当該複数の拡張ヘッダの各々が予め設定されたヘッダであるか否かを判別し、前記復帰手段は、当該複数の拡張ヘッダの少なくとも1つが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させることを特徴とする。
請求項4の電力制御装置では、請求項1乃至3のいずれか1項に記載の電力制御装置において、前記電力制御装置は、プリンタ、スキャナ、コピー機、FAX又は装置のいずれかであることを特徴とする。
請求項5のプログラムでは、電力制御装置を外部装置からパケットを受信する受信手段、前記受信されたパケットに拡張ヘッダが含まれている場合に、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであるか否かを判別する判別手段、及び当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させる復帰手段として機能させることを特徴とする。
請求項1の発明によれば、外部装置からパケットを受信する度に省電力モードから通常モードに復帰する必要がなく、消費電力を低減することができる。
請求項2の発明によれば、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させるヘッダを設定することができる。
請求項3の発明によれば、パケットに拡張ヘッダが複数含まれている場合にも、各拡張ヘッダについて装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させるか否かの判断ができる。
請求項4の発明によれば、プリンタ、スキャナ、コピー機、又はFAX装置のいずれかにおいて、外部装置から拡張ヘッダを受信する度に省電力モードから通常モードに復帰する必要がなく、消費電力を低減することができる。
請求項5の発明によれば、外部装置からパケットを受信する度に省電力モードから通常モードに復帰する必要がなく、消費電力を低減することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る電力制御装置の構成を示すブロック図である。
図1の電力制御装置1は、例えば、プリンタ、スキャナ、コピー機、又はFAX装置等の画像形成装置で構成されており、CPU2(復帰手段)、メインメモリ3、バスブリッジ4、通信制御部5(受信手段)、画像処理部6、画像処理用メモリ7、画像出力部8及びユーザインタフェース(UI)11(設定手段)を備えている。CPU2は、装置全体の動作を制御し、省電力モードから通常モード又は通常モードから省電力モードへのモード変更を実行する。メインメモリ3は、画像データを一時保存したり、CPU2の制御プログラムや各種のデータを保存する。バスブリッジ4は、CPU2と通信制御部5又は画像処理部6との間でデータの通信を行う。
通信制御部5は、ネットワークインタフェースで構成されており、フィルタ部51、拡張ヘッダ判断部52(判別手段)、復帰設定判断部53、及びヘッダタイプ判断部54を備えている。通信制御部5は、IPv6のプロトコルを利用してネットワーク21を介して外部装置22とデータ通信を行う。画像処理部6は、画像データの圧縮又は伸張を行う。画像処理用メモリ7は、画像処理部6のワーキングエリアとして機能する。画像出力部8は、画像処理部6からの画像データを用紙に出力する。UI11は、ユーザによる指示に従って、IPv6用のパケットを受信した際に電力制御装置1を省電力モードから通常モードに復帰させるか否かを設定し、この設定内容は復帰設定判断部53で参照可能なように通信制御部5内に保存される。
CPU2は、バスブリッジ4を介してバス9及びシステムバス10に接続されている。メインメモリ3は、バス9を介してバスブリッジ4に接続されている。通信制御部5は、ネットワーク21及びシステムバス10に接続されている。画像処理部6は、システムバス10、画像処理用メモリ7及び画像出力部8に接続されている。
通常モード時には、電力はCPU2、メインメモリ3、バスブリッジ4、通信制御部5、画像処理部6、画像処理用メモリ7、及び画像出力部8に供給されているが、省電力モード時には、CPU2、バスブリッジ4、メインメモリ3、画像処理部6、画像処理用メモリ7、及び画像出力部8への電力の供給は中止されている。
図2(A)〜(C)は、IPv6のプロトコルヘッダの例を示す図である。
IPv6のプロトコルヘッダはオプションを外出しにし、IPv6ヘッダ自体は、40オクテット(320ビット)で構成されている。各オプションには、専用のヘッダが与えられており、各オプションは、IPv6ヘッダに続いて数珠つなぎになるようにセットされている。
図2(A)では、IPv6ヘッダに含まれる次ヘッダが「TCP」であり、IPv6ヘッダの直後にTCPヘッダとデータとがセットされている。図2(B)では、IPv6ヘッダに含まれる次ヘッダが「ルーティングヘッダ」であり、ルーティングヘッダに含まれる次ヘッダが「TCP」であり、ルーティングヘッダの直後にTCPヘッダとデータとがセットされている。図2(C)では、IPv6ヘッダに含まれる次ヘッダが「ルーティングヘッダ」であり、ルーティングヘッダに含まれる次ヘッダが「フラグメントヘッダ」であり、フラグメントヘッダに含まれる次ヘッダが「TCP」であり、フラグメントヘッダの直後にTCPヘッダとデータとがセットされている。尚、次ヘッダは拡張ヘッダとも呼ばれる。
図3は、IPv6ヘッダを示す模式図である。
IPv6ヘッダは、バーション、トラフィッククラス、フローラベル、ペイロード長、次ヘッダ、ホップリミット、送信元アドレス、宛先アドレス、及びオプションの領域を有している。尚図3のオプションの領域には、例えば、図2(A)のTCPヘッダ及びデータが含まれる。
バーションの領域には、IPv6を示す「6」がセットされる。トラフィッククラスの領域には、IPv6パケットの優先度がセットされる。フローラベルの領域は、同じ扱いを必要とするパケットを識別するために使用される。特に、送信元ノードが中継ルータに対して、自分が送信する特定のトラフィックフローに特別な扱いをさせるような場合に使用される。ペイロード長の領域には、IPv6ヘッダをのぞいたパケットサイズがセットされる。
次ヘッダの領域には、IPv6の拡張ヘッダ、即ち、後続のプロトコルヘッダの種別がセットされる。図4に次ヘッダの値と内容の例を示す。
図4において、ホップバイホップオプションヘッダは、パケットが通過する全てのルータに対し、指定した処理を要求する。ルーティングヘッダは、ルーティングの仕方を送信元が指定するために使用される。フラグメントヘッダは、送信元でパケットを分割したときに使用される。暗号ペイロードヘッダは、パケットを暗号化する場合に使用される。認証ヘッダは、データの認証の際に使用される。ICMPは、エラーの通知や情報の要求/返答の際に使用される。次ヘッドなしは、次に続く次ヘッドがないことを示す。宛先オプションヘッダは、パケットの宛先ノードで必要なオプションの情報を送信するために使用される。
図3に戻り、ホップリミットの領域には、8 ビットの整数がセットされ、パケットを送信するノードごとに値が 1 ずつ減少する。ホップリミットの値がゼロになるとパケットが廃棄される。送信元アドレスの領域には、パケット送信者のIPアドレスがセットされ、宛先アドレスの項目には、パケット受信者のIPアドレスがセットされる。
図5は、外部装置22からパケットを受信した際に、電力制御装置1が実行する処理を示すフローチャートである。
本処理では、電力制御装置1は省電力モードに設定されており、CPU2、メインメモリ3、画像処理部6、画像処理用メモリ7、及び画像出力部8への電力の供給は中止されているものとする。
まず、通信制御部5が外部装置22からパケットを受信する(ステップS1)と、ヘッダタイプ判断部54が受信されたパケットがIPv6用のパケットであるか又はIPv4用のパケットであるかを判別する(ステップS2)。この判別は、IPv6用のパケット及びIPv4用のパケットに含まれるバージョンの領域の情報に基づいて行われる。
ステップS2において、受信されたパケットがIPv4用のパケットである場合には、通信制御部5は、受信されたパケットに対して公知のIPv4用の処理を実行し(ステップS3)、本処理を終了する。
一方、ステップS2において、受信されたパケットがIPv6用のパケットである場合には、復帰設定判断部53が、IPv6用のパケットを受信した際に電力制御装置1を通常モードに復帰させる設定がされているか否かを判別する(ステップS4)。尚、省電力モードから通常モードに復帰させる設定のオン/オフは、予め通信制御部5に設定されている。
ステップS4でYESの場合には、復帰設定判断部53はCPU2に復帰指示を通知し、CPU2は、電力制御装置1を省電力モードから通常モードに復帰させ(ステップS5)、本処理を終了する。これにより、電力はCPU2、メインメモリ3、バスブリッジ4、通信制御部5、画像処理部6、画像処理用メモリ7、及び画像出力部8の全体に供給される。
ステップS4でNOの場合には、拡張ヘッダ判断部52が受信されたパケットの次ヘッダの領域を参照し、次ヘッダ(即ち拡張ヘッダ)があるか否かを判別する(ステップS6)。このとき、次ヘッダの領域に「59」が含まれている場合には次ヘッダなしと判断されるので、ステップS6のNOの手順が実行され、次ヘッダの領域に「59」以外の値が含まれている場合には、ステップS6のYESの手順が実行される。
ステップS6でYESの場合には、拡張ヘッダ判断部52が次ヘッダが予め決められたヘッダであるか否かを判別する(ステップS7)。ここで、予め決められたヘッダとは、電力制御装置1を省電力モードから通常モードに復帰させる必要があるヘッダであり、例えば、暗号ペイロードヘッダや認証ヘッダ等である。暗号ペイロードヘッダや認証ヘッダは、CPU2でパケットの暗号解読処理や認証処理が必要となるため、電力制御装置1を省電力モードから通常モードに復帰させる必要がある。また、予め決められたヘッダは、UI11を介してユーザが設定し、拡張ヘッダ判断部52が参照可能なように通信制御部5内に保存される。
ステップS7でYESの場合には、拡張ヘッダ判断部52はCPU2に復帰指示を通知し、CPU2は、電力制御装置1を省電力モードから通常モードに復帰させ(ステップS8)、本処理を終了する。一方、ステップS7でNOの場合には、拡張ヘッダ判断部52が受信されたパケットにさらに拡張ヘッダが含まれているか否かを判別する(ステップS9)。
ステップS9でYESの場合には、ステップS7に戻る。一方、ステップS9でNOの場合には、後述するステップS10に進む。
上記ステップS6でNOの場合には、フィルタ部51が受信されたパケットがTCP(Transmission Control Protocol)又はUDP(User Datagram Protocol)に準拠するか否かを判別する(ステップS10)。
ステップS10でYESの場合には、フィルタ部51が所定の処理(例えば、予め決められたレスポンスを外部装置22に返信する処理、又はCPU2に復帰指示を通知する処理など)を行い(ステップS11)、本処理を終了する。ステップS10でNOの場合には、フィルタ部51が受信されたパケットを廃棄し(ステップS12)、本処理を終了する。
以上詳細に説明したように、本実施の形態によれば、通信制御部5が外部装置22からパケットを受信し、拡張ヘッダ判断部52が、受信されたパケットに拡張ヘッダが含まれている場合に、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであるか否かを判別し、CPU2が、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させる。
よって、外部装置22から拡張ヘッダを受信する度に省電力モードから通常モードに復帰する必要がなく、電力制御装置1全体の消費電力が低減される。
上記実施の形態では、電力制御装置の例として、プリンタ、スキャナ、コピー機、又はFAX装置等の画像形成装置を挙げたが、電力制御装置は、上述したCPU2、通信制御部5及びUI11を備える装置であればどのようなものでもよい。例えば、電力制御装置は、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、デジタルレコーダー等の家電でもよい。
電力制御装置1の機能を実現するためのソフトウェアのプログラムが記録されている記録媒体を、電力制御装置1に供給し、PC1,電力制御装置1のCPU2が記憶媒体に格納されたプログラムを読み出し実行することによっても、上記実施の形態と同様の効果を奏する。プログラムを供給するための記憶媒体としては、例えば、CD−ROM、DVD、又はSDカードなどがある。
また、電力制御装置1のCPU2が、電力制御装置1の機能を実現するためのソフトウェアのプログラムを実行することによっても、上記実施の形態と同様の効果を奏する。
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々変形して実施することが可能である。
本発明の実施の形態に係る電力制御装置の構成を示すブロック図である。 (A)〜(C)は、IPv6のプロトコルヘッダの例を示す図である。 IPv6ヘッダを示す模式図である。 次ヘッダの値と内容の例を示す図である。 外部装置22からパケットを受信した際に、電力制御装置1が実行する処理を示すフローチャートである。
符号の説明
1 電力制御装置
2 CPU
3 メインメモリ
4 バスブリッジ
5 通信制御部
6 画像処理部
7 画像処理用メモリ
8 画像出力部
10 ユーザインタフェース(UI)
22 外部装置
51 フィルタ部
52 拡張ヘッダ判断部
53 復帰設定判断部
54 ヘッダタイプ判断部

Claims (5)

  1. 外部装置からパケットを受信する受信手段と、
    前記受信されたパケットに拡張ヘッダが含まれている場合に、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであるか否かを判別する判別手段と、
    当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させる復帰手段と
    を備えることを特徴とする電力制御装置。
  2. 前記判別手段で使用される予め設定されたヘッダを設定する設定手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の電力制御装置。
  3. 前記判別手段は、前記受信されたパケットに拡張ヘッダが複数含まれている場合に、当該複数の拡張ヘッダの各々が予め設定されたヘッダであるか否かを判別し、
    前記復帰手段は、当該複数の拡張ヘッダの少なくとも1つが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させることを特徴とする請求項1又は2に記載の電力制御装置。
  4. 前記電力制御装置は、プリンタ、スキャナ、コピー機、又はFAX装置のいずれかであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の電力制御装置。
  5. 電力制御装置を
    外部装置からパケットを受信する受信手段、
    前記受信されたパケットに拡張ヘッダが含まれている場合に、当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであるか否かを判別する判別手段、及び
    当該拡張ヘッダが予め設定されたヘッダであると判別された場合に、装置全体を省電力モードから通常モードに復帰させる復帰手段
    として機能させることを特徴とするプログラム。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006324815A (ja) * 2005-05-17 2006-11-30 Nec Access Technica Ltd 通信装置、データ読出方法およびデータ読出プログラム
JP2008181436A (ja) * 2007-01-26 2008-08-07 Fuji Xerox Co Ltd 情報処理装置

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