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JP2010096001A - 制御装置 - Google Patents

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JP2010096001A
JP2010096001A JP2008264737A JP2008264737A JP2010096001A JP 2010096001 A JP2010096001 A JP 2010096001A JP 2008264737 A JP2008264737 A JP 2008264737A JP 2008264737 A JP2008264737 A JP 2008264737A JP 2010096001 A JP2010096001 A JP 2010096001A
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Japan
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egr
fuel cut
egr valve
immediately
fuel
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JP2008264737A
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English (en)
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Takahiro Ozaki
貴裕 尾崎
Takahiro Yamanaka
隆弘 山中
Ikuo Ozawa
猪久夫 小澤
Kenji Tanaka
賢治 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Toyota Motor Corp
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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Abstract

【課題】内燃機関及びこれに付帯する排気ガス再循環装置を制御するにあたり、燃料カットの終了直後におけるEGR率またはEGR量の推測の誤りを低減し、以て制御入力の適正化を図る。
【解決手段】燃料カット中にEGRバルブの強制開弁を伴うダイアグノーシス処理を実施するものにおいて、燃料カットの終了直後にはEGR率またはEGR量の値を0と見なして制御入力(要求燃料噴射量、点火タイミング、EGRバルブ開度等)を算出するようにした。
【選択図】図3

Description

本発明は、内燃機関及びこれに付帯する排気ガス再循環装置を制御する制御装置に関する。
自動車等の内燃機関では、吸気系と排気系とを排気ガス再循環(Exhaust Gas Recirculation)通路を介して連通し、このEGR通路を介して排気ガスの一部を吸気系に還流するEGRを行っている。EGR通路には、これを開閉するEGRバルブが設けられており、内燃機関の運転状況に応じてEGRバルブの開度を操作し、排気ガスの還流率(または、還流量)や還流時期を制御する。
EGRバルブの故障は、適確なEGR制御の妨げとなる。よって、通常、EGRバルブの故障の有無をオンラインで診断し、故障を検出した暁にはその事実を運転者に告知するとともに記憶装置に記録を残すダイアグノーシス機構を実装している。
EGRバルブのダイアグノーシスでは、燃料カット中にEGRバルブを開閉操作し、全閉時における吸気管内圧力、所定開度時における吸気管内圧力をそれぞれ計測して、両者の差圧に基づいたEGRバルブの故障判定を行う(例えば、下記特許文献を参照)。
特開平02−009937号公報
燃料カット中は燃料を燃焼させないので、EGRバルブのダイアグノーシスの際にEGR通路を経由して吸気系に還流する気体は燃焼ガスを含まない新気である。また、燃料カットの終了直後にEGRバルブが開いている場合にも、EGR通路を経由して吸気系に還流する気体は燃焼ガスを含まない新気である。
一方、内燃機関の燃料噴射、点火やEGR等の制御を司る電子制御装置(Electronic Control Unit)は、EGRバルブの開度を参照して現在のEGR率またはEGR量を推測している。であるから、燃料カットの終了直後にEGRバルブが開いている場合、ECUでは燃焼ガスが吸気系に還流しているものとして要求燃料噴射量等の制御入力を演算する。つまり、EGR率またはEGR量の見積もりが実態から乖離してしまうので、最適な制御入力を算定できず、燃料噴射量が不足したオーバーリーンとなって、一時的に排気ガスの悪化やエンジン出力の低下(加速の緩慢化)等を招くことがあった。
本発明は、以上の問題に初めて着目してなされたもので、燃料カットの終了直後におけるEGR率またはEGR量の推測の誤りを低減し、以て制御入力の適正化を図ることを所期の目的としている。
本発明では、内燃機関またはこれに付帯する排気ガス再循環装置を制御する制御装置であり、燃料カット中にEGRバルブの強制開弁を伴うダイアグノーシス処理を実施するものにおいて、燃料カットの終了直後にはEGR率またはEGR量の値を0と見なして内燃機関または排気ガス再循環装置の制御を行うこととした。即ち、燃料カットの終了直後にはEGR率またはEGR量の値を0と見なして制御入力の演算を行うようにした。本発明によれば、EGR率またはEGR量の見積もりが実態から乖離してしまう問題を回避でき、排気ガスの悪化やエンジン出力の低下等の不具合を抑制することが可能になる。
加えて、燃料カットの終了直後には、たとえEGR率またはEGR量の目標値が0でなくEGRバルブを開けておくべきであるとしても、敢えて一旦EGRバルブを全閉に操作することが好ましい。強制的にEGRバルブを閉じた後、再びEGRバルブを開いたときにEGR通路を還流する気体は燃焼ガスである見込みが高い。従って、上記のバルブ操作により、EGRバルブの開度に基づくEGR率またはEGR量の推測の正確性が増す。
また、燃料カット開始直後からEGRバルブのダイアグノーシス処理を実施すると、ダイアグノーシスを始めてすぐに燃料カットが終了した場合にEGR通路を還流する気体には燃焼ガスが含まれる可能性がある。既に述べた通り、本発明に係る制御装置では、燃料カット終了直後におけるEGR率またはEGR量を0と見なすので、燃料カット終了直後に吸気系に還流する気体が新気と燃焼ガスとの混合であると都合が悪い。実際には燃焼ガスが還流しているにもかかわらず、新気のみがシリンダに流入するものとして制御入力を演算してしまえば、燃料噴射量が過剰なオーバーリッチとなり、やはり排気ガスの悪化等を招いてしまう。これに対し、燃焼カットの開始から所定時間が経過しかつ依然として燃料カット中であることを条件としてEGRバルブのダイアグノーシス処理を開始するようにすれば、シリンダ及び排気マニホルド内から燃焼ガスが充分に抜けたと考えられる時期からEGRバルブの開弁を実行することとなるので、EGR通路を還流する気体はほぼ新気であることが保証される。
本発明によれば、燃料カットの終了直後におけるEGR率またはEGR量の推測の誤りを低減でき、制御入力の適正化を図り得る。
以下、本発明の一実施形態を、図面を参照して説明する。図1に1気筒の構成を概略的に示した内燃機関100は、例えば自動車に搭載されるものである。内燃機関100の吸気系1には、アクセルペダル(図示せず)の踏込量に応じて開閉するスロットルバルブ11を設けており、スロットルバルブ11の下流にはサージタンク13を一体に有する吸気マニホルド12を取り付けている。シリンダ2上部に形成される燃焼室21の天井部には点火プラグ8を、吸気マニホルド12の吸気ポート側端部には燃料噴射弁3を、それぞれ設けている。
内燃機関100の排気系5には、排気マニホルド51を取り付け、その下流に三元触媒52を装着している。そして、吸気系1と排気系5との間を、排気ガス再循環装置6を介して接続している。
排気ガス再循環装置6は、始端が排気マニホルド51に連通し終端がサージタンク13に連通するEGR通路61と、EGR通路61上に設けた外部EGRバルブ62とを要素とする。EGRバルブ62は、その開度操作を通じてEGR通路61を還流する排気ガス(EGRガス)の流量を制御する。
内燃機関100及び排気ガス再循環装置6の制御を司る制御装置は、ECU4を主体とする。ECU4は、中央演算装置41、記憶装置42、入力インタフェース43、出力インタフェース44等を有するマイクロコンピュータシステムである。入力インタフェース43には、吸気負圧を検出する圧力センサ71から出力される吸気負圧信号a、エンジン回転数を検出する回転数センサ72から出力される回転数信号b、車速を検出する車速センサ73から出力される車速信号c、アイドルスイッチ74から出力されるIDL信号d、冷却水温度を検出する水温センサ76から出力される水温信号f、燃焼圧の変化によりノッキングの状態を検出するノッキングセンサ75から出力されるノッキング信号e等が入力される。出力インタフェース44からは、燃料噴射弁3に対して燃料噴射信号n、点火プラグ8に対して点火信号m、EGRバルブ62に対してバルブ開度信号o等を出力する。
中央演算装置41は、予め記憶装置42に格納されているプログラムを解釈、実行し、以て内燃機関100の運転を制御する。即ち、内燃機関100の運転制御に必要な各種情報a、b、c、d、e、fを入力インタフェース43を介して取得し、それらに基づいて制御入力である燃料噴射量、点火時期、EGRバルブ62の開度等を算出して、制御入力に対応した制御信号m、n、oを出力インタフェース44を介して印加する。
ECU4は、圧力センサ71から出力される吸気負圧信号a、回転数センサ72から出力される回転数信号b、EGRバルブ62の開度等を参照し、新気量及びEGR率(または、EGR量)を推測する。さらに、水温センサ76から出力される水温信号f等を参照して、要求される燃料噴射量いわばエンジン負荷を演算する。その上で、要求燃料噴射量に相当する燃料噴射時間(燃料噴射弁3に対する通電時間)だけ燃料噴射弁3に信号nを入力、吸気系1に燃料を噴射させる。
加えて、ECU4は、内燃機関100の運転状況に応じた目標EGR率を達成するのに必要なEGRバルブ62の開度を演算し、開度信号oをEGRバルブ62に入力、EGRバルブ62を操作する。
また、ECU4は、ノッキングセンサ75から出力されるノッキング信号eをも参照して、内燃機関100の運転状況及びノッキング状態に応じた点火時期(遅角量または進角量)を演算し、その点火時期に点火プラグ8に信号mを入力、シリンダ2内の混合気への点火を行う。
しかして、本実施形態では、燃料噴射を行わない燃料カット中に、EGRバルブ62のダイアグノーシス処理を実施するものとしている。燃料カットは、例えばエンジン回転数が一定以上あり、アイドルスイッチ74がONになったときに開始する。EGRダイアグノーシスでは、燃料カットの開始後にEGRバルブ62を開閉操作して、全閉時における吸気管内圧力、所定開度時における吸気管内圧力をそれぞれ計測し、両者の差圧に基づいたEGRバルブ62の故障判定を行う。
燃料カットは、エンジン回転数が所定の復帰回転数以下まで下がったとき、あるいはアイドルスイッチ74がOFFになったときに終了する。故に、EGRダイアグノーシスの最中に燃料カットの終了条件が成立してしまうこともあり得る。例えば、急ブレーキが踏まれた場合やマニュアルトランスミッション車においてクラッチが切られた場合にはエンジン回転数が急落し、EGRダイアグノーシスの完了以前に燃料カットが終了してしまう。無論、アクセルが踏まれた場合も同様である。
EGRダイアグノーシスの完了以前に燃料カットが終了した場合には、燃料カット終了直後の時点で既にEGRバルブ62が開弁している状態となる。EGRダイアグノーシスの完了以後に燃料カットが終了した場合でも、燃料カット終了直後の時点で目標EGR率が0でなければ、燃料カット終了直後からEGRバルブ62が開弁することになる。その際に、EGR通路61を経由して吸気系1に還流する気体は、殆どまたは全く燃焼ガスを含まない新気である。
ところが、ECU4はEGRバルブ62の開度を参照して現在のEGR率を推測し、要求燃料噴射量等の制御入力を演算している。であるから、実際には燃焼ガスは吸気系1に還流していないにもかかわらず、燃料ガスの還流を加味した燃料噴射量等を算出してしまいかねない。さすれば、燃料噴射量が不足したオーバーリーンとなってしまう。そこで、燃料カットの終了直後においては、EGRバルブ62の開度によらずEGR率の値を0と見なして、制御入力を演算する。
また、EGRダイアグノーシスの完了以前に燃料カットが終了し、しかも燃料カット終了直後の時点で目標EGR率が0でないような場合、理屈の上では(即ち、EGRのサーボ制御上は)燃料カット終了前後を跨いでEGRバルブ62を開け続けることになる。換言すれば、燃料カット終了直後にEGRバルブ62を全閉する必要はないのであるが、本実施形態では、燃料カット終了とともに敢えて一旦EGRバルブ62を全閉し、しかる後に再度目標EGR率を達成するべくEGRバルブ62の開度操作を行う。これもまた、EGRバルブ62の開度に基づいたEGR率の推測値と実態との乖離を避ける趣旨である。
なお、EGRダイアグノーシスは、燃料カット開始条件が成立してもすぐには始めない。先の議論とは逆に、燃料カット開始から即座にEGRダイアグノーシスを実施し、その後間もなくして燃料カットが終了した場合には、EGR通路61を還流する気体に燃焼ガスが含まれる可能性がある。本実施形態では、燃料カットの終了直後におけるEGR率の値を0と見なすので、燃料カット終了直後に吸気系1に還流する気体が新気と燃焼ガスとの混合であると都合が悪い。実際には燃焼ガスが還流しているにもかかわらず、新気のみがシリンダ2に流入するものとして燃料噴射量等を演算してしまえば、燃料噴射量が過剰なオーバーリッチとなってしまう。そのため、本実施形態では、燃焼カットの開始から所定時間が経過し、かつ依然として燃料カット中であることを条件として、EGRダイアグノーシスを開始する。
本実施形態の制御装置が実行する処理手順を、図2及び図3を参照して補足する。ECU4は、燃料カット開始条件が成立した場合(ステップS1)、経過時間の計数を開始し(ステップS2)、その経過時間が所定値、例えば1秒に達したときに(ステップS3)EGRバルブ62のダイアグノーシス処理を開始する(ステップS5)。但し、それ以前に燃料カット終了条件が成立した場合には(ステップS4)この限りではない。
そして、燃料カット中において、燃料カット終了条件が成立した場合には(ステップS6)、制御入力の演算に用いられるEGR率の推測値をEGRバルブ62の開度によらず0と見なす(ステップS7)。並びに、EGRバルブ62を強制的に全閉操作する(ステップS8)。EGRバルブ62の開度が全閉となったら(ステップS9)、平常通り目標EGR率に従うEGRバルブ62の開度操作を再開する(ステップS10)とともに、EGRバルブ62の開度に基づくEGR率の推測を再開する(ステップS11)。
本実施形態によれば、内燃機関100またはこれに付帯する排気ガス再循環装置6を制御する制御装置4であり、燃料カット中にEGRバルブ62の強制開弁を伴うダイアグノーシス処理を実施するものにおいて、燃料カットの終了直後にはEGR率またはEGR量の値を0と見なして内燃機関100または排気ガス再循環装置6の制御を行う、即ち要求燃料噴射量、点火時期、EGRバルブ62開度等の制御入力を算定することとしたため、EGR率またはEGR量の見積もりが実態から乖離してしまう問題を回避でき、排気ガスの悪化やエンジン出力の低下等の不具合を抑制することが可能になる。
加えて、燃料カットの終了直後には、たとえEGR率またはEGR量の目標値が0でなくEGRバルブ62を開けておくべきであるとしても、敢えて一旦EGRバルブ62を全閉に操作する。これにより、EGRバルブ62の開度に基づくEGR率またはEGR量の推測の正確性が増す。
また、燃焼カットの開始から所定時間が経過しかつ依然として燃料カット中であることを条件としてEGRバルブ62のダイアグノーシス処理を開始するようにしているため、シリンダ2及び排気マニホルド51内から燃焼ガスが充分に抜けたと考えられる時期からEGRバルブ62の開弁を実行することとなるので、EGR通路61を還流する気体はほぼ新気であることが保証される。
なお、本発明は以上に詳述した実施形態に限られるものではない。例えば、上記実施形態における内燃機関は火花点火エンジンであったが、これがディーゼルエンジンであっても構わない。
その他各部の具体的構成は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
本発明の一実施形態における内燃機関、排気ガス再循環装置及び制御装置の概略構成を示す図。 同実施形態の制御装置が実行する処理手順を示すフロー図。 同実施形態の制御装置が実行する処理手順を示すフロー図。
符号の説明
0…内燃機関
4…ECU(制御装置)
6…排気ガス再循環装置
62…EGRバルブ

Claims (3)

  1. 内燃機関またはこれに付帯する排気ガス再循環(Exhaust Gas Recirculation)装置を制御する制御装置であり、燃料カット中にEGRバルブの強制開弁を伴うダイアグノーシス処理を実施するものにおいて、
    燃料カットの終了直後にはEGR率またはEGR量の値を0と見なして内燃機関または排気ガス再循環装置の制御を行うことを特徴とする制御装置。
  2. 燃料カットの終了直後に一旦EGRバルブを全閉に操作する請求項1記載の制御装置。
  3. 燃焼カットの開始から所定時間が経過しかつ依然として燃料カット中であることを条件としてダイアグノーシス処理を開始する請求項1または2記載の制御装置。
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