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JP2010094774A - Cbn砥石 - Google Patents

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JP2010094774A
JP2010094774A JP2008267672A JP2008267672A JP2010094774A JP 2010094774 A JP2010094774 A JP 2010094774A JP 2008267672 A JP2008267672 A JP 2008267672A JP 2008267672 A JP2008267672 A JP 2008267672A JP 2010094774 A JP2010094774 A JP 2010094774A
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abrasive grain
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JP2008267672A
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Tomokazu Yamashita
友和 山下
Shinji Soma
伸司 相馬
Naoto Ono
直人 小野
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JTEKT Corp
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JTEKT Corp
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Abstract

【課題】CBN砥粒の結晶方位を考慮することで、砥石性能を飛躍的に向上させたCBN砥石を提供する。
【解決手段】研削盤40の砥石台41に回転軸線回りに軸承された砥石軸42に装着されるコア8の周囲に複数個のCBN砥粒6と結合剤12とを含む砥粒層2が形成されるCBN砥石4において、各前記CBN砥粒6は、CBN砥粒6中で最も広い{111}面Aを有する単結晶体であり、前記砥粒層2には、砥石外周面方向に対して各前記砥粒CBNの{111}面Aが平行な方向に配向されて設けられている。
【選択図】図4

Description

本発明は、研削に使用されるCBN砥石に関するものである。
従来、鉄鋼材料を砥石車で高能率研削する場合には、砥粒としてCBN(Cubic Boron Nitride:立方晶窒化ホウ素)を使用した砥石が使われる。このCBN砥石62は、図9及び図10に示すように、CBN砥粒64が、円盤状の台金(コア)66の外周部に、砥粒自体を形成する結晶面がいずれの方向を向いているか関係なく結合剤12により配置固定されている。
また、特許文献1の発明によると、ダイヤモンドの正八面体形状の結晶において、八面体面が接触面における回転方向に並行に露呈(砥石の表面から)させるか、八面体面を境界とする三本の稜線のいずれかの一の稜線を接触面における相対回転速度ベクトルの方向と並行に露呈(砥石の表面から)するように砥石の研削面に植設させることとしている。これによって、ダイヤモンド結晶面の最も硬い方向を使用してドレッシングできるようにすることで、耐摩耗性の高いロータリダイヤモンドドレッサを提供するものである。
特開昭54−86893号公報
しかし、CBN砥粒64は、図10に示すように、一般に通常球形に近いものが多くあり、これが摩耗すると、切削に使用された面がテーブル状に平らとなるため(図11参照)、工作物との接触面積が増加して研削抵抗が上昇する。このような砥粒の研削抵抗の増加は、研削焼けや精度不良の原因となった。また、電着ホイールにおける研削層は、CBN砥粒による単層で形成されており、CBN砥粒の摩耗がそのまま砥石の寿命となるため、CBN砥粒の摩耗を防ぐ手立てが要望されていた。
また、特許文献1は、八面体結晶のダイヤモンドの結晶面の硬さ特性の方向を考慮してドレッシングするロータリダイヤモンドドレッサとしている。しかし、ダイヤモンドと違ってCBN砥粒においては、さまざまな結晶形状の単結晶砥粒があり、CBN砥粒の特定の結晶形状において、その結晶方位を考慮することによって、CBN砥石の性能の向上に寄与させるよう想到することは大変困難であった。
本発明は、上記課題を解決するためその目的は、CBN砥粒の結晶方位を考慮することで、砥石性能を飛躍的に向上させたCBN砥石を提供することである。
上記課題を解決するために、請求項1に係る発明の構成上の特徴は、研削盤の砥石台に回転軸線回りに軸承された砥石軸に装着されるコアの周囲に複数個のCBN砥粒と結合剤とを含む砥粒層が形成されるCBN砥石において、各前記CBN砥粒は、該CBN砥粒中で最も広い面となっている{111}面を有する単結晶体であり、前記砥粒層には、砥石外周面に対して各前記砥粒CBNの{111}面が平行な方向に配向されて設けられていることである。
請求項2に係る発明の構成上の特徴は、請求項1において、前記CBN砥粒は、該CBN砥粒中で最も広い面となっている{111}面と、該{111}面に平行な他の{111}面とを有する板状砥粒であることである。
請求項3に係る発明の構成上の特徴は、請求項2において、前記他の{111}面は、前記CBN砥粒中で2番目に広い面となっていることである。
請求項4に係る発明の構成上の特徴は、請求項1乃至3のいずれか1項において、前記コアは金属製であり、前記結合剤は電着メッキであることである。
請求項1に係る発明によれば、CBN砥粒結晶の{111}面は原子が積み重なる最密面であるため、{111}面に平行な方向は耐摩耗性が高い。そのため、CBN砥粒結晶の{111}面を、砥石外周面に対して平行となるように配向することで、CBN砥石の耐摩耗性を飛躍的に向上させることができる。そして、このように耐摩耗性を向上させることは高価な砥石の寿命を延ばすこととなるので、生産コストの大幅な削減を図ることができる。
請求項2に係る発明によれば、CBN砥粒中最も広い面が{111}面なので、{111}面を接触面側として砥石外周面に平行に配置させ易い。そして、他の{111}面は前記{111}面に対して平行なので、{111}面を砥石外周面に平行に配置させるだけで、他の{111}面を砥石外周面に対して平行に配向配置することを、極めて容易に行うことができる。
請求項3に係る発明によれば、{111}面は、最も広い面か2番目に広い面であるため、二つの{111}面のうちのいずれかを接触面として砥石外周面に平行に配置させ易い。そして、どちらか一方の{111}面を砥石外周面に平行に配置させるだけで、他方の{111}面を砥石外周面に対して平行に配向配置することを、極めて容易に行うことができる。
請求項4に係る発明によれば、砥粒層が単層であることから、電導性のあるコアの外周にCBN砥粒を電着で設けることで、砥石外周面に対して平行に砥粒を容易に設けることが可能である。
以下、本発明の第1の実施形態に係る研削方法およびそれに用いる砥石を図面に基づいて説明する。図1は周囲にCBN砥粒を含む砥粒層2が電着により形成されたCBN砥石としてのCBN電着砥石4を示し、図2はCBN電着砥石4を装着させる研削盤の例を示す図である。
CBN電着砥石4は、鉄又はアルミニウム等の金属で成形された円盤状のコア8と、該コア8の外周面に結合剤(ニッケルメッキ)12(図4参照)によりCBN砥粒6が電着されて形成された単層の砥粒層2とから構成されている。
CBN電着砥石4は、図2に示す研削盤40の砥石台41に軸線O回りに回転駆動可能に軸承された砥石軸42にコア8で装着される。研削盤40の工作物支持装置43には工作物Wが回転駆動可能に支承され、砥石台41の前進により砥石4の砥粒層2に形成された研削面45が工作物Wに当接して工作物Wの外周面を研削加工するよう構成されている。
また、図3示すCBN砥粒6の単結晶体は、図5及び図6に示すように、六角形状の{111}面Aと該六角形状の{111}面Aと平行な三角形状の{111}面(他の{111}面)Bとその他の結晶面とから構成される板状砥粒である。ここで、{111}面Aは、CBN砥粒6の中で最も広い面であり、他の{111}面)Bは、2番目に広い面である。そして、これらの{111}面A,Bは、原子が積み重なった最密面であり、CBN砥粒6は、これらの{111}面A,Bに平行な方向には、高度の耐摩耗性を有している。なお、その他の結晶面として、いずれも図略の(100)面、(010)面及び(001)面は各軸で90度回転させると一致する等価な面であり、まとめて{100}面と表される。
また、各CBN砥粒6は、図4に示すように、層状に形成された結合剤12に全体の50〜70%(望ましくは60%)が埋め込まれて構成されている。複数のCBN砥粒は、夫々砥石外周面に平行に{111}面Aが配向されてコア8の外周に単層の砥粒層2が形成されている。
ここで、様々な形状を含むCBN砥粒6から、広い{111}面A,Bを有する板状砥粒を選別する方法の例を以下に説明する。まず、図7に示すように、外周側から中央側に向けて下方に推移する階段状の底面を有するすり鉢状の選別容器50を設け、選別容器50を例えばスライダークランク機構を有する水平振動装置52に据付ける。そして、選別容器50の外周側の階段上部50aに、選別するCBN砥粒郡6を配置する。そして、細かい水平振動を選別容器50に与える。すると、比較的丸い形状の砥粒等転がりやすい形状のCBN砥粒6aは、上段(階段上部)50aより中段50bさらに中央側の下段50cへ転がり落ち、転がりにくい板状CBN砥粒6bは階段上部50aに残る。そして、下段50cに溜まった砥粒6aを除き、階段上部50aに残った板状CBN砥粒6bを使用する。これらの板状CBN砥粒6bは、互いに平行な2面の{111}面A,Bを備えている。
次に選別された板状CBN砥粒6bは、例えば以下の方法でコア8の外周面に配置される。まず、コア8の外周に接着剤10を薄く塗布する。次に、図8に示すように、コア8を水平に軸承された回転軸14に組み付け、回転軸14をゆっくり回転させる。そして、選別された板状CBN砥粒6bを回転するコア8の上方から撒布させる。板状CBN砥粒6bは、揺動しながら落下し、外周面着地時に一方の広い{111}面A又は{111}面Bを下にして安定し、前記接着剤10により接着固定される。この際、他方の{111}面B又は{111}面Aが接着面とは逆向きの外側を向いた状態となる。コア8の外周全体にむらなく板状CBN砥粒6bが接着されたら、公知技術であるニッケル電解槽(図略)にコア8を浸し、ニッケルをコア8の外周面に析出させて、ニッケルメッキ(電着)を行う。ニッケルメッキによる結合剤12の層は、CBN砥粒6が60〜70%覆われる厚みまで形成させる。このように、平らな{111}面A,Bを砥石回転方向に対して平行に配向された板状CBN砥粒6bを備えたCBN電着砥石4が作成される。
次に、上記のように構成されたCBN電着砥石4の作動について以下に説明する。CBN電着砥石4は、研削盤40の砥石台41に軸承された砥石軸42にコア8で装着されて回転駆動され、工作物Wは主軸台及び心押台からなる工作物支持装置43に支承されて回転駆動される。砥石カバー44に取り付けられた図略のクーラントノズルからCBN電着砥石4の研削面45と工作物Wとの間の接触面に向けて研削液が供給され、砥石台41が工作物Wに向かって研削送りされ、CBN電着砥石4により工作物Wが研削加工される。研削加工の際には、CBN電着砥石4の砥粒は、砥石回転方向に対してCBN砥粒結晶の耐摩耗性が高い{111}面A,Bを平行となるように配向されていることで、各砥粒の耐摩耗性が向上するので、砥粒層2が単層構造であってもCBN電着砥石4全体の耐摩耗性を飛躍的に向上させることができる。そして、このように耐摩耗性を向上させることは高価な砥石の寿命を延ばすこととなるので、生産コストの大幅な削減を図ることができる。
また、上述のように、{111}面A,Bは、最も広い面か2番目に広い面であるため、{111}面A,Bのうちのいずれかをコア8の外周面(砥石外周面に対して平行な面)に接着固定(配置)させ易い。そして、二つの{111}面A,Bは平行なので、一方の{111}面A又は{111}面Bをコア8の外周面に接着固定(配置)させるだけで、他方の{111}面B又は{111}面Aを砥石外周面に対して平行に配向配置することを、極めて容易に行うことができる。
また、砥粒層2が単層であることから、電導性のあるコアの外周にCBN砥粒6を電着で設けることで、砥粒6を容易に所定方向に設けることが可能である。
なお、上記実施形態においては、ニッケルメッキによる電着で、CBN砥粒を保持させるものとしたが、これに限定されず、例えば低融点メタルボンドを結合剤として使用することができる。
また、最も広い{111}面Aに平行な{111}面Bは、砥粒中で面積が2番目に広い面としたが、これに限定されず、{111}面Bは2番目以外、例えば3番目に広い面であってもよい。
本発明の第1の実施形態を示す砥石の全体図。 CBN砥石を装着した研削盤で工作物を研削する状態を示す図。 CBN砥粒を示す図。 CBN砥粒がメッキ層に埋め込まれた状態を示す図。 CBN砥粒の結晶体の{111}面を示す図。 CBN砥粒の結晶体の{111}面を示す図。 板状砥粒の選別方法を示す図。 コアの外周に板状砥粒を設ける方法を示す図。 従来例のCBN砥石を示す図。 従来例のCBN砥粒の形状を示す図。 従来例のCBN砥粒の摩耗状態を示す図。
符号の説明
2・・・砥粒層、4・・・CBN砥石(CBN電着砥石)、6・・・CBN砥粒、6b・・・板状砥粒(板状CBN砥粒)、8・・・コア、12・・・結合剤(電着メッキ・ニッケルメッキ)、40・・・研削盤、41・・・砥石台、42・・・砥石軸、A・・・{111}面、B・・・他の{111}面。

Claims (4)

  1. 研削盤の砥石台に回転軸線回りに軸承された砥石軸に装着されるコアの周囲に複数個のCBN砥粒と結合剤とを含む砥粒層が形成されるCBN砥石において、
    各前記CBN砥粒は、該CBN砥粒中で最も広い面となっている{111}面を有する単結晶体であり、前記砥粒層には、砥石外周面に対して各前記砥粒CBNの{111}面が平行な方向に配向されて設けられていることを特徴とするCBN砥石。
  2. 請求項1において、前記CBN砥粒は、該CBN砥粒中で最も広い面となっている{111}面と、該{111}面に平行な他の{111}面とを有する板状砥粒であることを特徴とするCBN砥石。
  3. 請求項2において、前記他の{111}面は、前記CBN砥粒中で2番目に広い面となっていることを特徴とするCBN砥石。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1項において、前記コアは金属製であり、前記結合剤は電着メッキであることを特徴とするCBN砥石。
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