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JP2010092023A - レンズフード着脱機構 - Google Patents

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JP2010092023A JP2009202143A JP2009202143A JP2010092023A JP 2010092023 A JP2010092023 A JP 2010092023A JP 2009202143 A JP2009202143 A JP 2009202143A JP 2009202143 A JP2009202143 A JP 2009202143A JP 2010092023 A JP2010092023 A JP 2010092023A
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Abstract

【課題】材料や部品点数を削減して構造を単純化すると共に、装着精度を確保しながら着脱の容易性を向上させることを目的とする。
【解決手段】レンズ部本体200にレンズフード100を位置決めして装着するために、レンズフード100に固定用凸形状部を設け、レンズ部本体200に固定用凸凹形状部204を設け、前記レンズ部本体200の固定用凸凹形状部204に、装着時に、前記レンズフード100の固定用凸形状部が当接する位置決め用傾斜面を、レンズ部本体200に形成した凸部分と凹部分とが続く位置に設けた。これにより、単純な構造でレンズ外周方向とスラスト方向の装着精度を確保しながら着脱の容易性を向上させることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、一体型ビデオカメラレコーダ(以下、VCR)やスチルカメラ等の撮像装置にレンズフードを着脱自在に装着するレンズフード着脱機構に関する。
従来のVCR等の撮像装置におけるレンズ部本体へのレンズフードの固定方法としては、レンズ部本体側の取付け部材(本体側取付け部材と称す)に対してレンズフードを嵌め合わせて所定の角度だけ回転させることにより固定するいわゆるバヨネット式の固定方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。バヨネット式の固定方法では、レンズフードに固定用部材を設けてレンズ部本体へ確実に固定することが行われている。固定用部材としてはねじが用いられ、レンズフード側面からねじをねじ込んでその先端で本体側取付け部材を押圧することにより、レンズフードをレンズ部本体に固定している。一方でレンズフードに使用する材料は、固定部周辺では取付け時の固定力を確保するために表面硬さの高いプラスチック材料を使用し、先端部周辺では安全性の確保と衝撃吸収のために表面硬さの低いエラストマーを使用する2色成型(異種材料成型)が一般的である。
特開2008−203683号公報
しかしながら上記従来のレンズフードでは、固定用部材を介して本体側取付け部材にレンズフードを固定するため、部品点数が増加してしまうことによるコスト増加が課題であった。また、レンズフードを2色成型することによってもコスト増加してしまうことが課題であった。またさらに、装着精度を確保するためにレンズフードを、固定用部材を介して本体側取付け部材に固定するため、着脱に時間がかかり、重要な撮影機会を逃してしまうという課題も併せ持っていた。
本発明のレンズフード着脱機構はこのような課題に鑑み、材料や部品点数を削減して構造を単純化すると共に、装着精度を確保しながら着脱の容易性を向上させることを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明のレンズフード着脱機構は、レンズ部本体にレンズフードを芯出し固定して装着するレンズフード着脱機構であって、前記レンズフードの前記レンズ部本体と対向する箇所に設けられて前記レンズ部本体への装着部となるフード側取付け部と、前記フード側取付け部に設けられる張出部受け部と、前記フード側取付け部に設けられるフード側位置決め部と、前記フード側取付け部の前記レンズ部本体と対向する面に形成される固定用凸形状部と、前記レンズ部本体の前記レンズフードと対向する面に設けられて前記レンズフードとの装着部となる本体側取付け部と、前記本体側取付け部に設けられて装着時に前記張出部受け部と嵌め合わされる張出部と、前記本体側取付け部に設けられる本体側位置決め部と、前記本体側取付け部の前記レンズフードと対向する面に設けられて装着時に前記固定用凸形状部が導入される導入用凹形状部と、前記導入用凹形状部と連続する凸形状部分と凹形状部分とを有し、装着時に前記導入用凹形状部に前記固定用凸形状部が導入された状態で前記レンズ本体に対して前記レンズフードを回転させて、前記フード側位置決め部と本体側位置決め部とにより位置決めさせた際に、前記固定用凸形状部が、前記凸形状部分を越えて前記凹形状部分に続く位置決め用傾斜面に当接される固定用凸凹形状部と、を備えることを特徴とする。
また、前記本体側位置決め部として第1の本体側位置決め部が設けられ、前記フード側位置決め部として第1のフード側位置決め部が設けられ、前記第1の本体側位置決め部に対して装着導入時の回転方向の後方に位相差を持たせて設けられる第2の本体側位置決め部を有し、前記第1のフード側位置決め部に対して装着導入時の回転方向の後方に位相差を持たせて設けられる第2のフード側位置決め部を有し、前記第2の本体側位置決め部と前記第2のフード側位置決め部とでも前記固定用凸形状部が前記位置決め用傾斜面に当接された状態で位置決めされる構成としても良い。
また、前記フード側取付け部の内周面に3以上の光軸位置決め用凸形状部をさらに設けることが好ましい。
また、本発明のレンズフード着脱機構は、レンズフードが装着されるレンズ部本体のレンズフード着脱機構であって、前記レンズ部本体の前記レンズフードと対向する面に設けられて前記レンズフードとの装着部が設けられる本体側取付け部と、前記本体側取付け部に設けられて装着時に前記レンズフードを光軸方向に固定する張出部と、前記本体側取付け部に設けられる本体側位置決め部と、前記本体側取付け部の前記レンズフードと対向する面に設けられ、前記レンズフードに設けられた固定用凸形状部が装着時に導入される導入用凹形状部と、前記導入用凹形状と連続する凸形状部分と凹形状部分とを有し、前記レンズフードとレンズ部本体とを装着して回転し位置決めした時に、前記固定用凸形状部が、前記凸形状部分を越えて前記凹形状部分に続く位置決め用傾斜面に当接される固定用凸凹形状部とを備えることを特徴とする。
さらに、前記本体側位置決め部として第1の本体側位置決め部が設けられ、第1の本体側位置決め部に対して位相差を持たせて設けられる第2の本体側位置決め部を有しても良い。
また、本発明のレンズフード着脱機構は、レンズ部本体に装着するレンズフードのレンズフード着脱機構であって、前記レンズフードの前記レンズ部本体と対向する面に設けられて前記レンズ部本体への装着部が設けられるフード側取付け部と、前記フード側取付け部に設けられて装着時に前記レンズ部本体と光軸方向に固定される張出部受け部と、前記フード側取付け部に設けられるフード側位置決め部と、前記フード側取付け部の前記レンズ部本体と対向する面に設けられ、前記レンズフードとレンズ部本体とを装着して位置決めした時に、前記レンズ部本体に設けられた位置決め用傾斜面に当接する固定用凸形状部とを備えることを特徴とする。
さらに、前記フード側位置決め部として第1のフード側位置決め部が設けられ、前記第1のフード側位置決め部に対して位相差を持たせて設けられる第2のフード側位置決め部とを備えても良い。
さらに、前記フード側取付け部の内周面に設けられる3以上の光軸位置決め用凸形状部を備えても良い。
また、前記レンズフードをエラストマーなどの単一材料で形成しても良い。
以上により、材料や部品点数を削減して構造を単純化すると共に、装着精度を確保しながら着脱の容易性を向上させることができる。
以上のように、レンズフードに固定用凸形状部を設け、レンズ部本体のレンズ側取付け部に、装着時にレンズ本体に対してレンズフードを回転させて、フード側位置決め部と本体側位置決め部とにより位置決めさせた際に、前記固定用凸形状部が、前記凸形状部分を越えて前記凹形状部分に続く位置決め用傾斜面に当接される固定用凸凹形状部を設けることにより、レンズフードにレンズフード本体と同じ軟質素材で形成されたレンズ側取付け部や凸状のフード側固定部を設けても良好に位置決めしながら装着でき、単純な構造でレンズ外周方向とスラスト方向の装着精度を確保しながら着脱の容易性を向上させることができる。
また、レンズフードのレンズ部本体と接触する3点以上の位置に凸形状を設けることにより、光軸の位置決めができるため、単純な構造で容易に光軸方向の装着精度を向上させることができる。
本発明の実施の形態に係るレンズフード着脱機構のレンズ部本体およびレンズフードの概観斜視図 (a)は同レンズフード着脱機構のレンズフードを後方から見た斜視図、(b)は(a)に示すレンズフードの固定用凸形状部や光軸位置決め用凸形状部が設けられている箇所の要部拡大斜視図 (a)は同レンズフード着脱機構の固定用部分の構成を示す要部拡大断面図、(b)は同レンズフード着脱機構のレンズ部本体の要部拡大正面図 同レンズフード着脱機構の光軸方向の位置決め構成を説明する図 同レンズフード着脱機構のレンズフードとレンズ部本体との嵌合状態の変化を示した略図 同レンズフード着脱機構のレンズ本体部に対してレンズフードが位置決めされる様子を示す図
本発明は、レンズ部本体の固定用部分にレンズフードの固定用部分を嵌め込んで回転させることによりレンズ部本体とレンズフードとを固定するレンズフード着脱機構であり、レンズフードの固定用部分として1または複数の固定用凸形状部を設け、レンズ部本体の固定用部分として凹形状−凸形状−凹形状の連続形状部を1または複数設け、さらにレンズフードの回転を制限するとともに位置決めする位置決め用傾斜面を設けることを特徴とする。このようなレンズフード着脱機構において、まず、レンズフードの固定用凸形状部がレンズ部本体の凹形状部(導入用凹形状部)に配置されるようにレンズフードをレンズ部本体にはめ込み、さらにレンズフードの固定用凸形状部がレンズ部本体の導入用凹形状部から固定用凸形状部分の方向に移動するように、レンズフードを回転させる。また、回転は位置決め部によって調整され、レンズフードの凸形状部がレンズ部本体の凸形状部分を越えて位置決め用傾斜面に干渉する状態まで回転させる。この時、レンズフードの固定用凸形状部が変形した状態でレンズ部本体の固定用凸形状部分の位置決め用傾斜面に当接され、変形した凸形状部の回復力と位置決め用傾斜面からの反発力とによりレンズフードとレンズ部本体とのがたつきを防止する方向に応力が働く。これにより、単純な構造で、レンズ外周方向とスラスト方向の装着精度を確保すると共に、容易に着脱することができる。
また、レンズフードのレンズ部本体を装着する位置の内周に3点以上の光軸位置決め用の凸形状部を設け、光軸位置決め用の凸形状部をレンズ部本体の外周に当接させることにより、容易に光軸の位置決めができ、光軸方向の装着精度を向上させることができる。光軸位置決め用の凸形状部は単独で設けることにより光軸方向の装着精度を向上させることができるが、前述の固定部と同時に設けることにより、あらゆる方向の装着精度を向上させることができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について、図1〜図6を参照しながら説明する。
図1は、レンズ部本体およびレンズフードの概観図である。また、図2(a)は、レンズフードを後方から見た斜視図、図2(b)は図2(a)に示すレンズフードの固定用凸形状部や光軸位置決め用凸形状部が設けられている箇所の要部拡大斜視図である。図3は、固定用部分の構成を示す要部拡大図であり、図3(a)は断面図、図3(b)は平面図である。図4は、光軸方向の位置決め構成を説明する図である。
図1〜図4に示すように、レンズ部本体200の被写体側となる前面には、前方に突出したリング状の円筒部205と円筒部205の外側のレンズフード取付け面206とを備えた本体側取付け部201が設けられている。レンズフード100はレンズ部本体200に対し、本体側取付け部201の円筒部205の外周面から外側に向けて突出するように設けられた3箇所の張出部202により、特定の位相からのみ着脱が可能となる。なお、本実施の形態において位相とは、レンズ部本体200の円周方向、すなわち光軸を中心とした回転方向に対する位相を指し、前方から見て時計回りの方向を正方向、前方から見て反時計回りの方向を逆方向と表記するものとする。
3つの張出部202のうちの1つは、その正方向の端部が後方に折り曲げられた第1の本体側位置決め部202eを有している。
レンズ部本体200と対向するレンズフード100の後端部には、レンズ部本体200への装着部となるフード側取付け部107が設けられている。フード側取付け部107には、レンズ部本体200の円筒部205の外形よりもわずかに大きな略円形の穴があいており、円筒部205をはめ込むことにより、レンズフード100がレンズ部本体200に装着される。この穴の内周部には張出部受け部102が3つ設けられており、レンズフード100をレンズ部本体200に装着して回転させたときに、張出部202と張出部受け部102とが互いに嵌り合うようになっている。張出部受け部102の各々は、その逆方向の端部が前方に折り曲げられた第2のフード側位置決め部102a、102b、102cを有している。また、3つの張出部受け部102のうちの1つは、第2のフード側位置決め部102aと共に、その正方向の端部に第1のフード側位置決め部102eを有している。なお、図1においては4つ目の張出部299が設けられている場合を示しているが、張出部299は対応する張出部受け部がないため特に機能せず、正しい方向に装着されるようにするガイドである。ここでの説明では、3組の張出部202と張出部受け部102とを設けているが、組数は任意であり、光軸方向の固定ができれば良い。
レンズフード100のフード側取付け部107の内周面には、図4に示すように光軸位置決め用凸形状部104が3箇所設けられている。光軸位置決め用凸形状部104と本体側取付け部201の円筒部205の外周面とが常に当接するように光軸位置決め用凸形状部104を形成することで、レンズ部本体200とレンズフード100との芯出しが可能となる。これにより、レンズ部本体200へのレンズフード100の装着時に、光軸方向にずれることを防止できる。また、図2(b)に示すように、光軸位置決め用凸形状部104の後端、すなわちレンズフード取付け部材201への挿入側にテーパを設けることで挿入し易くなる。
レンズフード100のフード側取付け部107の後面である本体側取付け面106には、固定用凸形状部103が3箇所、それぞれ光軸位置決め用凸形状部104の近傍に設けられている。固定用凸形状部103および光軸位置決め用凸形状部104は、固定力確保のため、レンズフード100の内周部のうち剛性が高い部分、すなわち前後方向の肉厚の厚い部分に設けられている。
また、図3に示すように、レンズ部本体200の本体側取付け部201のレンズフード100と対向する面には、レンズフード100の装着時に固定用凸形状部103が導入される導入用凹形状部207が設けられている。また、この導入用凹形状部207からレンズフード100の装着時に回転する方向に続いて、すなわち、正方向に進んだ位置に、凸形状部分204a,凹形状部分204bが連続して形成された固定用凸凹形状部204が設けられている。なお、回転に対して逆方向の凹形状部分には、レンズフード100部の装着時に固定用凸形状部103を導入する導入用傾斜部203が設けられている。本体側取付け部201の外側の本体側取付面206のうち、導入用傾斜部203から正方向に進んだ先の固定用凸凹形状部204までの区間は、固定用凸形状103の高さよりもわずかに深く後方に窪んでいる。このように、逆方向から導入用傾斜部203、導入用傾斜部203を含む導入用凹形状部207、固定用凸凹形状部204が連続的に形成され、レンズ部本体200の固定部となる凹凸凹形状が形成される。装着時には、固定用凸形状部103が導入用傾斜部203を含む導入用凹形状部207に配置されるようにレンズフード100をレンズ部本体200に装着し、レンズフード100を正方向に回転させることにより、固定用凸形状部103を固定要凸凹形状部204の凹形状部分204bで固定する。
図5は、レンズフード100とレンズ部本体200との嵌合状態の変化を示した略図である。図5において、左方向が位相の正方向であり、上方向が光軸方向の前方である。また、実線がレンズフード取付け面206における周方向の凹凸の様子を示しており、破線がレンズフード100の後面に設けられた固定用凸形状部103が、レンズフードの正方向への回転に伴って移動していく様子を示している。
図5を用いて、レンズフード100を装着してから固定位置まで回転させて嵌合させる状態の変化の概略を説明する。レンズ部本体200の導入用傾斜部203は、着脱の利便性向上のために設けてあり、レンズフード100の取付け面側の固定用凸形状部103を導入用傾斜部203に沿って奥まで挿入してから正方向に回転させると、固定用凸形状部103の回転導入区間となる導入用凹形状部207を経て、固定用凸凹形状部204の凸形状部分204aに当接される。さらにレンズフード100を回転させると、レンズフード100の固定用凸形状部103が固定用凸凹形状部204の凸形状部分204aを乗り越え、例えばV形状等の凹形状部分204bに形成された位置決め用傾斜面204cで固定される。なお、固定用凸凹形状部204の凸形状部分204aは台形形状をしており、そこから正方向に隣接した位置にある凹形状部分204bはV型の溝状をしている。回転により固定用凸形状部103が凹形状部分204bの位置決め用傾斜面204cに達したことを回転の感触(以下、装着感触と称す)で得るために、この凸形状部204aの台形上部となる平坦部の長さと高さを調整する。
図6は、第1のフード側位置決め部102eまたは第2のフード側位置決め部102aによってレンズ本体部200に対してレンズフード100が位置決めされる様子を示す図である。図6は、レンズフード100をレンズ部本体200に装着した後、回転させて取り付けた状態において、レンズ部本体200の張出部202のうち第1の本体側位置決め部202eを有する張出部202がレンズフード100の張出部受け部102と嵌り合った部分の円周方向の断面を外側から見た様子を示しており、図6の左方向が位相の正方向であり、上方向が前方である。レンズフード100をレンズ部本体200に装着して回転させると、レンズフード100の第1のフード側位置決め部102eがレンズ部本体200の第1の本体側位置決め部202eに当接して位置決めされる。ここで、レンズフード100がレンズ部本体200に対して位置決めされた状態では、レンズフード100の固定用凸形状部103が、凹形状部分204bの凸形状部分204a側の位置決め用傾斜面204cに当接するように固定用凸形状部103、固定用凸凹形状部204、第1のフード側位置決め部102e、および第1の本体側位置決め部202eの位相の関係を設定している。また、レンズフード100に使用する材料はエラストマーの単一材料で表面硬度が低い材料を使用しており、固定用凸形状103も同一材料で形成されている。そのため、固定位置での固定用凸形状部103は表面高度の高いレンズ部本体200の位置決め用傾斜面204cに当接し、その先端部が変形して正方向の応力が発生する。その結果、第1のフード側位置決め部102eと第1の本体側位置決め部202eとにより発生する逆方向の応力と、固定用凸形状部103が変形して発生する正方向の応力により、単純な構造で、レンズ外周方向とスラスト方向との装着精度を確保すると共に、容易に着脱することが可能となる。
図6において、第1のフード側位置決め部102eと第1のレンズ側位置決め部202eとが当接する状態では、第2のフード側位置決め部102aと第2のレンズ側位置決め部202aとに僅かな隙間が生じるように位相差を設けている。また、第1のフード側位置決め部102eまたは第2のフード側位置決め部102aで回転が停止される際に、固定用凸形状部103が、いずれの場合も位置決め用傾斜面204cに当接するように、位相差を設定する。このように第2の位置決め部を設けたことで、長期間の使用により着脱回数が多くなり第1のフード側位置決め部102eに磨耗・変形が生じた場合でも第2のフード側位置決め部102aによって位置決めがなされるため、固定用凸形状部103を位置決め用傾斜面204cに固定することが可能となる。
VCR等の撮像装置に装着するレンズフード100に要求される機能は、レンズ部本体200のレンズフード取付け部材201にて設定される位置範囲に着脱自在に芯出し固定されてレンズフード100の装着を可能にすることである。本発明のレンズフード着脱機構によれば、ネジ等の固定用部材を介さずにレンズフード100をレンズ部本体200に固定可能とするために、それぞれの接する面に凹凸形状の組合せて配置し、複数個の位置決め部を設けることで着脱自在に芯出し固定することが可能となる。また、レンズフード100に取り付けられている固定用部材の廃止により部品点数の削減を可能とすることができる。また、ワンタッチで回転させて着脱自在に固定することで着脱時間を短縮することができる。さらに、固定部周辺の材料として、レンズフード100と表面硬さの異なる材料を用いる必要がないため、2色成型(異種材料成型)を行う必要がなくなり、レンズフード100と同じエラストマーにより固定部周辺を形成することで、単一材料による成型が可能となり、安価で簡単に着脱自在なレンズフード100を提供できる。
上述のように、第1の本体側位置決め部202eと第1のフード側位置決め部102eを設けることにより、固定用凸形状部103を位置決め用傾斜面204cに当接させてレンズフード100をレンズ本体200に位置決め固定することができる。しかし、さらに、第1の本体側位置決め部202eおよび第1のフード側位置決め部102eに対して僅かに後方に位相差を持たせて第2の本体側位置決め部202aおよび第2のフード側位置決め部102aを設けることが好ましい。長期間の使用等のために着脱回数が多くなり、第1のフード側位置決め部102eが磨耗変更した場合でも、第2の本体側位置決め部202aおよび第2のフード側位置決め部102aにより、レンズフード100をレンズ本体200に位置決め固定することができ、レンズフード100をエラストマー等の比較的表面硬さの低い材料単一で形成することが容易となる。
つまり、レンズフード100をレンズ部本体200の所定の位置範囲に着脱自在に芯出し固定された状態で安定させるために、取付け時のがたつきを防止する必要がある。そのため、レンズフード取付け面106上の固定用凸形状部103の先端部を例えば略半球形状に形成し、固定用凸凹形状部204の凹形状部分204bをV形状に形成して、そのV形状の位置決め用傾斜面204cに固定用凸形状部103を当接させることによりレンズ外周方向とスラスト方向とに常に加重が掛かる構成にすることで、レンズ外周方向とスラスト方向とのがたつきを防止することができる。また、第2の本体側位置決め部202aおよび第2のフード側位置決め部102aは、長期間使用により着脱回数が多くなり、第1のフード側位置決め部102eが磨耗・変形が発生した場合を想定して第1の本体側位置決め部202eおよび第1のフード側位置決め部102eより僅か後方に位相差を持たせているため、第2の本体側位置決め部202aおよび第2のフード側位置決め部102aで位置決めして、固定用凸形状部103を固定用凸凹形状部204の固定位置であるV形状の位置決め用傾斜面204cからV形状の底部の範囲で受けることで安定した位置決めとなり、レンズ外周方向とスラスト方向とのがたつきを防止することが可能となる。また、レンズ部本体200の固定用凸凹形状部204に嵌合する固定用凸形状部103の先端を略半球形状に形成し、その高さを張出部202と張出部受け部102との当接面を基準に、凹形状部分204bのV形状底部までの高さより高くすることにより、レンズ部本体200の凹形状部分204bのV形状底部で嵌合したときに、張出部受け部102が張出部202をスラスト方向に常に押圧した状態となり、スラスト方向のがたつきを防止することが可能となる。なお、レンズフード100を固定する際に装着感触を出すために固定用凸凹形状部204の凸形状部分204aを台形形状にし、固定用凸形状部103(略半球形状)が固定用凸凹形状部204の凸形状部分204aを乗り越える負荷を利用して装着感触を出す構成にしたことで、装着感触を有してがたつきのない安定した状態での固定を可能とした。
以上の構成において、レンズ部本体200およびレンズフード100の硬さは、例えば、曲げ剛性率でレンズ部本体200を8000MPa、レンズフード100を600MPa程度とすることが一般的である。また、上記説明では、レンズフード100の材質としてエラストマーを例に説明したが、その他の材料を用いても良く、レンズフード100として必要なやわらかさの材料を用いて単一成形することが可能となる。
本発明は、単純な構造で装着精度を確保しながら着脱の容易性を向上させることができ、撮像装置にレンズフードを着脱自在に装着するレンズフード着脱機構等に有用である。
100 レンズフード
102 張出部受け部
102a 第2のフード側位置決め部
102b 第2のフード側位置決め部
102c 第2のフード側位置決め部
102e 第1のフード側位置決め部
103 固定用凸形状部
104 光軸位置決め用凸形状部
106 取付け面
107 フード側取付け部
200 レンズ部本体
201 本体側取付け部
202 張出部
202a 第2の本体側位置決め部
202e 第1の本体側位置決め部
203 導入用傾斜部
204 固定用凸凹形状部
204a 凸形状部
204b 凹形状部
204c 位置決め用傾斜面
205 円筒部
206 本体側取付け面

Claims (10)

  1. レンズ部本体にレンズフードを芯出し固定して装着するレンズフード着脱機構であって、
    前記レンズフードの前記レンズ部本体と対向する箇所に設けられて前記レンズ部本体への装着部となるフード側取付け部と、
    前記フード側取付け部に設けられる張出部受け部と、
    前記フード側取付け部に設けられるフード側位置決め部と、
    前記フード側取付け部の前記レンズ部本体と対向する面に形成される固定用凸形状部と、
    前記レンズ部本体の前記レンズフードと対向する面に設けられて前記レンズフードとの装着部となる本体側取付け部と、
    前記本体側取付け部に設けられて装着時に前記張出部受け部と嵌め合わされる張出部と、
    前記本体側取付け部に設けられる本体側位置決め部と、
    前記本体側取付け部の前記レンズフードと対向する面に設けられて装着時に前記固定用凸形状部が導入される導入用凹形状部と、
    前記導入用凹形状部と連続する凸形状部分と凹形状部分とを有し、装着時に前記導入用凹形状部に前記固定用凸形状部が導入された状態で前記レンズ本体に対して前記レンズフードを回転させて、前記フード側位置決め部と本体側位置決め部とにより位置決めさせた際に、前記固定用凸形状部が、前記凸形状部分を越えて前記凹形状部分に続く位置決め用傾斜面に当接される固定用凸凹形状部と、
    を備えることを特徴とするレンズフード着脱機構。
  2. 前記本体側位置決め部として第1の本体側位置決め部が設けられ、
    前記フード側位置決め部として第1のフード側位置決め部が設けられ、
    前記第1の本体側位置決め部に対して装着導入時の回転方向の後方に位相差を持たせて設けられる第2の本体側位置決め部を有し、
    前記第1のフード側位置決め部に対して装着導入時の回転方向の後方に位相差を持たせて設けられる第2のフード側位置決め部を有し、
    前記第2の本体側位置決め部と前記第2のフード側位置決め部とでも前記固定用凸形状部が前記位置決め用傾斜面に当接された状態で位置決めされることを特徴とする請求項1記載のレンズフード着脱機構。
  3. 前記フード側取付け部の内周面に3つ以上の光軸位置決め用凸形状部が設けられることを特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載のレンズフード着脱機構。
  4. レンズフードが装着されるレンズ部本体のレンズフード着脱機構であって、
    前記レンズ部本体の前記レンズフードと対向する面に設けられて前記レンズフードとの装着部が設けられる本体側取付け部と、
    前記本体側取付け部に設けられて装着時に前記レンズフードを光軸方向に固定する張出部と、
    前記本体側取付け部に設けられる本体側位置決め部と、
    前記本体側取付け部の前記レンズフードと対向する面に設けられ、前記レンズフードに設けられた固定用凸形状部が装着時に導入される導入用凹形状部と、
    前記導入用凹形状と連続する凸形状部分と凹形状部分とを有し、前記レンズフードとレンズ部本体とを装着して回転し位置決めした時に、前記固定用凸形状部が、前記凸形状部分を越えて前記凹形状部分に続く位置決め用傾斜面に当接される固定用凸凹形状部と
    を備えることを特徴とするレンズフード着脱機構。
  5. 前記本体側位置決め部として第1の本体側位置決め部が設けられ、
    前記第1の本体側位置決め部に対して位相差を持たせて設けられる第2の本体側位置決め部をさらに備えることを特徴とする請求項4記載のレンズフード着脱機構。
  6. レンズ部本体に装着するレンズフードのレンズフード着脱機構であって、
    前記レンズフードの前記レンズ部本体と対向する面に設けられて前記レンズ部本体への装着部が設けられるフード側取付け部と、
    前記フード側取付け部に設けられて装着時に前記レンズ部本体と光軸方向に固定される張出部受け部と、
    前記フード側取付け部に設けられるフード側位置決め部と、
    前記フード側取付け部の前記レンズ部本体と対向する面に設けられ、前記レンズフードとレンズ部本体とを装着して位置決めした時に、前記レンズ部本体に設けられた位置決め用傾斜面に当接する固定用凸形状部と
    を備えることを特徴とするレンズフード着脱機構。
  7. 前記フード側位置決め部として第1のフード側位置決め部が設けられ、
    前記第1のフード側位置決め部に対して位相差を持たせて設けられる第2のフード側位置決め部とをさらに備えることを特徴とする請求項6記載のレンズフード着脱機構。
  8. 前記フード側取付け部の内周面に設けられる3以上の光軸位置決め用凸形状部をさらに備えることを特徴とする請求項6または請求項7のいずれか1項に記載のレンズフード着脱機構。
  9. 前記レンズフードが単一材料で形成されていることを特徴とする請求項1〜請求項8のいずれか1項に記載のレンズフード着脱機構。
  10. 前記レンズフードがエラストマーで形成されていることを特徴とする請求項1〜請求項9のいずれか1項に記載のレンズフード着脱機構。
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