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JP2010091868A - 液晶表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】液晶表示パネルの表面にタッチパネルとフロントウインドウを貼り付けた液晶表示装置において、タッチパネル用フレキシブル配線基板が取り付けられた部分付近からのタッチパネルとフロントウインドウの剥離を防止する。
【解決手段】
タッチパネル100にはタッチパネル用フレキシブル配線基板50がとりつけられている。タッチパネル100の上には図示しないフロントウインドウが粘着材シート210を介して貼り付けられる。機械的な衝撃によってタッチパネル用フレキシブル配線基板50付近において、タッチパネル100とフロントウインドウが剥離することがある。これを防止するために、粘着材シート210に突起部220を形成し、この部分におけるタッチパネル100とフロントウインドウの接着力を向上させる。
【選択図】図8

Description

本発明は液晶表示装置に係り、特に携帯電話等に使用される、タッチパネル及び最表面に配置されたフロントウインドウを有する小型の表示装置に関する。
液晶表示装置では画素電極および薄膜トランジスタ(TFT)等がマトリクス状に形成されたTFT基板と、TFT基板に対向して、TFT基板の画素電極と対応する場所にカラーフィルタ等が形成されたカラーフィルタ基板が設置され、TFT基板とカラーフィルタ基板の間に液晶が挟持されている。そして液晶分子による光の透過率を画素毎に制御することによって画像を形成している。
液晶表示装置は小型で薄型にできることから携帯電話等、種々の用途に使用されている。携帯電話では近年多種の用途が加えられている。また、入力装置も、従来のキーボタンの操作に加えてタッチパネルによる指入力が可能な機能が要望されている。この場合は液晶表示パネルのカラーフィルタ基板側にタッチパネルを取り付ける。
一方、液晶表示装置では、画面は一定のサイズを保ったまま、セットの外形寸法を小さくしたいという要求と同時に液晶表示パネルを薄くしたいという要求が強い。液晶表示パネルを薄くするために、液晶表示パネルを製作したあと、液晶表示パネルの外側を研磨して薄くしている。
液晶表示パネルを構成する画素電極、TFT(Thin Film Transistor)等が形成されているTFT基板、カラーフィルタが形成されているカラーフィルタ基板のガラス基板は例えば、0.5mmあるいは0.7mmというように規格化されている。これらの規格化されたガラス基板を市場から入手するのは困難である。また、非常に薄いガラス基板は製造工程で機械的強度、撓み等で問題を生じ、製造歩留まりを低下させる。その結果、規格化されたガラス基板を用いて液晶表示パネルを形成後、液晶表示パネルの外面を研磨して薄くしている。
液晶表示パネルを薄くすると機械的強度が問題となる。液晶表示パネルの表示面に機械的圧力が加わると液晶表示パネルが破壊する危険がある。液晶表示パネルにタッチパネルがセットされている場合も、タッチパネルがガラス製である場合,事情は同様である。
液晶表示パネルが外力によって破壊するのを防止するために、液晶表示パネルの画面側に樹脂あるいはガラスで形成されたフロントウインドウを取り付ける。この場合、液晶表示パネルとタッチパネルの間、タッチパネルとフロントウインドウの間に空気層が存在し、この部分における界面からの反射によってバックライトからの光の透過率が減少する。
これを防止するために、「特許文献1」には、液晶表示パネルとタッチパネルの間、あるいは、タッチパネルとフロントウインドウの間に接着層を形成するか、反射防止膜を形成する構成が記載されている。
特開2008−83491号公報
特許文献1に記載の技術は、液晶表示パネルとタッチパネルの間、あるいは、タッチパネルとフロントウインドウの間の光の反射による明るさの低下についての対策が記載してある。タッチパネルとフロントウインドウとの接着は、粘着材シートによって行われている。
タッチパネルには、タッチパネルに電流や信号を供給するためのタッチパネル用フレキシブル配線基板が接続される。したがって、タッチパネル用フレキシブル配線基板が配置される部分の付近には粘着材シートを配置することが出来ない。したがって、タッチパネル用フレキシブル配線基板付近は他の部分に比較してタッチパネルとフロントウインドウとの接着力が弱く、液晶表示装置に衝撃を与えるとこの部分において剥離を生ずるという問題があった。
また、粘着材シートを貼り付けるさい、粘着材シートが基板に張り付く最初の部分において、気泡を巻き込みやすい。従来はこの気泡が表示領域にまで形成され、製品が不良となる事態が多発していた。
本発明の課題は、以上のような問題点を解決し、信頼性の高い、かつ、製造歩留りの高い、タッチパネルおよびフロントウインドウが設置された液晶表示装置を実現することである。
本発明は上記問題点を克服するものであり、具体的な構成は下記のとおりである。
(1)液晶表示パネルとバックライトが樹脂モールドに収容され、前記液晶表示パネルの上にはタッチパネルが貼り付けられ、前記タッチパネルにはフロントウインドウが貼り付けられた液晶表示装置であって、前記タッチパネルと前記フロントウインドウとは粘着材シートによって接着し、前記タッチパネルの特定の辺にはタッチパネル用フレキシブル配線基板が接続し、前記特定の辺の付近において、前記粘着材シートは前記タッチパネル用フレキシブル配線基板が前記タッチパネルに取り付けられた部分を囲むように配置されていることを特徴とする液晶表示装置。
(2)前記粘着材シートの厚さは前記タッチパネル用フレキシブル配線基板の厚さよりも大きいことを特徴とする(1)に記載の液晶表示装置。
(3)液晶表示パネルとバックライトが樹脂モールドに収容され、前記液晶表示パネルの上にはタッチパネルが貼り付けられ、前記タッチパネルにはフロントウインドウが貼り付けられた液晶表示装置であって、前記タッチパネルと前記フロントウインドウとは粘着材シートによって接着し、前記タッチパネルの特定の辺にはタッチパネル用フレキシブル配線基板が接続し、前記特定の辺の付近において、前記粘着材シートは前記特定の辺と平行な第1の辺と、前記特定の辺に向かって伸びる第1の突起部と、前記特定の辺に向かって伸びる第2の突起部とを有し、前記第1の辺と前記第1の突起部と、前記第2の突起部とで、前記タッチパネル用フレキシブル配線基板が前記タッチパネルに取り付けられた部分を所定の間隔をもって囲むように配置されていることを特徴とする液晶表示装置。
(4)液晶表示パネルとバックライトが樹脂モールドに収容され、前記液晶表示パネルの上にはタッチパネルが貼り付けられ、前記タッチパネルにはフロントウインドウが貼り付けられた液晶表示装置であって、前記タッチパネルと前記フロントウインドウとは粘着材シートによって接着し、前記タッチパネルは表示領域を有し、前記タッチパネルの特定の辺にはタッチパネル用フレキシブル配線基板が接続し、前記特定の辺の付近において、前記粘着材シートは前記特定の辺と平行な第1の辺と、前記特定の辺に向かって伸びる第1の突起部と、前記特定の辺に向かって伸びる第2の突起部とを有し、前記第1の辺と前記第1の突起部と、前記第2の突起部とで、前記タッチパネル用フレキシブル配線基板が前記タッチパネルに取り付けられた部分を所定の間隔をもって囲むように配置されており、前記粘着材シートの前記第1の突起部または前記第2の突起部には前記特定の辺と平行に並んだ気泡が存在し、前記第1の辺の付近には前記特定の辺と平行に並んだ気泡が存在しないことを特徴とする液晶表示装置。
(5)前記特定の辺と平行に並んだ気泡は線状となっていることを特徴とする(4)に記載の液晶表示装置。
(6)前記粘着材シートの前記第1の突起部または前記第2の突起部に形成された前記特定の辺と平行に並んだ気泡は前記表示領域には存在しないことを特徴とする(4)に記載の液晶表示装置。
タッチパネルとフロントウインドウが粘着材シートを介して接着したものがバックライトを有する液晶表示パネルの上に配置された小型の液晶表示装置において、粘着材シートによるタッチパネルとフロントウインドウとの接着力を向上できるので、製品完成後、機械的衝撃等によるタッチパネルとフロントウインドウとの剥離を防止することが出来る。
また、粘着材シートをフロントウインドウまたはタッチパネルに貼り付ける際に粘着材シートの端部に気泡が発生するような場合があっても、この気泡が画像の表示領域に存在することを防止することが出来る。
実施例にしたがって、本発明の詳細な内容を開示する。
図1は本発明による、携帯電話等に使用される液晶表示パネルの平面図である。図1において、TFT基板10上にカラーフィルタ基板20が設置されている。TFT基板10とカラーフィルタ基板20の間に図示しない液晶層が挟持されている。TFT基板10とカラーフィルタ基板20とは額縁部に形成された図示しないシール材によって接着している。TFT基板10はカラーフィルタ基板20よりも大きく形成されており、TFT基板10がカラーフィルタ基板20よりも大きくなっている部分には、液晶表示パネルに電源、映像信号、走査信号等を供給するための端子部が形成されている。
端子部には、走査線、映像信号線等を駆動するためのICドライバ30が設置されている。ICドライバ30には走査線駆動回路、映像信号線駆動回路が形成されている。ICドライバ30には、端子部に接続したメインフレキシブル配線基板40を通して、走査信号、映像信号が供給される。
TFT基板10の上側には、上偏光板21が貼り付けられている。上偏光板21の外形は表示領域にほぼ等しい。すなわち、液晶は偏光光のみを制御することが出来るので、TFT基板10の下側に下偏光面板を接着し、バックライトからの光を直線偏光に偏光する。この直線偏光光が液晶層によって変調を受け、画素毎に透過率が変化することによって画像が形成される。そして、上偏光板21によって再び偏光(検光)することによって人間の目に画像が視認される。
液晶表示パネル全体は、枠状の樹脂モールド60内に収容されている。樹脂モールド60内の液晶表示パネルの下側には後で説明するバックライトが収容されている。図1において、液晶表示パネルの端子部に接続しているメインフレキシブル配線基板40は樹脂モールド60の端部において曲げられて背面に延在している。これによって、液晶表示装置の外形を小さくしている。
図2は図1で説明した液晶表示パネルに対してタッチパネル100を接着した図である。タッチパネル100は液晶表示パネルのカラーフィルタ基板20よりもやや大きく形成され、樹脂モールド60の一部も覆っている。図2において、タッチパネル100に電源や信号を供給するタッチパネル用フレキシブル配線基板50がタッチパネル100の端部に取り付けられている。このタッチパネル用フレキシブル配線基板50もモールドの端部において背面に折り曲げられることによって液晶表示装置の外形を小さくしている。なお、背面においてメインフレキシブル配線基板40とタッチパネル用フレキシブル配線基板50は接続している。
タッチパネル100基板は一般にはガラスで形成されるが、透明であり、ITOのアニール等の温度に耐えることが出来ればプラスチック基板でもよい。透明樹脂としては、例えば、アクリル、ポリカーボネイト等を使用することが出来る。
タッチパネル100の基板は液晶表示パネルのカラーフィルタ基板20に接着材によって取り付けられる。接着材としては、例えば、アクリル樹脂系のUV硬化樹脂110が使用される。UV硬化樹脂110は当初は液体であり、液晶表示パネルとタッチパネル100を接着するときは減圧雰囲気中で行われ、気泡230の混入を防止する。
UV硬化樹脂110は当初は液体であるので、タッチパネル100の液晶表示パネルへの均一な貼り付けを可能としている。すなわち、接着材を塗布した後、減圧雰囲気内において、液晶表示パネルとタッチパネル100を接着する。減圧雰囲気中において、液晶表示パネルとタッチパネル100を接着することによって気泡230の発生を防止することが出来る。
貼り合わせ後、この当初液状のUV硬化樹脂110に紫外線(UV)を照射することによってUV硬化樹脂110を硬化させ、タッチパネル100を液晶表示パネルに固定する。このようなプロセスによってタッチパネル100を液晶表示パネルに均一に接着することが可能になる。
当初液体状のUV硬化樹脂110としては、例えば、アクリルオリゴマーを27%から30%含み、この他にUV反応性モノマー、光重合のための添加材等を含んだアクリル系の樹脂を使用することが出来る。接着材が硬化した後の厚さは50ミクロン程度である。
この場合、硬化した後のUV硬化樹脂110は熱可塑性である。すなわち、完成後、タッチパネル100と液晶表示パネルの間に気泡230、異物等の不良が見つかった場合に、タッチパネル100を液晶表示パネルから引き剥がして再生するためである。
図3は図2で形成された液晶表示パネルにタッチパネル100を取り付けた状態のもの対してフロントウインドウ200を取り付けた状態を示す。フロントウインドウ200は一般にはガラスが用いられ、厚さは0.5mm程度である。フロントウインドウ200の材料にはアクリル樹脂、ポリカーボネイト樹脂等のプラスチックを用いることも出来る。
フロントウインドウ200の取り付けは、タッチパネル100とフロントウインドウ200の間に粘着材シート210を配置して接着する。この場合、作業の容易性からフロントウインドウ200側に粘着材シート210を形成する。また、この場合の粘着材シート210も、液晶表示パネルとタッチパネル100の間に形成するUV硬化樹脂110の場合と同じ理由によって、熱可塑性の粘着材シート210が使用される。
図3において、フロントウインドウ200の外形は液晶表示パネルおよび樹脂モールド60よりも大きく、液晶表示パネル等全体を保護している。また、フロントウインドウ200はTFT基板10に取り付けられたメインフレキシブル配線基板40、タッチパネル100に取り付けられたタッチパネル用フレキシブル配線基板50も覆い保護している。
図4は図3のA−A断面図である。本明細書では、TFT基板10とカラーフィルタ基板20を組み合わせたものを液晶セルとよび、液晶セルに下偏光板11と上偏光板21を接着したものを液晶表示パネルと呼ぶ。カラーフィルタ基板20に接着した上偏光板21にUV硬化樹脂110を介してタッチパネル100が接着している。
タッチパネル100の上にはフロントウインドウ200が粘着材シート210を介して接着している。フロントウインドウ200がポリカーボネイト、アクリル等プラスチックで形成される場合もある。フロントウインドウ200の外形は大きく、タッチパネル用フレキシブル配線基板50およびメインフレキシブル配線基板40も覆っている。
タッチパネル100にはタッチパネル用フレキシブル配線基板50が接続している。タッチパネル用フレキシブル配線基板50にはタッチパネル100用電子部品51が配置されているがこのタッチパネル100用電子部品51はフレキシブル配線基板の下側に配置している。
図4において、液晶セルのTFT基板10の端子部にはICドライバ30が配置されている。またTFT基板10に形成された端子にはメインフレキシブル配線基板40が接続している。メインフレキシブル配線基板40は曲げられて液晶表示パネルの背面に延在している。
メインフレキシブル配線基板40には、LCD用電子部品41が取り付けられている。図4において、フロントウインドウ200はメインフレキシブル配線基板40に取り付けられたLCD用電子部品41をも覆うように設定されている。なお、電子部品は図4のように、かならずしも電子部品が下向きになるように配置する必要はなく、レイアウトに応じて電子部品が上向きになるように、フレキシブル配線基板がバックライトの背面に延在する部分に配置しても良い。
図4では、電子部品をメインフレキシブル配線基板40の下側に配置するとともに、発光ダイオード70も他の電子部品と同様メインフレキシブル配線基板40の下側に配置する。ただし、発光ダイオード70はメインフレキシブル配線基板40が樹脂モールド60の背面に曲げられた部分に配置される。そうすると、メインフレキシブル配線基板40を背面に曲げたさい、樹脂モールド60に形成された凹部に発光ダイオード70を収容することが出来る。そして発光ダイオード70は図4に示すように、導光板62の端部と対向して配置され、バックライトの1部となる。なお、発光ダイオード70には本実施例においては、白色発光ダイオード70が使用される。
図4において、液晶表示パネルは樹脂モールド60に載置されている。図4において、液晶表示パネルの下偏光板11は樹脂モールド60内に収容され、下偏光板11の背面にはバックライトが配置されている。バックライトは次のような構成となっている。
端部が発光ダイオード70と対向した導光板62が配置されている。導光板62の役割は側面から入射する発光ダイオード70からの光を液晶表示パネル側に向けることである。発光ダイオード70はサイズが大きいので、液晶表示装置全体の厚さを小さくするために、導光板62は発光ダイオード70と対向する部分において、高さを高くし、後で述べる光学シートと重なる部分において、厚さを小さくしている。
図4において、導光板62の下側には反射シート61が配置されている。導光板62から下側に向かう光を反射して液晶表示パネル側に向かわせるためである。一方、導光板62の上側には下拡散シート63、下プリズムシート64、上プリズムシート65、上拡散シート66からなる光学シート群67が配置されている。
図5は光学シート群67の分解斜視図である。図5において、一番下側が下拡散シート63である。導光板62から液晶表示パネル側に出射する光は発光ダイオード70の近くが比較的明るいというように、明るさむらを有しているが、下拡散シート63はこのような明るさむらを緩和し、均一なバックライトを形成する。
下拡散シート63の上には下プリズムシート64が配置されている。下プリズムシート64は例えば、図5のように、断面が3角のプリズムが横方向に延在し、縦方向に配列している。各プリズムのピッチは50μm程度である。下プリズムシート64は図5において、a方向に広がろうとする光を下プリズムシート64の鉛直方向に向けて光の利用効率を上昇させる役割を有する。
下プリズムシート64の上には上プリズムシート65が配置されている。上プリズムシート65は例えば、図5のように、断面が3角のプリズムが縦方向に延在し、横方向に配列している。各プリズムのピッチは50μm程度である。上プリズムシート65は図5において、b方向に広がろうとする光を上プリズムシート65の鉛直方向に向けて光の利用効率を上昇させる役割を有する。
図5において、上プリズムシート65の上には、上拡散シート66が配置されている。上拡散シート66は液晶表示装置の画面におけるモアレの発生を抑制する働きを有する。すなわち、下プリズムシート64あるいは上プリズムシート65を出射した光は微視的にはプリズムピッチに対応して周期的に明るさが変化している。
一方、液晶表示パネルのTFT基板10には、走査線が例えば、横方向に延在し、縦方向に配列している。したがって、走査線によって縦方向に、周期的に光を透過する部分と遮蔽する部分とが生ずる。また、映像信号線が縦方向に延在し、横方向に配列している。したがって、映像信号線によって横方向に周期的に光を透過する部分と遮蔽する部分とが生ずる。
そうると、下プリズムシート64および上プリズムシート65を通過した光と液晶表示パネルのTFT基板10との間に光の干渉が生じ、モアレを発生する。上拡散シート66はプリズムシートを透過してきた光の強弱を緩和することによって、TFT基板10に形成された走査線あるいは映像信号線との干渉を緩和し、モアレの発生を抑制する役割を有している。
図4に戻り、これらの光学シート群67は導光板62の上に重ねられる。光学シート群67の一番上の上拡散シート66と液晶表示パネルの下偏光板11との間には50μm程度の間隔が空けられている。下偏光板11と上拡散シート66が擦れて傷が発生することを防止するためである。
図4において、液晶セルに接続したメインフレキシブル配線基板40と、タッチパネル100に接続したタッチパネル用フレキシブル配線基板50は曲げられて液晶表示パネルの背面に延在している。メインフレキシブル配線基板40とタッチパネル用フレキシブル配線基板50は図4には図示しない場所で接続される。
図6はタッチパネル100の端子付近におけるフロントウインドウ200とタッチパネル100が接着している部分の断面図である。図6において、フロントウインドウ200とタッチパネル100が粘着材シート210を介して接着している。粘着材シート210の端部から間隔d3を介してタッチパネル用フレキシブル配線基板50が接続している。ここで、フロントウインドウ200の厚さt1は例えば0.5〜1.1mm、タッチパネル100の厚さt2は0.5〜0.6mm、粘着材シート210の厚さt3は約0.1mm、タッチパネル用フレキシブル配線基板50の厚さは0.07mm程度である。
図7は、本発明を用いない場合のタッチパネル100と粘着材シート210の配置を示す平面図である。粘着材シート210の上にはフロントウインドウ200が配置されているが、わかり易くするために、フロントウインドウ200は省略されている。図7において、タッチパネル100の辺と粘着材シート210の辺の間隔d2は0.3mm〜0,8mmである。また、タッチパネル用フレキシブル配線基板50が取り付けられている辺におけるタッチパネル100の辺と粘着材シート210の辺の間隔d1は1.8mm〜2.5mmである。また、タッチパネル用フレキシブル配線基板50の端部と粘着材シート210の端部の間隔d3は0.8mm〜1.0mmである。
図7に示すように、タッチパネル用フレキシブル配線基板50が取り付けられた辺においては、タッチパネル100の端部と粘着材シート210の端部の距離d1が他の辺に比較して大きいので、この辺においてフロントウインドウ200とタッチパネル100の接着力が小さい。
このように、粘着材シート210がタッチパネル100の端部にまで存在していないと、液晶表示装置が落下したりして液晶表示装置に衝撃が加わった場合、この辺において、フロントウインドウ200とタッチパネル100とが剥離する現象を生ずる。
図8は本発明におけるタッチパネル100と粘着材シート210の配置を示す平面図である。粘着材シート210の上にはフロントウインドウ200が配置されているが、わかり易くするために、フロントウインドウ200は省略されている。本発明の特徴は、図8において、タッチパネル用フレキシブル配線基板50がとりつけられているタッチパネル100の辺において、粘着材シート210に対し、タッチパネル用フレキシブル配線基板50が接着していない部分に粘着材シート突起部220を設けている。言い換えると、図8において、粘着材シート210は、タッチパネル用フレキシブル配線基板50がタッチパネル100に取り付けられた部分において、タッチパネル用フレキシブル配線基板50を囲むように貼り付けられている。
この粘着材シート突起部220が形成されることによって、この辺においても、タッチパネル100の端部と粘着材シート210の端部の間隔は、他の辺と同様d2となり、この辺のみが衝撃によって剥がれ易くなるという現象は回避することが出来る。因みに粘着材シート突起部220の突起部の長さd4は1.0mm〜1.5mm程度である。
図8において、タッチパネル100の他の辺における粘着材シート210の端部とタッチパネル100の端部の距離d2は図7の場合と同様である。また、タッチパネル用フレキシブル配線基板50の端部と粘着材シート210の端部との距離d3も図7と同様である。
このように、粘着材シート210に対してわずかな突起部を設けることだけによって衝撃によるタッチパネル100とフロントウインドウ200との剥離を防止することが出来、本発明の効果は非常に大きい。粘着材シート突起部220の長さd4は1.0mm〜1.5mm程度であり、粘着材シート210の材料歩留りによる影響は無視できる。
従来例においては、図7に示すように、タッチパネル用フレキシブル配線基板50が取り付けられた辺においては、タッチパネル100の端部と粘着材シート210の端部の距離d1が他の辺に比較して大きいので、この辺においてフロントウインドウ200とタッチパネル100の接着力が小さい。図8に示す本発明はこれを対策し、特に、液晶表示装置が市場において機械的な衝撃を受けたような場合に、タッチパネル100とフロントウインドウ200が剥離する現象を防止することが出来る。
本発明の他の重要な効果は次のとおりである。粘着材シート210はタッチパネル100にローラ300を用いて貼り付けされる。この様子を図9に示す。なお、実際のプロセスでは、粘着材シート210は、先ず、フロントウインドウ200にローラ300によって貼り付けられ、その後、粘着材シート210が付いたフロントウインドウ200とタッチパネル100を接着する場合が多い。ただし、本明細書では説明を容易にするために、粘着材シート210はタッチパネル100にローラ300によって貼り付けられ、その後、フロントウインドウ200とタッチパネル100を接着するとして説明する。
図9は、タッチパネル100にローラ300によって粘着材シート210を貼り付けているところである。ローラ300による接着は粘着材シート210とタッチパネル100との間に気泡230を巻きこまないようにするためであるが、実際には、程度は軽くなるにしても、気泡は巻き込まれる。
図9は、粘着材シート210の端部にローラ300が着地して粘着材シート210をタッチパネル100に貼り付け始めたところを示す模式図である。図9において、ローラ300は矢印のように回転しながら、白矢印の方向に進んで粘着材シート210をタッチパネル100に貼り付けている。ローラ300が粘着材シート210の端部に着地すると、粘着材シート210の端部は、図9の点線矢印の向きに引っ張られる。そうすると、粘着材シート210の端部よりもわずか内側の場所に接着材シート210の欠陥が生じ、この部分に気泡230を生ずる。粘着材シート210の端部から気泡230までの距離d5は1mm程度である場合が多い。
ローラ300によって貼り付けることによって発生する気泡230は特徴を有しており、この様子を図10に示す。図10(a)は平面図であり、図10(b)は図10(a)のA−A断面図である。図10は粘着材シート210がタッチパネル100に貼り付けられた状態において、フロントウインドウ200が省略されている図である。
図10(a)において、粘着材シート210の端部付近、すなわち、粘着材シート210の端部からd5の距離の部分に多数の気泡230が形成されている。ローラ300による貼り付けに原因する気泡230は小さな球状または半球状の気泡230が連続して形成されるので、線状の気泡230となって表れる。図10(b)は半球状の気泡230が粘着材シート210の端部からd5の距離はなれた場所に形成されていることを示す断面図である。
このような気泡230が発生した場合、液晶表示装置の表示領域150外であれば問題はない。しかし、本発明を使用しない従来例の場合は、この気泡230が表示領域150内に生じてしまう場合がある。この様子を図11に示す。図11はタッチパネル100のタッチパネル用フレキシブル配線基板50が取り付けられる辺における平面図である。
図11において、粘着材シート210の端部から距離d5の場所において、気泡230が縦方向に形成されている。ところで、小型の液晶表示装置では、外形を小さくおさえつつ、表示領域150が最大になるように設定されるので、いわゆる額縁が小さくなる。図11において、d5は1mm程度である。そうすると、気泡230が表示領域150に顔を出してくる場合がある。図11において、矢印の根元が液晶表示装置の表示領域150の端部である。
図12は本発明において、ローラ300によって粘着材シート210を貼り付けた場合における気泡230の発生の位置を示す。図12において、気泡230が発生する部分は、ローラ300が最初に粘着材シート210と接する粘着材シート突起部220の先端からd5の距離離れた部分である。
図12に示すように、気泡230が発生する部分は粘着材シート突起部220内であり、図12の表示領域150の外側である。つまり、気泡230が表示領域150に顔を出すことはない。したがって、表示領域150を大きくし、額縁を小さくした場合であっても、気泡230による歩留りの低下は防止することが出来る。
以上の説明においては、粘着材シート210をまずタッチパネル100に貼り付けた後、フロントウインドウ200をタッチパネルに接着するとして説明したが、粘着材シート210をまずフロントウインドウ200に貼り付け、その後、タッチパネル100とフロントウインドウ200を貼り付ける場合も同様である。ただし、この場合は気泡はフロントウインドウ200と粘着材シート210の間に生ずることになる。
以上のように、本発明によれば、機械的衝撃によってフロントウインドウ200をタッチパネル100が剥離するという現象を防止することが出来る。また、本発明によれば、ローラ300によって粘着材シート210を貼り付けるさいに発生する連続した気泡230を防止することが出来る。
実施例1の液晶表示装置の平面図である。 タッチパネルが取り付けられた液晶表示装置の平面図である。 フロントウインドウが取り付けられた液晶表示装置である。 図3の断面図である。 光学シート群の分解斜視図である。 タッチパネルとフロントウインドウの接着部を示す断面図である。 従来例におけるタッチパネルと粘着材シートの関係を示す平面図である。 本発明におけるタッチパネルと粘着材シートの関係を示す平面図である。 ローラによる粘着材シートの貼り付け方法の例である。 ローラによる粘着材シートの貼り付けた場合に、粘着材シートに気泡が発生する例である。 従来例における粘着材シートに発生する気泡の例である。 本発明における粘着材シートに発生する気泡の例である。
符号の説明
10…TFT基板、11…下偏光板、 20…カラーフィルタ基板、 21…上偏光板、 30…ICドライバ、 40…メインフレキシブル配線基板、 41…液晶表示装置用電子部品、 50…タッチパネル用フレキシブル配線基板、 51…タッチパネル用電子部品、 60…樹脂モールド、 61…反射シート、 62…導光板、 63…下拡散シート、 64…下プリズムシート、 65…上プリズムシート、 66…上拡散シート、 67…光学シート群、 70…発光ダイオード、 100…タッチパネル、 110…UV硬化樹脂、 150…表示領域、 200…フロントウインドウ、 210…粘着材シート、 220…粘着材シート突起部、 230…気泡、 300…ローラ。

Claims (6)

  1. 液晶表示パネルとバックライトが樹脂モールドに収容され、前記液晶表示パネルの上にはタッチパネルが貼り付けられ、前記タッチパネルにはフロントウインドウが貼り付けられた液晶表示装置であって、
    前記タッチパネルと前記フロントウインドウとは粘着材シートによって接着し、
    前記タッチパネルの特定の辺にはタッチパネル用フレキシブル配線基板が接続し、
    前記特定の辺の付近において、前記粘着材シートは前記タッチパネル用フレキシブル配線基板が前記タッチパネルに取り付けられた部分を囲むように配置されていることを特徴とする液晶表示装置。
  2. 前記粘着材シートの厚さは前記タッチパネル用フレキシブル配線基板の厚さよりも大きいことを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  3. 液晶表示パネルとバックライトが樹脂モールドに収容され、前記液晶表示パネルの上にはタッチパネルが貼り付けられ、前記タッチパネルにはフロントウインドウが貼り付けられた液晶表示装置であって、
    前記タッチパネルと前記フロントウインドウとは粘着材シートによって接着し、
    前記タッチパネルの特定の辺にはタッチパネル用フレキシブル配線基板が接続し、
    前記特定の辺の付近において、前記粘着材シートは前記特定の辺と平行な第1の辺と、前記特定の辺に向かって伸びる第1の突起部と、前記特定の辺に向かって伸びる第2の突起部とを有し、前記第1の辺と前記第1の突起部と、前記第2の突起部とで、前記タッチパネル用フレキシブル配線基板が前記タッチパネルに取り付けられた部分を所定の間隔をもって囲むように配置されていることを特徴とする液晶表示装置。
  4. 液晶表示パネルとバックライトが樹脂モールドに収容され、前記液晶表示パネルの上にはタッチパネルが貼り付けられ、前記タッチパネルにはフロントウインドウが貼り付けられた液晶表示装置であって、
    前記タッチパネルと前記フロントウインドウとは粘着材シートによって接着し、
    前記タッチパネルは表示領域を有し、前記タッチパネルの特定の辺にはタッチパネル用フレキシブル配線基板が接続し、
    前記特定の辺の付近において、前記粘着材シートは前記特定の辺と平行な第1の辺と、前記特定の辺に向かって伸びる第1の突起部と、前記特定の辺に向かって伸びる第2の突起部とを有し、前記第1の辺と前記第1の突起部と、前記第2の突起部とで、前記タッチパネル用フレキシブル配線基板が前記タッチパネルに取り付けられた部分を所定の間隔をもって囲むように配置されており、
    前記粘着材シートの前記第1の突起部または前記第2の突起部には前記特定の辺と平行に並んだ気泡が存在し、前記第1の辺の付近には前記特定の辺と平行に並んだ気泡が存在しないことを特徴とする液晶表示装置。
  5. 前記特定の辺と平行に並んだ気泡は線状となっていることを特徴とする請求項4に記載の液晶表示装置。
  6. 前記粘着材シートの前記第1の突起部または前記第2の突起部に形成された前記特定の辺と平行に並んだ気泡は前記表示領域には存在しないことを特徴とする請求項4に記載の液晶表示装置。
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