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JP2010091025A - シリンダヘッドガスケット - Google Patents

シリンダヘッドガスケット Download PDF

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JP2010091025A
JP2010091025A JP2008262447A JP2008262447A JP2010091025A JP 2010091025 A JP2010091025 A JP 2010091025A JP 2008262447 A JP2008262447 A JP 2008262447A JP 2008262447 A JP2008262447 A JP 2008262447A JP 2010091025 A JP2010091025 A JP 2010091025A
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JP
Japan
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cylinder head
seal plate
combustion chamber
cylinder
head gasket
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2008262447A
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English (en)
Inventor
Yasumaro Takeda
安麿 武田
Ryosuke Fujiki
亮介 藤木
Kazuya Kichijima
一也 吉島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gasket Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Nippon Gasket Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Gasket Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Nippon Gasket Co Ltd
Priority to JP2008262447A priority Critical patent/JP2010091025A/ja
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Abstract

【解決手段】 シリンダヘッドガスケット1は、シリンダヘッド2とシリンダボア4を有するシリンダブロック3との間に挟持される少なくとも1枚の第1シールプレート11を備えている。この第1シールプレートには、少なくともウォータージャケット5の開口部よりも燃焼室孔側となる位置と該開口部の燃焼室孔側の縁部5aを越えた位置との間に亘って、第1シールプレートの表裏面に突出する凹凸部11bを形成してあり、シリンダヘッドガスケット1をシリンダヘッド2とシリンダブロック3との間で挟持した際には、上記凹凸部11bを上記縁部5aに係止させるようにしてある。
【効果】 上記凹凸部11bによりシリンダヘッドとシリンダブロックとを強固に係止することができ、その係止力によりエンジンの爆発圧力によるシリンダブロックの変形を抑制することができるので、それによってシール性の低下を防止でき、またオイル消費量を低減させることができる。
【選択図】 図2

Description

本発明はシリンダヘッドガスケットに関し、より詳しくは、シリンダヘッドとシリンダボアを有するシリンダブロックとの間に挟持されるシリンダヘッドガスケットに関する。
従来、シリンダヘッドガスケットとして、シリンダヘッドとシリンダボアを有するシリンダブロックとの間に挟持される少なくとも1枚の第1シールプレートを備え、該第1シールプレートに、上記シリンダボアの位置に穿設した燃焼室孔と、上記シリンダブロックの表面に開口するウォータージャケットよりも燃焼室側で、該燃焼室孔を囲む第1フルビードとを設けたものは周知である。
そして上記第1シールプレートに、上記ウォータージャケット内に突出する突出部を設け、該シリンダヘッドガスケットをシリンダヘッドとシリンダブロックとの間に挟持した際に、上記突出部をウォータージャケット内に突出させて、ウォータージャケットの開口部における燃焼室孔側の縁部を上記突出部に係止させるようにしたものが知られている。(特許文献1、特許文献2)。
特開2003−129903号公報 特開平9−303560号公報
ところで、エンジンのシリンダブロックは、エンジン運転時の燃焼室内の爆発圧力によって僅かに弾性変形されるようになる。特に、直列に配置した複数のシリンダボアの周囲にウォータージャケットを形成し、該ウォータージャケットをシリンダブロックの上面に開口させたオープンデッキ型のシリンダブロックにおいては、オープンデッキ型ではないシリンダブロックに比較して、上記ウォータージャケットよりもシリンダボア側の弾性変形が大きくなる。
この弾性変形は、シリンダブロックの隣接するボア間において相対的に大きくなり、最悪の場合には亀裂が生じる危険性があった。
上述した突出部を設けた従来のシリンダヘッドガスケットにおいては、ウォータージャケットの開口部における燃焼室孔側の縁部を上記突出部に係止させることができるので、この突出部によってシリンダブロックの弾性変形を抑制することができる。
しかしながら特許文献1における突出部は、ウォータージャケットの開口部内にV字状に突出しているので、上記シリンダヘッドガスケットをシリンダヘッドとシリンダブロックとの間に挟持した際には、該突出部は殆ど平坦状に押し潰されてしまい、上記ウォータージャケットの開口部の縁部と突出部との係止状態を良好に維持することが困難となっていた。その結果、充分なシリンダブロックの弾性変形の抑制効果を期待することができなかった。
他方、特許文献2における突出部は、ウォータージャケットの開口部内に段状に突出しているので、シリンダヘッドガスケットをシリンダヘッドとシリンダブロックとの間に挟持しても、ウォータージャケットの開口部の縁部と段状の突出部との係止状態を良好に維持することができる。
しかしながら、第1シールプレートに段状に形成した突出部の段部と、ウォータージャケットの開口部における燃焼室孔側の縁部とを正確に係合させることは、実際にはかなり困難であり、両者間に製造誤差による間隙が生じると、シリンダブロックの弾性変形の抑制効果を期待することができなかった。
本発明はそのような事情に鑑み、より容易かつ確実に第1シールプレートと上記開口部の燃焼室孔側の縁部とを係止させることができるようにして、シリンダブロックの弾性変形を可及的に抑制し、それによって良好なシール性を長期間維持することができるシリンダヘッドガスケットを提供するものである。
すなわち請求項1の発明は、シリンダヘッドとシリンダボアを有するシリンダブロックとの間に挟持される少なくとも1枚の第1シールプレートを備え、該第1シールプレートに、上記シリンダボアの位置に穿設した燃焼室孔と、上記シリンダブロックの表面に開口するウォータージャケットよりも燃焼室側で、該燃焼室孔を囲む第1フルビードとを設けたシリンダヘッドガスケットにおいて、
上記第1シールプレートに、少なくとも上記ウォータージャケットの開口部よりも燃焼室孔側となる位置と該開口部の燃焼室孔側の縁部を越えた位置との間に亘って、該第1シールプレートの表裏面に突出する少なくとも一対以上の凹凸部を形成して、該凹凸部を上記開口部の燃焼室孔側の縁部に係止させることを特徴とするものである。
上記構成によれば、上記凹凸部は第1シールプレートの表裏面に突出しているので、該第1シールプレートをシリンダヘッドとシリンダブロックとの間に挟持した際には上記凹凸部の凸部はシリンダブロック側に突出するようになり、しかも上記凹凸部はウォータージャケットの開口部よりも燃焼室孔側となる位置と該開口部の燃焼室孔側の縁部を越えた位置との間に亘って形成されているので、確実に第1シールプレートの凹凸部と上記縁部とを係止させることができる。
これによりエンジンの爆発圧力によるシリンダブロックの変形を抑制することができるので、その変形によるシリンダブロックの亀裂を防止することができるとともに、シリンダヘッドガスケットとシリンダブロックとの間や、シリンダヘッドガスケットとシリンダヘッドとの間のこすれが生じることを抑制することができる。
以下図示実施例について本発明を説明すると、図2において、本実施例のシリンダヘッドガスケット1は、シリンダヘッド2とシリンダブロック3との間に挟持されてそれらの間をシールするようになっている。
上記シリンダブロック3は、図1に示す実施例では、一直線上に直列に配置された4つのシリンダボア4を備えており、各シリンダボア4の周囲にそれらを囲繞するようにウォータージャケット5が形成され、このウォータージャケット5は、シリンダブロック3の上面に開口している。
上記シリンダヘッドガスケット1は、図2に示すように、金属製の第1シールプレート11と第2シールプレート12とを備えており、これらシールプレート11、12にはそれぞれ上記シリンダブロック3のシリンダボア4に合わせて穿設した4つの燃焼室孔14を形成してある。
また、図1に示すように、上記各シールプレート11、12には、図示しない締結ボルトを挿通するための複数のボルト孔15と、ブローバイガスを流通させるブローバイ孔16をそれぞれ穿設してある。
上記第1シールプレート11と第2シールプレート12には、それぞれ各燃焼室孔14を無端状に囲むフルビード11a、12aを形成してあり、シリンダブロック3に当接される下方の第1シールプレート11に形成したフルビード11aは、シリンダブロック3に向けて下方に突出するように形成してある。
他方、上方の第2シールプレート12に形成したフルビード12aは、シリンダヘッド2に向けて上方に突出するように形成してある。
上記第1シールプレート11及び第2シールプレート12の各表面には、フッ素、ニトリル系等のゴム又はエラストマーの材料などのコーティング材18をコーティングしてある。
上記コーティング材18は、それぞれ相手材との密着性、シール性を向上させる目的で設けたものであるが、さらに必要に応じて、すべり性や非粘着性を確保するために、上記コーティング材18の表面にグラファイトやワックスなどのトップコートを施してもよい
次に、シリンダブロック3側の第1シールプレート11には、図1、図2に示すように、上記ウォータージャケット5の開口部よりも燃焼室孔側となる位置と該開口部の燃焼室孔側の縁部5aを越えた位置との間に亘って、第1シールプレート11の表裏面に突出する少なくとも一対以上の、図示実施例では4対の凹凸部11bを形成してある。
またシリンダヘッド2側の第2シールプレート12には、上記凹凸部11bと重合する位置に、シリンダブロック3側に膨出する断面円弧状の押圧部12bを形成してあり、該押圧部12bによって上記凹凸部11bをシリンダブロック3に向けて膨出させることができるようにしてある。
上記凹凸部11bと押圧部12bは、図1に示すように、それぞれ4つの燃焼室孔14を共通に囲むように無端状に形成してあり、該シリンダヘッドガスケット1をシリンダヘッド2とシリンダブロック3との間に挟持した際には、上記ウォータージャケット5の縁部5aが凹凸部11bに係止するようにしてある。
この際、上記押圧部12bは、凹凸部11bと重合してこれをシリンダブロック3側に膨出するように押圧しているので、上記ウォータージャケット5の縁部5aはより効果的に凹凸部11bに係止されるようになる。
上記凹凸部11bは、上記ウォータージャケット5の縁部5aと係止できる形状であれば如何なる形状であっても良く、例えば燃焼室孔14の中心を中心とする同心状の凹凸であっても、或いは格子状であっても良い。
さらに本実施例では、上記第1シールプレート11の各表面にコーティングしたコーティング材18は、上記凹凸部11bを形成した位置では省略してあり、かつ凹凸部11bのシリンダブロック3側の表面に、ポリイミド系、ポリアミドイミド系、フェノール樹脂又はエポキシ樹脂などをベースとする摩擦係数の高いコート材20を設けてある。
これにより、上記ウォータージャケット5の縁部5aを該コート材20に噛み込ませて、より良好にウォータージャケット5の縁部5aと凹凸部11bの凸部との間のすべりを抑制できるようにしてある。
以上の構成において、シリンダヘッドガスケット1をシリンダヘッド2とシリンダブロック3との間に挟持した際には、第1シールプレート11の凹凸部11bは、ウォータージャケット5の開口部よりも燃焼室孔側となる位置と該開口部の燃焼室孔側の縁部5aを越えた位置との間に亘って形成されているので、ウォータージャケット5の燃焼室側となる開口部の縁部5aは、必ず凹凸部11bに係止されるようになる。
そして本実施例では、上記凹凸部11bのシリンダブロック3側の表面に摩擦係数の高いコート材20が設けられ、さらに凹凸部11bは第2シールプレート12の押圧部12bによってシリンダブロック3側に膨出するように押圧されているので、上記ウォータージャケット5の縁部5aはより強固に凹凸部11bに係止されるようになる。
その結果、特にウォータージャケット5よりも内側となるシリンダブロック3がシリンダボア4側の爆発圧力によってボア4の半径方向外方に湾曲されるのを抑制することが可能となる。
そして、シリンダブロック3の局部的な変形を効果的に抑制することができれば、それに起因して生じるシリンダブロック3と第1シールプレート11との間のこすれや、シリンダヘッド2と第2シールプレート12との間のこすれを抑制することができ、そのこすれに起因して生じるシール性の低下を防止することができる。
さらに本実施例によれば、オイルの消費量を低減することができる。すなわち従来のように、エンジンの爆発圧力によりシリンダブロックが局部的に変形してシリンダボアの真円度が低下すると、ピストンリングのボア内面と摺動する際の面圧に強弱が発生し、面圧の低い所では、ボア表面のオイルの掻き落とし能力が低下するため、オイル消費量を増大させる要因となる。
これに対して本実施例においては、上記凹凸部11bによってシリンダブロックが局部的に変形することを効果的に抑制しているので、ピストンリングの面圧に強弱が発生するのを抑制することができ、これによりピストンリングによるオイルの掻き落とし能力の低下を防止してオイル消費量を低減させることができる。
図3は本発明の第2実施例を示したもので、本実施例の第2シールプレート12は、上記第1実施例の第2シールプレート12から押圧部12bを省略した構成を有している。そして、第1シールプレート11と第2シールプレート12との間に、各燃焼室孔14の周囲の面圧を増加させるリング状の金属製シムプレート17を設けてあり、このシムプレート17は各シリンダボア4毎に配置してある。
上記各シリンダボア4毎に配置したリング状のシムプレート17は、各シリンダボア4の中間位置で相互に一体的に連結してあり、それによって組み立ての容易性を向上させている。しかしながらシムプレート17は、それぞれ別体に製造してもよい。
その他の構成は、第1実施例と同様に構成してあり、同一又は相当部分には同一の符号を付して示してある。
本実施例においても、凹凸部11bは第1シールプレート11の表裏面に突出しているので、シムプレート17によって該凹凸部11bの凸部はシリンダブロック3側に押し出されるようになり、したがってウォータージャケット5の縁部5aを凹凸部11bに係止させることができる。
また本実施例においては、シムプレート17によって各燃焼室孔14の周囲の面圧を最適となるように調整することができる。
なお、第1実施例においても、第2実施例の第2シールプレート12と同様に、押圧部12bを省略することができる。
図4は本発明の第3実施例を示したもので、本実施例は上記第1実施例の簡素化を図ったものである。
すなわち本実施例では、上述した第1実施例からシリンダヘッド2側の第2シールプレート12を省略するとともに、第1シールプレート11からコート材20を省略して、そのコート材20を省略した部分に、他の部分と同様にコーティング材18をコーティングしたものである。
その他の構成は第1実施例と同様に構成してあり、同一又は相当部分には同一の符号を付して示してある。
本実施例においても、ウォータージャケット5の縁部5aを凹凸部11bに係止させることができる。
図5は本発明の第4実施例を示したもので、第1実施例では、凹凸部11bは4つの燃焼室孔14を共通に囲むように無端状に形成しているが、本実施例においては弾性変形が大きくなる位置を考慮して部分的に凹凸部11bを形成したものである。
本実施例では、上述したようにシリンダブロック3の弾性変形は隣接するボア4、4間において相対的に大きくなるので、それを抑制するためにその隣接するボア4、4に近接した複数箇所に凹凸部11bを形成し、さらに一直線上に直列に配置された4つのシリンダボア4の直列方向両側となる外側位置にも凹凸部11b’を形成してある。
そして第2シールプレート12に形成した押圧部12bも、上記各凹凸部11b、11b’に重合するようにそれらを形成した位置に設けてある。
その他の構成は、第1実施例と同様に構成してあり、同一又は相当部分には同一の符号を付して示してある。
このような構成においても、シリンダブロック3の弾性変形を良好に抑制することができる。
なお、第2ないし第3実施例においても、第4実施例のように部分的に凹凸部11bを形成しても良いことは勿論である。
また、上記凹凸部11bの形成範囲は、上記ウォータージャケット5の開口部における燃焼室孔14側の縁部の手前から、反対側の縁部を越える位置までの範囲に亘って設けてもよい。
本発明の第1実施例を示す平面図。 図1のII−II線に沿う拡大断面図。 本発明の第2実施例を示す断面図。 本発明の第3実施例を示す断面図。 本発明の第4実施例を示す平面図。
符号の説明
1 シリンダヘッドガスケット 2 シリンダヘッド
3 シリンダブロック 4 シリンダボア
5 ウォータージャケット 11、12 シールプレート
11a、12a フルビード 11b 凹凸部
12b 押圧部 14 燃焼室孔
17 シムプレート 18 コーティング材
20 コート材

Claims (8)

  1. シリンダヘッドとシリンダボアを有するシリンダブロックとの間に挟持される少なくとも1枚の第1シールプレートを備え、該第1シールプレートに、上記シリンダボアの位置に穿設した燃焼室孔と、上記シリンダブロックの表面に開口するウォータージャケットよりも燃焼室側で、該燃焼室孔を囲む第1フルビードとを設けたシリンダヘッドガスケットにおいて、
    上記第1シールプレートに、少なくとも上記ウォータージャケットの開口部よりも燃焼室孔側となる位置と該開口部の燃焼室孔側の縁部を越えた位置との間に亘って、該第1シールプレートの表裏面に突出する少なくとも一対以上の凹凸部を形成して、該凹凸部を上記開口部の燃焼室孔側の縁部に係止させることを特徴とするシリンダヘッドガスケット。
  2. 上記第1シールプレートのシリンダヘッド側に第2シールプレートが積層され、該第2シールプレートの上記第1フルビードと重合する位置に、上記燃焼室孔を囲む第2フルビードが形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシリンダヘッドガスケット。
  3. 上記第2シールプレートの上記凹凸部と重合する位置に、該凹凸部をシリンダブロックに向けて膨出させる押圧部を設けたことを特徴とする請求項2に記載のシリンダヘッドガスケット。
  4. 上記第1シールプレートと第2シールプレートとの間に、上記燃焼室孔から凹凸部を越えた位置まで伸びて燃焼室孔の周囲の面圧を増加させるシムプレートが設けられていることを特徴とする請求項2に記載のシリンダヘッドガスケット。
  5. 上記凹凸部は、シリンダボアを囲んで無端状に形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のシリンダヘッドガスケット。
  6. 上記凹凸部は、シリンダボアを囲む所要位置に部分的に形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のシリンダヘッドガスケット。
  7. 上記シールプレートの表面に、フッ素、ニトリル系等のゴム又はエラストマーの材料などのコーティング材がコーティングされていることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれかに記載のシリンダヘッドガスケット。
  8. 上記凹凸部のシリンダブロック側表面に、ポリイミド系、ポリアミドイミド系、フェノール樹脂又はエポキシ樹脂などをベース材とする摩擦係数の高いコート材が設けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれかに記載のシリンダヘッドガスケット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014104662A1 (ko) * 2012-12-24 2014-07-03 두산인프라코어 주식회사 디젤엔진

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