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JP2010089560A - 自動車用タイヤカバー - Google Patents

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JP2010089560A JP2008259393A JP2008259393A JP2010089560A JP 2010089560 A JP2010089560 A JP 2010089560A JP 2008259393 A JP2008259393 A JP 2008259393A JP 2008259393 A JP2008259393 A JP 2008259393A JP 2010089560 A JP2010089560 A JP 2010089560A
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Abstract

【課題】本発明は、装着が容易で、かつ構造が簡単で製造コストを抑えた自動車用タイヤカバーを提供すること。
【解決手段】自動車用タイヤの一方側面をカバーするカバー部材10と、カバー部材10の周囲に対向するように設けられた前記カバー部材10を自動車用タイヤに固定する少なくとも一対の固定部材20とを設け、前記カバー部材10は、プラスチック板又は発泡プラスチック板からなる中心層11と、前記中心層の両側に積層されているクッション層12と、前記クッション層12の外層に積層された柔軟な生地層13とを備え、
前記一対の固定部材のうちのすくなくとも一方の固定部材20は、伸縮部と他方の固定部材に固定可能な固定手段を備えている。
【選択図】図1

Description

本発明は、主として、車体から取り外された自動車用タイヤを保管する際に、スチールホイール、アルミホイール(以下単に「ホイール」という。)等を保護するのに使用されるタイヤカバーに関する。
近年は、スタッドレスタイヤの普及により、夏用タイヤと冬用タイヤの2セットを保有する自動車ユーザーが増えてきている。このような自動車用タイヤは、積雪時と非積雪時において自動車用タイヤを履き替えて使用されるため、使用しない自動車用タイヤを長期間にわたって保管することが必要となる。
一般に、使用しない自動車用タイヤは、自動車用タイヤを寝かせて高さ方向に積み重ねて保管することが多い。しかしながら、長期にわたって自動車用タイヤを積み重ねておくと、ゴムの部分がブロッキングを起こしてしまったり、自動車用タイヤの色が他方の自動車用タイヤに移ってしまい見た目が悪くなったりすることがある。また、最近のホイールは、ホイール部分がゴムタイヤの表面よりも出っ張っていることがあり、直接自動車用タイヤを積み重ねると、ホイールが、重ねられた他のホイールと干渉して互いに損傷させることがあった。
そこで、本発明は、装着が容易で、かつ構造が簡単で製造コストを抑えた自動車用タイヤカバーを提供することにある。
以上のような課題を解決するために、本発明が採った手段は以下の通りである。
本発明の請求項1に係るタイヤカバーは、自動車用タイヤの一方側面をカバーするカバー部材と、前記カバー部材の周囲に対向するように設けられ、前記カバー部材を前記自動車用タイヤに固定する少なくとも一対の固定部材とを備え、
前記カバー部材は、プラスチック板又は発泡プラスチック板からなる中心層と、前記中心層の両側に積層されているクッション層と、前記クッション層の外層に積層された柔軟な生地層とを備え、
前記一対の固定部材のうちのすくなくとも一方の固定部材は、伸縮部と他方の固定部材に固定可能な固定手段とを備えていることをその要旨とする。
係る構成を採用することによって、自動車用タイヤの一方面(主としてホイールカバー面)をカバー部材で覆うことができるため、自動車用タイヤを積層しても自動車用タイヤ同士が直接接触することがなく、ゴム部分がくっついたり、ゴムの色が一方に移ってしまったりすることがなくなる。
また、カバー部材のクッション層が重ねられた自動車用タイヤ間の衝撃を防止すると同時に、中央層にプラスチック板又は発泡プラスチック板を備えているので、カバー部材が完全につぶれてしまうことなく一定の厚さを保つことができるので、アルミホイールやスチールホイールの上面に他の自動車用タイヤを重ねたとしても、ホイール同士が互いに傷つけ合うのを防止することができる。
さらに、タイヤカバーに固定部材が取り付けてあるので、容易に自動車用タイヤに取り付けることができるようになる。
本発明の請求項2に係るタイヤカバーは、前記中心層は、上面に多くとも3つの他の自動車用タイヤを積層した場合においても5mm〜10mmの厚さを保持するよう形成されていることをその要旨とする。
自動車用タイヤを重ねて保管した場合に一番最下部となる自動車用タイヤに取り付けたタイヤカバーであっても、中心層のプラスチック板又は発泡プラスチック板の硬さをある程度確保して、5mm〜10mmの厚さを保持することができるようにしたものである。係る構成を採用することによって、クッション層が完全につぶれたとしても、中心層がホイール同士を衝撃的に衝突するのを防止することができるので、ホイール同士が互いに損傷することを低減させることができる。
本発明の請求項3に係るタイヤカバーは、前前記中心層は、前記自動車用タイヤのホイールに相当する位置のみに設けられていることをその要旨とするものである。ゴムタイヤの部分は、そのゴムという性質上弾力性を有しているので、互いに損傷し合うことは少ないので、その部分はクッション層のみとし、ホイールカバーに相当する中心にのみに中心層を設けたものである。
本発明の請求項4に係るタイヤカバーは、前記カバー部材の少なくとも一方面には、前記自動車用タイヤのゴム部に当接する位置に滑り止め部材を設けてなることをその要旨としたものである。
係る構成を採用することにより、タイヤカバーと自動車用タイヤゴム部の滑りを防止することができ、安定して自動車用タイヤを重ね合わせることができる。
上記手段を採ったことにより得られる効果は以下の通りである。
本発明に係るタイヤカバーによれば、保管用タイヤを寝かせて積層し保管する場合に、自動車用タイヤと自動車用タイヤの間、又は地面と自動車用タイヤの間にカバー部材を配置することができる。そのため、自動車用タイヤやホイールの損傷等を低減することができる。
本発明の「タイヤカバー」を実施するための最良の形態について説明する。
本発明に係るタイヤカバーは、カバー部材と、このカバー部材を自動車用タイヤに固定するための固定部材とを備えている。
カバー部材は、自動車用タイヤ側面のほぼ全体を覆うことができるようにシート状をなしている。カバー部材は、プラスチック板又は発泡プラスチック板からなる中心層と、その両外面にあるクッション層、さらにその両外面にある最外層とを備えている。カバー部材の外形は、自動車用タイヤ全体を覆うことができる円形であることが好ましいが、完全な円である必要はなく、多少の矩形形状や楕円形状をなすものであってもよい。
中心層を構成するプラスチック板又は発泡プラスチック板は、自動車用タイヤを重ねても一定の厚みを保持できる程度のものを用いる。具体的には、プラスチック板のようにほとんど圧縮されないものや、発泡プラスチック板のように残りの3つの自動車用タイヤを上面に積層しても一定の厚さを保持できるものが選択される。より好適には、上面に1つの自動車用タイヤを載せた状態と、3つの自動車用タイヤを載せた状態で5〜10mm程度の厚さが保持できるものを使用するとよい。材料としては、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレン等を発泡させた発泡ポリエチレン、発泡ポリスチレン、発泡ポリプロピレンを使用するとよい。これらを使用すれば、プラスチック板ほど硬くなく、素材自体に吸収性を有する上、かなりの重さのものを載置しても5〜10mm程度の厚さを確保できる。また発泡倍率を調整することによって、様々な初期厚さのものを選択使用することができるからである。中心層の主たる機能は、ホイールに傷が発生するのを防止するためのものであるので、必ずしもカバー部材の全面に設ける必要はなく、ホイールに相当する位置にのみ設けても構わない。
クッション層は、主として自動車用タイヤを載置する際の衝撃吸収の機能を有するためのものであり、比較的弾力性の低い素材が使用され、好ましくは、自動車用タイヤの重さによって押しつぶされ、自動車用タイヤ表面及びアルミホイールやスチールホイールの面に沿って凹むようなものがよい。具体的には、ウレタン発泡からなるクッション材を用いるとよい。ウレタンフォームは、一度押しつぶされても再度初期の厚みに復活するので、何度でも使い回しをすることができ、また、ウレタンフォームのクッション性によって、自動車用タイヤを重ねるときに、中心層のプラスチック板や発泡プラスチックに急激に衝撃が発生するのを防止でき、その結果として、中心層のプラスチック板や発泡プラスチックが損傷するのを保護する。
生地層は、アルミホイールやスチールホイール等のホイールに傷ができるのを防止するために柔軟な生地が使用される。好ましくは起毛生地を用いるとよい。
尚、中心層、クッション層及び生地層以外の層を間又は外層に設けてもかまわない。また、中心層、クッション層、最外層は、それぞれ横ずれしないように接着等によって全体を固定してもかまわないし、外周のみを縫製等で固定して内側は接着していなくてもかまわない。
一方、固定部材は、カバー部材を自動車用タイヤに固定するために使用するものである。本発明は、自動車用タイヤの側面まで覆うものではなく一枚の平板状をなしているため、カバー部材のみでは自動車用タイヤに設設置することができない。そこで、カバー部材の対向する位置に、帯状又はひも状の固定部材を設けてある。この帯状又はひも状の固定部材の少なくとも一方は、少なくとも一部に伸縮可能な部材(例えば平ゴム)を備えていて、固定する場合に紐の長さを引っ張って長くさせることができ、固定した後短くなる方向へ付勢させることができる。よって、確実に自動車用タイヤに固定することができる。勿論一方だけでなく両方の固定部材に伸縮可能な部材を設けてもよい。固定方法は特に限定するものではないが、好ましくは、雄雌の面ファスナーによって容易に固定できるようにするとよい。
さらに、カバー部材の片面又は両面には、自動車用タイヤを重ね合わせた際に自動車用タイヤが滑り落ちないように滑り止め部材を少なくともゴムタイヤと接触する位置に設けたものである。これによって自動車用タイヤが滑り落ちるのを最小限に抑えることができる。特に、ホイールへの傷の発生を防止するために、最外層に起毛素材を用いた場合には、比較的滑りやすいので、滑り止め部材を用いると有効である。
以下、本発明のタイヤカバーの最適な実施例について、使用状態を含み、図面に沿って、詳細に説明する。尚、以下に説明する実施例及び図面は、本発明の実施例の最適な形態を例示するものであり、これらの構成に限定する目的に使用されるものではない。
図1は、実施例1に係るタイヤカバー100の平面図である。図2は、図1のタイヤカバー100のA−A断面図である。図3は、図1のタイヤカバー100のB−B断面図である。
実施例1に係るタイヤカバー100は、自動車用タイヤの一方側面をカバーするため、自動車用タイヤの側面とほぼ同様の大きさの円形に形成された平板状のカバー部材10と、そのカバー部材10を自動車用タイヤに固定するためにカバー部材10の周囲に設けられた一対の固定部材20とを備えている。
カバー部材10は、中心層11、クッション層12及び最外層13を備えている。中心層は上に3つの自動車用タイヤを載置しても完全につぶれることがなく、5mmから7mm程度の厚さを保持できる硬さを有する発泡ポリエチレンの板状体からなる。係る層を設けることによって、自動車用タイヤの重みでホイール同士が接触して損傷するのを防止することができる。発泡ポリエチレンは、かなりの加重をかけても、スポンジのように完全につぶれることはなく、自動車用タイヤを載置するときに自動車用タイヤが斜めになったりして重量が一部に集中してかかるような場合でも完全につぶれることがないので、ホイールの保護部材としての機能を十分に保持することができる。
中心層11の両側面には、クッション層12としてクッション性が高い厚さ5mmのウレタンフォームを積層してある。係る層を設けることによって、自動車用タイヤ載置時における中心層11への衝撃を緩衝でき中心層11のダメージを最小限に抑えることができる。その結果中心層11の機能を確保できホイールの損傷を防止することができる。
クッション層12の両側面には、自動車用タイヤと直接接触する最外層である生地層13を有する。生地層13は、自動車用タイヤ表面や、ホイール表面に擦り傷が発生するのを防止するために、柔軟なシート材を用いる。本実施例では、起毛生地を用いている。
上記の構成からなる中心層11、クッション層12及び生地層13は、表面から順に生地層13、クッション層12、中心層11、クッション層12、生地層13となるように積層した後、一方の面に滑り防止部材としてゴムシート14を積層して、それぞれを縫着して一体化し、周囲をテープで巻いてカバー部材10とする。
一方、固定部材20は、伸縮部21としての帯状の平ゴムと、この平ゴムと同じ幅に形成された雄又は雌の面ファスナー(固定手段)22をつなぎ合わせた一対の帯状の固定部材20を2組作製する。そして雄及び雌の面ファスナーをつなぎ合わせた一対の固定部材20を、カバー部材の周囲にそれぞれ対向するように4方向に延長するように2組取り付けてタイヤカバー100を完成させる。
こうして作製されたタイヤカバーは、図4,5に示すように、自動車用タイヤのホイール表面を有する側に重ねて、固定部材20を引っ張って、平ゴムがある程度のびた状態で面ファスナーを固定して自動車用タイヤに取り付ける。こうして固定したタイヤカバーは、平ゴムによって常に縮む方向に付勢されているので、ピンと張った状態で確実に自動車用タイヤに固定することができる。また、本実施例は、自動車用タイヤのゴム側面を覆うタイプのものではないので、単に側面に重ね合わせた後に面ファスナー同士を貼り付け合わせるだけなので、容易に固定することができる。
こうしてタイヤカバーを取り付けられた自動車用タイヤは、図6に示すように、高さ方向に重ねられ保管される。
本発明に係るタイヤカバーは、主として、自動車用タイヤを倉庫等に保管する際に利用しうるものである。
実施例1に係るタイヤカバーの平面図である。 実施例1に係るタイヤカバーのA−A断面図である。 実施例1に係るタイヤカバーのB−B断面図である。 実施例1に係るタイヤカバーを自動車用クッションに取り付けた状態を示す斜視図である。 実施例1に係るタイヤカバーを自動車用クッションに取り付けた状態を示す斜視図である。 実施例1に係るタイヤカバーを自動車用クッションに取り付けたタイヤを重ねた状態を示す斜視図である。
符号の説明
10 カバー部材
20 固定部材
100 タイヤカバー

Claims (4)

  1. 自動車用タイヤの一方側面をカバーするカバー部材と、前記カバー部材の周囲に対向するように設けられ、前記カバー部材を前記自動車用タイヤに固定する少なくとも一対の固定部材とを備え、
    前記カバー部材は、プラスチック板又は発泡プラスチック板からなる中心層と、前記中心層の両側に積層されているクッション層と、前記クッション層の外層に積層された柔軟な生地層とを備え、
    前記一対の固定部材のうちのすくなくとも一方の固定部材は、伸縮部と他方の固定部材に固定可能な固定手段とを備えていることを特徴とするタイヤカバー。
  2. 前記中心層は、上面に多くとも3つの他の自動車用タイヤを積層した場合においても5mm〜10mmの厚さを保持するよう形成されていることを特徴とする請求項1記載のタイヤカバー。
  3. 前記中心層は、前記自動車用タイヤのホイールに相当する位置のみに設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載のタイヤカバー。
  4. 前記カバー部材の少なくとも一方面には、前記自動車用タイヤのゴム部に当接する位置に滑り止め部材を設けてなることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のタイヤカバー。
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