JP2010089288A - 印刷装置及びその制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 外部装置から参照可能な記憶領域を有し、この記憶領域へのファイルコピー操作により印刷が可能な印刷装置において、ユーザの使い勝手を改善する。
【解決手段】 外部装置から参照可能な記憶領域に、印刷装置の動作状態に応じて、印刷装置の動作状態を表す状態ファイル311を生成する。この状態ファイル311の内容を外部装置で表示させることにより、外部装置のユーザは、印刷装置の動作状態を知ることができる。
【選択図】 図3
【解決手段】 外部装置から参照可能な記憶領域に、印刷装置の動作状態に応じて、印刷装置の動作状態を表す状態ファイル311を生成する。この状態ファイル311の内容を外部装置で表示させることにより、外部装置のユーザは、印刷装置の動作状態を知ることができる。
【選択図】 図3
Description
本発明は印刷装置及びその制御方法に関し、特に、接続された外部装置から参照可能な領域を有する記憶装置を備え、外部装置に対して記憶装置として振る舞うことが可能な印刷装置及びその制御方法に関する。
プリンタを代表とする印刷装置は、印刷するデータをコンピュータなどの外部装置から受け取るための通信インタフェースを備えている。印刷装置が備える通信インタフェースの例としては、USB(Universal Serial Bus)、IEEE1394、IEEE802.11xなどがある。
しかしながら、外部装置から印刷装置を用いて印刷を行うためには、印刷装置固有の命令などを与えるためのデバイスドライバソフトウェア(以下、単にドライバという)を外部装置にインストールする必要がある。
ドライバは通常印刷装置とともにCD-ROMなどの形態で提供されたり、印刷装置のメーカから例えばインターネットを通じて提供されたりしている。しかし、印刷装置に接続可能な外部装置が全てインターネットに接続可能なわけではなく、また、インターネットに接続する機能は備えていても、インターネットに接続できる環境にあるとは限らない。また、CD-ROMが印刷装置と別の場所に保管されていたり、紛失されている場合もある。このように、必要な際にドライバが手に入らない状況が起こりうる。
そのため、印刷装置の記憶装置に外部装置から参照可能な領域を設け、その領域に印刷したいデータをコピーすることで、外部装置からの印刷指示を可能とする印刷装置が知られている(特許文献1及び特許文献2参照)。
このような印刷装置を用いる場合、印刷装置の記憶装置に印刷したいファイルをコピーするだけで印刷指示が可能であるため、印刷装置のドライバソフトウェアがインストールされていない外部装置からも印刷が可能となる。
ところが、外部装置から見ると、この操作は記憶装置に対するファイルコピーであり、印刷指示であるとは認識しない。そのため、プリンタが実際に印刷を行っているのか、またエラーが発生しているのか否かといった、プリンタの状態を外部装置に通知する方法が存在しなかった。そのため、プリンタでエラーが発生した場合であっても、ユーザはプリンタのある場所まで出向かないとエラー発生を知ることができない。また、印刷中であるのか、印刷が終わったかも知ることができないため、使い勝手の点で改善の余地があった。
本発明はこのような課題に鑑みなされたものであり、外部装置から参照可能な記憶領域を有し、この記憶領域へのファイルコピー操作により印刷が可能な印刷装置において、ユーザの使い勝手を改善することを目的とする。
上述の目的は、外部装置と接続するための接続手段と、接続手段を介して接続された外部装置が参照可能な領域であって、印刷設定に対応づけられたフォルダを有する記憶手段と、記録媒体に印刷を行う印刷手段と、接続された外部装置からフォルダへ書き込まれたデータファイルを、当データファイルが書き込まれたフォルダに対応づけられた印刷設定に従って印刷手段に印刷させる制御手段とを有する印刷装置であって、印刷装置の動作状態を検出する検出手段と、検出手段が検出した動作状態を表す状態ファイルを、領域に生成する生成手段を有することを特徴とする印刷装置によって達成される。
また、上述の目的は、外部装置と接続するための接続手段と、接続手段を介して接続された外部装置が参照可能な領域であって、印刷設定に対応づけられたフォルダを有する記憶手段と、記録媒体に印刷を行う印刷手段とを有する印刷装置の制御方法であって、接続された外部装置からフォルダへ書き込まれたデータファイルを、当データファイルが書き込まれたフォルダに対応づけられた印刷設定に従って印刷手段に印刷させる制御工程と、印刷装置の動作状態を検出する検出工程と、検出工程で検出された動作状態を表す状態ファイルを、領域に生成する生成工程を有することを特徴とする印刷装置の制御方法によっても達成される。
このような構成により、本発明によれば、外部装置から参照可能な記憶領域を有し、この記憶領域へのファイルコピー操作により印刷が可能な印刷装置において、ユーザの使い勝手を改善することができる。
以下、図面を参照して本発明の好適かつ例示的な実施形態について詳細に説明する。
(第1の実施形態)
(プリンタ1の構成)
図1は本発明の実施形態に係る印刷装置の一例としてのプリンタ1の構成例を示すブロック図である。
(第1の実施形態)
(プリンタ1の構成)
図1は本発明の実施形態に係る印刷装置の一例としてのプリンタ1の構成例を示すブロック図である。
図において、制御部109は例えばCPUであり、プリンタ1の全体動作を制御する。また、制御部109は、プリンタ1の各部の動作状態を検出する。RAM105は、各種データや、制御部109が実行するプログラムを読み込んだり、制御部109のワークエリアとして用いられるメモリである。ROM103は、制御部109が実行するプログラムを格納する不揮発性メモリである。通信I/F104は、後述するPC2のような外部装置と通信するためのインタフェースであり、本実施形態ではUSBインタフェースであるとするが、それに限定されない。具体的には、通信I/F104は、プリンタ1が、接続された外部装置(本実施形態ではPC2)からみて記憶装置として振る舞うことが可能なプロトコルをサポートするインタフェースを1つ以上含めばよい。
記憶装置106は半導体メモリやハードディスクドライブであってよい。記憶装置106はその少なくとも一部として、通信I/F104を通じて通信可能に接続された外部装置から読み書き可能な外部参照可能領域4を含む。後述するように、本実施形態のプリンタ1は、外部装置(本実施形態ではPC2)に接続された際、この外部参照可能領域4を有する外部記憶装置として振る舞うことが可能である。記憶装置106は、例えばFAT(File Allocation Table)を用いるファイルシステム107によって管理されている。記憶装置106に記憶されたデータファイルには、ファイルシステム107を通してアクセスする。
アクセス監視部110はファイルシステム107を監視し、記憶装置106のフォルダやファイルに対して外部装置からアクセス(開閉、読み出し、書き込み)があった場合、その状況を把握している。
印刷部108は、所謂プリントエンジンであり、制御部109の制御と印刷データ徒に基づき、紙などの記録媒体に画像形成を行う。印刷部108が用いる記録方式に制限はなく、電子写真方式、インクジェット記録方式、熱転写方式など任意の方式を採用することができるが、本実施形態においてはインクジェット記録方式であるとする。
表示部111は例えばカラーLCDを備え、制御部109の制御に基づき、印刷データ、操作ガイダンスなどのGUI画面などを表示する。
操作部112はキーやボタン、表示部111上に設けられたタッチパネルなど、ユーザからプリンタ1に対する各種指示や設定を受け付けるための入力デバイス群からなる。操作部112の操作内容は、制御部109に伝達され、制御部109は操作内容に応じた制御を行う。
制御部109は例えばCPUであり、ROM103に記憶されたプログラムを実行してプリンタ1全体の動作を統括する。
バス102は、上述の各部を相互に接続する。
バス102は、上述の各部を相互に接続する。
(PC2の構成)
図2は本実施形態における外部装置の一例としてのPC(汎用コンピュータ装置)2の構成例を示すブロック図である。
図において、ディスプレイ201は、CRT(Cathode Ray Tube)、LCD(Liquid Crystal Display)等から構成され、各種のGUI(Graphical User Interface)やデータなどを表示する。キーボード203及びポインティングデバイス204は、文字などを入力したり、GUIにおけるアイコンやボタンなどを指し示すためなどに用いられる。CPU205はPC2全体の制御を司る。
図2は本実施形態における外部装置の一例としてのPC(汎用コンピュータ装置)2の構成例を示すブロック図である。
図において、ディスプレイ201は、CRT(Cathode Ray Tube)、LCD(Liquid Crystal Display)等から構成され、各種のGUI(Graphical User Interface)やデータなどを表示する。キーボード203及びポインティングデバイス204は、文字などを入力したり、GUIにおけるアイコンやボタンなどを指し示すためなどに用いられる。CPU205はPC2全体の制御を司る。
ROM206(Read Only Memory)はCPU205が実行するプログラム(主にブートプログラム)やパラメータ等を記憶している。RAM(Random Access Memory)207は各種プログラムをCPU205が実行する時のワークエリア、エラー処理時の一時退避エリア等として用いられる。
ハードディスクドライプ(HDD)208はOSやアプリケーションプログラムなど、CPU205が実行するプログラムを記憶したり、ユーザデータを記憶したりする。また、仮想記憶領域としても用いられる。本実施形態において説明するPC2の各種機能を実現するプログラムは、HDD208に記憶されているものとする。
リムーバブルメディアドライプ(RMD)209は、着脱可能な記録媒体の読み書き又は読み出しを行う装置である。RMD209の具体例としては、フレキシブルディスクドライブ、光ディスクドライブ、光磁気ディスクドライブ、メモリカードリーダ、着脱式HDDなどがある。
USB/IEEE1394インタフェース210は、印刷装置を始めとした各種周辺機器を接続するためのインタフェースの一例である。より具体的には、USB/IEEE1394インタフェース210は、接続された印刷装置がPC2から記憶装置として取り扱い可能なプロトコルをサポートするインタフェースの一例である。従って、同様のプロトコルをサポートする任意の1種類以上のインタフェースであってよい。以下では、説明及び理解を容易にするため、USBインタフェースであるものとして説明する。
ネットワークインタフェース(I/F)211はPC2をコンピュータネットワークに接続するためのインタフェースである。バス212はアドレスバス、データバスおよび制御バスからなり、上述した各ユニット間を接続する。
(プリンタ1のファイル構成)
図3は、本実施形態のプリンタ1が有する記憶装置106のうち、外部装置から読み書き可能な記憶領域(外部参照可能領域)4に形成されたファイル構成の例を示す図である。このファイル構成は、ファイルシステム107によって形成され、管理されている。
図3は、本実施形態のプリンタ1が有する記憶装置106のうち、外部装置から読み書き可能な記憶領域(外部参照可能領域)4に形成されたファイル構成の例を示す図である。このファイル構成は、ファイルシステム107によって形成され、管理されている。
図3に示すように、本実施形態では、最上位にプリンタフォルダ301を形成し、そのサブフォルダとして印刷開始フォルダ302及びプリンタ状態フォルダ303を、またエラー表示コマンドファイル310を設けている。また、プリンタ状態フォルダ303にはプリンタ状態ファイル311を設けている。
プリンタフォルダ301内に設けるサブフォルダの種類は、プリンタ1の機能及び印刷部108の構成に応じて変化しうる。また、プリンタ状態フォルダ303を除き、他のフォルダを内包しないフォルダ(最下位にディレクトリに存在するフォルダ)は、格納されたデータファイルに対して予め対応づけられた印刷設定による印刷が実行される所謂ホットフォルダとして機能する。
具体的には、印刷開始フォルダ302は、通常の印刷に対応づけられており、書き込まれたデータファイルを一般的な印刷設定で印刷するホットフォルダである。
本実施形態では便宜上、他の印刷設定に対応づけられたフォルダを示していないが、カレンダー印刷、フレーム印刷、N-up印刷など、様々な印刷設定に対応づけたフォルダを設けることが可能である。
本実施形態では便宜上、他の印刷設定に対応づけられたフォルダを示していないが、カレンダー印刷、フレーム印刷、N-up印刷など、様々な印刷設定に対応づけたフォルダを設けることが可能である。
エラー表示コマンドファイル310は、印刷時にエラーが発生すると生成されるコマンドファイルであり、実行すると、プリンタ状態フォルダ303の中に存在するプリンタ状態ファイル311を表示する。
プリンタ状態フォルダ303は、プリンタ1の動作状態を表すプリンタ状態ファイル311を格納するためのフォルダである。本実施形態ではプリンタ1の動作状態の一例として、実行中の印刷処理の状態を表すプリンタ状態ファイル311の管理に関して説明する。
図3には、プリンタ状態フォルダ303を開いた際の表示例も示している。
図3の例では、プリンタ1がエラー状態(用紙切れ)であることを示すプリンタ状態ファイル311を示している。プリンタ状態ファイル311の内容は、プリンタ1の動作状態に応じて変化する。プリンタ1で印刷処理を実行中であり、かつエラーが発生していないときは例えば印刷中であることを示す内容になる。
図3の例では、プリンタ1がエラー状態(用紙切れ)であることを示すプリンタ状態ファイル311を示している。プリンタ状態ファイル311の内容は、プリンタ1の動作状態に応じて変化する。プリンタ1で印刷処理を実行中であり、かつエラーが発生していないときは例えば印刷中であることを示す内容になる。
なお、プリンタ状態ファイル311は、PC2で内容を表示可能な任意の形式を有することができる。一般的なPCで表示可能なファイル形式としては、例えば、テキスト形式、html形式、PDF(Portable Document Format)形式などを例示することができる。また、プリンタ状態ファイル311の内容は、プリンタ1の言語設定に対応した言語で記述される。
また、後述するように、プリンタ状態ファイル311の内容はプリンタ1の動作状態に応じて動的に変化する。例えばプリンタ1で発生したエラーが解消されると、エラーを示す状態からエラーが解消された状態(例えば印刷が再開されたならば印刷中状態)に変化する。
また、印刷処理が終了すると、プリンタ状態ファイル311はプリンタ状態フォルダ303から削除される。
また、印刷処理が終了すると、プリンタ状態ファイル311はプリンタ状態フォルダ303から削除される。
(接続時の動作)
PC2のUSBインタフェース210とプリンタ1の通信I/F104とがUSBケーブル3によって接続されると、PC2がUSBホスト、プリンタ1がUSBデバイスとしてデスクリプタ情報の取得が行われる。
PC2のUSBインタフェース210とプリンタ1の通信I/F104とがUSBケーブル3によって接続されると、PC2がUSBホスト、プリンタ1がUSBデバイスとしてデスクリプタ情報の取得が行われる。
プリンタ1からデスクリプタ情報中で自身がUSBマスストレージクラスであることをPC2に通知する。これによりPC2はプリンタ1をUSBマスストレージクラスの装置として認識する。
また、制御部109は、一般的な印刷設定に対応づけた印刷開始フォルダ302とプリンタ状態フォルダ303を、ファイルシステム107を用いて外部参照可能領域4に生成させる。なお、制御部109は、1つの印刷開始フォルダ302を生成させる代わりに、印刷部108の構成によって可能な印刷形式に対応する印刷設定に対応づけた複数のフォルダをファイルシステム107に生成させてもよい。
PC2では、プリンタ1からのデスクリプタ情報に基づいてプリンタ1を外部記憶装置としてマウントする。これにより、プリンタ1に対応するディスクアイコンがディスプレイ201に表示される。現在一般的に用いられているOSは、USBやIEEE1394プロトコルのドライバを標準で備えている。従って、このPC2における一連の動作は、OSの機能として通常に提供されるものであり、ドライバのインストールは不要である。
これにより、PC2のユーザは、一般的な記憶装置としてプリンタ1を取り扱うことができる。
これにより、PC2のユーザは、一般的な記憶装置としてプリンタ1を取り扱うことができる。
従って、ポインティングデバイス204によってプリンタ1に対応するディスクアイコンをダブルクリックすると、プリンタフォルダ301が表示される。さらにプリンタフォルダ301をダブルクリックすると、図3の上段に示したような表示がなされる。
ユーザが、PC2からアクセス可能なボリューム(HDD208あるいはRMD209など)に存在する、印刷を希望するデータファイル(画像データファイル10とする)のアイコンを、印刷開始フォルダ302にドラッグアンドドロップする。CPU205が実行するOSは、この操作をファイルコピー動作と認識し、画像データファイル10を読み出してリムーバブルディスクとして振る舞うプリンタ1に書き込む。
これにより、プリンタ1では印刷動作を開始する。
これにより、プリンタ1では印刷動作を開始する。
(印刷動作の概要)
図4は、本実施形態のプリンタ1の印刷動作を説明するフローチャートである。
S401においてプリンタ1のアクセス監視部110は印刷開始フォルダ302内に印刷すべきデータファイルが存在するか否かを調べる。
図4は、本実施形態のプリンタ1の印刷動作を説明するフローチャートである。
S401においてプリンタ1のアクセス監視部110は印刷開始フォルダ302内に印刷すべきデータファイルが存在するか否かを調べる。
具体的には、印刷指示を認識したデータファイルを印刷開始フォルダ302から別のフォルダ(例えば「印刷中」フォルダ)に移す場合、アクセス監視部110は印刷開始フォルダ302にデータファイルが存在するか否かを調べる。
一方、印刷指示を認識したデータファイルを移動しない場合、アクセス監視部110は印刷開始フォルダ302に新たなデータファイルが書き込まれたか(コピーされたか)否かを調べる。本実施形態では、前者の場合を説明する。この場合、「印刷中」フォルダは、プリンタフォルダ301内に設けてもよい(但し、内包するフォルダが無くてもホットフォルダとは見なされない)し、記憶装置106のPC2からアクセスできない領域に設けてもよい。
印刷すべきデータファイルが存在しなければ、アクセス監視部110はS401を繰り返し実行し、印刷開始フォルダ302を監視する。
印刷すべきデータファイルが存在した場合、制御部109は、そのデータファイルを印刷中フォルダに移動する(S402)。
印刷すべきデータファイルが存在した場合、制御部109は、そのデータファイルを印刷中フォルダに移動する(S402)。
S403において、制御部109は、印刷パラメータを設定する。印刷パラメータはデータファイルが最初にコピーされたホットフォルダによって異なる。本実施形態では印刷開始フォルダ302のみが存在するため、制御部109は、予め定められた通常の印刷設定に従った印刷パラメータを設定する。
S404で制御部109は、データファイルを必要に応じてデコードし、印刷用データを生成する。デジタルカメラなどで撮影された画像ファイルは圧縮符号化されていることが多いため、印刷するためには復号化(デコード)処理が必要である。デコード後、制御部109は印刷パラメータ及び印刷部108の構成(記録媒体やインクの種類など)に応じた印刷データを生成する。なお、データファイルが例えばビットマップ形式である場合のように、デコードが不要であれば、デコード処理を行わずに直ちに印刷データを生成することができる。
S405で制御部109は、生成した印刷データを印刷部108へ転送する。そして、印刷部108は、インクジェット記録ヘッドや媒体の搬送機構などを制御して印刷を実行する。
S406で制御部109は、印刷が終了したデータファイルを「印刷中」フォルダから削除する。なお、「印刷中」フォルダを用いない場合、S406で制御部109は印刷開始フォルダ302から印刷済みのデータファイルを削除する。
次に、図4のS405における印刷処理中におけるプリンタ状態フォルダの管理処理について、図5に示すフローチャートを用いて説明する。
ここでは、S405で印刷処理が開始されたことにより、印刷部108で印刷が開始されていることを制御部109が検出しているものとする。
ここでは、S405で印刷処理が開始されたことにより、印刷部108で印刷が開始されていることを制御部109が検出しているものとする。
S505において、制御部109は印刷中であることを示すプリンタ状態ファイル311を生成し、ファイルシステム107によってプリンタ状態フォルダ303内に保存させる。本実施形態のプリンタ1において、操作部112には設定ボタン(非図示)があり設定ボタンを押すと表示部111に設定メニューが表示される。設定メニューには言語設定メニューが含まれ、言語設定メニューで複数の言語から1つの言語を選択可能で選択した言語でGUIメニューなどが表示される。設定された言語は、設定情報の一部として図示しない不揮発性メモリに保存される。
プリンタ状態ファイル311を生成する際、制御部109は、例えば図示しない不揮発性メモリを参照し、プリンタ1の言語設定を取得する。そして、設定されている言語でプリンタの状態を記述したプリンタ状態ファイル311を生成する。言語設定は、プリンタ状態ファイル311の内容のみならず、ファイル名に反映することもできる。
印刷中であることを示すプリンタ状態ファイル311は、言語毎に予め用意しておくこともできる。
印刷中であることを示すプリンタ状態ファイル311は、言語毎に予め用意しておくこともできる。
S506において制御部109は、印刷部108でエラーが発生したか判定する。エラーが発生していなければ、S507において制御部109は、印刷部108での印刷処理が継続中であるかを判定する。そして、印刷中でなければS510において、制御部109は、S505で生成した印刷中であることを示すプリンタ状態ファイル311をファイルシステム107によって削除し、処理を終了する。
一方、S507において印刷中であると判定されたら、制御部109は処理をS506に戻し、エラーの発生又は印刷の終了の監視を継続する。
S506において、印刷部108でエラーが発生したことが検出された場合、制御部109はS508において、S505で生成した印刷中であることを示すプリンタ状態ファイル311をファイルシステム107によって削除する。
S506において、印刷部108でエラーが発生したことが検出された場合、制御部109はS508において、S505で生成した印刷中であることを示すプリンタ状態ファイル311をファイルシステム107によって削除する。
そして、S509において制御部は、エラー発生を示すプリンタ状態ファイル311を生成し、ファイルシステム107によってプリンタ状態フォルダ303内に保存させる。このプリンタ状態ファイル311には、少なくとも発生したエラーの内容が、言語設定に応じた言語で記述されている。また、エラーの内容に加え、エラーを解除するための方法の説明を加えたプリンタ状態ファイル311を生成してもよい。
このプリンタ状態ファイル311は、印刷部108からエラー発生時に通知されてくるエラー種別に対応づけて、設定可能な言語ごとに予め用意しておくことができる。そして、制御部109は、エラー発生時には種別と設定言語とに対応するプリンタ状態ファイル311を取得し、ファイルシステム107に転送する。
あるいは、エラー発生時に表示部111に表示するために記憶されているエラーメッセージを用いて、エラー発生時にプリンタ状態ファイル311を生成してもよい。
あるいは、エラー発生時に表示部111に表示するために記憶されているエラーメッセージを用いて、エラー発生時にプリンタ状態ファイル311を生成してもよい。
次に、S511において制御部109は、エラー表示コマンドファイル310を生成する。上述の通り、エラー表示コマンドファイル310は、実行形式のコマンドファイルであり、PC2から実行を指示すると、プリンタ状態フォルダ303の中に存在するプリンタ状態ファイル311の内容をPC2のディスプレイ201に表示する。
制御部109は、エラー表示コマンドファイル310を、ファイルシステム107によってプリンタフォルダ301の直下に保存させる。
プリンタフォルダ301の直下にエラー表示コマンドファイル310を生成することにより、プリンタ状態フォルダ303を開き、さらにプリンタ状態ファイル311を開いてエラーの内容を確認する手間を省くことができる。
また、プリンタ状態フォルダ303が閉じた状態(図3上段に示すの状態)でも、エラー発生をユーザに報知することが可能になる。
プリンタフォルダ301の直下にエラー表示コマンドファイル310を生成することにより、プリンタ状態フォルダ303を開き、さらにプリンタ状態ファイル311を開いてエラーの内容を確認する手間を省くことができる。
また、プリンタ状態フォルダ303が閉じた状態(図3上段に示すの状態)でも、エラー発生をユーザに報知することが可能になる。
エラー表示コマンドファイル310は、コマンドファイルであるため、その機能がファイル名からユーザに認識できる必要がある。そのため、本実施形態で制御部109は、エラー表示コマンドファイル310を”エラー表示.BAT”というファイル名で生成している。また、制御部109は、言語設定に応じた言語でファイル名を生成する。
S512において制御部109は、印刷部108のエラー状態が解除されているかを判定する。例えば用紙なしエラーの場合、印刷部108にユーザが用紙を補充することでエラー状態は解除される。制御部109は、印刷部108からの、エラーが解除された旨の通知を検出するか、もしくは印刷部108の状態を定期的に取得し、エラー状態が解消されたことを検出することで、エラー状態の解除を検出することができる。
制御部109は、エラーが解除されていると判定されるまで、S512で監視を継続する。
制御部109は、エラーが解除されていると判定されるまで、S512で監視を継続する。
S512においてエラーが解除されていると判定されたら、制御部109は、S513において、S509で生成したプリンタ状態ファイル311を削除する。さらに、S514において制御部109は、S511で生成したエラー表示コマンドファイル310を削除して、処理をS506に戻す。
以上説明したように本実施形態の印刷装置は、外部装置に接続された際、外部装置からアクセス可能な記憶装置として振る舞うとともに、外部装置から記憶装置へ書き込まれたファイルを印刷する。そのため、外部装置にドライバソフトウェアがインストールされていなくても、外部装置から印刷を行うことが可能な印刷装置を提供することができる。
また、印刷装置の状態に応じて、印刷装置の状態を示すファイル(プリンタ状態ファイル)を、外部装置からアクセス可能に生成するので、ドライバソフトウェアを用いないで印刷を行う環境であっても、ユーザは印刷装置の状態を知ることが可能になる。
また、印刷装置でエラーが発生した場合には、エラーの内容を外部装置に表示させるためのファイル操作(プリンタ状態ファイルの表示)を実行するコマンドファイルを生成するので、ユーザはよりエラー発生時にその内容を簡便に知ることが可能になる。
また、印刷装置でエラーが発生した場合には、エラーの内容を外部装置に表示させるためのファイル操作(プリンタ状態ファイルの表示)を実行するコマンドファイルを生成するので、ユーザはよりエラー発生時にその内容を簡便に知ることが可能になる。
また、印刷装置の状態を示すファイルを、印刷装置の言語設定に応じて言語で生成するので、ユーザは印刷装置の言語設定を適切に設定することで、自身が理解できる言語で印刷装置の状態を把握することが可能になる。これは、設定可能な言語の各々で記述したプリンタ状態ファイルを外部装置から参照可能に生成し、ユーザが自身で所望の言語によるファイルを探す場合よりも使い勝手がよい。
(他の実施形態)
上述の実施形態においては、プリンタ状態ファイルが表すプリンタの状態として、PCから指示された印刷処理の状態を例示して説明した。しかし、プリンタ状態ファイルが表す状態は印刷処理の状態に限らず、プリンタに関する任意の動作状態であってよいことは言うまでもない。
上述の実施形態においては、プリンタ状態ファイルが表すプリンタの状態として、PCから指示された印刷処理の状態を例示して説明した。しかし、プリンタ状態ファイルが表す状態は印刷処理の状態に限らず、プリンタに関する任意の動作状態であってよいことは言うまでもない。
例えば印刷処理とは独立して印刷部108で発生したエラーや、電源回路の異常といった内部回路の異常を始め、プリンタが表示部111で表示可能な任意のエラーを表すプリンタ状態ファイル311を生成することができる。また、待機状態であってエラーも発生していない場合に、待機状態であることを示すプリンタ状態ファイル311を生成するようにしてもよい。
また、上述の実施形態では、エラーが発生した場合にのみ、プリンタ状態ファイル311の内容を外部装置で表示させるコマンドファイル(エラー表示コマンドファイル310)を生成するものとした。しかし、プリンタ状態ファイル311の表す状態とは無関係に、プリンタ状態ファイル311の生成時にはその内容を外部装置で表示させるコマンドファイルを生成してもよい。
上述の実施形態においては、外部装置の一例として汎用コンピュータを説明したが、印刷装置が記憶装置として振る舞うことのできるプロトコルをサポートする任意の機器を外部装置として用いることができる。上述のように、このようなプロトコルには例えばUSBプロトコルやIEEE1394プロトコルが含まれるので、これらプロトコルのいずれかをサポートする機器であれば外部装置として利用可能である。具体的には、デジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラなどであってよい。
また、上述の実施形態では印刷装置がUSBマスストレージクラスデバイスとして振る舞う例についてのみ説明した。しかし、外部装置がIEEE1394プロトコルをサポートし、印刷装置がAV/Cコマンドにより読み書き可能な記憶装置(カメラストレージサブユニットなど)として振る舞ってもよい。
上述の実施形態は、印刷装置が有するコンピュータ(或いはCPU、MPU等)によりソフトウェア的に実現することも可能である。
従って、上述の実施形態をコンピュータで実現するために、該コンピュータに供給されるコンピュータプログラム自体も本発明を実現するものである。つまり、上述の実施形態の機能を実現するためのコンピュータプログラム自体も本発明の一つである。
従って、上述の実施形態をコンピュータで実現するために、該コンピュータに供給されるコンピュータプログラム自体も本発明を実現するものである。つまり、上述の実施形態の機能を実現するためのコンピュータプログラム自体も本発明の一つである。
なお、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、コンピュータで読み取り可能であれば、どのような形態であってもよい。例えば、オブジェクトコード、インタプリタにより実行されるプログラム、OSに供給するスクリプトデータ等で構成することができるが、これらに限るものではない。
上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、記憶媒体又は有線/無線通信によりコンピュータに供給される。プログラムを供給するための記憶媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、磁気テープ等の磁気記憶媒体、MO、CD、DVD等の光/光磁気記憶媒体、不揮発性の半導体メモリなどがある。
有線/無線通信を用いたコンピュータプログラムの供給方法としては、コンピュータネットワーク上のサーバを利用する方法がある。この場合、本発明を形成するコンピュータプログラムとなりうるデータファイル(プログラムファイル)をサーバに記憶しておく。プログラムファイルとしては、実行形式のものであっても、ソースコードであっても良い。
そして、このサーバにアクセスしたクライアントコンピュータに、プログラムファイルをダウンロードすることによって供給する。この場合、プログラムファイルを複数のセグメントファイルに分割し、セグメントファイルを異なるサーバに分散して配置することも可能である。
つまり、上述の実施形態を実現するためのプログラムファイルをクライアントコンピュータに提供するサーバ装置も本発明の一つである。
つまり、上述の実施形態を実現するためのプログラムファイルをクライアントコンピュータに提供するサーバ装置も本発明の一つである。
また、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムを暗号化して格納した記憶媒体を配布し、所定の条件を満たしたユーザに、暗号化を解く鍵情報を供給し、ユーザの有するコンピュータへのインストールを許可してもよい。鍵情報は、例えばインターネットを介してホームページからダウンロードさせることによって供給することができる。
また、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、すでにコンピュータ上で稼働するOSの機能を利用するものであってもよい。
さらに、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、その一部をコンピュータに装着される拡張ボード等のファームウェアで構成してもよいし、拡張ボード等が備えるCPUで実行するようにしてもよい。
さらに、上述の実施形態を実現するためのコンピュータプログラムは、その一部をコンピュータに装着される拡張ボード等のファームウェアで構成してもよいし、拡張ボード等が備えるCPUで実行するようにしてもよい。
Claims (9)
- 外部装置と接続するための接続手段と、
前記接続手段を介して接続された外部装置が参照可能な領域であって、印刷設定に対応づけられたフォルダを有する記憶手段と、
記録媒体に印刷を行う印刷手段と、
前記接続された外部装置から前記フォルダへ書き込まれたデータファイルを、当該データファイルが書き込まれたフォルダに対応づけられた印刷設定に従って前記印刷手段に印刷させる制御手段とを有する印刷装置であって、
前記印刷装置の動作状態を検出する検出手段と、
前記検出手段が検出した前記動作状態を表す状態ファイルを、前記領域に生成する生成手段を有することを特徴とする印刷装置。 - 前記検出手段が、前記印刷手段が印刷を実行中であることを検出した場合、前記生成手段は、印刷中であることを示す状態ファイルを前記領域に生成することを特徴とする請求項1記載の印刷装置。
- 前記検出手段が、前記印刷手段が実行中の印刷処理にエラーが発生したことを検出した場合、前記生成手段は、前記印刷中であることを示す状態ファイルを削除し、エラーが発生したことを示す状態ファイルを前記領域に生成することを特徴とする請求項2記載の印刷装置。
- 前記検出手段が、前記エラーの解除を検出した場合、前記生成手段は、前記エラーが発生したことを示す状態ファイルを削除することを特徴とする請求項3記載の印刷装置。
- 前記検出手段が、前記印刷手段が実行中の印刷処理が終了したことを検出した場合、前記生成手段は、前記印刷中であることを示す状態ファイルを削除することを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか1項に記載の印刷装置。
- 前記生成手段が、さらに、前記状態ファイルの内容を前記外部装置で表示させるためのコマンドファイルを前記領域に生成することを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の印刷装置。
- 前記生成手段が、前記印刷装置の言語設定に対応した言語で記述された前記状態ファイルを生成することを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の印刷装置。
- 前記接続手段を介した前記外部装置との接続に応じて、前記外部装置に自身がUSBマスストレージクラスの装置であることを通知することを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の印刷装置。
- 外部装置と接続するための接続手段と、
前記接続手段を介して接続された外部装置が参照可能な領域であって、印刷設定に対応づけられたフォルダを有する記憶手段と、
記録媒体に印刷を行う印刷手段とを有する印刷装置の制御方法であって、
前記接続された外部装置から前記フォルダへ書き込まれたデータファイルを、当該データファイルが書き込まれたフォルダに対応づけられた印刷設定に従って前記印刷手段に印刷させる制御工程と、
前記印刷装置の動作状態を検出する検出工程と、
前記検出工程で検出された前記動作状態を表す状態ファイルを、前記領域に生成する生成工程を有することを特徴とする印刷装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008259025A JP2010089288A (ja) | 2008-10-03 | 2008-10-03 | 印刷装置及びその制御方法 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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