JP2010085659A - 搬送装置、搬送システム、画像形成装置、画像形成システム、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 用紙Pの搬送経路に沿って設けられた3つのジャムセンサA,B,CのON・OFF状態とその時間変化に基づいて、ジャムの検出を行う。ジャム検出時には、ジャムの発生位置及びジャムの解除方法に関する情報を、エラーメッセージとしてLCDに表示する。このエラーメッセージは、3つのJAMセンサA,B,CのON・OFFの組み合わせ毎(JAMパターン1〜8毎)に予め用意されており、且つ、同じ組み合わせ(同じJAMパターン)であっても、用紙Pの長さに応じてメッセージ内容が適宜切り替わるようにされている。具体的には、JAMパターン4〜7の場合に、用紙Pの長さが規定値以上(長尺)の場合には、短尺の場合とは異なるエラーメッセージが表示される。
【選択図】図3
Description
そこで、このようなジャムの発生に対処すべく、搬送経路の各所にジャム検知センサを設け、ジャムが検知された場合に、そのジャムを解除する(詰まった用紙を取り除く)ためのガイダンスを表示部に表示する技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
このような状態だと、たとえガイダンスに従って排出部近傍から用紙を取り除こうとしても、用紙が取り出しにくく、無理に引っ張ろうとすると用紙が千切れてしまい、装置内部に千切れた用紙の片方が残ってしまうおそれがある。
このように構成された請求項1に記載の搬送装置によれば、被搬送媒体の長さに応じてジャム情報を切り替えるため、被搬送媒体の長さに拘わらず、ユーザはジャム解除のための適切な対応をとることができる。
従って、このように構成された請求項11に記載の搬送システムによれば、ジャム解除のためのユーザの利便性がより向上する。
[第1実施形態]
(1)レーザ複合機の全体構成
図1に、本発明が適用された実施形態のレーザ複合機1の中央断面図を示す。図1に示す如く、本実施形態のレーザ複合機1は、モノクロ方式のプリンタ部3の上方側にフラットベッド方式のスキャナ部5が一体化されたものである。プリンタ部3とスキャナ部5との間には、プリンタ部3にて画像形成(印刷)が終了した記録用紙やOHPシート等のシート状の被記録媒体(以下、「用紙」という)Pが排出される排出部7が設けられている。なお、被記録媒体としての用紙Pは、本発明の被搬送媒体の一例でもあり、後述する給紙トレイ31内に載置されている。
そして、露光装置21は、筐体10内の最上部に設けられて後述する感光ドラム22Aの表面に静電潜像を形成するものであり、具体的には、レーザ光源(図示せず)、ポリゴンミラー(図示せず)、fθレンズ(図示せず)、及び反射鏡(図示せず)等から構成されている。
次に、本実施形態の画像形成システムについて、図2を用いて説明する。図2は、本実施形態の画像形成システム50の電気的構成を表すブロック図である。本実施形態の画像形成システム50は、上述した図1のレーザ複合機1と、情報処理装置の一例であるパーソナルコンピュータ(以下「PC」と略す)60とが、例えばUSB(Universal Serial Bus)ケーブルやイーサネットケーブル(イーサネットは登録商標)或いは無線LAN等の通信回線によって相互にデータ送受信可能に接続された構成となっている。
次に、レーザ複合機1のプリンタ部3における、用紙Pのジャム検出について説明する。プリンタ部3において用紙Pへの印刷が行われる際、用紙Pは搬送経路Lを搬送されるが、その際、何らかの原因によって用紙Pのジャムが発生することがある。そこでレーザ複合機1では、制御部51が、搬送経路Lに沿って設けられた3つのJAMセンサA,B,Cの状態に基づいて、ジャムの発生の有無及びジャムが発生した場合の発生位置を検出する。
(3−1)JAMパターン1
JAMパターン1は、制御部51がジャム発生を検出したときに、各JAMセンサA,B,Cの状態がいずれもOFFとなっているケースである。このケースは、用紙Pの搬送開始後、比較的短時間でジャムが発生した場合に起こりうるものであり、例えば用紙Pが最初のJAMセンサAに到達する前のフィーダ部30近傍でジャム状態となった場合などが想定される。
JAMパターン2は、制御部51がジャム発生を検出したときに、最上流側のJAMセンサAのみONで他の2つのJAMセンサB,CはいずれもOFFとなっているケースである。このケースは、例えば、用紙Pの先端が最初のJAMセンサAを通過した後、一対のレジストローラ36の近傍でジャム状態となった場合が想定される。
JAMパターン3は、制御部51がジャム発生を検出したときに、最上流側から2つのJAMセンサA,BはいずれもONで最下流側のJAMセンサCのみOFFとなっているケースである。このケースは、例えば用紙Pが現像装置22の近傍、定着器23の近傍、定着器23の下流側にある一対の搬送ローラ42A,42Bの近傍でジャム状態となった場合などが想定される。
JAMパターン4は、制御部51がジャム発生を検出したときに、最上流側のJAMセンサA及び最下流側のJAMセンサCの状態がいずれもONで、中間部のJAMセンサBのみOFFとなっているケースである。
JAMパターン5は、制御部51がジャム発生を検出したときに、3つのJAMセンサA,B,Cの全てがONとなっているケースである。
(3−6)JAMパターン6
JAMパターン6は、制御部51がジャム発生を検出したときに、最上流側のJAMセンサAのみOFFで、他の各JAMセンサB,Cの状態がいずれもONとなっているケースである。このケースは、例えば、用紙Pの先端が搬送経路Lの終端側に到達しているか或いは既に排出口9から排出されており、且つ、用紙Pの後端が最上流側のJAMセンサAを通過した場合などが想定される。
JAMパターン7は、制御部51がジャム発生を検出したときに、中間部のJAMセンサBのみONで、他の各JAMセンサA,Cの状態がいずれもOFFとなっているケースである。このケースは、用紙Pが短尺の場合において、その用紙Pが搬送経路Lの中間部に位置している状態でジャム状態となった場合が想定される。
JAMパターン8は、制御部51がジャムを検出したときに、最下流側のJAMセンサCのみONで、他の各JAMセンサA,Bの状態がいずれもOFFとなっているケースである。このケースは、用紙Pの長さに関係なく、用紙Pの搬送がまもなく終わろうとしているときにジャム状態となった場合が想定される。
(4)レーザ複合機における印刷制御処理
次に、PC60から印刷データが送信されてきたときにレーザ複合機1の制御部51が実行する印刷制御処理について、図5に基づいて説明する。図5は、制御部51にて実行される印刷制御処理を表すフローチャートである。制御部51では、CPU52がROM53から印刷制御処理プログラムを読み出し、このプログラムに従って処理を実行する。この印刷制御処理は、PC60から印刷データを受信したときに実行されるものである。
ここで、用紙Pの長さが規定値未満(短尺)の場合は、JAM時エラーメッセージ登録テーブルにおける、「用紙長さが規定値未満(短尺)の場合」のエラーメッセージ群が参照され(S180)、そのエラーメッセージ群の中から、JAMパターンに対応したエラーメッセージが選択される(S200)。
次に、PC60の制御部61が実行する複合機ステータス表示処理について、図6のフローチャートを用いて説明する。この複合機ステータス表示処理は、PC60の起動時に実行が開始されて起動中は常時動作している、いわゆる常駐型のソフトウェアである。
以上説明した本実施形態では、レーザ複合機1において、3つのジャムセンサA,B,CのON・OFF状態とその時間変化に基づいてジャムの検出が行われ、ジャムが発生した場合には、ジャムの発生位置に関する情報及びジャムの解除方法に関する情報がエラーメッセージとして表示される。
また、用紙Pの長さは、例えば長尺、中尺、短尺、と三種類に分類したり、或いはそれ以上に分類することもできるが、本実施形態では、必要最小限の二種類(長尺及び短尺)に分類し、長尺か短尺かによってジャム時のエラーメッセージの切り換えを行うようにしている。そのため、用紙Pの長さに応じたエラーメッセージの切り替えを必要且つ十分に行うことができ、装置構成の簡素化を実現しつつ、ユーザに適切なエラーメッセージを提供することができる。
上記の第1実施形態では、レーザ複合機1において、用紙Pの搬送経路Lに沿って3つのJAMセンサA,B,Cを設け、これら各JAMセンサA,B,Cの状態等に基づいてジャムの検出やジャム時の用紙Pの位置検出を行うようにしたが、本実施形態のレーザ複合機は、JAMセンサを用いることなく、ジャムの検出及びジャム時の用紙Pの位置検出を行うよう構成されている。
まず、ジャムの検出については、次のように行われる。即ち、既述の通り、用紙Pの搬送は、給紙ローラ32をはじめとする、搬送経路Lに沿って設けられた各種ローラによって行われる。このような構成において、用紙Pのジャムが発生して用紙Pの搬送が止まってしまうと、各種ローラのうちいずれか1つ又は複数において、用紙Pとの接触抵抗によってその回転が強制的に停止させられてしまう。もっとも、必ず停止するとは限らず、場合によってはローラがそのまま空回りし続けることも予想されるが、多くの場合、ジャム状態となった用紙Pに接触しているローラも、用紙Pとの接触抵抗によって強制的にその回転が停止される。
一方、ジャムが発生した場合の用紙Pの位置の検出は、用紙Pの搬送開始時からジャム検出時までの経過時間に基づいて行われる。本実施形態では、搬送開始時からジャム検出時までの経過時間に応じて三種類のJAMパターン1〜3が設定されており、搬送開始時からの経過時間が3秒未満の場合は、搬送経路Lにおける比較的上流側で生じたジャムであることを示すJAMパターン1、搬送開始時からの経過時間が3秒以上7秒未満の場合は、搬送経路Lにおける中間部で生じたジャムであることを示すJAMパターン2、搬送開始時からの経過時間が7秒以上の場合は、搬送経路Lにおける比較的下流側で生じたジャムであることを示すJAMパターン3、としてそれぞれ設定されている。そして、各JAMパターン1〜3毎に、図7に示すように、ジャム発生時のエラーメッセージが予め設定されている。
また、搬送開始時からジャム発生時までの経過時間について上記のように3パターン(3秒未満、3秒以上7秒未満、7秒以上)に分類しているのはあくまでも一例であり、パターンの設定数や具体的な経過時間範囲は適宜決めることができる。
図7は、本実施形態のレーザ複合機におけるROM53に予め記憶されている、JAM時エラーメッセージ登録テーブルを示す。図7に示すように、本実施形態では、用紙Pの搬送が開始されてからジャムが検出されるまでの経過時間に応じてJAMパターン1〜3までの3つのJAMパターンが設定されており、各AMパターン毎にそれぞれエラーメッセージが設定されている。そして、各JAMパターン毎のエラーメッセージは、第1実施形態と同様、用紙Pの長さによって適宜切り替わるように設定されている。
次に、本実施形態のレーザ複合機において実行される印刷制御処理について、図8のフローチャートを用いて説明する。
以上説明した本実施形態のレーザ複合機によれば、ジャム発生の検出を、JAMセンサ等を設けることなく、用紙Pの搬送に関わる各種ローラが強制的に停止されたかどうかに基づいて行うため、より簡易的な構成でジャム発生を検出することができる。しかも、ジャム発生時の用紙Pの位置検出(即ちJAMパターンの検出)についても、JAMセンサを設けることなく、搬送開始時からの経過時間に基づいて行うため、より簡易的な構成で容易にジャム発生時の用紙Pの位置(JAMパターン)を検出することができる。
以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明の実施の形態は、上記実施形態に何ら限定されるものではなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の形態を採り得ることはいうまでもない。
Claims (14)
- シート状の被搬送媒体を搬送する搬送手段と、
前記搬送手段による前記被搬送媒体の搬送経路において該被搬送媒体のジャムが発生した場合にこれを検出するジャム検出手段と、
情報を表示する第1の表示手段と、
前記ジャム検出手段によって前記ジャムの発生が検出された場合に、該ジャムが発生したことを示す情報であるジャム情報を前記第1の表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記被搬送媒体の、前記搬送手段による搬送方向の長さを取得する媒体長取得手段と、
を備え、
前記表示制御手段は、前記媒体長取得手段により取得された前記被搬送媒体の長さに応じて、前記第1の表示手段に表示させる前記ジャム情報を切り替える
ことを特徴とする搬送装置。 - 複数種類の媒体長範囲が予め設定され、前記搬送手段により搬送される前記被搬送媒体の長さは該複数種類の媒体長範囲のうちいずれかに含まれるよう構成されており、
前記表示制御手段は、前記媒体長取得手段により取得された前記被搬送媒体の長さが前記複数種類の媒体長範囲のうちどの媒体長範囲内にあるか判断し、該判断した媒体長範囲に応じた前記ジャム情報を前記第1の表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項1に記載の搬送装置。 - 前記複数種類の媒体長範囲として、予め定められた媒体長判定閾値より短い第1の媒体長範囲、及び前記媒体長判定閾値以上である第2の媒体長範囲が設定されており、
前記表示制御手段は、前記媒体長取得手段により取得された前記被搬送媒体の長さが前記第1の媒体長範囲内又は前記第2の媒体長範囲内のいずれにあるかを判断し、該判断結果に応じた前記ジャム情報を前記第1の表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項2に記載の搬送装置。 - 前記ジャム検出手段により前記ジャムの発生が検出されたときの、前記搬送経路における前記被搬送媒体の位置を検出する位置検出手段を備え、
前記表示制御手段は、前記媒体長取得手段により取得された前記被搬送媒体の長さ及び前記位置検出手段により検出された前記被搬送媒体の位置に応じた前記ジャム情報を、前記第1の表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の搬送装置。 - 前記表示制御手段は、前記ジャム情報として、少なくとも、前記ジャム検出手段によって前記ジャムの発生が検出されたときの、前記搬送経路における前記被搬送媒体の位置及び前記搬送経路からの前記被搬送媒体の除去方法のうち少なくともいずれか一方を、前記第1の表示手段に表示させる
ことを特徴とする請求項4に記載の搬送装置。 - 前記搬送経路に沿って設けられた、前記被搬送媒体の有無を検出するための一又は複数の媒体検出手段を備え、
前記位置検出手段は、前記媒体検出手段による検出結果に基づいて、前記ジャムの発生が検出されたときの前記被搬送媒体の位置を検出する
ことを特徴とする請求項4又は5に記載の搬送装置。 - 前記媒体検出手段は、前記被搬送媒体の有無に応じてON又はOFFの情報を出力するものであって、前記搬送経路に沿って複数設けられており、
前記位置検出手段は、複数の前記媒体検出手段から出力される前記ON又はOFFの情報の組み合わせに基づいて、前記被搬送媒体の位置を検出する
ことを特徴とする請求項6に記載の搬送装置。 - 前記ジャム情報は、前記被搬送媒体の長さに応じて、且つ、複数の前記媒体検出手段から出力される前記ON又はOFFの情報の組み合わせ毎に、予め用意されている
ことを特徴とする請求項7に記載の搬送装置。 - 前記搬送手段による前記被搬送媒体の搬送開始時からの経過時間を計測する計測手段を備え、
前記ジャム検出手段は、前記搬送手段による前記被搬送媒体の搬送開始後、該搬送の途中で前記搬送手段の動作が強制的に停止された場合に、前記ジャムの発生を検出するよう構成されており、
前記位置検出手段は、前記ジャム検出手段によって前記ジャムの発生が検出されたときの、前記計測手段により計測された前記経過時間に基づいて、該ジャム発生時の前記被搬送媒体の位置を検出する
ことを特徴とする請求項4又は5に記載の搬送装置。 - 前記計測手段により計測される前記経過時間に対し、複数種類の経過時間範囲が予め設定され、
前記位置検出手段は、前記ジャムの発生が検出されたときの、前記計測手段により計測された前記経過時間が、前記複数種類の経過時間範囲のいずれにあるかを判断することにより、該判断結果に応じて前記被搬送媒体の位置を検出し、
前記ジャム情報は、前記被搬送媒体の長さに応じて、且つ、前記複数種類の経過時間範囲毎に、予め用意されている
ことを特徴とする請求項9に記載の搬送装置。 - 請求項1〜10のいずれかに記載の搬送装置と、
情報処理装置と、
を備え、
前記搬送装置は、前記第1の表示手段に表示される前記ジャム情報を前記情報処理装置へ送信する送信手段を備え、
前記情報処理装置は、情報を表示する第2の表示手段を備え、前記送信手段により送信された前記ジャム情報を前記第2の表示手段に表示させる
ことを特徴とする搬送システム。 - 前記被搬送媒体として、画像を形成するための被記録媒体が搬送される、請求項1〜10のいずれかに記載の搬送装置と、
画像データを入力する画像データ入力手段と、
前記搬送手段により搬送される前記被記録媒体に対し、前記画像データ入力手段により入力された画像データが示す画像を形成する画像形成手段と、
を備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項12に記載の画像形成装置と、
前記画像形成装置に対して前記画像データを出力する情報処理装置と、
を備え、
前記画像形成装置は、前記第1の表示手段に表示される前記ジャム情報を前記情報処理装置へ送信する送信手段を備え、
前記情報処理装置は、前記情報を表示する第2の表示手段を備え、前記送信手段により送信された前記ジャム情報を前記第2の表示手段に表示させる
ことを特徴とする画像形成システム。 - シート状の被搬送媒体を搬送する搬送手段と、
情報を表示する表示手段と、
を備えた搬送装置が有するコンピュータに、
前記搬送手段による前記被搬送媒体の搬送経路において該被搬送媒体のジャムが発生したことを検出するジャム検出手順と、
前記被搬送媒体の、前記搬送手段による搬送方向の長さを取得する媒体長取得手順と、
前記ジャム検出手順によって前記ジャムの発生が検出された場合に、前記媒体長取得手段により取得された前記被搬送媒体の長さに応じて、該ジャムが発生したことを示す情報であるジャム情報を前記表示手段に表示させる表示制御手順と、
を実行させるためのプログラム。
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