JP2010084324A - 水栓装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】可動操作部の操作に基づいて電気的に駆動される流量調整機構の止水を確実に行うことができる水栓装置を提供する。
【解決手段】水栓装置(1)は、可動操作部(10)の回転方向位置をリアルタイムで検知する操作検知部(40)と、検知された回転方向位置が大きくなるに従って流量が増大するように流量の調整設定値を決定する設定値決定部(44)と、調整設定値に対応して流量調整バルブ(18)を駆動する駆動部(18a)を有する。可動操作部(10)を止水位置から、流量を増大させるように回転させて、吐水位置で停止させ、次いで、流量を減少させるように回転させた後、可動操作部(10)が止水位置に戻る手前の強制止水位置に到達したとき、設定値決定部(44)は、流量の調整設定値を零に決定し、流量調整バルブ(18)からの吐水を停止させる。
【選択図】図2
【解決手段】水栓装置(1)は、可動操作部(10)の回転方向位置をリアルタイムで検知する操作検知部(40)と、検知された回転方向位置が大きくなるに従って流量が増大するように流量の調整設定値を決定する設定値決定部(44)と、調整設定値に対応して流量調整バルブ(18)を駆動する駆動部(18a)を有する。可動操作部(10)を止水位置から、流量を増大させるように回転させて、吐水位置で停止させ、次いで、流量を減少させるように回転させた後、可動操作部(10)が止水位置に戻る手前の強制止水位置に到達したとき、設定値決定部(44)は、流量の調整設定値を零に決定し、流量調整バルブ(18)からの吐水を停止させる。
【選択図】図2
Description
本発明は、水栓装置に関し、更に詳細には、流量を調整するための可動操作部と、可動操作部の操作に基づいて電気的に駆動される流量調整機構と、を備えた水栓装置に関する。
水栓装置から吐水される流量を調整するために、操作部のアナログ式の操作に基づいて、流量調整バルブを電気的に駆動させる水栓装置、いわゆる電子水栓が知られている(特許文献1参照)。
かかる水栓装置において、流量調整機構から吐水される流量が零である止水位置からの操作部の操作量が大きくなるに従って、流量調整機構から吐水される流量が増大する。また、操作部の止水位置からの操作量が小さくなるに従って、流量調整機構から吐水される流量が減少する。
上記水栓装置において、操作部を止水位置に向って操作して、流量調整機構からの吐水を停止させようとするとき、操作部が止水位置に達する前に、流量調整機構から吐水される流量が少なくなるため、使用者が操作部を止水位置まで操作したものと勘違いすることがある。この状態では、流量調整機構は完全に止水されず、流量調整機構から僅かずつ吐水されるおそれがある。
そこで、本発明は、可動操作部の操作に基づいて電気的に駆動される流量調整機構の止水を確実に行うことができる水栓装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明による水栓装置は、流量を調整するための可動操作部と、可動操作部の操作に基づいて電気的に駆動される流量調整機構と、を備えた水栓装置であって、可動操作部を、流量調整機構から吐水される流量が零である止水位置から、流量を増大させるように移動又は回転させたとき、止水位置からの移動距離又は回転角度をリアルタイムで検知する操作検知部と、検知された移動距離又は回転角度が大きくなるに従って流量が増大するように、流量の調整設定値を決定する設定値決定部と、調整設定値に対応して流量調整機構を駆動する駆動部と、を有し、可動操作部を止水位置から、流量を増大させるように移動又は回転させて、吐水位置で停止させ、次いで、流量を減少させるように移動又は回転させた後、可動操作部が止水位置に戻る手前の強制止水位置に到達したとき、設定値決定部は、流量の調整設定値を零に決定し、流量調整機構からの吐水を停止させることを特徴としている。
このように構成された本発明の水栓装置では、可動操作部を止水位置から、流量を増大させるように移動又は回転させて、吐水位置で停止させ、次いで、流量を減少させるように移動又は回転させた後、可動操作部が止水位置に戻る手前の強制止水位置に到達したとき、設定値決定部が、流量の調整設定値を零に決定するので、可動操作部が止水位置に到達していなくても、流量調整機構を確実に止水させることができる。なお、本発明における強制止水位置は、流量調整機構の制御限界にある位置を指すのではなく、流量を変化させるように制御可能な位置を指す。
本発明による水栓装置の実施形態において、強制止水位置は、予め決められた一定の流量に対応する前記可動操作部の位置であってもよいし、吐水位置に対応する流量から予め決められた一定の流量を差し引いた流量に対応する可動操作部の位置であってもよいし、吐水位置に対応する流量に対する予め決められた一定の割合の流量に対応する可動操作部の位置であってもよい。また、強制止水位置は、止水位置から予め決められた一定の移動距離又は回転角度のところの位置であってもよいし、吐水位置から予め決められた一定の移動距離又は回転角度を差し引いた位置であってもよいし、止水位置から吐水位置までの移動距離又は回転角度に対する予め決められた一定の割合の距離又は角度だけ止水位置から移動又は回転させた位置であってもよい。
また、本発明による水栓装置の実施形態において、好ましくは、可動操作部が強制止水位置に到達したときに、吐水位置からの移動距離又は回転角度が予め決められた一定の距離又は角度よりも小さいとき、設定値決定部は、調整設定値を零に決定することを取りやめる。また、好ましくは、可動操作部が強制止水位置に到達したときに、可動操作部が吐水位置から強制止水位置まで移動したときの流量の減少が予め決められた量よりも小さいとき、設定値決定部は、調整設定値を零に決定することを取りやめる。
このように構成された水栓装置では、吐水位置からの移動距離又は回転角度が予め決められた一定の距離又は角度よりも小さいとき、又は、可動操作部が吐水位置から強制止水位置まで移動したときの流量の減少が予め決められた量よりも小さいとき、使用者が吐水を停止させることを望んでいないと推定し、吐水を停止させない。従って、使用者は、そのまま、吐水流量を調整することができる。
以上説明したように、本発明による水栓装置によれば、可動操作部の操作に基づいて電気的に駆動される流量調整機構の止水を確実に行うことができる。
次に、添付図面を参照して、本発明の例示の実施形態を説明する。
図1は、水栓装置の概略図である。図2は、水栓装置の水栓機能部の概略図である。図3は、水栓装置の可動操作部の断面図である。
図1に示すように、本発明による水栓装置1は、洗面ボウル2が配置された洗面カウンタ4と、洗面ボウル2に吐水するように設けられた吐水口6aを有する水栓本体6と、洗面ボウル2のそばの洗面カウンタ4に設けられた2つの可動操作部8、10と、洗面カウンタ4の下側に配置された水栓機能部12(図2参照)とを有している。一方の可動操作部8は、水栓本体6の吐水口6aからの吐水、止水の切替え及び吐水流量の調整を行うためのものであり、他方の可動操作部10は、吐水温度の調整を行うためのものである。
図2に示すように、水栓機能部12は、給湯管14a及び給水管14bに接続された温度調整バルブ即ち湯水混合バルブ16と、湯水混合バルブ16と吐水口6aとの間に接続された流量調整バルブ18と、水栓機能部12を制御する制御部20を有している。
制御部20は、可動操作部8、10等からの信号を入力するための入力インターフェイス、制御プログラム及び制御データ等を記憶するメモリ、制御プログラムを実行するマイクロプロセッサ、湯水混合バルブ16及び流量調整バルブ18等に信号を出力する出力インターフェイス(以上、図示せず)を有している。
湯水混合バルブ16の弁体(図示せず)は、モータ16aに連結され、吐水温度調整用の可動操作部10の操作に基づいて制御部20によって電気的に駆動される。モータ16aを制御して、弁体の位置を変え、給湯管14aから流入する湯量と給水管14bから流入する水量の混合割合を変えることにより、吐水温度を変化させることが可能である。具体的には、給湯管12aに設けられた湯側流入口14の開口の大きさを弁体(図示せず)によって変化させ、湯水の混合割合を変化させる。制御部20に接続された温度センサ22を、湯水混合バルブ16と流量調整バルブ18との間に設け、制御部20が、温度センサ22からの信号に基づいて吐水温度のフィードバック制御を行うことが好ましい。
流量調整バルブ18の弁体(図示せず)は、モータ18aに連結され、吐水流量調整用の可動操作部8の操作に基づいて制御部20よって電気的に駆動される。モータ18aを制御して、弁体の位置を変えることにより、吐水流量を変化させることが可能である。
可動操作部8、10は同じ構造を有している。図3に示すように、各可動操作部8、10は、洗面カウンタ4を上下方向に貫通し且つ洗面カウンタ4に固定された中空筒状の操作部本体26と、操作部本体26を上側から覆うように且つ操作部本体26に対して回転移動可能に取付けられた円筒状の操作ハンドル28とを有している。具体的には、操作部本体26は、その上部に形成されたフランジ部26aと、その下部に形成された雄ネジ部26bと、貫通孔26cと、貫通孔26cの下部に形成された拡径段部26dとを有し、拡径段部26dは、雌ネジ部26eを有している。操作部本体26は、雄ネジ部26bに螺合するナット30によって、洗面カウンタ4にパッキン及びワッシャ31を介して固定されている。また、ロータリーエンコーダ32がナット32aによってプレート32bに固定されると共に、ロータリーエンコーダ32が貫通孔26c内に位置するように、プレート32bが、雌ネジ部26eに螺合するナット34によって拡径段部26dに固定されている。操作ハンドル28は、円形の上壁28aと、上壁28aの周囲から下方に延びる側壁28bと、上壁28aの中心から下方に延びる軸部28cとを有し、軸部28cとロータリーエンコーダ32の回転軸32dとが連結されている。操作ハンドル28と操作部本体26との間に環状のパッキン36が設けられることが好ましい。操作ハンドル28及びロータリーエンコーダ32は、時計回り及び反時計回りに無限に回転可能である。ロータリーエンコーダ32は、回転方向を検知できる種類であることが好ましい。
図2に示すように、制御部20は、可動操作部8、10の操作ハンドル28の回転方向位置をリアルタイムで検知する操作検知部40と、検知された回転方向位置に応じて流量又は温度の調整設定値を決定する設定値決定部44とを有している。
詳細には、操作検知部40は、ロータリーエンコーダ32からのパルス信号に基づいて、可動操作部8、10の操作ハンドル28の回転方向位置を検知するように構成されている。また、操作検知部40は、ロータリーエンコーダ32からのパルス信号に基づいて、可動操作部8、10操作ハンドル28の移動方向が、流量又は温度を増大させる増大方向(時計回り)か、流量又は温度を減少させる減少方向(反時計回り)かを検知するように構成されている。
流量調整用の可動操作部8では、回転方向位置は、操作ハンドル28を、流量調整バルブ18から吐水される流量が零である止水位置から、流量を増大させるように回転させたときの、止水位置からの回転角度である。また、温度調整用の可動操作部10では、回転方向位置は、操作ハンドル28を、湯水混合バルブ16の湯側流入口から流入する湯の流量が零である湯側流入口閉鎖位置から、湯の流量を増大させて吐水温度を上昇させるように回転させたときの、湯側流入口閉鎖位置からの回転角度である。
設定値決定部44は、操作検知部40で検知された流量調整用の可動操作部8の操作ハンドル28の回転方向位置(回転角度)と、設定値決定部44において決定すべき吐水流量との間の関係をマップ等により記憶している。設定値決定部44は、流量に関して、検知された回転角度が大きくなるに従って流量が増大するように、流量の調整設定値を決定する。また、設定値決定部44は、操作検知部40で検知された温度調整用の可動操作部10の操作ハンドル28の回転方向位置(回転角度)と、設定値決定部44において決定すべき湯水混合バルブ16の設定との関係をマップ等により記憶している。設定値決定部44は、温度に関して、検知された回転角度が大きくなるに従って、湯側流入口から流入する湯の流量が増大するように弁の調整設定値を決定する。
次に、制御部20の動作を説明する。
吐水温度調整用の可動操作部10によって湯水混合バルブ16を制御する場合、可動操作部10の操作ハンドル28を回転させることにより、ロータリーエンコーダ32がパルスを発生させる。操作検知部40は、パルスの個数及び位相から、操作ハンドル28の回転方向位置(回転角度)と回転方向を検知する。次いで、設定値決定部44は、回転方向位置に応じて、湯水混合バルブ16の調整設定値を決定する。制御部20は、調整設定値に対応して湯水混合バルブ16のモータ16aを駆動する。操作検知部40は、ロータリーエンコーダ32のパルスをリアルタイムで検知し、制御部20は、上記動作を繰り返す。
吐水流量調整用の可動操作部8によって流量調整バルブ18を制御する場合、可動操作部8の操作ハンドル28を回転させることにより、ロータリーエンコーダ32がパルスを発生させる。操作検知部40は、パルスの個数及び位相から、操作ハンドル28の回転方向位置(回転角度)と回転方向を検知する。次いで、設定値決定部44は、回転方向位置に応じて、吐水流量の調整設定値を決定する。制御部20は、調整設定値に対応して流量調整バルブ18のモータ18aを駆動する。操作検知部40は、ロータリーエンコーダ32のパルスをリアルタイムで検知し、制御部20は、上記動作を繰り返す。
更に、可動操作部8の操作ハンドル28を止水位置から、流量を増大させるように回転させて、吐水位置で停止させ、次いで、流量を減少させるように回転させた後、可動操作部8が止水位置に戻る手前の強制止水位置に到達したとき、設定値決定部44は、流量の調整設定値を零に決定し、流量調整バルブ18からの吐水を停止させる。
それにより、可動操作部8の操作ハンドル28が止水位置に到達していなくても、流量調整バルブ18を確実に止水させることができる。
更に、可動操作部8の操作ハンドル28が強制止水位置に到達したときに、吐水位置からの回転角度が予め決められた一定の角度よりも小さいとき、または、可動操作部8が吐水位置から強制止水位置まで移動したときの流量の減少が予め決められた量よりも小さいとき、設定値決定部44は、調整設定値を零に決定することを取りやめる。
この場合、使用者が吐水を停止させることを望んでいないと推定し、吐水を停止させない。従って、使用者は、そのまま、吐水流量を調整することができる。
以下、図4及び図5を参照して、強制止水位置の実施例を説明する。図4において、操作ハンドル28の止水位置をa0、吐水位置をaL、aL’で表す。
図4(a)では、操作ハンドル28が停止したときの吐水量qL、qL’の両方の場合において、強制止水位置は、予め決められた一定の流量q1に対応する操作ハンドル28の位置a1である。
図4(b)では、操作ハンドル28が停止したときの吐水量qLにおいて、強制止水位置は、吐水位置aLに対応する流量qLから予め決められた一定の流量ΔQを差し引いた流量q2に対応する操作ハンドル28の位置a2である。操作ハンドル28が吐水量qL’において停止したとき、qL’<ΔQなので、強制止水位置は存在せず、吐水量0に対応したa0の位置まで操作ハンドル28を回転させることにより、吐水量は零となる。
図4(c)では、操作ハンドル28が停止したときの吐水量qL、qL’の両方の場合において、強制止水位置は、吐水位置aL、aL’に対応する流量qL、qL’に対する予め決められた一定の割合(例えば、20%)の流量q3、q3’に対応する操作ハンドル28の位置a3、a3’である。図4(c)の強制止水位置を採用すれば、吐水量qLが大きいとき、図4(a)の強制止水位置を採用する場合よりも早く止水することができる。
なお、上記実施形態では、吐水流量として操作部の回転角度に基づいて設定される流量を使用したが、これに限定されるものではなく、例えば湯水混合バルブ16と流量調整バルブ18との間に流量センサ(図示せず)を設け、その検知した値を使用することもできる。
図5(a)では、操作ハンドル28が停止したときの位置aL、aL’の両方の場合において、強制止水位置は、止水位置a0から予め決められた一定の回転角度のところの位置a4である。
図5(b)では、操作ハンドル28が停止したときの位置aLにおいて、強制止水位置は、吐水位置aLから予め決められた一定の回転角度ΔAを差し引いた位置a5である。操作ハンドル28が位置aL’において停止したとき、aL’<ΔAなので、強制止水位置は存在せず、操作ハンドル28をa0の位置まで回転させることにより、吐水量は零となる。
図5(c)では、操作ハンドル28が停止したときの吐水量qL、qL’の両方の場合において、強制止水位置は、止水位置a0から吐水位置aL、aL’までの回転角度に対する予め決められた一定の割合(例えば、20%)の角度だけ止水位置a0から回転させた位置a6、a6’である。図5(c)の強制止水位置を採用すれば、吐水量qLが大きいとき、図5(a)の強制止水位置を採用する場合よりも早く止水することができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明は、以上の実施の形態に限定されることなく、特許請求の範囲に記載された発明の範囲内で種々の変更が可能であり、それらも本発明の範囲内に包含されるものであることはいうまでもない。
上記実施形態では、操作検知部40において回転方向位置(回転角度)を検知するために、ロータリーエンコーダ32を使用したけれども、その他のセンサを使用してもよい。
また、上記実施形態では、回転する可動操作部8、10を説明したけれども、直線的に又は曲線的に(例えば、ループをなして)移動する可動操作部であってもよい。
可動操作部10の操作ハンドルが止水位置以外の位置で停止したとき、その位置を新たな止水位置に変更してもよいし、元の止水位置をそのまま使用してもよい。
1 水栓装置
10 可動操作部
18 流量調整バルブ(流量調整機構)
18a 駆動部
40 操作検知部
44 設定値決定部
10 可動操作部
18 流量調整バルブ(流量調整機構)
18a 駆動部
40 操作検知部
44 設定値決定部
Claims (9)
- 流量を調整するための可動操作部と、可動操作部の操作に基づいて電気的に駆動される流量調整機構と、を備えた水栓装置であって、
前記可動操作部を、前記流量調整機構から吐水される流量が零である止水位置から、流量を増大させるように移動又は回転させたとき、前記止水位置からの移動距離又は回転角度をリアルタイムで検知する操作検知部と、
検知された前記移動距離又は回転角度が大きくなるに従って流量が増大するように、流量の調整設定値を決定する設定値決定部と、
前記調整設定値に対応して前記流量調整機構を駆動する駆動部と、を有し、
前記可動操作部を止水位置から、流量を増大させるように移動又は回転させて、吐水位置で停止させ、次いで、流量を減少させるように移動又は回転させた後、前記可動操作部が止水位置に戻る手前の強制止水位置に到達したとき、前記設定値決定部は、流量の調整設定値を零に決定し、前記流量調整機構からの吐水を停止させることを特徴とする水栓装置。 - 前記強制止水位置は、予め決められた一定の流量に対応する前記可動操作部の位置である、請求項1に記載の水栓装置。
- 前記強制止水位置は、前記吐水位置に対応する流量から予め決められた一定の流量を差し引いた流量に対応する前記可動操作部の位置である、請求項1に記載の水栓装置。
- 前記強制止水位置は、前記吐水位置に対応する流量に対する予め決められた一定の割合の流量に対応する前記可動操作部の位置である、請求項1に記載の水栓装置。
- 前記強制止水位置は、前記止水位置から予め決められた一定の移動距離又は回転角度のところの位置である、請求項1に記載の水栓装置。
- 前記強制止水位置は、前記吐水位置から予め決められた一定の移動距離又は回転角度を差し引いた位置である、請求項1に記載の水栓装置。
- 前記強制止水位置は、前記止水位置から前記吐水位置までの移動距離又は回転角度に対する予め決められた一定の割合の距離又は角度だけ前記止水位置から移動又は回転させた位置である、請求項1に記載の水栓装置。
- 前記可動操作部が前記強制止水位置に到達したときに、前記吐水位置からの移動距離又は回転角度が予め決められた一定の距離又は角度よりも小さいとき、前記設定値決定部は、前記調整設定値を零に決定することを取りやめる、請求項1〜7の何れか1項に記載の水栓装置。
- 前記可動操作部が前記強制止水位置に到達したときに、前記可動操作部が前記吐水位置から前記強制止水位置まで移動したときの流量の減少が予め決められた量よりも小さいとき、前記設定値決定部は、前記調整設定値を零に決定することを取りやめる、請求項1〜7の何れか1項に記載の水栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008251102A JP2010084324A (ja) | 2008-09-29 | 2008-09-29 | 水栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2008251102A JP2010084324A (ja) | 2008-09-29 | 2008-09-29 | 水栓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010084324A true JP2010084324A (ja) | 2010-04-15 |
Family
ID=42248561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008251102A Pending JP2010084324A (ja) | 2008-09-29 | 2008-09-29 | 水栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010084324A (ja) |
-
2008
- 2008-09-29 JP JP2008251102A patent/JP2010084324A/ja active Pending
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