JP2010083216A - カーテンエアバッグを備えた車両の内装構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】カーテン部材10は、車幅方向中間部に設置される本体部12と車幅方向両端部に設置される折曲部13,13とによって構成しており、このうち、折曲部13には車幅方向中央側をやや下方に屈曲させた屈曲部位14,14を設定している。そして、この屈曲部位14,14を最外端の取付けフランジ11a,11aを介して車体に固定している。
【選択図】図1
Description
また、この特許文献1には、バックウィンドの左右側縁部に案内レールを設けて、カーテン部材の展開方向をガイドするエアバッグ装置も開示されている。このように、カーテン部材の展開方向をガイドすることで、カーテン部材は、確実にバックウィンドを覆うことができる。
しかし、一般の車両では、開口部の左右側縁部のピラートリムは、荷室壁面も兼ねており、硬い合成樹脂によって形成されている。このため、カーテン部材の展開膨張時に、このピラートリムを大きく変形又は破断させることが難しいという問題がある。
このため、カーテン部材は、ピラートリムに対して、大きな応力を与えることなく車室内に展開膨張しつつも、連結部材を介して後部車体ピラーに対して連結固定されているため、車幅方向のテンションラインを生じさせることができる。
なお、この連結部材は、紐状、糸状、布状等、どのような形状であっても良い。
上記構成によれば、ピラートリムの上端部又は車幅方向内側端部に、連結部材又はカーテン部材との接触によるピラートリムの変形量を抑制する変形抑制手段を設けたことで、カーテン部材の展開膨張時に、連結部材やカーテン部材がピラートリムに接触したとしても、ピラートリムに生じる応力を軽減できる。
このため、カーテン部材が展開膨張する際に、ピラートリムに連結部材やカーテン部材が接触したとしても、カーテン部材の展開膨張力を低下させることなく、カーテン部材の展開性能を確保することができる。
よって、確実にカーテン部材によって後部開口部を覆うことができ、カーテン部材の展開安定性を向上することができる。
上記構成によれば、カーテン部材の一部がピラートリムの上側後端部と車体との間に位置するため、カーテン部材の展開膨張時には、カーテン部材の展開膨張力によって、ピラートリムの上側後端部を車体から引き離す方向に変形させることができる。
このため、ピラートリムと車体との間に隙間が生じて、ピラートリムに覆われる連結部材が、車室内に出やすくなり、連結部材の展開性能を高めることができる。
よって、ピラートリムが硬くても、連結部材を車室内に容易に出すことができ、カーテン部材の展開安定性をさらに向上することができる。
上記構成によれば、連結部材の連結固定位置を、ピラートリムの上側後端部と車体との間に位置するカーテン部材の一部に設定したことで、連結部材を短く構成しつつも、後部車体ピラーへの連結固定位置を、比較的低い位置に設定することができる。
よって、テンションラインの基点となる連結部材の車体側への連結固定位置を後部車体ピラーの比較的低い位置に設定しつつも、確実にカーテン部材にテンションラインを生じさせることができる。
上記構成によれば、ピラートリムの後端にバックドアの前端に略対面するように略L字状断面の縦壁部を形成したことで、バックドアを開放して荷物を出し入れする場合に、荷物とピラートリムが干渉したとしても、ピラートリムが容易に変形するのを防止することができる。
よって、カーテン部材の展開膨張性能を確保しつつも、ピラートリムの荷室壁面としての剛性を確保することができる。
上記構成によれば、折曲部が後部車体ピラーの上端部近傍で前方を指向するように設置されるため、後部開口部の上縁に折曲部を配置するスペースを確保する必要がない。また、折曲部が後部ピラーの上方で前方を指向して設置されるため、カーテン部材が展開膨張した際には、折曲部が後部車体ピラーを覆うように展開膨張して、後部開口部だけでなく車体後部の広い範囲を覆うことができる。
よって、開口部上縁のリアヘッダー等にカーテン部材の収容スペースを大きく確保する必要もなく、カーテン部材の収納を容易に行なうことができる。また、カーテン部材の展開性能も高めることができ、安全性をさらに高めることができる。
上記構成によれば、折曲部が開口部上縁に略沿って車幅内方側を指向するように設置されているため、カーテン部材が展開膨張する際に、折曲部が前方側に大きく展開膨張することがない。
このため、後席の乗員の頭部とカーテン部材との間で強い干渉が生じるのを防ぐことができ、確実にカーテン部材を、開口部を覆うように展開膨張させることができる。
よって、後席の乗員が近接している場合であっても、確実にカーテン部材を展開させることができ、衝突安全性を高めることができる。
よって、カーテンエアバッグを備えた車両の内装構造において、カーテン部材を車体後部の開口を覆うように展開膨張させつつも、開口部の左右側縁部のピラートリムを大きく変形又は破断させることなく、カーテン部材に車幅方向に延びるテンションラインを生じさせることができる。
図1は本発明を採用した第一実施形態の内装構造の車室後方概略図、図2はカーテンエアバッグ装置が展開膨張した状態の車室後方概略図、図3は図2のA−A線矢視断面図である。
このカーテン部材10は、車幅方向中間部に設置される本体部12と車幅方向両端部に設置される折曲部13,13とによって構成しており、このうち、折曲部13には車幅方向中央側をやや下方に屈曲させた屈曲部位14,14を設定している。そして、この屈曲部位14,14を最外端の取付けフランジ11a,11aを介して車体に固定している。
この5つの上下縫合部16…によって、カーテン部材10は、車幅方向に略円筒状に分割されて、上部を車幅方向で連通させた6つの分割円筒部17…を、構成するように設定している。
また、上部窓枠メンバー50の下方には、バックドア1の内壁を構成するバックドアトリム31を装着している。
このため、カーテン部材10の展開膨張時には、ルーフトリム5を破断させることなく、カーテン部材10を、確実に車室T内に展開させることができる。
すなわち、折曲部13の一部(屈曲部位14)を、ピラートリム8の上端部8aに掛かるように配置しつつも、折曲部13のほとんどを、ルーフトリム5側に位置するように配置しているのである。
すなわち、前述したように、ピラートリム8は、PP樹脂等の硬質の合成樹脂によって成形しているため、低温で大きな変形が生じると、容易に割れ等が生じて、破損するおそれがある。
Dピラー7は、図6に示すように、ピラーアウタパネル71とピラーインナパネル72を車幅方向で組合せて接合することで、車幅方向外端位置で上下方向に延びる閉断面Uを形成している。そして、内部に車体前後方向に延びるピラーレイン73を設けることで、Dピラー7の剛性を高めている。このDピラー7の車幅方向外側側面には、前述した、車体前後方向に延びるクォーターウィンドガラス33を装着している。
また、ピラートリム8の後部には、バックドア1に対向するように断面略L字状の縦壁部8bを形成している。この縦壁部8bを形成することで、バックドア1開放時に荷物(図示せず)が投入されて、ピラートリム8と荷物と干渉した際でも、ピラートリム8に巻き込み変形等が生じないように、剛性を高めている。
この実施形態では、カーテン部材10に、収納状態で車幅方向両端に折曲部13を設定して、この折曲部13をルーフトリム5と車体(7)との間に設置するように設定すると共に、カーテン部材10とDピラー7とを連結テザー部材20で連結している。
このため、カーテン部材10がピラートリム8に対して、大きな応力を与えることなく、車室内に展開膨張しつつも、カーテン部材10が連結テザー部材20を介してDピラー7に連結固定されているため、カーテン部材10に車幅方向のテンションラインTLを生じさせることができる。
よって、カーテンエアバッグを備えた車両の内装構造において、カーテン部材10を、車体後部のバックウィンド開口3を覆うように展開膨張させつつも、Dピラー7のピラートリム8を大きく変形又は破断させることなく、カーテン部材10に、車幅方向のテンションラインTLを生じさせることができる。
これにより、カーテン部材10の展開膨張時に、連結テザー部材20やカーテン部材10がピラートリム8に接触したとしても、ピラートリム8に生じる応力を軽減することができる。
このため、ピラートリム8に破損等が生じることなく、また、カーテン部材10が展開膨張する際に、展開膨張力のロスが生じないため、カーテン部材10の展開膨張力が低下することなく、カーテン部材10の展開性能を確保することができる。
よって、確実にカーテン部材10によってバックウィンド開口3を覆うことができ、カーテン部材10の展開安定性を向上することができる。
これにより、カーテン部材10の展開膨張時には、カーテン部材10の展開膨張力によって、ピラートリム8の上端部8aを、Dピラー7から引き離す方向に変位させることができる。
このため、ピラートリム8とDピラー7との間に隙間Zが生じて、ピラートリム8に覆われる連結テザー部材20が、車室内に出やすくなり、連結テザー部材20の展開性能を高めることができる。
よって、ピラートリム8を硬質な樹脂部材で構成したとしても、連結テザー部材20が車室内に出やすくなり、カーテン部材10の展開安定性をさらに向上することができる。
これにより、連結テザー部材20を短く構成しつつも、Dピラー7への固定位置(7a)を、比較的低い位置に設定することができる。
よって、テンションラインTLの基点となる連結テザー部材20の車体側への固定位置(22)を、Dピラー7の比較的低い位置に設定しつつも、確実にカーテン部材10にテンションラインTLを生じさせることができる。
これにより、バックドア1を開放して荷物を出し入れする際に、荷物とピラートリム8が干渉したとしても、ピラートリム8が容易に変形するのを防止することができる。
よって、カーテン部材10の展開膨張性能を確保しつつも、ピラートリム8の荷室壁面としての剛性を確保することができる。
これにより、バックウィンド開口3の上縁部6であるリアヘッダー40側に、折曲部13を配置するスペースを別途確保する必要がなくなり、また、折曲部13がDピラー7の上側で前方を指向して設置されるため、カーテン部材10が展開膨張した際には、折曲部13がDピラー7を覆うように展開膨張して、バックウィンド開口3だけでなく車体後部の広い範囲を覆うことができる。
よって、リアヘッダー40等にカーテン部材10の収容スペースを大きく確保する必要もなく、カーテン部材10の収納を容易に行なうことができ、また、カーテン部材10の展開性能も高めることができ、安全性を高めることができる。
この第三実施形態は、Dピラー7のピラートリム208の後部に上下方向に延びるスリット溝260を形成して、このスリット溝260から連結テザー部材20が車室内に出るようにしたものである。
なお、具体的に図示しないが、後席2については、第一実施形態のものよりも、バックドア1側に近接するように設置している。
このため、後席2の乗員の頭部とカーテン部材10との間で強い干渉が生じるのを防ぐことができる。
よって、後席2の乗員が近接している場合であっても、確実にカーテン部材10を車室T内で展開膨張させることができ、衝突安全性を高めることができる。
この発明の後部車体ピラーは、実施形態のDピラー7に対応して、
以下、同様に、
後部開口部は、バックウィンド開口3、又はバックドア開口1Aに対応し、
連結部材は、連結テザー部材20に対応し、
変形抑制手段は、切欠部60、ピラートリムの後半部分108A、又はスリット溝260に対応し、
カーテン部材の一部は、屈曲部位14に対応するも、
この発明は、前述の実施形態に限定されるものではなく、あらゆるカーテンエアバッグを備えた車両の内装構造に適用する実施形態を含むものである。なお、この実施形態では、カーテン部材を車体側に収納するように構成したが、バックドア側に収納するように構成してもよい。
1A…バックドア開口
2…リアシート
3…バックウィンド開口
4…バックウィンドガラス
5…ルーフトリム
8…ピラートリム
10…カーテン部材
13…折曲部
14…屈曲部
20…連結テザー部材
60…切欠部
108A…ピラートリム後半部分
260…スリット溝
313…折曲部
Claims (7)
- ルーフパネル下方で車室内の天井部を形成するルーフトリムと、
合成樹脂製で車体最後部の左右一対の後部車体ピラーを車室内方側から夫々覆う上下方向に延びるピラートリムと、
前記左右の後部車体ピラーの間で形成されて上縁がルーフトリムの後端部近傍に位置する後部開口部と、
該後部開口部の上縁近傍に沿うように車体に固定されて、カーテン状でガスが供給可能な膨張部が形成されており、収納状態から所定条件で膨張部にガスが供給されることで、前記ルーフトリムを変形させて車室内に移動し、前記後部開口部を覆うように展開するカーテン部材を有するカーテンエアバッグ手段とを備え、前記カーテン部材には、収納状態で車幅方向両側の後部車体ピラー側に折曲位置を境界として折り曲げた折曲部を設定しており、
該折曲部の少なくとも一部を、収納状態でルーフトリムと車体との間に設置するように設定すると共に、
前記カーテン部材の所定部位と前記後部車体ピラーの上下方向中間部とを連結する連結部材を設けた
カーテンエアバッグを備えた車両の内装構造。 - 前記ピラートリムの上端部又は車幅方向内側端部には、カーテン部材の展開膨張時における、連結部材又はカーテン部材との接触によるピラートリムの変形量を抑制する変形抑制手段を設けた
請求項1記載のカーテンエアバッグを備えた車両の内装構造。 - 前記カーテン部材の一部を、収納状態でピラートリムの上側後端部と車体との間に位置するように設定した
請求項1記載のカーテンエアバッグを備えた車両の内装構造。 - 前記連結部材のカーテン部材への連結固定位置を、ピラートリムの上側後端部と車体との間に位置する前記カーテン部材の一部に設定した
請求項3記載のカーテンエアバックを備えた車両の内装構造。 - 前記後部開口部を開閉可能とするバックドアを備え、
前記ピラートリムの後端に、断面平面視でバックドアの前端に略対面するように略L字状断面の縦壁部を形成した
請求項2乃至4いずれか記載のカーテンエアバッグを備えた車両の内装構造。 - 前記折曲部を、後部車体ピラーの上端部近傍で前方を指向するように設置した
請求項1記載のカーテンエアバッグを備えた車両の内装構造。 - 前記後部開口部の前方近傍に、後席を設置しており、
前記折曲部を、開口部上縁に略沿って車幅内方側を指向するように設置した
請求項1記載のカーテンエアバッグを備えた車両の内装構造。
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