JP2010083149A - プリンタ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 ロール紙を紙切れ良く切断できるようにするか、その紙切れ良さを多少犠牲にしてもロール紙のセッティングの容易さを優先するか、状況に応じて選択することができる。
【解決手段】プリンタ装置本体7と蓋部材8との間隙に第1排紙口3を形成し、蓋部材8に第2排紙口4を形成しておいて、どちらの排紙口3,4からもロール紙Pを排出でき、その排紙口3,4の縁部にてロール紙を手動切断できるように構成しておく。第1排紙口3からはロール紙Pは90度の角度で突出されるため(矢印G参照)、ロール紙切断時の紙切れは悪くなるものの、ロール紙のセッティングは容易であるという効果を奏する。他方の第2排紙口4は、蓋部材8の外表面8aに沿うようにロール紙を排出させることができるため、矢印Fで示すようにロール紙を約180度の角度に折り曲げて紙切れ良く切断することができる。
【選択図】 図2
【解決手段】プリンタ装置本体7と蓋部材8との間隙に第1排紙口3を形成し、蓋部材8に第2排紙口4を形成しておいて、どちらの排紙口3,4からもロール紙Pを排出でき、その排紙口3,4の縁部にてロール紙を手動切断できるように構成しておく。第1排紙口3からはロール紙Pは90度の角度で突出されるため(矢印G参照)、ロール紙切断時の紙切れは悪くなるものの、ロール紙のセッティングは容易であるという効果を奏する。他方の第2排紙口4は、蓋部材8の外表面8aに沿うようにロール紙を排出させることができるため、矢印Fで示すようにロール紙を約180度の角度に折り曲げて紙切れ良く切断することができる。
【選択図】 図2
Description
本発明は、ロール紙を使用するプリンタ装置に係り、特にプリンタ装置から排出されてきたロール紙を適正に切断できるようにしたプリンタ装置に関する。
従来、ロール紙を使用するプリンタ装置は、レシート印刷装置やFAX装置等の種々の装置で使用されている。
図9は、従来のプリンタ装置の構造を示す断面図である。図示のプリンタ装置100は、ロール紙Pを収納するロール紙収納部102と、該ロール紙収納部102を開閉するようにプリンタ装置本体107に対して移動可能に構成された蓋部材108と、該蓋部材108と前記プリンタ装置本体107との間にスリット状に形成されてロール紙Pを排出する排紙口103と、該排紙口103から排出するようにロール紙Pを搬送する搬送ローラー105と、ロール紙Pに種々の情報を印字するプリンタ部106と、を備えている。このようなプリンタ装置においては、搬送ローラー105とプリンタ部106とを駆動すると、種々の情報が印字されたロール紙Pが排紙口103から排出されてくるので、該排紙口103の縁部を使ってロール紙Pを手動で切断できることとなる。
一方、手動ではなくて自動でロール紙を切断するようにしたものとしては、円形状のカッターを回転させながら移動させてロール紙を切断するようにしたもの(例えば、特許文献1参照)や、平板状のカッターをロール紙に押しつけるように移動させて該ロール紙を切断するようにしたもの(例えば、特許文献2参照)などが開示されている。
しかしながら、図9に示す手動式のものでは、装置本体表面に対してほぼ90度(図示の符号θ1参照)に紙Pが突出されるので、切断のために紙Pは最大でも90度にしか折り曲げることができず、紙切れが悪くなる(円滑に紙Pを切断することができない)という問題があった。
他方の自動式のものでは、カッターを駆動するための駆動手段を必要とするため、装置の構造が複雑化してコストが高くなる等の問題があった。
そこで、本発明は、構造が簡単で紙切れが良いプリンタ装置を提供することを目的とするものである。
請求項1に係る発明は、図1及び図2に例示するものであって、ロール紙(P)を収納するロール紙収納部(2)と、該ロール紙収納部(2)からロール紙(P)を搬送して排出する搬送部(5)と、該搬送部(5)により搬送されるロール紙(P)に印字を行うプリンタ部(6)と、を備えたプリンタ装置(1)において、
前記ロール紙収納部(2)を開閉するようにプリンタ装置本体(7)に対して移動可能に構成された蓋部材(8)と、
該蓋部材(8)と前記プリンタ装置本体(7)との間にスリット状に形成されて、前記搬送部(5)にて搬送されてきたロール紙(P)を排出すると共に手動で切断することができる第1排紙口(3)と、
前記蓋部材(8)にスリット状に形成されて、前記搬送部(5)にて搬送されてきたロール紙(P)を排出すると共に手動で切断することができる第2排紙口(4)と、
を備え、
前記第1排紙口(3)及び前記第2排紙口(4)を選択的に使用できるように構成したことを特徴とする。
前記ロール紙収納部(2)を開閉するようにプリンタ装置本体(7)に対して移動可能に構成された蓋部材(8)と、
該蓋部材(8)と前記プリンタ装置本体(7)との間にスリット状に形成されて、前記搬送部(5)にて搬送されてきたロール紙(P)を排出すると共に手動で切断することができる第1排紙口(3)と、
前記蓋部材(8)にスリット状に形成されて、前記搬送部(5)にて搬送されてきたロール紙(P)を排出すると共に手動で切断することができる第2排紙口(4)と、
を備え、
前記第1排紙口(3)及び前記第2排紙口(4)を選択的に使用できるように構成したことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、前記第2排紙口(4)によるロール紙(P)の排出方向を、前記蓋部材(8)の外表面(8a)に沿った方向とし、前記第2排紙口の縁部(図2の符号8A)の刃先角度(同図の符号θ2)を、ロール紙(P)が略180度に折り曲げられた状態で切断されるようにした(同図の符号F)、ことを特徴とする。
なお、括弧内の番号などは、図面における対応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記載に限定拘束されるものではない。
請求項1に係る発明によれば、第1排紙口は、前記蓋部材が開状態のときは開状態となり、前記蓋部材が閉状態のときは閉状態とできるので、ロール紙の端部を外に引っ張り出した状態で該蓋部材を閉じるだけでロール紙のセッティングが完了し、そのセッティング作業が容易であるという効果を奏する。また、第2排紙口は、前記蓋部材の外表面に沿ってロール紙を排出させることも可能となるため、紙切れを良くできる(円滑に紙を切断することができる)。装置の使用者は、用途や状況を考慮し、第1排紙口を使用するか第2排紙口を使用するかを選択できる。さらに、本発明によれば、自動化する場合に比べて、構造を簡単にでき、装置のコストを低減できる。
請求項2に係る発明によれば、紙切れ良くロール紙を切断することができる。
以下、図1乃至図8に沿って、本発明を実施するための形態について説明する。ここで、図1は、本発明に係るプリンタ装置の構造の一例を示す断面図であり、図2は、その詳細断面図である。また、図3は、図1に示す装置において蓋部材8を開けた状態を示す断面図であり、図4は、本発明に係るプリンタ装置1を眼圧計に組み込んだ状態を示す図である。さらに、図5は、本発明に係るプリンタ装置の構造の他の例を示す断面図であり、図6(a)は、第2排紙口にて切断された紙片を示す図であり、同図(b)は第1排紙口にて切断された紙片を示す図である。また、図7(a)は、蓋部材8を開いた状態を示す斜視図であり、同図(b)は、蓋部材8を閉じた状態を示す正面図であり、同図(c)は、第1排紙口3からロール紙Pが排出されてくる様子を示す正面図である。さらに、図8(a)は、第2排紙口4からロール紙Pが排出されてくる様子を示す正面図であり、同図(b)は、図1に示すプリンタ装置を正面斜め方向から見た斜視図であり、同図(c)は、その第2排紙口4からロール紙Pが出力されてくる様子を示す斜視図である。
本発明に係るプリンタ装置は、図1に符号1で例示するように、ロール紙Pを収納するロール紙収納部2と、スリット状に形成されてロール紙Pを排出する少なくとも2つの排紙口3,4と、該排紙口3,4から排出するようにロール紙2を搬送する搬送部5と、該搬送部5により搬送されるロール紙2に印字を行うプリンタ部6と、前記ロール紙収納部2を開閉するようにプリンタ装置本体7に対して移動可能に構成された蓋部材8と、を備えている。そして、上述した2つの排紙口3,4の一方(以下、“第1排紙口”とする)3は、図2に詳示するように、該蓋部材8と前記プリンタ装置本体7との間にスリット状に形成されて、前記搬送部5にて搬送されてきたロール紙Pを排出するように構成されており、他方の排紙口(以下、“第2排紙口”とする)4は、前記蓋部材8の側にスリット状に形成されて、前記搬送部5にて搬送されてきたロール紙Pを排出するように構成されている。
そして、前記第1排紙口3の縁部(具体的には、前記プリンタ装置本体7の側の縁部7a、前記蓋部材8の側の縁部の少なくとも一方)は、ある程度鋭利に形成されていて、排出されるロール紙Pを手動で切断できるように構成されている。また、前記第2排紙口4の縁部も鋭利に形成されていて、排出されるロール紙Pを手動で切断できるように構成されている。
本発明によれば、第1排紙口3は、前記蓋部材8が開状態のときは開状態となり(図3及び図7(a)参照)、前記蓋部材8が閉状態のときは閉状態とできる(図1及び図7(c)参照)ので、ロール紙Pの端部を外に引っ張り出した状態で該蓋部材8を閉じるだけでロール紙Pのセッティングが完了し(図7(c)参照)、そのセッティング作業が容易であるという効果を奏する。また、第2排紙口4は、前記蓋部材8の外表面8aに沿ってロール紙Pを排出させることも可能となるため、紙切れを良くできる(円滑に紙を切断することができる)。装置の使用者は、用途や状況を考慮し、第1排紙口3を使用するか第2排紙口4を使用するかを選択できる。さらに、本発明によれば、自動化する場合に比べて、構造を簡単にでき、装置のコストを低減できる。なお、前記第1排紙口3は、開閉可能に支持された蓋部材8が装置本体7との間に形成するものであるので、
・ 蓋部材8が装置本体7に干渉して閉じなかったり、
・ 蓋部材8を閉じたとしても、間隙寸法が設計値よりも小さくなり過ぎて、ロール紙Pが円滑に排出されない
等の不具合が生じないように、間隙寸法は多少広めに設定しておく必要がある。また、前記第1排紙口3の縁部7a等は、前記蓋部材8を開位置にした場合には容易に触ることができることになるため(図3参照)、あまり鋭利にすべきではない。これらの理由により、ロール紙Pの紙切れは若干悪くなってしまうが、他方の第2排紙口4は、前記蓋部材8の側に形成されていて、その形状は、該蓋部材8の開閉にかかわらず一定にできる。また、該第2排紙口4の縁部(図2の符号8A参照)は、前記蓋部材8が開状態/閉状態のいずれにおいても容易に触ることができないように設定できる。したがって、該第2排紙口4の間隙寸法W1を第1排紙口3の間隙寸法W2よりも小さく、かつ、該第2排紙口4の縁部を鋭利にして、ロール紙Pが、紙切れ良く、見栄え良く切断できるようにできる。
・ 蓋部材8が装置本体7に干渉して閉じなかったり、
・ 蓋部材8を閉じたとしても、間隙寸法が設計値よりも小さくなり過ぎて、ロール紙Pが円滑に排出されない
等の不具合が生じないように、間隙寸法は多少広めに設定しておく必要がある。また、前記第1排紙口3の縁部7a等は、前記蓋部材8を開位置にした場合には容易に触ることができることになるため(図3参照)、あまり鋭利にすべきではない。これらの理由により、ロール紙Pの紙切れは若干悪くなってしまうが、他方の第2排紙口4は、前記蓋部材8の側に形成されていて、その形状は、該蓋部材8の開閉にかかわらず一定にできる。また、該第2排紙口4の縁部(図2の符号8A参照)は、前記蓋部材8が開状態/閉状態のいずれにおいても容易に触ることができないように設定できる。したがって、該第2排紙口4の間隙寸法W1を第1排紙口3の間隙寸法W2よりも小さく、かつ、該第2排紙口4の縁部を鋭利にして、ロール紙Pが、紙切れ良く、見栄え良く切断できるようにできる。
本発明に係るプリンタ装置は、レシート印刷装置やFAX装置等の種々の装置に組み込んで使用することができる。図4は、本発明に係るプリンタ装置1を眼圧計に組み込んだ状態を示す図である。なお、本発明に係るプリンタ装置は、組み込む装置の種類に応じて、その特徴をさらに発揮することができる。例えば、目の検査装置の中には薄暗い部屋で使用されるものもあるが、そのような検査装置に本発明に係るプリンタ装置を組み込んだ場合、ロール紙Pの薄暗い場所での交換に不慣れな人は、ロール紙Pのセッティングが容易な第1排紙口3の方を使用すれば良く、ロール紙Pの交換に慣れている人は、見栄え良い切断が可能な第2排紙口4の方を使用すれば良い。また、レシート印刷装置や種々の検査装置(例えば、集団検診などで使用される検査装置)の場合、並んでいる人を待たせた状態で素早くロール紙Pを交換しなければならないこととなるが、ロール紙Pの交換に不慣れな人は第1排紙口3の方を使用して該交換を迅速に行えば良く、ロール紙Pの交換に慣れている人は、第1排紙口3及び第2排紙口4を必要に応じて使用することができる。
本発明においては、前記第2排紙口4によるロール紙Pの排出方向を、前記蓋部材8の外表面8aに沿った方向にすることが考えられる(図1,2,5,8(a)参照)。その場合、第2排紙口4の縁部(図2の符号8A)の刃先角度(符号θ2参照)を小さくしておいて、ロール紙Pを180度近くの角度に折り曲げた状態で切断できるようにしておくと良い(同図の矢印F参照)。このような構成によれば、紙切れ良くロール紙を切断することができる。かかる場合、前記蓋部材8の外表面8a(特に、排紙口4に対してロール紙の排出方向前方(図1及び図5においては下方))には、
・ 排出されるロール紙Pの先端部に当接されて該先端部の進行を阻止してロール紙Pをカールさせる突起部(図1及び図8(b)(c)の符号9参照)や、
・ 排出されるロール紙Pの一面に当接されて該ロール紙Pと該外表面8aとの間に隙間を生じさせるようなガイド部(図5の符号8b参照)
を形成しておいて、排出されてきたロール紙Pを簡単に掴むことができるようにしておくと良い。なお、前記第2排紙口4によるロール紙Pの排出方向が、前記蓋部材8の外表面8aに沿った方向以外であるものや、刃先角度の大きい縁部を、本発明の権利範囲から除外する趣旨ではない。
・ 排出されるロール紙Pの先端部に当接されて該先端部の進行を阻止してロール紙Pをカールさせる突起部(図1及び図8(b)(c)の符号9参照)や、
・ 排出されるロール紙Pの一面に当接されて該ロール紙Pと該外表面8aとの間に隙間を生じさせるようなガイド部(図5の符号8b参照)
を形成しておいて、排出されてきたロール紙Pを簡単に掴むことができるようにしておくと良い。なお、前記第2排紙口4によるロール紙Pの排出方向が、前記蓋部材8の外表面8aに沿った方向以外であるものや、刃先角度の大きい縁部を、本発明の権利範囲から除外する趣旨ではない。
ところで、第1排紙口3にてロール紙Pを切断する場合、及び第2排紙口4にてロール紙Pを切断する場合において、印字後のロール紙Pの送り量を等しくしておくと、印字部分に対する切断線の相対位置(別の表現をすれば、上部余白や下部余白の寸法)が異なってしまう。例えば、図2に示す装置の場合、プリンタ部6による印字位置から前記第1排紙口3までの距離L1の方が、該印字位置から前記第2排紙口4までの距離L2よりも短いため、印字を終了した後のロール紙Pの送り量が等しいと、第2排紙口4にて切断したロール紙は図6(a)のようになり、第1排紙口3にて切断したロール紙は図6(b)のようになり、上部余白や下部余白の寸法が異なってしまい、最悪の場合には、印字部分自体が切断されてしまうおそれもある。そこで、第1排紙口3にて切断するか、第2排紙口4にて切断するかに応じて、印字後のロール紙Pの送り量を変更できるように搬送部5を構成しておくと良い。そのような送り量の切り替えは、マニュアルスイッチにて手動で行うようにしても、センサにて自動で行うようにしても良い。
一方、前記搬送部5から前記第2排紙口4までの搬送路には、図2に符号10で示すようなガイドプレートを設けておいて、ジャムを発生させることなく、ロール紙Pを前記第2排紙口4に導くように構成すると良い。
また、スリット状の前記第2排紙口4を形成すべく、相対向するように配置される2つの縁部(図2にて符号8A,8Bで示される部分)は、別々の部材で形成しても、同一部材で(つまり、一体成型で)形成しても良い。
1 プリンタ装置
2 ロール紙収納部
3 第1排紙口
4 第2排紙口
5 搬送部
6 プリンタ部
7 プリンタ装置本体
8 蓋部材
8a 外表面
8b ガイド部
9 突起部
10 ガイドプレート
P ロール紙
2 ロール紙収納部
3 第1排紙口
4 第2排紙口
5 搬送部
6 プリンタ部
7 プリンタ装置本体
8 蓋部材
8a 外表面
8b ガイド部
9 突起部
10 ガイドプレート
P ロール紙
Claims (2)
- ロール紙を収納するロール紙収納部と、該ロール紙収納部からロール紙を搬送して排出する搬送部と、該搬送部により搬送されるロール紙に印字を行うプリンタ部と、を備えたプリンタ装置において、
前記ロール紙収納部を開閉するようにプリンタ装置本体に対して移動可能に構成された蓋部材と、
該蓋部材と前記プリンタ装置本体との間にスリット状に形成されて、前記搬送部にて搬送されてきたロール紙を排出すると共に手動で切断することができる第1排紙口と、
前記蓋部材にスリット状に形成されて、前記搬送部にて搬送されてきたロール紙を排出すると共に手動で切断することができる第2排紙口と、
を備え、
前記第1排紙口及び前記第2排紙口を選択的に使用できるように構成した、
ことを特徴とするプリンタ装置。 - 前記第2排紙口によるロール紙の排出方向を、前記蓋部材の外表面に沿った方向とし、
前記第2排紙口の縁部の刃先角度を、ロール紙が略180度に折り曲げられた状態で切断されるようにした、
ことを特徴とする請求項1に記載のプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010006637A JP2010083149A (ja) | 2010-01-15 | 2010-01-15 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010006637A JP2010083149A (ja) | 2010-01-15 | 2010-01-15 | プリンタ装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004293668A Division JP2006103182A (ja) | 2004-10-06 | 2004-10-06 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010083149A true JP2010083149A (ja) | 2010-04-15 |
Family
ID=42247561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010006637A Pending JP2010083149A (ja) | 2010-01-15 | 2010-01-15 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010083149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103253009A (zh) * | 2012-02-15 | 2013-08-21 | 东芝泰格有限公司 | 纸张收纳装置及打印机 |
| JP2014151593A (ja) * | 2013-02-12 | 2014-08-25 | Ishida Co Ltd | 印字装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2010
- 2010-01-15 JP JP2010006637A patent/JP2010083149A/ja active Pending
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