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JP2010082711A - 表面実装装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】リニアモータを採用した直交ロボットにおいてY軸モータ可動子の発熱に起因する熱変形により発生するXビームの直交関係の崩れを修正できるようにする。
【解決手段】搭載ヘッド10をX軸方向に案内移動させるXビーム12を、その両端部にそれぞれ固定されたリニアモータからなる第1、第2Y軸モータ42A、42Bにより、対応するY軸フレーム14A、14Bに沿ってY軸方向に案内移動させる並列駆動式直交ロボットを備えた表面実装装置において、前記第1、第2Y軸モータによりXビームを任意の目標位置に停止させた際、停止中のY軸モータの少なくとも一方に発生しているトルクが、予め設定してある限界値を超えているか否かを判定する判定手段と、前記トルクが限界値を超えていると判定された場合に、該トルクが最小となるように前記XビームのY軸方向の位置を補正する補正手段48と、を備えた。
【選択図】図1

Description

本発明は、表面実装装置、特に搭載ヘッドをX方向に移動させるXビームを、その両端部にそれぞれ固定されたY軸モータによりY軸方向に移動させる並列駆動方式の直交ロボットについて、熱変形に起因する直交関係のずれを補正する際に適用して好適な表面実装装置に関する。
一般に、表面実装装置では、直交ロボットにより水平方向に移動される搭載ヘッドで電子部品を吸着した後、位置決めされている回路基板上に正確に搭載する機構を備えている。
このような直交ロボットの構成としては、Y軸フレームに対して直交するXビームを駆動するためのY軸モータを、Xビームの片方の端部にのみ配置し、他方の端部は自由状態とする片持ち方式と、Xビームの両端部にY軸モータを配置する並列駆動方式の2種類あることが知られている。
後者の並列駆動方式による直交ロボットにおいては、Xビームの両端部にそれぞれ設けられているY軸モータを、対応するY軸フレームの各々に設けられたリニアスケール(Y軸)における該ビームの相互の位置関係が常に同じ状態になるように制御することにより、直交ロボットの直交関係を常に一定に保つように制御されている。
このような直交ロボットでは、動作中の発熱に起因して直交関係が崩れることがあるが、従来の直交ロボットの熱膨張対策としては、特許文献1に開示されているように、熱膨張に対する負荷変動に対して、機械的な解放機構を設ける技術が知られている。
特開2008−4858号公報
しかしながら、特にリニアモータを採用した並列駆動方式の直交ロボットの場合、Xビームの両端部に固定するためのXビーム固定部材にY軸方向動作用のリニアモータ可動子が備えられており、このY軸モータ可動子が動作時に発熱するため、それがXビーム固定部材に直接伝わることになり、その結果、Xビーム固定部材と、該部材に取付けられているリニアスケールの読み取りセンサ(以下、ディテクタともいう)との位置関係が、該Xビーム固定部材の熱変形により変化することになる。しかも、Xビーム固定部材の温度上昇が左右で異なった場合は、リニアスケール自体は一定の位置関係を保っているとしても、Xビーム固定部材とディテクタとの間で発生した熱変形量の差が左右で異なることになるため、Xビームの直交関係が崩れることになる。
このように直交関係の崩れが発生すると、Xビームの機械的な組付け状態に対して、左右のY軸モータが無理な力を掛け続けることになるので、移動中のトルクが正常な組付け状態の場合に対して変化してしまうことになり、停止時のダンピング整定に悪影響を及ぼすだけでなく、停止中もある一定のトルクを発生し続けることになるため、無駄な消費電力を発生させることになる。
本発明は、前記従来の問題点を解決するべくなされたもので、リニアモータを採用した並列駆動方式の直交ロボットにおいて、Y軸モータ可動子の発熱に起因する熱変形により発生するXビームの直交関係の崩れを修正することができる表面実装装置を提供することを課題とする。
本発明は、搭載ヘッドをX軸方向に案内移動させるXビームを、その両端部にそれぞれ固定されたリニアモータからなる第1、第2Y軸モータにより、対応するY軸フレームに沿ってY軸方向に案内移動させる並列駆動式直交ロボットを備えた表面実装装置において、前記第1、第2Y軸モータによりXビームを任意の目標位置に停止させた際、停止中のY軸モータの少なくとも一方に発生しているトルクが、予め設定してある限界値を超えているか否かを判定する判定手段と、前記トルクが限界値を超えていると判定された場合に、該トルクが最小となるように前記XビームのY軸方向の位置を補正する補正手段と、を備えたことにより、前記課題を解決したものである。
本発明は、又、前記補正手段が、限界値を超えたトルクを発生しているY軸モータを、発生トルクとは逆方向に一定量ずつ、再度発生トルクが逆方向になるまで駆動した後、更に発生トルクが逆方向になるまで微少量ずつ駆動して発生トルクを最小にするようにしてもよい。
本発明によれば、Xビームを、その両端部の第1、第2Y軸モータによりY軸上の目標位置に移動させて停止した際、停止中にトルクが発生していた場合には、該トルクが最小になるようにXビームのY軸上の位置を、対応するY軸モータにより補正するようにしたので、生産動作に伴ってY軸モータが取付けられている固定部材の発熱に起因して直交関係が崩れていたとしても、それを容易に補正することができるため、停止時に無駄な電力消費が発生することを防止することができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
図1は、本発明に係る一実施形態の表面実装装置に適用される並列駆動方式の直交ロボットの概要を示す模式図である。
本実施形態の直交ロボットは、表面実装装置において、基板上に電子部品を搭載する搭載ヘッド10を、X軸方向に案内移動させるXビーム12と、該Xビーム12をY軸方向に案内移動させる左右に対向して配設されているY軸フレーム14A、14Bを備えている。
Xビーム12には、X軸方向の位置を規定するリニアスケール16が付設されているとともに、同方向にリニアモータのX軸固定子18が配設され、該X軸固定子18と搭載ヘッド10に取付けられているリニアモータのX軸可動子20とによりX軸リニアモータが構成されている。
このX軸リニアモータによりX軸方向に移動され、位置決めされる搭載ヘッド10にはリニアスケール16を読み取るディテクタ22が取付けられている。
一方、左右のY軸フレーム14A、14BにもY軸方向の位置を規定するリニアスケール24A、24Bが付設されているとともに、同方向にリニアモータのY軸固定子26A、26Bが配設されている。
又、前記搭載ヘッド10の左右両端部にはXビーム固定部材28A、28Bが固定され、各固定部材28A、28BにはそれぞれリニアモータのY軸可動子30A、30Bが取付けられており、各Y軸可動子30A、30Bと対応する前記Y軸固定子26A、26BとによりY軸リニアモータ(第1、第2Y軸モータ)が構成されている。
又、左右のXビーム固定部材28A、28Bには、左右のY軸リニアモータによりY軸方向にXビーム12を移動させた際の左右のリニアスケール24A、24B上の位置を読み取るディテクタ32A、32Bがそれぞれ付設されている。
更に、左右のY軸フレーム14A、14Bには、Xビーム12を原点復帰させる際に使用するY軸原点センサ34A、34Bが基準位置に設置されている。なお、図示は省略するがXビーム12上にはX軸原点センサも設置されている。
図2は、本実施形態の直交ロボットの制御系の概要を示すブロック図である。
前述したようにX軸方向に1個、Y軸方向に2個の固定子と、対応する可動子とからなるリニアモータ40、42A、42Bを使用し、各リニアモータは各々を動作させるためのサーボアンプ44、46A、46Bを持っている。
各サーボアンプは各軸のディテクタ22、32A、32Bからの位置情報に基づいてリニアモータ40、42A、42Bに対する動作電流をそれぞれ制御するとともに、原点センサからの原点情報を元に機械的原点を確立する。
3個のサーボアンプ44、46A、46Bは、軸制御用の基板48に接続され、該軸制御基板48に対して位置情報をはじめとする現在の軸の状態を提供するとともに、該軸制御基板からの指令に基づいて位置決め動作や原点復帰動作を行なう。
この軸制御基板48は、各サーボアンプから与えられる軸の状態を監視しながら、各サーボアンプに対して位置決めの指令を行なうとともに、Xビーム12の直交状態を一定に保つための管理を行なっている。
即ち、この軸制御基板48は、前記第1、第2Y軸モータによりXビームを目標位置に停止させた際、停止中のY軸モータの少なくとも一方に発生しているトルクが、予め設定してある限界値を超えているか否かを判定する判定手段と、前記トルクが限界値を超えていると判定された場合に、該トルクが最小となるように前記XビームのY軸方向の位置を補正する補正手段としても機能している。
又、軸制御基板48は、表面実装装置を管理するマシン制御基板50と接続されており、接続された各サーボアンプの状態をマシン制御用CPUに提供するとともに、マシン制御基板からの指令により、各サーボアンプに対する運転指令を与えるようになっている。
次に、本実施形態の作用を説明する。
先ずは、原点復帰動作として、Xビーム12をY軸原点センサ34A、34Bに一致させるY軸の原点復帰方法について説明する。
軸制御基板48は、マシン制御基板50からのY軸の原点復帰指令を受けると、原点センサ34A、34Bに向かって左右のY軸モータ42A、42Bに対して同時に移動指令を発する。左右のサーボアンプ46A、46Bは、各々に設けられたY軸原点センサ34A、34Bが固定部材28A、28Bの目標位置であるドグを検出することにより、各Y軸上の原点位置を取得する。
軸制御基板48は、原点復帰時に各Y軸のディテクタ32A、32Bから受取ったリニアスケールのカウント値の差を記憶し、以降は記憶したカウント値の差をオフセットとして常に維持するように左右のY軸モータ42A、42Bを制御する。左右の原点センサ34A、34Bは、原点復帰時の左右Xビーム固定部材28A、28Bの位置が機械的な直交状態と一致するように調整されているため、Xビーム12を原点復帰させた時の左右Y軸上の位置関係は機械的な直交関係と一致しており、従ってXビーム12の停止時における各Y軸モータ42A、42Bに発生するトルクはほぼゼロである。
しかしながら、その後に軸移動動作によるY軸可動子30A、30Bの発熱により、Xビーム固定部材28A、28BにおけるXビーム12の固定位置とディテクタ32A、32Bとの距離が左右で異なっていくと、機械的な直交関係が崩れた状態で左右のY軸上の位置制御が行なわれることになり、停止時に前記オフセットを維持しているにも関わらず各Y軸モータにトルクが発生するようになる。
そこで、本実施形態では、原点復帰以降は、任意の目標位置へ移動した際の軸停止時に左右Y軸モータが発生するトルクを監視し、予め設定してある一定の限定値以上のトルク(例えば、電流値)が発生した場合に、停止時のトルクが最小となるようにXビーム12の左右Y軸上の位置関係を補正するようにする。
次に、この補正方法について、図3のフローチャートを参照して説明する。
Xビーム12の両端部のいずれか一方、ここでは左側のY座標(リニアスケール上の位置)を一定に保ちながら、他方である右側のY軸モータを、トルクが発生している方向とは逆方向に駆動し、トルクが現在の状態と逆方向に発生するまで、予め設定されている一定量ずつ移動させ(ステップ1、2)、正しい直交状態に対する大まかなずれ量を把握する。
この大まかな調整によりトルクの発生方向が逆転したら、今度は発生したトルク(絶対値)が最小になるように前とは逆方向に1パルス(微少量)ずつ駆動して移動させていき、再びトルクの発生方向が逆転する位置を求める(ステップ3、4)。
このようにして求まった現時点の左右のリニアスケールのカウント値を記憶し、以降は、例えば次に原点復帰動作が行なわれるまで、記憶された位置関係(左右のオフセット値)を保つように左右のY軸モータによる並列駆動制御を行なうようにする。
次に、図4のフローチャートにしたがって、通常の部品搭載を行なう生産時における本実施形態による前記補正処理の実行タイミングを説明する。
前記図1のXYロボットの位置へ図示しない基板が搬送され(ステップ11)、位置決め固定された後、基板マークの認識が行なわれ(ステップ12)、該基板の位置補正が完了すると、Y軸移動指令に基づくサブルーチン(後述する)により補正が必要か否かの判定が行なわれる(ステップ13、14)。
ステップ14で補正が必要と判定された場合は、搭載動作を一時的に中断し(ステップ15)、前記図3の補正処理を実行して直交関係を補正した後(ステップ16)、再度基板マークの認識を行ない、中断したステップから搭載動作を再開し(ステップ18)、以上の動作を最終搭載点まで繰り返す(ステップ19)。
次に、前記ステップ14で補正処理が必要か否かの判定をするための前記ステップ13のサブルーチンによる処理について、図5のフローチャートを参照しながら説明する。
判定タイミングとしては、1つの電子部品を搭載するためのY軸モータに対する軸移動指令に基づく動作が完了し(ステップ21)、左右Y軸モータの溜りパルスが指定された基準値より小さくなるまで(ステップ23)次の軸移動指令が来なかった場合(ステップ22)には毎回行なうものとする。なお、ここで溜りパルスとは、Y軸モータによりXビーム12を目標位置に位置決め停止した際、該目標位置に対応して設定されているパルス数と、実際のパルス数のずれ分をいう。
判定方法としては、左右Y軸モータに発生しているトルク量を調べ、左右Y軸モータのいずれか又は両方が予め設定されている限界値を超えるトルクを発生していた場合に、補正が必要であると判断する(ステップ24、25)。
以上詳述した本実施形態によれば、以下の効果が得られる。
(1)Y軸モータの停止時に発生しているトルクを監視することにより、直交ロボットの直交関係が温度上昇によって崩れたことを検出し、トルクが最小となるように左右Y軸モータによりXビーム12のY軸上の位置関係を補正するようにしたので、動作時のトルクの変動を最小にすることができるとともに、停止時の無駄の電力消費の発生を防止することができる。
(2)搭載動作中にY軸モータが停止した時のトルクを監視し、停止時のトルクがある設定された限界値を超えた場合に、直交ロボットの直交関係に大きな崩れが発生したとして、直交関係を補正するとともに、基板マークの再認識を実行することにより、直交関係の崩れによる搭載ずれの発生を最小にすることができる。
本発明に係る一実施形態の表面実装装置が備えている直交ロボットの概要を示す模式図 前記直交ロボットの制御系の概要を示すブロック図 本実施形態による補正の手順を示すフローチャート 本実施形態による補正処理の実行タイミングを示すフローチャート 本実施形態による補正処理を実行するか否かの判定の手順を示すフローチャート
符号の説明
10…搭載ヘッド
12…Xビーム
14A、14B…Y軸フレーム
16、24A、24B…リニアスケール
18…X軸固定子
20…X軸可動子
22、32A、32B…ディテクタ
26A、26B…Y軸固定子
28A、28B…Xビーム固定部材
30A、30B…Y軸可動子
34A、34B…Y軸原点センサ

Claims (2)

  1. 搭載ヘッドをX軸方向に案内移動させるXビームを、その両端部にそれぞれ固定されたリニアモータからなる第1、第2Y軸モータにより、対応するY軸フレームに沿ってY軸方向に案内移動させる並列駆動式直交ロボットを備えた表面実装装置において、
    前記第1、第2Y軸モータによりXビームを任意の目標位置に停止させた際、停止中のY軸モータの少なくとも一方に発生しているトルクが、予め設定してある限界値を超えているか否かを判定する判定手段と、
    前記トルクが限界値を超えていると判定された場合に、該トルクが最小となるように前記XビームのY軸方向の位置を補正する補正手段と、を備えたことを特徴とする表面実装装置。
  2. 前記補正手段が、限界値を超えたトルクを発生しているY軸モータを、発生トルクとは逆方向に一定量ずつ、再度発生トルクが逆方向になるまで駆動した後、更に発生トルクが逆方向になるまで微少量ずつ駆動して発生トルクを最小にすることを特徴とする請求項1に記載の表面実装装置。
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