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JP2010082368A - カバーの取付構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】オフィス等の家具什器上にパネルを立設する場合に、固定具等が外部に露呈することなく、外観上の見栄えを良好とすることができるとともに、作業性においても優れたものとする。
【解決手段】家具什器におけるパネルの取付面に、パネルの板厚より広幅な支持溝を形成し、この支持溝内にパネルの下端部を挿入して支持させるとともに、パネルの下端部の少なくとも一方の側面に弾性的に当接しうる当接部を備えるカバー支持具を支持溝内に配設して、前記側面と当接部とをもって、カバー部材を挟持することにより、カバー部材により、パネルを支持させた後の支持溝の上部開口部分を閉塞したカバーの取付構造とする。
【選択図】 図7

Description

本発明は、オフィス等の執務エリアにて使用される間仕切装置や、デスク、テーブル、キャビネット等の什器上面に取り付けることによって、什器の前後で空間を区画するのに用いられる仕切りパネルの立設構造に関し、詳しくは、このパネルの立設構造におけるカバーの取付構造に関する。
オフィス等の執務エリアにおける什器上面に仕切りパネルを立設する構造としては、什器の取付面に凹溝を形成しておき、この凹溝にパネル下端部を嵌入させることによって支持する方法が多く見られている(たとえば、特許文献1)。しかし、この構造は、パネル下端部を凹溝内に単に嵌合させることによって支持するものであるため、パネル下端部と凹溝間に、間隙が生じ易く、支持強度が弱いばかりでなく、パネルのぐらつきが生ずる場合もある。一方、これを防止するため、嵌合度合を緊締にすると、パネル下端部の凹溝内への嵌合作業性が悪くなるという問題がある。
また、什器の取付面に固定金具を取付、この固定金具を用いて仕切りパネルを前後面から挟持することによって仕切りパネルを立設する構造が公知である(たとえば、特許文献2〜4)。これによれば、パネルを支持強度を確保して、位置安定性よく、凹溝に立設することができる。しかし、一方、固定金具が外部に露呈するため、見栄えが悪くなる虞があるばかりでなく、什器における固定金具の取付部が、加工誤差等の要因によって平面でない場合には、固定金具が斜めになり、パネルが傾斜した状態で固定されてしまうという問題もあった。
実開平7−23122号公報 特開2003−13520号公報 特開2003−325258号公報 特開2006−265932号公報
本発明は、前記の現状に鑑み、オフィス等の執務エリアにおける家具什器上にパネルを立設する場合に、パネルを支持する固定具等が外部に露呈することなく、外観上の見栄えを良好とすることができるとともに、作業性においても優れるカバーの取付構造を提供することを目的とする。
上記課題は、「特許請求の範囲」における各請求項に示すように、次のような構成からなる発明によって解決される。
(1)家具什器におけるパネルの取付面に、パネルの板厚より広幅な支持溝を形成し、この支持溝内にパネルの下端部を挿入して支持させるとともに、パネルの下端部の少なくとも一方の側面に弾性的に当接しうる当接部を備えるカバー支持具を支持溝内に配設して、前記側面と当接部とをもって、カバー部材を挟持することにより、カバー部材により、パネルを支持させた後の支持溝の上部開口部分を閉塞したことを特徴とするカバーの取付構造とする。
(2)上記(1)項において、カバー支持具を、パネルの板厚よりも広幅な底部と、この底部のパネル板厚方向の両縁より互いに近接する方向に立上る両側部と、この側部に連設されたパネル側面に弾性的に当接しうる当接部と、この当接部の上端に連設された互いに離間する方向に立上る案内部とより構成する。
(3)上記(2)項において、カバー支持具を、その底部の幅を支持溝の溝幅に近似させて、パネルの板厚よりも広幅なものとする。
(4)上記(2)項において、カバー支持具を、その底部の幅をパネルの板厚に近似させて、この板厚よりも広幅なものとする。
(5)上記(1)項〜(4)項のいずれかにおいて、カバー支持具を、その当接部とパネルの側面とをもって、カバー部材を面接触状態で挟持しうるようにする。
(6)上記(2)項〜(5)項のいずれかにおいて、カバー支持具を、その底部、両側部、当接部および案内部を、それぞれ板状体をもって形成する。
(7)上記(1)項において、カバー支持具を、一対の支持部材で構成し、各支持部材の当接部と、パネルの各一方の側面とをもって、カバー部材を挟持させるようにする。
(8)上記(7)項において、パネルを支持溝内に配置した固定具により支持するとともに、カバー支持具を、前記固定具に固着する。
本発明によると、各請求項に記載の発明は、次のような効果が奏せられる。
請求項1記載の発明によれば、カバー部材により、パネルを支持させた後の支持溝の上部開口部分を閉塞してあるため、パネルを支持する固定具等が外部に露呈することなく、外観上の見栄えを良好とすることができるとともに、家具什器におけるパネルの取付面に、パネルの板厚より広幅な支持溝を形成し、この支持溝内にパネルの下端部を挿入して支持させるとともに、パネルの下端部の少なくとも一方の側面に弾性的に当接しうる当接部を備えるカバー支持具を支持溝内に配設して、前記側面と当接部とをもって、カバー部材を挟持することにより、カバー部材を取付けてあるため、カバー部材の取付け時の作業性においても優れる。
請求項2記載の発明によれば、当接部がパネルの側面に弾性的に当接しうるカバー支持具を容易に得ることができる。
請求項3記載の発明によれば、当接部がパネルの側面に良好な状態で弾性的に当接し、かつ、この弾性的な当接状態が経時的に弱くなることが殆どないカバー支持具を容易に得ることができる。また、案内部が互いに離間する方向に立上っているため、カバー部材の一側板を、上方からパネルの側面と当接部間に容易に挟持することができる。
請求項4記載の発明によれば、カバー支持具の当接部とパネル側面とをもって、カバー部材を可及的に広い範囲で面接触状態で挟持することができるため、カバー部材の挟持強度が大きくなる。
請求項5記載の発明によれば、カバー部材の挟持強度が大きくなる。
請求項6記載の発明によれば、カバー支持具の形成が容易であるとともに、カバー支持具の強度も大きくなる。
請求項7記載の発明によれば、パネルの側面と、カバー支持具の当接部とをもって、カバー部材の側板を挟持する強度を、パネルの各側面毎に調整することができる。
請求項8記載の発明によれば、カバー支持具の位置安定性を良好にして、カバー部材の側板を挟持する強度を確保することができる。
以下、本発明を、具体的な実施形態を挙げて、詳細に説明する。
図1は、カウンターとテーブル間、およびテーブル間同士の仕切板上に、本発明を実施して、半透明のパネルを支持した状態を示す斜視図である。図2は、図1における要部拡大斜視図、図3は、一部破断して示す図2の拡大平面図、図4は、図3におけるIV-IV線縦断面拡大図である。
図3、図4に示すように、パネル1を支持させる仕切板2の上端の取付面3には、長手方向に凹状の支持溝4が形成されている。
支持溝4は、仕切板2を構成する金属製の前後側面板5、5間の上端部近傍に、上向きコ字状部材6を溶着して形成されている。前後側面板5、5および上向きコ字状部材6の上端は、内向きに曲折されている。
支持溝4は、パネル1の板厚より広幅であって、パネル下端部1aが、支持溝内に挿入され、溝幅方向のほぼ中央に配置されている。パネル下端部1aの一方の側面1bと、支持溝4の一方の側壁4aとの間隙には、固定具7が配置されている。
パネル下端部1aの他方の側面1cと、支持溝4の他方の側壁4bとの間隙には、スペーサ部材8が配置されている。図6は、スペーサ部材8の斜視図である。スペーサ部材8は、図6に示すように、金属製であり、支持溝4の溝方向に長手であって、下方が開口する箱状をなしている。
固定具7は、一対の固定部材9、10よりなる。図5は、固定具7の分解斜視図である。
図4、図5に示すように、一方の固定部材(A)9は、支持溝4の底面4cと当接される下面9aと、この下面9aと垂直をなし、支持溝側壁4aと当接される垂面9bと、前記下面9aと垂面9b間を結ぶ斜面9cとを備えている。
他方の固定部材(B)10は、固定部材(A)9の斜面9cと当接される斜面10aと、パネル1の下端部側面1bと当接される垂面10bと、この垂面10bと斜面10a間を結ぶ押圧上面10cとを備えている。
固定部材(A)9には、上下方向のねじ孔9dが螺設され、固定部材(B)10には、上下方向の挿通孔10dが穿設されている。
前記挿通孔10dは、支持溝4の溝幅方向の長孔となっている。
固定部材(A)9の上に、固定部材(B)10が、両部材の斜面同士9c、10aが対向して当接する状態で配置されており、上方から締結ねじ11を固定部材(B)10の挿通孔10dを介して、固定部材(A)9のねじ孔9dに螺合して上下方向に締結することにより、両部材9、10は、斜面を介して相互に摺動し、これにより上下方向の締結力が左右方向の外側向きの力に変換される。
このため、パネル下端部1aは、固定具7と支持溝4の一方の側壁4b間にスペーサ部材8を介して挟持される。すなわち、予めスペーサ部材8の幅を支持溝4の溝幅の半分程度弱にしておくことにより、パネル1は、支持溝4の溝幅のほぼ中央に、強固に支持される。なお、図示を省略したが、たとえば、スペーサ部材8と、パネル下端部1aの側面1cまたは支持溝4の側壁4b間等には、必要に応じて適宜、ゴム板などのクッション材を挿着することもできる。
固定具7とスペーサ部材8によるパネル1の支持は、図3に示すように、支持溝4の複数箇所に固定具7等を配置して行うことにより、パネル1は、支持溝4上に強固に位置安定よく支持される。
また、比較的溝幅の小さい支持溝などの場合は、スペーサ部材8を用いることなく、固定具7のみでパネル1を支持溝上に支持させることも任意である。
パネル1を支持させた後の支持溝4の上部開口部分は、カバー部材12によって閉塞されている。以下、このカバー部材12の取付構造について説明する。
図7は、図3におけるVII-VII線縦断面拡大図である。
支持溝4内に、カバー支持具13が配設されている。図8は、カバー支持具13の斜視図である。図7、図8に示すように、カバー支持具13は、パネル1の板厚よりも広幅な底部13aと、この底部13aのパネル板厚方向の両縁より互いに近接する方向に立上る両側部13b、13bとこの側部13bに連設されたパネル側面に弾性的に当接しうる当接部13cと、この当接部13cの上端に連設された互いに離間する方向に立上る案内部13dとより構成されている。これらの底部13a、側部13b、当接部13c、案内部13dは、それぞれ板状体をもって形成されている。
カバー支持具13の底部13aの幅は、パネル1の板厚よりも広幅なものとし、本実施形態では支持溝4の溝幅に近似させてあるが、この底部13aの幅は、必要に応じ適宜のものとすればよい。
カバー支持具13の当接部13c、13cは、この当接部13c、13cとパネル1の側面1b、1cとをもって、カバー部材12を面接触状態で挟持しうるように、パネル1の側面1b、1cと平行に上下方向に所定の長さ延設されている。この当接部13cは、パネル下端部1aの側面1b、1cに弾性的に当接しうるように形成されている。
なお、本明細書において、カバー支持具の当接部がパネルの側面に弾性的に当接しうるとは、当該当接部とパネルの側面とをもって、カバー部材の一側面を挟持した状態において、前記当接部が、カバー部材の前記一側面を介して、パネルの側面に弾性的に当接する場合を含めて指称する。
図9は、カバー部材12の斜視図である。
カバー部材12は、図7、図9に示すように、支持溝4の溝方向に長手の下向きコ字状をなし、パネル1の側面1b、1cに当接しない方の側板12aの下端が内向きに曲折されて内向片12bが形成され、さらにその遊端が下向きに曲折されて下向片12cとされている。
カバー部材12は、上方より、カバー部材12における、パネル1の側面1b、1cと当接させる方の側板12d、12dを、前記側面1b、1cとカバー支持具13の当接部13cとをもって、挟持させるとともに、カバー部材12の内向片12bを、仕切板2を構成する側面板5の上端部に形成された内向縁部5a上に載置することにより取付けられ、これによりパネル1を支持させた後の支持溝4の上部開口部分が閉塞されている。
カバー支持具13は、図3に示すように、支持溝4の複数箇所に配置して、カバー部材12を挟持することにより、カバー部材12が位置安定よく取付けられる。
図10は、別実施形態のカバー支持具14の正面図である。この実施形態では、カバー支持具14の底部14aの幅を、パネル1の板厚に近似させて、この板厚よりもわずかに広幅なものとしてある。このようにすることにより、カバー支持具14の当接部14bとパネル側面とをもって、カバー部材12を可及的に広い範囲で面接触状態で挟持することができる。
図11〜13は、カバー支持具15のさらに別の実施形態を示す図面であり、図11は、図3に相当する平面図、図12は、図11におけるXII-XII線縦断面拡大図、図13は、図12に断面図として示す組立図の要部分解斜視図である。
本実施形態においては、カバー支持具15は、一対の支持部材15a、15aで構成されている。すなわち、図7におけるカバー支持具13を、やや扁平なものとし、中央で2個に分割した形態に類似の形状をなしている。各支持部材15aは、底部15bと、この底部15bの外側縁からパネル16に近接する向きに立上る側部15cと、この側部15cの上端を外側に向けて曲折して延設してなる案内部15dと、前記曲折部により形成される当接部15eとから構成されている。
図12、図13に示すように、本実施形態のカバー支持具15は、図4に示したと同一の固定具17およびスペーサ部材18に固定されている。すなわち、各支持部材15aの底部15bには、切欠15fが穿設されている。一方の支持部材15aは、締結ねじ19をもって、前記切欠15fを介して、固定具17に固着され、他方の支持部材15aは、止めねじ20をもって、前記切欠15fを介して、スペーサ部材18に固着されている。
各支持部材15aの当接部15eは、それぞれパネル16の一方の側面に弾性的に当接しうるようになっており、各カバー部材21は、その一側板21aがそれぞれの当接部15eとパネル16の一方の側面とをもって、挟持されることにより、取付けられている。
カウンターとテーブル間、およびテーブル間同士の仕切板上に、本発明を実施して、半透明のパネルを支持した状態を示す斜視図である。 図1における要部拡大斜視図である。 一部破断して示す図2の拡大平面図である。 図3におけるIV-IV線縦断面拡大図である。 固定具の分解斜視図である。 スペーサ部材の斜視図である。 図3におけるVII-VII線断面拡大図である。 カバー支持具の斜視図である。 カバー部材の斜視図である。 別実施形態のカバー支持具の正面図である。 図3に相当する平面図である。 図11におけるXII-XII線縦断面拡大図である。 図12に断面図として示す組立図の要部分解斜視図である。
符号の説明
1 パネル
1a パネル下端部
1b、1c 側面
2 仕切板
3 取付面
4 支持溝
4a、4b 側壁
4c 底面
5 側面板
5a 内向縁部
6 上向きコ字状部材
7 固定具
8 スペーサ部材
9 固定部材A
9a 下面
9b 垂面
9c 斜面
9d ねじ孔
10 固定部材B
10a 斜面
10b 垂面
10c 押圧上面
10d 挿通孔
11 締結ねじ
12 カバー部材
12a 側板
12b 内向片
12c 下向片
12d 側板
13 カバー支持具
13a 底部
13b 側部
13c 当接部
13d 案内部
14 カバー支持具
14a 底部
14b 当接部
15 カバー支持具
15a 支持部材
15b 底部
15c 側部
15d 案内部
15e 当接部
15f 切欠
16 パネル
17 固定具
18 スペーサ部材
19 締結ねじ
20 止めねじ
21 カバー部材
21a 側板

Claims (8)

  1. 家具什器におけるパネルの取付面に、パネルの板厚より広幅な支持溝を形成し、この支持溝内にパネルの下端部を挿入して支持させるとともに、パネルの下端部の少なくとも一方の側面に弾性的に当接しうる当接部を備えるカバー支持具を支持溝内に配設して、前記側面と当接部とをもって、カバー部材を挟持することにより、カバー部材により、パネルを支持させた後の支持溝の上部開口部分を閉塞したことを特徴とするカバーの取付構造。
  2. カバー支持具を、パネルの板厚よりも広幅な底部と、この底部のパネル板厚方向の両縁より互いに近接する方向に立上る両側部と、この側部に連設されたパネル側面に弾性的に当接しうる当接部と、この当接部の上端に連設された互いに離間する方向に立上る案内部とより構成したものとした請求項1記載のカバーの取付構造。
  3. カバー支持具を、その底部の幅を支持溝の溝幅に近似させて、パネルの板厚よりも広幅なものとした請求項2記載のカバーの取付構造。
  4. カバー支持具を、その底部の幅をパネルの板厚に近似させて、この板厚よりも広幅なものとした請求項2記載のカバーの取付構造。
  5. カバー支持具を、その当接部とパネルの側面とをもって、カバー部材を面接触状態で挟持しうるようにした請求項1〜4のいずれかに記載のカバーの取付構造。
  6. カバー支持具を、その底部、両側部、当接部および案内部を、それぞれ板状体をもって形成した請求項2〜5のいずれかに記載のカバーの取付構造。
  7. カバー支持具を、一対の支持部材で構成し、各支持部材の当接部と、パネルの各一方の側面とをもって、カバー部材を挟持させるようにした請求項1記載のカバーの取付構造。
  8. パネルを支持溝内に配置した固定具により支持するとともに、カバー支持具を、前記固定具に固着した請求項7記載のカバーの取付構造。
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