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JP2010082017A - ミシン用刺しゅう枠 - Google Patents

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Abstract

【課題】広い面積に亘って刺しゅうを施すものであり、しかも布地にはしわがほとんど生じないように張設することができるミシン用刺しゅう枠とすること。
【解決手段】4辺の枠辺部11からなる略方形状の枠体1と、頂部21と該頂部21の幅方向両端から二股状に形成されたガイド片22,22とからなる保持具2と、前記枠体1又は前記保持具2のいずれか一方側に装着される磁石部材3と、他方側に装着された被吸着部材4とからなること。前記枠体1の各枠辺部には、前記保持具2を磁力を介して着脱自在としてなること。
【選択図】図2

Description

本発明は、広い面積に亘って刺しゅうを施すものであり、しかも布地にはしわがほとんど生じないように張設することができるミシン用刺しゅう枠に関する。
家庭用刺しゅうミシンで採用されている刺しゅう枠は、「外枠・内枠」方式、或いは「上枠・下枠」方式のように2部品からなる枠の間に布を挟持する構造が多い。「外枠・内枠」方式は、外枠の一部に開口部を形成し、その開口部をネジで結合させ、ネジを締めることで外枠の開口部の面積を小さくして、外枠を内枠に密着させる構造となっている。ところが、内枠を布とともに張りが均等となるように外枠に押し込むことは意外と困難であり、思うように布を装着できないものである(特許文献1)。
また「上枠・下枠」方式では、上枠と下枠をヒンジなどで回転可能に結合して、上枠と下枠をクランプする機構を設けて密着させる構造となっている。この場合、ヒンジが存在するため、布の装着にはそのサイズ(広さ)において制限があり、大きなサイズの布は装着できない(特許文献2)。その他、刺しゅう枠を1部品の枠と弾性体のクリップタイプの保持具を用いて布を刺しゅう枠に張設する構造としたものも存在する。
クリップ方式では、布を装着する枠の断面形状がクリップの外れ防止の構造を設けるため複雑な構成となり、枠に巻きつけられる布の状態も単純ではなくなり、布にかかる負荷も大きい。これに対し、単純な構成とすると、クリップが外れ易いという問題もある(特許文献3)。
実用新案登録第2526515号 特開平11−151391号 特開2001−314679
模様の組合せなどで、布の張り替えが必要となる場合には、刺しゅう枠の内枠を外して布を移動させ、再び内枠を装着するため、その都度、ミシンのキャリッジから刺しゅう枠を取り外さなければならないので、作業性が極めて悪いものである。さらに、2枚の布の間に綿が挟まれたキルト生地等の厚地の生地に枠刺しゅうなどの縫いを行うときには、生地に厚みがあるため、「外枠・内枠」方式等の従来の刺しゅう枠では、刺しゅう枠のコーナー部に生地が集中し、たくさんのしわが発生するため、均一な面となるように布を張ることは、非常に困難であった。
このように、均一に布を張ることが困難であるため、位置決めも困難であった。また、「上枠・下枠」方式では、上枠と下枠の構造から、布をセットする位置が制限され、刺しゅう位置も制限されることになる。本発明の目的(技術的課題)は、通常よりも広い範囲に亘って刺しゅうを行う場合で、しかもキルト等の厚手の生地を刺しゅう枠に装着する場合に、全面に亘って均一な張り状態にすることができ、且つコーナーの部分ではしわが発生し難いようにした刺しゅう枠を提供することにある。
そこで、発明者は上記課題を解決すべく、鋭意,研究を重ねた結果、本発明を請求項1の発明を、4辺の枠辺部からなる略方形状の枠体と、頂部と該頂部の幅方向両端から二股状に形成されたガイド片とからなる保持具と、前記枠体又は前記保持具のいずれか一方側に装着される磁石部材と、他方側に装着された被吸着部材とからなり、前記枠体の各枠辺部には、前記保持具を磁力を介して着脱自在としてなるミシン用刺しゅう枠としたことにより、上記課題を解決した。
請求項2の発明を、前述の構成において、前記両ガイド片の下端には内方に向かって保持側突起部が形成されてなるミシン用刺しゅう枠としたことにより、上記課題を解決した。請求項3の発明を、前述の構成において、前記枠辺部の幅方向両側には枠側突起部が形成されてなるミシン用刺しゅう枠としたことにより、上記課題を解決した。請求項4の発明を、前述の構成において、前記保持具の両ガイド片の少なくとも一方の下端位置は、前記枠辺部の下面と同一面としてなるミシン用刺しゅう枠としたことにより、上記課題を解決した。
請求項5の発明を、前述の構成において、前記磁石部材は、磁石体のみからなるミシン用刺しゅう枠としたことにより、上記課題を解決した。請求項6の発明を、前述の構成において、前記磁石部材は、ヨーク部材と磁石体とからなり、前記ヨーク部材は底部の幅方向両側に側部が形成され、両側部間に前記磁石体が挿入されてなるミシン用刺しゅう枠としたことにより、上記課題を解決した。
請求項1の発明では、4辺の枠辺部からなる略方形状の枠体と、頂部と該頂部の幅方向両端から二股状に形成されたガイド片とからなる保持具と、前記枠体又は前記保持具のいずれか一方側に装着される磁石部材と、他方側に装着された被吸着部材とから構成されたものであり、前記保持具は前記枠体の枠辺部に対して磁力を介して着脱自在としたものである。したがって、枠体に布地を配置し、該布地の上から保持具の両ガイド片にて前記枠辺部を跨ぐようにして前記磁石部材と被吸着部材とで枠辺部に保持具を固定することにより、容易に布地を張設することができる。
また、枠体に対して布地の張り替え時には、枠体から保持具を外すだけで、布地が自由状態となり、容易に張替えを行うことができる。すなわち、布地の張替えのために、わざわざ枠体をミシン本体のキャリッジから取り外す必要がなく、さらに布地の着脱や移動も容易にすることができる。さらに枠体の両ガイド片によって、保持具が枠辺部から幅方向に位置ずれすることを防止でき、安定した布地の装着状態を維持することができる。
このように、枠体上に布地を配置し、各枠辺部に保持具を固定してゆくことで、布地を固定するものであり、大型の組み合わせ模様の縫製作業を容易且つ効率的にすることができる。さらに、複数の保持具を枠体の各枠辺部に固定することで布地を枠体に装着するものであり、特に布地のしわが集中する枠体のコーナー部の保持具による固定は除外することで、布地に枠体の対角線方向の無理な荷重はかからず、広い範囲の刺しゅう縫い領域を緊張面とし、また位置合わせとその修正も容易にすることができる。
請求項2の発明では、前記両ガイド片の下端には内方に向かって保持側突起部が形成されているので、該保持側突起部具による布地の固定をさらに強固なものにすることができる。請求項3の発明では、前記枠辺部の幅方向両側には枠側突起部が形成されたことにより、請求項2の発明と同様に、該枠側突起部が布地の固定をより一層強固なものにできる。さらに、保持具に保持側突起部を設け、枠辺部に枠側突起部枠体を設けることにより、両保持側突起部及び枠側突起部とが係合する状態となり保持具の枠辺部への固定力をより一層強固にできる。
請求項4の発明では、前記保持具の両ガイド片の少なくとも一方の下端位置は、前記枠辺部の下面と同一面としたことにより、枠体に装着した布地が,枠体の内方側において、布地を針板上に略接触する状態で配置することができ、刺しゅう縫い作業をより一層安定させることができる。請求項5の発明では、磁石部材は、磁石体のみからなる構成としたことにより、刺しゅう枠の構造を簡単にすることができる。請求項6の発明では、前記磁石部材は、ヨーク部材と磁石体とからなり、前記ヨーク部材は底部の幅方向両側に側部が形成され、両側部間に前記磁石体が挿入されたことにより、磁石部材の磁力をより一層強力なものにすることができ、枠体と保持具による布地の装着をさらに一層強固なものにできる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。刺しゅう可能なミシン本体6は、図1に示すように、アーム機枠61とベッド62とで構成されている。前記アーム機枠61内には、図示されない駆動軸及び針棒が装着されており、その駆動軸の回転により針棒が上下動する。前記ベッド62には、針棒の上下動に調時して作動する針糸捕捉手段が内蔵されており、通常縫い及び刺しゅう縫いのための作業面を備えており、該作業面には、針板が装着されている。前記ベッド62の内部には、キャリッジ7と該キャリッジ7に装着された枠体1をX−Y方向に往復移動させるX−Y駆動機構が装着されている。
本発明における刺しゅう枠は、図1,図2に示すように、主に枠体1と、保持具2と、磁石部材3と、被吸着部材4とから構成されている。枠体1は、図3(A),(B)に示すように、長方形又は正方形等の略方形状の枠として形成されたものであり、この枠体1を構成する4辺のそれぞれを枠辺部11,11,…と称する。該枠辺部11の断面形状は、正方形又は長方形等の方形状である。枠体1は、クランプノブ12が形成されており、該クランプノブ12が後述するミシン本体の刺しゅう枠駆動機構のキャリッジに固定されて、ミシンに装着される。枠体1は、合成樹脂から形成される。
保持具2は、図4に示すように、頂部21と該頂部21の幅方向両端から形成された2本のガイド片22,22とから構成される。前記頂部21と2本のガイド片22,22によって、保持具2は断面略門形状である〔図4(A),(B),(C),(E)参照〕。前記両ガイド片22,22のうち、少なくとも前記枠辺部11の内側に装着されるガイド片22は、枠辺部11の高さ寸法と略同じ高さ寸法とすることで、保持具2によって枠体1に保持される布地9は緊張するように展張され、ミシンのべース面に確実に密着することを可能にする〔図5(A),(C),図8参照〕。
前記保持具2は、合成樹脂から形成されるものであるが、金属材から形成されることもある。該保持具2は、前記枠体1の各枠辺部11に跨るようにして被せ、固定するものである〔図2(A),(B)参照〕。保持具2の両ガイド片22,22の対向する内面同士の間隔は、枠辺部11の幅方向よりも僅かに広く形成され、具体的には、該枠辺部11の幅より1乃至3mm程度広い幅寸法である。その固定手段は、前記磁石部材3と前記被吸着部材4との吸着によって行われるものである。
前記保持具2の両ガイド片22,22には、図2(C),図4に示すように、内方側に保持側突起部22a,22aが形成されている。該保持側突起部22aは、前記ガイド片22の下端箇所に膨出状に形成されたものである。具体的には、それぞれのガイド片22の長手方向の両端箇所にのみ前記保持側突起部22a,22aが形成される〔図4(D)参照〕。さらに、前記枠体1の枠辺部11の両側面部11b,11bで且つその下端付近には枠側突起部11e,11eが形成されている。前記保持具2の保持側突起部22a,22aと、前記枠辺部11の枠側突起部11e,11eとは、係合するようになっている。また、前記枠側突起部11e,11e及び保持側突起部22a,22aによって、布地9を刺しゅう枠により一層強固に装着することができる。
磁石部材3は、二つの実施形態が存在するものであり、前記保持具2又は前記枠体1のいずれか一方に設けられ、被吸着部材4はその他方に設けられる。第1実施形態の磁石部材3は、帯板形状に形成されたものであり、その固着手段は、ネジ等の固着具5が使用される。その他の固着手段として、接着剤が使用されることもある。磁石部材3が保持具2に装着され、被吸着部材4が枠体1に装着されるタイプでは、前記保持具2の頂部21の下面側に磁石部材3が装着され、枠体1の枠辺部11の上面側に被吸着部材4が装着される。前記磁石部材3は、永久磁石或いは電磁石である。また、前記被吸着部材4が保持具2に装着され、前記磁石部材3が枠体1に装着されても構わない。
次に磁石部材3の第2実施形態では、図6,図7に示すように、前記磁石部材3は、磁石体31とヨーク部材32とから構成されたものである。この実施形態において、前記磁石部材3は前記枠体1に装着され、前記被吸着部材4は前記保持具2に装着されるものとする。前記枠体1は、合成樹脂製とし、各枠辺部11の上面11aには、図6(C),(F)に示すように、凹部11dが形成され、該凹部11dに前記磁石部材3が埋設されるものである〔図6(B),(E)参照〕。前記ヨーク部材32は、金属板から形成され断面を略門形状又は略コの字状に形成されたものであり、内部に前記磁石体31が挿入され、このようにした磁石部材3が前記凹部11dに挿入される。前記ヨーク部材32の両側部32a,32a の上端は前記枠辺部11の上面11aより僅かに突出するようにして前記凹部11dに収納される。そして、磁石部材3は、磁石体31とヨーク部材32とから構成されることにより、より一層強力な磁力を発揮することができる。
保持具2は、前述した第1実施形態と同様に、枠体1の枠辺部11を跨ぐようにして両ガイド片22,22にて挟持する(図7参照)。保持具2の頂部21の下面側には平板状の被吸着部材4が装着されている。保持具2の両ガイド片22,22ののうち、少なくとも枠辺部11の内側に装着されるガイド片22は、枠辺部11の高さと略同じ高さとすることが好ましい。前記ヨーク部材32に磁石体31を挿入したことで磁気回路が形成され、ヨーク部材32の細い両側部32a,32aの先端には磁力が集中して、布地9の押え部として使用するヨーク部材32の両側部32a,32aの先端部に保持力が集中することになり、布をしっかり固定することが可能である。また、特に図示しないが、前記磁石体31と前記ヨーク部材32とから構成される磁石部材3は、前記保持具2に装着され、前記被吸着部材4は前記枠体1に装着されるタイプも存在する。
前記保持具2を前記枠辺部11に跨るようにして装着した状態で、両ガイド片22,22の少なくとも一方の下端22tの位置は、前記枠辺部11の下面11cと同一面となるように形成される。さらに、前述した状態において、前記ガイド片22の下端22tの位置は、前記枠辺部11の下面11cよりも僅かに下方の位置となることもある。枠体1の上面側に、刺しゅう対象物の布地9を所定の位置に配置して押えながら、保持具2の両ガイド片22,22によって、前記布地9を前記枠辺部11に挟持状態で固定する。前記保持具2は、前記枠体1のコーナー部を除く所定の箇所に装着し、前記磁石部材3と被吸着部材4によって保持具2が枠辺部11に固定される。前記布地9は保持具2の両ガイド片22,22のうち前記枠体1の内方側になるガイド片22により、枠辺部11の下面11cと略同等の位置に張設することができる。
ミシン本体6に搭載されている刺しゅう枠駆動機構のキャリッジ7に布地9が張設された枠体1をそのクランプノブ12を介して固定される。ミシン本体6に刺しゅう枠の枠体1が装着された状態で、布地9の張り替えを行う場合には、ミシン本体6の動作が停止した状態において、枠体1が刺しゅう枠駆動機構のキャリッジ7に装着されたままで、保持具2,2,…を取外す。そして、布地9を所定量移動し、位置決め用のテンプレートなどで位置決めし、その状態で再び前記保持具2,2,…を所定の位置に装着する。これにより、刺しゅう枠の張り替えを完了する。
(A)は第1実施形態の磁石部材が装着された刺しゅう枠をミシンのキャリッジに装着した状態の斜視図、(B)は(A)の要部拡大斜視図である。 (A)は第1実施形態の磁石部材が設けられた枠体に保持具が装着された状態の斜視図、(B)は(A)のXa−Xa矢視拡大断面図、(C)は第1実施形態における枠体と保持具とを分離した状態の断面図である。 (A)は枠体の斜視図、(B)は枠体の平面図、(C)は(B)のXb−Xb矢視拡大端面図である。 (A)は第1実施形態の磁石部材が装着された保持具の斜視図、(B)は保持具の下方より見た斜視図、(C)は(A)のXc−Xc矢視拡大断面図、(D)は保持具から磁石部材を分離した状態の断面図、(E)は(A)のXd−Xd矢視拡大断面図である。 (A)は第1実施形態の磁石部材が設けられた保持具を介して枠体に布地を固定した状態の斜視図、(B)及び(C)は布地を固定する工程図である。 (A)は本発明における第2実施形態の磁石部材を装着した枠体の平面図、(B)は(A)のXe−Xe矢視拡大断面図、(C)は枠辺部から磁石部材を分離した断面図、(D)は磁石体とヨーク部材を分離した断面図、(E)は磁石部材の装着箇所における要部斜視図、(F)は枠辺部に形成された凹部の要部斜視図である。 (A)は第2実施形態の磁石部材を有する枠体と保持具によって布地を刺しゅう枠に装着しようとする要部断面図、(B)は第2実施形態の磁石部材を有する枠体と保持具によって布地を刺しゅう枠に装着した状態の要部断面図である。 本発明の刺しゅう枠にて布地を装着した平面図である。 従来タイプの刺しゅう枠にて布地を装着した平面図である。
符号の説明
1…枠体、11…枠辺部、11a…枠側突起部、2…保持具、21…頂部、
22…ガイド片、22a…保側突起部、3…磁石部材、31…磁石体、
32…ヨーク部材、32a…側部、32b…底部、4…被吸着部材。

Claims (6)

  1. 4辺の枠辺部からなる略方形状の枠体と、頂部と該頂部の幅方向両端から二股状に形成されたガイド片とからなる保持具と、前記枠体又は前記保持具のいずれか一方側に装着される磁石部材と、他方側に装着された被吸着部材とからなり、前記枠体の各枠辺部には、前記保持具を磁力を介して着脱自在としてなることを特徴とするミシン用刺しゅう枠。
  2. 請求項1において、前記両ガイド片の下端には内方に向かって保持側突起部が形成されてなることを特徴とするミシン用刺しゅう枠。
  3. 請求項1又は2において、前記枠辺部の幅方向両側には枠側突起部が形成されてなることを特徴とするミシン用刺しゅう枠。
  4. 請求項1,2又は3のいずれか1項の記載において、前記保持具の両ガイド片の少なくとも一方の下端位置は、前記枠辺部の下面と同一面としてなることを特徴とするミシン用刺しゅう枠。
  5. 請求項1,2,3又は4のいずれか1項の記載において、前記磁石部材は、磁石体のみからなることを特徴とするミシン用刺しゅう枠。
  6. 請求項1,2,3又は4のいずれか1項の記載において、前記磁石部材は、ヨーク部材と磁石体とからなり、前記ヨーク部材は底部の幅方向両側に側部が形成され、両側部間に前記磁石体が挿入されてなることを特徴とするミシン用刺しゅう枠。
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