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JP2010080564A - 液冷システム - Google Patents

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JP2010080564A
JP2010080564A JP2008245106A JP2008245106A JP2010080564A JP 2010080564 A JP2010080564 A JP 2010080564A JP 2008245106 A JP2008245106 A JP 2008245106A JP 2008245106 A JP2008245106 A JP 2008245106A JP 2010080564 A JP2010080564 A JP 2010080564A
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JP2008245106A
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Hitoshi Onishi
人司 大西
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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    • H01L2924/0001Technical content checked by a classifier
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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

【課題】単位時間当たりの発熱量が大小に異なる複数の発熱源;これら複数の発熱源と熱的に接触する、受熱流路を有する流路板;この受熱流路に接続された少なくとも一つのラジエータ;及びこの受熱流路とラジエータの間に冷媒を循環させるポンプ;を備えた液冷システムにおいて、流路の長距離化複雑化又は(及び)ポンプの負荷能力の増大に頼ることなく、特に最大発熱量熱源を効率的に冷却することができる液冷システムを得る。
【解決手段】流路板の受熱流路を、特定のラジエータを基準にして、該ラジエータより流体流れ方向前方に位置する前方受熱流路と、該ラジエータより流体流れ方向後方に位置する後方受熱流路とに分割し、最大発熱量熱源を、この前方受熱流路と後方受熱流路の双方に熱接触させた液冷システム。
【選択図】図1

Description

本発明は、発熱体(特にPCの発熱源)を冷却するための液冷システムに関する。
最近のノート型パソコンは、CPUだけでなく、GPU、チップセット等の複数の発熱体を有しており、これら複数の発熱体を如何に効果的に冷却するかが技術課題となっている。部品の収納スペースが限られているノート型パソコンでは、全体として薄型でユニット性の高い液冷システムが求められている。
特開平5-283571号公報 特開2003-75037号公報 特開2005-222443号公報 特開2005-228216号公報 特開2007-103702号公報 特開2007-272294号公報
このような液冷システムでは、理論的には、冷媒(冷却液)の流量を一定としたとき、発熱源から受熱する受熱流路及び放熱するための放熱流路を長くとることで冷却能力を高めることができるが、ノートPCのような小型の機器では、流路を長くとることは困難で圧力損が大きく発生し、ポンプの負荷が大きくなる。
本発明は、流路の長距離化複雑化又は(及び)ポンプの負荷能力の増大に頼ることなく、特に複数の発熱源のうち最も発熱量の多い発熱源を効率的に冷却することができる液冷システムを得ることを目的とする。
本発明は、複数の発熱源のうち、最も発熱量の多い発熱源に着目し、この最大発熱量発熱源に対し、ラジエータに入る前の流路とラジエータを出た後の流路によって受熱すれば、効率的な受熱(冷却)ができるとの着眼に基づいてなされたものである。
すなわち、本発明は、単位時間当たりの発熱量が大小に異なる複数の発熱源;これら複数の発熱源と熱的に接触する、受熱流路を有する流路板;この受熱流路に接続された少なくとも一つのラジエータ;及びこの受熱流路とラジエータの間に冷媒を循環させるポンプ;を備えた液冷システムにおいて、受熱流路を、特定のラジエータを基準にして、該ラジエータより流体流れ方向前方に位置する前方受熱流路と、該ラジエータより流体流れ方向後方に位置する後方受熱流路とに分割し、複数の発熱源のうち最も発熱量の大きい発熱源を、この前方受熱流路と後方受熱流路の双方に熱接触させたことを特徴としている。
前方受熱流路と後方受熱流路の最大発熱量熱源からの受熱量は、他の発熱源からの受熱量を勘案し、互いに異ならせるのが実際的である。
複数の発熱源のうち、最大発熱量熱源以外の発熱源は、前方受熱流路と後方受熱流路の一方のみと熱接触させることができる。
より具体的に、発熱源が3個であるとき、最大発熱量熱源以外の2つの発熱源は、前方受熱流路と後方受熱流路にそれぞれ熱接触させることができる。
本発明の液冷システムでは、ラジエータに冷却風を与える冷却ファンを設けることが好ましい。
発熱源は、具体例をあげると、CPU、GPU及びチップセットである。
ノートPCのような小型の機器への搭載を可能とするため、ポンプは圧電ポンプとすることができる。
本発明の対象は、別の態様では、以上の液冷システムを搭載した電気機器(PC、映像機器、撮像機器、照明装置等)に及ぶ。
本発明の液冷システムは、流路板の受熱流路を、特定のラジエータを基準にして、該ラジエータより流体流れ方向前方に位置する前方受熱流路と、該ラジエータより流体流れ方向後方に位置する後方受熱流路とに分割し、複数の発熱源のうち最も発熱量の大きい発熱源を、この前方受熱流路と後方受熱流路の双方に熱接触させたので、特に最大発熱量熱源を効率的に冷却することができる。
図1ないし図5は、本発明による液冷システムの一実施形態を示している。この実施形態は、単一の流路板(平面流路板)10上に、3つの発熱源CPU21、GPU22及びチップセット23を載置し、流路板10内に、これらのCPU21、GPU22及びチップセット23の下部(または上部)を流れる冷媒(冷却液)の受熱流路を形成した実施形態である。CPU21、GPU22及びチップセット23の単位時間当たりの発熱量は、例えば、15W、30W及び5Wであり、GPU22が最大発熱量熱源である。CPU21、GPU22及びチップセット23と流路板10との間にはそれぞれ、これら発熱源の熱を流路板10に伝熱するヒートスプレッダ21S、ヒートスプレッダ22S及びヒートスプレッダ23Sが介在している。
流路板10は、平面流路11を有している。図3は、3枚の積層金属板(例えばブレージングシート)10a、10b、10cからなる流路板10の構造例を示しており、真ん中の積層板10bに、表裏の積層板10aと10cによって閉塞され、平面流路11を構成する貫通穴11tが形成されている。流路板10は、2枚または4枚以上の金属板から構成することもできる。
流路板10は、図1の略右半分のCPU21、GPU22及びチップセット23を有する受熱エリアと、略左半分の放熱駆動エリアとに別れており、放熱駆動エリアには、第一のラジエータ31、第二のラジエータ32、冷却ファン(シロッコファン)33及び圧電ポンプ40が搭載されている。第一のラジエータ31と第二のラジエータ32は、互いに直交する位置関係で流路板10の隅部に配置されており、冷却ファン33は、この第一のラジエータ31と第二のラジエータ32に囲まれた空間に配置されていて、第一のラジエータ31と第二のラジエータ32に冷却風を与える。流路板10には、冷却ファン33による冷却風を通過させる貫通穴12(図1)が形成されている。なお、第一のラジエータ31と第2のラジエータ32は本実施形態においては分割されているが一体で形成されていても良い。
流路板10の平面流路11は、圧電ポンプ40の吐出口41から出てチップセット23の上方及びGPU22の上方を流れた後、GPU22の下面において折り返され、再びGPU22の上方及びチップセット23の上方を流れて第一のラジエータ31及び第二のラジエータ32に入る。圧電ポンプ40の吐出口41から第一のラジエータ31に入る流路は、第一のラジエータ31及び第二のラジエータ32の流れ方向前方に位置する前方受熱流路11Fであり、この前方受熱流路11Fを冷媒が流れる間に、チップセット23の熱及びGPU22の一部(概ね1/3)の熱を受熱する。
第一のラジエータ31と第二のラジエータ32はそれぞれ、複数段に分岐した外側流路31a、32aと内側流路31b、32bを有しており、前方受熱流路11Fは、外側流路31a、32aを流れて冷却された後、CPU21の上方及びGPU22の上方を流れて該GPU22の上方において折り返され、再びGPU22の上方及びCPU21の上方を流れた後、第二のラジエータ32の内側流路32bと第一のラジエータ31の内側流路31bを流れ、圧電ポンプ40の吸入口42に戻る。第二のラジエータ32の外側流路32aから内側流路32bに至る流路は、第一のラジエータ31及び第二のラジエータ32の流れ方向後方に位置する後方受熱流路11Rであり、この後方受熱流路11Rを冷媒が流れる間に、CPU21の熱及びGPU22の一部(概ね2/3)の熱を受熱する。前方受熱流路11Fと後方受熱流路11Rは、この実施形態では、第一のラジエータ31の外側流路31aまたは第二のラジエータ32の外側流路32aを特定のラジエータとして、その前方と後方に位置する受熱流路である。
図1では、図示の便宜上、前方受熱流路11Fと後方受熱流路11R(及び第一、第二のラジエータ31、32を結ぶ流路)を実線で描き、ラジエータ31、32内の流路31a、31b、32a、32bを破線で描いている。
このように、流路板10の平面流路11は、第一のラジエータ31及び第二のラジエータ32の前後を流れる前方受熱流路11Fと後方受熱流路11Rに分けられていて、その前方受熱流路11Fと後方受熱流路11Rが最大発熱量熱源であるGPU22の熱を奪うため、GPU22を効率的に冷却することができる。つまり、前方受熱流路11Fを流れる冷媒は、第二のラジエータ32の内側流路32bと第一のラジエータ31の内側流路31bを通るときに冷却されているため、チップセット23とGPU22の一部を冷却することができる。そして、その結果昇温した冷媒は、第一のラジエータ31の外側流路31aと第二のラジエータ32の外側流路32aを通るときに冷却された後、後方受熱流路11Rを流れて、CPU21とGPU22の残部を冷却することができるため、最大発熱量熱源であるGPU22を効率的に冷却することができるのである。
本実施形態は、圧電ポンプ40の具体的構成を問うものではないが、図4に示す圧電ポンプ40の構成を説明する。図4は、図2とは上下関係を逆にして描いたものである。この圧電ポンプ40は、対をなす分割ハウジング40Lとアッパハウジング40Uを有している。分割ハウジング40Lには、該ハウジングの板厚平面に直交させて、吐出口41と吸入口42が互いに平行に穿設されている。分割ハウジング40Lとアッパハウジング40Uの間には、Oリング43を介して圧電振動子(ダイヤフラム)44が液密に挟着支持されていて、該圧電振動子44と分割ハウジング40Lとの間にポンプ室Pを構成している。圧電振動子44とアッパハウジング40Uとの間には、大気室Aが形成される。
圧電振動子44は、中心部のシム44aと、シム44aの表裏の一面(図4の上面)に積層形成した圧電体44bとを有するユニモルフタイプである。ポンプ室Pには、シム44aが臨んで冷媒と接触する。シム44aは、導電性の金属薄板材料、例えば厚さ30〜300μm程度のステンレスや42アロイ等のばね性金属材料(導電性金属薄板)から構成されている。圧電体44bは、例えば厚さ50〜600μm程度のPZT(Pb(Zr、Ti)O3)等の圧電材料から構成されるもので、その表裏方向に分極処理が施されている。このような圧電振動子は周知である。
分割ハウジング40Lの吐出口41と吸入口42にはそれぞれ、逆止弁(アンブレラ)45と46が設けられている。逆止弁45は、ポンプ室Pから吐出口41への流体流を許してその逆の流体流を許さない吐出側逆止弁であり、逆止弁46は、吸入口42からポンプ室Pへの流体流を許してその逆の流体流を許さない吸入側逆止弁である。
逆止弁45、46は、同一の形態であり、流路に接着固定される穴あき基板45a、46aに、弾性材料からなるアンブレラ45b、46bを装着してなっている。このような逆止弁(アンブレラ)自体は周知である。
以上の圧電ポンプ40は、圧電振動子44が正逆に弾性変形(振動)すると、ポンプ室Pの容積が拡大する行程では、吸入側逆止弁46が開いて吐出側逆止弁45が閉じるため、吸入口42からポンプ室P内に冷媒が流入する。一方、ポンプ室Pの容積が縮小する行程では、吐出側逆止弁45が開いて吸入側逆止弁46が閉じるため、ポンプ室Pから吐出口41に冷媒が流出する。したがって、圧電振動子44を正逆に連続させて弾性変形させる(振動させる)ことで、ポンプ作用が得られる。
第一のラジエータ31と第二のラジエータ32は、通過する冷媒を冷却することができるものであればよく、一体となっていても良い。また、第一、第二のラジエータ31、32の外側流路31a、32aと、内側流路31b、32bは、機能的にはそれぞれ独立したラジエータであり、従ってこれらをそれぞれ、別々のラジエータとして構成してもよい。図示実施形態の第一のラジエータ31と第二のラジエータ32は実質的に同一構造であり、図5にその構造例を示す。このラジエータ31(32)は、積層流路板33を複数段(図示例では4段)積層してなっている。4段の積層流路板33の間には、該積層流路板33の間に空間(空気流通隙間)を確保するスペーサ34が挿入されている。各積層流路板33は、3枚の積層板(ブレージングシート)33a、33b、33cからなっている。真ん中の積層板33bには、外側流路31a(32a)と内側流路31b(32b)を形成する貫通穴33dが形成されており、全ての貫通穴33dの両端部は、連通路35を介して平面流路11に連通している。なお、図示していないが、平面流路11に連通させて適宜冷媒のリザーブタンクを設けることができる。
図6は、比較例の液冷システムの流路板の平面流路例を示している。この比較例では、圧電ポンプ40の吐出口41を出て第一、第二のラジエータ31、32に入る前の前方受熱流路11Rだけが、CPU21、GPU22及びチップセット23の順に、その上方を通過している。
図7は、CPU21、GPU22及びチップセット23の単位時間当たりの発熱量を、それぞれ、15W、30W及び5Wとし、圧電ポンプ40の吐出量は、30ml/分としたとき、本発明による図1の液冷システムと図6の比較例における冷却性能を調べたグラフである。図7の実線は、図1の液冷システムにおける圧電ポンプ40の吐出口41から第一ラジエータ32の内側流路31bの出口に至る平面流路11(前方受熱流路11Fと後方受熱流路11R)内の冷媒の液温(及び各発熱源のジャンクション温度(j温度))をプロットしたもので、最大発熱量熱源のGPU22における最高温度は約65℃に抑制されている。なお、図7では便宜上、第一のラジエータ31と第二のラジエータ32を一つのラジエータと見なしており、図7中、Rad1 in液温は第一のラジエータ31の外側流路31aの入り口の液温であり、Rad1 out液温は第二のラジエータ32の外側流路32aの出口の液温を示している。同様に、図7中、Rad2 in液温は第二のラジエータ32の内側流路32bの入り口の液温を示し、Rad2 out液温は第一のラジエータ31の内側流路31bの出口の液温を示している。
これに対し、図7の破線は、図6の比較例をプロットしたもので、最大発熱量熱源のGPU22における最高温度は約80℃に達している。すなわち、本実施形態のように、流路板10の平面流路11を、第一のラジエータ31及び第二のラジエータ32の前後を流れる前方受熱流路11Fと後方受熱流路11Rに分割し、その前方受熱流路11Fと後方受熱流路11Rによって最大発熱量熱源であるGPU22を冷却すると、GPU22を効率的に冷却することができる。
以上の実施形態では、ラジエータを第一、第二のラジエータ31、32に分割したが、1つとしあるいは3つ以上としてもよい。また、以上の実施形態では、発熱源をCPU21、GPU22及びチップセット23の3つとし、そのうち、GPU22の発熱量が最大であるとしたが、本発明は、発熱量が大小に異なる複数の熱源の冷却システム一般に用いることができる。
本発明による液冷システムの一実施形態を示す平面図である。 図1の正面図である。 図2の流路板の流路構造を示す断面図である。 図1のIV-IV線に沿う断面図である。 図1のV-V線に沿う断面図である。 比較例の液冷システムを示す、図1に対応する流路図である。 本発明による液冷システムの冷却性能の具体例を示すグラフ図である。
符号の説明
10 流路板
10a 10b 10c 積層板
11 平面流路
11F 前方受熱流路
11R 後方受熱流路
11t 貫通穴
21 CPU(発熱源)
22 GPU(最大発熱量熱源)
23 チップセット(発熱源)
21S 22S 23S ヒートスプレッダ
31 第一のラジエータ
32 第二のラジエータ
31a 32a 外側流路
31b 32b 内側流路
33 冷却ファン
40 圧電ポンプ
41 吐出口
42 吸入口
44 圧電振動子
45 吸入側逆止弁
46 吐出側逆止弁

Claims (8)

  1. 単位時間当たりの発熱量が大小に異なる複数の発熱源;
    これら複数の発熱源と熱的に接触する、受熱流路を有する流路板;
    この受熱流路に接続された少なくとも一つのラジエータ;及び
    この受熱流路とラジエータの間に冷媒を循環させるポンプ;
    を備えた液冷システムにおいて、
    上記受熱流路を、特定のラジエータを基準にして、該ラジエータより流体流れ方向前方に位置する前方受熱流路と、該ラジエータより流体流れ方向後方に位置する後方受熱流路とに分割し、
    上記複数の発熱源のうち最も発熱量の大きい発熱源を、この前方受熱流路と後方受熱流路の双方に熱接触させたことを特徴とする液冷システム。
  2. 請求項1記載の液冷システムにおいて、前方受熱流路と後方受熱流路の最も発熱量の大きい発熱源からの受熱量は、互いに異なっている液冷システム。
  3. 請求項1または2記載の液冷システムにおいて、複数の発熱源のうち、最も発熱量の大きい発熱源以外の発熱源は、前方受熱流路と後方受熱流路の一方のみと熱接触している液冷システム。
  4. 請求項3記載の液冷システムにおいて、発熱源は3個であり、最も発熱量の大きい発熱源以外の2つの発熱源は、前方受熱流路と後方受熱流路にそれぞれ熱接触している液冷システム。
  5. 請求項1ないし4のいずれか1項記載の液冷システムにおいて、上記ラジエータに冷却風を与える冷却ファンが備えられている液冷システム。
  6. 請求項1ないし5のいずれか1項記載の液冷システムにおいて、上記発熱源は、CPU、GPU及びチップセットを含んでいる液冷システム。
  7. 請求項1ないし6のいずれか1項記載の液冷システムにおいて、上記ポンプは圧電ポンプである液冷システム。
  8. 請求項1ないし7のいずれか1項記載の液冷システムを搭載した電気機器。
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