JP2010080094A - リレー点検装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】検査対象リレーの正確な良否判定であり、かつ劣化傾向管理を可能にしたリレー点検装置を提供すること。
【解決手段】検査対象のリレーを装着するリレー装着部4と、リレー装着部4に装着されたリレーRLに電圧を供給する電源部5と、リレーの接点の抵抗を測定する接点抵抗測定部9と、検査対象のリレーと同種のリレーについての検査項目ごとの基準値が格納されている基準値データベース17と、接点抵抗測定部9における測定値を記憶する記憶部およびこの記憶部で記憶された測定値と基準値データベース17における基準値とを比較して当該リレーの良否を判定する判定部を有する制御手段7とを備える。
【選択図】図1
【解決手段】検査対象のリレーを装着するリレー装着部4と、リレー装着部4に装着されたリレーRLに電圧を供給する電源部5と、リレーの接点の抵抗を測定する接点抵抗測定部9と、検査対象のリレーと同種のリレーについての検査項目ごとの基準値が格納されている基準値データベース17と、接点抵抗測定部9における測定値を記憶する記憶部およびこの記憶部で記憶された測定値と基準値データベース17における基準値とを比較して当該リレーの良否を判定する判定部を有する制御手段7とを備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、例えば電力機器に使用される補助リレーの動作特性を測定するのに利用されるリレー点検装置に関する。
従来、制御盤から抜脱した継電器(リレー)を装着する継電器端子台に発光ダイオードを備え、この発光ダイオードの点滅により継電器の良否を判定する継電器検査装置がある(特許文献1)。
また、被測定対象の継電器に負荷電流を供給して測定条件を与え、その後負荷電流に代えて、被測定対象に精密な電源から測定電流の供給処理をするようにした継電器の接触抵抗の測定装置がある(特許文献2)。
一般に、電力機器等の補助リレーの検査業務は、検査対象リレーを実際に動作させ、その開閉接点の抵抗測定を行うことによりそのリレーの良否判定を行っている。すなわち、特許文献1に記載されている継電器検査装置では接点の通電の良否のみの判定であり、特許文献2に記載されている接触抵抗の測定装置では接点の接触抵抗の測定のみの判定である。しかしながら、リレーの良否について正確な判定を下すためには、接点抵抗を測定するのみでは、測定値の読み取りミスや誤記入等が生じた場合、判定結果に影響が生じ、正確な良否の判定できなくなるとともに、基準データとの比較がないため、劣化傾向管理が困難であるという問題があった。
本発明の目的は、検査対象リレーの正確な良否判定が可能であり、かつ劣化傾向管理を可能にしたリレー点検装置を提供するにある。
本発明者は、検査対象リレーに電圧を供給して実際に動作させ、その開閉接点の抵抗値の測定を行い、この測定値とデータベースに記憶されている当該リレーの基準値とを比較することにより、リレーの良否を正確に判定し得ることを見出し、これに基づいて、以下のような新たなリレー点検装置を発明するに至った。
(1) 検査対象のリレーを装着するリレー装着部と、前記リレー装着部に装着されたリレーに電圧を供給する電源部と、前記リレーの接点の抵抗を測定する接点抵抗測定部と、検査対象のリレーと同種のリレーについての検査項目ごとの基準値が格納されている基準値データベースと、前記接点抵抗測定部における測定値を記憶する記憶部および該記憶部で記憶された測定値と前記基準値データベースにおける基準値とを比較して当該リレーの良否を判定する判定部を有する制御手段と、前記制御手段により判定されたリレーの良否を表示する表示部と、を備えたことを特徴とするリレー点検装置。
(1)記載のリレー点検装置によれば、接点抵抗測定部における測定値と基準値データベースにおける基準値とを比較して当該リレーの良否を判定してこれを表示するようにしたことにより、当該リレーの劣化傾向が一目で分かり、劣化傾向管理が可能となる。
(2) 前記基準値データベースに記憶された基準値は、検査対象のリレーの接点抵抗値であることを特徴とする(1)記載のリレー点検装置。
(2) 前記基準値データベースに記憶された基準値は、検査対象のリレーの接点抵抗値であることを特徴とする(1)記載のリレー点検装置。
(2)記載のリレー点検装置によれば、検査対象のリレーの接点抵抗の劣化傾向が一目で分かり、劣化傾向管理が可能となる。
(3) 前記リレーの接点の動作を検出する動作検出部を有し、前記制御手段は、前記電源部の電圧を変化させるとともに、前記動作検出部からの検出信号に基づいて前記接点の最小動作電圧を確認することを特徴とする(1)又は(2)記載のリレー点検装置。
(3)記載のリレー点検装置によれば、リレーに供給する電源部の電圧を変化させながらリレー接点の動作を動作検出部で検出し、接点が動作したときの最小動作電圧を確認することができ、検査対象リレーごとの劣化傾向管理が可能となる。
(4) 前記記憶部は、過去に測定された接点抵抗測定値および最小動作電圧を時系列で記憶し、前記制御部は、これら過去の接点抵抗測定値および最小動作電圧と今回測定した接点抵抗測定値および最小動作電圧とを時系列で前記表示部に表示させることを特徴とする(1)乃至(3)のいずれかに記載のリレー点検装置。
(4)記載のリレー点検装置によれば、過去数回の接点抵抗測定値および最小動作電圧と、今回の接点抵抗測定値および最小動作電圧を記憶部に記憶しておき、これらを時系列で表示部に表示することにより、測定回ごとに劣化傾向(接点抵抗および最小動作電圧の増加傾向)を示しているか否かを確認することができ、さらに明確な劣化傾向管理が可能となる。
(5) 前記表示部は、ディスプレイ表示手段および印字媒体への印字手段を備えていることを特徴とする(1)1乃至(4)のいずれかに記載のリレー点検装置。
(5)記載のリレー点検装置によれば、測定結果がディスプレイのほか紙などの印字媒体でも印字表示することができる。
本発明によれば、検査対象リレーの正確な良否判定を可能にするとともに、劣化傾向管理が可能となる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施形態によるリレー点検装置のブロック図である。
図1に示すように、リレー点検装置10は、リレー操作部1と、リレー検査部2と、検査装置制御部3とを備えている。リレー操作部1は、検査対象のリレーRL(図2参照)を装着するリレー装着部(ソケット部)4と、リレー用電源部5を備えている。
リレー検査部2は、リレーの動作を検出する動作検出部6およびリレーの接点抵抗を測定する接点抵抗測定部9を備えている。
検査装置制御部3は、制御部7、基準抵抗値データベース17および表示部8を備えている。基準抵抗値データベース17には、検査対象となる全ての種類のリレーについての接点抵抗値、最小動作電圧その他の検査項目ごとの基準データが格納されている。
制御部7は、記憶部7aおよび判定部7bを備えている。記憶部7aは、動作検出部6で検出した最小動作電圧、および接点抵抗測定部9で測定した接点抵抗測定値のそれぞれを過去(例えば過去5回)と今回にわたり時系列で記憶するものである。判定部7bは、記憶部7aに記憶された今回の接点抵抗測定値および最小動作電圧と基準値データベース17における基準値とを比較して当該リレーの良否を判定するものである。制御部7は、判定部7bで判定した良否判定結果を表示部8に表示させるとともに、記憶部7aに記憶されている過去の接点抵抗測定値および今回の接点抵抗測定値を時系列で表示部8に表示させるようになっている。さらに、制御部7は、リレー用電源部5を制御してリレーに印加する電圧を可変制御するとともに、動作検出部6の検出信号を受けて表示部8に当該リレーの接点の最小動作電圧を表示させる制御を行う機能をも兼ね備えている。また、制御部7は、記憶部7aに記憶されている過去の最小動作電圧測定値および今回の最小動作電圧測定値も時系列で表示部8に表示させるようになっている。表示部8は、図示のようなディスプレイのほか、印字出力により紙に印刷できる機能も備えている。
上述のように、過去数回の接点抵抗測定値および最小動作電圧と、今回の接点抵抗測定値および最小動作電圧を記憶部7aに記憶しておき、これらを時系列で表示部8に表示することにより、測定回ごとに劣化傾向(接点抵抗および最小動作電圧の増加傾向)を示しているか否かを確認することができる。この劣化傾向を見て、製品寿命に近づいていると判定すれば、今回の基準値との比較で「良」と判定したとしても、次回の測定を待つことなくリレーを交換するか否かの対処を行うことができる。なお、リレー交換を行った場合は、交換前の検査対象リレーの過去測定記憶データは消去する。
図1は、本発明の実施形態によるリレー点検装置の斜視図である。本実施形態のリレー点検装置は、装置本体11と、表示部8と、操作盤14とを備え、装置本体10の前面に、図3に示すようなソケット端子16M、16B、ソケット端子16Lを有するリレー装着部(ソケット部)4が設けられ、このソケット端子を介してリレー装着部4に検査対象のリレーRLが装着されるようになっている。装置本体内10には上記したリレー検査部2、電源部5、制御部7が内蔵されている。
図3は、本発明のリレー点検装置の実施形態を示す回路図であって、リレーを装着していない状態示している。
図3において、リレーRLは、リレーコイルL、メーク接点Mおよびブレーク接点Bを備え、それぞれにリレーコイル端子15L、メーク接点端子15M、ブレーク接点端子15Bが設けられている。リレー点検装置10には、接点通電用電源12およびリレー用電源5が設けられている。接点通電用電源12は、動作検出部6および接点抵抗測定部9を介して上記メーク接点端子15M、ブレーク接点端子15Bに対応するソケット端子16M、16Bに接続され、リレー用電源5はリレーコイル端子15Lに対応するソケット端子16Lに接続されている。制御部7はリレー用電源7およびには表示部8に接続されるとともに、メーンスイッチ18を介して動作検出部6および接点抵抗測定部9に接続されている。
図4は、リレーRLを装着した状態を示している。図2に示すように、装着部4に検査用のリレーRLを装着すると、リレーコイル端子15L、メーク接点端子15Mおよびブレーク接点端子15Bのそれぞれが、対応するソケット端子16L、16Mおよび16Bに接続される。
リレーRLを装着後、リレー用電源5のメーンスイッチ18をオンにし、接点抵抗測定部9により閉じたメーク接点Mの接点抵抗を測定する。制御部7は、測定された接点抵抗値と、基準値データベース17に記憶されている基準値とを時系列で比較し、基準値と合致すれば良品、基準値から外れれば不良品と判定する。測定された接点抵抗値および良否判定結果は表示部8に表示され、あるいは、印字出力により紙に印刷される。
また、以下のようにしてメーク接点Mの最小動作電圧も測定することができる。最初、リレー用電源5の電圧を0に設定しておき、リレー用電源5のメーンスイッチ18をオンにする。この状態で操作盤9により制御部7を操作し、リレー用電源5の電圧を徐々に高くしていく。このときメーク接点Mの閉じる動作(同時にブレーク接点Bが開く)を動作検出部6により検出している。メーク接点Mが最初に動作(オン)したときの電圧、すなわち、メーク接点Mの最小動作電圧が動作検出部6により検出されると、これを表示部8に表示するようになっている。
上記実施形態では、検査対象リレーが1個の場合について説明したが、装着部4を複数個設け、リレー用電源5を検査対象リレーごとに切換えていくようにすることにより、複数のリレーを検査することも可能である。また、上記実施形態では、接点抵抗値に基づく良否判定の例を説明したが、これに限定されず、その他の検査項目についても同様にして実施することができる。
4 リレー装着部
5 電源部
6 動作検出部
7 制御部
7a 記憶部
7b 判定部
8 表示部
9 接点抵抗測定部
17 基準値データベース
5 電源部
6 動作検出部
7 制御部
7a 記憶部
7b 判定部
8 表示部
9 接点抵抗測定部
17 基準値データベース
Claims (5)
- 検査対象のリレーを装着するリレー装着部と、
前記リレー装着部に装着されたリレーに電圧を供給する電源部と、
前記リレーの接点の抵抗を測定する接点抵抗測定部と、
検査対象のリレーと同種のリレーについての検査項目ごとの基準値が格納されている基準値データベースと、
前記接点抵抗測定部における測定値を記憶する記憶部および該記憶部で記憶された測定値と前記基準値データベースにおける基準値とを比較して当該リレーの良否を判定する判定部を有する制御手段と、
前記制御手段により判定されたリレーの良否を表示する表示部と、を備えたことを特徴とするリレー点検装置。 - 前記基準値データベースに記憶された基準値は、検査対象のリレーの接点抵抗値であることを特徴とする請求項1記載のリレー点検装置。
- 前記リレーの接点の動作を検出する動作検出部を有し、前記制御手段は、前記電源部の電圧を変化させるとともに、前記動作検出部からの検出信号に基づいて前記接点の最小動作電圧を確認することを特徴とする請求項1又は2記載のリレー点検装置。
- 前記記憶部は、過去に測定された接点抵抗測定値および最小動作電圧を時系列で記憶し、前記制御部は、これら過去の接点抵抗測定値および最小動作電圧と今回測定した接点抵抗測定値および最小動作電圧とを時系列で前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のリレー点検装置。
- 前記表示部は、ディスプレイ表示手段および印字媒体への印字手段を備えていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のリレー点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008243989A JP2010080094A (ja) | 2008-09-24 | 2008-09-24 | リレー点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=42210314
Family Applications (1)
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| JP2008243989A Pending JP2010080094A (ja) | 2008-09-24 | 2008-09-24 | リレー点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010080094A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013255385A (ja) * | 2012-06-08 | 2013-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 過電流継電器 |
| WO2018174059A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2018-09-27 | 株式会社明電舎 | 継電器評価装置 |
| JP2022136521A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 株式会社明電エンジニアリング | 電気接点劣化監視システム、電気接点劣化診断装置、電気接点劣化監視方法、電気接点劣化診断方法 |
-
2008
- 2008-09-24 JP JP2008243989A patent/JP2010080094A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013255385A (ja) * | 2012-06-08 | 2013-12-19 | Mitsubishi Electric Corp | 過電流継電器 |
| WO2018174059A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2018-09-27 | 株式会社明電舎 | 継電器評価装置 |
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| JP7594944B2 (ja) | 2021-03-08 | 2024-12-05 | 株式会社明電エンジニアリング | 電気接点劣化監視システム、電気接点劣化診断装置、電気接点劣化監視方法、電気接点劣化診断方法 |
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